JPH01319087A - 住宅模型作成用の開口部表示シール付き定規と開口部表示シール付き定規を用いた住宅模型の製作方法 - Google Patents
住宅模型作成用の開口部表示シール付き定規と開口部表示シール付き定規を用いた住宅模型の製作方法Info
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- JPH01319087A JPH01319087A JP15059788A JP15059788A JPH01319087A JP H01319087 A JPH01319087 A JP H01319087A JP 15059788 A JP15059788 A JP 15059788A JP 15059788 A JP15059788 A JP 15059788A JP H01319087 A JPH01319087 A JP H01319087A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、住宅横型作成用の開口部表示シール付き定規
と開口部表示シール付き定規を用いた住宅横型の製作方
法に関する発明である。
と開口部表示シール付き定規を用いた住宅横型の製作方
法に関する発明である。
[従来の技術1
通常一般の住宅需要者にとっては建築図面と接する機会
が少ないため、住宅を建てる際(こ、建築図面を見ても
住宅需要者の外観に討するイノーノと実際の建物とが県
なり、トラブルの原因になるという問題があった。また
住宅¥!l要者に建築図面を示して日当たり、日影の位
置、隣家や道路からのプライバシー、4ヒ1111M線
などを説明してもなかなか理解してもらえないのが現状
である。このため住宅横型を製作して住宅横型を住宅需
要者に示しながら説明して打ち合わせをすると上記の問
題点がスムーズlこ解決できろ6のである。ところが、
住宅模型を形成するには住宅ごとに、住宅の各部を縮尺
したものを一々手作りで作り、これを後着して住宅模型
を形成しており、かなりの専門的技術が必要であった。
が少ないため、住宅を建てる際(こ、建築図面を見ても
住宅需要者の外観に討するイノーノと実際の建物とが県
なり、トラブルの原因になるという問題があった。また
住宅¥!l要者に建築図面を示して日当たり、日影の位
置、隣家や道路からのプライバシー、4ヒ1111M線
などを説明してもなかなか理解してもらえないのが現状
である。このため住宅横型を製作して住宅横型を住宅需
要者に示しながら説明して打ち合わせをすると上記の問
題点がスムーズlこ解決できろ6のである。ところが、
住宅模型を形成するには住宅ごとに、住宅の各部を縮尺
したものを一々手作りで作り、これを後着して住宅模型
を形成しており、かなりの専門的技術が必要であった。
このため住宅模型の製作が面倒で、コストが高(なり、
更に専門的技術を持つた人でなければ製作できず、また
製作者の技術の違いにより出来上がりにばらつきがあっ
た。そこで、本発明の出願人は素人でも住宅模型が製作
できるようにするための住宅横型用製作型紙としてすで
に特願昭61−152340号として出願している。こ
の特願昭61−152340号の発明は一枚の型紙に建
物のモノニールを縮尺した間隔を隔てて縦線やその他の
線を記載して、この線の上に建物の壁や屋根の輪郭及t
F壁に窓やドア等の開口部の輪郭を描き、この型紙を台
紙に貼って輪郭にそって切断し、その後で型紙を剥がし
、切り取った台紙を組み立てて家屋の横型を作成するよ
うになっていた。
更に専門的技術を持つた人でなければ製作できず、また
製作者の技術の違いにより出来上がりにばらつきがあっ
た。そこで、本発明の出願人は素人でも住宅模型が製作
できるようにするための住宅横型用製作型紙としてすで
に特願昭61−152340号として出願している。こ
の特願昭61−152340号の発明は一枚の型紙に建
物のモノニールを縮尺した間隔を隔てて縦線やその他の
線を記載して、この線の上に建物の壁や屋根の輪郭及t
F壁に窓やドア等の開口部の輪郭を描き、この型紙を台
紙に貼って輪郭にそって切断し、その後で型紙を剥がし
、切り取った台紙を組み立てて家屋の横型を作成するよ
うになっていた。
[発明が解決しようとする課題1
ところが、上記のような従来例にあっては、形成される
住宅横型の窓やドア等の開口部は単に壁台紙を切り抜い
ているだけであったので、実際の窓やドアの外観とは異
なり横型として未だ十分ではなかった。
住宅横型の窓やドア等の開口部は単に壁台紙を切り抜い
ているだけであったので、実際の窓やドアの外観とは異
なり横型として未だ十分ではなかった。
本発明は、上記の従来の問題点に鑑みて発明したもので
あって、その目的とするところは、専門的技術を持たな
くても簡単且つ正確に住宅横型における壁やドアの表示
ができる住宅横型作成用の開口部表示シール付き定規と
開口部表示シール付き定規を用いた住宅横型の製作方法
を提供するにある。
あって、その目的とするところは、専門的技術を持たな
くても簡単且つ正確に住宅横型における壁やドアの表示
ができる住宅横型作成用の開口部表示シール付き定規と
開口部表示シール付き定規を用いた住宅横型の製作方法
を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本発明の住宅横型作成用
の開口部表示シール付き定規にあっては、定規本体31
の横辺に沿って建物のモノニールを縮尺した開隔Mを隔
てた目盛り線32を設け、定規本体の縦辺に窓位置表示
目印14を設け、窓やドア等の開口部を縮尺した大きさ
で表示した開口部表示シール24を定規本体31に設け
た構成とした。
の開口部表示シール付き定規にあっては、定規本体31
の横辺に沿って建物のモノニールを縮尺した開隔Mを隔
てた目盛り線32を設け、定規本体の縦辺に窓位置表示
目印14を設け、窓やドア等の開口部を縮尺した大きさ
で表示した開口部表示シール24を定規本体31に設け
た構成とした。
また、本発明の開口部表示シール付き定規を用いた住宅
横型の製作方法は、住宅横型の壁台紙Bの開口部を表示
すべき位置を開口部表示シール付き定規Sを用いて測定
し、この測定位置に開口部表示シール付き定規Sから取
り外した開口部表示シールを24貼着するようにした。
横型の製作方法は、住宅横型の壁台紙Bの開口部を表示
すべき位置を開口部表示シール付き定規Sを用いて測定
し、この測定位置に開口部表示シール付き定規Sから取
り外した開口部表示シールを24貼着するようにした。
1作用]
すなわち、本発明にあっては、開口部表示シール付き定
規Sを壁台紙Bに当てて開口部表示シール付き定規Sに
設けた目盛り[32と壁位置表示目盛14とを利用して
壁台紙Bの開口部を設ける位置を測定し、この測定位置
に開口部表示シール付き定規Sかち取り外した開口n表
示シール24を貼着するものである。
規Sを壁台紙Bに当てて開口部表示シール付き定規Sに
設けた目盛り[32と壁位置表示目盛14とを利用して
壁台紙Bの開口部を設ける位置を測定し、この測定位置
に開口部表示シール付き定規Sかち取り外した開口n表
示シール24を貼着するものである。
[実施例1
以下本発明を添付図面に示す実施例により詳述する。
第1図乃至$4図にはそれぞれ住宅横型を形成するため
の諸部材である開口部表示シール付き定規S1壁用台紙
本体A1屋根用台紙本体10が示しである。
の諸部材である開口部表示シール付き定規S1壁用台紙
本体A1屋根用台紙本体10が示しである。
開口部表示シール付き定規Sは離型紙30の上に表面シ
ート33を貼着して定規本体31が形成しである。そし
てこの定規本体31の下の横辺には建物のモジュールを
縮尺した間隔Mを隔てた目盛り#132が設けである。
ート33を貼着して定規本体31が形成しである。そし
てこの定規本体31の下の横辺には建物のモジュールを
縮尺した間隔Mを隔てた目盛り#132が設けである。
定規本体31の縦辺には窓位置表示目印14が設けであ
る。この窓位置表面目印14としては、基礎天j11(
1lit?床)の目印15a、一般窓上端の目印lea
、高窓上端の目印17a、II板上端(2階床)の目印
18a、一般窓上端(2階)の目印19a、尚窓上端(
2階)の目印20aがドから順に設けである。ここで定
規本体31の下端からそれぞれ目印15a、 16a
、 17a。
る。この窓位置表面目印14としては、基礎天j11(
1lit?床)の目印15a、一般窓上端の目印lea
、高窓上端の目印17a、II板上端(2階床)の目印
18a、一般窓上端(2階)の目印19a、尚窓上端(
2階)の目印20aがドから順に設けである。ここで定
規本体31の下端からそれぞれ目印15a、 16a
、 17a。
18a、19a、 20aまでの長さは実際の建物のグ
ランドレベルからそれぞれ基礎天端(1階床)、一般窓
上端、高窓上端、幕板上11(2階床)、一般窓上端(
2階)、尚窓上i(2階)までの長さを住宅横型の縮尺
と同じ縮尺とした長さとなっている。
ランドレベルからそれぞれ基礎天端(1階床)、一般窓
上端、高窓上端、幕板上11(2階床)、一般窓上端(
2階)、尚窓上i(2階)までの長さを住宅横型の縮尺
と同じ縮尺とした長さとなっている。
表面シー)33には複数種の窓やドア等の開口部を縮尺
した大きさで表示した開口部表示シール24が設けであ
る。この場合、開口部表示シール24は表面シート33
の一部に窓やドア等の開口部の印刷をしてこの印刷した
部分の周囲に切り込み線を入れ、表面シート33を離型
紙30側に残して必要とする開口部表示シール24のみ
を離型紙30から剥離して取り外すことができるように
しである。また他側としては表面シート33と開口部表
示シール24とは一体であって分離しておらず、必要と
する開口!Is表示シール24ははさみやカッターで切
断して表面シート33から取り外すようにしてもよい、
上記各実施例では表面シート33及V閏口部表示シール
24はいずれも裏面に粘着剤があって離型シー)30の
上面に貼着しである。
した大きさで表示した開口部表示シール24が設けであ
る。この場合、開口部表示シール24は表面シート33
の一部に窓やドア等の開口部の印刷をしてこの印刷した
部分の周囲に切り込み線を入れ、表面シート33を離型
紙30側に残して必要とする開口部表示シール24のみ
を離型紙30から剥離して取り外すことができるように
しである。また他側としては表面シート33と開口部表
示シール24とは一体であって分離しておらず、必要と
する開口!Is表示シール24ははさみやカッターで切
断して表面シート33から取り外すようにしてもよい、
上記各実施例では表面シート33及V閏口部表示シール
24はいずれも裏面に粘着剤があって離型シー)30の
上面に貼着しである。
壁用台紙本体Aとしては桁壁用台紙本体3と妻壁用台紙
本体7とがある。
本体7とがある。
桁壁用台紙本体3は厚紙や合成樹脂等により形成してあ
って第1図に示すように、横に良い長方形状をしており
、表面には壁の横様1が記載しである。桁壁用台紙本体
3の裏面の下端縁に垂直に複数本の縦#12が一定の間
隔を隔てて記載しである。この縦線2同士は建物のモジ
ュールを縮尺した間隔Mを介して隔たっている。すなわ
ち建物のモジュールを今、仮に900mmとし、形成す
べき住宅模型の良さが実際の住宅の1 / 100の縮
尺とした場合、縦M12間の間隔Mは9−鴎にしである
が、必ずしもこれにのみ限定されないのは勿論であり、
建物のモジュールの違いや、あるいは住宅模型の縮尺の
違いにより間隔Mの寸法は変わってくるものである。こ
こで桁壁用台紙本体3の縦方向の長さは実際の建物のグ
ランドレベルから桁側の壁の上端までの長さを住宅横型
の縮尺と同じ縮尺とした長さとなっている。したがって
、この桁壁用台紙本体3を用いて桁壁台紙11を形成す
る場合、縦方向の良さはすでに桁側の壁の所定の縮尺と
なっているので横力向に切断する必要はなく、横長さの
みを任意の1li2に沿って縦方向に切断することでよ
いことになる。
って第1図に示すように、横に良い長方形状をしており
、表面には壁の横様1が記載しである。桁壁用台紙本体
3の裏面の下端縁に垂直に複数本の縦#12が一定の間
隔を隔てて記載しである。この縦線2同士は建物のモジ
ュールを縮尺した間隔Mを介して隔たっている。すなわ
ち建物のモジュールを今、仮に900mmとし、形成す
べき住宅模型の良さが実際の住宅の1 / 100の縮
尺とした場合、縦M12間の間隔Mは9−鴎にしである
が、必ずしもこれにのみ限定されないのは勿論であり、
建物のモジュールの違いや、あるいは住宅模型の縮尺の
違いにより間隔Mの寸法は変わってくるものである。こ
こで桁壁用台紙本体3の縦方向の長さは実際の建物のグ
ランドレベルから桁側の壁の上端までの長さを住宅横型
の縮尺と同じ縮尺とした長さとなっている。したがって
、この桁壁用台紙本体3を用いて桁壁台紙11を形成す
る場合、縦方向の良さはすでに桁側の壁の所定の縮尺と
なっているので横力向に切断する必要はなく、横長さの
みを任意の1li2に沿って縦方向に切断することでよ
いことになる。
妻壁用台紙本体7は厚紙や合成樹脂にて形成してあって
、第2図に示すように、上部両側が所定の屋根勾配と同
じ傾斜で傾斜した三角形状をし且つ下部が矩形状をした
ものであろ、七して妻壁用台紙本体7の表面には壁の横
様1が描かれている。
、第2図に示すように、上部両側が所定の屋根勾配と同
じ傾斜で傾斜した三角形状をし且つ下部が矩形状をした
ものであろ、七して妻壁用台紙本体7の表面には壁の横
様1が描かれている。
また裏面の矩形状の部分には桁壁用台紙本体3と同様に
下端縁に垂直に複数本の縦線2が一定の間隔を隔てて記
載しである。この縦線2同士は建物のモノニールを縮尺
した間隔Mを介して隔たっている。各縦線2の上端から
それぞれ三角形状をした上部の一方の傾斜に平行に斜め
[6を記載しである。そして各縦M2とこれに連続する
斜めMA6のにはそれぞれ3P、4P、5P、(3P・
・・・・・12Pといった記号が記載しである。この記
号は、側光ば6Pと記載した部分の[a2は妻壁用台紙
本体の端から当該縦#I2までの間隔が建物のモノニー
ルの縮尺の6倍の長さであることを示しており、モジュ
ールが900輸噛であって、形成する横型の縮尺が1/
100であるとした場合、900+u+X6の1/10
0の長さ、つまり54mmの長さである。
下端縁に垂直に複数本の縦線2が一定の間隔を隔てて記
載しである。この縦線2同士は建物のモノニールを縮尺
した間隔Mを介して隔たっている。各縦線2の上端から
それぞれ三角形状をした上部の一方の傾斜に平行に斜め
[6を記載しである。そして各縦M2とこれに連続する
斜めMA6のにはそれぞれ3P、4P、5P、(3P・
・・・・・12Pといった記号が記載しである。この記
号は、側光ば6Pと記載した部分の[a2は妻壁用台紙
本体の端から当該縦#I2までの間隔が建物のモノニー
ルの縮尺の6倍の長さであることを示しており、モジュ
ールが900輸噛であって、形成する横型の縮尺が1/
100であるとした場合、900+u+X6の1/10
0の長さ、つまり54mmの長さである。
屋根用台紙本体10は厚紙や合成樹脂にて形成してあっ
て、第3図に示すように矩形状をしていて表面に屋根の
横様8が描かれており、裏面に建物のモジュールを縮尺
した間隔Mを隔てて複数本の縦11!9が記載しである
。この屋根用台紙本体10の中央部には横方向の全長に
わたって棟線21が設けてあり、このjf4I#121
の両側に平行に横線22が複数本記載しである。iIi
@22間の間隔は妻壁用台紙本体7の上gA部の斜め縁
上における隣り合う斜め#i6同士の間隔と等しいもの
である。
て、第3図に示すように矩形状をしていて表面に屋根の
横様8が描かれており、裏面に建物のモジュールを縮尺
した間隔Mを隔てて複数本の縦11!9が記載しである
。この屋根用台紙本体10の中央部には横方向の全長に
わたって棟線21が設けてあり、このjf4I#121
の両側に平行に横線22が複数本記載しである。iIi
@22間の間隔は妻壁用台紙本体7の上gA部の斜め縁
上における隣り合う斜め#i6同士の間隔と等しいもの
である。
そしてこの横線22にも3P、4P、SP、・・・・・
・12Pが記載しである。*た棟[21のすぐ両側には
ハーフ切要用目印線を記載するff5分が設けてあり、
このハーフ切要用目印線を記載する部分にハーフ切要用
目印線23が記載しである。
・12Pが記載しである。*た棟[21のすぐ両側には
ハーフ切要用目印線を記載するff5分が設けてあり、
このハーフ切要用目印線を記載する部分にハーフ切要用
目印線23が記載しである。
ところで、開口部表示シール24の縮尺は桁壁用台紙本
体3の縮尺と同じ縮尺としである。
体3の縮尺と同じ縮尺としである。
しかして、上記のような構成の桁壁用台紙本体3と、妻
壁用台紙本体7と、屋根用台紙本体10・を用いて、住
宅模型を形成するのである。この場合、桁壁用台紙本体
3は実際の建物の長さを所定の縮尺にした長さに対応す
る位置のI線2に沿って第5図に示すように切断して桁
壁台紙11を形成するものである。*た妻壁用台紙本体
7は第6図に示すように対象とする住宅の妻側のi長さ
の縮尺に対応した長さの位置で[#i12を目印にして
下部を切断すると共に当該縦#!2の上端に連続する斜
め線6を目印にして上部を切断して妻壁台紙12を形成
するものである。このようにして壁用台紙Aである桁壁
用台紙本体3及び妻壁用台紙本体7を切断して壁台紙B
である桁壁台紙11、妻壁台紙12を形成するのである
。更に屋根用台紙本体10は第7図に示すように対象と
する屋根の長さの縮尺に対応した良さの位置で樅M9を
目印にして切断してam台紙13を形成し、この屋根用
台紙13を櫟#121部分で屋根勾配に対応して折り曲
げろものである。このようにして得た桁壁台紙11と妻
壁台紙12と屋根台紙13とを組み立てて第8図に示す
ように屋根が切妻となった住宅横型を形成するものであ
る。ここで、桁壁台紙11や妻壁台紙12等の壁台紙B
l:lや出入り口等の関口部がある場合には、開口部表
示シール付き定規Sを用いて、壁台紙Bの開口部を必要
とする位置を計測し、この計測に基づいて決めた位置に
閏ロB表示シール付き定規Sがら該当する形状、デザイ
ンの開口部表示シール24を取り外して貼着するもので
ある。この場合、開口部表示シール24を貼る位置は横
方向は開口部表示シール付き定規Sの目II ’) M
32を利用して計測し、上下方向は態位′a表示目印
14である基礎天端(1階床)の目印15a1一般窓上
端の目印16a、高窓上端の目印17a、幕板上端(2
階床)の目印18a、〜般窓上端(2階)の目印19a
、高窓上jl(2階)の目印20aを利用して計測する
。
壁用台紙本体7と、屋根用台紙本体10・を用いて、住
宅模型を形成するのである。この場合、桁壁用台紙本体
3は実際の建物の長さを所定の縮尺にした長さに対応す
る位置のI線2に沿って第5図に示すように切断して桁
壁台紙11を形成するものである。*た妻壁用台紙本体
7は第6図に示すように対象とする住宅の妻側のi長さ
の縮尺に対応した長さの位置で[#i12を目印にして
下部を切断すると共に当該縦#!2の上端に連続する斜
め線6を目印にして上部を切断して妻壁台紙12を形成
するものである。このようにして壁用台紙Aである桁壁
用台紙本体3及び妻壁用台紙本体7を切断して壁台紙B
である桁壁台紙11、妻壁台紙12を形成するのである
。更に屋根用台紙本体10は第7図に示すように対象と
する屋根の長さの縮尺に対応した良さの位置で樅M9を
目印にして切断してam台紙13を形成し、この屋根用
台紙13を櫟#121部分で屋根勾配に対応して折り曲
げろものである。このようにして得た桁壁台紙11と妻
壁台紙12と屋根台紙13とを組み立てて第8図に示す
ように屋根が切妻となった住宅横型を形成するものであ
る。ここで、桁壁台紙11や妻壁台紙12等の壁台紙B
l:lや出入り口等の関口部がある場合には、開口部表
示シール付き定規Sを用いて、壁台紙Bの開口部を必要
とする位置を計測し、この計測に基づいて決めた位置に
閏ロB表示シール付き定規Sがら該当する形状、デザイ
ンの開口部表示シール24を取り外して貼着するもので
ある。この場合、開口部表示シール24を貼る位置は横
方向は開口部表示シール付き定規Sの目II ’) M
32を利用して計測し、上下方向は態位′a表示目印
14である基礎天端(1階床)の目印15a1一般窓上
端の目印16a、高窓上端の目印17a、幕板上端(2
階床)の目印18a、〜般窓上端(2階)の目印19a
、高窓上jl(2階)の目印20aを利用して計測する
。
第9図乃至#S12図には住宅模型を作成する他の実施
例が示しである。、二の実施例では、第9図に示すよう
に妻壁用台紙本体7の上部の三角形状の部分の上端部を
水平に切り落としてあって水平Aa25が設けである。
例が示しである。、二の実施例では、第9図に示すよう
に妻壁用台紙本体7の上部の三角形状の部分の上端部を
水平に切り落としてあって水平Aa25が設けである。
そして、各斜め線6の上端部−二もこの水平#125に
平行な水平線25が一定の間隔を隔てて連続させである
。この妻壁用台紙本体7は第10図に示すように、対象
とする住宅の妻側の?i長さの縮尺に対応した長さの位
置で縦1IA2を目印にして下部を切断すると共に当該
縦線2の上端に連続する斜め#X6を目印にして上部を
耕めに切断し、更にこの斜めM6に連続する水平線25
に沿って切断して妻壁台紙I2を形成するものである。
平行な水平線25が一定の間隔を隔てて連続させである
。この妻壁用台紙本体7は第10図に示すように、対象
とする住宅の妻側の?i長さの縮尺に対応した長さの位
置で縦1IA2を目印にして下部を切断すると共に当該
縦線2の上端に連続する斜め#X6を目印にして上部を
耕めに切断し、更にこの斜めM6に連続する水平線25
に沿って切断して妻壁台紙I2を形成するものである。
一方屋根用台紙本体10は前記と同様にして切断して屋
根台紙13を形成するのであろが、この実施例では更に
屋根台紙13の中央端部に位置するハーフ切要用目印線
23を利用して棟121の端部を中心にして第11図に
示すようにV状に切断する。また桁壁用台紙本体7は前
記実施例と同様にして切断して桁壁台紙11を形成する
。そして上記桁壁台紙11、妻壁台紙12、I!!!根
台紙13を組み合わせて住宅横型を形成するのであるが
、この場合、#壁台紙12の水平線25と屋根台#13
の端部中央の切り欠き部分とに囲まれた箇所に三角形状
をしたハーフ屋根台紙26を貼着するものである。この
ハーフ屋根台紙26は!l屋根台紙本体10の切れ端を
利用でこれを切断して形成する。このようにして第12
図に示すようにハーフ切妻屋根の住宅横型を形成するも
のである。
根台紙13を形成するのであろが、この実施例では更に
屋根台紙13の中央端部に位置するハーフ切要用目印線
23を利用して棟121の端部を中心にして第11図に
示すようにV状に切断する。また桁壁用台紙本体7は前
記実施例と同様にして切断して桁壁台紙11を形成する
。そして上記桁壁台紙11、妻壁台紙12、I!!!根
台紙13を組み合わせて住宅横型を形成するのであるが
、この場合、#壁台紙12の水平線25と屋根台#13
の端部中央の切り欠き部分とに囲まれた箇所に三角形状
をしたハーフ屋根台紙26を貼着するものである。この
ハーフ屋根台紙26は!l屋根台紙本体10の切れ端を
利用でこれを切断して形成する。このようにして第12
図に示すようにハーフ切妻屋根の住宅横型を形成するも
のである。
なお必要に応じて住宅横型にバラベット、煙突、バルコ
ニーあるいはその他の部材を接着してもよい。ここで上
記住宅横型は外構図面を記載した基台27の外構図面の
所定位置に載設するものである。
ニーあるいはその他の部材を接着してもよい。ここで上
記住宅横型は外構図面を記載した基台27の外構図面の
所定位置に載設するものである。
上記各実施例においては、2階建での住宅模型に付き説
明したが、1階建ての住宅横型、あるいは2階建の住宅
横型の場合に6同様に行うものである。
明したが、1階建ての住宅横型、あるいは2階建の住宅
横型の場合に6同様に行うものである。
第13図には7?ツト屋根用の屋根用台紙本体10が示
しである。この7ラツ)II根用の屋根用台紙本体10
の表面には屋根の横様8が描いてあり、裏面には複数本
のmJI9と複数本の横#i28とが交差して設けであ
る。そしてこの縦線9間の間隔及び1114!28の間
隔は建物のモジュールを縮尺した間隔となっている。そ
して、7ラツト屋根の住宅横型を形成する場合には、す
べての壁台紙Bは桁壁用台紙本体3をII線5を利用い
て切断して形成し、また屋根用台紙本体7の[19と横
線28とを利用して対応する大きさの屋根台#13を形
成し、上記壁台紙Bと屋根台l#13とを組み合わせて
接着することで第14図に示すような7ラット屋根の住
宅模型を形成するのである。
しである。この7ラツ)II根用の屋根用台紙本体10
の表面には屋根の横様8が描いてあり、裏面には複数本
のmJI9と複数本の横#i28とが交差して設けであ
る。そしてこの縦線9間の間隔及び1114!28の間
隔は建物のモジュールを縮尺した間隔となっている。そ
して、7ラツト屋根の住宅横型を形成する場合には、す
べての壁台紙Bは桁壁用台紙本体3をII線5を利用い
て切断して形成し、また屋根用台紙本体7の[19と横
線28とを利用して対応する大きさの屋根台#13を形
成し、上記壁台紙Bと屋根台l#13とを組み合わせて
接着することで第14図に示すような7ラット屋根の住
宅模型を形成するのである。
また住宅横型としては一般住宅、集合住宅等いずれでも
形成できるものである。
形成できるものである。
なお、壁用台紙本体Aである妻壁用台紙本体7のr部の
長方形部分及び桁壁用台紙本体3とのそれぞれの裏面に
第1図、第2図に示すよるに、下端縁にグランドレベル
#+lG、Lを記載し、このグ? ントl/ ヘル1l
iG 、 Lの上方にはグランドレベル線G、Lに平行
で且つ各[線1と直交する基礎天端(1階床)のa15
、一般窓上端の[16、高窓上端の#117、幕板上端
(2階床)の#118、一般窓上端(2階)の線19、
高窓上端(2階)の#120がト″から順に施してもよ
い。ここで、グランドレベル#iGLからそれぞれ#!
15.16.17.18.19.20までの長さは実際
の建物のグランドレベルからそれぞれ基礎天端(1階床
)、一般窓上端、高窓上端、幕板上端(2階床)、一般
窓上端(2階)、高窓上端(2階)までの長さを住宅横
型の縮尺と同じ縮尺とした長さとなっている。そしてこ
れらのIGL、15.16.17.18.19.20の
端部にはこれらの横線が何を示す線であるかを説明する
ための文字が記載しである。このように、壁用台紙本体
Aの裏面に線GL、15.16.17.18.19.2
0を記載しておいて、この#iGL、15.1G、17
.18.19.20を開口部の位置決めのための線とし
て補助的に利用してもよいものである。勿論これらの線
GL、15.16.17.18.19.20は設けなく
てもよいものである。
長方形部分及び桁壁用台紙本体3とのそれぞれの裏面に
第1図、第2図に示すよるに、下端縁にグランドレベル
#+lG、Lを記載し、このグ? ントl/ ヘル1l
iG 、 Lの上方にはグランドレベル線G、Lに平行
で且つ各[線1と直交する基礎天端(1階床)のa15
、一般窓上端の[16、高窓上端の#117、幕板上端
(2階床)の#118、一般窓上端(2階)の線19、
高窓上端(2階)の#120がト″から順に施してもよ
い。ここで、グランドレベル#iGLからそれぞれ#!
15.16.17.18.19.20までの長さは実際
の建物のグランドレベルからそれぞれ基礎天端(1階床
)、一般窓上端、高窓上端、幕板上端(2階床)、一般
窓上端(2階)、高窓上端(2階)までの長さを住宅横
型の縮尺と同じ縮尺とした長さとなっている。そしてこ
れらのIGL、15.16.17.18.19.20の
端部にはこれらの横線が何を示す線であるかを説明する
ための文字が記載しである。このように、壁用台紙本体
Aの裏面に線GL、15.16.17.18.19.2
0を記載しておいて、この#iGL、15.1G、17
.18.19.20を開口部の位置決めのための線とし
て補助的に利用してもよいものである。勿論これらの線
GL、15.16.17.18.19.20は設けなく
てもよいものである。
[発明の効果J
本発明にあっては、叙述のように定規本体の横辺に沿っ
て建物のモノニールを縮尺した間隔を隔てた目%り線を
設け、定規本体の縦辺に窓位置表示目印を設け、窓やド
ア′4Pの開口部を縮尺した大きさで表示した開口部表
示シールを定規本体に設けたので、開口部表示シール付
き定規を壁台紙に当てて開口部表示シール付き定規に設
けた目盛9縄と壁位置表示目盛とを利用して壁台紙の開
口部を設ける位置を測定し、この測定位置に開口部表示
シール付き定規から取り外した開口部表示ンールを貼着
することで、簡単に住宅横型の壁台紙の必要箇所に実物
の窓やドアと同じ形状や横様の開口部を施すことができ
るものである。
て建物のモノニールを縮尺した間隔を隔てた目%り線を
設け、定規本体の縦辺に窓位置表示目印を設け、窓やド
ア′4Pの開口部を縮尺した大きさで表示した開口部表
示シールを定規本体に設けたので、開口部表示シール付
き定規を壁台紙に当てて開口部表示シール付き定規に設
けた目盛9縄と壁位置表示目盛とを利用して壁台紙の開
口部を設ける位置を測定し、この測定位置に開口部表示
シール付き定規から取り外した開口部表示ンールを貼着
することで、簡単に住宅横型の壁台紙の必要箇所に実物
の窓やドアと同じ形状や横様の開口部を施すことができ
るものである。
#IJ1図(a)(b)は本発明の桁壁用台紙本体の表
面を現す平面図及び裏面を現す背面図、第2図(a)(
b)は本発明の妻壁用台紙本体の表面を現す平面図及び
裏面を現す背面図、第3図(a)(b)は本発明の屋根
用台紙本体の表面を現す平面図及び裏面を現す背面図、
第4図(a)(b)は開口部表示シール付き定規の平面
図及び拡大断面図、グ第5図は桁壁用台紙本体を切断し
た状態の背面図、第6図は妻壁用台紙本体を切断した状
態の背面図、PJ7図は屋根用台紙本体を切断した状態
の背面図、第8図は壁台紙と屋根台紙とを組み立てて住
宅横型を形成した状態の斜視図、$9図は妻壁用台紙本
体の他の実施例の裏面を現す背面図、#S10図は同上
の切断状態を示す裏面を現す背面図、第11図はハーフ
屋根形成のために屋根台紙を切り欠いた実施例の裏面を
現す背面図、第12図はハーフ屋根の住宅模型を形成し
た状態の斜視図、第13図はフラット屋根用の屋根用台
紙本体の裏面を現す背面図、第14図はフラット屋根の
住宅横型を形成した状態の斜視図であって、Bは壁台紙
、Mは間隔、Sは開口部表示シール付き定規、14は窓
位置表示目印、24は開口部表示シール、31は定規本
体、32は目盛り線である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第12図 否
面を現す平面図及び裏面を現す背面図、第2図(a)(
b)は本発明の妻壁用台紙本体の表面を現す平面図及び
裏面を現す背面図、第3図(a)(b)は本発明の屋根
用台紙本体の表面を現す平面図及び裏面を現す背面図、
第4図(a)(b)は開口部表示シール付き定規の平面
図及び拡大断面図、グ第5図は桁壁用台紙本体を切断し
た状態の背面図、第6図は妻壁用台紙本体を切断した状
態の背面図、PJ7図は屋根用台紙本体を切断した状態
の背面図、第8図は壁台紙と屋根台紙とを組み立てて住
宅横型を形成した状態の斜視図、$9図は妻壁用台紙本
体の他の実施例の裏面を現す背面図、#S10図は同上
の切断状態を示す裏面を現す背面図、第11図はハーフ
屋根形成のために屋根台紙を切り欠いた実施例の裏面を
現す背面図、第12図はハーフ屋根の住宅模型を形成し
た状態の斜視図、第13図はフラット屋根用の屋根用台
紙本体の裏面を現す背面図、第14図はフラット屋根の
住宅横型を形成した状態の斜視図であって、Bは壁台紙
、Mは間隔、Sは開口部表示シール付き定規、14は窓
位置表示目印、24は開口部表示シール、31は定規本
体、32は目盛り線である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第12図 否
Claims (2)
- (1)定規本体の横辺に沿って建物のモジュールを縮尺
した間隔を隔てた目盛り線を設け、定規本体の縦辺に窓
位置表示目印を設け、窓やドア等の開口部を縮尺した大
きさで表示した開口部表示シールを定規本体に設けて成
ることを特徴とする住宅横型作成用の開口部表示シール
付き定規。 - (2)住宅横型の壁台紙の開口部を表示すべき位置を請
求項1記載の開口部表示シール付き定規を用いて測定し
、この測定位置に請求項1記載の開口部表示シール付き
定規から取り外した開口部表示シールを貼着することを
特徴とする開口部表示シール付き定規を用いた住宅模型
の製作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15059788A JPH01319087A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 住宅模型作成用の開口部表示シール付き定規と開口部表示シール付き定規を用いた住宅模型の製作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15059788A JPH01319087A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 住宅模型作成用の開口部表示シール付き定規と開口部表示シール付き定規を用いた住宅模型の製作方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319087A true JPH01319087A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=15500359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15059788A Pending JPH01319087A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 住宅模型作成用の開口部表示シール付き定規と開口部表示シール付き定規を用いた住宅模型の製作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01319087A (ja) |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP15059788A patent/JPH01319087A/ja active Pending
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