JPH01319200A - トラック・ホールド回路 - Google Patents
トラック・ホールド回路Info
- Publication number
- JPH01319200A JPH01319200A JP63151402A JP15140288A JPH01319200A JP H01319200 A JPH01319200 A JP H01319200A JP 63151402 A JP63151402 A JP 63151402A JP 15140288 A JP15140288 A JP 15140288A JP H01319200 A JPH01319200 A JP H01319200A
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- JP
- Japan
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- circuit
- output
- switch
- differential amplifier
- input
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、「発明の目的」
〔産業上の利用分野〕
本発明は、AD変換器等で使用されるトラック・ホール
ド回路の特性の改善に関するものである。
ド回路の特性の改善に関するものである。
トラック・ホールド回路の従来例を第7図〜第9図に示
す。
す。
第7図はオープンループ型トラック・ホールド回路で、
トラッキングモードではダイオードスイッチ23がオン
となって、入力端子21に印加された入力アナログ信号
Viはバッファ増幅器22を介して保持用キャパシタC
Htに伝えられ、バッファ増幅器24を介して出力端子
25からV。
トラッキングモードではダイオードスイッチ23がオン
となって、入力端子21に印加された入力アナログ信号
Viはバッファ増幅器22を介して保持用キャパシタC
Htに伝えられ、バッファ増幅器24を介して出力端子
25からV。
として出力される。ホールドモードではダイオードスイ
ッチ23がオフとなって保持用キャパシタが入力から切
離され、保持用キャパシタCH+に保持された電圧がバ
ッファ増幅器24を介して出力される。
ッチ23がオフとなって保持用キャパシタが入力から切
離され、保持用キャパシタCH+に保持された電圧がバ
ッファ増幅器24を介して出力される。
第8図は非反転型の閉ループ型トラック・ホールド回路
で、トラッキングモードではFETスイッチ28がオフ
、F’ E Tスイッチ29がオンとなり、フィードバ
ック・ループにより保持用キャパシタCH2の電圧はバ
ッファ用の差動増幅器30を介して入力信号Vjに追従
する。ホールドモードではF E Tスイッチ28がオ
ン、FETスイッチ29がオフとなり、保持用キャパシ
タC112の電圧が増幅器30を介して出力される。
で、トラッキングモードではFETスイッチ28がオフ
、F’ E Tスイッチ29がオンとなり、フィードバ
ック・ループにより保持用キャパシタCH2の電圧はバ
ッファ用の差動増幅器30を介して入力信号Vjに追従
する。ホールドモードではF E Tスイッチ28がオ
ン、FETスイッチ29がオフとなり、保持用キャパシ
タC112の電圧が増幅器30を介して出力される。
第9図は反転型の閉ループ型トラック・ホールド回路で
、トラッキングモードではF E ’I’スイッチ34
.36がオン、F E T Xイッチ33,35がオフ
となり、差動増幅器37の出力端に接続される保持用キ
ャパシタC113の電圧が入力信号■えに追従する。ホ
ールドモードではFETスイッチ33.35がオン、F
E T スイッ+34.36がオフとなり、保持用キ
ャパシタCH3の電圧が増幅器37の出力端子に現れる
。
、トラッキングモードではF E ’I’スイッチ34
.36がオン、F E T Xイッチ33,35がオフ
となり、差動増幅器37の出力端に接続される保持用キ
ャパシタC113の電圧が入力信号■えに追従する。ホ
ールドモードではFETスイッチ33.35がオン、F
E T スイッ+34.36がオフとなり、保持用キ
ャパシタCH3の電圧が増幅器37の出力端子に現れる
。
しかしながら、上記の各トラック・ホールド回路には次
のような問題点がある。すなわち、第7図の回路はダイ
オードスイッチを用いているので、高速動作が可能であ
るが、開ループであるなめ、高精度が得にくい、第8図
、第9図の回路は閉ループにより高精度が得られるが、
F E T’スイッチを使用しているなめ、高速動作が
困難である。
のような問題点がある。すなわち、第7図の回路はダイ
オードスイッチを用いているので、高速動作が可能であ
るが、開ループであるなめ、高精度が得にくい、第8図
、第9図の回路は閉ループにより高精度が得られるが、
F E T’スイッチを使用しているなめ、高速動作が
困難である。
本発明は上記の問題を解決するためになされたもので、
高精度でかつ高速動作が可能なトラック・ホールド回路
を簡単な構成で実現することを目的とする。
高精度でかつ高速動作が可能なトラック・ホールド回路
を簡単な構成で実現することを目的とする。
口、「発明の構成」
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係るトラック・ホールド回路は、電流源と、こ
の電流源の出力電流を2つの回路に切換えて出力する電
流切換スイッチと、トランジスタ対の共通エミッタが前
記電流切換スイッチの一方の出力に接続する第1の差動
増幅回路と、両入力端子が同一電圧レベルに接続すると
ともにトランジスタ対の共通エミッタが前記電流切換ス
イッチの他方の出力に接続された第2の差動増幅回路と
、第1.第2の差動増幅回路の2つの出力のそれぞれ一
方づつを接続した2つの出力が接続される負荷回路と、
この負荷回路の出力をその一端に入力するスイッチと、
このスイッチの他端にその一端が接続する保持用キャパ
シタと、この保持用キャパシタの一端に接続する増幅器
と、この増幅器の出力が前記第1の差動増幅回路の一方
の入力端子に帰還する帰還回路とを備え、トラッキング
状態で増幅器の出力が第1の差動増幅回路の他方の入力
端子に入力する入力信号に追従するように構成したこと
を特徴とする。
の電流源の出力電流を2つの回路に切換えて出力する電
流切換スイッチと、トランジスタ対の共通エミッタが前
記電流切換スイッチの一方の出力に接続する第1の差動
増幅回路と、両入力端子が同一電圧レベルに接続すると
ともにトランジスタ対の共通エミッタが前記電流切換ス
イッチの他方の出力に接続された第2の差動増幅回路と
、第1.第2の差動増幅回路の2つの出力のそれぞれ一
方づつを接続した2つの出力が接続される負荷回路と、
この負荷回路の出力をその一端に入力するスイッチと、
このスイッチの他端にその一端が接続する保持用キャパ
シタと、この保持用キャパシタの一端に接続する増幅器
と、この増幅器の出力が前記第1の差動増幅回路の一方
の入力端子に帰還する帰還回路とを備え、トラッキング
状態で増幅器の出力が第1の差動増幅回路の他方の入力
端子に入力する入力信号に追従するように構成したこと
を特徴とする。
トラッキング時とホールド時で2つの入力差動増幅回路
を切換えても負荷回路が飽和することがなく、かつ閉ル
ープ型なので、高速のスイッチを用いることにより、高
速かつ高精度のトラック・ホールド回路を実現できる。
を切換えても負荷回路が飽和することがなく、かつ閉ル
ープ型なので、高速のスイッチを用いることにより、高
速かつ高精度のトラック・ホールド回路を実現できる。
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係るトラック・ホールド回路の一実施
例を示す要部構成ブロック図である。3はトランジスタ
対Q1.Q2により構成される電流切換スイッチ、4は
トランジスタ対Q1.Q2の共通エミッタがその出力端
に接続する電流源、5はトランジスタ対Qs、Qaから
構成されその共通エミッタ端子が電流切換スイッチ3の
一方の出力端子であるトランジスタQ1のコレクタ端子
に接続する第1の差動増幅回路、6はトランジスタ対Q
5.Q6から構成されその共通エミッタ端子が電流切換
スイッチ3の他方の出力端子であるトランジスタQ2の
コレクタ端子に接続する第2の差動増幅回路、7は差動
増幅回路5,6の一方の出力端子であるトランジスタQ
3.Q5のコレクタ端子を接続して一方の入力とし、差
動増幅回路5.6の他方の出力端子であるトランジスタ
Qa+Qaのコレクタ端子を接続して他方の入力とする
負荷回路、8はこの負荷回路7の出力をその一端に入力
するダイオードスイッチ等の高速スイッチ、C14はス
イッチ8の他端がその一端に接続しその他端がコモンに
接続する保持用キャパシタ、9はスイッチ8の他端およ
び保持用キャパシタCHの一端が入力に接続するバッフ
ァアンプ、10はバッファアンプ9の出力が接続する出
力端子、11は出力端子10に現れた出力Voを第1の
差動増幅回路5の反転入力端子31に帰還する帰還回路
である。入力信号vLが加えられる入力端子1は第1の
差動増幅回路5の非反転入力端子32に接続される。
例を示す要部構成ブロック図である。3はトランジスタ
対Q1.Q2により構成される電流切換スイッチ、4は
トランジスタ対Q1.Q2の共通エミッタがその出力端
に接続する電流源、5はトランジスタ対Qs、Qaから
構成されその共通エミッタ端子が電流切換スイッチ3の
一方の出力端子であるトランジスタQ1のコレクタ端子
に接続する第1の差動増幅回路、6はトランジスタ対Q
5.Q6から構成されその共通エミッタ端子が電流切換
スイッチ3の他方の出力端子であるトランジスタQ2の
コレクタ端子に接続する第2の差動増幅回路、7は差動
増幅回路5,6の一方の出力端子であるトランジスタQ
3.Q5のコレクタ端子を接続して一方の入力とし、差
動増幅回路5.6の他方の出力端子であるトランジスタ
Qa+Qaのコレクタ端子を接続して他方の入力とする
負荷回路、8はこの負荷回路7の出力をその一端に入力
するダイオードスイッチ等の高速スイッチ、C14はス
イッチ8の他端がその一端に接続しその他端がコモンに
接続する保持用キャパシタ、9はスイッチ8の他端およ
び保持用キャパシタCHの一端が入力に接続するバッフ
ァアンプ、10はバッファアンプ9の出力が接続する出
力端子、11は出力端子10に現れた出力Voを第1の
差動増幅回路5の反転入力端子31に帰還する帰還回路
である。入力信号vLが加えられる入力端子1は第1の
差動増幅回路5の非反転入力端子32に接続される。
上記のような構成の回路の動作を次に説明する。
トラッキングモードでは、電流切換スイッチ3のトラン
ジスタQ2 、Q+はベースにそれぞれ加えられるクロ
ックCLK、CLKによりそれぞれオフ、オンとなり、
クロックCLKによりスイッチ8がオンとなる。その結
果Q3.Q4による第1の差動増幅回路5が動作状態と
なり、このときの等価回路は第2図のようになる。すな
わち動作状態にある差動増幅回路5と負荷回路7からな
る部分を等価的に差動増幅器12として表すことができ
、入力信号V、は差動増幅器12の非反転入力端子に接
続し、その出力はスイッチ8を介して保持用キャパシタ
cHに入力され、バッファアンプ9を介して出力Voが
差動増幅回路12の反転入力端子に帰還され、入力信号
■lに追従する。
ジスタQ2 、Q+はベースにそれぞれ加えられるクロ
ックCLK、CLKによりそれぞれオフ、オンとなり、
クロックCLKによりスイッチ8がオンとなる。その結
果Q3.Q4による第1の差動増幅回路5が動作状態と
なり、このときの等価回路は第2図のようになる。すな
わち動作状態にある差動増幅回路5と負荷回路7からな
る部分を等価的に差動増幅器12として表すことができ
、入力信号V、は差動増幅器12の非反転入力端子に接
続し、その出力はスイッチ8を介して保持用キャパシタ
cHに入力され、バッファアンプ9を介して出力Voが
差動増幅回路12の反転入力端子に帰還され、入力信号
■lに追従する。
ボールドモードではトランジスタQ1がオフ、Q2がオ
ン、スイッチ8がオフとなる。その結果Q5.Q6によ
り第2の差動増幅回路6が動作状態となり、このときの
等価回路は第3図のようになる。すなわち、動作状態に
ある差動増幅器6と負荷回1167とからなる部分を等
価的に差動増幅器13として表すことができ、差動増幅
器13の反転、非反転入力端子はコモンに接続されてい
るので、その出力は飽和しない。スイッチ8がオフとな
るので、保持用キャパシタCHの電圧がバッファアンプ
9を介して出力Voとなる。
ン、スイッチ8がオフとなる。その結果Q5.Q6によ
り第2の差動増幅回路6が動作状態となり、このときの
等価回路は第3図のようになる。すなわち、動作状態に
ある差動増幅器6と負荷回1167とからなる部分を等
価的に差動増幅器13として表すことができ、差動増幅
器13の反転、非反転入力端子はコモンに接続されてい
るので、その出力は飽和しない。スイッチ8がオフとな
るので、保持用キャパシタCHの電圧がバッファアンプ
9を介して出力Voとなる。
このような構成のトラック・ホールド回路によれば、ト
ラック状態において閉ループ状態となるので、′従来の
開ループ型(例えば第6図)に比べて高精度を実現でき
る。
ラック状態において閉ループ状態となるので、′従来の
開ループ型(例えば第6図)に比べて高精度を実現でき
る。
まな2つの差動増幅回路は電流切換スイッチにより切換
わり、ボールド状態においても負荷回路が飽和すること
もなく、スイッチにダイオードスイッチ等の高速スイッ
チを用いることができるので、従来のPETスイッチを
用いるもの(例えば第7図、第8図)に比べて高速動作
が可能である。
わり、ボールド状態においても負荷回路が飽和すること
もなく、スイッチにダイオードスイッチ等の高速スイッ
チを用いることができるので、従来のPETスイッチを
用いるもの(例えば第7図、第8図)に比べて高速動作
が可能である。
なお上記の実施例ではトランジスタとしてNPNバイポ
ーラ型のものを示したが、PNP型あるいはF F、
Tを用いることもできる。
ーラ型のものを示したが、PNP型あるいはF F、
Tを用いることもできる。
また第2の差動増幅回路の2つの入力はコモンに限らず
同一電位レベルに接続すればよい。
同一電位レベルに接続すればよい。
第4図は第1図回路の一変形例を示す要部回路図で、第
2の差動増幅回路6の一方の入力に電源v1を付加して
、トラッキングモードからボールドモードに切替わる時
に発生する動的オフセット電圧を調整可能としている。
2の差動増幅回路6の一方の入力に電源v1を付加して
、トラッキングモードからボールドモードに切替わる時
に発生する動的オフセット電圧を調整可能としている。
第5図は本発明に係るトラック・ホールド回路の第2の
実施例を示す要部構成回路図である。第1図の回路2の
部分を共通に使用し、抵抗R1゜R2を用いて反転型の
フィードバック回路を構成したものである。
実施例を示す要部構成回路図である。第1図の回路2の
部分を共通に使用し、抵抗R1゜R2を用いて反転型の
フィードバック回路を構成したものである。
第6図は本発明に係るトラック・ホールド回路でホール
ド回路が反転型で構成されたものの第3の実施例を示す
要部構成回路図である。14は第1図における入力差動
回路5,6.定電流源3゜負荷回路7等からなる部分と
同様の構成である。
ド回路が反転型で構成されたものの第3の実施例を示す
要部構成回路図である。14は第1図における入力差動
回路5,6.定電流源3゜負荷回路7等からなる部分と
同様の構成である。
入力Viは入力差動回路5の反転入力端子に入力し、ス
イッチ8の出力は演算増幅器90の帰還回路に保持用キ
ャパシタCHを備えた反転型のホールド回路の反転入力
端子に入力する。ホールド回路の出力はフィードバック
回路11を介して入力差動回路5の非反転入力端子に帰
還される。
イッチ8の出力は演算増幅器90の帰還回路に保持用キ
ャパシタCHを備えた反転型のホールド回路の反転入力
端子に入力する。ホールド回路の出力はフィードバック
回路11を介して入力差動回路5の非反転入力端子に帰
還される。
ハ、「発明の効果」
以上の説明から明らかなように、本願発明によれば、高
精度でかつ高速動作が可能なトラック・ホールド回路を
簡単な構成で実現することができる。
精度でかつ高速動作が可能なトラック・ホールド回路を
簡単な構成で実現することができる。
第11図は本発明に係るトラック・ホールド回路の一実
施例を示す構成ブロック図、第2図および第3図は第1
図回路の動作を示す等価回路図、第4図は第1図回路の
一変形例を示す要部構成回路図、第5図は本発明に係る
トラック・ホールド回路の第2の実施例を示す要部構成
回路図、第6図は本発明に係るトラック・ホールド回路
の第3の実施例を示す要部構成回路図、第7図〜第9図
は従来のトラック・ホールド回路を示す回路図である。 3・・・電流切換スイッチ、4・・・電流源、5・・・
第1の差動増幅回路、6・・・第2の差動増幅回路、7
・・・負荷回路、8・・・スイッチ、9,90・・・増
幅器、11 、R1,R2・・・帰還回路、C14・・
・保持用キャパ、2..1、ノ 第3図 第4図 第5因 pつ R賜 べ R く 第7図 第8図 第9図
施例を示す構成ブロック図、第2図および第3図は第1
図回路の動作を示す等価回路図、第4図は第1図回路の
一変形例を示す要部構成回路図、第5図は本発明に係る
トラック・ホールド回路の第2の実施例を示す要部構成
回路図、第6図は本発明に係るトラック・ホールド回路
の第3の実施例を示す要部構成回路図、第7図〜第9図
は従来のトラック・ホールド回路を示す回路図である。 3・・・電流切換スイッチ、4・・・電流源、5・・・
第1の差動増幅回路、6・・・第2の差動増幅回路、7
・・・負荷回路、8・・・スイッチ、9,90・・・増
幅器、11 、R1,R2・・・帰還回路、C14・・
・保持用キャパ、2..1、ノ 第3図 第4図 第5因 pつ R賜 べ R く 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 電流源と、この電流源の出力電流を2つの回路に切換え
て出力する電流切換スイッチと、トランジスタ対の共通
エミッタが前記電流切換スイッチの一方の出力に接続す
る第1の差動増幅回路と、両入力端子が同一電圧レベル
に接続するとともにトランジスタ対の共通エミッタが前
記電流切換スイッチの他方の出力に接続された第2の差
動増幅回路と、第1、第2の差動増幅回路の2つの出力
のそれぞれ一方づつを接続した2つの出力が接続される
負荷回路と、この負荷回路の出力をその一端に入力する
スイッチと、このスイッチの他端にその一端が接続する
保持用キャパシタと、この保持用キャパシタの一端に接
続する増幅器と、この増幅器の出力が前記第1の差動増
幅回路の一方の入力端子に帰還する帰還回路とを備え、
トラッキング状態で増幅器の出力が第1の差動増幅回路
の他方の入力端子に入力する入力信号に追従するように
構成したことを特徴とするトラック・ホールド回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151402A JPH01319200A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | トラック・ホールド回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151402A JPH01319200A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | トラック・ホールド回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319200A true JPH01319200A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=15517808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63151402A Pending JPH01319200A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | トラック・ホールド回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01319200A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0416370U (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-10 | ||
| JP2001126492A (ja) * | 1999-10-27 | 2001-05-11 | Agilent Technologies Japan Ltd | トラックアンドホールド回路 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63151402A patent/JPH01319200A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0416370U (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-10 | ||
| JP2001126492A (ja) * | 1999-10-27 | 2001-05-11 | Agilent Technologies Japan Ltd | トラックアンドホールド回路 |
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