JPH01318318A - 入力駆動回路 - Google Patents
入力駆動回路Info
- Publication number
- JPH01318318A JPH01318318A JP14977288A JP14977288A JPH01318318A JP H01318318 A JPH01318318 A JP H01318318A JP 14977288 A JP14977288 A JP 14977288A JP 14977288 A JP14977288 A JP 14977288A JP H01318318 A JPH01318318 A JP H01318318A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input signal
- light emitting
- terminal
- input
- photodiode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えばソリッド・ステート・リレーに使用さ
れ、入力信号と出力信号とを電気的に絶縁して信号伝達
を行なうフォトカプラの入力部の駆動回路に関する。
れ、入力信号と出力信号とを電気的に絶縁して信号伝達
を行なうフォトカプラの入力部の駆動回路に関する。
フォトカプラを用いたソリッド・ステート・リレーとし
ては第2図に示すものが良く知られている。第2図にお
い・て、フォトカプラPCのフォトダイオードPDは抵
抗几、を介して電源端子I0と入力信号端子工□に直列
に接続され、入力信号端子I、にハイレベルの入力信号
(以下これをHという)からローレベルの入力信号(以
下これをLという)に変化したとき電流が流れて発光す
る。
ては第2図に示すものが良く知られている。第2図にお
い・て、フォトカプラPCのフォトダイオードPDは抵
抗几、を介して電源端子I0と入力信号端子工□に直列
に接続され、入力信号端子I、にハイレベルの入力信号
(以下これをHという)からローレベルの入力信号(以
下これをLという)に変化したとき電流が流れて発光す
る。
これによりフォトトライアックPTがオンして抵抗R2
の電圧降下によりトライアックTかオンし。
の電圧降下によりトライアックTかオンし。
負荷りが交流電源ACにより駆動される。R,、Cはト
ライアックTに並列に接続された抵抗とコンデンサであ
るう このようなソリッド・・・ステーツリレーは三相負荷に
対しても用いられ、この場合7オトカプラPCの入力回
路を第3図に示す。第3図において、電原端子■。と各
入力信号端子I1. I、 、 I3間にはそれぞれ抵
抗R1o、 R,。、 R36を介してフォトカプラP
C,,PC2,PC3のフォトダイオードPD1゜PD
、、PD3(7オトトライブツクは図では省略している
)が接続されている。第3図に示すフォトカプラPC,
−PC,では、入力信号端子11〜工、がHからLにな
ることによりフォトダイオードPD。
ライアックTに並列に接続された抵抗とコンデンサであ
るう このようなソリッド・・・ステーツリレーは三相負荷に
対しても用いられ、この場合7オトカプラPCの入力回
路を第3図に示す。第3図において、電原端子■。と各
入力信号端子I1. I、 、 I3間にはそれぞれ抵
抗R1o、 R,。、 R36を介してフォトカプラP
C,,PC2,PC3のフォトダイオードPD1゜PD
、、PD3(7オトトライブツクは図では省略している
)が接続されている。第3図に示すフォトカプラPC,
−PC,では、入力信号端子11〜工、がHからLにな
ることによりフォトダイオードPD。
〜PD、にそれぞれ電流が流れてフォトカブラPC1〜
PC,が動作する。このとき第3図に示す7オトカプラ
の消費電流は第2図に示したフォトカプラの3倍となる
。このためにフォトカプラの数に応じて電源の容量を太
きくしなけれはならない。
PC,が動作する。このとき第3図に示す7オトカプラ
の消費電流は第2図に示したフォトカプラの3倍となる
。このためにフォトカプラの数に応じて電源の容量を太
きくしなけれはならない。
第4図はフォトカプラの数に関係な(その消費電流を一
定とするフォトカプラの入力回路を示す。
定とするフォトカプラの入力回路を示す。
第4図においてフォトカプラPC,〜PC,の7オトダ
イオードPD1〜PDs(7オトトライアツクは図では
省略している)は直列に接続され、フォトダイオードP
D、のアノードは抵抗R4を介して電源端子■。に、フ
ォトダイオードPD、のカソードは負極端子■。、に接
続されている。フォトダイオードPD1〜PD、には並
列にトランジスタT1〜T、が接続され、各トランジス
タT、〜T3のベースが入力信号端子■1〜工、にそれ
ぞれ接続されると共に抵抗R1,、、R’H、R,、を
介して電源端子I0に接続されている。入力信号端子I
、〜■、の入力信号がHの場合にはフォトダイオードP
D1〜PD、に流れる電流はトランジスタT、 −T3
によりバイパスされるのでフォトカプラPC,〜PC,
は動作しない。
イオードPD1〜PDs(7オトトライアツクは図では
省略している)は直列に接続され、フォトダイオードP
D、のアノードは抵抗R4を介して電源端子■。に、フ
ォトダイオードPD、のカソードは負極端子■。、に接
続されている。フォトダイオードPD1〜PD、には並
列にトランジスタT1〜T、が接続され、各トランジス
タT、〜T3のベースが入力信号端子■1〜工、にそれ
ぞれ接続されると共に抵抗R1,、、R’H、R,、を
介して電源端子I0に接続されている。入力信号端子I
、〜■、の入力信号がHの場合にはフォトダイオードP
D1〜PD、に流れる電流はトランジスタT、 −T3
によりバイパスされるのでフォトカプラPC,〜PC,
は動作しない。
入力信号端子I、〜工、の入力信号がHからLに変化す
るとトランジスタT、〜T、がオフするのでフォトダイ
オードPD、〜PD、に電流が流れてフォトカプラPC
1〜PC,は動作する。このとき、フォトダイオードP
D1〜PD、に流れる電流は1つのフォトダイオードに
流れる電流に相当し、従ってフォトダイオードの数に関
係なく消費!fiは一定となる。
るとトランジスタT、〜T、がオフするのでフォトダイ
オードPD、〜PD、に電流が流れてフォトカプラPC
1〜PC,は動作する。このとき、フォトダイオードP
D1〜PD、に流れる電流は1つのフォトダイオードに
流れる電流に相当し、従ってフォトダイオードの数に関
係なく消費!fiは一定となる。
第4図に示した従来例においてはフォトダイオードに流
れる電流を一定にすることができるのであるが、電源端
子■oと入力信号端子■、〜■、に加えて負極端子■。
れる電流を一定にすることができるのであるが、電源端
子■oと入力信号端子■、〜■、に加えて負極端子■。
1を単独に用意しなげればならず端子数が増加する。ま
た、7オトカプラPC1〜PC,cy>オフ動作中には
トランジスタT1〜T、が常時オン状態にあるので抵抗
R4による無駄な消費電力を必要とすると共にトランジ
スタT1〜T3の故障によりフォトカプラPC,〜PC
,が不用意に誤動作してしまうという欠点を有する。
た、7オトカプラPC1〜PC,cy>オフ動作中には
トランジスタT1〜T、が常時オン状態にあるので抵抗
R4による無駄な消費電力を必要とすると共にトランジ
スタT1〜T3の故障によりフォトカプラPC,〜PC
,が不用意に誤動作してしまうという欠点を有する。
そこで本発明の目的は従来装置の欠点を除去し、複数の
発光素子の動作中の消費電流を一定に保持しつつ端子数
を低減することができ発光素子の不用意な誤動作を防止
する入力駆動回路を提供することにある。
発光素子の動作中の消費電流を一定に保持しつつ端子数
を低減することができ発光素子の不用意な誤動作を防止
する入力駆動回路を提供することにある。
この目的は本発明によれは、n個の発光素子を直列接続
し、n個の入力信号によりそれぞれの発光素子を個別に
制御するようにした入力駆動回路において、前記直列接
続された発光素子の一側端な電源端子に接続すると共に
他側端をn個の入力信号端子の1つの入力端子に接続し
、少なくとも直列接続された発光素子の最終段の発光素
子を除く発光素子に並列にトランジスタを接続し、この
トランジスタのベース・エミッタ間に逆方向のダイオー
ドを接続し、前記トランジスタのベースなツェナーダイ
オードを介してそれぞれの入力信号端子に接続し、各ツ
ェナーダイオードと入力信号端子との接続点に抵抗を介
して電源端子に接続することにより達成される。
し、n個の入力信号によりそれぞれの発光素子を個別に
制御するようにした入力駆動回路において、前記直列接
続された発光素子の一側端な電源端子に接続すると共に
他側端をn個の入力信号端子の1つの入力端子に接続し
、少なくとも直列接続された発光素子の最終段の発光素
子を除く発光素子に並列にトランジスタを接続し、この
トランジスタのベース・エミッタ間に逆方向のダイオー
ドを接続し、前記トランジスタのベースなツェナーダイ
オードを介してそれぞれの入力信号端子に接続し、各ツ
ェナーダイオードと入力信号端子との接続点に抵抗を介
して電源端子に接続することにより達成される。
上述のように構成した本発明においては、入力信号端子
を入力信号の供給端子および電流端子に兼用したもので
あり、従って入力信号端子に入力信号が印加されると対
応するトランジスタがオフして電源端子−発光素子−ダ
イオード−ツェナーダイオード−人力信号端子なる経路
で電流が流れて発光素子が発光する。発光素子のオフ動
作中には最終段の発光素子がオフしているので電流経路
が形成されず、従って無駄な消費電力がなくなる。
を入力信号の供給端子および電流端子に兼用したもので
あり、従って入力信号端子に入力信号が印加されると対
応するトランジスタがオフして電源端子−発光素子−ダ
イオード−ツェナーダイオード−人力信号端子なる経路
で電流が流れて発光素子が発光する。発光素子のオフ動
作中には最終段の発光素子がオフしているので電流経路
が形成されず、従って無駄な消費電力がなくなる。
第1図は本発明の一実施例を示すフォトカプラの入力部
であり、第1図において第4図に示す従来装置と同一の
ものには同一の符号を付している。
であり、第1図において第4図に示す従来装置と同一の
ものには同一の符号を付している。
第1図において、7オトカプラPC1〜PC,のフォト
ダイオードPD、〜PD、を直列に接続してフォトダイ
オードPD、〜PD、に流れる消費電流を一定とした点
は従来装置と同一であるが、フォトダイオードPD、
、 PD、に並列に接続されたトランジスタT、、T、
にはそのベースφエミッタ間に逆方向のダイオードD、
、 D、が接続され、そしてトランジスタT、 、
T、のベースと入力信号端子I、 、 I、との間にツ
ェナーダイオードZD、 、 ZD、が接続されている
。
ダイオードPD、〜PD、を直列に接続してフォトダイ
オードPD、〜PD、に流れる消費電流を一定とした点
は従来装置と同一であるが、フォトダイオードPD、
、 PD、に並列に接続されたトランジスタT、、T、
にはそのベースφエミッタ間に逆方向のダイオードD、
、 D、が接続され、そしてトランジスタT、 、
T、のベースと入力信号端子I、 、 I、との間にツ
ェナーダイオードZD、 、 ZD、が接続されている
。
直列接続された最終段のフォトカプラPC8のフォトダ
イオードPD、のカソードには入力信号端子■。
イオードPD、のカソードには入力信号端子■。
が直接接続されている。R4はフォトダイオードPD、
〜PD、に直列に接続された電流制御用抵抗、R,1,
R,、はトランジスタT、 、 T、へのベース電流供
給用抵抗である。
〜PD、に直列に接続された電流制御用抵抗、R,1,
R,、はトランジスタT、 、 T、へのベース電流供
給用抵抗である。
次に第1図に示す回路の動作について説明する。
(1)入力信号端子■、〜■3 の入力信号がHのとき
。
。
入力信号端子11. I、の入力信号がHの場合にはト
ランジスタT、 、 T、がオン可能状態にあるが入力
信号端子■、の入力信号がHであるのでフォトダイオー
ドPD3には流電が流れず、従ってフォトカプラPC,
−PC30入力部には電流経路が形成されずフォトダイ
オードPD1〜PD3はオフでありかつ消費電流も零で
ある。
ランジスタT、 、 T、がオン可能状態にあるが入力
信号端子■、の入力信号がHであるのでフォトダイオー
ドPD3には流電が流れず、従ってフォトカプラPC,
−PC30入力部には電流経路が形成されずフォトダイ
オードPD1〜PD3はオフでありかつ消費電流も零で
ある。
(2)入力信号端子I、、I、の入力信号がHで入力信
号端子工、の入力信号がHからLに変化したとき。
号端子工、の入力信号がHからLに変化したとき。
入力信号端子工、の入力信号がHからLに変化すると抵
抗R’Hな介してトランジスタT、のベースに流れてい
た電流は入力信号端子■、側に流れ込みトランジスタ
T1がオフ状態となる。トランジスタT、がオフ状態と
なると抵抗R11〉抵抗R1に選ばれかつ電源VCC)
ツェナーダイオードZD1に選ばれていることにより、
電源端子■。−抵抗R4−フォトダイオードPD、−ダ
イオードD、−ツェナーダイオードZD1−人力信号端
子■、の経路で電流が流れてフォトダイオードPD、が
発光してフォトカプラPCIが動作する。このとき、フ
ォトダイオードPD、 、 FD、には電流が流れずフ
ォトカプラPC,,PC,は不動作である。
抗R’Hな介してトランジスタT、のベースに流れてい
た電流は入力信号端子■、側に流れ込みトランジスタ
T1がオフ状態となる。トランジスタT、がオフ状態と
なると抵抗R11〉抵抗R1に選ばれかつ電源VCC)
ツェナーダイオードZD1に選ばれていることにより、
電源端子■。−抵抗R4−フォトダイオードPD、−ダ
イオードD、−ツェナーダイオードZD1−人力信号端
子■、の経路で電流が流れてフォトダイオードPD、が
発光してフォトカプラPCIが動作する。このとき、フ
ォトダイオードPD、 、 FD、には電流が流れずフ
ォトカプラPC,,PC,は不動作である。
(3)入力信号端子工、の入力信号がHで入力信号端子
I、 、 I、の入力信号がHからLに変化したとき。
I、 、 I、の入力信号がHからLに変化したとき。
入力信号端子I、、I、の入力信号がHからLに変化し
たとき、トランジスタT、 、 T、はともにオフ状態
となる。ここで、入力信号端子I、かうみた電圧■、は
ツェナーダイオードZD、のツェナー電圧をVZD、
、ダイオードD、のえん層電圧をVD、 。
たとき、トランジスタT、 、 T、はともにオフ状態
となる。ここで、入力信号端子I、かうみた電圧■、は
ツェナーダイオードZD、のツェナー電圧をVZD、
、ダイオードD、のえん層電圧をVD、 。
7オトカプラPC,のフォトダイオードPD、の順方向
電圧ヲV P Ct トスルト、V、=VZD、+VD
、+VPC。
電圧ヲV P Ct トスルト、V、=VZD、+VD
、+VPC。
となり、このときツェナーダイオードZD1のツェナー
電圧VZD、をVZD、)V、となるように選ばれてい
る。これにより、電流端子I。−抵抗R4−フォトダイ
オードPD、−フォトダイオードPD、−ダイオードD
、−ツェナーダイオードZD、−人力信号端子工、なる
電流経路が形成されフォトカプラPC,、PC。
電圧VZD、をVZD、)V、となるように選ばれてい
る。これにより、電流端子I。−抵抗R4−フォトダイ
オードPD、−フォトダイオードPD、−ダイオードD
、−ツェナーダイオードZD、−人力信号端子工、なる
電流経路が形成されフォトカプラPC,、PC。
がオン動作する。
なお、ツェナーダイオードZD、のツェナー電圧VZD
、 ハ入力(]j[子1.カラミタ’FI圧V、C=V
P(、)に対してVZD、)V、に選ばれている。
、 ハ入力(]j[子1.カラミタ’FI圧V、C=V
P(、)に対してVZD、)V、に選ばれている。
(3)入力信号端子11. I、の入力信号がHで入力
信号端子■3の入力信号がHからLに変化したとき。
信号端子■3の入力信号がHからLに変化したとき。
入力信号端子I、 、 I、の入力信号がHの場合には
トランジスタT1. T、がオン可能状態にあり、この
状態で入力信号端子■3の入力信号がHからLに変化す
ると、電源端子■。−抵抗R4トランジスタT1−トラ
ンジスタT!−フォトダイオードPD、−人力信号端子
I、の電流経路が形成され、これによりフォトカプラP
C,がオン動作する。
トランジスタT1. T、がオン可能状態にあり、この
状態で入力信号端子■3の入力信号がHからLに変化す
ると、電源端子■。−抵抗R4トランジスタT1−トラ
ンジスタT!−フォトダイオードPD、−人力信号端子
I、の電流経路が形成され、これによりフォトカプラP
C,がオン動作する。
(4)入力信号端子1.〜工、の入力信号がHからLに
変化したとき。
変化したとき。
入力信号端子■1〜■3の入力信号がHからLに変化す
ると、ツェナーダイオードZD、がVZD、>V、、ツ
ェナーダイオードZD、がVZD、)V、に選ばれてい
るので電源端子■。−フォトダイオードPD、−フォト
ダイオードPD、−フォトダイオードPD、−人力信号
端子工、の電流経路が形成され、これによりフォトカプ
ラPC,〜PC,がオン動作する。
ると、ツェナーダイオードZD、がVZD、>V、、ツ
ェナーダイオードZD、がVZD、)V、に選ばれてい
るので電源端子■。−フォトダイオードPD、−フォト
ダイオードPD、−フォトダイオードPD、−人力信号
端子工、の電流経路が形成され、これによりフォトカプ
ラPC,〜PC,がオン動作する。
なお、前記実施例ではフォトカプラが3個の場合につい
て説明したがこれに限られるものではなく、n個のフォ
トカプラを用いた場合には(n−1)の7オトカプラに
ダイオードとツェナーダイオードを付加すれば良く、ま
たフォトカブレのみではなく:LED等の発光素子の駆
動口M K J用することもできる。
て説明したがこれに限られるものではなく、n個のフォ
トカプラを用いた場合には(n−1)の7オトカプラに
ダイオードとツェナーダイオードを付加すれば良く、ま
たフォトカブレのみではなく:LED等の発光素子の駆
動口M K J用することもできる。
以上に説明した本発明によれは、複数の発光素子を直列
接続したことにより複数の発光素子を同時に動作させた
場合にも消費電ηCは1個の発光素子を駆動するに必要
な電流のみで良いという消費電流低減のメリットを図り
つつ、複数の発光素子の入力オフ状態には電流経路が形
成されないようにして無駄な消費電力をなくすと共に複
数の発光素子に並列に接続されたトランジスタが複数の
発光素子の入力オフ状態時に故障した場合にも発光素子
が不用意に誤動作することがなく、また入力信号端子を
入力信号の供給端子と電源端子に兼用したことにより端
子数を低減することができるという利点を有する。
接続したことにより複数の発光素子を同時に動作させた
場合にも消費電ηCは1個の発光素子を駆動するに必要
な電流のみで良いという消費電流低減のメリットを図り
つつ、複数の発光素子の入力オフ状態には電流経路が形
成されないようにして無駄な消費電力をなくすと共に複
数の発光素子に並列に接続されたトランジスタが複数の
発光素子の入力オフ状態時に故障した場合にも発光素子
が不用意に誤動作することがなく、また入力信号端子を
入力信号の供給端子と電源端子に兼用したことにより端
子数を低減することができるという利点を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す入力駆動回路の回路図
、第2図はソリッド・ステート・リレーを示す回路図、
第3図および第4図はそれぞれ従来装置を示す回路図で
ある。 PC,〜PC3:フォトカプラ、PD1〜PD、 :フ
ォトダイオード、T1〜T、:トランジスタ、Dl、
D、 :ダイオード、ZDl、 ZD、 :ツェナーダ
イオード、■。:電源端子、■1〜■3:入力信号端子
。
、第2図はソリッド・ステート・リレーを示す回路図、
第3図および第4図はそれぞれ従来装置を示す回路図で
ある。 PC,〜PC3:フォトカプラ、PD1〜PD、 :フ
ォトダイオード、T1〜T、:トランジスタ、Dl、
D、 :ダイオード、ZDl、 ZD、 :ツェナーダ
イオード、■。:電源端子、■1〜■3:入力信号端子
。
Claims (1)
- 1)n個の発光素子を直列接続し、n個の入力信号によ
りそれぞれの発光素子を個別に制御するようにした入力
駆動回路において、前記直列接続された発光素子の一側
端を電源端子に接続すると共に他側端をn個の入力信号
端子の1つの入力端子に接続し、少なくとも直列接続さ
れた発光素子の最終段の発光素子を除く発光素子に並列
にトランジスタを接続し、このトランジスタのベース・
エミッタ間に逆方向のダイオードを接続し、前記トラン
ジスタのベースをツェナーダイオードを介してそれぞれ
の入力信号端子に接続し、各ツェナーダイオードと入力
信号端子との接続点に抵抗を介して電源端子に接続して
なることを特徴とする入力駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14977288A JPH07101841B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 入力駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14977288A JPH07101841B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 入力駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318318A true JPH01318318A (ja) | 1989-12-22 |
| JPH07101841B2 JPH07101841B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=15482396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14977288A Expired - Fee Related JPH07101841B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 入力駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07101841B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04207712A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 | Sharp Corp | ソリツドステートリレーおよびこれを利用した情報機器 |
| WO2026065225A1 (zh) * | 2024-09-29 | 2026-04-02 | 京东方科技集团股份有限公司 | 像素电路和显示装置 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP14977288A patent/JPH07101841B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04207712A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 | Sharp Corp | ソリツドステートリレーおよびこれを利用した情報機器 |
| WO2026065225A1 (zh) * | 2024-09-29 | 2026-04-02 | 京东方科技集团股份有限公司 | 像素电路和显示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07101841B2 (ja) | 1995-11-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9224317B2 (en) | Signalling apparatus and sensor apparatus | |
| KR910005362B1 (ko) | 표시구동장치 | |
| KR101186701B1 (ko) | 디지털 출력 회로 | |
| JPH01318318A (ja) | 入力駆動回路 | |
| CN104009743B (zh) | 光电耦合器装置和输入和/或输出部件 | |
| US3958175A (en) | Current limiting switching circuit | |
| EP0066796B1 (en) | Control circuit for semiconductor element with control electrode | |
| JPH05129665A (ja) | Led駆動回路 | |
| JPH04167616A (ja) | 光電スイッチの投光回路 | |
| JPS6019395Y2 (ja) | 開閉回路 | |
| JP2573836B2 (ja) | 転轍機出力信号極性検出回路 | |
| JPH10233668A (ja) | 電子装置のディジタル信号入力装置 | |
| JPH0292044A (ja) | 伝送回路 | |
| US4355308A (en) | Circuit arrangement for operating opto-electronic display elements assigned to terminal devices, in particular in telephone system | |
| SU1233221A1 (ru) | Фотореле | |
| JP2685858B2 (ja) | カソードコモン多色ledのドライブ回路 | |
| JPH0248819A (ja) | 制御機器の入力装置 | |
| JPH04271182A (ja) | 発光素子駆動回路 | |
| JPH06188457A (ja) | Led発光回路 | |
| JPH07101333B2 (ja) | 情報表示装置 | |
| JPH0742196Y2 (ja) | 電源装置の過電流表示回路 | |
| JPH04209582A (ja) | 発光素子駆動回路 | |
| JPH026640Y2 (ja) | ||
| JP2001045406A (ja) | 2色led駆動回路 | |
| JPS58187034A (ja) | 光送信回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |