JPS6029269B2 - ボタン電話装置における内線呼出方式 - Google Patents
ボタン電話装置における内線呼出方式Info
- Publication number
- JPS6029269B2 JPS6029269B2 JP53079281A JP7928178A JPS6029269B2 JP S6029269 B2 JPS6029269 B2 JP S6029269B2 JP 53079281 A JP53079281 A JP 53079281A JP 7928178 A JP7928178 A JP 7928178A JP S6029269 B2 JPS6029269 B2 JP S6029269B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- busy
- called
- calling
- called side
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 210000004072 lung Anatomy 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 235000014347 soups Nutrition 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はダイヤル信号により発呼側電話機が被呼側電話
機を呼出し内線相互通話を行なうボタン電話装置に関し
、更に詳しく述べるならば発呼しなおしたいときに送受
器を降さすに自由に呼び直しを行なうことのできるリセ
ットコール機能を含む内線呼出方式に関する。
機を呼出し内線相互通話を行なうボタン電話装置に関し
、更に詳しく述べるならば発呼しなおしたいときに送受
器を降さすに自由に呼び直しを行なうことのできるリセ
ットコール機能を含む内線呼出方式に関する。
従来この種ボタン電話装置等においては、被呼側話中の
場合には、即座にあるいは一定時間をお…客手工宅共雲
護宇事奏まま巻塞ぎ隼六号菱鹿喬が話中でなくなっても
自動的に呼出を開始できなかった。
場合には、即座にあるいは一定時間をお…客手工宅共雲
護宇事奏まま巻塞ぎ隼六号菱鹿喬が話中でなくなっても
自動的に呼出を開始できなかった。
すなわち待機状態にあって話中でなくなった場合自動的
に再度呼出を開始する自動キャンプオン機能を設けるこ
とはできなかった。また被呼側話中時や被呼側がなかな
か応答しない場合に、発呼しなおしたいときは一担送受
器を降して新たにダイヤルしなおさなければならず、操
作上非常にわずらわしかった。この点についてボタン電
話装置の従来例をもとに説明する。
に再度呼出を開始する自動キャンプオン機能を設けるこ
とはできなかった。また被呼側話中時や被呼側がなかな
か応答しない場合に、発呼しなおしたいときは一担送受
器を降して新たにダイヤルしなおさなければならず、操
作上非常にわずらわしかった。この点についてボタン電
話装置の従来例をもとに説明する。
第1図は従来例を示す回路構成図である。
ここでは説明の都合上1桁のダイヤル番号によって被呼
電話機を呼出す例をとって説明する。いま発呼者例えば
地.2ボタン電話No.のbLが内線ボタンPKを押し
フックアップすると、Aリレーが動作し、al接点の閉
結により続いてLリレーが動作する。
電話機を呼出す例をとって説明する。いま発呼者例えば
地.2ボタン電話No.のbLが内線ボタンPKを押し
フックアップすると、Aリレーが動作し、al接点の閉
結により続いてLリレーが動作する。
ここで恥.汀ELが被呼電話機番号である1桁のダイヤ
ルを行なうとAリレーが同期してバタつくため、a礎要
点よりダイヤル信号がダイヤル計数回路CTへ送出され
ダイヤルパルスの数に従って継電器群lc〜nc(省略
する)のいずれかが動作する。つまり、このときCリレ
ーはダイヤル期間中動作し、その接点clにより上記l
c〜ncリレーのいずれかが動作し、ダイヤルが終了し
てCリレーが復旧しようとしてもコンデンサCWの放電
により、遅緩復旧する。一方このときcを菱点およびI
C〜ncのいずれかの接点とeo接点、抵抗Roを通し
てトトランジスタTRoのベースに電流が与えられてE
リレーが動作するEリレー動作によりe2接点が閉じる
が、被呼者話中のときはフックスイッチHSが動作して
いるため、トランジスタTR,のベースに電流が与えら
れていないためFリレーは動作せず、従ってEリレーを
ドライブするトランジスタTRoのベースにもFリレー
の鞍点foを介する保持ループができないため復旧する
。Eリレーの復旧とともにダイヤル計数回路CTもその
後点clを介する保持ループが解除されて復旧する。こ
れによりリセットコールすなわち、送受器を降さないい
わゆるオフ・フックの状態で更にもう一度ダィヤルして
呼出を行なえば新たな呼出が可能ではある。しかしなが
ら、ダイヤル計数回路CTの保持ループが相手が話中の
たびに復旧してしまうため、被呼者が話中でなくなった
時点でもすぐに切替って呼出を自動的に行なういわゆる
自動キャンプオン機能を持つことはできない。
ルを行なうとAリレーが同期してバタつくため、a礎要
点よりダイヤル信号がダイヤル計数回路CTへ送出され
ダイヤルパルスの数に従って継電器群lc〜nc(省略
する)のいずれかが動作する。つまり、このときCリレ
ーはダイヤル期間中動作し、その接点clにより上記l
c〜ncリレーのいずれかが動作し、ダイヤルが終了し
てCリレーが復旧しようとしてもコンデンサCWの放電
により、遅緩復旧する。一方このときcを菱点およびI
C〜ncのいずれかの接点とeo接点、抵抗Roを通し
てトトランジスタTRoのベースに電流が与えられてE
リレーが動作するEリレー動作によりe2接点が閉じる
が、被呼者話中のときはフックスイッチHSが動作して
いるため、トランジスタTR,のベースに電流が与えら
れていないためFリレーは動作せず、従ってEリレーを
ドライブするトランジスタTRoのベースにもFリレー
の鞍点foを介する保持ループができないため復旧する
。Eリレーの復旧とともにダイヤル計数回路CTもその
後点clを介する保持ループが解除されて復旧する。こ
れによりリセットコールすなわち、送受器を降さないい
わゆるオフ・フックの状態で更にもう一度ダィヤルして
呼出を行なえば新たな呼出が可能ではある。しかしなが
ら、ダイヤル計数回路CTの保持ループが相手が話中の
たびに復旧してしまうため、被呼者が話中でなくなった
時点でもすぐに切替って呼出を自動的に行なういわゆる
自動キャンプオン機能を持つことはできない。
すなわち、従来のこの種ボタン電話装置においては、リ
セットコール機能を有する場合でも自動キャンプオン機
能を同時に保有することはできないという欠点があった
。
セットコール機能を有する場合でも自動キャンプオン機
能を同時に保有することはできないという欠点があった
。
本発明は前述した欠点を除去するために成されたもので
、ボタン電話装置等において、内線呼出の際被呼者講中
時であっても送受器を掛けずに再ダイヤルをすれば再ダ
イヤルの冒頭ではじめて計数回路をリセットし、即座に
計数しなおすように構成して、自動キャンプオン機能を
有しながら、なおかつリセットコールを行なえるように
したものである。
、ボタン電話装置等において、内線呼出の際被呼者講中
時であっても送受器を掛けずに再ダイヤルをすれば再ダ
イヤルの冒頭ではじめて計数回路をリセットし、即座に
計数しなおすように構成して、自動キャンプオン機能を
有しながら、なおかつリセットコールを行なえるように
したものである。
以下本発明をボタン電話装置に実施した例について図面
にもとずし、て詳細に説明する。
にもとずし、て詳細に説明する。
第2図は本発明の−実施例を示す回路構成図で、回転式
ダイヤルすなわち直流パルスにより内線呼出を行なう場
合についての回路構成図である。
ダイヤルすなわち直流パルスにより内線呼出を行なう場
合についての回路構成図である。
いま発呼者例えばNo.2TELが内線ボタンPKを押
しフックアップすると、通話回路網NETを介する直流
ループが形成され、通話電流供給回路NTから電流供給
されるためP2端子が由電位となりダイオードDo、抵
抗R,,R2を通してトランジスタTR2のベースに電
流が供給されて、これがオンとなる。
しフックアップすると、通話回路網NETを介する直流
ループが形成され、通話電流供給回路NTから電流供給
されるためP2端子が由電位となりダイオードDo、抵
抗R,,R2を通してトランジスタTR2のベースに電
流が供給されて、これがオンとなる。
従ってこれにより、クロスバ交予愛機等で一般的に用い
られているところの、ダイヤルパルスのブレークパルス
と、加入者が受話器を掛けて通話を切断した場合とを識
別鑑視をする、いわゆるBポジション回路BPの出力は
‘‘L”電位となる。次いで発呼者No.汀ELが被呼
電話機例えばNo.ITELの番号をダイヤルするとそ
のダイヤルパルスはトランジスタTR2、インバーター
、アンドゲート2を経て、ダイヤル計数回路CT(記憶
手段)に送出され、ここでダイヤルの計数記憶がなされ
る。
られているところの、ダイヤルパルスのブレークパルス
と、加入者が受話器を掛けて通話を切断した場合とを識
別鑑視をする、いわゆるBポジション回路BPの出力は
‘‘L”電位となる。次いで発呼者No.汀ELが被呼
電話機例えばNo.ITELの番号をダイヤルするとそ
のダイヤルパルスはトランジスタTR2、インバーター
、アンドゲート2を経て、ダイヤル計数回路CT(記憶
手段)に送出され、ここでダイヤルの計数記憶がなされ
る。
被呼電話機No.ITELが話中の場合にはフックスイ
ッチHSが動作しているためトランジスタTR3のベー
スに電流が供給されないため、オフのままでありフリツ
プフロツプ3の出力Qは“H”電位のままで、被呼者話
中を示す。ここでトランジスタTR3とフリップフロッ
プ3は被呼側話中検出手段を構成する。この時点で、ダ
イヤル計数回路CTの出力は変化せず、はじめにダィャ
ルした情報が出力にでたままである。従って、被呼者が
話中→終話に変った場合には(話中解除)、即被呼者を
呼び出すことになる。すなわち自動キャンプオン動作が
可能となる。尚、被呼者No.ITELが空状態のとき
は、ダイヤル計数回路CTの出力がフックスイッチ接点
HSを介して供給されるのでトランジスタTR3がオン
してフリツプフロツプ3の出力Qが“L”電位となり、
従ってナンドゲート6の出力は、“H”、ノアゲ−ト7
の出力は“L”、ノアゲート8の出力は“H”となるの
でダイヤル計数回路CTはセット状態を維持しブザ欧を
介して内線呼出が継続される。さて、被呼者No.IT
ELが話中のとき送受器を降さずに、いわゆるオフ・フ
ックの状態で再度発呼者肺.汀ELが被呼者地,ITE
Lの内線番号をダィャルしてリセットコール動作を行な
う場合について述べる。
ッチHSが動作しているためトランジスタTR3のベー
スに電流が供給されないため、オフのままでありフリツ
プフロツプ3の出力Qは“H”電位のままで、被呼者話
中を示す。ここでトランジスタTR3とフリップフロッ
プ3は被呼側話中検出手段を構成する。この時点で、ダ
イヤル計数回路CTの出力は変化せず、はじめにダィャ
ルした情報が出力にでたままである。従って、被呼者が
話中→終話に変った場合には(話中解除)、即被呼者を
呼び出すことになる。すなわち自動キャンプオン動作が
可能となる。尚、被呼者No.ITELが空状態のとき
は、ダイヤル計数回路CTの出力がフックスイッチ接点
HSを介して供給されるのでトランジスタTR3がオン
してフリツプフロツプ3の出力Qが“L”電位となり、
従ってナンドゲート6の出力は、“H”、ノアゲ−ト7
の出力は“L”、ノアゲート8の出力は“H”となるの
でダイヤル計数回路CTはセット状態を維持しブザ欧を
介して内線呼出が継続される。さて、被呼者No.IT
ELが話中のとき送受器を降さずに、いわゆるオフ・フ
ックの状態で再度発呼者肺.汀ELが被呼者地,ITE
Lの内線番号をダィャルしてリセットコール動作を行な
う場合について述べる。
先にダィャルして終了した時単安定マルチパイプレータ
4の出力Qが“H”電位→“L”電位に変化したためフ
リップフロップ5(検知手段)の出力Qは“L”電位→
“H”電位に反転している。再度のダイヤルにより単安
定マルチパイプレータ4の出力Qが“L”電位となった
とき、フリツプフロップ5の出力Qは“H”電位であっ
たからナンドゲート6の出力も“L”電位であるため、
ノアゲート7の出力は“H”電位になる。
4の出力Qが“H”電位→“L”電位に変化したためフ
リップフロップ5(検知手段)の出力Qは“L”電位→
“H”電位に反転している。再度のダイヤルにより単安
定マルチパイプレータ4の出力Qが“L”電位となった
とき、フリツプフロップ5の出力Qは“H”電位であっ
たからナンドゲート6の出力も“L”電位であるため、
ノアゲート7の出力は“H”電位になる。
従ってノアゲート8の出力も“L”電位になり、フリッ
プフロッブ5やダイヤル計数回路CTがリセツトされる
。尚、この/アゲート7,8は制御手段を構成する。フ
リップフロツプ5がリセットされることにより上記のノ
アゲート8の出力はすぐ“H”電位にもどり、フリップ
フロップ5、ダイヤル計数回路CTはセット状態になる
。これらは各素子の伝播時間のみで次々と動作するため
瞬時におわりダイヤルパルスはインバータ1、アンドゲ
ート2を通って、ふたたびダイヤル計数回路CTにて計
数記憶され再呼出し、すなわちリセットコール動作が可
能となる。このように本実施例によれば被呼側話中時に
自動キャンプオン機能とIJセットコール機能とを実現
することができる。
プフロッブ5やダイヤル計数回路CTがリセツトされる
。尚、この/アゲート7,8は制御手段を構成する。フ
リップフロツプ5がリセットされることにより上記のノ
アゲート8の出力はすぐ“H”電位にもどり、フリップ
フロップ5、ダイヤル計数回路CTはセット状態になる
。これらは各素子の伝播時間のみで次々と動作するため
瞬時におわりダイヤルパルスはインバータ1、アンドゲ
ート2を通って、ふたたびダイヤル計数回路CTにて計
数記憶され再呼出し、すなわちリセットコール動作が可
能となる。このように本実施例によれば被呼側話中時に
自動キャンプオン機能とIJセットコール機能とを実現
することができる。
次に押しボタンダイヤル式すなわち多周波信号による呼
出を行なうときの本発明の一実施例について第3図をも
とに説明する。
出を行なうときの本発明の一実施例について第3図をも
とに説明する。
発呼者が例えばNo.2TELが内線ボタンPKを押し
てフックアップすると第2図の実施例と同様にして直流
ループが形成されP2端子が由電位(‘IH”)となり
インバーター1の出力は“L”電位、ノアゲート12の
一方の入力も“L”電位であるため、出力は“H”電位
となりフリップフロップFF13,FF14および記憶
回路M○(記憶手段)がすべてセット状態となる。
てフックアップすると第2図の実施例と同様にして直流
ループが形成されP2端子が由電位(‘IH”)となり
インバーター1の出力は“L”電位、ノアゲート12の
一方の入力も“L”電位であるため、出力は“H”電位
となりフリップフロップFF13,FF14および記憶
回路M○(記憶手段)がすべてセット状態となる。
発呼者No.2TELが被呼者No.ITELの内線番
号をダイヤルするとMFレシーバMFRによってこれが
受信され、MFレシーバMFR出力がデコーダDECに
よりデコードされて被呼電話機No.ITELの相当す
る出力端子が“L”電位→“H”電位となり記憶回路M
Oにて記憶される。発呼者肺.力ELがダイヤルを終わ
ると、デコーダ出力はすべて“L”電位にもどるが、記
憶回路MOはそのまま変らない。被呼電話機船.汀EL
が話中の場合、トランジスタTR4のベースに電流が供
給されないためオフのままであり、フリツプフロツプ1
4の出力Qは“L”電位のままで被呼者話中を示す。こ
こでトランジスタTR4とフリツプフロツブ14は被呼
側話中検出手段を構成する。一方、デコーダ出力のうち
の1つが“H”電位となるため、多入力オア回路15の
出力が“H”電位となり、ダイヤル終了で再び“L”電
位となる。従ってフリツプフロッブ13(検知手段)の
出力Qが反転して“L”電位になり、ノアゲート16の
入力がともに“L”電位となるため出力が“H”電位、
ィンバータ17の出力は“L”電位となる。この時点で
、発呼者が待機していれば前述した自動キャンプオン機
能は有効である。また被呼側話中時発呼者No.汀EL
が再ダィャルすると、デコーダDECの出力のうち1つ
が“H”電位になり、多入力オア回路15の出力が“H
”電位となる。
号をダイヤルするとMFレシーバMFRによってこれが
受信され、MFレシーバMFR出力がデコーダDECに
よりデコードされて被呼電話機No.ITELの相当す
る出力端子が“L”電位→“H”電位となり記憶回路M
Oにて記憶される。発呼者肺.力ELがダイヤルを終わ
ると、デコーダ出力はすべて“L”電位にもどるが、記
憶回路MOはそのまま変らない。被呼電話機船.汀EL
が話中の場合、トランジスタTR4のベースに電流が供
給されないためオフのままであり、フリツプフロツプ1
4の出力Qは“L”電位のままで被呼者話中を示す。こ
こでトランジスタTR4とフリツプフロツブ14は被呼
側話中検出手段を構成する。一方、デコーダ出力のうち
の1つが“H”電位となるため、多入力オア回路15の
出力が“H”電位となり、ダイヤル終了で再び“L”電
位となる。従ってフリツプフロッブ13(検知手段)の
出力Qが反転して“L”電位になり、ノアゲート16の
入力がともに“L”電位となるため出力が“H”電位、
ィンバータ17の出力は“L”電位となる。この時点で
、発呼者が待機していれば前述した自動キャンプオン機
能は有効である。また被呼側話中時発呼者No.汀EL
が再ダィャルすると、デコーダDECの出力のうち1つ
が“H”電位になり、多入力オア回路15の出力が“H
”電位となる。
従ってィンバータ18の出力は“L”電位となり、イン
バータ17の出力も“L”電位であったからノアゲート
19の出力は“H”電位になり、ノアゲート12の出力
も“L”電位となるためフリツプフロツプ13,14お
よび記憶回路MOがすべてリセットされる。フリツプフ
ロツプ13リセットによりその出力Qが“H”電位に戻
るためノアゲート16の出力は“L”電位、インバータ
ー7の出力は“H”電位、ノアゲート19の出力が“L
”電位に戻ってノアゲート12の出力は再び“H”電位
になり、フリップフロップ13,14および記憶回路M
Oがセット状態となる。このノアゲート12,19は制
御手段を構成している。尚、被呼側が空状態の場合は第
2図の実施例と同様にブザBZを介して内線呼出が継続
されることは云うまでもない。以上の動作は瞬時にして
終了し、デコーダDEC出力があらたに記憶回路MOに
入力して記憶され、該当する内線呼出線に“H”電位が
送出される。
バータ17の出力も“L”電位であったからノアゲート
19の出力は“H”電位になり、ノアゲート12の出力
も“L”電位となるためフリツプフロツプ13,14お
よび記憶回路MOがすべてリセットされる。フリツプフ
ロツプ13リセットによりその出力Qが“H”電位に戻
るためノアゲート16の出力は“L”電位、インバータ
ー7の出力は“H”電位、ノアゲート19の出力が“L
”電位に戻ってノアゲート12の出力は再び“H”電位
になり、フリップフロップ13,14および記憶回路M
Oがセット状態となる。このノアゲート12,19は制
御手段を構成している。尚、被呼側が空状態の場合は第
2図の実施例と同様にブザBZを介して内線呼出が継続
されることは云うまでもない。以上の動作は瞬時にして
終了し、デコーダDEC出力があらたに記憶回路MOに
入力して記憶され、該当する内線呼出線に“H”電位が
送出される。
以上でリセットコール機能が完結する。このように第3
図の実施例においても自動キャンプオン機能とりセット
コール機能とを実現することができる。本発明の応用例
としては他に、2桁以上のダイヤル呼出の場合の任意の
桁でリセットコール機能を有するように回路構成するこ
とが可能である。
図の実施例においても自動キャンプオン機能とりセット
コール機能とを実現することができる。本発明の応用例
としては他に、2桁以上のダイヤル呼出の場合の任意の
桁でリセットコール機能を有するように回路構成するこ
とが可能である。
たとえば、2桁ダイャルして、2桁ともにリセットコー
ルを行なう回路あるいは2桁ダーィャルして、下1桁の
みリセットコールを行なう回路などである。以上は、回
転ダイヤル、押しボタンダイヤルを問わない。また、本
発明の回路例はすべて被呼者話中時のみを考えたが、被
呼者話中時でないときにリセットコールを行なうことも
容易に考えることができる。
ルを行なう回路あるいは2桁ダーィャルして、下1桁の
みリセットコールを行なう回路などである。以上は、回
転ダイヤル、押しボタンダイヤルを問わない。また、本
発明の回路例はすべて被呼者話中時のみを考えたが、被
呼者話中時でないときにリセットコールを行なうことも
容易に考えることができる。
すなわち、相手が話中でない場合であって、なかなか応
答しない場合にも発呼側で単にダイヤルをし直すのみで
内線呼出の変更ができる。以上に述べたように本発明に
おいては、ダイヤル計数回路のリセットを次ダイヤルの
冒頭信号にて行なうためリセットコール機能をもっても
自動キャンプオンが可能となり、いちいち送受器をかけ
ることなく内線呼出の変更ができるので操作上も簡易と
なるばかりでなく、全て電子回路により構成できるもの
で経済性、信頼性および保守性のうえからも優れた利点
を有する。
答しない場合にも発呼側で単にダイヤルをし直すのみで
内線呼出の変更ができる。以上に述べたように本発明に
おいては、ダイヤル計数回路のリセットを次ダイヤルの
冒頭信号にて行なうためリセットコール機能をもっても
自動キャンプオンが可能となり、いちいち送受器をかけ
ることなく内線呼出の変更ができるので操作上も簡易と
なるばかりでなく、全て電子回路により構成できるもの
で経済性、信頼性および保守性のうえからも優れた利点
を有する。
第1図は従釆例を示す回路構成図、第2図は本発明の一
実施例を示す回路構成図、第3図は本発明の他の実施例
を示す回路構成図である。 汁ー図 図 N ボ 図 n ボ
実施例を示す回路構成図、第3図は本発明の他の実施例
を示す回路構成図である。 汁ー図 図 N ボ 図 n ボ
Claims (1)
- 1 ダイヤル信号により発呼側電話機が被呼側電話機を
選択呼出せしめて内線相互通話を行なうボタン電話装置
において、前記発呼側電話機からのダイヤル信号を計数
記憶し対応する前記被呼側電話機に呼出情報を出力する
記憶手段と、前記発呼側電話機からのダイヤル信号の送
出終了を検知して検知情報を出力する検知手段と、前記
被呼側電話機のフツクスイツチの開閉によつて生じる電
位の変化を検出し該被呼側電話機が話中状態にあるか否
かを検出して検出情報を出力する被呼側話中検出手段と
、前記検知手段からの検知情報と被呼側話中検出手段か
らの検出情報を基にして前記記憶手段を制御する制御手
段とを備え、前記被呼側話中検出手段により前記被呼側
電話機の話中解除が検出されたときには前記呼出情報を
該被呼側電話機に送出する自動キヤンプオン動作と前記
被呼側話中検出手段により前記被呼側電話機が話中であ
ることが検出されたとき前記発呼側電話機の送受器がオ
フ・フツクの状態で該発呼側電話機から更に新たなダイ
ヤル信号が送られてきたときには該新たなダイヤル信号
を前記記憶手段によつて新たに計数記憶しなおして新た
に呼出すリセツトコール動作とを行ない得るように構成
したことを特徴とするボタン電話装置における内線呼出
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53079281A JPS6029269B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | ボタン電話装置における内線呼出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53079281A JPS6029269B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | ボタン電話装置における内線呼出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS556929A JPS556929A (en) | 1980-01-18 |
| JPS6029269B2 true JPS6029269B2 (ja) | 1985-07-09 |
Family
ID=13685472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53079281A Expired JPS6029269B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | ボタン電話装置における内線呼出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029269B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS597544A (ja) * | 1982-07-01 | 1984-01-14 | Nissan Motor Co Ltd | 工作機械における工具のアプロ−チ移動量算出装置 |
| JPS5964256A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-12 | Yamazaki Mazak Corp | 工作機械設備における加工制御装置 |
| JPS5964257A (ja) * | 1982-10-02 | 1984-04-12 | Yamazaki Mazak Corp | 工作機械設備における加工制御装置 |
| JPS6175404A (ja) * | 1984-09-20 | 1986-04-17 | Tokico Ltd | 工業用ロボツト |
| JPS629816A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-17 | Hitachi Ltd | ブロ−チ盤 |
| JPS6327245U (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-23 |
-
1978
- 1978-06-30 JP JP53079281A patent/JPS6029269B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS556929A (en) | 1980-01-18 |
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