JPH01318682A - パネルシャッター装置 - Google Patents

パネルシャッター装置

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JPH01318682A
JPH01318682A JP15052888A JP15052888A JPH01318682A JP H01318682 A JPH01318682 A JP H01318682A JP 15052888 A JP15052888 A JP 15052888A JP 15052888 A JP15052888 A JP 15052888A JP H01318682 A JPH01318682 A JP H01318682A
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panel
rail
panels
shutter
storage case
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JP15052888A
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Masaki Hashiyone
正樹 橋本
Shigeki Aritsuka
蟻塚 茂樹
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Toko Shutter KK
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  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 木)A明はパネルシャフタ−に関するものである。
(従来技術) 従来から多用されているスラット式シャッターは開閉時
の巻き上げや巻き戻しに伴なう騒音もさることながら、
通気性や採光性を得ることは難しく、視覚的効果を狙う
店舗ではデイスプレィ効果が無いに等しい、よって都市
の活性化やファッション化に伴ない、機能や安全性に加
えて店舗外装における視覚的機能が重要視される近年で
は、上記スラット式シャッターには大きな問題が残され
ている。天井部に格納するオーバーヘッドドアの場合は
開閉時の騒音が少なく、開閉操作も軽いというメリット
があるものの、スラット式シャッターに比較し、天井収
納部に十分なスペースを要すため、その使用範囲は一部
倉庫に限られている。
上記スラット式シャッターに比較し、パネルシャッター
は各パネルのピッチを300mm前後の大きさとし、各
パネルを継手部を介して配列されたもので、該パネルに
装飾効果を持たせた嵌め込み材を止着することにより意
匠の向上が図られ、店舗の視覚機能向上に適したシャッ
ターと言える。
しかし、従来のパネルシャッターは実公昭57−343
13号や実公昭58−26296号に見るごとく、パネ
ルピッチを変えて該パネルを巻き取ったり、パネルを収
納時に折り畳む等の方式がとられている。しかし、この
種のパネルシャッターではパネル収納形態により、収納
ケースのサイズが大きくなり易いという欠点がある。
そこで、これらパネルシャッターの欠点を軽減する目的
から該パネルを単体と考え、各パネルを相互に同一平面
上に置かれた位置及び相互に平行に立て並べた位置間で
変移可能に連結するリンク機構と、各パネルに形成され
た係合部と係合した時に、このパネル体をガイドレール
に沿って移動させる駆動機構とから成る電動式パネルシ
ャッターが開発され、製品化も成されている(実開昭5
6−14163号、実開昭62−59284号)、シた
がって、この種の電動式パネルシャツグーによればパネ
ルピッチも一定であり、収納ケースのサイズもある程度
縮小され得るが、変位可能に連結されたリンク機構を採
用しているため、該リンク機構の特性はもとより、摩擦
力や屈曲部のガタ付き等の影響で、リンク変位に抵抗を
芋え、開閉操作が容易でなく、手動による開閉が困難で
ある。又一方では、このようなリンク機構を採用すれば
、組立て等の施工工数が大幅に高くなってしまう。
(本発明の目的) このように従来のパネルシャッターには収納並びに開閉
操作に関し、上記のごとき問題が残されている訳で、本
発明はこれら問題点の解決を目的として開発された技術
である。したがって、収納ケースは小さく、全体構成を
簡素化することで、施工工数を低く抑え、開閉操作が電
動は勿論のこと1手動でも容易に行ない得るパネルシャ
ッターを提供する。
(本発明の構成) 本発明に係るパネルシャッター装置は上記問題点の解決
を図るため、次の特徴をもって構成されている。すなわ
ち、パネルシャッターは所定の間口を開閉するもので、
該間口を閉じるに必要な複数枚のパネルと1間口を開い
た場合にパネルを収納するための収納ケース、更にパネ
ルをガイドするガイドレールは最低限必要な要素である
。又最下端部のパネルには巻き上げロープ等が止着され
ていて、該ロープは収納ケース内に軸着した巻き取りド
ラムに巻き付けられている。ところで、上記複数枚のパ
ネルをよりコンパクトに収納するには、基本的には収納
した際に各パネル相互間に隙間が発生しないよう考慮す
ることが必要であるため、パネルの収納形態は同一方向
を向いた配列形式をとっている。同一方向を向いて配列
されるため、各パネルは継手を介して連結されて折り畳
み収納されるものでなく、逆U字状に湾曲したレールに
沿って旋回し、逆転した状態で収納される。
収納ケース内では上記レールは逆U字状に湾曲して、該
湾曲レールにはパネルの下端部に取着された主走行具を
介して、各パネルが吊り下げられた状態に配列・収納さ
れる。但し、各パネルが互いに独立してバラバラの状態
にあっては開閉操作ができないため、各パネルの上端に
も副走行具を取着し、該副走行具はパネル下端から上端
にかけて形成したパネルレールに係合している。したが
って、該副走行具は間口がパネルで閉じられている状態
では、上方パネルの下端に位置して連結継手として機能
し、収納される場合にはパネルが旋回して逆転し、パネ
ルレールに沿って上端側に移動する。
以下、本発明に係る実施例を図面に基づいて詳細に説明
する。
(実施例) 第1図a−eはパネルシャッター開閉時における、収納
部の各パネルの動きを表わしたものである。同図におい
てlはパネル、2はガイドレール、3は主走行具、4は
副走行具、5は収納ケースであって、第1図aは上方の
2枚のパネル1a、1bがガイドレール2の湾曲レール
部6にさしかかっていて、下方はまだ垂直レール部7に
位置している。ガイドレール2は上記湾曲レール部6、
水平レール部13、傾斜レール部10、及び垂下レール
部8が収納ケース5内で形成されて逆U字状となってお
り、1lJff口では垂直レール部7が設けられている
。勿論、同図はパネル1の片端の動きを示したもので、
パネルlは長方形をした板状部材で、その両端に主走行
具3及び副走行A4を取着しているため、該ガイドレー
ル2はパネルlの両端に、すなわち間口に平行を成して
設置される。又ここで、主走行具3及び副走行具4は走
行する部材であって、一般にはローラが用いられるが、
その形態は任意である。そして、各パネル1a、1b 
・・にはその両サイド下端に該主走行具3が、−万両サ
イド上端に副走行具4がそれぞれ回動自在に軸支され、
ガイドレール2には主走行具3が長平方向に走行自在に
ガイドされている。又各パネルla、lb・・・の両サ
イド下端から上端にかけてはパネルレールが設けられて
いて、該パネルレールに上記副走行具4が係合すること
で各パネル1a、1b・・・は互いに連結し合っている
。但し、該連結は蝶番継手のごとく。
パネル相互間に屈曲を与えるための連結ではなく、分離
防止のための連結にすぎず、副走行具4はパネルレール
に沿って移動可能である。
第1図すは間口を更に開口するためにパネル1を持ち上
げた状態で、先頭パネルlaにのみ取着されている先頭
走行具9はガイドレール2の湾曲レール部6を更に進み
、水平レール部13、傾斜レール部10から垂下レール
88へ移動し、該先頭走行具9は垂下レール部8に、主
走行具3は傾斜レール部10に位置している。一方、パ
ネル1bの主走行具3は湾曲レール部6に位置している
が、副走行具4はパネルlaの下端から離れ。
先端側へパネルレールに沿って移動している。すなわち
、主走行具3はガイドレール2の湾曲レール部6にガイ
ドされていて、ガイドレール2を離脱して外れることは
できないが、上端の副走行具4は自重の作用で降下し、
パネルレールに沿って動くことになる。パネル1cも同
じように自重の作用で副走行具4はパネル1bに形成し
たパネルレールに沿って移動する初期段階にある。更に
パネルlを押し上げて間口を開口すれば、パネルlaは
第1図Cに示すごとく垂下レール部8に沿って垂直状態
になる。垂下レール部8の長さはほぼパネル1の長さに
なっていて、主走行具3の位置は傾斜レール部10と垂
下レール部8との交差部付近となっている。したがって
、パネルlaがこのように垂下レール部8に位置して垂
直状態となれば、後続のパネル1bはパネル1aのパネ
ルレールが垂下レール部8として機能し、パネル1bの
副走行具4はパネルレールを自重の作用で降下し、パネ
ル1cもパネルlbのパネルレールを移動する。但し、
パネル1下端に取着されている主走行具3は、常にガイ
ドレール2に拘束された状態にある。第1図dはパネル
1bもほぼ垂直状態に吊り下がり、パネル1cはその副
走行具4がパネルlbのパネルレールに位置して傾斜し
ており、パネル1dはほぼ水平状態でバランスしている
。第1図eはパネルla、lb、lc、ldがガイドレ
ール2の傾斜部10に吊り下がす、互いに順序正しく配
タダされた状態である。又パネルシャッターの下端パネ
ルがifである場合、パネルle及びパネル1fの副走
行具4.4は、パネルレールに沿って移動させる必要は
なく、eのごとく単に屈曲のみを許す継手を用いること
もでJる。
ところで1本発明における各パネルla、1b・・・の
収納時に作用する力関係を説明するに、第1図aではパ
ネルlaには自重Wが下方に働き、約Hwの力がパネル
lbの上端にかかるが。
先頭走行具9がM斜し−ル部10にさしかかり、パネル
1下端をさらに僅かに押し上げるだけで、該パネル1a
は自重Wの作用で傾斜レール部10を自然に降下しよう
とする。第1図すにあってはパネル1aは自重により垂
下レール部8に納まるように動き、該パネル1aの動J
はパネル1bを引張り、パネルlbの下端である主走行
具3を持ち上げる力は非常に小さくてすむ、第1図Cに
おけるパネル1bと1c及び第1図dにおけるパネル1
cと1dの関係もほぼ同じであって、各パネル1a、1
b・・・は小さな押し上げ力によって順次旋回して配列
される。すなわち、頂部に形成される水平レール部13
を過ぎれば、パネルの自重で自然に旋回・降下するよう
に動き得る。
第2図はパネルl及びパネル1に取着されている主走行
具3.副走行具4.更にパネルレール11の具体例であ
って、該主走行具3はパネル1両サイドの下端に取着さ
れ、パネル端から幾分突出して設けられている。副走行
具4はパネル1両サイドの上端に取着され、更にパネル
両サイトには下端部から上端に向けてパネルレール11
が形成されていて、上記瀾走行具4が係合している。
第3図は第2図のA部拡大図であって、副走行具4はパ
ネルレール11の継手部12に位置していて、パネル1
が収納ケース5に収納される際には、パネルレール11
に沿って移動する。又第2図に示したパネルlは嵌め込
み材14を嵌着自在としたパネル形式であるが、本発明
の要旨とするところではなく、該嵌め込み材14の嵌着
は自由である。
以上述べたように、本発明に係るパネルシャッター装置
は、パネル両サイド下端にはローラ等の主走行具を、上
端には副走行具を取着し、下端部から上端にかけてパネ
ルレールを形成し、該パネルレールに上記副走行具を移
動自在に係合させて、複数枚の各パネルを互いに連結し
、そして、該パネルを収納ケース内で逆U字状に湾曲し
たガイドレールに沿って移動させ、旋回−収納するもの
で1次のような効果を得ることができる。
(効果) (1)本発明に係るパネルシャッターは各パネル端が蝶
番継手のごとく枢支・連結されておらず、収納に際して
は互いに同一方向を向いて配列された状態を呈すため、
各パネル間の隙間はなく、非常にコンパクトに収納可能
である。
(2)又パネルの収納に際しては収納ケース内でガイド
レールを逆U字状に湾曲させていて、該ガイドレールに
沿ってパネルが旋回して逆転運動し、そして、該パネル
の旋回はパネル自体の自重を利用してなされるため、小
さな押し上げ力にて間口を開口することができ1手動開
閉操作を可能とすし、電動式であっても小型モータで十
分となる。
(3)更に上記パネルの旋回は主走行具を逆U字状に湾
曲したガイドレールに、一方副走行具を上方パネルのパ
ネルレールに沿って移動させるもので、リンク機構を用
いておらず、あくまで走行具とガイドレール及びパネル
レールの組み合わせ機構で構成されているため、パネル
の旋回運動が連続して行なわれ、開閉操作に安定性があ
り、リンク機構を用いていないため該機構は簡単であり
、ひいてはパネルシャッターの耐久性を向上させる。
(4)リンク機構を用いることなく、レールと走行具と
の組み合わせによって、各パネルを逆方向に旋回して収
納する本発明のパネルシャッターは、機構が至って簡素
化されているため、コスト的にも安く、施工工数は低く
、更にメンテナンスも容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図a−eは本発明のパネルシャッターのパネル収納
時の運動を、第2図はパネルの具体例で、第3図は第2
図A部拡大図をそれぞれ示している。 1・・・パネル     2・・・ガイドレール3・・
・主走行具    4・・・副走行具5・・・収納ケー
ス   6・・・湾曲レール部7 ・・垂直レール部 
 8・・・垂下レール部9・・・先頭走行具   lO
・・・傾斜レール部11・・・パネルレール  12・
・・継手部13・・・水平レール部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数枚のパネルから成るパネルシャッターの最下
    部側端に連結された巻き取りロープ等を収納ケース内に
    軸着した巻き取りドラムで巻き上げ、又巻き戻しするこ
    とで間口を開閉するパネルシャッターにおいて、上記収
    納ケース内でのガイドレールの形状を概逆U字状とし、
    それぞれのパネル下端部から上端方向にパネルレールを
    形成し、該パネルレールには副走行具を係合させること
    で、各パネルを上記ガイドレール及びパネルレールに沿
    って旋回させ、収納ケース内ではパネル上端を下方に向
    けて配列することを特徴とするパネルシャッター装置。
JP15052888A 1988-06-18 1988-06-18 パネルシャッター装置 Expired - Fee Related JPH0681874B2 (ja)

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