JPH01276320A - 温度制御装置 - Google Patents

温度制御装置

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Publication number
JPH01276320A
JPH01276320A JP63106331A JP10633188A JPH01276320A JP H01276320 A JPH01276320 A JP H01276320A JP 63106331 A JP63106331 A JP 63106331A JP 10633188 A JP10633188 A JP 10633188A JP H01276320 A JPH01276320 A JP H01276320A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
microcomputer
temperature control
control device
heating
Prior art date
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Pending
Application number
JP63106331A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoyuki Kawase
知之 河瀬
Nobuo Shirokawa
信夫 城川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ワンデツプマイクロコンピュータ(以降マイ
コンと称する)を備えた電気オーブン、ガスオーブン等
の加熱調理装置において、加熱室内の温度を制御する温
度制御装置に関するものである。
従来の技術 第7図、第8図に従来の温度制御装置の例を示す。この
例では、電気オーブンの加熱室の温度側2 \−7 御を、ヒーター1への通電制御で行っているものである
ヒーター1への通電制御はマイコン2で制御されるリレ
ー3の0N10FFで行なわれる。加熱室の温度を得る
ため温度センサ4を使用し、直列抵抗5と組み合わせて
、電源を分圧してマイコン2に人力している。
温度センサ4は、第2図のグラフに示すように、温度変
化が抵抗値の変化となる。従ってマイコン2の入力には
第3図に示すような電圧の変化となって表れる。マイコ
ン2には、入力端子と温度との関係がプログラムされて
あり、加熱室の温度情報が得られるようになっている。
入力装置6から加熱時間と加熱設定温度を人力して加熱
を始めると、マイコン2は加熱設定温度と加熱室の温度
とを比較して、加熱室の温度の方が低い場合はリレー3
をONさせて加熱を続けて温度を上げる。加熱室の温度
が高い場合はリレー3をOFFさせて加熱を中止して温
度を下げる。
加熱時間が経過すれば、マイコン2はリレー33 \−
7 をOFFさせて、ヒーター1を切り、調理を終了させる
発明が解決しようとする課題 」二記従来の温度制御装置では、以下のような課題があ
った。マイコン2は完成までのリードタイムが長いため
、温度制御特性の検討が不充分なままで作られることが
少なからずあった。このため精度のよい温度制御ができ
ず、調理装置等では、調理のできばえにも影響するとい
う課題があった。
しかしマイコン2はプログラムがマスクROM化されて
いるため、完成後では温度制御特性の変更ができなかっ
た。
課題を解決するための手段 上記従来の課題を解決するため、本発明の温度制御装置
は、マイコンと、温度センサと、2つの補正入力装置と
を備え、前記補正入力装置によって2つの温度に対する
補正量を得て、それ以外の温度では、前記温度と補正量
の関係から補間した量の補正を行って、温度制御特性を
可変にしたものである。
作  用 本発明は上記した構成により、マイコン完成後であって
も、2つの温度補正装置への補正量設定値を変えること
によって、温度制御特性を簡単に可変することができる
実施例 以下、本発明の一実施例である温度制御装置を、図面を
参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例である温度制御装置の回路
図である。この例では、加熱調理装置である電気オーブ
ンの加熱室の温度制御を、ヒーター1への通電制御で行
っているものである。
ヒーター1への通電制御はリレー3の0N10FFで行
なわれる。リレー3の制御はマイコン2の出力01 で
制御される。
加熱室の温度を得るため温度センサ4を使用し、直列抵
抗5と組み合わせて電源を分圧してマイコン2のvl 
に入力している。
温度センサ4は、第2図のグラフに示すように、温度変
化が抵抗値の変化となる。従ってマイコン5 \− 2の入力v1 には第3図に示すような電圧の変化トナ
って表れる。マイコン2は、アナログ電圧値をディジタ
ル値に変換することのできる入力端子を備えており、ま
た、入力電圧と温度との関係が第3図に基づいてプログ
ラムされであるので、加熱室の温度情報を直接得ること
ができるようになっている。
温度制御特性の補正は、可変抵抗器7および8で、電源
装置9の電圧をそれぞれ分圧して、マイコン2の2つの
補正量人力v2およびv3に入力して行う。マイコン2
には、第4図に示す様な補正量人力V2またはV3の電
圧値と補正量との関係がプログラムされてあり、補正量
を決定する。
なお可変抵抗器7の代わりに、第7図に示すように固定
抵抗19.20による分圧回路を使ってもよい。可変抵
抗器8についても同様である。
第5図はマイコン2の温度制御の動作フローチャートで
ある。ステップ10て、人力装置6から加熱時間と加熱
設定温度を入力して加熱を始めると、ステップ11で、
マイコン2は、■4、V2.6、−7 V3の各入力電圧を読み込む。そしてまずステップ12
で、入力v1を第3図で示す様な関係から、加熱室の温
度T1 に変換する。次にステップ13では、第4図に
基づく関係から、補正量人力v2、■ をそれぞれ補正
温度ΔT2、ΔT3に変換する。ΔT は温度T の時
の補正温度、ΔT3は温度T3の時の補正温度である。
ステップ14では、T2、ΔT2、T3、ΔT3から任
意の温度T、における補正温度ΔT1を次式によって補
間する。
ΔT−((ΔT−Δ丁 )傘T 十(ΔT2・T3−Δ
T3・T2))/(T3−T2)          
   ■第6図のグラフは、設定温度に対する実際の制
御温度(加熱室の温度)の例である。この例では、設定
温度と制御温度とが一致する理想値よりも、実際の制御
温度が高い場合で、温度T でΔT2、温度T3でΔT
3の補正を行い、温度がT2以下あるいは13以上の場
合は、0式の直接補間による計算値による補正を行って
理想的な温度制御装置を行うようにする。
7 \−7 マイコン2はステップ15で、T1に、先はど計算した
ΔT を加えた値(T1 +ΔT1)と、設定温度とを
比較して、(T +ΔT1 )の方が低い場合はリレー
3をONさせて加熱を続けて温度を上げる(ステップ1
6)。(T1 +ΔT1)の方が高い場合はリレー3を
OFFさせて加熱を中止して温度を下げる(ステップ1
7)。
加熱時間が経過すれば、マイコン2はリレー3をOFF
させてヒーター1を切り、調理を終了させる(ステップ
18)。
発明の詳細 な説明したように、本発明の温度制御装置によれば、簡
単な構成により、マイコン完成後でも外部入力により温
度制御特性を可変することができ、精度の高い温度制御
装置を安価に提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である温度制御装置の回路図
、第2図は同装置に使用される温度センサの、温度と抵
抗の関係を示したグラフ、第3図は同装置のマイコンに
入力される温度情報の、温度と電圧の関係を示したグラ
フ、第4図は同マイコンに入力される温度補正量情報の
、電圧と補正量の関係を示したグラフ、第5図は同マイ
コンの動作フローチャート、第6図は同装置の設定温度
と制御温度との関係を示したグラフ、第7図は同装置の
補正量設定装置の他の例を示した部分回路図、第8図は
従来の温度制御装置の回路図である。 2・ ・マイコン、4  温度センサ、21・・・・・
・補正人力装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 a度 第5図 10    スタート llVt、 Vz、 V ”’  Vtk>馴j7?1;裳 V/ −” Tt ノ3   V・、削温度補正値 っ。□       1浅 艷7i(Ih !r−:+xV3)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ワンチップマイクロコンピュータと、温度センサと、2
    つの補正入力装置とを備え、前記補正入力装置によって
    2つの温度に対する補正量を得て、それ以外の温度では
    、前記温度と補正量の関係から補間した量の補正を行っ
    て、温度制御特性を可変にしたことを特徴とする温度制
    御装置。
JP63106331A 1988-04-28 1988-04-28 温度制御装置 Pending JPH01276320A (ja)

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JP63106331A JPH01276320A (ja) 1988-04-28 1988-04-28 温度制御装置

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JP63106331A JPH01276320A (ja) 1988-04-28 1988-04-28 温度制御装置

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JPH01276320A true JPH01276320A (ja) 1989-11-06

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ID=14430909

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JP63106331A Pending JPH01276320A (ja) 1988-04-28 1988-04-28 温度制御装置

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