JPH01318352A - 画像読取り処理装置 - Google Patents
画像読取り処理装置Info
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- JPH01318352A JPH01318352A JP63150066A JP15006688A JPH01318352A JP H01318352 A JPH01318352 A JP H01318352A JP 63150066 A JP63150066 A JP 63150066A JP 15006688 A JP15006688 A JP 15006688A JP H01318352 A JPH01318352 A JP H01318352A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像読取り処理装置に係り、特に紙などの記録
媒体に記録された画像を光電変換して得た画像データの
選択的抽出制御に関する。
媒体に記録された画像を光電変換して得た画像データの
選択的抽出制御に関する。
[従来の技術]
紙などの記録媒体に記録された画像を光電変換して画像
データを出力する画像読取り装置によって該記録媒体上
の限られた画像領域の画像の画像データを得ようとする
とき、従来の画像読取り処理装置では、まず記録媒体上
の画像データを得たい画像領域に読取りマークを付し、
この読取りマーク内の画像を画像データに光電変換する
ように構成され(特開昭58−166868号公報)、
あるいは画像データを得たい画像領域よりも広い領域を
光電変換した後に不要領域(不要画像データ)を消去す
るように構成されている。
データを出力する画像読取り装置によって該記録媒体上
の限られた画像領域の画像の画像データを得ようとする
とき、従来の画像読取り処理装置では、まず記録媒体上
の画像データを得たい画像領域に読取りマークを付し、
この読取りマーク内の画像を画像データに光電変換する
ように構成され(特開昭58−166868号公報)、
あるいは画像データを得たい画像領域よりも広い領域を
光電変換した後に不要領域(不要画像データ)を消去す
るように構成されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしこのような従来の画像読取り処理装置は、前者は
ii!録媒体(原稿)を汚損したり、−旦読取りマーク
を付してしまうと読取り画像領域の変更が面倒である欠
点があり、後者は読取り作業と編集作業を別々に実行し
なければならないために操作性に欠ける欠点がある。
ii!録媒体(原稿)を汚損したり、−旦読取りマーク
を付してしまうと読取り画像領域の変更が面倒である欠
点があり、後者は読取り作業と編集作業を別々に実行し
なければならないために操作性に欠ける欠点がある。
従って本発明の目的は、簡単な操作で任意の画像領域を
光電変換した画像データを得ることができる画像読取り
処理装置を提供することにある。
光電変換した画像データを得ることができる画像読取り
処理装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明はこの目的を達成するために、記録媒体に記録さ
れた画像を該記録媒体上を手動にて移動され前記画像を
光電変換して画像データを出力する画像読取り装置と、
前記画像データの一部を選択的に抽出する制御装置とを
備えた画像読取り処理装置において、前記制御装置に、
前記画像読取り装置の移動速度を検出する速度検出手段
と、移動速度が所定値以下になったときを境にして前記
画像データを区分する区分化手段と、前記画像データの
区分を選択的に抽出する区分選択手段とを般けたことを
特徴とする。
れた画像を該記録媒体上を手動にて移動され前記画像を
光電変換して画像データを出力する画像読取り装置と、
前記画像データの一部を選択的に抽出する制御装置とを
備えた画像読取り処理装置において、前記制御装置に、
前記画像読取り装置の移動速度を検出する速度検出手段
と、移動速度が所定値以下になったときを境にして前記
画像データを区分する区分化手段と、前記画像データの
区分を選択的に抽出する区分選択手段とを般けたことを
特徴とする。
また前記目的は、前記制御装置に、前記画像読取り装置
の移動方向を検出する方向検出手段と、前記読取り装置
の反対方向移動距離相当部分の画像データを他の部分と
区分して抽出する画像データ選択手段を設けることによ
っても達成できる。
の移動方向を検出する方向検出手段と、前記読取り装置
の反対方向移動距離相当部分の画像データを他の部分と
区分して抽出する画像データ選択手段を設けることによ
っても達成できる。
[作用コ
オペレータが画像読取り装置を手動により記録媒体上を
移動させるとき、画像データを得ようとする希望の画像
領域の境で該画像読取り装置の移動を停止させると、制
御装置は、この停動を検出して画像データを区分するの
で、オペレータはその後この区分を選択指示入力するの
みの簡単な操作で希望の画像データを得ることができる
。
移動させるとき、画像データを得ようとする希望の画像
領域の境で該画像読取り装置の移動を停止させると、制
御装置は、この停動を検出して画像データを区分するの
で、オペレータはその後この区分を選択指示入力するの
みの簡単な操作で希望の画像データを得ることができる
。
また、画像読取り装置を希望の画像領域上を反転させる
と、制御装置は、この反転領域に相当する画像データを
抽出する。
と、制御装置は、この反転領域に相当する画像データを
抽出する。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第2図は、本発明に係る画像読取り処理装置をワードプ
ロセッサなどの情報処理装置で実施した場合の装置全体
の制御回路ブロック図である。第2図において、画像読
取り装置10は、画像読取り部11、読取り範囲切換ス
イッチ54、画像信号オン、オフスイッチ53を備え、
ケーブル21を介して本体の画像読取り制御回路9と接
続される。ケーブル21内には、方向(D I R)信
号線22、スタート信号線23、画像データやデータク
ロックなどの画像情報信号線24、電源供給ライン25
、読取り範囲切換信号線26、画像情報オン・オフ信号
線27が含まれる。符号28.29゜30はケーブルで
、キーボード15.フレキシブルディスク装置f (F
DD)17、プリンタ19をそれぞれ本体のキーボード
コントローラ14、フレキシブルディスク制御回路(F
DC)16、プリンタコントローラ18に接続するもの
であり、入力データ、印字、記憶のデータを該ケーブル
を経由して伝送するよう構成されている。また、符号1
は、プログラム蓄積型計算ユニットである中実処理装置
(CPU)である。
ロセッサなどの情報処理装置で実施した場合の装置全体
の制御回路ブロック図である。第2図において、画像読
取り装置10は、画像読取り部11、読取り範囲切換ス
イッチ54、画像信号オン、オフスイッチ53を備え、
ケーブル21を介して本体の画像読取り制御回路9と接
続される。ケーブル21内には、方向(D I R)信
号線22、スタート信号線23、画像データやデータク
ロックなどの画像情報信号線24、電源供給ライン25
、読取り範囲切換信号線26、画像情報オン・オフ信号
線27が含まれる。符号28.29゜30はケーブルで
、キーボード15.フレキシブルディスク装置f (F
DD)17、プリンタ19をそれぞれ本体のキーボード
コントローラ14、フレキシブルディスク制御回路(F
DC)16、プリンタコントローラ18に接続するもの
であり、入力データ、印字、記憶のデータを該ケーブル
を経由して伝送するよう構成されている。また、符号1
は、プログラム蓄積型計算ユニットである中実処理装置
(CPU)である。
本体の主制御回路は、電源投入後に情報処理装置として
の機能を実行するためにCPUIが実行するプログラム
を記憶するプログラムメモリ2と、入力された情報処理
データを記憶する情報処理用ワークメモリ3、画像読取
り装置10より入力された画像データを記憶する画像処
理用ワークメモリ4、ドツトマトリクスで文字を表すド
ツトデータを文字コードを索引として記憶していて入力
される文字コードに相当するドツトデータを出力するキ
ャラクタ−ジェネレータ5、状態表示を行う液晶表示装
置8、状態表示のための表示データを記憶する表示用メ
モリ6、該表示用メモリ6の記憶データを一定周期毎に
液晶表示装置8に転送し表示制御を司る液晶コントロー
ラ7、キーボード15の制御を行うキーボードコントロ
ーラ14、FDD17の制御を行うFDC16、プリン
タ19を制御し印字を行わせるプリンタコントローラ1
8を備え、これらはパスライン20でCPUIに接続さ
れている。
の機能を実行するためにCPUIが実行するプログラム
を記憶するプログラムメモリ2と、入力された情報処理
データを記憶する情報処理用ワークメモリ3、画像読取
り装置10より入力された画像データを記憶する画像処
理用ワークメモリ4、ドツトマトリクスで文字を表すド
ツトデータを文字コードを索引として記憶していて入力
される文字コードに相当するドツトデータを出力するキ
ャラクタ−ジェネレータ5、状態表示を行う液晶表示装
置8、状態表示のための表示データを記憶する表示用メ
モリ6、該表示用メモリ6の記憶データを一定周期毎に
液晶表示装置8に転送し表示制御を司る液晶コントロー
ラ7、キーボード15の制御を行うキーボードコントロ
ーラ14、FDD17の制御を行うFDC16、プリン
タ19を制御し印字を行わせるプリンタコントローラ1
8を備え、これらはパスライン20でCPUIに接続さ
れている。
第3図(a) 、 (b)は、画像読取り装置1oの構
造を示す縦断側面図と縦断正面図である。画像読取り装
置10の下ケース48の下部には、左右一対の転勤ロー
ラ41が設けられ、これの一方にはスリット円板40が
一体的に設けられている。第1のフォトインタラプタ4
5と第2のフォトインタラプタ46が所定の間隔をおい
て前記スリット円板40のスリット部に対向して取付け
られている。
造を示す縦断側面図と縦断正面図である。画像読取り装
置10の下ケース48の下部には、左右一対の転勤ロー
ラ41が設けられ、これの一方にはスリット円板40が
一体的に設けられている。第1のフォトインタラプタ4
5と第2のフォトインタラプタ46が所定の間隔をおい
て前記スリット円板40のスリット部に対向して取付け
られている。
上ケース49の下部には、原稿44上の画像読取り装置
10の移動方向に対して直角方向に伸びるスリット状の
開口部43が設けられている。この開口部43上には、
原稿照明用であるところの発光ダイオードアレイ等から
成る光源42が設けられている。また、センサ基板52
には原稿44から反射した反射光を受光しうる位置にレ
ンズ50が設けられ、その出射光の結像面にはイメージ
センサ51が設けられ、更に画像信号オン・オフ用の第
1のスイッチ53、読取り範囲切換用の第2のスイッチ
54が設けられている。また、制御基板47上には、前
述の第1のフォトインタラプタ45とフォトインタラプ
タ46、センサ基板52との接続のためのケーブル56
及び本体の主制御回路の画像読取り制御回路9との接続
の役割を成すケーブル21の片側端子、そして、画像読
取りを制御するために画像読取り部11内に設けられた
制御回路部55が実装されている。
10の移動方向に対して直角方向に伸びるスリット状の
開口部43が設けられている。この開口部43上には、
原稿照明用であるところの発光ダイオードアレイ等から
成る光源42が設けられている。また、センサ基板52
には原稿44から反射した反射光を受光しうる位置にレ
ンズ50が設けられ、その出射光の結像面にはイメージ
センサ51が設けられ、更に画像信号オン・オフ用の第
1のスイッチ53、読取り範囲切換用の第2のスイッチ
54が設けられている。また、制御基板47上には、前
述の第1のフォトインタラプタ45とフォトインタラプ
タ46、センサ基板52との接続のためのケーブル56
及び本体の主制御回路の画像読取り制御回路9との接続
の役割を成すケーブル21の片側端子、そして、画像読
取りを制御するために画像読取り部11内に設けられた
制御回路部55が実装されている。
以上の如く構成された画像読取り装置lOにおいて、動
作のための諸手続き後、読取る原稿44の上に画像読取
り装置10をセットし、人手により原稿44上を移動さ
せると、その移動に対応して転勤ローラ41が回転し、
これと同期してスリット円板40と第1のフォトインタ
ラプタ45と第2のフォトインタラプタ46によるエン
コーダで回転角度が検知され、この信号が制御回路部5
5に出力される。これと同時に光源42も点灯し、これ
により照射された原稿44の反射光はレンズ5oを介し
てイメージセンサ51上に結像して光電変更されてアナ
ログ画像データとして制御回路部55に入力される。制
御回路部55は、制御基板47及び制御基板52上に実
装されているイメ一ジセンサ51、第1のフォトインタ
ラプタ45、第2のフォトインタラプタ46を制御し、
出力信号であるDIR信号を信号線22上に生成し、ス
タート信号を信号線23上に生成し、画像情報信号を構
成する画像データ信号線24a上に生成し、データクロ
ックを信号線24b上に生成する。また、第1のスイッ
チ53と第2のスイッチ54は、それぞれ画像信号オン
・オフ信号と読取り範囲切換信号(それぞれスイッチを
オンすると「0」レベル、オフすると「1」レベル)出
力を信号線27と信号線26上に生成する。これらの信
号線22゜23.24a、24b、26.27及び画像
読取り装置10に電源を供給する電源供給ライン25は
、主制御回路の画像読取り制御回路9とケーブル21を
介して接続されている。
作のための諸手続き後、読取る原稿44の上に画像読取
り装置10をセットし、人手により原稿44上を移動さ
せると、その移動に対応して転勤ローラ41が回転し、
これと同期してスリット円板40と第1のフォトインタ
ラプタ45と第2のフォトインタラプタ46によるエン
コーダで回転角度が検知され、この信号が制御回路部5
5に出力される。これと同時に光源42も点灯し、これ
により照射された原稿44の反射光はレンズ5oを介し
てイメージセンサ51上に結像して光電変更されてアナ
ログ画像データとして制御回路部55に入力される。制
御回路部55は、制御基板47及び制御基板52上に実
装されているイメ一ジセンサ51、第1のフォトインタ
ラプタ45、第2のフォトインタラプタ46を制御し、
出力信号であるDIR信号を信号線22上に生成し、ス
タート信号を信号線23上に生成し、画像情報信号を構
成する画像データ信号線24a上に生成し、データクロ
ックを信号線24b上に生成する。また、第1のスイッ
チ53と第2のスイッチ54は、それぞれ画像信号オン
・オフ信号と読取り範囲切換信号(それぞれスイッチを
オンすると「0」レベル、オフすると「1」レベル)出
力を信号線27と信号線26上に生成する。これらの信
号線22゜23.24a、24b、26.27及び画像
読取り装置10に電源を供給する電源供給ライン25は
、主制御回路の画像読取り制御回路9とケーブル21を
介して接続されている。
次に第4図を用いて、制御回路部55の構成及び動作に
ついて説明する。制御回路55は、二値化回路57、移
動方向検知回路58、スタート信号生成回路59、デー
タクロック生成回路60より構成され、イメージセンサ
51から出力されるアナログ画像データは、二値化回路
57によりA/D変換の後、シリアルのディジタル信号
化され画像データとして信号線24a上に出力される。
ついて説明する。制御回路55は、二値化回路57、移
動方向検知回路58、スタート信号生成回路59、デー
タクロック生成回路60より構成され、イメージセンサ
51から出力されるアナログ画像データは、二値化回路
57によりA/D変換の後、シリアルのディジタル信号
化され画像データとして信号線24a上に出力される。
第1のフォトインタラプタ45と第2のフォトインタラ
プタ46から信号線61.62に出力される位相差を持
った2つの信号である第1検出信号と第2検出信号は移
動方向検知回路58、スタート信号生成回路59、デー
タクロック生成回路60に入力されている。
プタ46から信号線61.62に出力される位相差を持
った2つの信号である第1検出信号と第2検出信号は移
動方向検知回路58、スタート信号生成回路59、デー
タクロック生成回路60に入力されている。
移動方向検知回路58は、第1検出信号と第2検出信号
から画像読取り装置10の移動方向を示すDIR信号を
信号線22上に生成する。
から画像読取り装置10の移動方向を示すDIR信号を
信号線22上に生成する。
スタート信号生成回路59は、画像読取り装置10の移
動単位ごとに画像データの有効な期間を示す為の同期化
信号であるスタート信号を前記エンコーダの回転角検知
信号(具体的には第1検出信号と第2検出信号)により
生成して信号線23上に出力する。従って、スタート信
号は、その発生周期は画像読取り装置10の移動速度に
依存するが、発生後のデータ有効期間は一定となる。
動単位ごとに画像データの有効な期間を示す為の同期化
信号であるスタート信号を前記エンコーダの回転角検知
信号(具体的には第1検出信号と第2検出信号)により
生成して信号線23上に出力する。従って、スタート信
号は、その発生周期は画像読取り装置10の移動速度に
依存するが、発生後のデータ有効期間は一定となる。
データクロック生成回路60は、第1検出信号と第2検
出信号から画像データを転送するための転送りロックで
あるデータクロックを信号線24b上に生成する。
出信号から画像データを転送するための転送りロックで
あるデータクロックを信号線24b上に生成する。
第5図(a) 、 (b) 、 (c)は、移動方向検
知回路58の構成および動作を示したものである。第1
のフォトインタラプタ45と第2のフォトインタラプタ
46は、出力位相差φSを持った第1検出信号と第2検
出信号を得るために、相対位置関係をある一定の値に定
めている。
知回路58の構成および動作を示したものである。第1
のフォトインタラプタ45と第2のフォトインタラプタ
46は、出力位相差φSを持った第1検出信号と第2検
出信号を得るために、相対位置関係をある一定の値に定
めている。
第5図(a)は、転勤ローラ41が正回転したときの第
1検出信号と第2検出信号の波形を示している。第1検
出信号は第2検出信号にたいして時間的に位相φSだけ
進んでいるため、第1検出信号の立上りエツジにおいて
第2検出信号の状態は常に「○」レベルとなっている。
1検出信号と第2検出信号の波形を示している。第1検
出信号は第2検出信号にたいして時間的に位相φSだけ
進んでいるため、第1検出信号の立上りエツジにおいて
第2検出信号の状態は常に「○」レベルとなっている。
第5図(b)は、転勤ローラ41が逆回転したときの第
1検出信号と第2検出信号の波形を示している。この場
合は、第1検出信号は第2検出信号にたいして位相φS
に相当する時間遅れている。
1検出信号と第2検出信号の波形を示している。この場
合は、第1検出信号は第2検出信号にたいして位相φS
に相当する時間遅れている。
従って、第1検出信号の立上りエツジにおいて第2検出
信号の状態は、常に「1」レベルとなっている。
信号の状態は、常に「1」レベルとなっている。
第5図(C)は、第5図(a)、(b)で示した2つの
検出信号を論理処理して画像読取り装置10の移動方向
を検出するように構成した移動方向検知回路58のブロ
ック図である。この回路により、転勤ローラ41の正回
転時に「0」レベル、逆回転時にrlJレベルのDIR
信号を生成する。また、゛同図中リセット信号は、回路
の初期化に必要な信号である。
検出信号を論理処理して画像読取り装置10の移動方向
を検出するように構成した移動方向検知回路58のブロ
ック図である。この回路により、転勤ローラ41の正回
転時に「0」レベル、逆回転時にrlJレベルのDIR
信号を生成する。また、゛同図中リセット信号は、回路
の初期化に必要な信号である。
第6図は、画像読取り装置10の移動方向と転勤ローラ
41の回転方向との関係を示している。
41の回転方向との関係を示している。
図のように原稿44上を順方向に移動させると、転勤ロ
ーラ41は正回転してDIR信号はrQJレベルとなる
。また、逆方向に移動させると転勤ローラ41は逆回転
してDIR信号は「1」レベルとなる。
ーラ41は正回転してDIR信号はrQJレベルとなる
。また、逆方向に移動させると転勤ローラ41は逆回転
してDIR信号は「1」レベルとなる。
第7図(a)〜(d)を参照してDIR信号、スタート
信号、画像データ、データクロックの出力タイミングに
ついて説明する。
信号、画像データ、データクロックの出力タイミングに
ついて説明する。
スタート信号は、転勤ローラ41の回転移動角度をエン
コーダにより読取り、所定の角度変化があったときに正
パルスとして出力される。従って、その出力周期T s
pは画像読取り装置10の原稿44上での移動速度に
依存し、つまり移動速度が大きいとTspは短く、移動
速度が小さいとTspは長くなる。画像データ及びデー
タクロックはスタート信号発生後のT1期間にのみ出力
され、データクロックは画像データを転送するための同
期クロックとしての機能を持つ。時間T1はデータ有効
期間であるが、これはイメージセンサ51の読取り画素
数に依存し、−船釣にT1=(イメージセンサ画素数)
×(転送りロック周期)と表せる。DIR信号は、スタ
ート信号の発生に同期してrQJ又は「1」レベルとな
り、その時点の転勤ローラ41の回転方向を外部に報知
する。
コーダにより読取り、所定の角度変化があったときに正
パルスとして出力される。従って、その出力周期T s
pは画像読取り装置10の原稿44上での移動速度に
依存し、つまり移動速度が大きいとTspは短く、移動
速度が小さいとTspは長くなる。画像データ及びデー
タクロックはスタート信号発生後のT1期間にのみ出力
され、データクロックは画像データを転送するための同
期クロックとしての機能を持つ。時間T1はデータ有効
期間であるが、これはイメージセンサ51の読取り画素
数に依存し、−船釣にT1=(イメージセンサ画素数)
×(転送りロック周期)と表せる。DIR信号は、スタ
ート信号の発生に同期してrQJ又は「1」レベルとな
り、その時点の転勤ローラ41の回転方向を外部に報知
する。
次に、第8図を用いて画像読取り装置10と本体とのイ
ンターフェイス機能を持つ画像読取り制御回路9の構成
及び動作について説明する。
ンターフェイス機能を持つ画像読取り制御回路9の構成
及び動作について説明する。
画像読取の制御回路9は、該画像読取り制御回路9のス
テータス(状態)情報を格納しCPU1がパスライン2
0を介してリード可能な第1のレジスタ70、制御信号
をライト可能な第2のレジスタ71、そして画像読取り
装置10から入力されたシリアルの画像データをCPU
1がリードできるようにパラレルデータに変換するデー
タ変換回路76、そのパラレルデータを格納しCPUI
がリード可能な第3のレジスタ72、スタート信号を監
視して該スタート信号発生後の画像データの有効期間(
T1期間)を検知し、その区間を示すスタート検知信号
を信号線78上に出力する読取りスタート検知回路74
、また、同様にスタート信号を監視して該スタート信号
の入力周期(単位時間あたりの入力回数)から画像読取
り装置10の移動速度を算出し、該算出結果を予め設定
した基準速度と比較することにより画像読取り装置10
の移動状態を検出して信号線77上に状態信号移動時に
「1」、停止時に「0」を出力するスタートパルス監視
回路73より構成される。このスタートパルス監視回路
73は、再トリガ可能なマルチバイブレータなどを使っ
たハードウェアや上記のような信号処理を実行するソフ
トウェアをもったCPUにより実現できる。符号75は
信号線24b上のデータクロックをカウントするカウン
タで、第3のレジスタ72にデータの格納が完了(本例
では、3ビツト)したことを示すデータ格納完了(RE
Q)信号を信号線79上に生成し、データ変換回路76
でシリアルデータに変換された画像データを第3のレジ
スタ72に転送させる為のラッチクロック信号を信号線
8o上に生成する。また、第1のスイッチ53の出力信
号である信号線27上の画像信号オン・オフ信号のレベ
ルを検知して信号線82上に読取り禁止信号を出力する
第1のスイッチレベル検知回路85、第2のスイッチ5
4の出力信号である信号線26上の読取り範囲切換信号
のレベルを検知して信号線83上に範囲信号を出力する
第2のスイッチレベル検知回路86を備える。また、バ
ッファ81はDIR信号、スタート信号、画像情報信号
のうち任意の信号を画像読取り制御回路9の内部回路に
入力するかどうかを制御する回路で、その制御信号とし
て信号線82上の読取り禁止信号が用いられる。
テータス(状態)情報を格納しCPU1がパスライン2
0を介してリード可能な第1のレジスタ70、制御信号
をライト可能な第2のレジスタ71、そして画像読取り
装置10から入力されたシリアルの画像データをCPU
1がリードできるようにパラレルデータに変換するデー
タ変換回路76、そのパラレルデータを格納しCPUI
がリード可能な第3のレジスタ72、スタート信号を監
視して該スタート信号発生後の画像データの有効期間(
T1期間)を検知し、その区間を示すスタート検知信号
を信号線78上に出力する読取りスタート検知回路74
、また、同様にスタート信号を監視して該スタート信号
の入力周期(単位時間あたりの入力回数)から画像読取
り装置10の移動速度を算出し、該算出結果を予め設定
した基準速度と比較することにより画像読取り装置10
の移動状態を検出して信号線77上に状態信号移動時に
「1」、停止時に「0」を出力するスタートパルス監視
回路73より構成される。このスタートパルス監視回路
73は、再トリガ可能なマルチバイブレータなどを使っ
たハードウェアや上記のような信号処理を実行するソフ
トウェアをもったCPUにより実現できる。符号75は
信号線24b上のデータクロックをカウントするカウン
タで、第3のレジスタ72にデータの格納が完了(本例
では、3ビツト)したことを示すデータ格納完了(RE
Q)信号を信号線79上に生成し、データ変換回路76
でシリアルデータに変換された画像データを第3のレジ
スタ72に転送させる為のラッチクロック信号を信号線
8o上に生成する。また、第1のスイッチ53の出力信
号である信号線27上の画像信号オン・オフ信号のレベ
ルを検知して信号線82上に読取り禁止信号を出力する
第1のスイッチレベル検知回路85、第2のスイッチ5
4の出力信号である信号線26上の読取り範囲切換信号
のレベルを検知して信号線83上に範囲信号を出力する
第2のスイッチレベル検知回路86を備える。また、バ
ッファ81はDIR信号、スタート信号、画像情報信号
のうち任意の信号を画像読取り制御回路9の内部回路に
入力するかどうかを制御する回路で、その制御信号とし
て信号線82上の読取り禁止信号が用いられる。
具体的には、第1のスイッチ53がオンの場合には信号
線8・2上の読取り禁止信号が「O」レベルとなってバ
ッファ81はインアクティブ状態にされ、DIR信号、
スタート信号、画像情報信号のうちの幾つかの信号は入
力されずに画像読取り動作は行われない。逆に、第1の
スイッチ53がオフの場合には信号線82上の読取り禁
止信号は「1」レベルとなり、バッファ81はアクティ
ブ状態にされて画像読取り動作が行われる。
線8・2上の読取り禁止信号が「O」レベルとなってバ
ッファ81はインアクティブ状態にされ、DIR信号、
スタート信号、画像情報信号のうちの幾つかの信号は入
力されずに画像読取り動作は行われない。逆に、第1の
スイッチ53がオフの場合には信号線82上の読取り禁
止信号は「1」レベルとなり、バッファ81はアクティ
ブ状態にされて画像読取り動作が行われる。
次に、第1のレジスタ70の構成を説明する。
DIRビットは、DIR信号のレベルに応じてセットあ
るいはリセットされる。具体的には、画像読取り装置1
0の移動方向が順方向/逆方向のとき、転勤ローラ41
が正回転/逆回転し、DIR信号は「0レベル」/「ル
ベル」を示し、このときDIRビットはrOJ / r
lJとなる。そしてこのデータはCPUIにより読取り
可能であり、CPUIはこのDIRビットのデータを読
取ることにより転勤ローラ41の回転方向及び画像読取
り装置10の移動方向を知ることができる。また、CP
UIにより読取られたDIRビットのデータは、プログ
ラムメモリ2内のDIRフラグ領域109に格納される
。状態ビットは信号線77上の前記状態信号のレベルに
応じてセットあるいはリセットされる。具体的には、画
像読取り装置10の移動速度が所定の値より小さく、つ
まり停止状態に近い場合は「0」となり、移動速度か大
きい場合は「1」となる。そしてこのデータはCPU1
により読取り可能であり、CPUIはこの状態ビットの
データを読取ることにより画像読取り装置10の移動状
態を知ることができる。スタート検知ビットは信号線7
8上の前記スタート検知信号のレベルに応じてセットあ
るいはリセットされる。具体的には、前記、画像データ
及びデータクロックの有効期間(T1)期間においては
「0」となり、その他の期間においては「1」となる。
るいはリセットされる。具体的には、画像読取り装置1
0の移動方向が順方向/逆方向のとき、転勤ローラ41
が正回転/逆回転し、DIR信号は「0レベル」/「ル
ベル」を示し、このときDIRビットはrOJ / r
lJとなる。そしてこのデータはCPUIにより読取り
可能であり、CPUIはこのDIRビットのデータを読
取ることにより転勤ローラ41の回転方向及び画像読取
り装置10の移動方向を知ることができる。また、CP
UIにより読取られたDIRビットのデータは、プログ
ラムメモリ2内のDIRフラグ領域109に格納される
。状態ビットは信号線77上の前記状態信号のレベルに
応じてセットあるいはリセットされる。具体的には、画
像読取り装置10の移動速度が所定の値より小さく、つ
まり停止状態に近い場合は「0」となり、移動速度か大
きい場合は「1」となる。そしてこのデータはCPU1
により読取り可能であり、CPUIはこの状態ビットの
データを読取ることにより画像読取り装置10の移動状
態を知ることができる。スタート検知ビットは信号線7
8上の前記スタート検知信号のレベルに応じてセットあ
るいはリセットされる。具体的には、前記、画像データ
及びデータクロックの有効期間(T1)期間においては
「0」となり、その他の期間においては「1」となる。
CPUIはそれにより画像情報信号の有効期間を知るこ
とができる。REQビットは信号線79上の前記REQ
信号のレベルに応じてセットあるいはリセットされる。
とができる。REQビットは信号線79上の前記REQ
信号のレベルに応じてセットあるいはリセットされる。
REQ信号は、シリアルで次々と入ってくる画像データ
を第3のレジスタ72のビット数(本例では8ビツト)
に応じてデータ切り出しをする場合、その切り出しの完
了信号としての機能を持つ。具体的には、第3のレジス
タ72にCPUIが読取るべきデータのセットが完了し
たときに「1」となり、CPUIが該データを読みだし
てから次に新たな読取りデータがセットされるまで「0
」となる。範囲ビットは信号線83上の前記範囲信号の
レベルに応じてセットあるいはリセットされる。具体的
には、押下して画像読取り不要領域を指示する機能を持
つ第2のスイッチ54がオンの場合には読取り範囲切換
信号がrQJ レベルとなり、これが範囲信号として範
囲ビットに伝えられる。また、第2のスイッチ54がオ
フの場合には読取り範囲切換信号が「1」レベルとなり
、範囲ビットは「1」となる。このときCPUIは、パ
スライン20を介して範囲ビットを読取ることにより、
画像読取り装置10がその時点で画像読取り領域にある
のか画像読取り不要領域にあるのかを知ることができる
。
を第3のレジスタ72のビット数(本例では8ビツト)
に応じてデータ切り出しをする場合、その切り出しの完
了信号としての機能を持つ。具体的には、第3のレジス
タ72にCPUIが読取るべきデータのセットが完了し
たときに「1」となり、CPUIが該データを読みだし
てから次に新たな読取りデータがセットされるまで「0
」となる。範囲ビットは信号線83上の前記範囲信号の
レベルに応じてセットあるいはリセットされる。具体的
には、押下して画像読取り不要領域を指示する機能を持
つ第2のスイッチ54がオンの場合には読取り範囲切換
信号がrQJ レベルとなり、これが範囲信号として範
囲ビットに伝えられる。また、第2のスイッチ54がオ
フの場合には読取り範囲切換信号が「1」レベルとなり
、範囲ビットは「1」となる。このときCPUIは、パ
スライン20を介して範囲ビットを読取ることにより、
画像読取り装置10がその時点で画像読取り領域にある
のか画像読取り不要領域にあるのかを知ることができる
。
第2のレジスタ71は、CPUIにより書込み可能なレ
ジスタである。この第2のレジスタ71のイニシャルビ
ットは、CP U ’1によるデータ書込みにより信号
線84上にイニシャル信号を出力する。このイニシャル
信号は、スタートパルス監視回路73、読取りスタート
検知回路74、カウンタ75、データ変換回路76に入
力され各回路の初期化を指示する。
ジスタである。この第2のレジスタ71のイニシャルビ
ットは、CP U ’1によるデータ書込みにより信号
線84上にイニシャル信号を出力する。このイニシャル
信号は、スタートパルス監視回路73、読取りスタート
検知回路74、カウンタ75、データ変換回路76に入
力され各回路の初期化を指示する。
第3のレジスタ72は、CPUIにより読出し可能なレ
ジスタであり、前記データ変換回路76にて変換された
画像データを格納し、CPUIに該画像データを中断す
る働きをする。
ジスタであり、前記データ変換回路76にて変換された
画像データを格納し、CPUIに該画像データを中断す
る働きをする。
第9図(a)〜(C)は、画像読取り装置10により読
取られた画像データを表示する液晶表示装置8に対する
表示文字の方向と画像処理用ワークメモリ4、表示用ワ
ークメモリ6のデータ配列との相互の関係を示したもの
である。第9図(a)は液晶表示装置8の表示文字の方
向を示し、第9図(b)。
取られた画像データを表示する液晶表示装置8に対する
表示文字の方向と画像処理用ワークメモリ4、表示用ワ
ークメモリ6のデータ配列との相互の関係を示したもの
である。第9図(a)は液晶表示装置8の表示文字の方
向を示し、第9図(b)。
(C)は第9図(a)の表示をするためにどの配列でデ
ータをそれぞれのメモリへ書込めば良いかを示している
。表示における左から右への流れ及び上から下への流れ
を順方向、それに逆らう方向を逆方向として各メモリ配
列を定める。ここで、CPU 1は画像読取り装置10
から転送されてくる画像データを画像処理用ワークメモ
リ4に格納するとともに、表示処理の実行のために表示
用ワークメモリ6に転送する。表示用ワークメモリ6に
転送されたデータは、液晶コントローラ7の表示動作に
より液晶表示装置8に表示される。
ータをそれぞれのメモリへ書込めば良いかを示している
。表示における左から右への流れ及び上から下への流れ
を順方向、それに逆らう方向を逆方向として各メモリ配
列を定める。ここで、CPU 1は画像読取り装置10
から転送されてくる画像データを画像処理用ワークメモ
リ4に格納するとともに、表示処理の実行のために表示
用ワークメモリ6に転送する。表示用ワークメモリ6に
転送されたデータは、液晶コントローラ7の表示動作に
より液晶表示装置8に表示される。
次に、CPUIが実行するプログラムのうち、本発明の
特徴を含み、プログラムメモリ2に格納されている画像
読取り処理プログラムについて第1図を参照して説明す
る。
特徴を含み、プログラムメモリ2に格納されている画像
読取り処理プログラムについて第1図を参照して説明す
る。
画像読取り処理プログラムは、キーボード15からの機
能選択入力によって実行され、画像読取り装置10が読
取った画像データを画像処理用ワークメモリ4に格納し
、それと同時に表示用メモり6にもデータを書込んで液
晶表示装置8に画面表示する。
能選択入力によって実行され、画像読取り装置10が読
取った画像データを画像処理用ワークメモリ4に格納し
、それと同時に表示用メモり6にもデータを書込んで液
晶表示装置8に画面表示する。
処理90から処理95までは、画像読取り動作の前処理
を示したものである。処理90は画像読取り制御回路9
の内部回路を初期化するもので、第2のレジスタ71に
データを書込み、スタートパルス監視回路73、読取り
スタート検知回路74、カウンタ75、データ変換回路
76を初期状態とする。
を示したものである。処理90は画像読取り制御回路9
の内部回路を初期化するもので、第2のレジスタ71に
データを書込み、スタートパルス監視回路73、読取り
スタート検知回路74、カウンタ75、データ変換回路
76を初期状態とする。
処理91は、オペレータにキーボード15から読取り画
像の方向を入力させるもので、例えば表示画面に対して
読取り画像が縦方向にあれば縦方向読取りを指定入力し
、読取り画像が横方向にあれば横方向読取りを指定入力
させる。縦方向読取りが指定されると、CPUIは画像
処理用ワークメモリ4及び表示用メモリ6に表示画面に
対して縦方向になるようにデータを格納していき、同様
に横方向読取りが指示されるとCPUIは画像処理用ワ
ークメモリ4及び表示用メモリ6に表示画面に対して横
方向になるようにデータを格納する。
像の方向を入力させるもので、例えば表示画面に対して
読取り画像が縦方向にあれば縦方向読取りを指定入力し
、読取り画像が横方向にあれば横方向読取りを指定入力
させる。縦方向読取りが指定されると、CPUIは画像
処理用ワークメモリ4及び表示用メモリ6に表示画面に
対して縦方向になるようにデータを格納していき、同様
に横方向読取りが指示されるとCPUIは画像処理用ワ
ークメモリ4及び表示用メモリ6に表示画面に対して横
方向になるようにデータを格納する。
処理92は画像読取り動作の開始を検知するもので、第
1のレジスタ70のスタート検知ビットが「1」の間は
該処理92を実行しつづけ、検知ビットが「O」になる
と処理93に移る。
1のレジスタ70のスタート検知ビットが「1」の間は
該処理92を実行しつづけ、検知ビットが「O」になる
と処理93に移る。
処理93は画像読取り装置10の移動方向を検知するも
ので、具体的には第1のレジスタ70のDIRビットを
読取リチェツクすることで実行される。その結果、DI
RビットがrQJの場合は処理94に、「1」の場合は
処理95に移行する。
ので、具体的には第1のレジスタ70のDIRビットを
読取リチェツクすることで実行される。その結果、DI
RビットがrQJの場合は処理94に、「1」の場合は
処理95に移行する。
処理94は処理93でDIRビットがrQJのときに実
行され、画像読取り装置10の移動方向が順方向である
ことを記憶するためにプログラムメモリ2上のDIRフ
ラグ領域109をリセット(=O)する。
行され、画像読取り装置10の移動方向が順方向である
ことを記憶するためにプログラムメモリ2上のDIRフ
ラグ領域109をリセット(=O)する。
処理95は処理93でDIRビットが「1」のときに実
行され、画像読取り装置10の移動方向が逆方向である
ことを記憶するためにI0Rフラグ領域109をリセッ
ト(=1)する。
行され、画像読取り装置10の移動方向が逆方向である
ことを記憶するためにI0Rフラグ領域109をリセッ
ト(=1)する。
実際の画像読取り動作は、処理96から処理103で行
われる。処理96では第1のレジスタ70のREQビッ
トをチエツクし、画像読取り装置■0からシリアルで入
力される画像データをパラレルの読取りデータに変換す
るデータ変換回路76から、第3のレジスタ72への画
像データの転送が完了したかどうかを判断する。REQ
ビットが「O」の間は該処理96を実行しつづけ、RE
Qビットが「1」になって始めて次の処理97に移行す
る。
われる。処理96では第1のレジスタ70のREQビッ
トをチエツクし、画像読取り装置■0からシリアルで入
力される画像データをパラレルの読取りデータに変換す
るデータ変換回路76から、第3のレジスタ72への画
像データの転送が完了したかどうかを判断する。REQ
ビットが「O」の間は該処理96を実行しつづけ、RE
Qビットが「1」になって始めて次の処理97に移行す
る。
処理97では第3のレジスタ72に格納された画像デー
タをパスライン20を介してCPUIの内部レジスタ(
図示せず)に取り込む。
タをパスライン20を介してCPUIの内部レジスタ(
図示せず)に取り込む。
処理98では、処理97で内部レジスタに取込んだ画像
データを画像処理用ワークメモリ4に格納する。格納に
当たっては、処理91でオペレータによりキーボード1
5から指定された読取り画像の方向と、処理94または
処理95で設定されたDIRフラグが参照される。処理
91で読取り画像の方向が縦方向に指定された場合にお
いて、DIRフラグが「O」のときは画像処理用ワーク
メモリ4へのデータ格納は表示画面に対して上か一23
= ら下へ、DIRフラグ「1」のときは下から上への格納
となる。また、読取り画像の方向が横方向に指定された
場合では、DIRフラグがrQJのときは画像処理用ワ
ークメモリ4へのデータ格納は表示画面に対して左から
右へ、DIRフラグが「1」のときは右から左への格納
となる。
データを画像処理用ワークメモリ4に格納する。格納に
当たっては、処理91でオペレータによりキーボード1
5から指定された読取り画像の方向と、処理94または
処理95で設定されたDIRフラグが参照される。処理
91で読取り画像の方向が縦方向に指定された場合にお
いて、DIRフラグが「O」のときは画像処理用ワーク
メモリ4へのデータ格納は表示画面に対して上か一23
= ら下へ、DIRフラグ「1」のときは下から上への格納
となる。また、読取り画像の方向が横方向に指定された
場合では、DIRフラグがrQJのときは画像処理用ワ
ークメモリ4へのデータ格納は表示画面に対して左から
右へ、DIRフラグが「1」のときは右から左への格納
となる。
処理99では、処理98と同様に、処理97でCPUI
の内部レジスタに取込んだ画像データを表示用メモリ6
に格納する。格納に当たっては、処理91でオペレータ
によりキーボード15がら指定された読取り画像の方向
と、処理94または処理95で設定されたDIRフラグ
が参照される。
の内部レジスタに取込んだ画像データを表示用メモリ6
に格納する。格納に当たっては、処理91でオペレータ
によりキーボード15がら指定された読取り画像の方向
と、処理94または処理95で設定されたDIRフラグ
が参照される。
処理91で読取り画像の方向が縦方向に指定された場合
において、DIRフラグがrQJのときは表示メモリ6
へのデータ格納は表示画面に対して上から下へ、DIR
フラグが「1」のときは下から上への格納となる。また
、読取り画像の方向が横方向に指定された場合では、D
IRフラグがrQJのときは表示メモリ6へのデータ格
納は表示画面に対して左から右へ、DIRフラグが「1
」のときは右から左へ格納する。この格納により画面表
示も随時行われる。
において、DIRフラグがrQJのときは表示メモリ6
へのデータ格納は表示画面に対して上から下へ、DIR
フラグが「1」のときは下から上への格納となる。また
、読取り画像の方向が横方向に指定された場合では、D
IRフラグがrQJのときは表示メモリ6へのデータ格
納は表示画面に対して左から右へ、DIRフラグが「1
」のときは右から左へ格納する。この格納により画面表
示も随時行われる。
処理100では、読取り動作開始後の画像読取り装置1
0の動作停止点を第1のレジスタ70の状態ビットを参
照して検知する。状態ビットがrQJの場合は、画像読
取り装置10の移動速度がほぼOに近く停止状態とみな
して処理101に移行する。状態ビットが「1」の場合
は、画像読取り装置10は一定値以上の速度で移動して
いるときであり、該読取り動作を続行するかどうかを判
断するための処理103に移行する。
0の動作停止点を第1のレジスタ70の状態ビットを参
照して検知する。状態ビットがrQJの場合は、画像読
取り装置10の移動速度がほぼOに近く停止状態とみな
して処理101に移行する。状態ビットが「1」の場合
は、画像読取り装置10は一定値以上の速度で移動して
いるときであり、該読取り動作を続行するかどうかを判
断するための処理103に移行する。
処理101は処理100で停止点が検出された場合に実
行され、表示画面に対する停止点の位置情報を画像処理
用ワークメモリ4に書込む。
行され、表示画面に対する停止点の位置情報を画像処理
用ワークメモリ4に書込む。
処理102では、表示画面に対する停止点の位置情報を
表示用メモリ6に書込む。処理101及び処理102で
メモリ上に記憶された停止点の位置情報は、処理106
或いは処理107で参照され、画像データの処理に使わ
れる。
表示用メモリ6に書込む。処理101及び処理102で
メモリ上に記憶された停止点の位置情報は、処理106
或いは処理107で参照され、画像データの処理に使わ
れる。
処理103は一連の画像データの読取り動作が終了した
かどうかを判定するもので、処理96から処理103ま
での処理を予めキーボード15から入力された読取り長
さに対応して設定された所定の回数を実行完了した場合
は処理104へ、終了しない場合は処理96へ移行する
。
かどうかを判定するもので、処理96から処理103ま
での処理を予めキーボード15から入力された読取り長
さに対応して設定された所定の回数を実行完了した場合
は処理104へ、終了しない場合は処理96へ移行する
。
処理104から処理108では、処理96から処理10
3の・画像読取り動作において、画像処理用ワークメモ
リ4及び表示用メモリ6に格納された画像データを最終
的に必要なデータと不要なデータに区分するためのデー
タ確定処理を実行する。
3の・画像読取り動作において、画像処理用ワークメモ
リ4及び表示用メモリ6に格納された画像データを最終
的に必要なデータと不要なデータに区分するためのデー
タ確定処理を実行する。
処理104は、該データ確定処理モードをキーボード1
5からの入力によりオペレータに選択させるものである
。データ確定処理モードとしては、オペレータが表示画
面を見ながらキーボード操作によって行うマニュアルモ
ードと、CPU1が予め定められたアルゴリズムに従っ
て自動的に行う自動モードとが用意されている。
5からの入力によりオペレータに選択させるものである
。データ確定処理モードとしては、オペレータが表示画
面を見ながらキーボード操作によって行うマニュアルモ
ードと、CPU1が予め定められたアルゴリズムに従っ
て自動的に行う自動モードとが用意されている。
処理105では、処理104で指定されたデータ確定処
理モードへの分岐処理を行う。マニュアルモードが指定
された場合は処理106に、自動モードが指定された場
合は処理107に移行する。
理モードへの分岐処理を行う。マニュアルモードが指定
された場合は処理106に、自動モードが指定された場
合は処理107に移行する。
処理106,108,110は、データ確定処理マニュ
アルモードの実行処理を示すもので、第10図(a)〜
(e)を参照しながら説明する。第10図(a)は、読
取り画像の一例を示したもので、処理91で読取り画像
方向を横方向に設定し、処理93で画像読取り装置10
の移動方向(第10図(a)の矢印方向)を順方向とし
て検知していると仮定する。第10図(b)は読取り動
作を行いながら移動している画像読取り装置10の移動
速度を、第10図(a)に対応づけて示している。時間
TO9Tl、T2.T3において移動速度がほぼOであ
ることを示し、その時点での状態ビットは第10図(C
)に示されるように「0」レベル、それ以外の区間では
「1」レベルである。
アルモードの実行処理を示すもので、第10図(a)〜
(e)を参照しながら説明する。第10図(a)は、読
取り画像の一例を示したもので、処理91で読取り画像
方向を横方向に設定し、処理93で画像読取り装置10
の移動方向(第10図(a)の矢印方向)を順方向とし
て検知していると仮定する。第10図(b)は読取り動
作を行いながら移動している画像読取り装置10の移動
速度を、第10図(a)に対応づけて示している。時間
TO9Tl、T2.T3において移動速度がほぼOであ
ることを示し、その時点での状態ビットは第10図(C
)に示されるように「0」レベル、それ以外の区間では
「1」レベルである。
処理106では読込まれたデータを画面表示すると共に
、処理100で検知され画像処理用ワークメモリ4と表
示メモリ6に格納されている停止点を画像ブロックの境
界線として液晶表示装置8に表示する。その画面例を第
10図(d)に示す。
、処理100で検知され画像処理用ワークメモリ4と表
示メモリ6に格納されている停止点を画像ブロックの境
界線として液晶表示装置8に表示する。その画面例を第
10図(d)に示す。
境界線により表示画面は、第1のブロック120、第2
のブロック121、第3のブロック122に三分割され
る。
のブロック121、第3のブロック122に三分割され
る。
処理108では、オペレータに対して処理106で分割
表示されたブロックごとにデータの要否を問い合わせる
。オペレータは画面による操作指示に従い、読取った画
像データを最終的に情報処理のデータとして残すか、或
いは不要データとして廃棄するかをブロック単位でキー
ボード15から選択指示する。第10図の例では、第1
のブロック120と第2のブロック121を不要データ
として、第3のブロック122を必要データとして選択
している。
表示されたブロックごとにデータの要否を問い合わせる
。オペレータは画面による操作指示に従い、読取った画
像データを最終的に情報処理のデータとして残すか、或
いは不要データとして廃棄するかをブロック単位でキー
ボード15から選択指示する。第10図の例では、第1
のブロック120と第2のブロック121を不要データ
として、第3のブロック122を必要データとして選択
している。
処理110は、処理108の結果をオペレータに確認さ
せる処理で、不要データとして選択されたブロックを反
転表示してオペレーションミスを防ぐ。
せる処理で、不要データとして選択されたブロックを反
転表示してオペレーションミスを防ぐ。
処理107はデータ確定処理自動モードを実行するため
のもので、本例上は、プログラムメモリ2に予め格納さ
れているアルゴリズムによって最終ブロックを自動的に
確定データとして選択するようにしている。その他の自
動確定アルゴリズムとして、ブロック境界間隔が最長と
なるブロックを確定させる方法、また、画像読取り装置
10を一定方向に移動しながら読取った画像データを画
面表示し、ある地点で折り返しそこから反対方向へ移動
した距離に相当する部分を確定させる方法がある。この
場合、画像読取り装置10の移動方向の変化は、第1の
レジスタ70のDIRビットを検知することにより実現
できる。
のもので、本例上は、プログラムメモリ2に予め格納さ
れているアルゴリズムによって最終ブロックを自動的に
確定データとして選択するようにしている。その他の自
動確定アルゴリズムとして、ブロック境界間隔が最長と
なるブロックを確定させる方法、また、画像読取り装置
10を一定方向に移動しながら読取った画像データを画
面表示し、ある地点で折り返しそこから反対方向へ移動
した距離に相当する部分を確定させる方法がある。この
場合、画像読取り装置10の移動方向の変化は、第1の
レジスタ70のDIRビットを検知することにより実現
できる。
処理111は、データ確定処理マニュアルモード及びデ
ータ確定処理自動モードにより確定した画像データを情
報処理用のデータとして抽出すると共に、第10図(e
)のように画面表示するものである。
ータ確定処理自動モードにより確定した画像データを情
報処理用のデータとして抽出すると共に、第10図(e
)のように画面表示するものである。
以上、詳述したように、本実施例によれば、画像読取り
装置の単位時間あたりの移動量を監視し、該移動量が所
定の基準に比較して小さい地点を読取った画像データの
境界線とすることにより、オペレータは任意の部分の画
像データを切りだすのに、切り出し位置の指定を表示画
像データを確認しながら簡単な操作で実現でき、操作性
の向上を図ることができる。
装置の単位時間あたりの移動量を監視し、該移動量が所
定の基準に比較して小さい地点を読取った画像データの
境界線とすることにより、オペレータは任意の部分の画
像データを切りだすのに、切り出し位置の指定を表示画
像データを確認しながら簡単な操作で実現でき、操作性
の向上を図ることができる。
また、本実施例によれば、読取った画像データの確定処
理を、必要に応じて所定のアルゴリズムで自動的に実行
することができ、オペレータによる画像の必要な部分の
切出し作業において操作性の向上につながる効果は大き
い。
理を、必要に応じて所定のアルゴリズムで自動的に実行
することができ、オペレータによる画像の必要な部分の
切出し作業において操作性の向上につながる効果は大き
い。
さらに、画像読取り装置10の移動方向を自動的に検知
することにより、任意の方向(順方向・逆方向)への読
取り操作に対しても、被読取り画像と表示画像を一致さ
せることができる。
することにより、任意の方向(順方向・逆方向)への読
取り操作に対しても、被読取り画像と表示画像を一致さ
せることができる。
本実施例の他の効果として、境界線によりブロックに区
分された画像データの確定処理を、マニュアルモードに
おいて表示画像を確認しながら対話処理で行うことによ
り、離れた位置にある2つの画像を結合したり、相手位
置を変えるなどの編集を行うことができる。
分された画像データの確定処理を、マニュアルモードに
おいて表示画像を確認しながら対話処理で行うことによ
り、離れた位置にある2つの画像を結合したり、相手位
置を変えるなどの編集を行うことができる。
[発明の効果コ
以上のように本発明によれば、読取り操作時の画像読取
り装置の移動、停止によって画像データが自動的に区分
されるので、オペレータはその後この区分の選択を指示
入力するだけの簡単な操作で所望の画像領域を光電変換
した画像データを得ることができる。
り装置の移動、停止によって画像データが自動的に区分
されるので、オペレータはその後この区分の選択を指示
入力するだけの簡単な操作で所望の画像領域を光電変換
した画像データを得ることができる。
図面は本発明になる画像読取り処理装置を示すもので、
第1図は画像読取り処理制御プログラムのフローチャー
ト、第2図は該装置全体の制御回路ブロック図、第3図
(a) 、 (b)は画像読取り装置の縦断側面図と縦
断正面図、第4図はその制御回路ブロック図、第5図(
a)、 (b)は回転検出信号波形図、第5図(C)は
移動方向検出回路ブロック図、第6図は画像読取り装置
の移動方向と転勤ローラの回転方向の関係を記す斜視図
、第7図(a) 、 (b) 。 (c) 、 (d)は画像読取り出力信号タイミング図
、第8図は画像読取り制御回路ブロック図、第9図(a
)、 (b)、(C)は表示画面とメモリのデータ配列
の関係図、第10図(a) 、 (b) 、 (C)
、 (d) 、 (e)は読取り画像、読取り移動速度
、状態ビット、読取り表示31一 画面および抽出画像表示面の関係を示す図である。 1・・・・・CPU、2・・・・・・プログラムメモリ
、3・・・・・・情報処理用ワークメモリ、4・・・・
・・画像処理用ワークメモリ、8・・・・・・液晶表示
装置、9・・・・・・画像読取り制御回路、10・・・
・・・画像読取り装置、11・・・・画像読取り部、4
5.46・・・・・・フォトインタラプタゎ 第9図 第10図
第1図は画像読取り処理制御プログラムのフローチャー
ト、第2図は該装置全体の制御回路ブロック図、第3図
(a) 、 (b)は画像読取り装置の縦断側面図と縦
断正面図、第4図はその制御回路ブロック図、第5図(
a)、 (b)は回転検出信号波形図、第5図(C)は
移動方向検出回路ブロック図、第6図は画像読取り装置
の移動方向と転勤ローラの回転方向の関係を記す斜視図
、第7図(a) 、 (b) 。 (c) 、 (d)は画像読取り出力信号タイミング図
、第8図は画像読取り制御回路ブロック図、第9図(a
)、 (b)、(C)は表示画面とメモリのデータ配列
の関係図、第10図(a) 、 (b) 、 (C)
、 (d) 、 (e)は読取り画像、読取り移動速度
、状態ビット、読取り表示31一 画面および抽出画像表示面の関係を示す図である。 1・・・・・CPU、2・・・・・・プログラムメモリ
、3・・・・・・情報処理用ワークメモリ、4・・・・
・・画像処理用ワークメモリ、8・・・・・・液晶表示
装置、9・・・・・・画像読取り制御回路、10・・・
・・・画像読取り装置、11・・・・画像読取り部、4
5.46・・・・・・フォトインタラプタゎ 第9図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録媒体に記録された画像を該記録媒体上を手動に
て移動され前記画像を光電変換して画像データを出力す
る画像読取り装置と、前記画像データの一部を選択的に
抽出する制御装置とを備えた画像読取り処理装置におい
て、前記制御装置は、前記画像読取り装置の移動速度を
検出する速度検出手段と、移動速度が所定値以下になつ
たときを境にして前記画像データを区分する区分化手段
と、前記画像データの区分を選択的に抽出する区分選択
手段とを備えたことを特徴とする画像読取り処理装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記区分選択手段
は、手動区分選択手段と自動的区分選択手段とこの両選
択手段を選択的に稼動させる指定手段とを備えたことを
特徴とする画像読取り処理装置。 3、特許請求の範囲第2項において、前記自動区分選択
手段は、画像データの最長区分を抽出す ることを特徴
とする画像読取り処理装置。 4、特許請求の範囲第2項において、前記自動区分選択
手段は、画像データの最終区分を抽出することを特徴と
する画像読取り処理装置。 5、特許請求の範囲第2項において、前記手動区分選択
手段は、画像データの区分を表示する手段と、選択され
た区分とその他の区分を区別して表示する手段とを備え
たことを特徴とする画像読取り処理装置。 6、記録媒体に記録された画像を該記録媒体上を手動に
て移動され前記画像を光電変換して画像データを出力す
る画像読取り装置と、前記画像データの一部を選択的に
抽出する制御装置とを備えた画像読取り処理装置におい
て、前記制御装置は、前記画像読取り装置の移動方向を
検出する方向検出手段と、前記画像読取り装置の反対方
向への移動距離相当部分の画像データを他の部分と区分
して抽出する画像データ選択手段とを備えたことを特徴
とする画像読取り処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150066A JPH01318352A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 画像読取り処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150066A JPH01318352A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 画像読取り処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318352A true JPH01318352A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15488771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63150066A Pending JPH01318352A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 画像読取り処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01318352A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63103558A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-09 | Sharp Corp | イメージ入力処理装置 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63150066A patent/JPH01318352A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63103558A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-09 | Sharp Corp | イメージ入力処理装置 |
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