JPH0131900Y2 - - Google Patents
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- JPH0131900Y2 JPH0131900Y2 JP288285U JP288285U JPH0131900Y2 JP H0131900 Y2 JPH0131900 Y2 JP H0131900Y2 JP 288285 U JP288285 U JP 288285U JP 288285 U JP288285 U JP 288285U JP H0131900 Y2 JPH0131900 Y2 JP H0131900Y2
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- thawing
- cooling
- hot gas
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- carbonated beverage
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Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Confectionery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
a 産業上の利用分野
この考案は、シロツプ、水、炭酸ガスを混合
し、冷却されてなる冷凍炭酸飲料を製造する冷凍
炭酸飲料デイスペンサに関し、特に冷凍炭酸飲料
を解凍する機能を備えた冷凍炭酸飲料デイスペン
サに関するものである。
し、冷却されてなる冷凍炭酸飲料を製造する冷凍
炭酸飲料デイスペンサに関し、特に冷凍炭酸飲料
を解凍する機能を備えた冷凍炭酸飲料デイスペン
サに関するものである。
b 従来の技術
従来、冷凍炭酸飲料デイスペンサは、シロツ
プ、水、炭酸ガスを中継タンク内で混合し、この
混合液を冷却室内に送り、この冷却室内で冷凍し
て製品化している。冷却室内で製造される冷凍炭
酸飲料は、オーバランの大きい、フワツとした舌
ざわりの良いものであるが、長時間冷却室外に注
出されないまま冷却運転が繰り返されると、その
中の氷が大きく成長し、みぞれ状の非常に舌ざわ
りの悪いものになつてしまう。そのため、冷凍炭
酸飲料デイスペンサに加熱解凍機能を備え、上記
の発生を防いでいる。
プ、水、炭酸ガスを中継タンク内で混合し、この
混合液を冷却室内に送り、この冷却室内で冷凍し
て製品化している。冷却室内で製造される冷凍炭
酸飲料は、オーバランの大きい、フワツとした舌
ざわりの良いものであるが、長時間冷却室外に注
出されないまま冷却運転が繰り返されると、その
中の氷が大きく成長し、みぞれ状の非常に舌ざわ
りの悪いものになつてしまう。そのため、冷凍炭
酸飲料デイスペンサに加熱解凍機能を備え、上記
の発生を防いでいる。
ところで、上記冷凍炭酸飲料デイスペンサにお
いては、運転開始時、オペレータが加熱解凍スイ
ツチを入れ、冷却室内の不良冷凍炭酸飲料を解凍
し、その解凍終了後直ちに冷却運転に移行してい
た。したがつて、オペレータが加熱解凍スイツチ
操作を忘れてしまうと、不良な冷凍炭酸飲料が冷
却室内に残つてしまい、最悪の場合には炭酸飲料
内の氷が大きく成長し、この氷が製品を注出する
注出コツクに詰まつてしまい、サービスマンが呼
び出されることがしばしば起つていた。
いては、運転開始時、オペレータが加熱解凍スイ
ツチを入れ、冷却室内の不良冷凍炭酸飲料を解凍
し、その解凍終了後直ちに冷却運転に移行してい
た。したがつて、オペレータが加熱解凍スイツチ
操作を忘れてしまうと、不良な冷凍炭酸飲料が冷
却室内に残つてしまい、最悪の場合には炭酸飲料
内の氷が大きく成長し、この氷が製品を注出する
注出コツクに詰まつてしまい、サービスマンが呼
び出されることがしばしば起つていた。
また、開店中、長時間停電になつた場合には、
その停電中冷却室内の撹拌羽根の回転が停止して
いるので、製品が冷却室内で固まつたり、またド
ロドロの液状になつたりする。このようなとき、
停電からの回復時にオペレータが加熱解凍スイツ
チを入れればよいが、オペレータの多くがパート
タイマ、アルバイトで占める場合などには、指導
どおりに操作を行つてもらえず、結果的には品質
の悪い製品を販売してしまうことになつていた。
その停電中冷却室内の撹拌羽根の回転が停止して
いるので、製品が冷却室内で固まつたり、またド
ロドロの液状になつたりする。このようなとき、
停電からの回復時にオペレータが加熱解凍スイツ
チを入れればよいが、オペレータの多くがパート
タイマ、アルバイトで占める場合などには、指導
どおりに操作を行つてもらえず、結果的には品質
の悪い製品を販売してしまうことになつていた。
c 考案が解決しようとする問題点
上述のように従来の冷凍炭酸飲料デイスペンサ
には、オペレータの未熟、不慣れ等により、オペ
レータが運転開始時の加熱解凍スイツチ操作を忘
れ、例えばオーバランの少ない、舌ざわりの悪い
製品を販売してしまうといつた問題点があつた。
には、オペレータの未熟、不慣れ等により、オペ
レータが運転開始時の加熱解凍スイツチ操作を忘
れ、例えばオーバランの少ない、舌ざわりの悪い
製品を販売してしまうといつた問題点があつた。
d 問題点を解決するための手段
この考案の冷凍炭酸飲料デイスペンサは、冷凍
炭酸飲料の解凍開始、解凍終了を検知する解凍温
度検知装置20と、解凍後引き続きなされる再冷
却の完了を検知する冷却完了検知装置21と、蒸
発パイプ15に冷媒を供給する冷凍装置17と、
開弁時に蒸発パイプ15にホツトガス冷媒を供給
するホツトガス弁19と、このホツトガス弁1
9、冷凍装置17、冷却完了検知装置21および
解凍温度検知装置20にそれぞれ接続されている
制御装置とを備え、この制御装置は、冷凍炭酸飲
料デイスペンサの運転開始と同時に、解凍温度検
知装置20からの解凍信号を受けた後、解凍終了
信号を受けるまでホツトガス弁19を開放させ、
解凍終了後引き続きなされる再冷却の完了を検知
する冷却完了検知装置21からの冷却完了信号を
受けるまで冷凍装置17の運転を継続するように
なつているものである。
炭酸飲料の解凍開始、解凍終了を検知する解凍温
度検知装置20と、解凍後引き続きなされる再冷
却の完了を検知する冷却完了検知装置21と、蒸
発パイプ15に冷媒を供給する冷凍装置17と、
開弁時に蒸発パイプ15にホツトガス冷媒を供給
するホツトガス弁19と、このホツトガス弁1
9、冷凍装置17、冷却完了検知装置21および
解凍温度検知装置20にそれぞれ接続されている
制御装置とを備え、この制御装置は、冷凍炭酸飲
料デイスペンサの運転開始と同時に、解凍温度検
知装置20からの解凍信号を受けた後、解凍終了
信号を受けるまでホツトガス弁19を開放させ、
解凍終了後引き続きなされる再冷却の完了を検知
する冷却完了検知装置21からの冷却完了信号を
受けるまで冷凍装置17の運転を継続するように
なつているものである。
e 作用
この考案においては、運転開始と同時に解凍温
度検知装置20が冷却室14内の温度を検知し
て、解凍開始信号を出し、制御装置の作用により
ホツトガス弁19は開放される。これと同時に蒸
発パイプ15にはホツトガスが流入し、冷凍炭酸
飲料は解凍される。解凍終了時には解凍温度検知
装置20からは解凍終了信号が出され、制御装置
の作用によりホツトガス弁19は閉じられるが、
引き続き蒸発パイプ15には冷媒が流入し、冷凍
炭酸飲料の再冷却がなされる。再冷却が完了する
と冷却完了検知装置21からは冷却完了信号が出
され、制御装置の作用により冷凍装置17の運転
は停止される。
度検知装置20が冷却室14内の温度を検知し
て、解凍開始信号を出し、制御装置の作用により
ホツトガス弁19は開放される。これと同時に蒸
発パイプ15にはホツトガスが流入し、冷凍炭酸
飲料は解凍される。解凍終了時には解凍温度検知
装置20からは解凍終了信号が出され、制御装置
の作用によりホツトガス弁19は閉じられるが、
引き続き蒸発パイプ15には冷媒が流入し、冷凍
炭酸飲料の再冷却がなされる。再冷却が完了する
と冷却完了検知装置21からは冷却完了信号が出
され、制御装置の作用により冷凍装置17の運転
は停止される。
f 実施例
以下、この考案の一実施例を図について説明す
る。第1図はこの考案の一実施例を示す工程図で
あつて、炭酸ガスボンベ1内の炭酸ガスはレギユ
レータ2により整圧された後分岐され、一方は電
磁弁3およびレギユレータ4を介してさらに減圧
され、中継タンク5内に供給されるようになつて
いる。途中で分岐された他方の炭酸ガスは、シロ
ツプタンク6内に供給され、シロツプタンク6内
のシロツプをタンク6外に押し出す作用をしてい
る。このシロツプはフローレギユレータ7、電磁
弁8を介して中継タンク5に送られる。貯水タン
ク9内の水はポンプ10により加圧された後、レ
ギユレータ11、逆止弁12を介して中継タンク
5内に供給される。
る。第1図はこの考案の一実施例を示す工程図で
あつて、炭酸ガスボンベ1内の炭酸ガスはレギユ
レータ2により整圧された後分岐され、一方は電
磁弁3およびレギユレータ4を介してさらに減圧
され、中継タンク5内に供給されるようになつて
いる。途中で分岐された他方の炭酸ガスは、シロ
ツプタンク6内に供給され、シロツプタンク6内
のシロツプをタンク6外に押し出す作用をしてい
る。このシロツプはフローレギユレータ7、電磁
弁8を介して中継タンク5に送られる。貯水タン
ク9内の水はポンプ10により加圧された後、レ
ギユレータ11、逆止弁12を介して中継タンク
5内に供給される。
中継タンク5に供給された冷凍炭酸飲料の原料
であるシロツプ、水および炭酸ガスはそこで混合
され、その混合液は、中継タンク5内の炭酸ガス
によるヘツド圧により、冷却室14内に連通管1
3を介して送られるようになつている。なお、図
中の符号24は安全装置用の圧力スイツチであ
る。
であるシロツプ、水および炭酸ガスはそこで混合
され、その混合液は、中継タンク5内の炭酸ガス
によるヘツド圧により、冷却室14内に連通管1
3を介して送られるようになつている。なお、図
中の符号24は安全装置用の圧力スイツチであ
る。
冷却室14の周囲には、蒸発パイプ15が設け
られている。この蒸発パイプ15は膨張弁16を
介して冷凍装置17に接続されている。そして、
膨張弁16を通つて高圧・高温液冷媒から低圧・
低温液冷媒に変化した冷媒は、蒸発パイプ15内
で冷却室14内の混合液から蒸発潜熱を奪い、低
圧・低温ガスに相変化し、冷凍装置17内に戻る
ようになつている。また、冷却室14内で製造さ
れた冷凍炭酸飲料を解凍しようとする場合には、
ホツトガス配管18に設けられた電磁弁19を開
き、蒸発パイプ15内にホツトガスである高温ガ
ス冷媒を流入させることにより、解凍がなされ
る。このホツトガスを蒸発パイプ15内に送る時
期つまり冷凍炭酸飲料の解凍の開始時およびその
終了時(例えば混合液の温度10℃以上)は、冷却
室14内の上部に取り付けられた解凍温度検知装
置20からの信号により決定される。冷却室14
内の下部には、冷却完了検知装置として冷却温度
検知装置21が取り付けられている。この冷却温
度検知装置21は、冷却室14内の混合液の温度
を検知し、冷却室14内が冷凍炭酸飲料の製造に
最適な温度(例えば−4〜−3℃)に維持される
ように冷凍装置17の運転・停止を制御してい
る。なお、図中の符号22は注出コツクであり、
この注出コツク22から冷凍炭酸飲料が注出され
る。また、符号23は排出バルブであり、例えば
デイスペンサの洗浄等のときこの排出バルブ23
から冷却室14内の冷凍炭酸飲料または混合液は
排出される。
られている。この蒸発パイプ15は膨張弁16を
介して冷凍装置17に接続されている。そして、
膨張弁16を通つて高圧・高温液冷媒から低圧・
低温液冷媒に変化した冷媒は、蒸発パイプ15内
で冷却室14内の混合液から蒸発潜熱を奪い、低
圧・低温ガスに相変化し、冷凍装置17内に戻る
ようになつている。また、冷却室14内で製造さ
れた冷凍炭酸飲料を解凍しようとする場合には、
ホツトガス配管18に設けられた電磁弁19を開
き、蒸発パイプ15内にホツトガスである高温ガ
ス冷媒を流入させることにより、解凍がなされ
る。このホツトガスを蒸発パイプ15内に送る時
期つまり冷凍炭酸飲料の解凍の開始時およびその
終了時(例えば混合液の温度10℃以上)は、冷却
室14内の上部に取り付けられた解凍温度検知装
置20からの信号により決定される。冷却室14
内の下部には、冷却完了検知装置として冷却温度
検知装置21が取り付けられている。この冷却温
度検知装置21は、冷却室14内の混合液の温度
を検知し、冷却室14内が冷凍炭酸飲料の製造に
最適な温度(例えば−4〜−3℃)に維持される
ように冷凍装置17の運転・停止を制御してい
る。なお、図中の符号22は注出コツクであり、
この注出コツク22から冷凍炭酸飲料が注出され
る。また、符号23は排出バルブであり、例えば
デイスペンサの洗浄等のときこの排出バルブ23
から冷却室14内の冷凍炭酸飲料または混合液は
排出される。
第2図は第1図で説明した貯水タンク9と中継
タンク5との断面図を示すものであつて、水は給
水弁25の開閉により制御されて、貯水タンク9
内に貯留される。貯水タンク9内にはフロート2
6が設けられており、このフロート26は水の上
限水位27aと下限水位27bとを検知するよう
になつている。通常、貯水タンク9内の水位は下
限水位27bで待機しており、この状態のとき中
継タンク5内のフロート28が下がると、フロー
ト28に内蔵されたマグネツト29はリードスイ
ツチ30に接近して、リードスイツチ30を励磁
させ、それによつて給水弁25が開いて、水が貯
水タンク9内に供給されるようになつている。そ
して貯水タンク9内の水位が上限水位27aにな
ると、給水弁25は閉じ、水の貯水タンク9内へ
の供給が止まると同時にポンプ10が動作して加
圧水がレギユレータ11、逆止弁12を介して中
継タンク5内に供給される。
タンク5との断面図を示すものであつて、水は給
水弁25の開閉により制御されて、貯水タンク9
内に貯留される。貯水タンク9内にはフロート2
6が設けられており、このフロート26は水の上
限水位27aと下限水位27bとを検知するよう
になつている。通常、貯水タンク9内の水位は下
限水位27bで待機しており、この状態のとき中
継タンク5内のフロート28が下がると、フロー
ト28に内蔵されたマグネツト29はリードスイ
ツチ30に接近して、リードスイツチ30を励磁
させ、それによつて給水弁25が開いて、水が貯
水タンク9内に供給されるようになつている。そ
して貯水タンク9内の水位が上限水位27aにな
ると、給水弁25は閉じ、水の貯水タンク9内へ
の供給が止まると同時にポンプ10が動作して加
圧水がレギユレータ11、逆止弁12を介して中
継タンク5内に供給される。
第3図は、解凍温度検知装置20、冷却温度検
知装置21、冷凍装置17およびホツトガス弁1
9にそれぞれ接続されている制御装置を示す電気
回路図であつて、冷却室14および中継タンク5
に混合液が供給されている状態を示している。
知装置21、冷凍装置17およびホツトガス弁1
9にそれぞれ接続されている制御装置を示す電気
回路図であつて、冷却室14および中継タンク5
に混合液が供給されている状態を示している。
冷却時は、製品完了検知用の冷却温度検知装置
21の接点は閉じており、リレーX1は励磁され、
接点X11は閉じ、冷凍装置17は動作している。
冷却室14内の混合液が完全冷却されると、冷却
温度検知装置21の接点が開いてリレーX1は解
磁され、接点X11が開いて冷凍装置17の運転は
停止する。冷却運転中は上記の運転および停止を
繰り返すことにより、製品は良い状態に維持され
る。
21の接点は閉じており、リレーX1は励磁され、
接点X11は閉じ、冷凍装置17は動作している。
冷却室14内の混合液が完全冷却されると、冷却
温度検知装置21の接点が開いてリレーX1は解
磁され、接点X11が開いて冷凍装置17の運転は
停止する。冷却運転中は上記の運転および停止を
繰り返すことにより、製品は良い状態に維持され
る。
電源投入されると、タイマTMは通電される
が、一定時間たつまでタイマ接点TM1は閉じて
いるので、リレーX3は通電・励磁され、接点
X31,X33は閉じる。そして、リレーX2は励磁さ
れ、接点X21が閉じて製品の完了を検知する冷却
温度検知装置21を介してリレーX2は自己保持
するので、接点X22が開いてリレーX4への通電が
なされないようになるため、後述するようにシロ
ツプ、水、炭酸ガスは中継タンク5には供給され
ない。さらに、接点X33が閉じることにより、加
熱解凍完了検知用の解凍温度検知装置20を介し
てリレーX3は自己保持されるとともにホツトガ
ス用のホツトガス弁19が開く。このとき、冷却
温度検知装置21およびリレー接点X31,X21を
介してリレーX1が励磁され、接点X11が閉じて冷
凍装置17が動作しているため、ホツトガスによ
り冷却室14内の製品は加熱解凍される。タイマ
接点TM1は一定時間たつと開放され、電源が切
られるまで開放のままとなる。
が、一定時間たつまでタイマ接点TM1は閉じて
いるので、リレーX3は通電・励磁され、接点
X31,X33は閉じる。そして、リレーX2は励磁さ
れ、接点X21が閉じて製品の完了を検知する冷却
温度検知装置21を介してリレーX2は自己保持
するので、接点X22が開いてリレーX4への通電が
なされないようになるため、後述するようにシロ
ツプ、水、炭酸ガスは中継タンク5には供給され
ない。さらに、接点X33が閉じることにより、加
熱解凍完了検知用の解凍温度検知装置20を介し
てリレーX3は自己保持されるとともにホツトガ
ス用のホツトガス弁19が開く。このとき、冷却
温度検知装置21およびリレー接点X31,X21を
介してリレーX1が励磁され、接点X11が閉じて冷
凍装置17が動作しているため、ホツトガスによ
り冷却室14内の製品は加熱解凍される。タイマ
接点TM1は一定時間たつと開放され、電源が切
られるまで開放のままとなる。
冷凍炭酸飲料の加熱解凍が完了すると解凍温度
検知装置20の接点が開いてリレーX3は解磁さ
れ、接点X31,X33が開くと同時にホツトガス弁
19は閉じて冷却運転に入る。製品ができ上り、
冷却温度検知装置21の接点が開くと、リレー
X1,X2は解磁され、接点X11,X21が開いて冷凍
装置17の運転は停止すると同時に、接点X22は
導通して、リレーX4は通電できるようになり、
後述するようにシロツプ、水、炭酸ガスが中継タ
ンク5に補給可能となる。その後は冷却温度検知
装置21の作動により冷却室14内の冷却制御運
転が繰り返される。また、タイマ接点TM1は、
電源投入後、冷却室14内の製品の加熱解凍動作
を行わせるために回路に組み込まれているのであ
り、リレーX3が励磁されるまでの短い時間閉じ
ておればよく、上記タイマTMと同様の動作をす
るものであれば何でもよい。
検知装置20の接点が開いてリレーX3は解磁さ
れ、接点X31,X33が開くと同時にホツトガス弁
19は閉じて冷却運転に入る。製品ができ上り、
冷却温度検知装置21の接点が開くと、リレー
X1,X2は解磁され、接点X11,X21が開いて冷凍
装置17の運転は停止すると同時に、接点X22は
導通して、リレーX4は通電できるようになり、
後述するようにシロツプ、水、炭酸ガスが中継タ
ンク5に補給可能となる。その後は冷却温度検知
装置21の作動により冷却室14内の冷却制御運
転が繰り返される。また、タイマ接点TM1は、
電源投入後、冷却室14内の製品の加熱解凍動作
を行わせるために回路に組み込まれているのであ
り、リレーX3が励磁されるまでの短い時間閉じ
ておればよく、上記タイマTMと同様の動作をす
るものであれば何でもよい。
長時間販売停止状態が続き、製品中の氷の結晶
が成長して、舌ざわりの悪い製品になつた場合に
は、冷却室14内の製品をホツトガスにより加熱
解凍し、解凍後直ちに冷凍装置17を冷却運転さ
せることにより、きめの細かい舌ざわりの良い製
品にすることができる。そのためには、一度電源
を切り再び通電するとタイマ接点TM1は閉じて
いるので、リレーX3が励磁される。このとき冷
却室14内の温度は低いので、解凍温度検知装置
20の接点は閉じており、リレーX3が励磁され
ていることにより接点X33は閉じ、リレーX3は自
己保持されるとともにホツトガス弁19は開く。
接点X33が閉じると同時に接点X31も閉じるので、
リレーX2は励磁され、接点X21が閉じリレーX1が
励磁され、接点X11が閉じて冷凍装置17が動作
する。また、通電後所定時間になるとタイマTM
の接点TM1は開く。冷却室14内の温度が上昇
してくると、製品完了検知用の冷却温度検知装置
21の接点は閉じるので、リレーX2は、冷却温
度検知装置21の接点が開くまで、つまり製品の
加熱解凍が完了した後引き続きなされる冷却が完
了するまで自己保持がなされる。そして、接点
X22は開いた状態のままとなり、リレーX4はリレ
ーX2が解磁されるまで励磁されない。したがつ
て、接点X43は開いたままとなり、給水弁25は
閉じた状態であるので、給水タンク9には水が供
給されない。その結果、フロートスイツチ33の
上限水位接点32aは開いたままとなり、リレー
X5は励磁されず、接点X51も開いた状態のままと
なる。そして、電磁弁3,8が開かず、またポン
プ10が動作しないので、炭酸ガス、水、シロツ
プは中継タンク5に一切補給されない。
が成長して、舌ざわりの悪い製品になつた場合に
は、冷却室14内の製品をホツトガスにより加熱
解凍し、解凍後直ちに冷凍装置17を冷却運転さ
せることにより、きめの細かい舌ざわりの良い製
品にすることができる。そのためには、一度電源
を切り再び通電するとタイマ接点TM1は閉じて
いるので、リレーX3が励磁される。このとき冷
却室14内の温度は低いので、解凍温度検知装置
20の接点は閉じており、リレーX3が励磁され
ていることにより接点X33は閉じ、リレーX3は自
己保持されるとともにホツトガス弁19は開く。
接点X33が閉じると同時に接点X31も閉じるので、
リレーX2は励磁され、接点X21が閉じリレーX1が
励磁され、接点X11が閉じて冷凍装置17が動作
する。また、通電後所定時間になるとタイマTM
の接点TM1は開く。冷却室14内の温度が上昇
してくると、製品完了検知用の冷却温度検知装置
21の接点は閉じるので、リレーX2は、冷却温
度検知装置21の接点が開くまで、つまり製品の
加熱解凍が完了した後引き続きなされる冷却が完
了するまで自己保持がなされる。そして、接点
X22は開いた状態のままとなり、リレーX4はリレ
ーX2が解磁されるまで励磁されない。したがつ
て、接点X43は開いたままとなり、給水弁25は
閉じた状態であるので、給水タンク9には水が供
給されない。その結果、フロートスイツチ33の
上限水位接点32aは開いたままとなり、リレー
X5は励磁されず、接点X51も開いた状態のままと
なる。そして、電磁弁3,8が開かず、またポン
プ10が動作しないので、炭酸ガス、水、シロツ
プは中継タンク5に一切補給されない。
長時間停電して場合には、電源スイツチを
「ON」のままにしておけば、電源回復と同時に
上記動作は自動的に行なわれる。
「ON」のままにしておけば、電源回復と同時に
上記動作は自動的に行なわれる。
解凍が完了すると解凍温度検知装置20の接点
は開くので、リレーX3の自己保持は解磁され、
ホツトガス弁19は閉じ、ホツトガスは蒸発パイ
プ15内に流入しなくなる。解凍完了時には、冷
却室14内の混合液温は上昇しており、冷却温度
検知装置21の接点は閉じている。そのため、リ
レーX1は励磁され、接点X11は閉じた状態にある
ので、冷凍装置17は解凍完了後も運転をし続け
るが、ホツトガス弁19は閉じているので、冷媒
は膨張弁16を通るようになり、低温・低圧液冷
媒は蒸発パイプ15内に流入し、冷却室14内の
冷却は解凍完了と同時に開始される。
は開くので、リレーX3の自己保持は解磁され、
ホツトガス弁19は閉じ、ホツトガスは蒸発パイ
プ15内に流入しなくなる。解凍完了時には、冷
却室14内の混合液温は上昇しており、冷却温度
検知装置21の接点は閉じている。そのため、リ
レーX1は励磁され、接点X11は閉じた状態にある
ので、冷凍装置17は解凍完了後も運転をし続け
るが、ホツトガス弁19は閉じているので、冷媒
は膨張弁16を通るようになり、低温・低圧液冷
媒は蒸発パイプ15内に流入し、冷却室14内の
冷却は解凍完了と同時に開始される。
冷却中は冷却温度検知装置21、リレー接点
X21によりリレーX2は自己保持されているので、
接点X22が開いたままの状態であり、シロツプ、
水、炭酸ガスが一切中継タンク5に補給されない
ことは、先に述べたとおりである。
X21によりリレーX2は自己保持されているので、
接点X22が開いたままの状態であり、シロツプ、
水、炭酸ガスが一切中継タンク5に補給されない
ことは、先に述べたとおりである。
冷却が完了すると冷却温度検知装置21の接点
が開くので、リレーX1は解磁されるとともにリ
レーX2の自己保持も解磁される。リレーX2が解
磁されることにより、接点X22は閉じ、この時点
よりシロツプ、水、炭酸ガスの中継タンク5内へ
の供給は可能となる。
が開くので、リレーX1は解磁されるとともにリ
レーX2の自己保持も解磁される。リレーX2が解
磁されることにより、接点X22は閉じ、この時点
よりシロツプ、水、炭酸ガスの中継タンク5内へ
の供給は可能となる。
製品を注出コツク22から注出販売すると、冷
却室14内の圧力は下がり、中継タンク5内の混
合液は連通管13を介して冷却室14内に供給さ
れるので、フロート28は下がる。それとともに
リードスイツチ30はマグネツト29により励磁
され、リレーX4は励磁され、接点X41が閉じるこ
とにより自己保持される。また、接点X43は閉
じ、給水弁25は開く。水が貯水タンク9内に供
給され、上限水位に達すると、その接点32aは
閉じるので、リレーX5は励磁される。そのとき、
フロートスイツチ33の下限水位の接点32bは
閉じているので、リレーX5は、接点X53を閉じて
自己保持されるとともに接点X52を開いて、リレ
ーX4の自己保持を解磁する。そして、リレーX4
の解磁により接点X43は開き、給水弁25は閉じ
て、貯水タンク9内への給水は止められる。さら
に、リレーX5の励磁により接点X51は閉じるの
で、電磁弁3,8は開き、またポンプ10は動作
することになり、シロツプ、水、炭酸ガスは中継
タンク5内へ補給される。
却室14内の圧力は下がり、中継タンク5内の混
合液は連通管13を介して冷却室14内に供給さ
れるので、フロート28は下がる。それとともに
リードスイツチ30はマグネツト29により励磁
され、リレーX4は励磁され、接点X41が閉じるこ
とにより自己保持される。また、接点X43は閉
じ、給水弁25は開く。水が貯水タンク9内に供
給され、上限水位に達すると、その接点32aは
閉じるので、リレーX5は励磁される。そのとき、
フロートスイツチ33の下限水位の接点32bは
閉じているので、リレーX5は、接点X53を閉じて
自己保持されるとともに接点X52を開いて、リレ
ーX4の自己保持を解磁する。そして、リレーX4
の解磁により接点X43は開き、給水弁25は閉じ
て、貯水タンク9内への給水は止められる。さら
に、リレーX5の励磁により接点X51は閉じるの
で、電磁弁3,8は開き、またポンプ10は動作
することになり、シロツプ、水、炭酸ガスは中継
タンク5内へ補給される。
短時間の停電の場合には、冷却室14内の製品
は良好な状態を保つているので、電源回復後直ち
に販売を開始してもよいが、電源回復と同時に解
凍運転に入るため、解凍運転を停止して直ちに冷
却運転に移行させる必要がある。この場合の動作
について次に説明する。
は良好な状態を保つているので、電源回復後直ち
に販売を開始してもよいが、電源回復と同時に解
凍運転に入るため、解凍運転を停止して直ちに冷
却運転に移行させる必要がある。この場合の動作
について次に説明する。
電源が入ると同時に解凍運転が始まるのは先に
述べたとおりであり、タイマTMの保持時間(例
えば数秒)経過後、押しボタンスイツチ31を押
し、その接点31aが開くと、リレーX2の自己
保持は解磁されるが、リレーX1は励磁されてい
るので、接点X11は閉じたままであり、冷凍装置
17は運転を続ける。接点31aの開放と同時に
押しボタンスイツチ31の接点31bも開くの
で、リレーX3の自己保持は解磁される。その結
果、接点X33が開き、またタイマ接点TM1は開い
ているので、ホツトガス弁19は閉じ、ホツトガ
ス配管18は閉塞され、冷媒は膨張弁16側に流
れて蒸発パイプ15内に入り、冷却室14内は冷
却される。再び押しボタンスイツチ31の接点3
1aおよび接点31bを閉じても、タイマTMの
その接点TM1は開放状態になつているため、リ
レーX3は励磁されず、接点X31は閉じないので、
リレーX2は励磁されない。その結果、接点X22は
閉じているので、前述したようにシロツプ、水、
炭酸ガスの各原料は中継タンク5内に供給可能に
なつている。また、リレーX3は励磁されないの
で、接点X33は開いており、ホツトガス弁19は
閉じている。
述べたとおりであり、タイマTMの保持時間(例
えば数秒)経過後、押しボタンスイツチ31を押
し、その接点31aが開くと、リレーX2の自己
保持は解磁されるが、リレーX1は励磁されてい
るので、接点X11は閉じたままであり、冷凍装置
17は運転を続ける。接点31aの開放と同時に
押しボタンスイツチ31の接点31bも開くの
で、リレーX3の自己保持は解磁される。その結
果、接点X33が開き、またタイマ接点TM1は開い
ているので、ホツトガス弁19は閉じ、ホツトガ
ス配管18は閉塞され、冷媒は膨張弁16側に流
れて蒸発パイプ15内に入り、冷却室14内は冷
却される。再び押しボタンスイツチ31の接点3
1aおよび接点31bを閉じても、タイマTMの
その接点TM1は開放状態になつているため、リ
レーX3は励磁されず、接点X31は閉じないので、
リレーX2は励磁されない。その結果、接点X22は
閉じているので、前述したようにシロツプ、水、
炭酸ガスの各原料は中継タンク5内に供給可能に
なつている。また、リレーX3は励磁されないの
で、接点X33は開いており、ホツトガス弁19は
閉じている。
なお、上記実施例の冷凍炭酸飲料デイスペンサ
において、電源の入切を例えば24時間プログラム
タイマにより制御すれば、開店時の電源投入、閉
店時の電源切断は自動的に行なわれる。また、一
週間プログラムタイマを接続すれば、店の休みの
日があつても、休みの日には機械を停止してお
き、開店日には自動的に運転が開始されるように
なる。
において、電源の入切を例えば24時間プログラム
タイマにより制御すれば、開店時の電源投入、閉
店時の電源切断は自動的に行なわれる。また、一
週間プログラムタイマを接続すれば、店の休みの
日があつても、休みの日には機械を停止してお
き、開店日には自動的に運転が開始されるように
なる。
また、上記実施例では、冷却完了検知装置とし
て冷却温度検知装置21を用いた場合について説
明したが、勿論これに限定されるものではなく、
例えば混合液の冷却完了に伴なう物性の変化をト
ルク値で検知するトルク検知装置であつてもよ
い。
て冷却温度検知装置21を用いた場合について説
明したが、勿論これに限定されるものではなく、
例えば混合液の冷却完了に伴なう物性の変化をト
ルク値で検知するトルク検知装置であつてもよ
い。
g 効果
以上説明したようにこの考案の冷凍炭酸飲料デ
イスペンサによれば、デイスペンサの運転開始と
同時に冷却室14内の冷凍炭酸飲料を解凍する解
凍運転が開始され、解凍終了後は直ちに冷凍炭酸
飲料の再冷却運転がなされるようになつているの
で、例えば長時間販売停止状態が続き、製品中の
氷の結晶が成長して、舌ざわりの悪い製品状態に
なつても、一度電源を切つて、再通電させるだけ
で、オーバランの大きい、フワツとした舌ざわり
の良い製品を販売に供することができる。また、
開点中、長時間停電になつた場合には、冷却室1
4内の撹拌羽根の回転が停止し、冷却室14内の
製品が固まるおそれがあるが、この場合には、電
源スイツチ「ON」のままにしておけば、電源回
復と同時に、自動的に解凍、再冷却がなされ、引
き続き販売を続けることができる。
イスペンサによれば、デイスペンサの運転開始と
同時に冷却室14内の冷凍炭酸飲料を解凍する解
凍運転が開始され、解凍終了後は直ちに冷凍炭酸
飲料の再冷却運転がなされるようになつているの
で、例えば長時間販売停止状態が続き、製品中の
氷の結晶が成長して、舌ざわりの悪い製品状態に
なつても、一度電源を切つて、再通電させるだけ
で、オーバランの大きい、フワツとした舌ざわり
の良い製品を販売に供することができる。また、
開点中、長時間停電になつた場合には、冷却室1
4内の撹拌羽根の回転が停止し、冷却室14内の
製品が固まるおそれがあるが、この場合には、電
源スイツチ「ON」のままにしておけば、電源回
復と同時に、自動的に解凍、再冷却がなされ、引
き続き販売を続けることができる。
第1図ないし第3図はこの考案の一実施例を示
し、第1図は工程図、第2図は要部断面図、第3
図は電気回路図である。 14……冷却室、15……蒸発パイプ、16…
…膨張弁、17……冷凍装置、18……ホツトガ
ス配管、19……ホツトガス弁、20……解凍温
度検知装置、21……冷却温度検知装置(冷却完
了検知装置)、31……押しボタンスイツチ。
し、第1図は工程図、第2図は要部断面図、第3
図は電気回路図である。 14……冷却室、15……蒸発パイプ、16…
…膨張弁、17……冷凍装置、18……ホツトガ
ス配管、19……ホツトガス弁、20……解凍温
度検知装置、21……冷却温度検知装置(冷却完
了検知装置)、31……押しボタンスイツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 シロツプ、水、炭酸ガスの混合液が供給され
る冷却室14と、この冷却室14に設けられ、
冷媒が通過する蒸発パイプ15と、この蒸発パ
イプ15に膨張弁16を介して接続され、蒸発
パイプ15に冷媒を供給する冷凍装置17と、
この冷凍装置17と前記蒸発パイプ15との間
を接続し、途中にホツトガス弁19が設けられ
ているホツトガス配管18とを有し、前記混合
液は、前記冷凍装置17からの前記冷媒が前記
膨張弁16を通過して前記蒸発パイプ15内に
供給されて冷却され、冷凍炭酸飲料となり、こ
の冷凍炭酸飲料は、前記冷凍装置17からの前
記冷媒が前記ホツトガス弁19の開いたホツト
ガス配管18を通過して前記蒸発パイプ15内
に供給されて加熱され、解凍される冷凍炭酸飲
料デイスペンサにおいて、前記冷却室14内に
設けられ、前記冷凍炭酸飲料の解凍開始、解凍
終了を検知する解凍温度検知装置20と、前記
冷却室14内に設けられ、解凍後引き続きなさ
れる再冷却の完了を検知する冷却完了検知装置
21と、この冷却完了検知装置21、前記解凍
温度検知装置20、前記冷凍装置17および前
記ホツトガス弁19にそれぞれ接続されている
制御装置とを備え、この制御装置により、前記
冷凍炭酸飲料デイスペンサの運転開始と同時
に、前記解凍温度検知装置20からの解凍信号
を受けた後、解凍終了信号を受けるまで前記ホ
ツトガス弁19を開放せしめ、解凍終了後引き
続きなされる再冷却の完了を検知する前記冷却
完了検知装置21からの冷却完了信号を受ける
まで前記冷凍装置17を運転せしめることを特
徴とする冷凍炭酸飲料デイスペンサ。 2 前記制御装置は押圧作動時に前記ホツトガス
弁19を閉止せしめる押しボタンスイツチ31
を備えることを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項記載の冷凍炭酸飲料デイスペンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP288285U JPH0131900Y2 (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP288285U JPH0131900Y2 (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120985U JPS61120985U (ja) | 1986-07-30 |
| JPH0131900Y2 true JPH0131900Y2 (ja) | 1989-09-29 |
Family
ID=30476976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP288285U Expired JPH0131900Y2 (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0131900Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63196232A (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-15 | Nissei Reiki Kk | 冷菓製造機内残存ミツクスの再使用方法 |
| JP6183043B2 (ja) * | 2013-08-08 | 2017-08-23 | 富士電機株式会社 | フローズン飲料ディスペンサ |
| WO2020239230A1 (en) * | 2019-05-30 | 2020-12-03 | Vestel Elektronik Sanayi Ve Ticaret A.S. | Device for detecting formation of water ice |
-
1985
- 1985-01-16 JP JP288285U patent/JPH0131900Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61120985U (ja) | 1986-07-30 |
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