JPH01318233A - 半導体製造装置 - Google Patents

半導体製造装置

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JPH01318233A
JPH01318233A JP15308288A JP15308288A JPH01318233A JP H01318233 A JPH01318233 A JP H01318233A JP 15308288 A JP15308288 A JP 15308288A JP 15308288 A JP15308288 A JP 15308288A JP H01318233 A JPH01318233 A JP H01318233A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chamber
gas
flow rate
gas supply
etching
Prior art date
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Pending
Application number
JP15308288A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Hatasako
畑迫 健一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、半導体製造装置に係り、さらに詳しくはI
C,LSIなどの半導体クエハブロセスに使用されるエ
ツチング装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のこの種の半導体製造装置の概略図を第4図に示す
。この図で、1はエツチング室を形成するための石英あ
るいはステンレス鋼などで形成されたチャンバ、2はエ
ツチングガスを前記チャンバ1内に供給するガス供給口
、3は前記チャンバ1内を真空排気するための排気口、
4は高周波電圧を印加するための上部電極、5は同じく
下部電極、6はこれらの各電極4.5に電圧を印加する
高周波電源、7はこの高周波電源6と上、下部電極4.
5を結ぶ導線、8は半導体装置が組み込まれるシリコン
などの半導体ウェハである。9は前記チャンバ1内に供
給するガス流量を制御するガス流量制御計である。
次に動作について説明する。
上記のような構成のエツチング装置において、半導体基
板がチャンバ1内に搬入されて下部電極5上に載置固定
された後、真空ポンプ(図示は省略)によって排気口3
よりチャンバ1内の排気を開始して、10−6〜10−
’Torr程度の真空度に達すると、ガス供給口2より
CF4.O□、C12゜BCl2などの反応ガスがガス
流量制御計9によリガスの流量が制御されてチャンバ1
内に供給され、数m Torr〜数Torrの真空度に
制御される。この後、高周波電源6によって、上、下部
t8i4゜5間に高周波電圧が印加されると、チャンバ
1内にプラズマが発生してエツチングが開始され、所定
の時間が経過後に前記高周波電圧の印加ならびにガスの
供給が停止される。
次いで、排気口3からチャンバ1内のガスの排気が行わ
れ、この排気が終了すると窒素ガス(N2)や乾燥空気
(DA)がチャンバ1内に供給されて、チャンバ1内が
大気圧に戻る。そして、半導体ウェハ8をチャンバ1内
より外部へ搬出する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来のエツチング装置では、第5図に示す
ように、ガスは上方から各場所に等玉供給されるため、
第6図に示すように、ガスの流れが周辺部に吸気され半
導体ウェハ8の中心部と周辺部とでは供給されるガス量
が大きく異なっている。このため、エツチングの均一性
を向上させることがむずかしい。また、均一性を少しで
も上げるためにはその他のエツチング特性、例えば選択
性、 CD、 Loss、エツチング形状等を多少なり
とも犠牲にしなければならないといった問題点があった
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、均一性の良い特性を得ることができる半導
体製造装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る半導体製造装置は、チャンバ内に供給す
るガス流量がチャンバ内の中央部および周辺部とで均一
になるようにチャバン内に供給するガスの流量あるは圧
力をチャンバ内の中央部と周辺部とで個別に制御するガ
ス供給制御器を複数個備えたものである。
〔作用〕
この発明においては、チャンバ内に供給するガス流量を
制御するガス供給制御器を複数個設けたことにより、チ
ャンバ内の場所によるガスの供給量が変わり、半導体ウ
ェハに供給されているガス量が中央部と周辺部とで同じ
になる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図面について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すエツチング装置の概
略構成図であり、第2図、第3図はこの発明によるガス
の供給量を説明するための図である。第1図〜第3図に
おいて、1〜8は第4図に示したものと同じものを示し
、9Aは前記半導体ウェハ8の中央部に供給するガス流
量を制御するためのガス供給制御器、9Bは同じく周辺
部に供給するガス流量を制御するためのガス供給制御器
である。
この第1図の実施例では2つのガス供給制御器9A、9
Bを設けたものであり、同一のガスを2つのガス供給制
御計9A、9Bによってチャンバ1内に供給するように
なっている。
第1図の装置では、2つのガス供給制御器9A、9Bを
設けたため、チャンバ1内に供給するガス流量を独立に
制御できる。このため、中央でエツチングレートが遅い
ときには、第2図に示すようにエツチング中に供給する
ガス量は周辺より多く供給する。このようにすると、第
6図に示したように周辺にガスが吸気されても中央のガ
ス供給量が多いためにエツチング中の均一性は良くなる
また、均一性のプロセスマージンが広がるため、その他
のエツチング特性(選択性、 CD、Loss。
エツチング形状等)の改善へもつながる。
さらに、ガス供給制御器を3個以上に増やして、ガス流
量を制御すれば第3図に示すように半導体クエへへのガ
ス供給がより一様になり、均一性の向上につながる。
なお、上記実施例では、チャンバ1内の中央のガス流量
を増やす場合について説明したが、これは中央のガス流
量を少なくしても良い。
また、この発明は枚葉式のエツチング装置について説明
したが、これはハツチ式のエツチング装置であても良い
また、エツチング装置だけではなく、CVD装置、スパ
ッタ装置などの真空を利用した半導体製造装置であって
も良い。
さらに、この発明は、ガス供給流量を制御するガス供給
制御器について説明したが、これはガス供給圧力を制御
するガス供給制御器であってもよい。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明は、チャンバ内に供給す
るガス流量がチャンバ内の中央部および周辺部とで均一
になるようにチャンバ内に供給するガスの流量あるは圧
力をチャンバの中央部と周辺部とで個別に制御するガス
供給制御器を複数個備えたので、これをエツチング装置
に用いた場合にはチャンバ内の半導体ウェハのエツチン
グの均一性の向上を実現できるととも、精度の高い半導
体製造装置が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のエツチング装置の構成を
示す模式図、第2図は、第1図のエツチング中のガスの
流れを示す模式図、第3図はこの発明の他の実施例を示
すエツチング中のガスの流れを示す模式図、第4図は従
来のエツチング装置の構成を示す模式図、第5図、第6
図は従来のエツチング中のガスの流れを示す模式図であ
る。 図において、1はチャンバ、2はガス供給口、3は排気
口、4は上部電極、5は下部電極、8は半導体ウェハ、
9A、9Bはガス流量制御器である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄    (外2名)第1図 A 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 1、事件の表示   特願昭1i3−IFi3082号
28発明の名称  ゛ヒ導体製造装置 3、補正をする者 事件との関係 ↑キ許出願人 住 所    東京都千代田区丸の内部丁目2番3号名
 称  (601)三菱電機株式会社代表者 志 岐 
守 哉 4、代理人 住 所    東京都千代田区丸の内二丁目2番3号三
菱電機株式会社内 5、 ?l11正の射撃 明細書の特許請求の範囲の欄2発明の詳細な説明の欄2
図面の簡単な説明の欄および図面6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のように補正ずろ
1J (2)明m占第4頁3行、第6頁9行の1−CD、l、
oss、1を、いずれもrcDLossJと補正する。 。 (3)同じく第4頁13行の「グ↑バ、内」を、1r−
ヤシバ内」と補正する。。 (4)  iTlじく第4頁14行、第7頁12行の「
ガス、の」を、いずれも[’ lid −=−:h″!
、u、j Jと補正する。。 (5)同じく第5頁17行の1−ガスt1(袷制御計9
A、9[3Jを、「ガス供給制御器9A、913Jと補
正する。 (6)同じく第8頁8行のr9A、9Bはガス流15制
御器」を、「9A、9nはガス供給制御器」と補正する
。J (7)図面中、第1図を別紙のように補正する。 以  上 2、特許請求の範囲 千ヤンバ内に所要のガスを供給して半導体ウェハを処理
する半導体製造装置において、前記チャシバ内に供給ず
ろガス流量が前記チャンバ内の中央部おJ、び周辺部と
で均一になるように前記チャ上方向に供給ずろ上[ニガ
スの流量ある易は圧力を前記チャンバ内の中央部と周辺
部とで個別に制御するガス供給制御器を複数個備九たこ
とを特徴とす;C半導体製造装置″・“t。 第1図 A

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  チャンバ内に所要のガスを供給して半導体ウェハを処
    理する半導体製造装置において、前記チャンバ内に供給
    するガス流量が前記チャンバ内の中央部および周辺部と
    で均一になるように前記チャバン内に供給するガスの流
    量あるは圧力を前記チャンバ内の中央部と周辺部とで個
    別に制御するガス供給制御器を複数個備えたことを特徴
    とする半導体製造装置。
JP15308288A 1988-06-20 1988-06-20 半導体製造装置 Pending JPH01318233A (ja)

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JP15308288A JPH01318233A (ja) 1988-06-20 1988-06-20 半導体製造装置

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JP15308288A JPH01318233A (ja) 1988-06-20 1988-06-20 半導体製造装置

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JPH01318233A true JPH01318233A (ja) 1989-12-22

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ID=15554584

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JP15308288A Pending JPH01318233A (ja) 1988-06-20 1988-06-20 半導体製造装置

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