JPH01318559A - 交流/直流変換回路 - Google Patents
交流/直流変換回路Info
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- JPH01318559A JPH01318559A JP15016788A JP15016788A JPH01318559A JP H01318559 A JPH01318559 A JP H01318559A JP 15016788 A JP15016788 A JP 15016788A JP 15016788 A JP15016788 A JP 15016788A JP H01318559 A JPH01318559 A JP H01318559A
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- voltage
- circuit
- diode
- input
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
概要
交流電力を直流電力へ変換する交流/直流変換回路に関
し、 トランスを用いず、且つ簡単な回路で交流電力を直流電
力へ降圧して変換することを目的とし、交流電源による
交流入力を整流平滑回路で整流、平滑して直流出力を得
る交流/直流変換回路において、交流入力の電圧と位相
を検出する電圧・位相検出回路を設け、さらに、交流電
源と整流平滑回路の間にスイッチング素子を設け、電圧
・位相検出回路により検出した交流入力の電圧レベルと
位相に応じてスイッチング素子をオン・オフして、その
オン期間中に交流入力を整流平滑回路側へ送出するよう
に構成する。
し、 トランスを用いず、且つ簡単な回路で交流電力を直流電
力へ降圧して変換することを目的とし、交流電源による
交流入力を整流平滑回路で整流、平滑して直流出力を得
る交流/直流変換回路において、交流入力の電圧と位相
を検出する電圧・位相検出回路を設け、さらに、交流電
源と整流平滑回路の間にスイッチング素子を設け、電圧
・位相検出回路により検出した交流入力の電圧レベルと
位相に応じてスイッチング素子をオン・オフして、その
オン期間中に交流入力を整流平滑回路側へ送出するよう
に構成する。
産業上の利用分野
本発明は交流電力を直流電力へ変換する交流/直流変換
回路に関する。
回路に関する。
電子機器には、動力源となる電源部が組み込まれており
、しかも、その大半は直流電源を用いている。これらの
直流電源の多くは、商用電源のAC100/200Vを
人力源とし、この電圧を電源トランス等により降圧して
、且つブリッジダイオード等で整流して直流電力を得て
いる。さらに、入力源の電圧変動等により電子機器への
供給電圧が変動しないように電圧安定化回路を接続して
いる。
、しかも、その大半は直流電源を用いている。これらの
直流電源の多くは、商用電源のAC100/200Vを
人力源とし、この電圧を電源トランス等により降圧して
、且つブリッジダイオード等で整流して直流電力を得て
いる。さらに、入力源の電圧変動等により電子機器への
供給電圧が変動しないように電圧安定化回路を接続して
いる。
このような中で、電子機器の小型化に伴い、電源部の小
型化、高効率化が要望されている。
型化、高効率化が要望されている。
従来の技術
第6図は従来の交流/直流変換回路の回路図を示してい
る。
る。
T1は降圧用のトランス、D15〜D18は整流用のダ
イオード、C3は平滑用のコンデンサ、R5は負荷の抵
抗である。ダイオードD15〜D18でブリッジダイオ
ードが構成されており、トランスT1で降圧された交流
電力を全波整流している。このように、本回路は、余波
整流降圧回路となっている。交流入力が正の半サイクル
のとき、ダイオードD15−抵抗R5−ダイオードD1
8の順で電流が流れ、負の半サイクルのとき、ダイオー
ドD16−抵抗R5−ダイオードD17の順で電流が流
れる。これにより、交流入力が整流、またコンデンサC
3により平滑化されて、直流出力が得られる。
イオード、C3は平滑用のコンデンサ、R5は負荷の抵
抗である。ダイオードD15〜D18でブリッジダイオ
ードが構成されており、トランスT1で降圧された交流
電力を全波整流している。このように、本回路は、余波
整流降圧回路となっている。交流入力が正の半サイクル
のとき、ダイオードD15−抵抗R5−ダイオードD1
8の順で電流が流れ、負の半サイクルのとき、ダイオー
ドD16−抵抗R5−ダイオードD17の順で電流が流
れる。これにより、交流入力が整流、またコンデンサC
3により平滑化されて、直流出力が得られる。
第7図は他の従来例回路図を示している。
ダイオードD19〜D22でブリッジダイオードが構成
されており、交流入力による電圧は、このブリッジダイ
オードに直接印加されている。27は取り込んだ電圧を
所望の電圧に変換する定電圧回路であり、平滑用のコン
デンサC4で平滑化された直流電圧を取り込んでいる。
されており、交流入力による電圧は、このブリッジダイ
オードに直接印加されている。27は取り込んだ電圧を
所望の電圧に変換する定電圧回路であり、平滑用のコン
デンサC4で平滑化された直流電圧を取り込んでいる。
ダイオードD19〜D22、コンデンサC4の動作は、
第6図の従来例と同じであるためその説明は省略する。
第6図の従来例と同じであるためその説明は省略する。
コンデンサC4の両端に発生する電圧は、定電圧回路2
7で所望の電圧レベルに変換される。
7で所望の電圧レベルに変換される。
第6図、第7図の従来例の外に半波整流による交流/直
流変換回路も知られている。
流変換回路も知られている。
発明が解決しようとする課題
しかし、上述したような従来の交流/直流変換回路で、
商用周波数50/60)(zの低周波の交流入力をトラ
ンスを用いて降圧させる場合は、そのトランスの形状は
大きく、重いため、電源部の小型化及び軽量化の妨げと
なるという問題があった。
商用周波数50/60)(zの低周波の交流入力をトラ
ンスを用いて降圧させる場合は、そのトランスの形状は
大きく、重いため、電源部の小型化及び軽量化の妨げと
なるという問題があった。
また、トランスを用いず定電圧回路で降圧する場合は、
その定電圧回路方式として、シリーズ・レギュレータと
スイッチング・レギュレータがある。
その定電圧回路方式として、シリーズ・レギュレータと
スイッチング・レギュレータがある。
シリーズ・レギュレータを用いたときは、電力変換効率
が悪く、その放熱面積も広くなり小型化の妨げとなる。
が悪く、その放熱面積も広くなり小型化の妨げとなる。
スイッチング・レギュレータを用いたときは、その回路
構成が複雑で、必ずしも低価格でないという問題があっ
た。
構成が複雑で、必ずしも低価格でないという問題があっ
た。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、トランスを用いず、且つ簡単な
回路で交流電力を直流電力へ降圧して変換する交流/直
流変換回路を提供することである。
の目的とするところは、トランスを用いず、且つ簡単な
回路で交流電力を直流電力へ降圧して変換する交流/直
流変換回路を提供することである。
課題を解決するための手段
第1図は本発明の原理図であり、(a)はブロック図、
(b)は波形図を示している。
(b)は波形図を示している。
交流電源10による交流入力を整流平滑回路11で整流
、平滑して直流出力を得る交流/直流変換回路において
、交流入力の電圧と位相を検出する電圧・位相検出回路
12を設け、さらに、交流電源10と整流平滑回路11
の間にスイッチング素子13を設ける。そして、電圧・
位相検出回路12により検出した交流入力の電圧レベル
と位相に応じてスイッチング素子13をオン・オフして
、そのオン期間中に交流入力を整流平滑回路11側へ送
出する。
、平滑して直流出力を得る交流/直流変換回路において
、交流入力の電圧と位相を検出する電圧・位相検出回路
12を設け、さらに、交流電源10と整流平滑回路11
の間にスイッチング素子13を設ける。そして、電圧・
位相検出回路12により検出した交流入力の電圧レベル
と位相に応じてスイッチング素子13をオン・オフして
、そのオン期間中に交流入力を整流平滑回路11側へ送
出する。
作 用
本発明によれば、全波整流で交流入力を直流に変換する
場合、電圧・位相検出回路12で検出する交流入力の正
、負の電圧レベルを所望の電圧レベルに設定する。そし
て、第1図(b)に示すように、交流入力の正、負の半
サイクルでの電圧がその設定電圧以下のとき、交流入力
の位相に同期させてスイッチング素子13をオンにして
、整流平滑回路11側へ交流入力を送出する。そして、
整流平滑回路11から出力された直流出力が抵抗R5へ
供給される。
場合、電圧・位相検出回路12で検出する交流入力の正
、負の電圧レベルを所望の電圧レベルに設定する。そし
て、第1図(b)に示すように、交流入力の正、負の半
サイクルでの電圧がその設定電圧以下のとき、交流入力
の位相に同期させてスイッチング素子13をオンにして
、整流平滑回路11側へ交流入力を送出する。そして、
整流平滑回路11から出力された直流出力が抵抗R5へ
供給される。
半波整流で交流入力を直流に変換する場合も、同様に電
圧・位相検出回路12で検出する交流入力の電圧レベル
を所望の電圧レベルに設定して、交流入力の正の半サイ
クルでの電圧が設定電圧以下のとき、その位相に同期さ
せてスイッチング素子13をオンにして、整流平滑回路
11へ交流入力を送出する。これにより、電圧・位相検
出回路12での電圧検出レベルに応じて出力電力の電圧
が設定できるため、交流入力の整流降圧が容易にできる
。
圧・位相検出回路12で検出する交流入力の電圧レベル
を所望の電圧レベルに設定して、交流入力の正の半サイ
クルでの電圧が設定電圧以下のとき、その位相に同期さ
せてスイッチング素子13をオンにして、整流平滑回路
11へ交流入力を送出する。これにより、電圧・位相検
出回路12での電圧検出レベルに応じて出力電力の電圧
が設定できるため、交流入力の整流降圧が容易にできる
。
実 施 例
以下本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第2図は本発明による交流/直流変換回路の一実施例回
路図を示しており、全波整流降圧回路となっている。
路図を示しており、全波整流降圧回路となっている。
10は交流電源、21.22は電圧・位相検出回路、D
3、D4はツェナー・ダイオード、Dl、D2、D5〜
DIOはダイオード、R1−R5は抵抗、TRI、TR
2はトランジスタ、23.24は電界効果トランジスタ
(FET) 、C1はコンデンサである。ダイオード
D5はFET23の内部ダイオード、ダイオードD6は
FET24の内部ダイオードで、抵抗R5は負荷抵抗で
ある。
3、D4はツェナー・ダイオード、Dl、D2、D5〜
DIOはダイオード、R1−R5は抵抗、TRI、TR
2はトランジスタ、23.24は電界効果トランジスタ
(FET) 、C1はコンデンサである。ダイオード
D5はFET23の内部ダイオード、ダイオードD6は
FET24の内部ダイオードで、抵抗R5は負荷抵抗で
ある。
電圧・位相検出回路21は抵抗R1、R3、ダイオード
DI、ツェナー・ダイオードD3及びトランジスタTR
1により構成されており、交流電源10の電圧波形の負
の半サイクルを検出している。電圧・位相検出回路22
は抵抗R2、R4、ダイオードD2、ツェナー・ダイオ
ードD4及びトランジスタTR2により構成されており
、交流電源10の電圧波形の正の半サイクルを検出して
いる。抵抗R1、R2は、ツェナー・ダイオードD3、
D4の電流制限抵抗、抵抗R3、R4は、FET23、
FET24のゲート電流制限抵抗、ダイオードD1、D
2は逆極性時の逆流防止用である。ツェナー・ダイオー
ドD3、D4は直流出力電圧設定用の基準電圧源である
。トランジスタTRI、TR2は交流入力の位相に同期
しながらFET23、FET24をオン・オフさせてい
る。
DI、ツェナー・ダイオードD3及びトランジスタTR
1により構成されており、交流電源10の電圧波形の負
の半サイクルを検出している。電圧・位相検出回路22
は抵抗R2、R4、ダイオードD2、ツェナー・ダイオ
ードD4及びトランジスタTR2により構成されており
、交流電源10の電圧波形の正の半サイクルを検出して
いる。抵抗R1、R2は、ツェナー・ダイオードD3、
D4の電流制限抵抗、抵抗R3、R4は、FET23、
FET24のゲート電流制限抵抗、ダイオードD1、D
2は逆極性時の逆流防止用である。ツェナー・ダイオー
ドD3、D4は直流出力電圧設定用の基準電圧源である
。トランジスタTRI、TR2は交流入力の位相に同期
しながらFET23、FET24をオン・オフさせてい
る。
FET23の動作は、電圧・位相検出回路21により制
御され、FET24の動作は、電圧・位相検出回路22
により制御されている。ダイオードD7〜DIOはブリ
ッジ・ダイオードを構成しており、FET23、FET
24を介して送出された交流入力を全波整流している。
御され、FET24の動作は、電圧・位相検出回路22
により制御されている。ダイオードD7〜DIOはブリ
ッジ・ダイオードを構成しており、FET23、FET
24を介して送出された交流入力を全波整流している。
コンデンサC1はブリッジ・ダイオードからの脈流出力
を平滑化している。
を平滑化している。
第3図は第2図回路による動作波形図を示している。
ダイオードD4の設定電圧をx(V)、ダイオードD3
の設定電圧をy (V)とすると、入力端子波形eの電
圧が、0からa点電圧(=xV)未満では、ツェナー・
ダイオードD4はオフであるため、トランジスタTR2
はオフである。これにより、FET24はオン状態であ
り、ダイオードD5−ダイオードD7−コンデンサC1
及び抵抗R5−ダイオードDi 0−FET24の順で
電流が流れる。入力端子eがa点電圧に達すると、ツェ
ナー・ダイオードD4オン、トランジスタTR2オンと
なるため、FET24はオフになり、a点電圧以上の電
圧は抵抗R5側へ印加されない。
の設定電圧をy (V)とすると、入力端子波形eの電
圧が、0からa点電圧(=xV)未満では、ツェナー・
ダイオードD4はオフであるため、トランジスタTR2
はオフである。これにより、FET24はオン状態であ
り、ダイオードD5−ダイオードD7−コンデンサC1
及び抵抗R5−ダイオードDi 0−FET24の順で
電流が流れる。入力端子eがa点電圧に達すると、ツェ
ナー・ダイオードD4オン、トランジスタTR2オンと
なるため、FET24はオフになり、a点電圧以上の電
圧は抵抗R5側へ印加されない。
正の半サイクルにおける電圧のピークを過ぎて、その電
圧がa′点電圧(=xV)よりも低くなると、ツェナー
・ダイオードD4、トランジスタTR2がオフになるた
め、FET24は再びオンとなり、ダイオードD5−ダ
イオードD7−コンデンサ01及び抵抗R5−ダイオー
ドDIO−FET24の順で電流が流れる。尚、FET
24がオフの期間(a点〜a′点)は、コンデンサCI
に蓄積された電荷が抵抗R5へ放電される。
圧がa′点電圧(=xV)よりも低くなると、ツェナー
・ダイオードD4、トランジスタTR2がオフになるた
め、FET24は再びオンとなり、ダイオードD5−ダ
イオードD7−コンデンサ01及び抵抗R5−ダイオー
ドDIO−FET24の順で電流が流れる。尚、FET
24がオフの期間(a点〜a′点)は、コンデンサCI
に蓄積された電荷が抵抗R5へ放電される。
さらに、入力端子の位相が進んで負の半サイクルになる
と、電圧・位相検出回路22、FET24は逆バイアス
となると共に、電圧・位相検出回路21およびFET2
3は順バイアスとなる。入力電圧がO′からb点電圧(
−yV)未満では、ツェナー・ダイオードD3、トラン
ジスタTRIはオフであるため、FET23はオンとな
る。よって、ダイオードD6−ダイオードD9−コンデ
ンサCI及び抵抗R5−ダイオードD8−FET23の
順で電流が流れて、交流電源10の電圧が抵抗R5側へ
印加される。
と、電圧・位相検出回路22、FET24は逆バイアス
となると共に、電圧・位相検出回路21およびFET2
3は順バイアスとなる。入力電圧がO′からb点電圧(
−yV)未満では、ツェナー・ダイオードD3、トラン
ジスタTRIはオフであるため、FET23はオンとな
る。よって、ダイオードD6−ダイオードD9−コンデ
ンサCI及び抵抗R5−ダイオードD8−FET23の
順で電流が流れて、交流電源10の電圧が抵抗R5側へ
印加される。
入力電圧eがb点電圧に達すると、ツェナー・ダイオー
ドD3、トランジスタTRIがオンとなるため、FET
23はオフとなり、交流室110の電圧は抵抗R5側へ
は印加されない。
ドD3、トランジスタTRIがオンとなるため、FET
23はオフとなり、交流室110の電圧は抵抗R5側へ
は印加されない。
負の半サイクルにおける電圧のピークを過ぎて、その電
圧がb′点電圧(=yV)よりも低くなると、ツェナー
・ダイオードD3、トランジスタTR1がオフになるた
め、FET23は再びオンとなり、ダイオードD6−ダ
イオードD9−コンデンサC1及び抵抗R5−ダイオー
ドD3−FET23の順で電流が流れる。尚、FET2
3がオフの期間(b点〜b′点)は、コンデンサC1に
蓄積された電荷が抵抗R5へ放電される。
圧がb′点電圧(=yV)よりも低くなると、ツェナー
・ダイオードD3、トランジスタTR1がオフになるた
め、FET23は再びオンとなり、ダイオードD6−ダ
イオードD9−コンデンサC1及び抵抗R5−ダイオー
ドD3−FET23の順で電流が流れる。尚、FET2
3がオフの期間(b点〜b′点)は、コンデンサC1に
蓄積された電荷が抵抗R5へ放電される。
このような動作を繰り返すことにより、抵抗R5の両端
において全波整流によるリップル分の少ない直流電圧が
得られる。
において全波整流によるリップル分の少ない直流電圧が
得られる。
第4図は本発明による交流/直流変換回路の他の実施例
回路図を示しており、半波整流降圧回路となっている。
回路図を示しており、半波整流降圧回路となっている。
抵抗R5は負荷抵抗、コンデンサC2は出力平滑用コン
デンサ、ダイオードD14は出力整流用ダイオード、ダ
イオードD13はFET26の内部ダイオードである。
デンサ、ダイオードD14は出力整流用ダイオード、ダ
イオードD13はFET26の内部ダイオードである。
電圧・位相検出回路25は抵抗R6、R7、トランジス
タTR3、ダイオードDll、ツェナー・ダイオードD
I2により構成されている。抵抗R7はFET26のゲ
ート電流制限抵抗、抵抗R6はツェナー・ダイオードD
12の電流制限抵抗、ダイオードDllは入力端子が逆
極性時の逆流防止ダイオードであり、トランジスタTR
3は入力電圧の位相に同期してFET26をオン・オフ
駆動している。
タTR3、ダイオードDll、ツェナー・ダイオードD
I2により構成されている。抵抗R7はFET26のゲ
ート電流制限抵抗、抵抗R6はツェナー・ダイオードD
12の電流制限抵抗、ダイオードDllは入力端子が逆
極性時の逆流防止ダイオードであり、トランジスタTR
3は入力電圧の位相に同期してFET26をオン・オフ
駆動している。
第5図は第4図回路による動作波形図を示している。
ツェナー・ダイオードD12の設定電圧をX(V)とす
ると、交流電源10による入力電圧eが0からa点電圧
(=xV)未満では、ツェナー・ダイオードD12、ト
ランジスタTR3はオフであるため、FET26はオン
になっている。これにより、交流電源10−コンデンサ
C2及び抵抗R5−ダイオードD14−FET26の順
で電流が流れる。
ると、交流電源10による入力電圧eが0からa点電圧
(=xV)未満では、ツェナー・ダイオードD12、ト
ランジスタTR3はオフであるため、FET26はオン
になっている。これにより、交流電源10−コンデンサ
C2及び抵抗R5−ダイオードD14−FET26の順
で電流が流れる。
入力端子eがa点に達すると、ツェナー・ダイオードD
I2、トランジスタTR3はオンとなり、FET26は
オフになるため、交流電源10による入力電圧eは抵抗
R5側へ印加されない。
I2、トランジスタTR3はオンとなり、FET26は
オフになるため、交流電源10による入力電圧eは抵抗
R5側へ印加されない。
正の半サイクルにおける電圧のピークを過ぎて、a′点
電圧(=xV)よりも低くなると、ダイオードD12、
トランジスタTR3がオフになるため、FET26は再
びオンとなり、交流電源1〇−コンデンサC2及び抵抗
R5−ダイオードD14−FET26の順で電流が流れ
る。尚、FET26がオフの期間(a点〜a′点)は、
コンデンサC2に蓄積された電荷が抵抗R5へ放電され
る。
電圧(=xV)よりも低くなると、ダイオードD12、
トランジスタTR3がオフになるため、FET26は再
びオンとなり、交流電源1〇−コンデンサC2及び抵抗
R5−ダイオードD14−FET26の順で電流が流れ
る。尚、FET26がオフの期間(a点〜a′点)は、
コンデンサC2に蓄積された電荷が抵抗R5へ放電され
る。
さらに、入力電圧eの位相が進んで負の半サイクルにな
ると、入力端子eは、ダイオード014により阻止され
る。このような動作を繰り返すことにより、抵抗R5の
両端において半波整流によるリップル分の少ない直流電
圧が得られる。
ると、入力端子eは、ダイオード014により阻止され
る。このような動作を繰り返すことにより、抵抗R5の
両端において半波整流によるリップル分の少ない直流電
圧が得られる。
発明の効果
本発明は以上詳述したように構成したので、トランス等
を用いずに回路部品点数も少ない交流/直流変換回路を
提供でき、電源部の小型化、軽量化さらに低価格化が可
能になる。また、電圧・位相検出回路で設定した電圧以
上の交流電力は整流平滑回路側へ送出されないため、入
力端子が変動しても安定した電圧を電子機器へ供給でき
るという効果を奏する。
を用いずに回路部品点数も少ない交流/直流変換回路を
提供でき、電源部の小型化、軽量化さらに低価格化が可
能になる。また、電圧・位相検出回路で設定した電圧以
上の交流電力は整流平滑回路側へ送出されないため、入
力端子が変動しても安定した電圧を電子機器へ供給でき
るという効果を奏する。
第1図は本発明の原理図で、(a)はブロック図、(b
)は波形図、 第2図は本発明による交流/直流変換回路の一実施例回
路図、 第3図は第2図回路による動作波形図、第4図は本発明
による交流/直流変換回路の他の実施例回路図、 第5図は第4図回路による動作波形図、第6図は従来の
交流/直流変換回路の回路図、第7図は他の従来例回路
図を示している。 10・・・交流電源、 11・・・整流平滑回路、
12.21.22.25・・・電圧・位相検出回路、1
3・・・スイッチング素子、 23.24.26・・・FET、 27・・・定電圧回路、 R1−R7・・・抵抗、T1
・・・トランス、 Dl、D2、D5〜Dll・・・ダイオード、D3、D
4、Dl2・・・ツェナー・ダイオード、TRI〜TR
3・・・トランジスタ、 C1〜C4・・・コンデンサ。 (bl 本桐≦11!月の11丁児 閃 第1図 、$21+:コ石貫力作シ友形図 第3図 ネ屓5θ月1:コシろイerつ冥)りbイ列丘ロメト図
第4図 第4団+:J71I?力作ン度形躬
)は波形図、 第2図は本発明による交流/直流変換回路の一実施例回
路図、 第3図は第2図回路による動作波形図、第4図は本発明
による交流/直流変換回路の他の実施例回路図、 第5図は第4図回路による動作波形図、第6図は従来の
交流/直流変換回路の回路図、第7図は他の従来例回路
図を示している。 10・・・交流電源、 11・・・整流平滑回路、
12.21.22.25・・・電圧・位相検出回路、1
3・・・スイッチング素子、 23.24.26・・・FET、 27・・・定電圧回路、 R1−R7・・・抵抗、T1
・・・トランス、 Dl、D2、D5〜Dll・・・ダイオード、D3、D
4、Dl2・・・ツェナー・ダイオード、TRI〜TR
3・・・トランジスタ、 C1〜C4・・・コンデンサ。 (bl 本桐≦11!月の11丁児 閃 第1図 、$21+:コ石貫力作シ友形図 第3図 ネ屓5θ月1:コシろイerつ冥)りbイ列丘ロメト図
第4図 第4団+:J71I?力作ン度形躬
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 交流電源(10)による交流入力を整流平滑回路(11
)で整流、平滑して直流出力を得る交流/直流変換回路
において、 交流入力の電圧と位相を検出する電圧・位相検出回路(
12)を設け、 さらに、交流電源(10)と整流平滑回路(11)の間
にスイッチング素子(13)を設け、 電圧・位相検出回路(12)により検出した交流入力の
電圧レベルと位相に応じてスイッチング素子(13)を
オン・オフして、そのオン期間中に交流入力を整流平滑
回路(11)側へ送出することを特徴とする交流/直流
変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15016788A JPH01318559A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 交流/直流変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15016788A JPH01318559A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 交流/直流変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318559A true JPH01318559A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=15490969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15016788A Pending JPH01318559A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 交流/直流変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01318559A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008500799A (ja) * | 2004-05-24 | 2008-01-10 | ヨンチャン チョー | 交流波形を用いる低電圧制御方法及びそれを実施するシステム |
| JP2008289353A (ja) * | 2007-05-16 | 2008-11-27 | Felix Communication & Information | Ac/dc変換器及びこれを用いたac/dc変換方法 |
| KR101018377B1 (ko) * | 2003-12-05 | 2011-03-02 | 삼성전자주식회사 | 커패시터 방폭 및 위상 검출 기능을 갖는 전원장치 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP15016788A patent/JPH01318559A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101018377B1 (ko) * | 2003-12-05 | 2011-03-02 | 삼성전자주식회사 | 커패시터 방폭 및 위상 검출 기능을 갖는 전원장치 |
| JP2008500799A (ja) * | 2004-05-24 | 2008-01-10 | ヨンチャン チョー | 交流波形を用いる低電圧制御方法及びそれを実施するシステム |
| JP2008289353A (ja) * | 2007-05-16 | 2008-11-27 | Felix Communication & Information | Ac/dc変換器及びこれを用いたac/dc変換方法 |
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