JPS6337779A - ゴ−スト改善方式 - Google Patents
ゴ−スト改善方式Info
- Publication number
- JPS6337779A JPS6337779A JP61181078A JP18107886A JPS6337779A JP S6337779 A JPS6337779 A JP S6337779A JP 61181078 A JP61181078 A JP 61181078A JP 18107886 A JP18107886 A JP 18107886A JP S6337779 A JPS6337779 A JP S6337779A
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- low
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はゴースト障害をうけたテレビジョンの画質を
改善するゴースト改善方式に関するものである。
改善するゴースト改善方式に関するものである。
[従来の技術]
従来、テレビのゴーストを改善するにはアンテナ指向性
を制御するものや、CCDを用いたトランスバーサルフ
ィルタにより波形を等化する方法等が実用化されている
。
を制御するものや、CCDを用いたトランスバーサルフ
ィルタにより波形を等化する方法等が実用化されている
。
[発明が解決しようとする問題点]
第1のアンテナを用いる改善方法は、アンテナを複数用
いるため、自動車等の移動体で用いるには不向きである
。
いるため、自動車等の移動体で用いるには不向きである
。
第2のトランスバーサルフィルタを用いたゴースト除去
法はトランスバーサルフィルタのタップ数が100程度
必要であるためタップ係数を決定するために10秒以上
の時間かかかり、フラッタや車に積んだテレビのゴース
トのような変化の激しいものには適用が難しく、またC
CDが高価であるという欠点がある。
法はトランスバーサルフィルタのタップ数が100程度
必要であるためタップ係数を決定するために10秒以上
の時間かかかり、フラッタや車に積んだテレビのゴース
トのような変化の激しいものには適用が難しく、またC
CDが高価であるという欠点がある。
そこで、本発明の目的は、特別なアンテナを用いたり、
トランスバーサルフィルタのように調整に長時間を必要
としたりするようなことがなく、極めて簡単な方法で効
果的にゴーストを除去することのできるゴースト改善方
式を提供することにある。
トランスバーサルフィルタのように調整に長時間を必要
としたりするようなことがなく、極めて簡単な方法で効
果的にゴーストを除去することのできるゴースト改善方
式を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
このような目的を達成させるために、本発明では、テレ
ビジョン放送波を受信して取り出された映像搬送波信号
を同相同期検波する第1の検波手段と、映像搬送波信号
を直交同期検波する第2の検波手段と、第1の検波手段
からの同相同期検波成分を時間遅延する遅延手段と、第
2の検波手段からの直交同期検波成分の振幅および符号
を調整する調整手段と、遅延手段からの出力より、調整
手段の出力を減算する減算手段とを具えたことを特徴と
する。
ビジョン放送波を受信して取り出された映像搬送波信号
を同相同期検波する第1の検波手段と、映像搬送波信号
を直交同期検波する第2の検波手段と、第1の検波手段
からの同相同期検波成分を時間遅延する遅延手段と、第
2の検波手段からの直交同期検波成分の振幅および符号
を調整する調整手段と、遅延手段からの出力より、調整
手段の出力を減算する減算手段とを具えたことを特徴と
する。
例えば、テレビ放送波を同相同期検波した成分信号と直
交同期検波した成分信号とをとり出して振幅・符号を調
整し、お互いのゴースト成分信号を打ち消すようにする
。
交同期検波した成分信号とをとり出して振幅・符号を調
整し、お互いのゴースト成分信号を打ち消すようにする
。
[作用]
本発明によれば、テレビ放送波信号に含まれるゴースト
妨害波の低域成分を常時追随して消去することができる
。
妨害波の低域成分を常時追随して消去することができる
。
[実施例]
以下に、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
り、第2図(A)〜(D)は第1図の構成における各部
動作の特性図である。
り、第2図(A)〜(D)は第1図の構成における各部
動作の特性図である。
図において、1は入力端子、2は帯域通過ろ波器(BP
F)、3は分配器である。
F)、3は分配器である。
4は映像搬送波再生回路、5は同相同期検波回路、6は
低域通過ろ波器(LPF、)、7は遅延回路であり、遅
延時間の補正を行う。8は減算器、9は出力端子である
。
低域通過ろ波器(LPF、)、7は遅延回路であり、遅
延時間の補正を行う。8は減算器、9は出力端子である
。
10は直交同期検波回路、11は低域通過ろ波器(LP
F2)、12は振幅・符号調整器であり、人力される信
号の振幅とプラスかマイナスかの極性符号を調整する。
F2)、12は振幅・符号調整器であり、人力される信
号の振幅とプラスかマイナスかの極性符号を調整する。
次に、第1図および第2図により本実施例の動作を説明
する。
する。
第1図において、入力端子1から、ゴーストを含んだ高
周波(RF)または中間周波(I F)のテレビジョン
信号が入力される。帯域通過ろ波器(BPF)2は、第
2図(A) に示す特性をもち、検波されたあとの映像
信号の周波数特性を平坦にするためのものであり、ビデ
オ段で第2図(B)に示す特性のる波器に置きかえても
良い。
周波(RF)または中間周波(I F)のテレビジョン
信号が入力される。帯域通過ろ波器(BPF)2は、第
2図(A) に示す特性をもち、検波されたあとの映像
信号の周波数特性を平坦にするためのものであり、ビデ
オ段で第2図(B)に示す特性のる波器に置きかえても
良い。
分配器3はBPF2からの入力信号を3分配し、その1
つを映像搬送波再生回路4に導く。映像搬送波再生回路
4で映像搬送波に対して位相が同相ならびに直交の搬送
波が作られる。
つを映像搬送波再生回路4に導く。映像搬送波再生回路
4で映像搬送波に対して位相が同相ならびに直交の搬送
波が作られる。
同相の搬送波を同相同期検波回路5へ導いて同期検波し
、4 MHz付近に帯域制限された、第2図(C)の特
性を持つLPF、6を通すとゴーストを含んた映像信号
か得られる。
、4 MHz付近に帯域制限された、第2図(C)の特
性を持つLPF、6を通すとゴーストを含んた映像信号
か得られる。
一方、直交同期検波回路lOにより直交同期検波しIM
Hz付近に帯域制限した、第2図(DJの特性を持つL
PF211を通すとゴーストの低域成分のみが得られる
。
Hz付近に帯域制限した、第2図(DJの特性を持つL
PF211を通すとゴーストの低域成分のみが得られる
。
このゴーストの低域成分信号を振幅符号調整器12によ
りその振幅および符号(函数および極性)を調整して遅
延線7から出力されるゴーストの成分信号と同じ振幅お
よび符号にして減算器8で減算するとゴーストの低域成
分を除去することかできる。
りその振幅および符号(函数および極性)を調整して遅
延線7から出力されるゴーストの成分信号と同じ振幅お
よび符号にして減算器8で減算するとゴーストの低域成
分を除去することかできる。
すなわち、ゴーストを含むテレビ放送波信号の両側波帯
伝送領域に注目すると、その同相成分には映像信号とゴ
ースト信号が存在するが、直交成分にはゴースト信号し
か存在しない。そこで両側波帯伝送領域の直交成分を取
り出し同相成分から減算すればゴーストを改善すること
ができる。
伝送領域に注目すると、その同相成分には映像信号とゴ
ースト信号が存在するが、直交成分にはゴースト信号し
か存在しない。そこで両側波帯伝送領域の直交成分を取
り出し同相成分から減算すればゴーストを改善すること
ができる。
上述した動作をさらに理解を深めるために通常用いる数
式により説明する。
式により説明する。
箪−のゴーストを含むテレビ放送波信号f (t)はよ
く知られているように、(1)式のように表わせる。第
1項および第2項は映像信号、第3項および第4項がゴ
ースト信号であり、g(・)が同相成分、h(・)が直
交成分である。
く知られているように、(1)式のように表わせる。第
1項および第2項は映像信号、第3項および第4項がゴ
ースト信号であり、g(・)が同相成分、h(・)が直
交成分である。
f(t)=g(t)cosωct −h(t)sinω
ct+γ・g (を−τ)cos (ωc(を−τ)◆
φ)−γ・h (t−r)sin (ωe(t−r)+
φ)ここで、ωC:映像搬送波角周波数、γ:ゴースト
の映像に対する振幅比、τ:ゴーストの映像に対する遅
延時間、φ:ゴーストの搬送波の映像搬送波に対する高
周波位相差、ただしゴーストの映像に対する位相差はψ
:ωCτ−φである。
ct+γ・g (を−τ)cos (ωc(を−τ)◆
φ)−γ・h (t−r)sin (ωe(t−r)+
φ)ここで、ωC:映像搬送波角周波数、γ:ゴースト
の映像に対する振幅比、τ:ゴーストの映像に対する遅
延時間、φ:ゴーストの搬送波の映像搬送波に対する高
周波位相差、ただしゴーストの映像に対する位相差はψ
:ωCτ−φである。
(1)式のテレビ放送波信号を同相同期検波して第2図
(C)に示す特性で4MHz付近を遮断周波数とする低
域通過ろ波器6を通すと(2)式が得られる。第1項が
映像、第2.3項がゴーストである。
(C)に示す特性で4MHz付近を遮断周波数とする低
域通過ろ波器6を通すと(2)式が得られる。第1項が
映像、第2.3項がゴーストである。
g(1)◆γ・g(を−τ)cos (ωCτ−φ)+
γ・h(t−r)sin ((LICT −φ)
(2)ここで低域成分のIM)Iz付近以下
を考えると(2)式第3項の直交成分h(・)は;であ
る。
γ・h(t−r)sin ((LICT −φ)
(2)ここで低域成分のIM)Iz付近以下
を考えると(2)式第3項の直交成分h(・)は;であ
る。
また(1)式のテレビ放送波信号を直交同期検波して、
第2図(D)に示す特性でIMHz付近を遮断周波数と
する低域通過ろ波器11を通すと(3)式となる。なお
g’ (・)はg(・)の低域成分を表わす。
第2図(D)に示す特性でIMHz付近を遮断周波数と
する低域通過ろ波器11を通すと(3)式となる。なお
g’ (・)はg(・)の低域成分を表わす。
γ・g’ (t−τ)sin (ωCτ−φ)(3)(
3)式はゴーストの低域成分であり、(2)式における
第2項の低域成分とは振幅か異なるだけであるから、(
3)式の振幅と符号を調整して(2)式から引算をすれ
ばゴーストの低域成分を除去できる。
3)式はゴーストの低域成分であり、(2)式における
第2項の低域成分とは振幅か異なるだけであるから、(
3)式の振幅と符号を調整して(2)式から引算をすれ
ばゴーストの低域成分を除去できる。
映像信号の電力スペクトラムは低域に集中しているので
ゴーストの低域成分の除去による改善効果は大きい。
ゴーストの低域成分の除去による改善効果は大きい。
なお、本実施例は入力端子lからの人力信号を^/D変
換してディジタル的におこなっても良い。
換してディジタル的におこなっても良い。
第3図は打ち消すための信号を自動的に調整できるよう
にした本発明の他の実施例の構成を示すブロック図であ
る。
にした本発明の他の実施例の構成を示すブロック図であ
る。
第1図と同様の箇所には同一符号を付して、その説明は
省略する。
省略する。
13は低域通過ろ波器(LPF2 )、14および18
は微分回路、15は絶対値回路、16は最大値保持検出
回路である。
は微分回路、15は絶対値回路、16は最大値保持検出
回路である。
17および19は電圧保持回路、20は割算回路、21
は垂直同期タイミング生成回路である。
は垂直同期タイミング生成回路である。
第4図は第3図の実施例における各部動作の波形図であ
る。
る。
以下に第3図および第4図によりその動作を説明する。
低域通過ろ波器13により同相同期検波出力信号からI
M)lz付近以下の信号を抜き取る。第4図(A)はこ
の波形を示す。このろ波器13は低域通過ろ波器11と
同じものを用いる。微分回路14により垂直同期の立ち
下がり部分を取り出す。この波形を第4図(B)に示す
。絶対値回路15と最大値保持検出回路16により複数
ゴーストのうち振幅の絶対値が最大のものを検出し、電
圧保持回路17により符号付きの振幅を取り出す。これ
ら各部の波形を第4図(C) 、 (D)および(E)
に示す。
M)lz付近以下の信号を抜き取る。第4図(A)はこ
の波形を示す。このろ波器13は低域通過ろ波器11と
同じものを用いる。微分回路14により垂直同期の立ち
下がり部分を取り出す。この波形を第4図(B)に示す
。絶対値回路15と最大値保持検出回路16により複数
ゴーストのうち振幅の絶対値が最大のものを検出し、電
圧保持回路17により符号付きの振幅を取り出す。これ
ら各部の波形を第4図(C) 、 (D)および(E)
に示す。
ここで、第4図(D)において、点線で示したのは、本
実施例では第4図(C)における垂直同期立下りの波形
は取り除く必要があるため垂直同期タイミングにより制
御して消去することを示している。
実施例では第4図(C)における垂直同期立下りの波形
は取り除く必要があるため垂直同期タイミングにより制
御して消去することを示している。
一方、低域通過ろ波器11の出力から直交同期検波出力
を取り出し、微分回路14と同様の微分回路18により
垂直同期の立ち下がりを取り出す。電圧保持回路19は
最大値保持検出回路16の最大値検出の信号により微分
回路18の出力を保持する。第4図(F)にその波形を
示す。垂直同期タイミング生成回路21は垂直同期タイ
ミングに同期して3つの電圧保持回路16.17および
19を制御する。電圧保持回路17ならびに19の出力
を割り算回路20へ導きその出力で振幅符号調整回路1
2を制御することにより振幅調整を自動化できる。第4
図(G)は割り算回路20の出力波形を示している。
を取り出し、微分回路14と同様の微分回路18により
垂直同期の立ち下がりを取り出す。電圧保持回路19は
最大値保持検出回路16の最大値検出の信号により微分
回路18の出力を保持する。第4図(F)にその波形を
示す。垂直同期タイミング生成回路21は垂直同期タイ
ミングに同期して3つの電圧保持回路16.17および
19を制御する。電圧保持回路17ならびに19の出力
を割り算回路20へ導きその出力で振幅符号調整回路1
2を制御することにより振幅調整を自動化できる。第4
図(G)は割り算回路20の出力波形を示している。
ここで垂直同期の立ち下がり部分の代りにインパルスや
ゴースト基準信号等が利用できれば微分回路14および
18は省略することができる。
ゴースト基準信号等が利用できれば微分回路14および
18は省略することができる。
上述の動作は低域通過ろ波器11および13の出力をA
/D変換して、ディジタル的に行っても良い。
/D変換して、ディジタル的に行っても良い。
上述したように振幅と符号を自動的に調整する動作を理
解し易くするために、上述した数式により以下に説明す
る。
解し易くするために、上述した数式により以下に説明す
る。
すなわち、いまゴースト成分g (t)として垂直同期
信号の立ち下がりを検出するためにこれをIMI(Z付
近に帯域制限して微分する。ここではh(・)か;であ
るから(2)式の第3項は零となる。
信号の立ち下がりを検出するためにこれをIMI(Z付
近に帯域制限して微分する。ここではh(・)か;であ
るから(2)式の第3項は零となる。
また時間軸上では(2)式の第1項の映像成分と第2項
のゴースト成分を分離できる。実際のゴースト成分は複
数あるので振幅の絶対値最大のゴースト成分を取り出す
。同様にして(3)式による直交同期検波のゴースト成
分を取り出して割り算し、次のような(4)式で示され
る係数をつくり出す。
のゴースト成分を分離できる。実際のゴースト成分は複
数あるので振幅の絶対値最大のゴースト成分を取り出す
。同様にして(3)式による直交同期検波のゴースト成
分を取り出して割り算し、次のような(4)式で示され
る係数をつくり出す。
γ・g″ (を−で)・cos (ωCで一φ)/(γ
・g’ (を−で)・sin (ωCτ−φ))=c
ot(ωCτ−φ)(4) 映像の期間には(3)式に(4)式で求まった係数を乗
算して(2)式から引けば、ゴーストの低域成分を除去
した映像が得られる。
・g’ (を−で)・sin (ωCτ−φ))=c
ot(ωCτ−φ)(4) 映像の期間には(3)式に(4)式で求まった係数を乗
算して(2)式から引けば、ゴーストの低域成分を除去
した映像が得られる。
[発明の効果]
本発明によれば高速に変化するゴースト妨害に対しても
、それに追従して改善することができ、車載テレビ受像
機でのゴースト妨害や航空機による電波妨害のフラッタ
に対しても有効である。またCCDのトランスバーサル
フィルタを用いる方法では改善の難しい遅延時間の非常
に長いゴースト妨害にも対応して改善することができる
。
、それに追従して改善することができ、車載テレビ受像
機でのゴースト妨害や航空機による電波妨害のフラッタ
に対しても有効である。またCCDのトランスバーサル
フィルタを用いる方法では改善の難しい遅延時間の非常
に長いゴースト妨害にも対応して改善することができる
。
本発明によればトランスバーサルフィルタ等の可変遅延
線を使用することがないので、構成が簡単であり、価格
を低廉化することができる。また文字放送における近接
ゴースト妨害を改善することにも有効である。
線を使用することがないので、構成が簡単であり、価格
を低廉化することができる。また文字放送における近接
ゴースト妨害を改善することにも有効である。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図(A)〜(D)は本発明による一実施例の各部動
作を示す特性図、 第3図は本発明の他の実施例の構成を示すブロック図、 第4図(A)〜(G)は本発明による他の実施例の各部
動作の波形図である。 l・・・入力端子、 2・・・帯域通過ろ波器(BPF)、 3・・・分配器、 4・・・映像搬送波再生回路、 5・・・同相同期検波回路、 6、11.13・・・低域通過ろ波器(LPF)、7・
・・遅延回路、 8・・・減算器、 9・・・出力端子、 lO・・・直交同期検波回路、 12・・・振幅・符号調整器、 14、18・・・微分回路、 15・・・絶対値回路、 16・・・最大値電圧保持回路、 17、19・・・電圧保持回路、 20・・・割算回路、 21・・・垂直同期タイミング生成回路。
作を示す特性図、 第3図は本発明の他の実施例の構成を示すブロック図、 第4図(A)〜(G)は本発明による他の実施例の各部
動作の波形図である。 l・・・入力端子、 2・・・帯域通過ろ波器(BPF)、 3・・・分配器、 4・・・映像搬送波再生回路、 5・・・同相同期検波回路、 6、11.13・・・低域通過ろ波器(LPF)、7・
・・遅延回路、 8・・・減算器、 9・・・出力端子、 lO・・・直交同期検波回路、 12・・・振幅・符号調整器、 14、18・・・微分回路、 15・・・絶対値回路、 16・・・最大値電圧保持回路、 17、19・・・電圧保持回路、 20・・・割算回路、 21・・・垂直同期タイミング生成回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 テレビジョン放送波を受信して取り出された映像搬送波
信号を同相同期検波する第1の検波手段と、 前記映像搬送波信号を直交同期検波する第2の検波手段
と、 前記第1の検波手段からの同相同期検波成分を時間遅延
する遅延手段と、 前記第2の検波手段からの直交同期検波成分の振幅およ
び符号を調整する調整手段と、 前記遅延手段からの出力より、前記調整手段の出力を減
算する減算手段と を具えたことを特徴とするゴースト改善方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61181078A JPH0738688B2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | ゴ−スト改善方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61181078A JPH0738688B2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | ゴ−スト改善方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6337779A true JPS6337779A (ja) | 1988-02-18 |
| JPH0738688B2 JPH0738688B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=16094424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61181078A Expired - Lifetime JPH0738688B2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | ゴ−スト改善方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738688B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4960419A (ja) * | 1972-10-10 | 1974-06-12 |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP61181078A patent/JPH0738688B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4960419A (ja) * | 1972-10-10 | 1974-06-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0738688B2 (ja) | 1995-04-26 |
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