JPH01318244A - プローブカード - Google Patents
プローブカードInfo
- Publication number
- JPH01318244A JPH01318244A JP15182388A JP15182388A JPH01318244A JP H01318244 A JPH01318244 A JP H01318244A JP 15182388 A JP15182388 A JP 15182388A JP 15182388 A JP15182388 A JP 15182388A JP H01318244 A JPH01318244 A JP H01318244A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probes
- printed board
- conductor pattern
- probe
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000523 sample Substances 0.000 title claims abstract description 48
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 18
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 10
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 235000009037 Panicum miliaceum subsp. ruderale Nutrition 0.000 description 1
- 244000022185 broomcorn panic Species 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はウェハに形成されている状態の半導体集積回路
の電気的特性を測定するためのプローブカードに関する
。
の電気的特性を測定するためのプローブカードに関する
。
従来、この種のプローブカードとして、第3図に示すよ
うに実公昭58−26531号に開示されたもの、或い
は第4図に示すように特願昭54−43354号に記載
されたものが提案されている。
うに実公昭58−26531号に開示されたもの、或い
は第4図に示すように特願昭54−43354号に記載
されたものが提案されている。
即ち、第3図のものは、同図(a)に平面図、同図(b
)に正面図を示すように、円形のプリント基板31の中
央に設けた窓32に臨んで、複数本のプローブ33をプ
ローブ固定台34で放射状に支持し、またプリント基板
31の上面には該プローブ33に電気接続される導体パ
ターン35を外周位置まで延設し、その外側端にターミ
ナルピン36を立設した構成となっている。
)に正面図を示すように、円形のプリント基板31の中
央に設けた窓32に臨んで、複数本のプローブ33をプ
ローブ固定台34で放射状に支持し、またプリント基板
31の上面には該プローブ33に電気接続される導体パ
ターン35を外周位置まで延設し、その外側端にターミ
ナルピン36を立設した構成となっている。
また、第4図のものは、同図(a)に平面図、同図(b
)に正面図を示すように、長方形のプリント基板41の
一部に窓42を開設し、ここにプローブ固定台44によ
り複数本のプローブ43を支持している。また、プリン
ト基板41の上面にはプローブ43に接続される導体パ
ターン45を延設し、各導体パターン45をプリント基
板41の一端部に形成したエツジコネクタ46に接続し
た構成となっている。
)に正面図を示すように、長方形のプリント基板41の
一部に窓42を開設し、ここにプローブ固定台44によ
り複数本のプローブ43を支持している。また、プリン
ト基板41の上面にはプローブ43に接続される導体パ
ターン45を延設し、各導体パターン45をプリント基
板41の一端部に形成したエツジコネクタ46に接続し
た構成となっている。
上述した従来のプローブカードにおいて、半導体集積回
路の測定袋F+ffiとの電気接続は、第3図のもので
はターミナルピン;36において測定装置に配線接続し
、第4図のものではエツジコネクタ46によりコネクタ
等を用いて測定装置に配線接続している。
路の測定袋F+ffiとの電気接続は、第3図のもので
はターミナルピン;36において測定装置に配線接続し
、第4図のものではエツジコネクタ46によりコネクタ
等を用いて測定装置に配線接続している。
しかしながら、近年における半導体集積回路の高集積化
に伴って電極の数が増大し、かつこれによりプローブカ
ードにおいてもプローブの数が増大されると、ターミナ
ルピン36の間隔や、エツジコネクタ46における導体
パターン45の隣接間隔が低減されることになる。特に
、最近では500本以上のプローブを有するプローブカ
ードが必要とされている。このため、隣接するピンやパ
ターン間での絶縁を確保することが難しくなり、これを
回避するためには必然的にプリント基板の寸法を大きく
して各ピンやパターン間の間隔を大きくすることが要求
され、プローブカード全体の大型化を招くという問題が
ある。
に伴って電極の数が増大し、かつこれによりプローブカ
ードにおいてもプローブの数が増大されると、ターミナ
ルピン36の間隔や、エツジコネクタ46における導体
パターン45の隣接間隔が低減されることになる。特に
、最近では500本以上のプローブを有するプローブカ
ードが必要とされている。このため、隣接するピンやパ
ターン間での絶縁を確保することが難しくなり、これを
回避するためには必然的にプリント基板の寸法を大きく
して各ピンやパターン間の間隔を大きくすることが要求
され、プローブカード全体の大型化を招くという問題が
ある。
本発明はプローブの本数を増加する一方で、その大型化
を防止することができるプローブカードを提供すること
を目的としている。
を防止することができるプローブカードを提供すること
を目的としている。
本発明のプローブカードは、プリント基板の一部に多数
本のプローブを支持するとともに、このプリント基板の
周辺部には半導体集積回路の測定装置に電気接続される
多ピンコネクタを配設し、前記プローブと多ピンコネク
タとを導体パターンにより電気接続している。
本のプローブを支持するとともに、このプリント基板の
周辺部には半導体集積回路の測定装置に電気接続される
多ピンコネクタを配設し、前記プローブと多ピンコネク
タとを導体パターンにより電気接続している。
〔作用]
上述した構成では、測定装置との電気接続には隣接ピン
間の絶縁効果が高い多ピンコネクタにより行い、プリン
ト基板の寸法を太き(して導体)ぐクーンの端部の間隔
を広げることなく、各プローゾ間の絶縁性を確保できる
。
間の絶縁効果が高い多ピンコネクタにより行い、プリン
ト基板の寸法を太き(して導体)ぐクーンの端部の間隔
を広げることなく、各プローゾ間の絶縁性を確保できる
。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1実施例を示し、同図(a)は平面
図、同図(b)は正面図である。図において、プリント
基板1を長方形に形成し、その中央部分に窓2を開設し
、この窓2にし3んだプリント75板lの下面には、複
数本のプローブ3を樹脂を用いてプローブ固定台4に放
射状に支持し、その先端を窓2内に配列位置させている
。そして、これらプローブ3の基端はプリント基板lの
表面に形成した導体パターン5に接続し、各導体パター
ン5はその他端をプリント基板1の周辺部にまで延設し
ている。
図、同図(b)は正面図である。図において、プリント
基板1を長方形に形成し、その中央部分に窓2を開設し
、この窓2にし3んだプリント75板lの下面には、複
数本のプローブ3を樹脂を用いてプローブ固定台4に放
射状に支持し、その先端を窓2内に配列位置させている
。そして、これらプローブ3の基端はプリント基板lの
表面に形成した導体パターン5に接続し、各導体パター
ン5はその他端をプリント基板1の周辺部にまで延設し
ている。
一方、プリント基板1の周辺部、ここではプリント基(
反1の四辺には夫々多ピンコネクタ6を配設してけり、
前記各導体パターン5はこの多ピンコネクタ6の端子に
電気接続している。そして、図夕)の半導体集積回路測
定装置には、この多ピンコネクタ6を介して電気接続を
行うようになっている。なお、この多ピンコネクタでは
、スルーホールの寸法を一般に用いられている2、54
+nmよりも小さい1.27nun間隔のものを使用す
ることが好ましい。
反1の四辺には夫々多ピンコネクタ6を配設してけり、
前記各導体パターン5はこの多ピンコネクタ6の端子に
電気接続している。そして、図夕)の半導体集積回路測
定装置には、この多ピンコネクタ6を介して電気接続を
行うようになっている。なお、この多ピンコネクタでは
、スルーホールの寸法を一般に用いられている2、54
+nmよりも小さい1.27nun間隔のものを使用す
ることが好ましい。
この構成によれば、多ピンコネクタ6は隣接するピン間
の絶縁を有効に保持して電気接続が可能であり、かつそ
のピン数も現在では極めて多数のものが提案されている
。したがって、プローブ3が多数本の場合でも、各プロ
ーブ3及び導体パターン5間の絶縁を保持した状態で半
導体集積回路測定装置との電気的接続が可能となる。こ
れにより、導体パターン5の外側端での間隔を広くする
必要がなくなり、プリント基板1の大型化を防ぎ、プロ
ーブカードの小型化が達成できる。
の絶縁を有効に保持して電気接続が可能であり、かつそ
のピン数も現在では極めて多数のものが提案されている
。したがって、プローブ3が多数本の場合でも、各プロ
ーブ3及び導体パターン5間の絶縁を保持した状態で半
導体集積回路測定装置との電気的接続が可能となる。こ
れにより、導体パターン5の外側端での間隔を広くする
必要がなくなり、プリント基板1の大型化を防ぎ、プロ
ーブカードの小型化が達成できる。
第2図は本発明の第2実施例を示し、同図(a)は平面
図、同図(b)は正面図である。この実施例では、円形
をしたプリント基板11の中央部に窓12を開設し、こ
の窓12に臨んだプリント基板11の下面には多数本の
プローブ13を樹脂によりプローブ台14で支持させる
。また、プリント基板11の上面には、前記プローブ1
3の基端に電気接続される導体パターン15を延設する
とともに、プリント基板11の外周位置には複数個の多
ピンコネクタ16を配設し、前記導体パターン15の他
端をこの多ピンコネクタ16に電気接続している。
図、同図(b)は正面図である。この実施例では、円形
をしたプリント基板11の中央部に窓12を開設し、こ
の窓12に臨んだプリント基板11の下面には多数本の
プローブ13を樹脂によりプローブ台14で支持させる
。また、プリント基板11の上面には、前記プローブ1
3の基端に電気接続される導体パターン15を延設する
とともに、プリント基板11の外周位置には複数個の多
ピンコネクタ16を配設し、前記導体パターン15の他
端をこの多ピンコネクタ16に電気接続している。
この実施例においても、多ピンコネクタ16における隣
接するピン間の絶縁を有効に保持する特性により、プロ
ーブ13が多数本の場合でも、各プローブ13及び導体
パターン15間の絶縁を保持した伏態で半導体集積回路
測定装置との電気的接続を可能とし、プローブカードの
小型化が達成できる。
接するピン間の絶縁を有効に保持する特性により、プロ
ーブ13が多数本の場合でも、各プローブ13及び導体
パターン15間の絶縁を保持した伏態で半導体集積回路
測定装置との電気的接続を可能とし、プローブカードの
小型化が達成できる。
なお、この第2実施例では、プリント基板11を円形と
し、多ピンコネクタ16を同心円位置に配設することに
より、各プローブ13から多ピンコネクタ16までの距
離が均一となり、インピーダンス、ノイズ等を殆ど同一
レベルにして安定した測定を可能にする。
し、多ピンコネクタ16を同心円位置に配設することに
より、各プローブ13から多ピンコネクタ16までの距
離が均一となり、インピーダンス、ノイズ等を殆ど同一
レベルにして安定した測定を可能にする。
以上説明したように本発明は、プリント基板に支持した
多数本のプローブを、プリント基板の周辺部に配設した
多ピンコネクタによって半導体集積回路の測定装置に電
気接続するように構成しているので、プリン)W板の寸
法を大きくして導体パターンの端部の間隔を広げること
なく、各プローブ間の絶縁性を確保でき、プローブカー
ドの小型化及び高信頼化を図ることができる効果がある
。
多数本のプローブを、プリント基板の周辺部に配設した
多ピンコネクタによって半導体集積回路の測定装置に電
気接続するように構成しているので、プリン)W板の寸
法を大きくして導体パターンの端部の間隔を広げること
なく、各プローブ間の絶縁性を確保でき、プローブカー
ドの小型化及び高信頼化を図ることができる効果がある
。
第1図は本発明の第1実1%例を示し 同図(a)は平
面図、同図(b)は正面図、第2図は本発明の第2実施
例を示し、同図(a)は平向しJ、同図(b)は正面図
、第3図は従来の一例を示し、同図(a)は平面図、同
図(b)は正面図、第4図は従来の他の例を示し、同図
(a)は゛に面図、同図(b)は正面図である。 1、 11. 31. 41・・・プリントノ、冒か、
2,12゜32.42・・・窓、3.13.33.43
・・・プローブ、4,14,34.44・・・プローブ
台、 5゜15.35.45・・・導体パターン、E
i、16・・・多ピンコネクタ、;)6・・・ターミナ
ルピン、46・・・エツジコネクタ。 第1図 (a) (b) 第2図 (b) 第3図 (a) (b) 第4図 (a) (b)
面図、同図(b)は正面図、第2図は本発明の第2実施
例を示し、同図(a)は平向しJ、同図(b)は正面図
、第3図は従来の一例を示し、同図(a)は平面図、同
図(b)は正面図、第4図は従来の他の例を示し、同図
(a)は゛に面図、同図(b)は正面図である。 1、 11. 31. 41・・・プリントノ、冒か、
2,12゜32.42・・・窓、3.13.33.43
・・・プローブ、4,14,34.44・・・プローブ
台、 5゜15.35.45・・・導体パターン、E
i、16・・・多ピンコネクタ、;)6・・・ターミナ
ルピン、46・・・エツジコネクタ。 第1図 (a) (b) 第2図 (b) 第3図 (a) (b) 第4図 (a) (b)
Claims (1)
- 1、プリント基板の一部に多数本のプローブを支持する
とともに、このプリント基板の周辺部には半導体集積回
路の測定装置に電気接続される多ピンコネクタを配設し
、前記プローブと多ピンコネクタとを導体パターンによ
り電気接続したことを特徴とするプローブカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15182388A JPH01318244A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | プローブカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15182388A JPH01318244A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | プローブカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318244A true JPH01318244A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15527096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15182388A Pending JPH01318244A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | プローブカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01318244A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100482733B1 (ko) * | 1998-07-07 | 2005-04-14 | 가부시키가이샤 어드밴티스트 | 집적회로 시험장치용 프로브 카드 |
| JP2018139976A (ja) * | 2017-02-28 | 2018-09-13 | 山佐株式会社 | 遊技機用回路基板装置 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP15182388A patent/JPH01318244A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100482733B1 (ko) * | 1998-07-07 | 2005-04-14 | 가부시키가이샤 어드밴티스트 | 집적회로 시험장치용 프로브 카드 |
| DE19931278B4 (de) * | 1998-07-07 | 2010-08-19 | Advantest Corp. | Prüfkarte und IC-Prüfgerät |
| JP2018139976A (ja) * | 2017-02-28 | 2018-09-13 | 山佐株式会社 | 遊技機用回路基板装置 |
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