JPH01318384A - Secam fm変調波の復調装置 - Google Patents

Secam fm変調波の復調装置

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JPH01318384A
JPH01318384A JP14978988A JP14978988A JPH01318384A JP H01318384 A JPH01318384 A JP H01318384A JP 14978988 A JP14978988 A JP 14978988A JP 14978988 A JP14978988 A JP 14978988A JP H01318384 A JPH01318384 A JP H01318384A
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JP
Japan
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output
signal
frequency
difference
signals
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JP14978988A
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Haruo Sakata
坂田 晴夫
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Faurecia Clarion Electronics Co Ltd
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Clarion Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は色差信号を F″MM変調伝送するSECAM
方式における復調装置に関する。
B0発明の概要 S E CA M の 1・゛M変調波を復調してカラ
ー信号に復元する装置で、IF 段の FM変調波を微
少時間 で の遅延線に加え、その入力と出力の差周波
数を周波数コンバータに加え、そのま\あるいは必要に
応じて1ライン遅楚線に加え、この入力と出力を判別信
号により切り換えて線順次信号を同時信号に変換し、そ
れぞれエンベロープ検波を取って色差信号EREy 、
 En  Eyを得る。
C0従来の技術 フランスとソ連を中心とする諸国ではカラー伝送信号と
して SECAM信号を採用している。
SFCAM信号EMは線順次でER−EY 。
EsEyの色差信号(ECで表示)を発生させ、これを
 FM(周波数)変調して輝度信号−EYに多重してい
る。したがってEMは式(1)%式%) : A :色信号FM波の振幅。
SECAM信号を衛星放送などで伝送する場合には、E
Mをベースバンド信号として FM変調する。第6図は
SECAM の FM変調波の復調回路の構成を示すブ
ロック図で、図中、1は SECAMFM変調波入力、
2 は周波数コンバータ、3は局部発振器、4 はFM
復調器−1,5は低域通過フィルタ、6 は遅延回路、
7はベルフィルタ(帯域通過フィルタ)、8 は判別信
号発生器、9 は水平同期信号(HD )、10はIH
(1ライン)遅延回路、11は平行/交叉スイッチ、1
2 はスイッチ制御パルス、13 は色信号FM復調器
−2,14は色信号FM復調器−3,15はEy出力、
16はER−EB出力、17 はEB−EY比出力表わ
す。
受信機では第6図に示すように、ます、アンテナ入力信
号1 を周波数コンバータ 2 に加え、局部発振器3
 の出力を用いて IF 帯に変換する。周波数コンバ
ータ 2の出力を FM復調器−14に加えて、ベース
バンド信号EMを復元する。FM復調器−14の出力は
YC分離回路5 に加えて、EBと EcのFM波に分
離する。 yc 分離回路5 は簡単には O〜4 M
l(zの低域通過フィルタでEvを取り出し、3.6〜
5.0MHzの帯域通過フィルタ 7 で周波数変調し
た色差信号を取り出す。この周波数変調した色差信号は
1ライン遅延線 10 を通して、この入力と出力を平
行/交叉のスイッチ11に加える。水平同期信号9 と
 SECAM信号独自の判別信号(線順次のER−EB
と EB−EYを区別する信号)を復調器−14の出力
から取り出して判別信号発生器8 に加える。判別信号
発生器8 の出力信号は 12 に示すように1ライン
毎に、オン−オフする方形波となる。
スイッチ制御パルス 12 でスイッチ 11 を駆動
し、例えばEREYの FM信号は(ER−EY)。、
(EREy)n  (0:IH遅延回路10の入力、H
:IH遅延回路10 の出力)をライン毎に取り出して
色信号の FM復調器−213に加えて、 E R−E
 vの色信号 16 を得る。同様に平行/交叉スイッ
チ 11 の他の端子からは(EaEy)の FM信号
を取り出し、色信号FM復調器−314に加えて、 E
e−EY17  を得る。なお、低域通過フィルタ 5
の出力のEYは遅延線6 を通して狭帯域処理の色信号
ER−EYおよびEB Eアと遅延時間を揃えて出力E
v15  とする。E7出カ 15゜EB−EY比出力
16.EaEv出力 17 はいわゆる S端子信号と
なる。必要に応じてEY比出力15.EREY出カ 1
6.EBEY出カ1フカ1フ号をマトリクスして、 ”
”R+ Ec IEBの三原色信号を得る。
D0発明が解決しようとする課題 第6図に示す受信方式では、 FM復調器−14の出力
では弱電界時に SN比が劣化する。
特に、 FM復調に伴って生じる雑音はベースバント信
号の周波数に比例する三角雑音として知られており、こ
れがベースパン!(の 4.3 MHz を中心とする
色差信号の FM信号に影響し、この色信号の復調信号
の SN比も劣化する欠点がある。
[発明の目的] 本発明の目的は、例えば衛星放送などのSECAM カ
ラーテレビジョンの FM変調波を受信して、色信号の
 SN比を改善し、高品質のカラー画像を得ることを可
能にするS E CAMFM変調波の復調装置を提供す
ることである。
E0課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明によるSECAM 
FM変調波の復調装置は、IF 段の FM変調信号を
微少時間遅延させる第1の遅延回路と、上記第1の遅延
回路の入力信号と出力信号により、上記微少時間差にお
ける差周波数成分を取り出す抽出手段と、該差周波数成
分を所定ライン遅延させて遅延差周波数信号を得る手段
と、上記差周波数成分と遅延差周波数信号により ER
Eyと EB Eyの時系列信号を得る手段とを含むこ
とを要旨とする。
本発明による第2の SECAM FM変調波の復調装
置は、IF 段の FM変調信号を微少時間遅延させる
第1の遅延回路と、上記第1の遅延回路の入力信号の周
波数を所定周波数だけ高める手段と、該周波数だけ高め
る手段の出力と上記第1の遅延回路の出力信号により、
上記微少時間差における差周波数成分を取り出す抽出手
段と、該差周波数成分を所定ライン遅延させて遅延差周
波数信号を得る手段と、上記差周波数成分と遅延差周波
数信号により EREYと Ea  Evの時系列信号
を得る手段とから成る。
F0作用 本発明ではSECAM の FM変調波をベースバンド
信号に FM復調してからEYと色信号の FM変調波
に分離し、さらに色信号をFM復調するのではなく、輝
度信号−EY用の FM復調器−1の他に色差信号を元
の FM変調波から直接分離することで FM復調器−
1による FM復調時の三角雑音の影響を避ける方法を
取る。このために以下の特徴ある復調方式を用いる。
(1)例えば衛星放送受信機の IF の FM変調波
を処理して色差信号の情報を取り出す。
(2)IH遅延線を通して線順次を同時信号に変換し、
エンベロープにより EREYと EnEvを復調する
G、実施例 以干に、図面を参照しながら、実施例を用いて本発明を
一層詳細に説明するが、それらは例示に過ぎず、本発明
の枠を越えることなしにいろいろな変形や改良があり得
ることは勿論である。
第1図は本発明による SECAM  FM変調波の復
調装置の原理的構成を示すブロック図で、図中、第6図
と共通する引用番号は第6図におけるものと同じか、ま
たはそれに対応する部分を表わし、18は遅延回路、1
9 は乗算回路、20は帯域通過フィルタ、21.22
 はエンベロープ検波器、23.24  は低域通過フ
ィルタ(○ 〜 I M七)を表わす。SECAM F
M変調波人力 1、周波数コンバータ 2、局部発振器
3、FM復調器−14、低域通過フィルタ5、遅延回路
6、 EY出力 15のEY系は第6図に示すEY系と
同じである。
以下上記実施例の動作を説明する。
周波数コンバータ 2の出力の IF の FM変調波
を微少遅延時間(τ)回路 18 の入力と出力を乗算
回路 19 に加える。乗算回路 19の出力には周波
数コンバータ 2の出力の τ の時間差の和周波数と
差周波数の各成分が生じるが、帯域通過フィルタ 20
 で差周波数成分を取り出す。この信号を1ライン(I
H)遅延線 10に加え、平行/交叉スイッチ 11 
に加え、判別信号発生器8 の出力の判別信号でER−
EYとEB−EYの時系列信号にし、各々エンベロープ
検波器21 および22 と低域通過フィルタ23 お
よび24 を通して、 EREy16 およびE。−E
Y17  とする。
第2図は第1図に示す装置の各部の信号波形(周波数変
調部の縦軸は周波数ベースバンド信号の振幅)を示す。
第2図(a)は IF段の出力であり、破線で示す−E
Yに4.3 MHz を中心とする SECAM の色
差信号の FM信号をこ\ではパルス状に示す。第2図
(b)は τ の遅延線 18 の入力と出力の周波数
差成分である。
帯域通過フィルタ 20 で f1〜 f2の帯域で取
り出すと(c)となる。(d)はエンベロープ検波器 
21 の出力であり、(e)は低域通過フィルタ 23
 の出力、すなわち(d)の低周波成分でEREYとな
る。
第2図の波形でも明らかなように、 IF のFM変調
波を FM復調して色差信号の FM成分を分離してい
ないので、第2図(b)の成分、第2図(c)の成分に
 FM復調の三角雑音の影響は無く、SN比のよい色差
信号を得ることができる。
なお、第3図は 1ライン遅延回路 10 が帯域通過
フィルタ 20の出力の周波数に整合していない場合の
周波数変換を示し、25 は周波数コンバータ、26は
固定周波数発振器を表わす。
すなわち、帯域通過フィルタ 20 の出力の周波数を
固定周波数発振器26 の出力の固定周波数との差を周
波数コンバータ 25 で作り、その周波数を例えば 
IH遅延回路10 が4.28MHz中心ならばその周
波数に変換する。
第4図は1ライン遅延回路 10 が帯域通過フィルタ
 20 の出力の周波数に整合していない場合の他の一
つの周波数変換を示し、図中、第1図と共通する引用番
号は第1図におけるものと同じか、またはそれに対応す
る部分を表わし、27は周波数コンバータ、28 は固
定周波数発振器、29 は差周波コンバータ、30.3
1  は FM復調器、32..33 は整流器を表わ
す。
周波数コンバータ 2 の出力の IF の FM変調
波を τ 遅延線 18 に加える。その出力の周波数
flyは f+r=f+o+△τ となる。固定周波数発振器28 の f3の周波数だけ
周波数コンバータ 27で floの周波数を高くする
周波数コンバータ 27 の出力 fIo十f3+△f0 したがって、差周波コンバータ 29 で遅延回路 1
8 の出力と周波数コンバータ 27 の出力の差周波
数をとると、 f3+ΔfO−△f7 となる。このことが、第5図(a)の周波数コンバータ
 2 の出力の周波数と第5図(b)の差周波コンバー
タ 29 の出力の周波数の関係を示している。 f3
+Δfo−△f?を IH(1ライン)遅延回路10お
よび平行/交叉スイッチ 11 を経て、 FM復調器
30で振幅変化とし、整流回路32で第5図(c)の波
形とし、低域通過フィルタ 23 を通してER−EY
16 とする。
H0発明の効果 以」二説明した通り、本発明によれば、SECAMのF
M変調波を FM復調してベースバンド復調すると F
M復調雑音により色差信号の変調周波数帯(3,8〜4
.8 MHz )の雑音がEYに較べて増大するが、F
M変調波を τ の遅延回路でSECAM の色差信号
を取り出すので、ベースバンドの FM復調雑音の影響
を受けず1色差信号の SN比が改善できるという利点
が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による SECAM FM変調波の復調
装置の原理的構成を示すブロック図、第2図は第1図に
示す装置のいろいろな部分における波形を示す図、第3
図は遅延線の伝送周波数への周波数への変換回路のブロ
ック図、第4図は他の一つの遅延線の伝送周波数への周
波数への変換回路を含むSECAM FM変調波の復調
装置の構成を示すブロック図、第5図は第4図に示す装
置のいろいろな部分における波形を示す図、第6図はS
ECAM のFM変調波の復調回路ブロック図である。 ■・ ・・ SECAM  FM変調波入力、2・・・
・・・周波数コンバータ、3・・・・・・・局部発振器
、4・・・・・ FM復調器−1,5・・・・・・低域
通過フィルタ、6・・・・・遅延回路、8 ・・・・・
判別信号発生器、9・・・・・・・・水平同期信号(H
D)、10・・・・・・・ IH(1ライン)遅延回路
、11・・・・・・・・・平行/交叉スイッチ、15・
・・・・・・・・E7出力、16・・・・・・・・ER
EY出力、17・・・・・・・・・EnEy出力、18
・・・・・・・・・遅延回路、19・・・・・・・・・
乗算回路、20・・・・・・帯域通過フィルタ、21.
22・・・・・・・エンベロープ検波器、23.24・
・・・・・低域通過フィルタ(0〜 LM)Lz)、2
5・・・・・・・・周波数コンバータ、26・・・・・
・固定周波数発振器、27・・・・・・・周波数コンバ
ータ、28・・・・・・・・・固定周波数発振器、29
・・・・・・・・差周波コンバータ、30゜31・・・
・・・・・ FM復調器、32.33・・・・・・・整
流器。 特許出願人 クラリオン株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) (a)IF段のFM変調信号を微少時間遅延させる第1
    の遅延回路、 (b)上記第1の遅延回路の入力信号と出力信号により
    、上記微少時間差における差周波数成分を取り出す抽出
    手段、 (c)該差周波数成分を所定ライン遅延させて遅延差周
    波数信号を得る手段、および (d)上記差周波数成分と遅延差周波数信号によりE_
    R−E_YとE_B−E_Yの時系列信号を得る手段 を含むことを特徴とするSECAMFM変調波の復調装
    置。
  2. (2) (a)IF段のFM変調信号を微少時間遅延させる第1
    の遅延回路、 (b)上記第1の遅延回路の入力信号の周波数を所定周
    波数だけ高める手段、 (c)該周波数だけ高める手段の出力と上記第1の遅延
    回路の出力信号により、上記微少時間差における差周波
    数成分を取り出す抽出手段、 (d)該差周波数成分を所定ライン遅延させて遅延差周
    波数信号を得る手段、および (e)上記差周波数成分と遅延差周波数信号によりE_
    R−E_YとE_B−E_Yの時系列信号を得る手段 を含むことを特徴とするSECAMFM変調波の復調装
    置。
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