JPH01318653A - 可視側の表面と反対側の表面に保持エレメントを備えた天然石の石板 - Google Patents
可視側の表面と反対側の表面に保持エレメントを備えた天然石の石板Info
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- JPH01318653A JPH01318653A JP1107960A JP10796089A JPH01318653A JP H01318653 A JPH01318653 A JP H01318653A JP 1107960 A JP1107960 A JP 1107960A JP 10796089 A JP10796089 A JP 10796089A JP H01318653 A JPH01318653 A JP H01318653A
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- E04F13/07—Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor
- E04F13/08—Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor composed of a plurality of similar covering or lining elements
- E04F13/0801—Separate fastening elements
- E04F13/0832—Separate fastening elements without load-supporting elongated furring elements between wall and covering elements
- E04F13/0833—Separate fastening elements without load-supporting elongated furring elements between wall and covering elements not adjustable
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- E04F13/07—Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor
- E04F13/08—Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor composed of a plurality of similar covering or lining elements
- E04F13/14—Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor composed of a plurality of similar covering or lining elements stone or stone-like materials, e.g. ceramics concrete; of glass or with an outer layer of stone or stone-like materials or glass
- E04F13/144—Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor composed of a plurality of similar covering or lining elements stone or stone-like materials, e.g. ceramics concrete; of glass or with an outer layer of stone or stone-like materials or glass with an outer layer of marble or other natural stone
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、天然石の石板に関する。
〈従来の技術〉
特に大きな建物の外側のファサードをライニングするた
めには、適宜の固着手段によってファサードに固着する
ことの必要な天然石の石板が屡々用いられる。この形式
の固着手段は、大きなフォーマットの天然石の石板が大
きな重量をもつことから、非常にたいせつであり、この
石板がファサード構造から脱落した場合、石板が破壊さ
れるだけでなく、特に人及び建造物に大きな危害が及ぼ
される。
めには、適宜の固着手段によってファサードに固着する
ことの必要な天然石の石板が屡々用いられる。この形式
の固着手段は、大きなフォーマットの天然石の石板が大
きな重量をもつことから、非常にたいせつであり、この
石板がファサード構造から脱落した場合、石板が破壊さ
れるだけでなく、特に人及び建造物に大きな危害が及ぼ
される。
建物のファサード又は内側壁をライニングするために、
石板は、一般に、クリップ状の固着エレメントの形態の
保持エレメントによって建物に固着されろ。これらのク
リップは、建物の支持構造に適宜連結されると共に、選
択された位置において石板をその縁部のところで保持す
る。クリップは、石板の縁部にその目的のために配設し
た凹所に係合する。
石板は、一般に、クリップ状の固着エレメントの形態の
保持エレメントによって建物に固着されろ。これらのク
リップは、建物の支持構造に適宜連結されると共に、選
択された位置において石板をその縁部のところで保持す
る。クリップは、石板の縁部にその目的のために配設し
た凹所に係合する。
このようなファサードライニングに対する技術的な要求
は、この静的な縁部取付けと、予測される風力と、寸法
、厚み及び重量の組合せ効果とに依存する。これらはま
た材料及び取付けのコストも規定する。大理石のような
非常にかたい天然石をファサードライニングとして使用
する場合には。
は、この静的な縁部取付けと、予測される風力と、寸法
、厚み及び重量の組合せ効果とに依存する。これらはま
た材料及び取付けのコストも規定する。大理石のような
非常にかたい天然石をファサードライニングとして使用
する場合には。
石材の構成及び性状並びに前記の固着手段の縁部取付け
のため30mよりも小さな壁厚とすることはできない。
のため30mよりも小さな壁厚とすることはできない。
それは、さもないと破断のリスクが非常に大きくなるた
めである。寸法と壁厚とが重量を規定するのでファサー
ドのための大きなフォーマットの石板の使用は、約50
0X1500mmの寸法で技術的及びコスト上の限界に
到達する。
めである。寸法と壁厚とが重量を規定するのでファサー
ドのための大きなフォーマットの石板の使用は、約50
0X1500mmの寸法で技術的及びコスト上の限界に
到達する。
この限界は建物の高さ及び風の荷重による応力が大きい
ほど一層厳密となる。
ほど一層厳密となる。
これらの場合並びに通常の要求を含む用途について、壁
厚の薄い石板を他の材料例えばアルミニウム、プラスチ
ックスその他からできている軽量で壁厚の薄い支持板に
接合することによって重量を節減する方策が提案されて
いる。この組合せによって重量は、際立って減少するが
、このようなファサードライニングの製造はより困難と
なる。
厚の薄い石板を他の材料例えばアルミニウム、プラスチ
ックスその他からできている軽量で壁厚の薄い支持板に
接合することによって重量を節減する方策が提案されて
いる。この組合せによって重量は、際立って減少するが
、このようなファサードライニングの製造はより困難と
なる。
1o+”よりも大きな大フォーマットになると、アルミ
ニウム又はプラスチックスの支持板に接着剤によって連
結された石板は、はがれ易く、また破断し易くなる。こ
れは主に、加熱された支持板が石板よりも多く膨張する
ことによる。そのため、このような複合板の使用寿命は
限定されたものとなる。
ニウム又はプラスチックスの支持板に接着剤によって連
結された石板は、はがれ易く、また破断し易くなる。こ
れは主に、加熱された支持板が石板よりも多く膨張する
ことによる。そのため、このような複合板の使用寿命は
限定されたものとなる。
この理由から、ファサードのライニングについて最初に
述べた機械的な固着手段が主に用いられている。しかし
風の作用による動的な負荷を受けた場合、これらの機械
的な固着手段の縁部取付けによって1石板の縁部が破断
又は損傷を受け、時には石板自体が破損する。そのため
、厚みを過大とした石板を通常使用するが、この場合に
は、石板の重量が増大するので、それに対応した寸法の
固着手段が必要となる。更に、機械的な固着手段は1石
板の縁部域の凹所に係合することが多いので5石板の危
険な領域が弱められることになり、天然石の石板の厚み
の減少は、これらの機械的な固着手段の使用によって制
限される。
述べた機械的な固着手段が主に用いられている。しかし
風の作用による動的な負荷を受けた場合、これらの機械
的な固着手段の縁部取付けによって1石板の縁部が破断
又は損傷を受け、時には石板自体が破損する。そのため
、厚みを過大とした石板を通常使用するが、この場合に
は、石板の重量が増大するので、それに対応した寸法の
固着手段が必要となる。更に、機械的な固着手段は1石
板の縁部域の凹所に係合することが多いので5石板の危
険な領域が弱められることになり、天然石の石板の厚み
の減少は、これらの機械的な固着手段の使用によって制
限される。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明は、大きなフォーマットの天然石の石板の安定し
た高信頼度の固着を確実にすることの課題に基づいてい
る。
た高信頼度の固着を確実にすることの課題に基づいてい
る。
〈課題を解決するための手段〉
この課題は、本発明によれば可視側の表面と反対側の表
面に保持エレメントを備えた天然石の石板であって、石
板の熱膨張係数にほぼ等しい熱膨張係数を有するガラス
半田によって保持エレメントを石板に固着し、静的要求
に従って定めた複数の固着点において保持エレメントを
石板上に配したことを特徴とする石板によって解決され
る。
面に保持エレメントを備えた天然石の石板であって、石
板の熱膨張係数にほぼ等しい熱膨張係数を有するガラス
半田によって保持エレメントを石板に固着し、静的要求
に従って定めた複数の固着点において保持エレメントを
石板上に配したことを特徴とする石板によって解決され
る。
本発明によれば、保持エレメントは、石板の背面上に設
けられ、ガラス半田によってこれに連結される。また、
保持エレメントは、静的要求に従って定められた固着点
において石板上に配設されている。この固着方式の利点
は、固着手段自体によっては石板は全く影響されないこ
とである。特に、固着手段を挿入するための凹所によっ
て石板の縁部域を弱める必要はない。それにも拘らず。
けられ、ガラス半田によってこれに連結される。また、
保持エレメントは、静的要求に従って定められた固着点
において石板上に配設されている。この固着方式の利点
は、固着手段自体によっては石板は全く影響されないこ
とである。特に、固着手段を挿入するための凹所によっ
て石板の縁部域を弱める必要はない。それにも拘らず。
ガラス半田によって均質なコンパウンドが実現される。
焼成工程の間に融解するガラス半田は、保持エレメント
と石板とのそれぞれの表面を固着領域において多少溶解
させるので、冷却後に、保持エレメント/ガラス半田及
び石板は一体にされる。
と石板とのそれぞれの表面を固着領域において多少溶解
させるので、冷却後に、保持エレメント/ガラス半田及
び石板は一体にされる。
また、保持エレメントのこの結合によって、静的要求に
従って定められた個所において石板の背面に保持エレメ
ントを配置することが可能となる。
従って定められた個所において石板の背面に保持エレメ
ントを配置することが可能となる。
そのため、風の作用による動的荷重の下に石板について
Wt察される破断のリスクなしに石板の厚みを許容可能
な程度まで減少させることができる。
Wt察される破断のリスクなしに石板の厚みを許容可能
な程度まで減少させることができる。
この接合を達成するガラス半田と石板材料との共通の熱
膨張係数によって、温度の変動の際に生ずる割れが防止
される。この割れは、それを透過する雨水が接合を劣化
させて時には、霜の場合などには接合を破壊するため、
特に外気に露呈される外側ライニングにおいては危険で
ある。保持エレメントは1石板と同一又は同種の材料か
らできていてもよく。そのようなものとして、石板を直
接に固着したり、各々金属の固着手段を受けいれたりす
ることができる。後者の場合には固着手段の材料の選択
は、全く自由である。保持エレメントのだめの特に適切
な材料は、セラミック材料であることが見出されている
。
膨張係数によって、温度の変動の際に生ずる割れが防止
される。この割れは、それを透過する雨水が接合を劣化
させて時には、霜の場合などには接合を破壊するため、
特に外気に露呈される外側ライニングにおいては危険で
ある。保持エレメントは1石板と同一又は同種の材料か
らできていてもよく。そのようなものとして、石板を直
接に固着したり、各々金属の固着手段を受けいれたりす
ることができる。後者の場合には固着手段の材料の選択
は、全く自由である。保持エレメントのだめの特に適切
な材料は、セラミック材料であることが見出されている
。
驚くべきことに5本発明に従う構成をもち、焼成炉によ
る加熱工程を経過した天然石の石板は。
る加熱工程を経過した天然石の石板は。
保持エレメントと石板との間の接合のすぐれた強度特性
を発現する。石英含有物質の573℃の温度においての
加熱過程の間に石英の転移が起こり、それにより石英の
組織に割れが形成されることがあるので、これよりも低
い温度でこの加熱を行なうことが試みられる。そのため
、石英の転移温度よりも低融点のガラス半田を用いるこ
とが適切である。
を発現する。石英含有物質の573℃の温度においての
加熱過程の間に石英の転移が起こり、それにより石英の
組織に割れが形成されることがあるので、これよりも低
い温度でこの加熱を行なうことが試みられる。そのため
、石英の転移温度よりも低融点のガラス半田を用いるこ
とが適切である。
保持エレメントには、金属の固着手段を受入れるための
凹所又は開口を形成してもよく、それにより、この構成
の本発明による石板を枠組その他において回転させるこ
とが実質的に容易になる。
凹所又は開口を形成してもよく、それにより、この構成
の本発明による石板を枠組その他において回転させるこ
とが実質的に容易になる。
固着手段は焼成前にも保持エレメント中に挿入してよい
。これによる保持エレメントと金属の固着手段との間の
形状閉止によって、中心部において荷重を除去すること
が保証される。
。これによる保持エレメントと金属の固着手段との間の
形状閉止によって、中心部において荷重を除去すること
が保証される。
後に保持エレメント中に金属の固着手段を挿入すること
を許容する仕方で、保持エレメントの凹所又は開口が形
成されていれば、金属の固着手段なしに焼成を行なって
ももちろん差支えない。その場合、固着手段は、例えば
跨座式のドウエル、挿入ピン、スペーサーその他でもよ
い。このように、本発明により、壁、天井、保持枠その
他しこ直接固着可能としたことによって、静的な観点か
ら固着点を自由に選択しうるようにした石板が提供され
る。本発明の好ましい実施態様によれば、石板と保持エ
レメントとは、同一の材料からできており、それによっ
て、保持エレメントの固着域において同一の熱膨張係数
と同一の強度特性とをもった均質な部材が得られる。固
着手段が金属からできていても、それは、石板と保持エ
レメントとから均質な部材を形成することを変更しない
。
を許容する仕方で、保持エレメントの凹所又は開口が形
成されていれば、金属の固着手段なしに焼成を行なって
ももちろん差支えない。その場合、固着手段は、例えば
跨座式のドウエル、挿入ピン、スペーサーその他でもよ
い。このように、本発明により、壁、天井、保持枠その
他しこ直接固着可能としたことによって、静的な観点か
ら固着点を自由に選択しうるようにした石板が提供され
る。本発明の好ましい実施態様によれば、石板と保持エ
レメントとは、同一の材料からできており、それによっ
て、保持エレメントの固着域において同一の熱膨張係数
と同一の強度特性とをもった均質な部材が得られる。固
着手段が金属からできていても、それは、石板と保持エ
レメントとから均質な部材を形成することを変更しない
。
保持エレメント又は固着手段の石板に対する連結は、石
英の転移温度よりも低い温度範囲において、ガラス半田
を介してなされるため、保持エレメント又は固着手段と
を石板とは全く変化を受けない。保持エレメント又は固
着手段は、縁部にはなく、静的に最良の固着の可能性を
与えるような、可視側の表面と反対側の石板の表面の部
分に設けら九る。そのため縁部域は、保持系による影響
を全く受けないので、石板のための縁部固着に関係した
不利益は、基本的にさけられる。静的な表現によれば、
縁部固着のような2点取付けから多点取付けへの移行が
これによって可能となる。保持エレメントのベースの大
きさ及び形状は、取付は点に生ずる張力のピークがフィ
ールドの中心部(複数の固着点によって囲まれたフィー
ルド)においての張力を超過しないように選択すること
ができ、それによって石板の厚みが際立って減少する。
英の転移温度よりも低い温度範囲において、ガラス半田
を介してなされるため、保持エレメント又は固着手段と
を石板とは全く変化を受けない。保持エレメント又は固
着手段は、縁部にはなく、静的に最良の固着の可能性を
与えるような、可視側の表面と反対側の石板の表面の部
分に設けら九る。そのため縁部域は、保持系による影響
を全く受けないので、石板のための縁部固着に関係した
不利益は、基本的にさけられる。静的な表現によれば、
縁部固着のような2点取付けから多点取付けへの移行が
これによって可能となる。保持エレメントのベースの大
きさ及び形状は、取付は点に生ずる張力のピークがフィ
ールドの中心部(複数の固着点によって囲まれたフィー
ルド)においての張力を超過しないように選択すること
ができ、それによって石板の厚みが際立って減少する。
外側ファサード上の石板が外部効果例えば落石に露呈さ
れる可能性も完全には排除できないので、可視側と反対
側の石板の側面に耐破断性の皮膜を配設することが時に
必要となる。この耐破断性の皮膜は5石板の複数の部分
領域の少くとも全長をカバーしなければならないので、
損傷の際に石板のこれらの部分がそのコンパウンドから
脱落して地上に落下できない。
れる可能性も完全には排除できないので、可視側と反対
側の石板の側面に耐破断性の皮膜を配設することが時に
必要となる。この耐破断性の皮膜は5石板の複数の部分
領域の少くとも全長をカバーしなければならないので、
損傷の際に石板のこれらの部分がそのコンパウンドから
脱落して地上に落下できない。
この皮膜によって保持エレメントの領域もカバーした後
にガラス半田の接合も大気中の酸による腐食から保護さ
れるようにすると有利となる。
にガラス半田の接合も大気中の酸による腐食から保護さ
れるようにすると有利となる。
この耐破断性の皮膜は、エポキシ樹脂を含浸させた鉱物
繊維布又はマット、好ましくはガラス布又はマットとす
ることが好ましい。
繊維布又はマット、好ましくはガラス布又はマットとす
ることが好ましい。
特に、このような耐破断性の皮膜を用いた場合には、本
発明の別の実施態様に従って、縁端の尖鋭な立方体又は
円筒体でなく、ドーム形に保持ニレメン1−を形成する
ことが好ましい。
発明の別の実施態様に従って、縁端の尖鋭な立方体又は
円筒体でなく、ドーム形に保持ニレメン1−を形成する
ことが好ましい。
本発明の別の解決策は、酸性の雨水又は水分がセラミッ
クスの接合の領域から直ちに流出しろるようにすること
にある。これは、金属の固着手段を受けいれるための部
分において保持エレメントの縁部から少くとも1つの方
向に、好ましくは互に直交する4つの方向に延長するチ
ャンネル状の凹所によって好ましくは実現される。
クスの接合の領域から直ちに流出しろるようにすること
にある。これは、金属の固着手段を受けいれるための部
分において保持エレメントの縁部から少くとも1つの方
向に、好ましくは互に直交する4つの方向に延長するチ
ャンネル状の凹所によって好ましくは実現される。
本発明の解決策により、縁部取付けの場合に比べて石板
の重量が50%まで節減される。
の重量が50%まで節減される。
次に本発明の好ましい実施例を図面に基づいて一層詳細
に説明する。
に説明する。
〈実施例〉
第1図において1は、天然石の大きなフォーマット(大
版)の石板であり、一部のみが図示されている。石板1
の可視側の表面と反対側の表面には、図示した例では円
形の平面形状の保持エレメント2がある。保持エレメン
ト2は、ガラス半田3を介して石板1に均質に連結され
ている。保持エレメント2の下向きにフレヤー状の中心
孔4には、固着手段となるさら頭ねじ5があり、石板1
はこのさら頭ねじによってファサードに固着することが
できる。更に、図示した例では、保持エレメント2上に
も延在6している耐破断性の皮膜が石板1の背面に配設
しであるため、保持エレメント2と石板1との間の接合
部は、特に大気中の酸による腐食作用から保護される。
版)の石板であり、一部のみが図示されている。石板1
の可視側の表面と反対側の表面には、図示した例では円
形の平面形状の保持エレメント2がある。保持エレメン
ト2は、ガラス半田3を介して石板1に均質に連結され
ている。保持エレメント2の下向きにフレヤー状の中心
孔4には、固着手段となるさら頭ねじ5があり、石板1
はこのさら頭ねじによってファサードに固着することが
できる。更に、図示した例では、保持エレメント2上に
も延在6している耐破断性の皮膜が石板1の背面に配設
しであるため、保持エレメント2と石板1との間の接合
部は、特に大気中の酸による腐食作用から保護される。
保持エレメント2は、大フォーマットの石板1の縁部域
に、特に石板1のコーナー域に配設されている。大きな
フォーマットの石板1の大きさに従って、4個よりも多
くの保持エレメント2を石板1の外周に沿って分布させ
てもよい。更に、保持エレメント2の固着点のの領域に
、ガラス半田3を受入れるための凹み7を形成してもよ
い。適切なガラス半田は、特に、@酸鉛ガラス半田であ
る。使用するガラス半田は、有利には、約400〜45
0℃の温度で軟化して十分に流動性となるガラスである
。(粘度≦l O’dPa−s)。
に、特に石板1のコーナー域に配設されている。大きな
フォーマットの石板1の大きさに従って、4個よりも多
くの保持エレメント2を石板1の外周に沿って分布させ
てもよい。更に、保持エレメント2の固着点のの領域に
、ガラス半田3を受入れるための凹み7を形成してもよ
い。適切なガラス半田は、特に、@酸鉛ガラス半田であ
る。使用するガラス半田は、有利には、約400〜45
0℃の温度で軟化して十分に流動性となるガラスである
。(粘度≦l O’dPa−s)。
保持エレメント2は、石板1をその可視側の表面によっ
て載置し、保持エレメント2の所望の固着点上に上方か
らガラス半田3を配置することによって1石板1の背面
に配設する。ガラス半田3は、環状に圧入しても、粉末
形で使用してもよい。
て載置し、保持エレメント2の所望の固着点上に上方か
らガラス半田3を配置することによって1石板1の背面
に配設する。ガラス半田3は、環状に圧入しても、粉末
形で使用してもよい。
保持エレメント2(天然石でもセラミック材でもよい)
を配置した後に1石板1を、その上に載置された保持エ
レメント2と共に、石英の転移温度よりも低い温度に加
熱して、焼成工程を実施する。
を配置した後に1石板1を、その上に載置された保持エ
レメント2と共に、石英の転移温度よりも低い温度に加
熱して、焼成工程を実施する。
ガラス半田3は融解し、保持エレメント2と石板1との
隣接面の表面が溶融するので、冷却の間にガラス半田3
は保持エレメント2及び石板1の隣接面と強く結合され
、保持エレメント2と石板1との均質なコンパウンドを
形成する。図示した例のように、さら頭ねじを使用する
場合には、保持エレメント2を石板1の表面に配する前
にねじを適切な中心孔4中に挿入する。
隣接面の表面が溶融するので、冷却の間にガラス半田3
は保持エレメント2及び石板1の隣接面と強く結合され
、保持エレメント2と石板1との均質なコンパウンドを
形成する。図示した例のように、さら頭ねじを使用する
場合には、保持エレメント2を石板1の表面に配する前
にねじを適切な中心孔4中に挿入する。
図は、天然石の石板上とその保持エレメントとを示す縦
断面図である。 1・・石板、2・・保持エレメント、3・・ガラス半田
。 特許出願人 ブーフタル・ゲゼルシャフト・ミツト・
ベシュレンクテル・ハツトラング
断面図である。 1・・石板、2・・保持エレメント、3・・ガラス半田
。 特許出願人 ブーフタル・ゲゼルシャフト・ミツト・
ベシュレンクテル・ハツトラング
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)可視側の表面と反対側の表面に保持エレメントを備
えた天然石の石板であって、石板(1)の熱膨張係数に
ほぼ等しい熱膨張係数を有するガラス半田(3)によっ
て保持エレメント(2)を石板(1)に固着し、静的要
求に従って定めた複数の固着点において保持エレメント
(2)を石板(1)上に配したことを特徴とする石板。 2)保持エレメント(2)が、金属の固着手段(5)を
受け入れる働きをして熱膨張係数が石板(1)の熱膨張
係数に少くともほぼ等しい非金属のエレメントである請
求項1記載の石板。 3)保持エレメント(2)を石板(1)と同一又は同種
の材料から形成したことを特徴とする請求項1又は2記
載の石板。 4)ガラス半田(3)が石英の転移温度(573℃)よ
りも低い融点をもつことを特徴とする請求項1〜3のい
ずれか1項記載の石板。 5)金属の固着手段(5)を受入れるための凹所ないし
開口(4)を保持エレメント(2)に形成したことを特
徴とする請求項1〜4のいずれか1項記載の石板。 6)各々の固着手段(5)を保持エレメント(2)に形
状結合形態において一体としたことを特徴とする請求項
1〜5のいずれか1項記載の石板。 7)石板(1)の可視側の表面と反対側の表面に、保持
エレメント(2)を覆う耐破断性の皮膜(6)を配した
ことを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項記載の石
板。 8)耐破断性の皮膜(6)が、エポキシ樹脂を含浸した
鉱物繊維の布又はマット、好ましくはガラス布又はマッ
トから成ることを特徴とする請求項7記載の石板。 9)保持エレメント(2)が円形の平面形状とドーム形
の断面形状とを備えている請求項1〜8のいずれか1項
記載の石板。 10)保持エレメントの縁部から金属の固着手段を受け
いれるための部分中に延長するチャンネルを、少なくと
も一方向、好ましくは互に直交する4つの方向において
保持エレメント(2)に形成したことを特徴とする請求
項1〜9のいずれか1項記載の石板。 11)請求項1〜10のいずれか1項記載の保持エレメ
ントを備えた天然石の石板を製造する方法において、可
視側の表面と反対側の石板の表面上の保持エレメントを
受けいれるように予定された個所に、ガラス半田を配し
、保持エレメントを石板上に配し、石板と保持エレメン
トとから成る組立体を、ガラス半田が融解するまで、石
英の転移点よりも低い温度に加熱し、次に冷却すること
を特徴とする製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3815552.4 | 1988-05-06 | ||
| DE3815552A DE3815552A1 (de) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | Natursteinplatte mit auf ihrer der sichtseite abgewendeten seite vorgesehenen halterungselementen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318653A true JPH01318653A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=6353845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1107960A Pending JPH01318653A (ja) | 1988-05-06 | 1989-04-28 | 可視側の表面と反対側の表面に保持エレメントを備えた天然石の石板 |
Country Status (9)
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| EP (1) | EP0340410A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01318653A (ja) |
| DE (1) | DE3815552A1 (ja) |
| DK (1) | DK221689A (ja) |
| FI (1) | FI892150A7 (ja) |
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