JPH02217583A - パネルシャッター装置 - Google Patents
パネルシャッター装置Info
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- JPH02217583A JPH02217583A JP3891589A JP3891589A JPH02217583A JP H02217583 A JPH02217583 A JP H02217583A JP 3891589 A JP3891589 A JP 3891589A JP 3891589 A JP3891589 A JP 3891589A JP H02217583 A JPH02217583 A JP H02217583A
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- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は比較的大きな複数枚のパネルを連結して構成さ
れるパネルシャッター装置に関するものである。
れるパネルシャッター装置に関するものである。
(従来技術)
従来から多用されているスラット式シャッターは、開閉
時の巻き上げや巻き戻しに伴う騒音もさることながら、
通気性や採光性を得ることは難しく、視覚的効果を狙う
店舗ではデイスプレィ効果が無いに等しい。したがって
、都市の活性化やファッション化に伴ない、機能や安全
性に加えて店舗外装における視覚的機能が重要視される
近年では、上記スラット式シャッターに代えてバネルシ
ャッターに注意が注がれている。
時の巻き上げや巻き戻しに伴う騒音もさることながら、
通気性や採光性を得ることは難しく、視覚的効果を狙う
店舗ではデイスプレィ効果が無いに等しい。したがって
、都市の活性化やファッション化に伴ない、機能や安全
性に加えて店舗外装における視覚的機能が重要視される
近年では、上記スラット式シャッターに代えてバネルシ
ャッターに注意が注がれている。
パネルシャッターは複数枚の大きなパネルを連結したも
ので、各パネルのピッチは300■前後の大きさとし、
該パネルに装飾効果を持たせた嵌め込み材を止着するこ
とにより、意匠の向上が図られ、店舗の視覚機能性向上
に適したシャッターとなる。
ので、各パネルのピッチは300■前後の大きさとし、
該パネルに装飾効果を持たせた嵌め込み材を止着するこ
とにより、意匠の向上が図られ、店舗の視覚機能性向上
に適したシャッターとなる。
ところで、従来のパネルシャッターとしては、実公昭5
7−34313号や実公昭58−29296号公報に見
るごとく、パネルピッチを変えて該パネルを巻き取った
り、パネルを収納時に折り畳む等の方式がとられている
。しかし、この種のパネルシャッターではパネルの収納
形態により、収納ケースのサイズが大きくなり易いとい
った欠点がある。そこで、これら欠点を解決するために
、該パネルを単体と考え、各パネルを相互に同一平面上
に置かれた位置、及び相互に平行に立て並べた位置間で
変位可能に連結するリンク機構と、各パネルに形成され
た係合部と係合した時に、このパネル体をガイドレール
に沿って移動させる駆動機構とから成る電動式パネルシ
ャッターが開発されている(実開昭56−14163号
、実開昭62−59284号)。この種のパネルシャッ
ターによればパネルピッチは一定となり、収納ケースの
大きさもある程度縮小され得るが、変位可能に連結され
たリンク機構を採用しているため、該リンク機構の特性
はもとより、摩擦力や屈曲部のガタ付き等の影響でリン
ク変位に抵抗を与え、開閉操作が容易でなく、手動によ
る開閉は不可能である。パネルシャッターは同一大きさ
の間口である限り、パネルピッチが大きいために、スラ
ット式シャッターに比べれば開閉操作は困難であるため
、通常はモーターによる自動開閉を行なう様に構成され
ている。しかし該パネルシャッターであっても、非常時
には該モーターとは切り離して開放操作を行ない得る構
造が要求される訳で、例えば火災や地震等の災害時には
停電になるケースが多く、このようにモーターが作動し
ない非常時の場合であっても、開放操作が可能なパネル
シャッター構造てなければならない。
7−34313号や実公昭58−29296号公報に見
るごとく、パネルピッチを変えて該パネルを巻き取った
り、パネルを収納時に折り畳む等の方式がとられている
。しかし、この種のパネルシャッターではパネルの収納
形態により、収納ケースのサイズが大きくなり易いとい
った欠点がある。そこで、これら欠点を解決するために
、該パネルを単体と考え、各パネルを相互に同一平面上
に置かれた位置、及び相互に平行に立て並べた位置間で
変位可能に連結するリンク機構と、各パネルに形成され
た係合部と係合した時に、このパネル体をガイドレール
に沿って移動させる駆動機構とから成る電動式パネルシ
ャッターが開発されている(実開昭56−14163号
、実開昭62−59284号)。この種のパネルシャッ
ターによればパネルピッチは一定となり、収納ケースの
大きさもある程度縮小され得るが、変位可能に連結され
たリンク機構を採用しているため、該リンク機構の特性
はもとより、摩擦力や屈曲部のガタ付き等の影響でリン
ク変位に抵抗を与え、開閉操作が容易でなく、手動によ
る開閉は不可能である。パネルシャッターは同一大きさ
の間口である限り、パネルピッチが大きいために、スラ
ット式シャッターに比べれば開閉操作は困難であるため
、通常はモーターによる自動開閉を行なう様に構成され
ている。しかし該パネルシャッターであっても、非常時
には該モーターとは切り離して開放操作を行ない得る構
造が要求される訳で、例えば火災や地震等の災害時には
停電になるケースが多く、このようにモーターが作動し
ない非常時の場合であっても、開放操作が可能なパネル
シャッター構造てなければならない。
(本発明の目的)
このように、従来のパネルシャッターはその構造上、手
動開閉が困難であるため上記のごとき問題が残されてい
る。そこで本発明はこれら問題点の解決を図る目的をも
って開発された技術であり、通常はモーターによる自動
開閉を行ない、非常時にて停電した場合等であっても、
該モーターと切り離して開放操作のできる構造のパネル
シャッター装置を提供する。
動開閉が困難であるため上記のごとき問題が残されてい
る。そこで本発明はこれら問題点の解決を図る目的をも
って開発された技術であり、通常はモーターによる自動
開閉を行ない、非常時にて停電した場合等であっても、
該モーターと切り離して開放操作のできる構造のパネル
シャッター装置を提供する。
(本発明の構成)
本発明のパネルシャッター装置の特徴は、停電等の非常
時において駆動モーターと切り離して開放操作を行い得
るものであって、そのために手動によっても開閉が可能
な構造となっている。パネルシャッターの基本構造は間
口を閉じるに必要な枚数のパネルと、間口を開いた場合
に該パネルを収納するための収納ケース、更にパネルを
間口から収納ケースに導くためのガイドレールから成り
、最下端のパネルにはロープが止着されていて、該ロー
プはドラムに巻き取り可能となっており、該ロープを巻
きあげることにより各パネルを引き上げ収納する。
時において駆動モーターと切り離して開放操作を行い得
るものであって、そのために手動によっても開閉が可能
な構造となっている。パネルシャッターの基本構造は間
口を閉じるに必要な枚数のパネルと、間口を開いた場合
に該パネルを収納するための収納ケース、更にパネルを
間口から収納ケースに導くためのガイドレールから成り
、最下端のパネルにはロープが止着されていて、該ロー
プはドラムに巻き取り可能となっており、該ロープを巻
きあげることにより各パネルを引き上げ収納する。
ところで、上記複数枚のパネルをよりコンパクトに収納
するために、しかも手動によっても開閉することが出来
るようにするため、上記収納ケース内でのガイドレール
は逆U字状を形成していて、ガイドレールに沿って押し
上げられたパネルは、収納ケース内では逆U字状のガイ
ドレール部によって自然に旋回し、逆転した状態で収納
される。すなわち、逆U字状の湾曲レール部に差し掛か
るまでの各パネルの重量を持ち上げるに必要な力で収納
可能とし、それ以降はパネルの自重に基づく自然旋回に
より配列・収納する。そして収納時の各パネルはそれぞ
れが逆転してガイドレールに吊り下げられた状態で互い
に隙間なく配列される。
するために、しかも手動によっても開閉することが出来
るようにするため、上記収納ケース内でのガイドレール
は逆U字状を形成していて、ガイドレールに沿って押し
上げられたパネルは、収納ケース内では逆U字状のガイ
ドレール部によって自然に旋回し、逆転した状態で収納
される。すなわち、逆U字状の湾曲レール部に差し掛か
るまでの各パネルの重量を持ち上げるに必要な力で収納
可能とし、それ以降はパネルの自重に基づく自然旋回に
より配列・収納する。そして収納時の各パネルはそれぞ
れが逆転してガイドレールに吊り下げられた状態で互い
に隙間なく配列される。
パネルの両サイドには主走行具とu11走行具が取着さ
れていて、該主走行具はパネルの下端両サイドに位置し
、ガイドレールに拘束され、一方、副走行具はパネルの
上端両サイドに位置し、各バネルの連結継手として機能
する。またパネル両サイドにはパネルレールが形成され
ていて、パネルレールは下端から上端にかけて設けられ
、該パネルレールに上記副走行具が係合する。よってガ
イドレールに沿ってパネルが旋回して逆転する場合、副
走行具は上方パネルのパネルレールに沿ワて移動する。
れていて、該主走行具はパネルの下端両サイドに位置し
、ガイドレールに拘束され、一方、副走行具はパネルの
上端両サイドに位置し、各バネルの連結継手として機能
する。またパネル両サイドにはパネルレールが形成され
ていて、パネルレールは下端から上端にかけて設けられ
、該パネルレールに上記副走行具が係合する。よってガ
イドレールに沿ってパネルが旋回して逆転する場合、副
走行具は上方パネルのパネルレールに沿ワて移動する。
一方、該パネルシャッター装置には、パネルを引き上げ
るためのロープを巻き取るドラムが軸支され、しかも該
ドラムを軸支する軸には、該ロープを巻き上げパネルシ
ャッターを開放するためのコイルばねが遊嵌されている
。そしてドラムはモーターによって通常駆動される訳で
あり、モーター主軸はドラム回転軸と連結していて、し
かも非常時には該モーターと切り離してドラムの回転が
出来るように構成されている。該モーターの型式は限定
しないが、減速機付きクラッチ・ブレーキモーターが用
いられ、モーターが作動する際には、ブレーキが解除さ
れてシャッターの開閉が行なわれ、モーターを切ればブ
レーキが作用して、いかなる位置にてもシャッターを停
止させ得る。
るためのロープを巻き取るドラムが軸支され、しかも該
ドラムを軸支する軸には、該ロープを巻き上げパネルシ
ャッターを開放するためのコイルばねが遊嵌されている
。そしてドラムはモーターによって通常駆動される訳で
あり、モーター主軸はドラム回転軸と連結していて、し
かも非常時には該モーターと切り離してドラムの回転が
出来るように構成されている。該モーターの型式は限定
しないが、減速機付きクラッチ・ブレーキモーターが用
いられ、モーターが作動する際には、ブレーキが解除さ
れてシャッターの開閉が行なわれ、モーターを切ればブ
レーキが作用して、いかなる位置にてもシャッターを停
止させ得る。
したがって、本発明では該クラッチを手動により、若し
くは電気的に、必要に応じて解除する手段を講じている
。クラッチが解除されれば、コイルばねに蓄えられたエ
ネルギーによりドラムが回転し、シャッターを開放する
。
くは電気的に、必要に応じて解除する手段を講じている
。クラッチが解除されれば、コイルばねに蓄えられたエ
ネルギーによりドラムが回転し、シャッターを開放する
。
以下、本発明に係るパネルシャッター装置の実施例を図
面に基づいて詳細に説明する。
面に基づいて詳細に説明する。
(実施例)
第1図a〜eは、パネルシャッター開閉時における収納
部の各パネルの動きを表わしたものである。同図におい
て(1,)はパネル、(2)はガイドレール、(3)は
主走−行具、(4)は副走行具、(5)は収納ケースで
あって、第1図aは上方の2枚のパネル1a、1bがガ
イドレール(2)の湾曲レール部(6)にさしかかって
いて、下方はまだ垂直レール部(7)に位置している。
部の各パネルの動きを表わしたものである。同図におい
て(1,)はパネル、(2)はガイドレール、(3)は
主走−行具、(4)は副走行具、(5)は収納ケースで
あって、第1図aは上方の2枚のパネル1a、1bがガ
イドレール(2)の湾曲レール部(6)にさしかかって
いて、下方はまだ垂直レール部(7)に位置している。
ガイドレール(2)は上記湾曲レール部(6) 水平
レール部(13)、傾斜レール部(lO)、及び垂下レ
ール部(8)が収納ケース(5)内で形成されて逆U字
状となっており、間口では垂直レール部(7)が設けら
れている。勿論、同図はパネル(1)の片端の動きを示
したもので、パネル(1)は長方形をした板状部材で、
その両端に主走行具(3)及び副走行具(4)を取着し
ているため、該ガイドレール(2)はパネル(1)の両
端に、すなわち、間口に平行を成して設置される。
レール部(13)、傾斜レール部(lO)、及び垂下レ
ール部(8)が収納ケース(5)内で形成されて逆U字
状となっており、間口では垂直レール部(7)が設けら
れている。勿論、同図はパネル(1)の片端の動きを示
したもので、パネル(1)は長方形をした板状部材で、
その両端に主走行具(3)及び副走行具(4)を取着し
ているため、該ガイドレール(2)はパネル(1)の両
端に、すなわち、間口に平行を成して設置される。
またここで、主走行具(3)及び副走行具(4)は走行
する部材であって、一般にはローラが用いられるが、そ
の形態は任意である。そして、各パネル1a、1b・・
・にはその両サイト下端に該主走行具(3)が、一方、
両サイド上端に副走行具(4)がそれぞれ回動自在に軸
支され、ガイドレール(2)には主走行具(3)が長手
方向に走行自在にガイドされている。また各パネル1a
、1b・・・の両サイド下端から上端にかけてはパネル
レールが設けられていて、該パネルレールに上記副走行
具(4)が係合することで、各パネル1a、1b・・・
は互いに連結し合っている。但し、該連結は蝶番継手の
ごとく。
する部材であって、一般にはローラが用いられるが、そ
の形態は任意である。そして、各パネル1a、1b・・
・にはその両サイト下端に該主走行具(3)が、一方、
両サイド上端に副走行具(4)がそれぞれ回動自在に軸
支され、ガイドレール(2)には主走行具(3)が長手
方向に走行自在にガイドされている。また各パネル1a
、1b・・・の両サイド下端から上端にかけてはパネル
レールが設けられていて、該パネルレールに上記副走行
具(4)が係合することで、各パネル1a、1b・・・
は互いに連結し合っている。但し、該連結は蝶番継手の
ごとく。
パネル相互間に屈曲を与えるための連結ではなく、分離
防止のための連結にすぎず、副走行具(4)はパネルレ
ールに沿って移動可能である。
防止のための連結にすぎず、副走行具(4)はパネルレ
ールに沿って移動可能である。
第1図すは間口を更に開口するためにパネル(1)を引
き上げた状態で、先頭パネル1aにのみ取着されている
先頭走行具(9)は、ガイドレール(2)の湾曲レール
部(6)を更に進み、水平レール部(13)、傾斜レー
ル部(10)から垂下レール部(8)へ移動し、該先頭
走行具(9)は垂下レール部(8)に、主走行具(3)
は傾斜レール部(10)に位置している。
き上げた状態で、先頭パネル1aにのみ取着されている
先頭走行具(9)は、ガイドレール(2)の湾曲レール
部(6)を更に進み、水平レール部(13)、傾斜レー
ル部(10)から垂下レール部(8)へ移動し、該先頭
走行具(9)は垂下レール部(8)に、主走行具(3)
は傾斜レール部(10)に位置している。
一方、パネル1bの主走行具(3)は湾曲レール部(6
)に位置しているが、副走行具(4)はパネル1aの下
端から離れ、先端側へパネルレールに沿って移動してい
る。すなわち、主走行具(3ンはガイドレール(2)、
の湾曲レール部(6)にガイドされていて、ガイドレー
ル(2) を離脱して外れることは出来ないが、上端の
副走行具(4)は自重の作用で降下し、パネルレールに
沿って動くことになる。パネルIcも同じように自重の
作用で副走行具(4)はパネルlbに形成したパネルレ
ールに沿って移動する初期段階にある。更にパネル(1
)を引き上げて間口を開口すれば、パネル1aは第1図
Cに示すごとく、垂下レール部(8)に沿って垂直状態
になる。垂下レール部(8)の長さはほぼパネル(1)
の長さになっていて、主走行具(3)の位置は傾斜レー
ル部(10)と垂下レール部(8)との交差部付近とな
っている。したがって、パネル1aがこのように垂下レ
ール部(8)に位置して垂直状態となれば、後続のパネ
ル1bはパネル1aのパネルレールが垂下レール部(8
)として機能し、パネル1bの副走行具(4)はパネル
レールを自重の作用で降下し、パネルICもパネル1b
のパネルレールな移動する。
)に位置しているが、副走行具(4)はパネル1aの下
端から離れ、先端側へパネルレールに沿って移動してい
る。すなわち、主走行具(3ンはガイドレール(2)、
の湾曲レール部(6)にガイドされていて、ガイドレー
ル(2) を離脱して外れることは出来ないが、上端の
副走行具(4)は自重の作用で降下し、パネルレールに
沿って動くことになる。パネルIcも同じように自重の
作用で副走行具(4)はパネルlbに形成したパネルレ
ールに沿って移動する初期段階にある。更にパネル(1
)を引き上げて間口を開口すれば、パネル1aは第1図
Cに示すごとく、垂下レール部(8)に沿って垂直状態
になる。垂下レール部(8)の長さはほぼパネル(1)
の長さになっていて、主走行具(3)の位置は傾斜レー
ル部(10)と垂下レール部(8)との交差部付近とな
っている。したがって、パネル1aがこのように垂下レ
ール部(8)に位置して垂直状態となれば、後続のパネ
ル1bはパネル1aのパネルレールが垂下レール部(8
)として機能し、パネル1bの副走行具(4)はパネル
レールを自重の作用で降下し、パネルICもパネル1b
のパネルレールな移動する。
但し、パネル(1)下端に取着されている主走行具(3
)は、常にガイドレール(2)に拘束された状態にある
。
)は、常にガイドレール(2)に拘束された状態にある
。
第1図dはパネル1bもほぼ垂直状態に吊り下がり、パ
ネルICはその副走行具(4)がパネル1bのパネルレ
ールに位置していて傾斜しており、パネル1dはほぼ水
平状悪でバランスしている。
ネルICはその副走行具(4)がパネル1bのパネルレ
ールに位置していて傾斜しており、パネル1dはほぼ水
平状悪でバランスしている。
第1図eはパネル1a、lb、 lc、 ldがガイド
レール(2)の傾斜部(10)に吊り下がり、互いに順
序正しく配列された状態である。また、パネルシャッタ
ーの下端パネルが1fである場合、パネル1e及びパネ
ル1fの副走行具(4) (4)は、パネルレールに
沿って移動させる必要はなく、eのごとく単に屈曲のみ
を許す継手を用いることも出来る。
レール(2)の傾斜部(10)に吊り下がり、互いに順
序正しく配列された状態である。また、パネルシャッタ
ーの下端パネルが1fである場合、パネル1e及びパネ
ル1fの副走行具(4) (4)は、パネルレールに
沿って移動させる必要はなく、eのごとく単に屈曲のみ
を許す継手を用いることも出来る。
ところで、本発明における各パネルla、lb・・・の
収納時に作用する力関係を説明するに、第1図aではパ
ネル1aには自重Wが下方に働き、約%Wの力がパネル
1bの上端にかかるが、先頭走行具(9)が傾斜レール
部(10)にさしかかり、パネル1a下端を更に僅かに
押し上げるだけで、該パネル1aは自重Wの作用で傾斜
レール部(10)を自然に降下しようとする。
収納時に作用する力関係を説明するに、第1図aではパ
ネル1aには自重Wが下方に働き、約%Wの力がパネル
1bの上端にかかるが、先頭走行具(9)が傾斜レール
部(10)にさしかかり、パネル1a下端を更に僅かに
押し上げるだけで、該パネル1aは自重Wの作用で傾斜
レール部(10)を自然に降下しようとする。
第1図すにあワてはパネルlaは自重により、垂下レー
ル部(8)に納まるように動き、該パネルlaの動きは
パネル1bを引っ張り、パネルlbの下端である主走行
具(3)を持ち上げる力は非常に小さくてすむ。
ル部(8)に納まるように動き、該パネルlaの動きは
パネル1bを引っ張り、パネルlbの下端である主走行
具(3)を持ち上げる力は非常に小さくてすむ。
第1図CにおけるパネルlbとIC1及び第1図dにお
けるパネルICとldの関係もほぼ同じであワて、各パ
ネル1a、1b・・・は小さな引き上げ力によって順次
旋回して配列される。すなわち、頂部に形成される水平
レール部(13)を過ぎれば、パネルの自重で自然に旋
回・降下するように動き得る。
けるパネルICとldの関係もほぼ同じであワて、各パ
ネル1a、1b・・・は小さな引き上げ力によって順次
旋回して配列される。すなわち、頂部に形成される水平
レール部(13)を過ぎれば、パネルの自重で自然に旋
回・降下するように動き得る。
第2図はパネル(1)に取着されている主走行具(3)
、副走行具(4) 更にパネルレール(11)の具体
例であって、該主走行具(3)はパネル(1)両サイド
の下端に取着され、パネル端から幾分突出して設けられ
ている。副走行具(4)はパネル(1)両サイドの上端
に取着され、更にパネル両サイドには、下端部から上端
に向けてパネルレール(11)が形成されていて、上記
副走行具(4)が係合している。更に該パネルにはパネ
ルレール(11)の上端部にパネル(1)の旋回を補助
するためのアシストローラ(35)が軸支されている。
、副走行具(4) 更にパネルレール(11)の具体
例であって、該主走行具(3)はパネル(1)両サイド
の下端に取着され、パネル端から幾分突出して設けられ
ている。副走行具(4)はパネル(1)両サイドの上端
に取着され、更にパネル両サイドには、下端部から上端
に向けてパネルレール(11)が形成されていて、上記
副走行具(4)が係合している。更に該パネルにはパネ
ルレール(11)の上端部にパネル(1)の旋回を補助
するためのアシストローラ(35)が軸支されている。
第3図は第2図のA部拡大図であって、副走行具(4)
はパネルレール(11)の継手部(12)に位置してい
て、パネル(1)が収納ケース(5)に収納される際に
は、パネルレール(11)に沿って移動する。
はパネルレール(11)の継手部(12)に位置してい
て、パネル(1)が収納ケース(5)に収納される際に
は、パネルレール(11)に沿って移動する。
また、第2図に示したパネル(1)は嵌め込み材(14
)を嵌着自在としたパネル形式であるが、本発明の要旨
とするところではなく、該嵌め込み材(14)の嵌着は
自由である。
)を嵌着自在としたパネル形式であるが、本発明の要旨
とするところではなく、該嵌め込み材(14)の嵌着は
自由である。
第4図は該パネルシャッターの外観図全体を示したもの
で、収納ケース(5)白画サイドには前記湾曲レール部
(6)、水平レール部(13)、傾斜レール部(10)
及び垂下レール部(8)が設けられ、また、巻き取りド
ラム(15)が取着されていて、両巻き取りドラム(1
5)、 (15)間には回転軸(17)が掛架され、両
ドラム(15)、(15)は、該回転軸(17)ととも
にモーター(18)により互いに同一速度で回転駆動さ
れる。上記巻き取りドラム(15)にはロープ(19)
が巻かれていて、巻き取りドラム(15)から引き出さ
れた該ロープ(19)端は最下端のパネル(1)に止着
され、該巻き取りドラム(15)が回転すれば、ロープ
(19)は巻き取られて各パネル(1)け)は引き上げ
られ、前記第1図a −eに基づいて説明した動きをも
ってパネル(1) (1)・・・は収納ケース(5)
内に配列・収納される。この場合、各パネル(1)
(1)の旋回運動を滑らかに行なわせしめるために、ア
シストレール(34)を湾曲レール(6)の内側に沿設
していて、第2図に示すパネル(1)の両サイドに突出
して設けたアシストローラ(35)が係合する。
で、収納ケース(5)白画サイドには前記湾曲レール部
(6)、水平レール部(13)、傾斜レール部(10)
及び垂下レール部(8)が設けられ、また、巻き取りド
ラム(15)が取着されていて、両巻き取りドラム(1
5)、 (15)間には回転軸(17)が掛架され、両
ドラム(15)、(15)は、該回転軸(17)ととも
にモーター(18)により互いに同一速度で回転駆動さ
れる。上記巻き取りドラム(15)にはロープ(19)
が巻かれていて、巻き取りドラム(15)から引き出さ
れた該ロープ(19)端は最下端のパネル(1)に止着
され、該巻き取りドラム(15)が回転すれば、ロープ
(19)は巻き取られて各パネル(1)け)は引き上げ
られ、前記第1図a −eに基づいて説明した動きをも
ってパネル(1) (1)・・・は収納ケース(5)
内に配列・収納される。この場合、各パネル(1)
(1)の旋回運動を滑らかに行なわせしめるために、ア
シストレール(34)を湾曲レール(6)の内側に沿設
していて、第2図に示すパネル(1)の両サイドに突出
して設けたアシストローラ(35)が係合する。
このように、巻き取りドラム(15)はモーター(18
)によって駆動されてシャッターの開閉操作を行なう訳
であるが、本発明では上記回転軸(17)にはコイルバ
ネ(20)が遊嵌されている。該コイルバネ(20)は
回転軸(17)の中間に配置されたブラケット(21)
の左右両側に設けられていて、その一端は該ブラケット
(21)に固定され、他端は回転軸(17)に止着され
ている。そして、該コイルバネ(20)はシャッターが
開放された時に平常状態にあり、閉じられた時には捩ら
れた状態となり、該シャッターが閉じれば上記コイルバ
ネ(20)に蓄えられるエネルギーにより、開放する力
、すなわち巻き取りドラム(15)を回転させる力が作
用する。しかし、該モーター(18)はブレーキ装置を
具備していて、モーターが停止している間は、巻き取り
ドラム(15)の回転を阻止するように該ブレーキが作
動し、モーター(18)が駆動する際には、ブレーキが
解除されるように制御している。
)によって駆動されてシャッターの開閉操作を行なう訳
であるが、本発明では上記回転軸(17)にはコイルバ
ネ(20)が遊嵌されている。該コイルバネ(20)は
回転軸(17)の中間に配置されたブラケット(21)
の左右両側に設けられていて、その一端は該ブラケット
(21)に固定され、他端は回転軸(17)に止着され
ている。そして、該コイルバネ(20)はシャッターが
開放された時に平常状態にあり、閉じられた時には捩ら
れた状態となり、該シャッターが閉じれば上記コイルバ
ネ(20)に蓄えられるエネルギーにより、開放する力
、すなわち巻き取りドラム(15)を回転させる力が作
用する。しかし、該モーター(18)はブレーキ装置を
具備していて、モーターが停止している間は、巻き取り
ドラム(15)の回転を阻止するように該ブレーキが作
動し、モーター(18)が駆動する際には、ブレーキが
解除されるように制御している。
ところで、本発明では非常時に該モーター(18)から
切り離してシャッターの開放ができるように構成するも
のであつて、該モーター(18)には上記ブレーキ装置
の他にクラッチ装置も具備されていて、該クラッチの解
除によってモーター(18)の主軸から駆動スプロケッ
トが切り離されて、該駆動スプロケットの単独回転が許
容される。したがって、該クラッチが解除されるならば
、上記コイルバネ(20)に蓄えられたエネルギーが放
出されて巻き取りドラム(15)を回転し、該回転とと
もにロープ(19)を巻き上げ、シャッターを開放する
。
切り離してシャッターの開放ができるように構成するも
のであつて、該モーター(18)には上記ブレーキ装置
の他にクラッチ装置も具備されていて、該クラッチの解
除によってモーター(18)の主軸から駆動スプロケッ
トが切り離されて、該駆動スプロケットの単独回転が許
容される。したがって、該クラッチが解除されるならば
、上記コイルバネ(20)に蓄えられたエネルギーが放
出されて巻き取りドラム(15)を回転し、該回転とと
もにロープ(19)を巻き上げ、シャッターを開放する
。
ここで、該コイルバネ(20)は関しられたシャッター
を単独で開放するに十分なエネルギーを蓄え得るバネ径
及びコイル径、更にコイル長さから成っている。勿論、
手動による開放を行なう場合には、それなりの設計がな
されるべきである。
を単独で開放するに十分なエネルギーを蓄え得るバネ径
及びコイル径、更にコイル長さから成っている。勿論、
手動による開放を行なう場合には、それなりの設計がな
されるべきである。
第5図は上記モーター(18)のクラッチ装置(22)
を例示したもので、モータ(18)の主軸(23)には
クラッチ板(24)が軸方向に摺動可能に取着され、ま
た主軸(23)の先端には駆動スプロケット(25)が
釉支されている。該駆動スプロケット(25)の背面(
26)には、複数個の係合孔(27)、(27)・・・
が中心軸から一定距離に形成され、該係合孔(27)に
はクラッチ板(24)から突出した係合片(211)、
(28)・・・が係合していて、該クラッチ板(24
)と駆動スプロケット(25)は連動状態にある。すな
わち、モーター(18)の主軸(23)が回転すれば、
クラッチ板(24)ならびに駆動スプロケット(25)
が回転し、該駆動スプロケット(25)に巻き掛けられ
ているベルト(29)を介して、巻き取りドラム(15
)を回転させる。該クラッチ板(24)にはレバー溝(
30)が外周に形成されていて、該レバー溝(30)に
はクラッチ解除レバー(31)が係合しており、該クラ
ッチ解除レバー(31)を矢印方向へ引くならば、該ク
ラッチ板(24)はコイルバネ(32)を圧縮してモー
ター(I8)側へ移動し、上記駆動スプロケット(25
)と切り離される。勿論、該クラッチ解除レバー(31
)を引かない限り、クラッチ板(24)はコイルバネ(
32)によって押圧されて駆動スプロケット(25)と
常時係合状態にある。そして、該クラッチ解除レバー(
31)の操作は第4図においては紐(33)を用いてい
て、該紐(33)を下方に引くことでクラッチ解除レバ
ー(31)が作動して、クラッチが解除されるように構
成されている。しかし、該クラッチ板(24)の解除手
段は該実施例に限定するものではなく、更にクラッチ装
置(22)自体を別の構成としても良い。例えば、特公
昭36−3940号に係る「電動巻上戸に於ける非常用
クラッチ」や、実開昭56−169093号に係る「電
動シャッターの非常開放装置」等を適用することも可能
である。
を例示したもので、モータ(18)の主軸(23)には
クラッチ板(24)が軸方向に摺動可能に取着され、ま
た主軸(23)の先端には駆動スプロケット(25)が
釉支されている。該駆動スプロケット(25)の背面(
26)には、複数個の係合孔(27)、(27)・・・
が中心軸から一定距離に形成され、該係合孔(27)に
はクラッチ板(24)から突出した係合片(211)、
(28)・・・が係合していて、該クラッチ板(24
)と駆動スプロケット(25)は連動状態にある。すな
わち、モーター(18)の主軸(23)が回転すれば、
クラッチ板(24)ならびに駆動スプロケット(25)
が回転し、該駆動スプロケット(25)に巻き掛けられ
ているベルト(29)を介して、巻き取りドラム(15
)を回転させる。該クラッチ板(24)にはレバー溝(
30)が外周に形成されていて、該レバー溝(30)に
はクラッチ解除レバー(31)が係合しており、該クラ
ッチ解除レバー(31)を矢印方向へ引くならば、該ク
ラッチ板(24)はコイルバネ(32)を圧縮してモー
ター(I8)側へ移動し、上記駆動スプロケット(25
)と切り離される。勿論、該クラッチ解除レバー(31
)を引かない限り、クラッチ板(24)はコイルバネ(
32)によって押圧されて駆動スプロケット(25)と
常時係合状態にある。そして、該クラッチ解除レバー(
31)の操作は第4図においては紐(33)を用いてい
て、該紐(33)を下方に引くことでクラッチ解除レバ
ー(31)が作動して、クラッチが解除されるように構
成されている。しかし、該クラッチ板(24)の解除手
段は該実施例に限定するものではなく、更にクラッチ装
置(22)自体を別の構成としても良い。例えば、特公
昭36−3940号に係る「電動巻上戸に於ける非常用
クラッチ」や、実開昭56−169093号に係る「電
動シャッターの非常開放装置」等を適用することも可能
である。
以上述べたように、本発明に係るパネルシャッター装置
は、停電時等の非常時においても手動によって、またバ
ネ力によってシャッターの開放操作を可能なように、減
速機付きクラッチ・ブレーキモーターを電動機として使
用するとともに、収納ケース内でのガイドレールを逆U
字状に湾曲し、該ガイドレールに沿って引き上げられる
各バネルは、その自重により自然に逆方向に旋回して収
納・配列され得るようにしたもので、次のような効果を
得ることが出来る。
は、停電時等の非常時においても手動によって、またバ
ネ力によってシャッターの開放操作を可能なように、減
速機付きクラッチ・ブレーキモーターを電動機として使
用するとともに、収納ケース内でのガイドレールを逆U
字状に湾曲し、該ガイドレールに沿って引き上げられる
各バネルは、その自重により自然に逆方向に旋回して収
納・配列され得るようにしたもので、次のような効果を
得ることが出来る。
(効 果)
(1)本発明に係るパネルシャッター装置は、各パネル
端が蝶番継手のととく枢支・連結されておらず、収納に
際しては副走行具が上方に位置するパネルのパネルレー
ルに沿って移動し、逆方向に旋回して配列されるため、
開閉操作がスムーズである。すなわち、主走行具は逆U
字状に湾曲したガイドレールに拘束されて移動しつつ、
副走行具はパネルレールを移動することで旋回するが、
該旋回時にはパネルの自重の作用で自然に旋回するため
、開閉操作が容易で手動での開閉も出来る構造と成って
いる。
端が蝶番継手のととく枢支・連結されておらず、収納に
際しては副走行具が上方に位置するパネルのパネルレー
ルに沿って移動し、逆方向に旋回して配列されるため、
開閉操作がスムーズである。すなわち、主走行具は逆U
字状に湾曲したガイドレールに拘束されて移動しつつ、
副走行具はパネルレールを移動することで旋回するが、
該旋回時にはパネルの自重の作用で自然に旋回するため
、開閉操作が容易で手動での開閉も出来る構造と成って
いる。
(2) このように、該パネルの旋回は逆U字状に湾曲
したガイドレールを移動する主走行具と、パネルレール
な移動する副走行具によってなされ、リンク機構を用い
ておらず、旋回時の副走行具がパネルレールに拘束され
る拘束度は小さいため、旋回運動は連続して滑らかであ
り、また、リンク機構に比べればパネルシャッターの耐
久性も向上する。
したガイドレールを移動する主走行具と、パネルレール
な移動する副走行具によってなされ、リンク機構を用い
ておらず、旋回時の副走行具がパネルレールに拘束され
る拘束度は小さいため、旋回運動は連続して滑らかであ
り、また、リンク機構に比べればパネルシャッターの耐
久性も向上する。
(3)更に、開閉操作が手動によっても可能となるため
、通常の開閉はモーターを用いて行ない、停電その他の
非常時には該モーターと切り離してシャッターを開放す
ることができる。すなわち、減速機付きクラッチ・ブレ
ーキモーターを用いることで、該クラッチを解除するこ
とで開放でき、しかも巻き取りドラムにコイルスプリン
グを連結して、シャッターを閉じた状態でエネルギーを
蓄えさせるならば、クラッチの解除とともに該コイルス
プリングによって自然開放を行ない得る。
、通常の開閉はモーターを用いて行ない、停電その他の
非常時には該モーターと切り離してシャッターを開放す
ることができる。すなわち、減速機付きクラッチ・ブレ
ーキモーターを用いることで、該クラッチを解除するこ
とで開放でき、しかも巻き取りドラムにコイルスプリン
グを連結して、シャッターを閉じた状態でエネルギーを
蓄えさせるならば、クラッチの解除とともに該コイルス
プリングによって自然開放を行ない得る。
第1図a −eは本発明のパネルシャッター装置のパネ
ル収納時の動きを、第2図はパネルの具体例を、第3図
は第2図A部拡大図を、更に第4図はパネルシャッター
装置の全体概略図を、さらに第5図はクラッチ装置の具
体例をそれぞれ示している。 パネル、 (2) 主走行具、 (4) 収納ケース、 (6) 垂直レール部、(8) 先頭走行具、 (10 パネルレール、(12 水平レール部、(14 巻き取りドラム、( 回転軸、 (18 0−ブ、 (20 ブラケット、 (22 主 軸、 (24 駆動スプロケット、 背 面、 (27)・・・係合片、
(29)・・・ レバー溝、 ・・・ガイドレール、 ・・・副走行具、 ・・・湾曲レール部、 ・・・垂下レール部、 ・・・傾斜レール部、 ・・・継手部、 ・・・嵌め込み材、 6)・・・側 板、 ・・・電動機、 命・・コイルバネ、 ・・・クラッチ装置、 ・・・クラッチ板、 係合孔、 ベルト、 (31)・・・ (32)・・・ (34)・・・ (35)・・・ クラッチ解除レバー コイルバネ、 (33)・−・紐、 アシストレール、 アシストローラ。
ル収納時の動きを、第2図はパネルの具体例を、第3図
は第2図A部拡大図を、更に第4図はパネルシャッター
装置の全体概略図を、さらに第5図はクラッチ装置の具
体例をそれぞれ示している。 パネル、 (2) 主走行具、 (4) 収納ケース、 (6) 垂直レール部、(8) 先頭走行具、 (10 パネルレール、(12 水平レール部、(14 巻き取りドラム、( 回転軸、 (18 0−ブ、 (20 ブラケット、 (22 主 軸、 (24 駆動スプロケット、 背 面、 (27)・・・係合片、
(29)・・・ レバー溝、 ・・・ガイドレール、 ・・・副走行具、 ・・・湾曲レール部、 ・・・垂下レール部、 ・・・傾斜レール部、 ・・・継手部、 ・・・嵌め込み材、 6)・・・側 板、 ・・・電動機、 命・・コイルバネ、 ・・・クラッチ装置、 ・・・クラッチ板、 係合孔、 ベルト、 (31)・・・ (32)・・・ (34)・・・ (35)・・・ クラッチ解除レバー コイルバネ、 (33)・−・紐、 アシストレール、 アシストローラ。
Claims (1)
- 複数枚のパネルを連結して成るパネルシャッターの最下
部側端に止着された巻き取りロープ等を収納ケース内に
軸着した左右の巻き取りドラムで巻き上げ、また巻き戻
すことで間口を開閉するパネルシャッター装置において
、上記収納ケース内でのガイドレールの形状を逆U字状
とし、それぞれのパネルには下端部から上端方向にかけ
てパネルレールを両サイドに形成し、また各パネル両サ
イドにはその上端部に副走行具を、下端部には主走行具
を突出させて設け、該副走行具は上記パネルレールに、
一方、主走行具はガイドレールにそれぞれ係合させ、更
に上記両巻き取りドラムを回転軸で連結し、該回転軸に
はシャッターが閉じた状態で捩られるコイルスプリング
を遊嵌し、しかも上記巻き取りドラムを回転駆動させる
ためのモーターを装着し、該モーターは減速機付きクラ
ッチ・ブレーキモーターであって、該クラッチを非常時
において解除可能とし、モーターと切り離してシャッタ
ーの開放を行ない得ることを特徴としたパネルシャッタ
ー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3891589A JPH02217583A (ja) | 1989-02-18 | 1989-02-18 | パネルシャッター装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3891589A JPH02217583A (ja) | 1989-02-18 | 1989-02-18 | パネルシャッター装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217583A true JPH02217583A (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=12538504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3891589A Pending JPH02217583A (ja) | 1989-02-18 | 1989-02-18 | パネルシャッター装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02217583A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5980880A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-05-10 | チエンバレン・マニユフアクチユアリング・コ−ポレ−シヨン | オ−バヘツドドアの開閉操作装置 |
| JPH0681874A (ja) * | 1992-09-01 | 1994-03-22 | Miki Puurii Kk | 液圧チューブダンパー |
-
1989
- 1989-02-18 JP JP3891589A patent/JPH02217583A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5980880A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-05-10 | チエンバレン・マニユフアクチユアリング・コ−ポレ−シヨン | オ−バヘツドドアの開閉操作装置 |
| JPH0681874A (ja) * | 1992-09-01 | 1994-03-22 | Miki Puurii Kk | 液圧チューブダンパー |
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