JPH01318448A - トランク試験方式 - Google Patents
トランク試験方式Info
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- JPH01318448A JPH01318448A JP15187088A JP15187088A JPH01318448A JP H01318448 A JPH01318448 A JP H01318448A JP 15187088 A JP15187088 A JP 15187088A JP 15187088 A JP15187088 A JP 15187088A JP H01318448 A JPH01318448 A JP H01318448A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
中継線を自動交換機に収容するトランクを試験するトラ
ンク試験方式の改良に関し、 自動交換機の経済性を損なうことの無いトランク試験方
式を実現することを目的とし、一方の自動交換機に収容
される各種の端末装置から発信し、各種の端末装置に対
応する中継線を経由して他方の自動交換機に収容される
各種の端末装置に所要の信号音を返送する加入者線信号
装置に着信接続し、着信接続された加入者線信号装置か
ら各種の端末装置に対応して予め定められた信号音を返
送することにより、各中継線を一方の自動交換機に収容
する各トランクと、各中継線を他方の自動交換機に収容
する各トランクとの試験を実行する様に構成する。
ンク試験方式の改良に関し、 自動交換機の経済性を損なうことの無いトランク試験方
式を実現することを目的とし、一方の自動交換機に収容
される各種の端末装置から発信し、各種の端末装置に対
応する中継線を経由して他方の自動交換機に収容される
各種の端末装置に所要の信号音を返送する加入者線信号
装置に着信接続し、着信接続された加入者線信号装置か
ら各種の端末装置に対応して予め定められた信号音を返
送することにより、各中継線を一方の自動交換機に収容
する各トランクと、各中継線を他方の自動交換機に収容
する各トランクとの試験を実行する様に構成する。
本発明は、中継線を自動交換機に収容するトランクを試
験するトランク試験方式の改良に関する。
験するトランク試験方式の改良に関する。
複数の自動交換機を中継線により相互に接続する交換網
においては、各自動交換機に中継線を収容する為に、ト
ランクが設けられている。
においては、各自動交換機に中継線を収容する為に、ト
ランクが設けられている。
各自動交換機に収容される端末装置の種別も、電話機の
他に例えばファクシミリ端末装置等の如く多様化するに
伴い、各端末装置の種別に対応して、異なる中継線が使
用され、その結果トランクの種別も多様化する傾向にあ
る。
他に例えばファクシミリ端末装置等の如く多様化するに
伴い、各端末装置の種別に対応して、異なる中継線が使
用され、その結果トランクの種別も多様化する傾向にあ
る。
第3図は従来あるトランク試験方式の一例を示す図であ
る。
る。
第3図において、自動交換機1および2が、電話接続用
の中継線3−1および3−2と、ファクシミリ接続用の
中継線3−3および3−4とにより相互に接続されてい
る。
の中継線3−1および3−2と、ファクシミリ接続用の
中継線3−3および3−4とにより相互に接続されてい
る。
自動交換機1においては、中継綿3−1および3−3が
出トランク (OGT)12および14を介してネット
ワーク(NW)11に収容され、また中継線3−2およ
び3−4が入トランク(ICT)13および15を介し
てネットワーク(NW)11に収容されており、また自
動交換機2においては、中継線3−2および3−4が出
トランク(OCT)22および24を介してネットワー
ク(NW)21に収容され、また中継線3−1および3
−3が入トランク(ICT)23および25を介してネ
ソI・ワーク(NW)21に収容されており、中継線3
−1は自動交換機1から自動交換機2への電話接続に使
用され、中継線3−2は自動交換機2から自動交換機1
への電話接続に使用され、中継線3−3は自動交換機1
から自動交換機2へのファクシミリ接続に使用され、中
継線3−4は自動交換m2から自動交換機1へのファク
シミリ接続に使用される。
出トランク (OGT)12および14を介してネット
ワーク(NW)11に収容され、また中継線3−2およ
び3−4が入トランク(ICT)13および15を介し
てネットワーク(NW)11に収容されており、また自
動交換機2においては、中継線3−2および3−4が出
トランク(OCT)22および24を介してネットワー
ク(NW)21に収容され、また中継線3−1および3
−3が入トランク(ICT)23および25を介してネ
ソI・ワーク(NW)21に収容されており、中継線3
−1は自動交換機1から自動交換機2への電話接続に使
用され、中継線3−2は自動交換機2から自動交換機1
への電話接続に使用され、中継線3−3は自動交換機1
から自動交換機2へのファクシミリ接続に使用され、中
継線3−4は自動交換m2から自動交換機1へのファク
シミリ接続に使用される。
かかる出トランク (OGT)12および入トランク(
ICT)23を試験する場合に、自動交換機lに収容さ
れる電話機4から発呼し、電話接続用トランクの試験用
に定められた特殊番号をダイヤルすることにより、ネッ
トワーク(NW) 11内に設定された通話路pl□
を介して出トランク(OCT)12に接続し、中継線3
−1に対して出トランク(OCT)12を発信接続状態
、大トランク(ICT)23を着信接続状態にそれぞれ
設定し、ネットワーク(NW)21内に設定された通話
路1)21を介して自動交換機2に設けられた自動応答
トランク(AAT)26に着信接続さ一υる。
ICT)23を試験する場合に、自動交換機lに収容さ
れる電話機4から発呼し、電話接続用トランクの試験用
に定められた特殊番号をダイヤルすることにより、ネッ
トワーク(NW) 11内に設定された通話路pl□
を介して出トランク(OCT)12に接続し、中継線3
−1に対して出トランク(OCT)12を発信接続状態
、大トランク(ICT)23を着信接続状態にそれぞれ
設定し、ネットワーク(NW)21内に設定された通話
路1)21を介して自動交換機2に設けられた自動応答
トランク(AAT)26に着信接続さ一υる。
着信接続された自動応答トランク(AAT>26は、電
話機に着信接続した場合と同様に、予め定められた時間
呼出音を返送した後、通話状態をat(以して発信音を
返送する。
話機に着信接続した場合と同様に、予め定められた時間
呼出音を返送した後、通話状態をat(以して発信音を
返送する。
返送された呼出音および発信音は、ネットワーク(NW
)21内の通話路p2い入トランク四CT)23、中継
線3−1、出トランク(OCT)12およびネットワー
ク (NW>11内の通話路I)llを経由して電話機
4に伝達される。
)21内の通話路p2い入トランク四CT)23、中継
線3−1、出トランク(OCT)12およびネットワー
ク (NW>11内の通話路I)llを経由して電話機
4に伝達される。
電話機4からの発信者は、自動応答トランク(AAT)
26から返送される呼出音および発信音を聴取すること
により、出トランク(OCT)12および入トランク(
ICT)23が正常に動作したことを確認する。
26から返送される呼出音および発信音を聴取すること
により、出トランク(OCT)12および入トランク(
ICT)23が正常に動作したことを確認する。
次に出トランク(OCT)22および入トランク(IC
T)13を試験する場合に、自動交換機2に収容される
電話a5から発呼し、電話接続用トランクの試験用に定
められた特殊番号をダイヤルすることにより、ネットワ
ーク(NW)21rI!Jに設定された通話路pzzを
介して出トランク(OCT)22に接続し、中m4%3
−2に対して出トランク(OCT)22を発信接続状態
、大トランク(ICT)13を着信接続状態にそれぞれ
設定し、ネットワーク(NW)11内に設定された通話
路pl□を介して自動交換機1に設けられた自動応答ト
ランク(AAT)16に着信接続させる。
T)13を試験する場合に、自動交換機2に収容される
電話a5から発呼し、電話接続用トランクの試験用に定
められた特殊番号をダイヤルすることにより、ネットワ
ーク(NW)21rI!Jに設定された通話路pzzを
介して出トランク(OCT)22に接続し、中m4%3
−2に対して出トランク(OCT)22を発信接続状態
、大トランク(ICT)13を着信接続状態にそれぞれ
設定し、ネットワーク(NW)11内に設定された通話
路pl□を介して自動交換機1に設けられた自動応答ト
ランク(AAT)16に着信接続させる。
着信接続された自動応答トランク(AAT)16は、自
動応答トランク (AAT)26と同様に、予め定めら
れた時間呼出音を返送した後、発信音を返送する。
動応答トランク (AAT)26と同様に、予め定めら
れた時間呼出音を返送した後、発信音を返送する。
返送された呼出音および発信音は、ネットワーク(NW
)11内の通話路p1□、入トランク(ICT)13、
中継線3−2、出トランク(oGT)22およびネット
ワーク(NW)21内の通話路pz2を経由して電話a
5に伝達される。
)11内の通話路p1□、入トランク(ICT)13、
中継線3−2、出トランク(oGT)22およびネット
ワーク(NW)21内の通話路pz2を経由して電話a
5に伝達される。
電話機5からの発信者は、自動応答トランク(AAT)
16から返送される呼出音および発信音を聴取すること
により、出トランク(OCT)22および入トランク(
ICT)13が正常に動作したことを確認する。
16から返送される呼出音および発信音を聴取すること
により、出トランク(OCT)22および入トランク(
ICT)13が正常に動作したことを確認する。
次に出トランク(OGT)14および入トランク(IC
T)25を試験する場合に、自動交換機1に収容される
ファクシミリ端末装置(FAX)6から発呼し、ファク
シミリ接続用トランクの試験用に定められた特殊番号を
ダイヤルするごとにより、ネットワーク(NW)11内
に設定された通話路p++を介して出トランク(OCT
)14に接続し、中継線3−3に対して出トランク(O
CT)14を発信接続状態、入トランク(ICT)25
を着信接続状態にそれぞれ設定し、ネットワーク(NW
)21内に設定された通話路pt3を介して自動交換機
2に設けられた自動応答トランク(AAT)27に着信
接続させる。
T)25を試験する場合に、自動交換機1に収容される
ファクシミリ端末装置(FAX)6から発呼し、ファク
シミリ接続用トランクの試験用に定められた特殊番号を
ダイヤルするごとにより、ネットワーク(NW)11内
に設定された通話路p++を介して出トランク(OCT
)14に接続し、中継線3−3に対して出トランク(O
CT)14を発信接続状態、入トランク(ICT)25
を着信接続状態にそれぞれ設定し、ネットワーク(NW
)21内に設定された通話路pt3を介して自動交換機
2に設けられた自動応答トランク(AAT)27に着信
接続させる。
着信接続された自動応答トランク(AAT)27は、フ
ァクシミリ端末装置に着信接続した場合と同様に、所定
の信号音を返送する。
ァクシミリ端末装置に着信接続した場合と同様に、所定
の信号音を返送する。
返送された信号音は、ネットワーク(NW)21内の通
話路1)23、入トランク(ICT)25、中継線3−
3、出トランク(OCT)14およびネットワーク(N
W>11内の通話路p+3を経由してファクシミリ端末
装置(FAX)6に伝達される。
話路1)23、入トランク(ICT)25、中継線3−
3、出トランク(OCT)14およびネットワーク(N
W>11内の通話路p+3を経由してファクシミリ端末
装置(FAX)6に伝達される。
ファクシミリ端末装置(FAX)6からの発信者は、自
動応答トランク(AAT)27から返送される信号音を
識別することにより、出トランク(OCT)14および
入トランク(ICT)25が正常に動作したことを確認
する。
動応答トランク(AAT)27から返送される信号音を
識別することにより、出トランク(OCT)14および
入トランク(ICT)25が正常に動作したことを確認
する。
次に出トランク(OCT)24および入トランク(IC
T)15を試験する場合に、自動交換機2に収容される
ファクシミリ端末装置(FAX)7から発呼し、ファク
シミリ接続用トランクの試験用に定められた特殊番号を
ダイヤルすることにより、ネットワーク(NW)21内
に設定された通話路pi4を介して出トランク(OCT
)24に接続し、中継線3−4に対して出トランク(O
CT)24を発信接続状態、入トランク(ICT)15
を着信接続状態にそれぞれ設定し、ネットワーク(NW
)11内に設定された通話路peaを介して自動交換機
」に設けられた自動応答トランク(AAT)17に着信
接続させる。
T)15を試験する場合に、自動交換機2に収容される
ファクシミリ端末装置(FAX)7から発呼し、ファク
シミリ接続用トランクの試験用に定められた特殊番号を
ダイヤルすることにより、ネットワーク(NW)21内
に設定された通話路pi4を介して出トランク(OCT
)24に接続し、中継線3−4に対して出トランク(O
CT)24を発信接続状態、入トランク(ICT)15
を着信接続状態にそれぞれ設定し、ネットワーク(NW
)11内に設定された通話路peaを介して自動交換機
」に設けられた自動応答トランク(AAT)17に着信
接続させる。
着信接続された自動応答トランク(AAT)17は、自
動応答トランク (AAT)27と同様に、信号音を返
送する。
動応答トランク (AAT)27と同様に、信号音を返
送する。
返送された信号音は、ネットワーク(NW)11内の通
話路p14、入トランク(ICT)15、中継線3−4
、出トランク(OGT)24およびネットワーク(NW
)21内の通話路pzaを経由してファクシミリ端末装
置(FAX)7に伝達される。
話路p14、入トランク(ICT)15、中継線3−4
、出トランク(OGT)24およびネットワーク(NW
)21内の通話路pzaを経由してファクシミリ端末装
置(FAX)7に伝達される。
ファクシミリ端末装置(FAX)7からの発信者は、自
動応答トランク(AAT)17から返送される信号音を
識別することにより、出トランク(OCT)24および
入トランク (ICT)15 。
動応答トランク(AAT)17から返送される信号音を
識別することにより、出トランク(OCT)24および
入トランク (ICT)15 。
が正常に動作したことを確認する。
なお自動交換機1および2には、自動交換機1および2
に収容される各種端末装置に各種信号音を返送する加入
者線信号装置(LSE)18および28が設けられてい
るが、出トランク(OGT)12.14.22および2
4、並びに入トランク(ICT)13.15.23およ
び25の試験に対しては使用されていない。
に収容される各種端末装置に各種信号音を返送する加入
者線信号装置(LSE)18および28が設けられてい
るが、出トランク(OGT)12.14.22および2
4、並びに入トランク(ICT)13.15.23およ
び25の試験に対しては使用されていない。
以上の説明から明らかな如く、従来あるトランク試験方
式においては、電話接続用に使用される出トランク(O
CT)12および22、並びに入トランク(ICT)1
3および23の試験を行う為に、自動交換機1および2
にそれぞれ自動応答トランク(AAT>16および26
を設け、またファクシミリ接続用に使用される出トラン
ク(0GT)14および24、並びに入トランク(IC
T)15および25の試験を行う為に、自動交換機1お
よび2にそれぞれ自動応答トランク(AAT)17およ
び27を設けており、今後自動交換機1および2に収容
される端末種別が多様化するに伴い、自動交換機1およ
び2に準備すべき自動応答トランクも多様化し、当該自
動交換機の経済性を損なう問題点があった。
式においては、電話接続用に使用される出トランク(O
CT)12および22、並びに入トランク(ICT)1
3および23の試験を行う為に、自動交換機1および2
にそれぞれ自動応答トランク(AAT>16および26
を設け、またファクシミリ接続用に使用される出トラン
ク(0GT)14および24、並びに入トランク(IC
T)15および25の試験を行う為に、自動交換機1お
よび2にそれぞれ自動応答トランク(AAT)17およ
び27を設けており、今後自動交換機1および2に収容
される端末種別が多様化するに伴い、自動交換機1およ
び2に準備すべき自動応答トランクも多様化し、当該自
動交換機の経済性を損なう問題点があった。
本発明は、自動交換機の経済性を損なうことの無いトラ
ンク試験方式を実現することを目的とする。
ンク試験方式を実現することを目的とする。
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、1および2は自動交換機、500−■
乃至500−nは自動交tatmrに収容される各種の
端末装置、300−1乃至300−nは各種の端末装置
500−1乃至500−nに対応する中継線、100−
1乃至100−nおよび200−1乃至200−nは中
継線300−1万至300−nを自動交換機1および2
に収容する為に使用されるトランクである。
乃至500−nは自動交tatmrに収容される各種の
端末装置、300−1乃至300−nは各種の端末装置
500−1乃至500−nに対応する中継線、100−
1乃至100−nおよび200−1乃至200−nは中
継線300−1万至300−nを自動交換機1および2
に収容する為に使用されるトランクである。
400は、本発明により使用され、自動交換機2に収容
される各種の端末装置に所要の信号音を返送する加入者
線信号装置である。
される各種の端末装置に所要の信号音を返送する加入者
線信号装置である。
トランク100−1乃至100−nおよび200−1乃
至100−nを試験する場合には、一方の自動交換機1
に設けられる各種の端末装置500−1乃至500−n
から発信し、対応する中継線300−1乃至300−n
を経由して他方の自動交換機2に設けられた加入者線信
号装置400に着信接続し、着信接続された加入者線信
号装置400から各種の端末装置500−1乃至500
−nに対応して予め定められた信号音を返送することに
より、各トランク100−1乃至100−nおよび20
0−1乃至200−nの正常動作が確認される。
至100−nを試験する場合には、一方の自動交換機1
に設けられる各種の端末装置500−1乃至500−n
から発信し、対応する中継線300−1乃至300−n
を経由して他方の自動交換機2に設けられた加入者線信
号装置400に着信接続し、着信接続された加入者線信
号装置400から各種の端末装置500−1乃至500
−nに対応して予め定められた信号音を返送することに
より、各トランク100−1乃至100−nおよび20
0−1乃至200−nの正常動作が確認される。
従って、自動交換機に収容される端末装置の種別が多様
化し、それに伴いトランクの種別が多様化した場合にも
、一種類の加入者線信号装置によ、 り試験が可能と
なり、当該自動交換機の経済性が向上する。
化し、それに伴いトランクの種別が多様化した場合にも
、一種類の加入者線信号装置によ、 り試験が可能と
なり、当該自動交換機の経済性が向上する。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例によるトランク試験方式を示
す図である。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物
を示す。
す図である。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物
を示す。
第2図においては、自動交換機1および2に設けられた
加入者線信号装置(LSE)18および28が、第1図
における加入者線信号装置400と同様に、出トランク
(OCT)12.14.22および24、並びに入トラ
ンク(IcT)13.15.23および25の試験に使
用される。
加入者線信号装置(LSE)18および28が、第1図
における加入者線信号装置400と同様に、出トランク
(OCT)12.14.22および24、並びに入トラ
ンク(IcT)13.15.23および25の試験に使
用される。
第2図において、出トランク(OCT)12および大ト
ランク(ICT)23を試験する場合に、自動交換機1
に収容される電話機4がら発呼し、電話接続用トランク
の試験用に定められた特殊番号をダイヤルすることによ
り、ネットワーク(NW) 11内に設定された通話路
p、を介して出トランク(OCT)12に接続し、中継
線3−1に対して出トランク(OCT)12を発信接続
状態、入トランク(ICT)23を着信接続状態にそれ
ぞれ設定し、ネットワーク(NW>21内に設定された
通話路pzsを介して自動交換機2に設4)られた加入
者線信号装置(LSE)28に、電話接続として着信接
続させる。
ランク(ICT)23を試験する場合に、自動交換機1
に収容される電話機4がら発呼し、電話接続用トランク
の試験用に定められた特殊番号をダイヤルすることによ
り、ネットワーク(NW) 11内に設定された通話路
p、を介して出トランク(OCT)12に接続し、中継
線3−1に対して出トランク(OCT)12を発信接続
状態、入トランク(ICT)23を着信接続状態にそれ
ぞれ設定し、ネットワーク(NW>21内に設定された
通話路pzsを介して自動交換機2に設4)られた加入
者線信号装置(LSE)28に、電話接続として着信接
続させる。
電話接続として着信接続された加入者線信号装置(LS
E)28は、電話機に着信接続した場合と同様に、予め
定められた時間呼出音を返送した後、通話状態を擬似し
て発信音を返送する。
E)28は、電話機に着信接続した場合と同様に、予め
定められた時間呼出音を返送した後、通話状態を擬似し
て発信音を返送する。
返送された呼出音および発信音は、ネットワーク(NW
)21内の通話路1)25、入トランク(ICT)23
、中継&’X3−1、出トランク(OCT)12および
ネットワーク(NW>11内の通話路p++を経由して
電話機4に伝達される。
)21内の通話路1)25、入トランク(ICT)23
、中継&’X3−1、出トランク(OCT)12および
ネットワーク(NW>11内の通話路p++を経由して
電話機4に伝達される。
電話機4からの発信者は、加入者線信号装置(LSE)
28から返送される呼出音および発信音を聴取すること
により、出トランク(OCT)12および入トランク(
ICT)23が正常に動作したことを確認する。
28から返送される呼出音および発信音を聴取すること
により、出トランク(OCT)12および入トランク(
ICT)23が正常に動作したことを確認する。
次乙こ出トランク(OGT)22および入l〜ランク(
ICT)13を試験する場合に、自動交換機2に収容さ
れる電話機5から発呼し、電話接続用トランクの試験用
に定められた特殊番号をダイヤルすることにより、ネッ
トワーク(NW)21内に設定された通話路p2□を介
して出トランク(OCT)22に接続し、中継線3−2
に対して出トランク(OCT)22を発信接続状態、入
トランク(ICT)13を着信接続状態にそれぞれ設定
し、ネットワーク(NW)l 1内に設定された通話路
p+sを介して自動交換機1に設けられた加入者線信号
装置(LSE)18に、電話接続として着信接続させる
。
ICT)13を試験する場合に、自動交換機2に収容さ
れる電話機5から発呼し、電話接続用トランクの試験用
に定められた特殊番号をダイヤルすることにより、ネッ
トワーク(NW)21内に設定された通話路p2□を介
して出トランク(OCT)22に接続し、中継線3−2
に対して出トランク(OCT)22を発信接続状態、入
トランク(ICT)13を着信接続状態にそれぞれ設定
し、ネットワーク(NW)l 1内に設定された通話路
p+sを介して自動交換機1に設けられた加入者線信号
装置(LSE)18に、電話接続として着信接続させる
。
電話接続として着信接続された加入者線信号装置(LS
E)18は、加入者線信号装置(LSE) 28と同様
に、予め定められた時間呼出音を返送した後、発信音を
返送する。
E)18は、加入者線信号装置(LSE) 28と同様
に、予め定められた時間呼出音を返送した後、発信音を
返送する。
返送された呼出音および発信音は、ネットワーク(NW
)11内の通話路pI1、入トランク(ICT)13、
中継線3−2、出トランク(oGT)22およびネット
ワーク(NW)21内の通話路p2□を経由して電話機
5に伝達される。
)11内の通話路pI1、入トランク(ICT)13、
中継線3−2、出トランク(oGT)22およびネット
ワーク(NW)21内の通話路p2□を経由して電話機
5に伝達される。
電話機5からの発信者は、加入者線信号装置(LSE)
18から返送される呼出音および発信音を聴取すること
により、出トランク(OCT)22および大トランク(
ICT)13が正常に動作したことを確認する。
18から返送される呼出音および発信音を聴取すること
により、出トランク(OCT)22および大トランク(
ICT)13が正常に動作したことを確認する。
次に出トランク(OGT)14および入トランク(IC
T)25を試験する場合に、自動交換機1に収容される
ファクシミリ端末装置(FAX)6から発呼し、ファク
シミリ接続用トランクの試験用に定められた特殊番号を
ダイヤルすることにより、ネットワーク(NW’>12
内に設定された通話路p13を介して出トランク(OC
T)14に接続し、中継線3−3に対して出トランク(
OCT) 14を発信接続状態、入トランク(ICT)
25を着信接続状態にそれぞれ設定し、ネソトヮ−ク(
NW)21内に設定された通話路pz6を介して自動交
換機2に設けられた加入者線信号装置(LSE)28に
、ファクシミリ接続として着信接続させる。
T)25を試験する場合に、自動交換機1に収容される
ファクシミリ端末装置(FAX)6から発呼し、ファク
シミリ接続用トランクの試験用に定められた特殊番号を
ダイヤルすることにより、ネットワーク(NW’>12
内に設定された通話路p13を介して出トランク(OC
T)14に接続し、中継線3−3に対して出トランク(
OCT) 14を発信接続状態、入トランク(ICT)
25を着信接続状態にそれぞれ設定し、ネソトヮ−ク(
NW)21内に設定された通話路pz6を介して自動交
換機2に設けられた加入者線信号装置(LSE)28に
、ファクシミリ接続として着信接続させる。
ファクシミリ接続として着信接続された加入者線信号装
置(LSE)28は、ファクシミリ端末装置に着信接続
した場合と同様に、所定の信号音を返送する。
置(LSE)28は、ファクシミリ端末装置に着信接続
した場合と同様に、所定の信号音を返送する。
返送された信号音は、ネットワーク(NW)21内の通
話FIRp2い入トy7り(ICT)25、中継線3−
3、出トランク(OCT)14およびネットワーク(N
W)11内の通話路p+3を経由してファクシミリ端末
装置(FAX)6に伝達される。
話FIRp2い入トy7り(ICT)25、中継線3−
3、出トランク(OCT)14およびネットワーク(N
W)11内の通話路p+3を経由してファクシミリ端末
装置(FAX)6に伝達される。
ファクシミリ端末装置(FAX)6がらの発信者は、加
入者線信号装置(LSE)28から返送される信号音を
識別することにより、出トランク(OCT)14および
入トランク(ICT)25が正常に動作したことを確認
する。
入者線信号装置(LSE)28から返送される信号音を
識別することにより、出トランク(OCT)14および
入トランク(ICT)25が正常に動作したことを確認
する。
次に出トランク(OCT)24および大トランり(IC
T)15を試験する場合に、自動交換機2に収容される
ファクシミリ端末装置(FAX)7から発呼し、ファク
シミリ接続用トランクの試験用に定められた特殊番号を
ダイヤルすることにより、ネットワーク(NV/)21
内に設定された通話路1)gaを介して出トランク(C
1’GT)24に接続し、中m線3−4に対して出トラ
ンク(OCT)24を発信接続状態、大トランク(I
CT)15を着信接続状態にそれぞれ設定し、ネットワ
ーク(NW)11内に設定された通話路p16を介して
自動交換機1に設けられた加入者線信号装置(LSE)
18に、ファクシミリ接続として着信接続させる。
T)15を試験する場合に、自動交換機2に収容される
ファクシミリ端末装置(FAX)7から発呼し、ファク
シミリ接続用トランクの試験用に定められた特殊番号を
ダイヤルすることにより、ネットワーク(NV/)21
内に設定された通話路1)gaを介して出トランク(C
1’GT)24に接続し、中m線3−4に対して出トラ
ンク(OCT)24を発信接続状態、大トランク(I
CT)15を着信接続状態にそれぞれ設定し、ネットワ
ーク(NW)11内に設定された通話路p16を介して
自動交換機1に設けられた加入者線信号装置(LSE)
18に、ファクシミリ接続として着信接続させる。
ファクシミリ接続として着信接続された加入者線信号装
置(LSE)18は、加入者線信号装置(LSE)28
と同様に、信号音を返送する。
置(LSE)18は、加入者線信号装置(LSE)28
と同様に、信号音を返送する。
返送された信号音は、ネットワーク(NW)11内の通
話路pe6、大トランク(ICT)15、中継線3−4
、出トランク (OCT>24およびネットワーク(N
W)21内の通話路ptaを経由してファクシミリ端末
装置(FAX)7に伝達される。
話路pe6、大トランク(ICT)15、中継線3−4
、出トランク (OCT>24およびネットワーク(N
W)21内の通話路ptaを経由してファクシミリ端末
装置(FAX)7に伝達される。
ファクシミリ端末装置(FAX)7からの発信者は、加
入者線信号装置(LSE)18から返送される信号音を
識別することにより、出トランク(OCT)24および
大トランク(ICT)15が正常に動作したことを確認
する。
入者線信号装置(LSE)18から返送される信号音を
識別することにより、出トランク(OCT)24および
大トランク(ICT)15が正常に動作したことを確認
する。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、電話
接続用の出トランク(OGT)12.22、および入ト
ランク(ICT)13.23を試験する場合にも、ファ
クシミリ接続用の出トランク(OCT)14.24、お
よび大トランク(ICT)15.25を試験する場合に
も、一種類の加入者線信号装置(LSE)18および2
8を使用することとなり、第3図に示す如く接続種別毎
の自動応答トランク(AAT)16.26および17.
27を設ける必要が無くなる。
接続用の出トランク(OGT)12.22、および入ト
ランク(ICT)13.23を試験する場合にも、ファ
クシミリ接続用の出トランク(OCT)14.24、お
よび大トランク(ICT)15.25を試験する場合に
も、一種類の加入者線信号装置(LSE)18および2
8を使用することとなり、第3図に示す如く接続種別毎
の自動応答トランク(AAT)16.26および17.
27を設ける必要が無くなる。
なお、第2図はあく迄本発明の一実施例tこ過ぎず、例
えば電話機4および5、並びにファクシミリ端末装置(
FAX>6および7は直接子ソトワ−り(NW)11に
収容されるものに限定されることは無く、自動交換機1
または2に設けられる監視試験装置を介して収容する等
、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発
明の効果は変わらない。
えば電話機4および5、並びにファクシミリ端末装置(
FAX>6および7は直接子ソトワ−り(NW)11に
収容されるものに限定されることは無く、自動交換機1
または2に設けられる監視試験装置を介して収容する等
、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発
明の効果は変わらない。
以上、本発明によれば、自動交換機に収容される端末装
置の種別が多様化し、それに伴いトランクの種別が多様
化した場合にも、一種類の加入者線信号装置により試験
が可能となり、当該自動交換機の経済性が向上する。
置の種別が多様化し、それに伴いトランクの種別が多様
化した場合にも、一種類の加入者線信号装置により試験
が可能となり、当該自動交換機の経済性が向上する。
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例によるトランク試験方式を示す図、第3図は従来あ
るトランク試験方式の一例を示す図である。 図において、1および2は自動交換機、3−1乃至3−
4.300−4乃至300−nは中継線、4および5は
電話機、6および7はファクシミリ端末装置(FAX)
、11および21はネットワーク(NW) 、12.
14.22および24は出トランク(OGT) 、13
、I5.23および25は入トランク (ICT)、1
6.17.26および27は自動応答トランク(AAT
) 、18.28および400は加入者線信号装置(L
S E)、100−1乃至100−n、200−1乃
至2゜O−nはトランク、500−1乃至500−nは
挿木あ′ るトランク秒誦房剣方弐− 茅 3 に
施例によるトランク試験方式を示す図、第3図は従来あ
るトランク試験方式の一例を示す図である。 図において、1および2は自動交換機、3−1乃至3−
4.300−4乃至300−nは中継線、4および5は
電話機、6および7はファクシミリ端末装置(FAX)
、11および21はネットワーク(NW) 、12.
14.22および24は出トランク(OGT) 、13
、I5.23および25は入トランク (ICT)、1
6.17.26および27は自動応答トランク(AAT
) 、18.28および400は加入者線信号装置(L
S E)、100−1乃至100−n、200−1乃
至2゜O−nはトランク、500−1乃至500−nは
挿木あ′ るトランク秒誦房剣方弐− 茅 3 に
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一方の自動交換機(1)に収容される各種の端末装置(
500−1乃至500−n)から発信し、前記各種の端
末装置(500−1乃至500−n)に対応する中継線
(300−1乃至300−n)を経由して、他方の自動
交換機(2)に収容される各種の端末装置に所要の信号
音を返送する加入者線信号装置(400)に着信接続し
、前記着信接続された加入者線信号装置(400)から
前記各種の端末装置(500−1乃至500−n)に対
応して予め定められた信号音を返送することにより、 前記各中継線(300−1乃至300−n)を前記一方
の自動交換機(1)に収容する各トランク(100−1
乃至100−n)と、前記各中継線(300−1乃至1
00−n)を前記他方の自動交換機(2)に収容する各
トランク(200−1乃至100−n)との試験を実行
することを特徴とするトランク試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15187088A JPH01318448A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | トランク試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15187088A JPH01318448A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | トランク試験方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318448A true JPH01318448A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15528017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15187088A Pending JPH01318448A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | トランク試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01318448A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006166380A (ja) * | 2004-12-10 | 2006-06-22 | Nec Corp | 電波状況確認システム、その方法およびプログラム |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP15187088A patent/JPH01318448A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006166380A (ja) * | 2004-12-10 | 2006-06-22 | Nec Corp | 電波状況確認システム、その方法およびプログラム |
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