JPH01319286A - 温度制御装置 - Google Patents

温度制御装置

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Publication number
JPH01319286A
JPH01319286A JP63150696A JP15069688A JPH01319286A JP H01319286 A JPH01319286 A JP H01319286A JP 63150696 A JP63150696 A JP 63150696A JP 15069688 A JP15069688 A JP 15069688A JP H01319286 A JPH01319286 A JP H01319286A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
voltage
input
microcomputer
delta
Prior art date
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Pending
Application number
JP63150696A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoyuki Kawase
知之 河瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ワンチップマイクロコンピュータ(以降マイ
コンと称する)を備えた加熱調理装置等の、温度制御装
置に関するものである。
従来の技術 第6図に従来の温度制御装置の例を示す。この例では、
ヒーター1のON10 F Fによる温度制御を行って
いるものである。
ヒーター1の制御はリレー2の0N10FFで行なわれ
る。リレー2の制御はマイコン3で制御される。
制御温度を得るため温度センサ4を使用し、直列抵抗5
と組み合わせて電源を分圧してマイコン3に入力してい
る。
温度センサ4は、第7図のグラフに示すように、温度変
化が抵抗値の変化となる。従ってマイコン3の入力には
第3図に示すような電圧の変化となって表れる。マイコ
ン3は、アナグロ電圧値をディジタル値に変換すること
のできる機能を備えておシ、又、入力電圧と温度との関
係が第8図に基づいてプログラムされであるので、制御
温度を直接得ることが出来るようになっている。
入力装置26から温度を設定して加熱を始めると、マイ
コン3は設定温度と制御温度とを比較して、制御温度の
方が低い場合はリレー2をONさせて加熱を続けて温度
を上げる。制御温度が高い場合はリレー2をOFF”さ
せて加熱を中止して温度を下げる。
発明が解決しようとする課題 上記従来の温度制御装置では、以下のような課題があっ
た。すなわち、マイコン3は完成までのリードタイムが
長いため、温度制御特性の検討が不充分なままで作られ
ることが少なからずあった。
このため精度のよい温度制御ができず、調理装置等では
、調理のできばえにも影響するという課題があった。し
かしマイコン3はプログラムがマスクROM化されてい
るため、完成後では温度制御特性の変更ができなかった
課題を解決するための手段 上記従来の課題を解決するため、本発明の温度制御装置
は、温度センサと、複数の電圧設定装置と、前記電圧設
定装置へスキャンパルスを出力する複数の電圧出力装置
と、前記電圧設定装置の出力を1本にまとめる結合装置
と、前記結合装置からの信号を入力する補正入力と、制
御対象を制御するための制御出力装置とを備え、前記補
正入力からの情報から、温度制御特性を可変にしたもの
である。
作  用 本発明は上記した構成によシ、マイコン完成後であって
も、電圧設定装置の設定を変えることによって、温度制
御特性を簡単に可変することが出来る。
実施例 以下、本発明の一実施例である温度制御装置を、図面を
参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例である温度制御装置の回路
図である。この例では、ヒーター1へのON10 F 
Fによる温度制御を行っているものである。
ヒーター1の制御はリレー2の0N10FFで行なわれ
る。リレー2の制御はマイコン3の出力01で制御され
る。
制御温度を得るため温度センサ4を使用し、直列抵抗5
と組み合わせて電源を分圧してマイコン3のvoに入力
している。
温度センサ4は、第7図のグラフに示すように、温度変
化が抵抗値の変化となる。従ってマイコン3の入力v□
には第8図に示すような電圧の変化となって表れる。マ
イコン3は、アナログ電圧値をディジタル値に変換する
ことの出来る機能を備えておシ、又、入力電圧と温度と
の関係が第8図に基づいてプログラムされであるので、
制御温度を直接得ることができるようになっている。
マイコン3の入力11’、12.13 は、キースイッ
チ6の入力用で、スキャン出力Sl 、 s2 。
83.54とのマトリックス構成となっている。
各スキャン出力はパルス信号を順番に出し、同時には5
1〜S4のどれか1つしか信号を出さないようになって
いて、マイコン3はどのキーが押されたかを知ることが
できるようになっている。キースイッチ6には、温度を
設定するOから9″i!での数字キーと、スタートキー
、それに取シ消しキーがある。
スキャン出力51〜S4には、各々電圧設定装置7a〜
7dも接続されてあシ、それぞれ抵抗分割によって所定
の電圧が設定されていて、それぞれをダイオードによる
結合装置8でまとめてマイコン3の補正人力v1に入力
され、温度制御特性の補正を行う情報としている。
スキャン出力51〜S4は同時に1つしかパルス信号を
出力しないので、マイコン3は電圧設定装置7で設定さ
れた4種類の電圧を区別することが出来る。
第2図はマイコン3の温度制御の動作フローチャートで
ある。まずフロー9で、キースイッチ6から制御温度を
設定して加熱を始めると、フロー10で、マイコンaは
、入力電圧v□を読み込む。
そしてフロー11で、入力voを第8図で示す様な関係
から、制御温度Toに変換する。次にフロー12では、
スキャン出力S1のみを出力する。
このとき電圧設定装置7aのみに電圧がかかシ、結合装
置8を通してマイコン3のvlに入力される(フロー1
3)。そしてマイコン3は、第3図に示す電圧と温度と
の関係から、vlを温度T1に変換する。フロー15で
は、スキャン出力S2のみを出力し、フロー16で電圧
設定装置7bで設定された電圧v1を入力する。これを
フロー17で、第4図に示した電圧と補正量との関係か
ら、vlを補正量ΔT1に変換する。ΔT1は温度T1
の時の補正温度である。同様にフロー18、フロー19
では、温度T2と、その時の補正温度ΔT2を入力する
フロー20では、丁4、ΔT1、T2、ΔT2から任意
の温度Tにおける補正温度2丁を次式によって補間する
Δ丁=((ΔT2−ΔT1)※T+ΔT1・T2−ΔT
2・TI)/(T2  Tt)     ・・・(1)
第5図のグラフは、設定温度に対する実際の制御温度の
例である。この例では、設定温度と制御温度とが一致す
る理想値よシも、実際の制御温度が低い場合である。そ
こで温度T1でΔT1、温度T2でΔT2の補正を行い
、温度がT1以下あるいは12以上の場合は、(1)式
の直線補間による計算値による補正を行って理想的な温
度制御装置を行うようにしている。
マイコン3はフロー21で、制御温度TOに、先はど計
算したΔTを加えた値(TO+Δ丁)と、設定温度とを
比較して、(To+ΔT)の方が低い場合はリレー2を
ONさせて加熱を続けて温度を上げる(フロー22)。
(To+Δ丁)の方が高い場合はリレー2をOFFさせ
て加熱を中止して温度を下げる(フロー23)。
発明の詳細 な説明したように、本発明の温度制御装置によれば、簡
単な構成により、マイコン完成後でも外部入力によシ温
度制御特性を自由に可変することができ、精度の高い温
度制御装置を安価に提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である温度制御装置の回路図
、第2図は同装置に使用される温度センサの、温度と抵
抗の関係を示したグラフ、第3図は同装置のマイコンに
入力される温度情報の、温度と電圧の関係を示したグラ
フ、第4図は同マイコンに入力される、補正を行う温度
情報の電圧と温度との関係を示したグラフ、第5図は同
マイコンに入力される、補正量情報の電圧と補正量との
関係を示したグラフ、第6図は同マイコンの動作フロー
チャート、第7図は同装置の設定温度と制御温度との関
係を示したグラフ、第8図は従来の温度制御装置の回路
図である。 4・・・・・・温度センサ、6・・・・・・キースイッ
チ、7・・・・・・電圧設定装置、8・・・・・・結合
装置、24・・・・・・電圧出力装置、25・・・・・
・制御出力装置。 代理人の氏名弁理土中 尾 敏 男 はか1名4−s鷹
でツサ ?−t 圧 後IL  峡 1 8°−結合板1 24−  電圧*xy*に 第 2 図 第4図 電S  (Vり 第5図 這弛僅 □ fff温鷹 5く      − @            ト ロ                   塚濾 0り 城 −Aに9−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 温度センサと、複数の電圧設定装置と、前記電圧設定装
    置へスキャンパルスを出力する複数の電圧出力装置と、
    前記電圧設定装置の出力を1本にまとめる結合装置と、
    前記結合装置からの信号を入力する補正入力と、制御対
    象を制御するための制御出力装置とを備え、前記補正入
    力からの情報から、温度制御特性を可変にしたことを特
    徴とする温度制御装置。
JP63150696A 1988-06-17 1988-06-17 温度制御装置 Pending JPH01319286A (ja)

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JP63150696A JPH01319286A (ja) 1988-06-17 1988-06-17 温度制御装置

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JP63150696A JPH01319286A (ja) 1988-06-17 1988-06-17 温度制御装置

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Publication Number Publication Date
JPH01319286A true JPH01319286A (ja) 1989-12-25

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ID=15502435

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63150696A Pending JPH01319286A (ja) 1988-06-17 1988-06-17 温度制御装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS553580A (en) * 1978-06-26 1980-01-11 Hitachi Heating Appliance Co Ltd Food heater
JPS62231301A (ja) * 1986-03-31 1987-10-09 Toshiba Corp 温度入力補正装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS553580A (en) * 1978-06-26 1980-01-11 Hitachi Heating Appliance Co Ltd Food heater
JPS62231301A (ja) * 1986-03-31 1987-10-09 Toshiba Corp 温度入力補正装置

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