JPH01318538A - 両側式リニアパルスモータ - Google Patents

両側式リニアパルスモータ

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JPH01318538A
JPH01318538A JP14926788A JP14926788A JPH01318538A JP H01318538 A JPH01318538 A JP H01318538A JP 14926788 A JP14926788 A JP 14926788A JP 14926788 A JP14926788 A JP 14926788A JP H01318538 A JPH01318538 A JP H01318538A
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linear pulse
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Yutaka Maeda
豊 前田
Senzo Kutoku
久徳 千三
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Shinko Electric Co Ltd
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Shinko Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ リニアパルスモータをファクトリーオ・−トメンション
(以下FAと略す)用として使用する場合。
高推力化を図る必要がある0本発明はこのような用途に
好適な両側式リニアパルスモータに関するものである。
[従来の技術] 高推力を必要とするリニアパルスモータとしては、主と
して、第3図に示すような両側式のリニアパルスモータ
が使用されている。
同図において、1はスケール(固定子)で、この上下両
面にはその1部のみを示したように歯1a、lbが形成
されている。2.2″はそれぞれスケール1の上、下側
に小隙を介して配置されるスライダー(移動子)で9図
示のように電磁石の磁極3a+、3a2,3bI、3b
2,3a1’ 、3a2’、3t)+’および3b2’
;永久磁石4a。
4b、4a’および4b′ ;連結板5.5’  ;各
電磁石の励磁コイル6a1〜6a+および6a1″〜6
a4′を備えて構成される。
各永久磁石による磁束は、破線で示す磁路を通る。各コ
イル6az、6a+、6a3’ 、6a+″を励磁する
と、これにより実線で示すループのように磁束が通り、
磁極3bl、3bl°では弱められ。
磁極3Lz、3bz’では強められる。この結果。
図示のように、磁極3b2とla、磁極3b2′と1b
が対向した位置で停止する。なお、他方の磁&3a、、
3a、、3a、’ 、3a2’は各コイルが無励磁であ
り、平衡点に位置する。
同様に、励磁を切り替えていくことにより、リニアパル
スモータは1ステツプ毎移動する。
[発明が解決しようとする課題] 従来のものでは1両側に2台の励磁コイルとしては、コ
イル6 a +〜6a+;6a+’〜6a、′で示すよ
うに8個必要とし7また。磁極は図示のようにコ字状を
しているため2巻線機(図示せず)で直接、磁極に巻き
難いという問題があった。
また、従来のものでは後述する理由により、軸下間距離
、スケール間距離を高精度で加工する必要があった。
本発明はこのような課題を解決した両側式リニアパルス
モータを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明はスケールをスライダーの両側に配置し。
一方、スライダーはその進行方向に直交する方向で前、
後の2列に分割して配置し、これらスライダーの間に永
久磁石を置き、コイルを巻き易い構造にし、また、軸下
部分にばね片を形成した両側式リニアパルスモータに関
するものである。
[実施例] 以下第1図および第2図に示す本発明の第1の実施例お
よびその軸下部分を改良した本発明の第2の実施例につ
いて本発明を具体的に説明する。
各図において第3図と均等な構成についてはこれと同等
な符号を付して示した。
まず、第1図に示す本発明の第1の実施例から説明する
。同図において、(イ)は(ハ)の¥1−Y、°断面図
、(ロ)は(ハ)のy2−Y2’断面図、(ハ)は右側
面図である。ヱはスライダーで、このスライダーはそれ
ぞれ上、下面に各磁極とそのティーススロットを形成し
、その進行方向に直交する方向で前列および後列に分割
される2個の磁極鉄心と、この鉄心の間に永久磁石4を
はさんで構成される。なお、磁極は次のように構成され
る。
即ち、7a〜10aは前列鉄心より成る上側の磁極、7
b〜10bは前列鉄心より成る下側の磁極、7a′〜1
0a°は後列鉄心より成る上側の磁極、7b′〜10b
′は後列鉄心より成る下側の磁極で、これらの前列、後
列の各磁極鉄心は永久磁石4を挟んで対向設置される。
11および12はそれぞれ励磁コイルで、前記した前列
、後列各磁極鉄心とこれら磁極鉄心に挟着された永久磁
石4に亙って装着される。これら磁極鉄心、励磁コイル
によりスライダヱを構成する電磁石が構成される。
13および14はそれぞれ上、下のスケールで。
上記磁極の両側、即ち7a〜10a;7b〜10b;7
a”10a’ニアb〜10b’ の各ティーススロット
に対向して配置され、これらのスケールに形成されるテ
ィーススロットは、第1図(イ)に示すように、対向す
るスケールのティーススロットのピッチとは前後列で1
/2ピッチずらして形成している。なお、この1/2ピ
ッチのずらしは。
スライダー側で行っても良い。
なお、スライダー側は第1図に示すように、各磁極とそ
のティーススロットを各鉄心にエツチングまたはプレス
したものを積層して構成する。
同様に、スケール11.12のティーススロットもエツ
チングかプレスによって形成する。
15〜18はそれぞれ軸、19〜22はそれぞれ軸受で
、破線で示している。
なお、この第1の実施例のものでは、各軸I5〜18の
軸下A、B部分にはばね材料は使用されておらず、また
、ばねも存在しないため、軸下間距MHと、スケール間
距離Wがそれぞれ所定値となるように高精度で加工され
ていなければ、スケール、スライダー間にガタが発生し
たり、また。
2本のスケールが平行に設置されていない場合には、最
悪動かなくなってしまう恐れがあった。
第2図に示す本発明の第2の実施例は、この点に対処す
る構造となっている。
即ち、第2図(イ)に示すように、スケール間隔の軸下
面A、Bを水平方向に延長して形成したスリット23a
〜23d;上記軸下面A、Bよりも内方の部分に形成し
た水平方向のスリット24a〜24dを設けた後、ハツ
チを付して示した各スリット24a、24cとA面およ
び24b、24dとB面との各間の連結部分25を(ロ
)に示すように切断し、ばね片26を形成するものであ
る。なお、ばね片26は各スリット24a〜24dと対
向するA面または8面側の軸下面との連結部の内、A面
側または8面側のいずれか一方を切断し、上下のスリ・
ントのいずれか一方のみ(たとえば、スリット24a、
24c)を使用し、2個のばね片として使用し、もし、
このような片側だけのばね片のクツション作用では不十
分の時は。
他の側の連結部分も切断してばね片を形成するようにす
ると良い。
[作用] 本発明の第1の実施例は上記のように構成され。
永久磁石による磁束は、第1図(ハ)に破線で示すよう
に通る。今、コイル13に電流を流すと。
第1図(イ)、(ロ)に示すような磁束が発生し。
この磁束は前記の永久磁石の磁束によって、磁極7a、
7b、9a’、9b’では強められ、磁極7a’、7b
”、9a、9bでは打消される。このため。
磁極7a、7b、9a’、9b’と対向するスケール1
1.12のティースロットと一致する位置にきた時スラ
イダー間は停止する。
次に、コイル14に電流を流すと、磁極8a。
8b、10a’、10b’ が励磁され、コイル13に
前回とは逆方向の電流を流すと、Ia![y9a、9b
、7a’、7b’ が励磁され、また、コイル14に前
回と逆方向の電流を流すと、磁ff1loa’、10b
’、8a、8bが励磁される。
以下同様にして、電流を切り替える毎に1ステツプずつ
移動する。
このようなリニアパルスモータとしての基本動作は、第
2の実施例のリニアパルスモータにおいても全く同様に
行われる。
ところで、第1の実施例のリニアパルスモータでは1ス
ライダーヱをその進行方向に直交する前後方向2列に2
分割した磁極鉄心と、各磁極鉄心間に永久磁石を挟む構
成とし、これらの対向した磁極鉄心に互って励磁コイル
を装着するように構成したため、従来のものでは8個必
要とした励磁コイルが2個で済み、また、励磁コイルは
巻線機で簡単に巻くことができる。
また、第2の実施例のリニアパルスモータでは。
第2図(ハ)に示すようにばね片26を軸下面A。
Bのいずれが一方に形成するようにしたため、負ため、
負荷がある時は(ニ)に示すようにばね片が内方にたわ
み、クツション作用を生じる。
U発明の効果] 本発明の第1の実施例では、上記のようにスライダー間
をその進行方向に直交する前列、後列の2列に分割して
配置し、その間に永久磁石を挟着するように構成したた
め1次のような効果を有する。
■従来、8個必要であった励磁コイルを、2個へと減少
できるようになった。
■励磁コイルを巻線機で自動巻きすることができるよう
になったため、リニアパルスモータの生産性が大幅に向
上できるようになった。
また、第2の実施例のものでは、上記効果に加え1次の
効果も併せ有する。
■軸下にばね片を設けたため、2本のスケール間隔の精
度、スライダー間の加工精度を余り良くしなくても、ガ
タは上記ばね片のクツション作用で吸収でき、生産性を
向上できる。
■ばね片はスライダーの軸下の部分にスリットを設けて
連結部を切断するという簡単な構成で実現でき、別個に
ばねを購入して配置する必要がないので、構成面、コス
ト面でも極めて実利的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示すもので。 その内(ハ)は本発明のリニアパルスモータの右側面図
、(イ)は(ハ)のY、+Y、’断面図。 (ロ)は(ハ)のY 2− Y 、+断面図である。 第2図は本発明の第2の実施例で、その内(イ)は正面
図、(ロ)〜(ニ)はそれぞれ部分正面図である。第3
図は従来のものを示す縦断正面図である。 4:永久磁石 ヱ:スライダー 7a〜10a:前列側の磁極 7b〜10b二ノtn 7a’〜10a″ :後列側の磁極 7b’   〜 10b’:++        ノ1
11.12:励磁コイル 13.14・スケール 15〜18:軸 A、B:軸下面 23a 〜23d、24a 〜24d :スリ”yト2
6:ばね片 出願人     神鋼電機株式会社 代理人     弁理士 斎藤春弥 ほか2名 第2rIJ (ハ)         (ニ) 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、次のスライダーとスケールとを備えたことを特徴と
    する両側式リニアパルスモータ。(1)下記構成から成
    るスライダー。 a、進行方向に垂直な方向で前、後に2分割され、上下
    面にテイーススロットを形成した2個の磁極鉄心より成
    る複数個の磁極。 b、上記2個の磁極鉄心間に挟着される永久磁石。 c、上記前、後の磁極鉄心と上記永久磁石に亙り巻回さ
    れる励磁コイル。 (2)上記スライダーの上下面に所定間隙を隔てて対向
    設置され、対向する各スライダーの内、上記前、後の磁
    極鉄心に対しては相互に1/2ピッチずれるようにテイ
    ーススロットを形成したスケール。 2、スライダーの軸下面に所要のばね片を形成するよう
    にした請求項1記載の両側式リニアパルスモータ。 3、所要のばね片は当該スライダーの各軸下面にスリッ
    トを形成し該当の連結部を切断することにより形成する
    ようにした請求項2記載の両側式リニアパルスモータ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020028064A (ko) * 2000-10-05 2002-04-16 김지석 양측식 리니어펄스 모터 및 그 구동방법
US7116028B2 (en) 1999-05-28 2006-10-03 Sanshiro Ogino Motor utilizing basic factor and having generator function

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