JPH0131854B2 - - Google Patents
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- JPH0131854B2 JPH0131854B2 JP9638484A JP9638484A JPH0131854B2 JP H0131854 B2 JPH0131854 B2 JP H0131854B2 JP 9638484 A JP9638484 A JP 9638484A JP 9638484 A JP9638484 A JP 9638484A JP H0131854 B2 JPH0131854 B2 JP H0131854B2
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- Japan
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- cutting blade
- ring
- cutter
- rings
- cutting
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- 230000010363 phase shift Effects 0.000 claims 1
- 235000015170 shellfish Nutrition 0.000 description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 241000238586 Cirripedia Species 0.000 description 1
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000237852 Mollusca Species 0.000 description 1
- 208000000260 Warts Diseases 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000009360 aquaculture Methods 0.000 description 1
- 244000144974 aquaculture Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
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- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 201000010153 skin papilloma Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は例えば二枚貝の表面に付着した貝類を
除去するのに好適なカツターに関するものであ
る。
除去するのに好適なカツターに関するものであ
る。
(従来の技術)
真殊養殖用のあこや貝などの二枚貝の表面に
は、例えばカラス貝やフジツボなどの他の貝が付
着しやすく、これをそのまま放置すると養殖貝の
生育が損なわれる。そこで、回転する円板状のカ
ツターに養殖貝の表面を押し当て、そこに付着し
た他の貝等の付着物を切削除去することが行なわ
れている。
は、例えばカラス貝やフジツボなどの他の貝が付
着しやすく、これをそのまま放置すると養殖貝の
生育が損なわれる。そこで、回転する円板状のカ
ツターに養殖貝の表面を押し当て、そこに付着し
た他の貝等の付着物を切削除去することが行なわ
れている。
この種のカツターは、回転周面に多数のイボ状
の切削刃を突設した円板を回転胴部に固定したも
のである。このカツターは回転胴部と切削刃とが
一体構造となつているので、二枚貝を手で持つて
付着物をカツターに押し当てて除去する作業では
二枚貝に直接反動を受け、このため貝自体へ大き
な振動が伝わつて悪影響を受けると共に、反動に
よつて誤つて貝に傷を付けたり破損することが多
かつた。また切削刃の形状が一種類に決められて
いるため、形状の異なる切削刃を養殖貝の大きさ
や付着物の種類および大きさに応じて使い分けて
使用することができない。
の切削刃を突設した円板を回転胴部に固定したも
のである。このカツターは回転胴部と切削刃とが
一体構造となつているので、二枚貝を手で持つて
付着物をカツターに押し当てて除去する作業では
二枚貝に直接反動を受け、このため貝自体へ大き
な振動が伝わつて悪影響を受けると共に、反動に
よつて誤つて貝に傷を付けたり破損することが多
かつた。また切削刃の形状が一種類に決められて
いるため、形状の異なる切削刃を養殖貝の大きさ
や付着物の種類および大きさに応じて使い分けて
使用することができない。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、上記実情に鑑みてなされたもので、
貝をカツターに押し当てる際、貝に受ける反動を
吸収するとともに、形状の異なる切削刃を必要に
応じて組み合わせて使用することができるカツタ
ーを提供することを目的としている。
貝をカツターに押し当てる際、貝に受ける反動を
吸収するとともに、形状の異なる切削刃を必要に
応じて組み合わせて使用することができるカツタ
ーを提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
従来の問題点を解消するため本発明は、積層リ
ング群と、切削刃体群と、各積層リングに形成し
たリング凹溝と各切削刃体に形成した凹部との間
に介装する緩衝材と、を具備することを特徴とし
ている。
ング群と、切削刃体群と、各積層リングに形成し
たリング凹溝と各切削刃体に形成した凹部との間
に介装する緩衝材と、を具備することを特徴とし
ている。
前記積層リング群は、外周に複数個のリング凹
溝を形成した複数枚のリングを同心状に回動不能
に積層して構成している。
溝を形成した複数枚のリングを同心状に回動不能
に積層して構成している。
前記切削刃体群は、外周に複数個の切削刃を突
設し、中央に前記リングが隙間を存しさせて位置
可能な円孔を設けると共に、該円孔の内周部に前
記各リング凹溝に対応する凹部を設けた切削刃体
を、前記各リングに対応して位置させて成る。
設し、中央に前記リングが隙間を存しさせて位置
可能な円孔を設けると共に、該円孔の内周部に前
記各リング凹溝に対応する凹部を設けた切削刃体
を、前記各リングに対応して位置させて成る。
また、複数枚のリングを所定角度の位相をずら
して積層固定することにより、該リングに対応す
る切削刃体群の切削刃を千鳥状に配置している。
して積層固定することにより、該リングに対応す
る切削刃体群の切削刃を千鳥状に配置している。
(作用)
上記の構成によれば、具をカツターに押し当て
る際、貝に受ける反動を緩衝材で吸収することが
でき、また、形状の異なる切削刃を積層固定する
ことにより、数種類の切削刃を組み合わせて使用
することができる。
る際、貝に受ける反動を緩衝材で吸収することが
でき、また、形状の異なる切削刃を積層固定する
ことにより、数種類の切削刃を組み合わせて使用
することができる。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図、第2図において1はカツターの側板
で、側板1の一側面中心部に軸胴2が突設してあ
り、軸心にモータ等の駆動源の回転軸への挿着孔
2aが貫通形成されている。軸胴2は第2図、第
3図で示すように中央に軸孔3を有し、且外周に
等間隔の複数の略半円形状から成るリング凹溝4
が形成された複数枚(実施例では5枚)のリング
5が各リング5のリング凹溝4が夫々所定角度で
位相を異にするようにして軸胴2に軸孔3を介し
て積層固定し、積層リング群を構成している。
る。第1図、第2図において1はカツターの側板
で、側板1の一側面中心部に軸胴2が突設してあ
り、軸心にモータ等の駆動源の回転軸への挿着孔
2aが貫通形成されている。軸胴2は第2図、第
3図で示すように中央に軸孔3を有し、且外周に
等間隔の複数の略半円形状から成るリング凹溝4
が形成された複数枚(実施例では5枚)のリング
5が各リング5のリング凹溝4が夫々所定角度で
位相を異にするようにして軸胴2に軸孔3を介し
て積層固定し、積層リング群を構成している。
この各リング5のリング凹溝4の位相を所定角
度でずらせる手段としては、特に限定する必要は
ないが、たとえば軸胴2の一端に刻設された半円
状の溝6に添設するように側板1に植設されたノ
ツチピン7の外周壁に、各リング5の各軸孔3に
れぞれ所定角度で位相を異にして穿設された半円
状の嵌合溝8を密接摺動せしめて回動不能に挿着
固定すればよい。
度でずらせる手段としては、特に限定する必要は
ないが、たとえば軸胴2の一端に刻設された半円
状の溝6に添設するように側板1に植設されたノ
ツチピン7の外周壁に、各リング5の各軸孔3に
れぞれ所定角度で位相を異にして穿設された半円
状の嵌合溝8を密接摺動せしめて回動不能に挿着
固定すればよい。
前記各リング5の外周部には、それぞれ多数の
切削刃9を周面に等間隔で突設した同一形状のリ
ング5と同数の切削刃体10が装着されている。
各切削刃体10は、第4図に示すように、各リン
グ5の径より稍径が大きい円孔11が設けられ、
その円孔11の内周面に、各リング5のリング凹
溝4と対応する複数の略半円形状からなる凹部1
2が形成されている。そして、これら切削刃体1
0を第5図、第6図に示すように、軸胴2に挿着
した各リング5の外周に挿着したとき、夫々対応
するリング凹溝4と、凹部12との間にウレタ
ン、ゴムなどの弾性体からなるドーナツツ状の緩
衝材13を介装するとともに、リング5の外周面
と切削刃体10の内周面に一定の間隙14を形成
している。前記リング5は、所定角度位相を異に
して積層固定したので、第7図aに示すように、
各切削刃体10の切削刃9が所定角度ずつ順次ず
れて位置している。例えば、前記各リング5と各
切削刃体10とを組み合せたとき、第2図、第3
図に示すように各リング5のリング凹溝4の位相
差を順次7.5度として6個のリング凹溝4を形成
し、且各切削刃9のずれ角度をそれぞれ7.5度と
して切削刃体10の各切削刃9の数を24歯とする
ことにより、第7図aに示すように、隣接する各
切削刃体10のストレート状の切削刃9を千鳥状
に配置することができる。
切削刃9を周面に等間隔で突設した同一形状のリ
ング5と同数の切削刃体10が装着されている。
各切削刃体10は、第4図に示すように、各リン
グ5の径より稍径が大きい円孔11が設けられ、
その円孔11の内周面に、各リング5のリング凹
溝4と対応する複数の略半円形状からなる凹部1
2が形成されている。そして、これら切削刃体1
0を第5図、第6図に示すように、軸胴2に挿着
した各リング5の外周に挿着したとき、夫々対応
するリング凹溝4と、凹部12との間にウレタ
ン、ゴムなどの弾性体からなるドーナツツ状の緩
衝材13を介装するとともに、リング5の外周面
と切削刃体10の内周面に一定の間隙14を形成
している。前記リング5は、所定角度位相を異に
して積層固定したので、第7図aに示すように、
各切削刃体10の切削刃9が所定角度ずつ順次ず
れて位置している。例えば、前記各リング5と各
切削刃体10とを組み合せたとき、第2図、第3
図に示すように各リング5のリング凹溝4の位相
差を順次7.5度として6個のリング凹溝4を形成
し、且各切削刃9のずれ角度をそれぞれ7.5度と
して切削刃体10の各切削刃9の数を24歯とする
ことにより、第7図aに示すように、隣接する各
切削刃体10のストレート状の切削刃9を千鳥状
に配置することができる。
尚、15は蓋板で、前記側板1の軸胴2の端面
に皿ねじ15aにより固設して側板1と蓋板15
とで各リング5および各切削刃体10を挾んで保
持している。
に皿ねじ15aにより固設して側板1と蓋板15
とで各リング5および各切削刃体10を挾んで保
持している。
第7図b,cは切削刃の他の実施例を示すもの
で、第7図aに示した切削刃がストレート状であ
るのに対し、第7図bは右傾斜のスパイラル状切
削刃9aと、左傾斜のスパイラル状切削刃9bと
を交互に、且千鳥状に配置した切削刃体群を構成
している。第7図cはストレート状の切削刃9と
スパイラル状切削刃9a,9bとを組み合せたも
ので、隣接する切削刃同士が千鳥状に配置された
切削刃体群を構成している。その他、切削刃体の
配列および組み合せは、上例以外に必要に応じて
自由に設定できる。
で、第7図aに示した切削刃がストレート状であ
るのに対し、第7図bは右傾斜のスパイラル状切
削刃9aと、左傾斜のスパイラル状切削刃9bと
を交互に、且千鳥状に配置した切削刃体群を構成
している。第7図cはストレート状の切削刃9と
スパイラル状切削刃9a,9bとを組み合せたも
ので、隣接する切削刃同士が千鳥状に配置された
切削刃体群を構成している。その他、切削刃体の
配列および組み合せは、上例以外に必要に応じて
自由に設定できる。
第8図および第9図は本発明によるカツター
(実施例では第7図aに示したカツター)を二枚
貝の表面付着物除去装置に適用した例を示す。
(実施例では第7図aに示したカツター)を二枚
貝の表面付着物除去装置に適用した例を示す。
カツターAの挿着孔2aを回転軸16に挿着し
てナツト17で固定し、この回転軸16を軸受部
18に貫通保持し、軸受部18がアーム19に支
持されていると共に、アーム19がその基端の支
承部20を支点として上下方向(第9図)に回動
可能なように機枠21上に取付けた軸受板22,
22に支承してある。アーム19の中間には軸棒
23の上端部が保持され、該軸棒23に機枠21
を遊通して下端にストツパ24を設けると共に、
軸棒23にアーム19と機枠21間および機枠2
1とストツパ24間にそれぞれクツシヨン手段と
するコイルばね25a,25bが張設してある。
これによりアーム19はクツシヨン式に保持でき
る。尚、回転軸16の他端にはプーリ26を設
け、プーリ26とモータ27の出力軸28とにベ
ルト29を掛回してある。30はモータ27の回
転速度可変装置である。
てナツト17で固定し、この回転軸16を軸受部
18に貫通保持し、軸受部18がアーム19に支
持されていると共に、アーム19がその基端の支
承部20を支点として上下方向(第9図)に回動
可能なように機枠21上に取付けた軸受板22,
22に支承してある。アーム19の中間には軸棒
23の上端部が保持され、該軸棒23に機枠21
を遊通して下端にストツパ24を設けると共に、
軸棒23にアーム19と機枠21間および機枠2
1とストツパ24間にそれぞれクツシヨン手段と
するコイルばね25a,25bが張設してある。
これによりアーム19はクツシヨン式に保持でき
る。尚、回転軸16の他端にはプーリ26を設
け、プーリ26とモータ27の出力軸28とにベ
ルト29を掛回してある。30はモータ27の回
転速度可変装置である。
次に操作について説明する。モータ27の始動
によりベルト29を介してカツターAを回転さ
せ、その後第9図仮想線で示すようにカツターA
の下方から手で持つた養殖貝31を近づけ、貝の
表面に付着しているカラス貝などの付着物32を
切削刃9に押し当てて切削除去する。この際、切
削刃9への付着物32の押し当てにより、その押
圧力に応じてカツターAがコイルばね25a,2
5bのばね力に抗して押上げられると共に、切削
刃9に受ける振動は各切削刃体10の各緩衝材1
3で間隙14の範囲内で各切削刃体10ごとに独
立して吸収することができ、これにより貝自体へ
切削による大きな振動や反動が抑制され、付着物
の効果的な除去が可能となる。尚、カツターの切
削刃は養殖貝の大きさや付着物の種類形状によつ
て刃形やその組み合せを自由に変更でき、皿ねじ
15aを外して蓋板15を取り外せば、各切削刃
体10の着脱を行なうことができる。
によりベルト29を介してカツターAを回転さ
せ、その後第9図仮想線で示すようにカツターA
の下方から手で持つた養殖貝31を近づけ、貝の
表面に付着しているカラス貝などの付着物32を
切削刃9に押し当てて切削除去する。この際、切
削刃9への付着物32の押し当てにより、その押
圧力に応じてカツターAがコイルばね25a,2
5bのばね力に抗して押上げられると共に、切削
刃9に受ける振動は各切削刃体10の各緩衝材1
3で間隙14の範囲内で各切削刃体10ごとに独
立して吸収することができ、これにより貝自体へ
切削による大きな振動や反動が抑制され、付着物
の効果的な除去が可能となる。尚、カツターの切
削刃は養殖貝の大きさや付着物の種類形状によつ
て刃形やその組み合せを自由に変更でき、皿ねじ
15aを外して蓋板15を取り外せば、各切削刃
体10の着脱を行なうことができる。
本発明のカツターは貝の表面付着物除去装置に
使用した例について説明したが、その他、切削を
必要とするカツターに広く適用可能である。
使用した例について説明したが、その他、切削を
必要とするカツターに広く適用可能である。
(発明の効果)
上述したように本発明によれば、軸胴に挿着し
た積層リング群の夫々外周部に緩衝材を介装して
外周面に切削刃を突設した切削刃体群を設けた構
成としたので、被切削物への振動や反動が少な
く、貝に付着した各種付着物を除去する際に貝の
表面にきずをつけるのを防止することができる。
た積層リング群の夫々外周部に緩衝材を介装して
外周面に切削刃を突設した切削刃体群を設けた構
成としたので、被切削物への振動や反動が少な
く、貝に付着した各種付着物を除去する際に貝の
表面にきずをつけるのを防止することができる。
また、形状の異なる切削刃を必要に応じて自由
に組み合せることができるので、二枚貝の表面に
付着した各種付着物を効果的に除去することがで
きる。
に組み合せることができるので、二枚貝の表面に
付着した各種付着物を効果的に除去することがで
きる。
図面は本発明の実施の一例を示すもので、第1
図はカツターの縦断面図、第2図は1枚のリング
の平面図、第3図は第2図のリングの嵌合溝と位
相を異にする嵌合溝を設けた1枚のリングの平面
図、第4図は1枚の切削刃体の平面図、第5図は
蓋板を取り外した平面図、第6図は組立状態を示
す斜視図、第7図は切削刃の種々の組合せを示す
部分拡大正面図、第8図はカツターの使用例を示
す装置の平面説明図、第9図は同上の側面説明図
である。 1……側板、2……軸胴、2a……挿着孔、3
……軸孔、4……リング凹溝、5……リング、7
……ノツチピン、8……嵌合溝、9……切削刃、
10……切削刃体、11……円孔、12……凹
部、13……緩衝材、14……間〓、15……蓋
板。
図はカツターの縦断面図、第2図は1枚のリング
の平面図、第3図は第2図のリングの嵌合溝と位
相を異にする嵌合溝を設けた1枚のリングの平面
図、第4図は1枚の切削刃体の平面図、第5図は
蓋板を取り外した平面図、第6図は組立状態を示
す斜視図、第7図は切削刃の種々の組合せを示す
部分拡大正面図、第8図はカツターの使用例を示
す装置の平面説明図、第9図は同上の側面説明図
である。 1……側板、2……軸胴、2a……挿着孔、3
……軸孔、4……リング凹溝、5……リング、7
……ノツチピン、8……嵌合溝、9……切削刃、
10……切削刃体、11……円孔、12……凹
部、13……緩衝材、14……間〓、15……蓋
板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外周に複数個のリング凹溝を形成した複数枚
のリングを同心状に回動不能に積層してなる積層
リング群と、 外周に複数個の切削刃を突設し、中央に前記リ
ングが隙間を存しさせて位置可能な円孔を設ける
と共に、該円孔の内周部に前記各リング凹溝に対
応する凹部を設けた切削刃体を、前記各リングに
対応して位置させた切削刃体群と、 前記各リング凹溝と前記切削刃体の各凹部との
間に介装する緩衝材と、 を具備することを特徴とするカツター。 2 複数枚のリングを所定角度の位相をずらして
積層固定し、該リングに対応する切削刃体群の切
削刃を千鳥状に配置した特許請求の範囲第1項記
載のカツター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9638484A JPS60241843A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | カツタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9638484A JPS60241843A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | カツタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60241843A JPS60241843A (ja) | 1985-11-30 |
| JPH0131854B2 true JPH0131854B2 (ja) | 1989-06-28 |
Family
ID=14163464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9638484A Granted JPS60241843A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | カツタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60241843A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220078264A (ko) * | 2020-12-03 | 2022-06-10 | 주식회사 참코청하 | 전복 쩍 제거장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008055543A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Hokushin Sangyo Kikai Kk | シャーリング式切断構造、それを構成するローター刃、および切断機 |
-
1984
- 1984-05-16 JP JP9638484A patent/JPS60241843A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220078264A (ko) * | 2020-12-03 | 2022-06-10 | 주식회사 참코청하 | 전복 쩍 제거장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60241843A (ja) | 1985-11-30 |
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