JPH0248819A - 制御機器の入力装置 - Google Patents

制御機器の入力装置

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JPH0248819A
JPH0248819A JP19933788A JP19933788A JPH0248819A JP H0248819 A JPH0248819 A JP H0248819A JP 19933788 A JP19933788 A JP 19933788A JP 19933788 A JP19933788 A JP 19933788A JP H0248819 A JPH0248819 A JP H0248819A
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Hironobu Shirai
白居 啓伸
Hiroto Onishi
裕人 大西
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Omron Corp
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Omron Tateisi Electronics Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) この発明は入力装置に係り、特に、制御機器の入力装置
に関するものである。
(発明の概要) 本発明はプログラマブルコントローラ等の制御機器の信
号の入力装置において、入力装置を低レベル電圧の入力
信号から高レベル電圧の入力信号まで対応できるように
することにより入力装置の種類を1種類にして製造コス
トの低減を図るものであり、また前記のように入力装置
の種類を1種類にすることにより入力装置の在庫の数を
減らして在庫管理のコストを低減するものである。
(従来技術とその問題点) プログラマブルコントローラ(以下、rPCJという)
等の制御機器は、センサやリミットスイッチ等から入力
される入力信号の電圧レベルと、内部演算処理部の電圧
レベルが異なるため、第3図の破線で囲まれた部分のよ
うな入力装置Cinを備えておりこれで前記入力信号を
内部演算処理部の電圧レベルに変換している。第3図の
2は外部信号用電源、Eはその電圧、3は外部入力接点
である。
前記入力信号は入力端子LA、IBに入力された後、電
流制限用抵抗器4を介してアイソレーション用フォトカ
プラ6の入力側発光ダイオード6Aに入力され、出力側
フォトトランジスタ6Bから内部演算処理部へ出力され
る。抵抗器5は、抵抗器4とともにフォトカプラ6の入
力側発光ダイオード6Aに印加される電圧を適正な値に
調整するためのものであり、前記印加される電圧が入力
側発光ダイオード6Aの順方向電圧より低くなれば入力
装置はOFFとなる。ここで、入力側発光ダイオード6
Aは、通常その動作に好適な電流値があるので、前記電
流制限用抵抗器4には適正な抵抗値のものが選ばれてい
る。
しかしながら、入力信号電圧Eには5V、12V、24
V等様々なものがあるため、従来の制御機器は、前記そ
れぞれの入力信号に対応して電流制限用抵抗器4および
抵抗器5の値を変えた複数種の入力装置を予め用意して
おいて、この中から前記入力信号に合ったものをセット
するようにしていた。すなわち、前記のように、入力信
号の電圧レベルに合わせて何通りもの入力装置を用意し
なければならなかったので、入力装置の製造コストが高
くなり、また制御機器にセットされるまで保管しておく
入力装置が増えるので、在庫管理のコストが高くなると
いう問題点があった。
(発明の目的) 本発明は上記問題点を解決するためになされたものであ
り、入力装置の入力信号のレベル変換機能を電圧の異な
る複数種の入力信号に対応できるように構成することに
より、入力装置を1種類に統一して製造コストを低減し
、また保管しておく在庫の数を減らして在庫管理のコス
トを低減することを目的とするものである。
(発明の構成と効果) この発明は上記の目的を達成するため、入力信号を内部
演算処理部に伝達するフォトカプラと、このフォトカプ
ラの入力側発光ダイオードに直列に接続された電流制限
用抵抗とを備えた制御機器の入力装置において、 前記入力信号の電圧レベルを判定する入力信号電圧レベ
ル判定回路と、 この入力信号電圧レベル判定回路の出力でON。
OFFして前記電流制限用抵抗を制御する抵抗制御スイ
ッチとを具備したことを特徴とするものである。
この発明の入力装置は、上記のように構成されているた
め、低電圧レベルの入力信号が入力されたときは前記抵
抗制御スイッチがONあるいはOFFとなって電流制限
用抵抗の抵抗値を小さくし、一方高電圧レベルの入力信
号が入力されたときは前記抵抗制御スイッチがOFF、
あるいはONとなって電流制限用抵抗の抵抗値を大きく
して、常にフォトカプラの入力側発光ダイオードに好適
なほぼ一定の電流が流れるので、入力装置を1種類に統
一して製造コストを低減することができ、また保管して
おく在庫の数を減らして在庫管理のコストを低減するこ
とができる等の効果を有する。
(実施例の説明) 以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は、本発明に係る入力装置の第1の実施例を示す
電気回路図である。なお、従来と同じ構成要素には同一
符号を付して説明する。
本実施例のpc等の制御機器の入力装置Cinは、第1
図に示すように、電流制限用抵抗器4が2個の電流制限
用抵抗器4A、4Bからなり、これらがフォトカプラ6
の入力側発光ダイオード6Aに直列に接続されている。
7は入力信号電圧レベル判定回路(以下、単に「判定回
路」という)であり、入力端子IAと入力端子IBの間
に設けられて、入力信号電圧Eの電圧レベルが低レベル
電圧EL(例えば5V)か、あるいは高レベル電圧EH
(例えば12〜24■)かを判定するものである。
本実施例の判定回路7は、抵抗器8.9と、ツェナダイ
オード10と、PNPトランジスタ11と、抵抗器12
とからなり、第1図に示すように、前記抵抗器8と抵抗
器9は直列接続され、抵抗器9の一端が入力端子IAに
、抵抗器8Aの一端が入力端子IBに接続されている。
そして抵抗器8と抵抗器9の接続部分は、ツェナダイオ
ード10を介してトランジスタ11のベースに接続され
ている。トランジスタ11のエミッタは入力端子1A、
抵抗器9および後述する抵抗制御スイッチ13のエミッ
タ、電流制限用抵抗4Bのそれぞれに接続されている。
トランジスタ11のコレクタは、抵抗制御スイッチ13
のベースに接続され、また抵抗器12を介して抵抗器8
、入力端子IBおよびフォトカプラ6の入力側発光ダイ
オード6Aに接続されている。抵抗制御スイッチ13は
PNPトランジスタからなり、ベースがトランジスタ1
1のコレクタおよび抵抗器12の一端に接続され、エミ
ッタが電流制限用抵抗4Bの一端に接続され、コレクタ
が電流制限用抵抗4Bの前記と異なる端部と電流制限用
抵抗4Aの一端に接続されている。
電流制限用抵抗4Aの前記と異なる端部はフォトカプラ
6の入力側発光ダイオード6Aに接続されている。抵抗
制御スイッチ13は判定回路7のトランジスタ11と抵
抗器12の間から取り出される出力信号でON、OFF
されて入力信号電圧Eが低レベル電圧ELのときは電流
制限用抵抗4Bを短絡し、入力信号電圧Eが高レベル電
圧EHのときは電流制限用抵抗4Bを短絡しないように
制御されている。このため、電流制限用抵抗4Aと電流
制限用抵抗4Bとからなる電流制御用抵抗4は、前記抵
抗制御スイッチ13で電流制限用抵抗4Bを短絡するこ
とによって抵抗値が小さくされ、電流制限用抵抗4Bを
短絡しないときには大きな抵抗値にされる。
前記抵抗制御スイッチ13がONして電流制限用抵抗4
Bを短絡したときは、発光ダイオード6Aに供給される
電流値が電流制限用抵抗4Aの抵抗値で決定されるので
、電流制限用抵抗器4Aは低レベル電圧ELの信号が入
力されたときに、発光ダイオード6Aに適正な電流を流
すことができるものを用いる。一方、高レベル電圧EH
の入力信号Eが入力されて抵抗制御スイッチ13がOF
Fとされたときは電流制限用抵抗4Bが短絡されず、発
光ダイオード6Aに供給される電流が電流制限用抵抗4
Aと電流制限用抵抗4Bの抵抗値の和で決定されるので
、電流制限用抵抗器4Bは電流制限用抵抗器4Aとの和
が、高レベル電圧EHの入力信号が入力されたときに発
光ダイオード6Aに好適な電流を流すことができるもの
が用いられる。
抵抗器8.9の抵抗値は、低レベル電圧ELの入力信号
Eが入力されたときに、抵抗器9の両端の電位降下がツ
ェナダイオード10のツェナ電圧Vzとトランジスタ1
1のペースエミッタ間電圧の和より大きくなって、ベー
スエミッタ間が順バイアスになってトランジスタ11を
ONさせ、高レベル電圧E+の入力信号Eが入力された
ときに、抵抗器9の電位降下が前記ツェナ電圧Vzとペ
ースエミッタ間電圧の和より小さくなって、ペースエミ
ッタ間が逆バイアスになってトランジスタ11をOFF
させるように設定されている。
次に、抵抗器12の抵抗値は、抵抗制御スイッチ13が
ONしているときは飽和動作領域で動作させられるため
、そのときの抵抗制御スイッチ13に十分なベース電流
を供給できるように設定されている。
次に、低レベル電圧ELの入力信号Eが入力されたとき
の入力装置Cinの回路動作を説明する。
外部入力接点3が閉じられて低レベル電圧ELの入力信
号Eが入力されたときは、抵抗器8と抵抗器9の接続点
の電位が、ツェナダイオード10を介してトランジスタ
11をONすることができる電位になるため、トランジ
スタ11がONされる。すると抵抗器12の両端に抵抗
制御スイッチ13をONさせるのに十分な電位差を生じ
るので、そのONした抵抗制御スイッチ13によって電
流制限用抵抗4Bが短絡されて、入力側発光ダイオード
6Aに適正な電流が流れ、出力側フォトトランジスタ6
Bから内部演算処理部の信号レベルの出力信号が出力さ
れる。
次に、高レベル電圧EHの入力信号電圧Eが入力された
ときの回路動作を説明する。
外部接続点3が閉じられて高レベル電圧EHの入力信号
が入力されたときは、抵抗器8と抵抗器9の接続点の電
位が高くトランジスタ11のペースエミッタ間が順バイ
アスにならずONされないため、抵抗器12の両端に電
位差が発生しない。
このため、抵抗制御スイッチ13のベースがそのスイッ
チ13をONさせるための電位にならないので、抵抗制
御スイッチ13はOFFとなり、電流制限用抵抗4Bが
短絡されない。よって入力側発光ダイオード6Aに流れ
る電流が電流制限用抵抗4A、4Bによって適正に調整
され、出力側フォトトランジスタ6Bから内部演算処理
部の信号レベルに合った出力信号が出力される。
以上の説明から明らかなように、本発明の第1の実施例
の入力装置の構成によれば、PC等の制御装置にセット
される入力装置を、低レベル電圧ELの入力信号Eから
高レベル電圧EHの入力信号Eまで対応できる巾の広い
ものにできるので、1種類の入力装置を製造すればよい
。したがって、何通りもの入力装置を製造する場合に比
べて、製造コストを低減することができ、また前記のよ
うに入力装置が1種類になることにより、保管しておく
入力装置の在庫の数を減らすことができるので、在庫管
理のコストを低減することができる。
次に、本発明の第2の実施例を第2図を用いて説明する
本実施例は、判定回路7のトランジスタ11と抵抗制御
スイッチ13のそれぞれにNPNトランジスタを用いて
いる。そして、トランジスタ11のベースはツェナダイ
オード10から抵抗器8を介して入力端子IAに接続さ
れ、また抵抗器9を介して入力端子IBに接続されてい
る。トランジスタ11のコレクタは、抵抗制御スイッチ
13のベースに接続され、また抵抗器12を介して入力
端子IA、抵抗器8、電流制限用抵抗4Aのそれぞれに
接続されている。トランジスタ11のエミッタは、入力
端子IB、抵抗器9、抵抗制御スイッチ13のエミッタ
、電流制限用抵抗4Bのそれぞれに接続されている。抵
抗制御スイッチ13のコレクタは、フォトカブラ6の入
力側発光ダイオード6Aおよび電流制限用抵抗器4Bに
接続されている。
前記抵抗器8,9の抵抗値は、低レベル電圧ELの入力
信号Eが入力されたときに、トランジスタ11がOFF
となり、高レベル電圧EHの入力信号Eが入力されたと
きにトランジスタ11がONとなるように設定されてい
る。抵抗器12は、ONにされたときの抵抗制御スイッ
チ13に十分なベース電流を流すことができるように設
定されている。
次に、低レベル電圧ELの入力信号Eが入力されたとき
の回路動作を説明する。
入力信号Eが低レベル電圧ELのときは、抵抗器9の両
端の電位降下が小さく(すなわちトランジスタ11のベ
ースの電位が低く)トランジスタ11がOFFされるな
め、抵抗器12を介して抵抗制御スイッチ13のベース
に十分大きな電圧が印加されてその抵抗制御スイッチ1
3をONにする。したがって、電流制限用抵抗4Bが短
絡されて、入力側発光ダイオード6Aに適正な電流が供
給される。
次に、高レベル電圧EHの入力信号電圧Eが入力された
ときの回路動作を説明する。
入力信号Eが高レベル電圧EHのときは抵抗器9の両端
の電位降下が大きく(すなわちトランジスタ11のベー
スの電位が充分高く)トランジスタ11がONされるた
め、抵抗制御スイッチ13のベース電位が小さくなるの
で抵抗制御スイッチ13はOFFとなる。したがって電
流制限用抵抗器4Bは短絡されず、電流制限用抵抗器4
A、4Bによって入力側発光ダイオード6Aに適正な電
流が供給される。
以上説明した第2の実施例の入力装置Cinの構成によ
り、低レベル電圧ELの入力信号Eがら高レベル電圧E
Hの入力信号Eまで対応できる入力装置を得ることがで
きるので、PC等の制御機器にセットされる入力装置を
1種類に統一して製造コストを低減することができ、゛
まな前記のように入力装置が1種類になることにより、
保管しておく入力装置の在庫の数を減らすことができる
ので、在庫管理のコストを低減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る入力装置の第1の実施例を示す電
気回路図、第2図は本発明の第2の実施例を示す入力装
置の電気回路図、第3図は従来の入力装置の電気回路図
である。 Cin・・・入力装置 4A、4B・・・電流制限用抵抗 6・・・フォトカプラ 7・・・判定回路 13・・・抵抗制御スイッチ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力信号を内部演算処理部に伝達するフォトカプラ
    と、該フォトカプラの入力側発光ダイオードに直列に接
    続された電流制限用抵抗とを備えた制御機器の入力装置
    において、 前記入力信号の電圧レベルを判定する入力信号電圧レベ
    ル判定回路と、 この入力信号電圧レベル判定回路の出力によりON、O
    FFされ前記電流制限用抵抗の抵抗値を制御する抵抗制
    御スイッチとを具備することを特徴とする制御機器の入
    力装置。
JP19933788A 1988-08-10 1988-08-10 制御機器の入力装置 Expired - Lifetime JP2615890B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5111070A (en) * 1991-01-18 1992-05-05 Allen-Bradley Company, Inc. DC input circuit with controlled leakage current
JP2008226004A (ja) * 2007-03-14 2008-09-25 Omron Corp 入力スレーブ
WO2018020665A1 (ja) * 2016-07-29 2018-02-01 三菱電機株式会社 プログラマブルロジックコントローラおよび入力ユニット

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WO2018020665A1 (ja) * 2016-07-29 2018-02-01 三菱電機株式会社 プログラマブルロジックコントローラおよび入力ユニット

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