JPH01317633A - プレス装置 - Google Patents
プレス装置Info
- Publication number
- JPH01317633A JPH01317633A JP14798788A JP14798788A JPH01317633A JP H01317633 A JPH01317633 A JP H01317633A JP 14798788 A JP14798788 A JP 14798788A JP 14798788 A JP14798788 A JP 14798788A JP H01317633 A JPH01317633 A JP H01317633A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower die
- workpiece
- work
- shutter
- press
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、プリント基板のような偏平シートのワークを
打ち扱くプレス装置に関する。
打ち扱くプレス装置に関する。
(従来の技術)
従来、プリント基板のプレス加工は、あらかじめ、ワー
クに印刷された位置上方でワークの対角線上に位置決め
用の孔をあけ、下型ダイスの案内ピンに嵌めて位置決め
している。
クに印刷された位置上方でワークの対角線上に位置決め
用の孔をあけ、下型ダイスの案内ピンに嵌めて位置決め
している。
又、センサ・マークを印刷したワークを下型ダイスへ送
り、これを打抜きポンチの近くに設けた例えば、光検出
器(光センサ)で検出し、この信号でワークをつかんで
下ダイスに固定して加工する方法もある。
り、これを打抜きポンチの近くに設けた例えば、光検出
器(光センサ)で検出し、この信号でワークをつかんで
下ダイスに固定して加工する方法もある。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、前者は、手作業なので安全上問題がある他、位
置決め用の孔明は加工が要り、ロボット加工に代えても
精度上難点がある。
置決め用の孔明は加工が要り、ロボット加工に代えても
精度上難点がある。
一方、後者は、ワークを一時的に固定するとき、つかみ
代が要り、材料が無駄になる。
代が要り、材料が無駄になる。
本発明の目的は、つかみ代が不要で高精度に位置決めで
き、ワークを傷つけずに加工できるプレス装置を得るこ
とである。
き、ワークを傷つけずに加工できるプレス装置を得るこ
とである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段と作用)
本発明は、プレス機枠のプレス部に打抜きポンチと下ダ
イスを設けたプレス装置において、下ダイスにワーク吸
着孔を設け、このワーク吸着孔に連通し吸気シャッタを
備えた吸気ダクトと、下ダイス後方に吸気ダクトと連通
し且つ排気シャッタと集塵装置と連通した排気ダクトを
プレス機枠に設け、このプレス機枠の一端にワークを下
ダイスへ移送するワーク送り込み装置を設け、このワー
ク送り込み装置にワークを吸着する吸着具を設け、この
吸着具で吸着されたワークをワーク送り込み装置で下ダ
イスへ載せ、吸気シャッタと排気シャッタを作動してワ
ークを下ダイスへ吸着して固定した後吸着具を退避させ
てつかみ代と位置決め用の孔明けなしで位置決めして加
工し、下ダイス上面への移送時に排気シャッタを開けて
ワーク下面に傷をつけないプレス装置である。
イスを設けたプレス装置において、下ダイスにワーク吸
着孔を設け、このワーク吸着孔に連通し吸気シャッタを
備えた吸気ダクトと、下ダイス後方に吸気ダクトと連通
し且つ排気シャッタと集塵装置と連通した排気ダクトを
プレス機枠に設け、このプレス機枠の一端にワークを下
ダイスへ移送するワーク送り込み装置を設け、このワー
ク送り込み装置にワークを吸着する吸着具を設け、この
吸着具で吸着されたワークをワーク送り込み装置で下ダ
イスへ載せ、吸気シャッタと排気シャッタを作動してワ
ークを下ダイスへ吸着して固定した後吸着具を退避させ
てつかみ代と位置決め用の孔明けなしで位置決めして加
工し、下ダイス上面への移送時に排気シャッタを開けて
ワーク下面に傷をつけないプレス装置である。
(実施例)
以下、本発明のプレス装置の一実施例を図面で説明する
。
。
第1図は本発明のプレス装置の正面図、第2図は第1図
の平面図、第3図は第2図のA−A断面図である。
の平面図、第3図は第2図のA−A断面図である。
第1〜3図において、プレス機枠1の左側中間部のプレ
ス部1aには、詳細を示す第3図のように下ダイス2が
一対の把持部3で着脱自在に設けられ、この下ダイス2
の直上のプレス機枠1には、打抜きポンチ4が上端の油
圧シリンダ5で昇降自在に設けられ、下ダイス2と同じ
く、一対の把持部6で着脱自在に設けられると共に、打
抜かれたワークは、この打ち抜きポンチ4の上側に噛込
んで一時的に一定量だけ貯蔵される。
ス部1aには、詳細を示す第3図のように下ダイス2が
一対の把持部3で着脱自在に設けられ、この下ダイス2
の直上のプレス機枠1には、打抜きポンチ4が上端の油
圧シリンダ5で昇降自在に設けられ、下ダイス2と同じ
く、一対の把持部6で着脱自在に設けられると共に、打
抜かれたワークは、この打ち抜きポンチ4の上側に噛込
んで一時的に一定量だけ貯蔵される。
一方、下ダイス2には、第3図のように多くのワーク吸
着孔7があり、このワーク吸着孔7は下側のプレス部1
aに形成したキャビン8に連通し、このキャビン8の一
側には吸気ダクト9の先端9aが連結され、この吸気ダ
クト9の基端9bには電磁石で作動するシャッタ9Cが
ある。ざらに、キャビン8の他側には、第2図のように
排気ダクト11の先端11aが接続され、この排気ダク
ト11の基端11bにはプレス切屑を回収する集塵装置
12が、中央部には電磁石で作動する排気シャッタ11
Cが設けられている。
着孔7があり、このワーク吸着孔7は下側のプレス部1
aに形成したキャビン8に連通し、このキャビン8の一
側には吸気ダクト9の先端9aが連結され、この吸気ダ
クト9の基端9bには電磁石で作動するシャッタ9Cが
ある。ざらに、キャビン8の他側には、第2図のように
排気ダクト11の先端11aが接続され、この排気ダク
ト11の基端11bにはプレス切屑を回収する集塵装置
12が、中央部には電磁石で作動する排気シャッタ11
Cが設けられている。
ざらに、プレス枠体1の右端には、ワークWを下ダイス
2へ移送するワーク送込み装置13が設けられ、このワ
ーク送込み装置13には、プレス枠体1に取付けられた
一対のガイドレール14と送りねじ15が並設され、こ
の送りねじ15の右端は、パルスモータ16の出力軸に
連結されている。又、ガイドレール14と送りねじ15
には、可動枠17がプレス部1aまで移動自在に跨って
設けられ、この可動枠17には、第2〜3図のように左
端下部にワークWの上面を吸着する吸着口18aがあり
、右端の吸引管19が図示しない真空ポンプに接続され
た吸着具18が取付けられている。
2へ移送するワーク送込み装置13が設けられ、このワ
ーク送込み装置13には、プレス枠体1に取付けられた
一対のガイドレール14と送りねじ15が並設され、こ
の送りねじ15の右端は、パルスモータ16の出力軸に
連結されている。又、ガイドレール14と送りねじ15
には、可動枠17がプレス部1aまで移動自在に跨って
設けられ、この可動枠17には、第2〜3図のように左
端下部にワークWの上面を吸着する吸着口18aがあり
、右端の吸引管19が図示しない真空ポンプに接続され
た吸着具18が取付けられている。
又、ガイドレール14の側面には、ワーク受台20が図
示しない押上装置で昇降自在に設けられ、この受台20
には、第4図のように、複数の切欠部20a、 20b
がある。又、受台20の右縁20c側と切欠部20a側
には固定基準ピン21a、21bが設けられ、この固定
基準ピン21a、 21bの反対側には、可動調整ビン
22a、 22bが設けられ、この可動調整ビン22a
、 22bで、ワークWを固定基準ピン21a、21b
ヘ押付けて、位置決めしている。ざらに、このワーク
Wの前・後端には、Y軸方向のセンサ マークW1が設
けられ、ワークWの片側にはX軸方向の各センサ マー
クW2 、W3が設けられている。
示しない押上装置で昇降自在に設けられ、この受台20
には、第4図のように、複数の切欠部20a、 20b
がある。又、受台20の右縁20c側と切欠部20a側
には固定基準ピン21a、21bが設けられ、この固定
基準ピン21a、 21bの反対側には、可動調整ビン
22a、 22bが設けられ、この可動調整ビン22a
、 22bで、ワークWを固定基準ピン21a、21b
ヘ押付けて、位置決めしている。ざらに、このワーク
Wの前・後端には、Y軸方向のセンサ マークW1が設
けられ、ワークWの片側にはX軸方向の各センサ マー
クW2 、W3が設けられている。
ざらに又、センサ マークW1 の直上のプレス機枠1
には、第1図のようにワークWの各位検出センサ23a
、 23bが設けられ、センサマークW2 。
には、第1図のようにワークWの各位検出センサ23a
、 23bが設けられ、センサマークW2 。
W3の移動通路上には、ワークの駒取り計数センサ24
が設けられている(第1〜2図参照)。
が設けられている(第1〜2図参照)。
従って、位置検出センサ23a、 23bは、ワークW
が可動調整ビン22a、 22bで位置決めされると、
センサ マークW1 を読み取って受台20上で正確に
位置決めされたことを検出する。又、駒取り計数センサ
24は、第4図のように、1枚のワークWから2枚のパ
ーツ(2枚取りプリント回路基板)Wa 、Wbをプレ
スして取り出すときに、各センサ マークW2 、W3
を計数して下ダイス2上でワークWを2回にわたって前
方へ移動する。
が可動調整ビン22a、 22bで位置決めされると、
センサ マークW1 を読み取って受台20上で正確に
位置決めされたことを検出する。又、駒取り計数センサ
24は、第4図のように、1枚のワークWから2枚のパ
ーツ(2枚取りプリント回路基板)Wa 、Wbをプレ
スして取り出すときに、各センサ マークW2 、W3
を計数して下ダイス2上でワークWを2回にわたって前
方へ移動する。
なお、受台20の横には、ワーク搬送装置25が設けら
れ、このワーク搬送装置25の上部には、ワークWの予
熱装置26が設けられている。
れ、このワーク搬送装置25の上部には、ワークWの予
熱装置26が設けられている。
又プレス機枠1と、ワーク送込み装置13間にはワーク
Wをプレス部1aに移送するときにワーク下面を案内す
る案内部28がある。又、プレス機枠1の左端にはワー
ク挟持装置27があり、ワークの打抜きフレームを外部
に出す。
Wをプレス部1aに移送するときにワーク下面を案内す
る案内部28がある。又、プレス機枠1の左端にはワー
ク挟持装置27があり、ワークの打抜きフレームを外部
に出す。
以下、本発明の作用について説明する。
今、ワーク搬送装置25で受台20上に送られたワーク
Wは、可動調整ビン22a、 22bで位置決めされる
。すると、このワークWの各センサ マークW1 を位
置検出センサ23a、 23bで検出し、確認すると、
吸着具18がワークWを吸着すると同時に、ワーク送込
み装置13のパルスモータ16が駆動されて送りねじ1
5を回し、可動枠体17は、第2図の左方へワークW下
面を案内部28で案内して移動する。
Wは、可動調整ビン22a、 22bで位置決めされる
。すると、このワークWの各センサ マークW1 を位
置検出センサ23a、 23bで検出し、確認すると、
吸着具18がワークWを吸着すると同時に、ワーク送込
み装置13のパルスモータ16が駆動されて送りねじ1
5を回し、可動枠体17は、第2図の左方へワークW下
面を案内部28で案内して移動する。
このとき、排気シャッタ29を開けて、排気ダクト11
を開にして下ダイス2下部のキャビン8からの吸気を止
める。このため下ダイス2上を移動するワークWは下ダ
イス2の上面に接触しない。このとき駒取り計数センサ
24は、センサ・マークW2を計数してワークWの第1
パーツWaのプレス位置を検出し、ワーク送り装置13
を一時的に所定の位置に停める。すると、打抜きポンチ
4が油圧シリンダ装置5で下ってワークWの第1パーツ
Waを打抜きポンチ4の上側に噛込まれて一時的に貯蔵
される。
を開にして下ダイス2下部のキャビン8からの吸気を止
める。このため下ダイス2上を移動するワークWは下ダ
イス2の上面に接触しない。このとき駒取り計数センサ
24は、センサ・マークW2を計数してワークWの第1
パーツWaのプレス位置を検出し、ワーク送り装置13
を一時的に所定の位置に停める。すると、打抜きポンチ
4が油圧シリンダ装置5で下ってワークWの第1パーツ
Waを打抜きポンチ4の上側に噛込まれて一時的に貯蔵
される。
次に、第1パーツWaの打抜き終了後、ワーク送り装置
13のパルスモータ16を駆動してワークWを再度進め
る。このとき、駒取り計数センサ24は、センサ・マー
クW3を計数してワークWの第2パーツWbのプレス位
置を検出し、ワーク送り装置13の動作を一時的に停め
るとともに吸気シャッタ9Cを閉じる。すると、下ダイ
ス2の上面がワークWで覆われるので、ワークWは、下
ダイス2上に一時的に吸着固定されるとともに、吸着具
18の吸着力は解かれてワーク送り装置13は原位置に
復帰して停まる。
13のパルスモータ16を駆動してワークWを再度進め
る。このとき、駒取り計数センサ24は、センサ・マー
クW3を計数してワークWの第2パーツWbのプレス位
置を検出し、ワーク送り装置13の動作を一時的に停め
るとともに吸気シャッタ9Cを閉じる。すると、下ダイ
ス2の上面がワークWで覆われるので、ワークWは、下
ダイス2上に一時的に吸着固定されるとともに、吸着具
18の吸着力は解かれてワーク送り装置13は原位置に
復帰して停まる。
次に、打抜かれた第2パーツW2は、打抜きポンチ4の
上位に噛込まれて貯蔵される。
上位に噛込まれて貯蔵される。
次に排気シャッタ11Cを作動させて、外部と空気の流
路を遮蔽すると同時に、吸気シャッタ9Cを開放してキ
ャビン8内に溜った切屑を排気ダクト11を通して集塵
装置12内へ回収する。なお、下ダイス2上に残された
ワークWの打抜きフレームは第1図のワーク挟持装置2
7で機外へ取出される。
路を遮蔽すると同時に、吸気シャッタ9Cを開放してキ
ャビン8内に溜った切屑を排気ダクト11を通して集塵
装置12内へ回収する。なお、下ダイス2上に残された
ワークWの打抜きフレームは第1図のワーク挟持装置2
7で機外へ取出される。
なお、下ダイス2の構造でこの上面まで吸気孔7が何ら
かの方法でキャビン8と連通している場合は、この吸気
孔7は不要であり、下ダイス2の特定部に真空保持装置
を設けてワークWを保持してもよく、下ダイス2前方の
吸気ダクト9の代りに、キャビン8を塞いでもよい。
かの方法でキャビン8と連通している場合は、この吸気
孔7は不要であり、下ダイス2の特定部に真空保持装置
を設けてワークWを保持してもよく、下ダイス2前方の
吸気ダクト9の代りに、キャビン8を塞いでもよい。
[発明の効果]
以上、本発明のプレス加工装置によれば、ワークWを吸
着具18で下ダイス2へ移し変えてプレス加工をするの
で、つかみ代が不要で、材料が経済的となるだけでなく
、下ダイス2のガイドビンやワークWへの位置決め用の
孔明は加工も不要となり、ワークW上面を傷つけず、集
塵装置12に連結している吸気ダクト9で下ダイス2へ
ワークWを吸着するので、ワークWの位置決め精度が上
がり、ワークW下面と下ダイス上面が触れないので、ワ
ークW下面にも傷がつかないプレス加工装置を得ること
ができる。
着具18で下ダイス2へ移し変えてプレス加工をするの
で、つかみ代が不要で、材料が経済的となるだけでなく
、下ダイス2のガイドビンやワークWへの位置決め用の
孔明は加工も不要となり、ワークW上面を傷つけず、集
塵装置12に連結している吸気ダクト9で下ダイス2へ
ワークWを吸着するので、ワークWの位置決め精度が上
がり、ワークW下面と下ダイス上面が触れないので、ワ
ークW下面にも傷がつかないプレス加工装置を得ること
ができる。
第1図は本発明のプレス装置の一実施例を示す正面図、
第2図は本発明のプレス装置の平面図、第3図は第2図
の鎖線A−Aに沿う拡大断面図、第4図は本発明に組込
まれるワークの受台を取り出して示す平面図である。 1・・・プレス機枠 2・・・下ダイス 4・・・打抜きポンチ 7・・・ワーク吸着孔 9・・・吸気ダクト 9C・・・吸気シャッタ 11・・・排気ダクト 11C・・・排気シャッタ 12・・・集塵装置 13・・・ワーク送込み装置 16・・・パルスモータ 11・・・可動枠体 18・・・吸着具 20・・・受台 23a、 23b・・・位置検出センサ24・・・駒取
り計数センサ 25・・・ワーク搬送装置 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第1図 第2図 第3図 第4図
第2図は本発明のプレス装置の平面図、第3図は第2図
の鎖線A−Aに沿う拡大断面図、第4図は本発明に組込
まれるワークの受台を取り出して示す平面図である。 1・・・プレス機枠 2・・・下ダイス 4・・・打抜きポンチ 7・・・ワーク吸着孔 9・・・吸気ダクト 9C・・・吸気シャッタ 11・・・排気ダクト 11C・・・排気シャッタ 12・・・集塵装置 13・・・ワーク送込み装置 16・・・パルスモータ 11・・・可動枠体 18・・・吸着具 20・・・受台 23a、 23b・・・位置検出センサ24・・・駒取
り計数センサ 25・・・ワーク搬送装置 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 打抜きポンチと下ダイス間に板材を供給してプレス加工
するプレス装置において、 前記下ダイスに上下に貫通したワーク吸着穴の下側に一
端が連通して前記下ダイスの一側に設けられ、他端に吸
気シャッタのある吸気ダクトと、前記ワーク吸着穴の下
側に一端が連通して前記下側ダイスの他側に設けられ、
他端が集塵装置に接続され、中間部に排気シャッタのあ
る吸気ダクトと、 前記プレス装置の機枠に設けられ、前記下ダイス上に前
記ワークを吸着して移送するワーク送り込み装置と、 を設けたことを特徴とするプレス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14798788A JPH01317633A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | プレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14798788A JPH01317633A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | プレス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317633A true JPH01317633A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15442600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14798788A Pending JPH01317633A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | プレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01317633A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991012109A1 (fr) * | 1990-02-06 | 1991-08-22 | Citizen Watch Co., Ltd. | Procede et dispositif pour usiner une tole plaquee |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP14798788A patent/JPH01317633A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991012109A1 (fr) * | 1990-02-06 | 1991-08-22 | Citizen Watch Co., Ltd. | Procede et dispositif pour usiner une tole plaquee |
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