JPH01318475A - ディジタルテレビジョン信号のエラー修整方法 - Google Patents
ディジタルテレビジョン信号のエラー修整方法Info
- Publication number
- JPH01318475A JPH01318475A JP63150257A JP15025788A JPH01318475A JP H01318475 A JPH01318475 A JP H01318475A JP 63150257 A JP63150257 A JP 63150257A JP 15025788 A JP15025788 A JP 15025788A JP H01318475 A JPH01318475 A JP H01318475A
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- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ティジタルテレビジョン信号ヲ記録・再生(
伝送)する装置のエラー修整方法に関する。
伝送)する装置のエラー修整方法に関する。
ディジタルテレビジョン信号を取り扱うシステム、例え
ばディジタルVTR等では、再生信号のレベル変動や欠
如などの影響によって符号誤り(エラー)が発生する。
ばディジタルVTR等では、再生信号のレベル変動や欠
如などの影響によって符号誤り(エラー)が発生する。
このようなエラーは、再生画面上に粒状雑音として現わ
れるため、画質を著しく劣下させる。
れるため、画質を著しく劣下させる。
従来、このようなエラーを取り除く方法として2つの方
法がある。その一つは、記録時にエラー検出・訂正のた
めの冗長データをディジタルテレビジョン信号に付加し
て磁気テープに記録し、再生時において、この冗長デー
タをもとにエラーをもつサンプル(以下、エラーサンプ
ルといつ)ヲ元の正しいサンプルに復元するエラー訂正
方法である。もう一つの方法は、テレビジョン信号のも
つ相関性を利用するものであって、エラーサンプルを隣
接するサンプルで置き換えるエラー修整方法である。
法がある。その一つは、記録時にエラー検出・訂正のた
めの冗長データをディジタルテレビジョン信号に付加し
て磁気テープに記録し、再生時において、この冗長デー
タをもとにエラーをもつサンプル(以下、エラーサンプ
ルといつ)ヲ元の正しいサンプルに復元するエラー訂正
方法である。もう一つの方法は、テレビジョン信号のも
つ相関性を利用するものであって、エラーサンプルを隣
接するサンプルで置き換えるエラー修整方法である。
エラー訂正方法は、再生信号中にエラーが少ない場合、
良好な結果が得られるが、エラーか多くなると訂正不能
の状態に陥り、エラー訂正処理後にエラーが残留する。
良好な結果が得られるが、エラーか多くなると訂正不能
の状態に陥り、エラー訂正処理後にエラーが残留する。
そこで、残留したエラーを画面上で目立たなくするため
、エラー修整を行なう。このとき、エラーを含む可能性
のあるサンプルの位置はエラー訂正処理で分かっている
ため、エラー訂正不能を示すフラグをもとに修整すべき
サンプルを限定し、修整を行なう。ただし、エラーを含
む可能性のあるサンプルと置き換えるサンプルは元の正
しいサンプルに近似したサンプルでなければならない。
、エラー修整を行なう。このとき、エラーを含む可能性
のあるサンプルの位置はエラー訂正処理で分かっている
ため、エラー訂正不能を示すフラグをもとに修整すべき
サンプルを限定し、修整を行なう。ただし、エラーを含
む可能性のあるサンプルと置き換えるサンプルは元の正
しいサンプルに近似したサンプルでなければならない。
従来のエラー修整方法の一例としての特開昭61−63
969号公報に開示されるエラー修整方法では、エラー
訂正不能を示すフラグの付加されたデータサンプルに対
応するサンプルは、修整し゛ている。
969号公報に開示されるエラー修整方法では、エラー
訂正不能を示すフラグの付加されたデータサンプルに対
応するサンプルは、修整し゛ている。
以下、従来のエラー検出方法及びエラー修整方法を第2
図で説明する。
図で説明する。
同図において、X印を付加したサンプル15.16をエ
ラーサンプルとする。この第2図の場合、水平方向のエ
ラー検出では、エラーサンプル15.1(Sを含む水平
方向のサンプル全てに対し、エラーを含む可能性がある
ことを示すフラグF11 、12が付加される。
ラーサンプルとする。この第2図の場合、水平方向のエ
ラー検出では、エラーサンプル15.1(Sを含む水平
方向のサンプル全てに対し、エラーを含む可能性がある
ことを示すフラグF11 、12が付加される。
そこで、かかる従来のエラー修整においては、水平方向
のフラグF11,12.垂直方向のフラグF 13 、
14がいずれも付加されているサンプルをエラーを含む
可能性のあるサンプルとし、隣接サンプルより得た修整
サンプルで置き換える。すなわち、サンプル15.16
ばかりでなく、サンプル17゜18もエラーを含む可能
性のあるサンプルとして修整してしまうことになる。こ
のため、正しいサンプル17.18もエラー修整の処理
がなされ、エラーが多くなると、この修整による画質劣
化が目立つようになる。
のフラグF11,12.垂直方向のフラグF 13 、
14がいずれも付加されているサンプルをエラーを含む
可能性のあるサンプルとし、隣接サンプルより得た修整
サンプルで置き換える。すなわち、サンプル15.16
ばかりでなく、サンプル17゜18もエラーを含む可能
性のあるサンプルとして修整してしまうことになる。こ
のため、正しいサンプル17.18もエラー修整の処理
がなされ、エラーが多くなると、この修整による画質劣
化が目立つようになる。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、正しいサンプ
ルが修整サンプルに置き換えられる誤った修整を最小限
に抑え、過修整による画質劣化を低減するととができる
ようにしたディジタルテレビジョン信号のエラー修整方
法を提供することにある。
ルが修整サンプルに置き換えられる誤った修整を最小限
に抑え、過修整による画質劣化を低減するととができる
ようにしたディジタルテレビジョン信号のエラー修整方
法を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、エラーを含む可
能性のあるサンプルと修整サンプルとのレベル差ヲ求め
、このレベル差力所定のスレッショルドレベルより太き
いときのみ、このサンプルを修整サンプルで置き換える
。
能性のあるサンプルと修整サンプルとのレベル差ヲ求め
、このレベル差力所定のスレッショルドレベルより太き
いときのみ、このサンプルを修整サンプルで置き換える
。
テレビジョン信号の強い相関性を考慮した場合隣接サン
プルより得た修整サンプルは元の正しいサンプルに近似
したサンプルと考えられる。そこで、修整サンプルとエ
ラーを含む可能性のあるサンプルのレベル差が人間の眼
に受は入れ可能な所定のスレッショルドレベル以下であ
った場合、上記エラーを含む可能性のあるサンプルは、
正しいサンプルである可能性が高い。壕だ、エラーサン
プルであった場合でも、元の正しいサンプルに近似した
サンプルと考えら−れる。このことにより、かかるサン
プルを修整サンプルに置き換えなくても大幅な画質劣下
を引き起こすことはないと考えられる。
プルより得た修整サンプルは元の正しいサンプルに近似
したサンプルと考えられる。そこで、修整サンプルとエ
ラーを含む可能性のあるサンプルのレベル差が人間の眼
に受は入れ可能な所定のスレッショルドレベル以下であ
った場合、上記エラーを含む可能性のあるサンプルは、
正しいサンプルである可能性が高い。壕だ、エラーサン
プルであった場合でも、元の正しいサンプルに近似した
サンプルと考えら−れる。このことにより、かかるサン
プルを修整サンプルに置き換えなくても大幅な画質劣下
を引き起こすことはないと考えられる。
一方、上記レベル差力上記所定のスレッショルドレベル
を越えた場合には、上記サンプルはエラーを含む可能性
が非常に高いと考えられる。したがって、かかるサンプ
ルに対しては、修整サンプルに置き換えることにより、
画質劣下を防ぐことが出来る。
を越えた場合には、上記サンプルはエラーを含む可能性
が非常に高いと考えられる。したがって、かかるサンプ
ルに対しては、修整サンプルに置き換えることにより、
画質劣下を防ぐことが出来る。
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明によるディジタルテレビジョン信号のエ
ラー修整方法の一実施例を示すブロック図であって、1
.2は入力端子、3は減算回路、4は絶対値回路、5は
入力端子、6は比較回路、7は入力端子、8はスイッチ
、9は出力端子である。
ラー修整方法の一実施例を示すブロック図であって、1
.2は入力端子、3は減算回路、4は絶対値回路、5は
入力端子、6は比較回路、7は入力端子、8はスイッチ
、9は出力端子である。
同図において、映像信号のサンプル(以下、対象サンプ
ルという)が入力端子1から、これに対する修整サンプ
ルが入力端子2から夫々入力され、この対象サンプルと
修整サンプルとのレベル差が減算回路3で求められる。
ルという)が入力端子1から、これに対する修整サンプ
ルが入力端子2から夫々入力され、この対象サンプルと
修整サンプルとのレベル差が減算回路3で求められる。
この減算回路3で求められたレベル差は絶対値回路4に
供給され、その絶対値が求められる。この絶対値回路4
を設けることにより、子方向及び一方向のレベルに関す
る検定を行なう必要がなくなる。
供給され、その絶対値が求められる。この絶対値回路4
を設けることにより、子方向及び一方向のレベルに関す
る検定を行なう必要がなくなる。
一方、テレビジョン信号が有する強い相関性を利用し、
人間の眼に受入れ可能な所定のスレッショルドレベルが
入力端子5から入力される。絶対値回路4で求められた
レベル差の絶対値とこのスレッショルドレベルとが比較
回路6で比較され、レベル差の絶対値がスレッショルド
レベルよす太きく且つエラー訂正不能を示すフラグFが
入力端子7から入力されたときには、スイッチ8は入力
端子2からの修整サンプルを選択する。そして、この状
態を除く全ての場合、スイッチ8は入力端子1からの対
象サンプルを選択する。
人間の眼に受入れ可能な所定のスレッショルドレベルが
入力端子5から入力される。絶対値回路4で求められた
レベル差の絶対値とこのスレッショルドレベルとが比較
回路6で比較され、レベル差の絶対値がスレッショルド
レベルよす太きく且つエラー訂正不能を示すフラグFが
入力端子7から入力されたときには、スイッチ8は入力
端子2からの修整サンプルを選択する。そして、この状
態を除く全ての場合、スイッチ8は入力端子1からの対
象サンプルを選択する。
スイッチ8により選択されたエラー修整後のサンプルは
出力端子9から出力される。
出力端子9から出力される。
このようにして、この実施例によれば、従来回路に減算
回路6.絶対値回路4.比較回路6を付加するだけの比
較的小規模且つ簡単な回路でもって、サンプルの誤った
修整を防止できる。
回路6.絶対値回路4.比較回路6を付加するだけの比
較的小規模且つ簡単な回路でもって、サンプルの誤った
修整を防止できる。
以上説明したように、本発明によれば、正しいサンプル
に対する誤修整を最少限に抑えることができ、過修整に
よる画質劣化を大幅に低減することができる。
に対する誤修整を最少限に抑えることができ、過修整に
よる画質劣化を大幅に低減することができる。
第1図は本発明によるディジタルテレビジョン信号のエ
ラー修整方法の一実施例を示すブロック図、第2図は従
来技術による積符号ブロック上のエラー分布状態の一例
を示す図である。 1・・・・・・・・・・・・対象サンプルの入力端子2
・・・・・・・・・・・・修整サンプルの入力端子5・
・・・・・・・・・・・減算回路 4・・・・・・・・・・・・絶対値回路5・・・・・・
・・・・・・スレツショルドレベルノ入力端子6・・・
・・・・・・・・・比較回路 7・・・・・・・・・・・・フラグの入力端子8・・・
・・・・・・・・・スイッチ 9・・・・・・・・・・・・出力端子 代理人 弁理士 小 川 勝 男 ・ 8
ラー修整方法の一実施例を示すブロック図、第2図は従
来技術による積符号ブロック上のエラー分布状態の一例
を示す図である。 1・・・・・・・・・・・・対象サンプルの入力端子2
・・・・・・・・・・・・修整サンプルの入力端子5・
・・・・・・・・・・・減算回路 4・・・・・・・・・・・・絶対値回路5・・・・・・
・・・・・・スレツショルドレベルノ入力端子6・・・
・・・・・・・・・比較回路 7・・・・・・・・・・・・フラグの入力端子8・・・
・・・・・・・・・スイッチ 9・・・・・・・・・・・・出力端子 代理人 弁理士 小 川 勝 男 ・ 8
Claims (1)
- 1、水平走査方向、垂直走査方向にエラーを含むサンプ
ルの存在を表わすフラグを用い、エラーサンプルを修整
するディジタルテレビジョン信号のエラー修整方法にお
いて、該ディジタルテレビジョン信号のサンプルと修整
サンプルとのレベル差を求め、該レベル差の絶対値が所
定のスレッショルドレベルよりも大きく、かつ該フラグ
が付加されているサンプルに対してのみ、該修整サンプ
ルへの置換を行なうことを特徴とするディジタルテレビ
ジョン信号のエラー修整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150257A JPH01318475A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | ディジタルテレビジョン信号のエラー修整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150257A JPH01318475A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | ディジタルテレビジョン信号のエラー修整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318475A true JPH01318475A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15492988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63150257A Pending JPH01318475A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | ディジタルテレビジョン信号のエラー修整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01318475A (ja) |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63150257A patent/JPH01318475A/ja active Pending
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