JPH02269461A - ハイブリッド型リニアパルスモータ - Google Patents

ハイブリッド型リニアパルスモータ

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Publication number
JPH02269461A
JPH02269461A JP18225688A JP18225688A JPH02269461A JP H02269461 A JPH02269461 A JP H02269461A JP 18225688 A JP18225688 A JP 18225688A JP 18225688 A JP18225688 A JP 18225688A JP H02269461 A JPH02269461 A JP H02269461A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic pole
core
primary
secondary core
pitch
Prior art date
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Pending
Application number
JP18225688A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Saito
真一 斉藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Gunma Ltd
Original Assignee
NEC Gunma Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はリニアパルスモータに関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のハイブリッド型リニアパルスモータの磁
極歯ピッチは、1次コア、2次コア共、ステップピッチ
の4倍のピッチで配列されていた。
第3図は従来のハイブリッド型リニアパルスモータの1
次コア磁極数と2次コア磁極数との関係を示す展開図で
ある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のハイブリッド型リニアパルスモータの磁
極歯ピッチは、ステップピッチの4倍に設定、配列され
るため、より微細なステップピッチの要求が高まるにつ
れて磁極歯の加工及びその精度維持が困難になるという
欠点がある。
本発明の目的は上述した欠点を除去し、磁極歯の加工及
びその精度維持が容易なハイブリッド型リニアパルスモ
ータを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のハイブリッド型リニアパルスモータは、ハイブ
リッド型リニアパルスモータにおいて、ステップピッチ
の4倍のピッチで配列した磁極歯を持つ2次コア(又は
1次コア)と、前記2次コア(又は1次コア)の磁極歯
ピッチの1よりも大きい奇数倍のピッチで配列した磁極
歯を持つ対向する1対の1次コア(又は2次コア)と、
前記1対の1次コアによって挾持される永久磁石と、前
記1対の1次コアの各磁極に巻囲された駆動巻線と、前
記1次コアと2次コアとを対向する磁極歯面を僅少で一
定の空隙を保って移動可能に支持する転動部材とを備え
て構成される。
〔実施例〕
次に、本発明につ、いて図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例の斜視図である。第1図の実施
例では1次コアの磁極歯ピッチを2次コア磁極歯の3倍
とした場合を例としている。1次コア組立1は、永久磁
石2を挟んで対向する1対の1次コア3,4からなり、
1次コア3,4にはそれぞれ磁極3a、3b、4a、4
bを有し、それぞれの磁極には駆動巻線5a、5b、5
c、5dが巻かれている。また、2次コア6は2つの2
次コア磁極歯列6a、6bを有し、1次コア磁極3a、
3b、4a、4bと僅少で一定の空隙を保って平行に2
次コア磁極歯列6a、6bの歯の列の方向に移動可能に
転動部材で支持されている。
尚、この転動部材は通常のハイブリッド型リニアパルス
モータで利用するものと同類のものである。
第2図(a)〜第2図(e)は1次コア磁極と駆動巻線
に流す電流の方向によって2次コアが移動する様子を示
す展開図である。第2図<a>に示す方向に励磁電流i
を流すと、2次コア磁極3aにおいては永久磁石2によ
る磁界が増強され、2次コア磁極3bでは永久磁石2に
よる磁界は打ち消し合って減少し、第2図(a)の位置
に静止する。また他の2次コア磁極4a、4bでは磁気
吸引力のバランスがとれている。この時1次コア磁極歯
1本に対向する2次コア磁極歯の本数は2次コア磁極3
aでは2本、3bでは1本、4a。
4bでは1.5本という関係になっている。
第2図(b)、第2図(C)、第2図(d)へと順次に
励磁磁極を切り換えることにより、2次コア磁極歯の1
/4ピツチで2次コア6が左方向へ移動する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、1次コアの磁極歯ピッチ
を2次コア磁極歯の奇数倍に設定しなにもかかわらず、
従来の磁極波ピッチの場合と同じステップピッチを実現
できる。また、この種のリニアパルスモータの2次コア
磁極歯はカッターによる切削加工によって形成される場
合が多く、本発明を利用することによって、前述のカッ
ターの歯の厚さも奇数倍にでき、カッターの波の機械的
強度が上って耐久性も増し、また切削時の発熱の放熱散
も良くなるため、切削速度も前記発熱の条件が許す範囲
内で上げることができ、1磁極当り精度の維持も容易と
なるなど極めて高い生産性を得ることができるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図(a)〜(
e)は1次コア磁極歯と2次コア磁極歯とのステップピ
ッチの関係を示す展開図、第3図は従来のハイブリッド
型リニアパルスモータの1次コア磁極歯と2次コア磁極
波との関係を示す展開図である。 1・・・1次コア組立、2・・・永久磁石、3,4・・
・1次コア、3a、3b、4a、4b−1次コア磁極、
5 a 、 5 b 、 5 c 、 5 d−・・駆
動巻線、6−2次コア、6a、6b・・・2次コア磁極
歯列、7・・・1次コア。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ハイブリッド型リニアパルスモータにおいて、ステップ
    ピッチの4倍のピッチで配列した磁極歯を持つ2次コア
    (又は1次コア)と、前記2次コア(又は1次コア)の
    磁極歯ピッチの1よりも大きい奇数倍のピッチで配列し
    た磁極歯を持つ対向する1対の1次コア(又は2次コア
    )と、前記1対の1次コアによって挾持される永久磁石
    と、前記1対の1次コアの各磁極に巻囲された駆動巻線
    と、前記1次コアと2次コアとを対向する磁極歯面を僅
    少で一定の空隙を保って移動可能に支持する転動部材と
    を備えて成ることを特徴とするハイブリッド型リニアパ
    ルスモータ。
JP18225688A 1988-07-20 1988-07-20 ハイブリッド型リニアパルスモータ Pending JPH02269461A (ja)

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JPH02269461A true JPH02269461A (ja) 1990-11-02

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111884473A (zh) * 2020-07-21 2020-11-03 华中科技大学 一种同性极电励磁直线同步电机

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111884473A (zh) * 2020-07-21 2020-11-03 华中科技大学 一种同性极电励磁直线同步电机
CN111884473B (zh) * 2020-07-21 2021-12-17 华中科技大学 一种同性极电励磁直线同步电机

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