JPH01319667A - Y−Ba−Cu−O系超伝導体薄膜の製造方法 - Google Patents
Y−Ba−Cu−O系超伝導体薄膜の製造方法Info
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- JPH01319667A JPH01319667A JP63130483A JP13048388A JPH01319667A JP H01319667 A JPH01319667 A JP H01319667A JP 63130483 A JP63130483 A JP 63130483A JP 13048388 A JP13048388 A JP 13048388A JP H01319667 A JPH01319667 A JP H01319667A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
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- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はY−B a −Cu −0系超伝導体薄膜の
製造方法に関する。
製造方法に関する。
Y−Ba −Cu −0箔化合物は1987年1月に発
見された、超伝導温度が90° Kに達する超伏m体材
料である。セラミックス超伝導体として、薄膜型が製造
しやすいので、Y−Ba−Cu−0系超伝導体73膜の
製造方法か注目されて、今までスパッタリング法、電子
ヒ−1、蒸着法、レーザー衆着法、分子線エビクキシー
法、スプレーバ・イしlリシス法などいくつもの方法が
提案されている。これらの方法は、概して、薄膜を低温
で形成するので、Yl−31]CI」−〇系薄l模が非
晶形で電気抵抗か人になり、そのために、基板の表面に
Y −1−,3a−Co−0系薄膜を形成してなるもの
を、800°(・位の高温と酸素ガスの雰囲気の下にお
いてアニール処理しなげれば超伝導体にならない。例と
して、1987年8 J121 Elに発表された米国
ノースウJ4スターン人学の直流電流゛7グネ)・1−
1ンスバノクリンク法(八pp1.I”hys、1−e
LL、Vol、5]、(15)、12 Oct、oL
+er 1987)は、スパッタリングガスとして、
3mTorr〜40m Torrの圧力範囲に維持する
ようにアルコンガスを充満させた反応室に、Y−Ba−
Cu −○祠とMgO基板をそれぞれ、距離を3センチ
メートル位に保持した陰極と陽極に同定し、そして10
0’C以下ないし常温の温度範囲において、両極間でグ
ロー放電をおごさせて陰極からY−B ri−Cu
○物質を飛ひ出せ、基板に150オングストロ一ム/分
の成長速度−CY−Bd−Cu−0のγ;祠模か厚さ1
〃…程度になるまて堆積さ一已て成膜し、そして、次に
必ず、この薄膜を酸素ガスの雰囲気中で800°C以上
の温度でアニール処理しなりれば超伝導体をj)↑るこ
とができない。そのために、基板として、アニール処理
の高温において、Y−B、i −Cu −O系物質と相
互に反応しないMgO、5rTiOJ、 ZrO2など
の4.I IIを使用しなりれはならない。しかしなか
ら、これらの材料は、製作過程か国運であるから値段が
高いのみならず、超伝導量子干渉分析器やジョセフソン
接合素子なとの超伏AU F!17膜型デ凸型デバイス
くる場合に、超伝導薄膜と半導体薄膜とを順番に積層す
る必要かあることかあるが、そのような時、アニール処
理の高温は半導体薄膜に対して有害であり、デバイス製
作を困難にさせる欠点がある。又、方法の面からめて、
前記直流電流マグネI−r+ンスバソタリンク法GJス
パ・ツタリングと高温アニール処理とからなる二工程で
あるため複雑すぎるという欠点もある。
見された、超伝導温度が90° Kに達する超伏m体材
料である。セラミックス超伝導体として、薄膜型が製造
しやすいので、Y−Ba−Cu−0系超伝導体73膜の
製造方法か注目されて、今までスパッタリング法、電子
ヒ−1、蒸着法、レーザー衆着法、分子線エビクキシー
法、スプレーバ・イしlリシス法などいくつもの方法が
提案されている。これらの方法は、概して、薄膜を低温
で形成するので、Yl−31]CI」−〇系薄l模が非
晶形で電気抵抗か人になり、そのために、基板の表面に
Y −1−,3a−Co−0系薄膜を形成してなるもの
を、800°(・位の高温と酸素ガスの雰囲気の下にお
いてアニール処理しなげれば超伝導体にならない。例と
して、1987年8 J121 Elに発表された米国
ノースウJ4スターン人学の直流電流゛7グネ)・1−
1ンスバノクリンク法(八pp1.I”hys、1−e
LL、Vol、5]、(15)、12 Oct、oL
+er 1987)は、スパッタリングガスとして、
3mTorr〜40m Torrの圧力範囲に維持する
ようにアルコンガスを充満させた反応室に、Y−Ba−
Cu −○祠とMgO基板をそれぞれ、距離を3センチ
メートル位に保持した陰極と陽極に同定し、そして10
0’C以下ないし常温の温度範囲において、両極間でグ
ロー放電をおごさせて陰極からY−B ri−Cu
○物質を飛ひ出せ、基板に150オングストロ一ム/分
の成長速度−CY−Bd−Cu−0のγ;祠模か厚さ1
〃…程度になるまて堆積さ一已て成膜し、そして、次に
必ず、この薄膜を酸素ガスの雰囲気中で800°C以上
の温度でアニール処理しなりれば超伝導体をj)↑るこ
とができない。そのために、基板として、アニール処理
の高温において、Y−B、i −Cu −O系物質と相
互に反応しないMgO、5rTiOJ、 ZrO2など
の4.I IIを使用しなりれはならない。しかしなか
ら、これらの材料は、製作過程か国運であるから値段が
高いのみならず、超伝導量子干渉分析器やジョセフソン
接合素子なとの超伏AU F!17膜型デ凸型デバイス
くる場合に、超伝導薄膜と半導体薄膜とを順番に積層す
る必要かあることかあるが、そのような時、アニール処
理の高温は半導体薄膜に対して有害であり、デバイス製
作を困難にさせる欠点がある。又、方法の面からめて、
前記直流電流マグネI−r+ンスバソタリンク法GJス
パ・ツタリングと高温アニール処理とからなる二工程で
あるため複雑すぎるという欠点もある。
本発明は、上記の如き欠点がないY Ba Cu−
0系超伝導体薄膜の製造方法を提供しようとするもので
ある。
0系超伝導体薄膜の製造方法を提供しようとするもので
ある。
即ち、本発明は、超伝導体薄膜の製作過程において高7
M、アニール処理が不要なように、Y−Ba−Cu−0
系超伝導体薄膜の製造方法を改善することを目的とする
。
M、アニール処理が不要なように、Y−Ba−Cu−0
系超伝導体薄膜の製造方法を改善することを目的とする
。
上記目的を達成するため乙こ、本発明は、スバ。
クリングガスとして酸素容積百分率が20〜80%であ
るアルゴンガスと酸素ガスとの混合ガスを0.5〜2.
51’ルの圧力範囲に充満させた反応室において、Y−
Ba−Cu−0源と基板をそれぞれ陰極と陽極に固定し
、両極間でグロー放電を起こさ−1て陰極から基板上に
Y−Ba−Cu −○物質を所定の膜厚に堆積させ、次
いで密閉室の圧力か300〜750 l□ルの範囲に
なるように酸素ガスを充満さセ、この酸素ガス雰囲気中
で]00°Cまで冷却することを特徴とするY−Ba−
Cu−○系超伏勇体薄膜の製造方法を提供する。
るアルゴンガスと酸素ガスとの混合ガスを0.5〜2.
51’ルの圧力範囲に充満させた反応室において、Y−
Ba−Cu−0源と基板をそれぞれ陰極と陽極に固定し
、両極間でグロー放電を起こさ−1て陰極から基板上に
Y−Ba−Cu −○物質を所定の膜厚に堆積させ、次
いで密閉室の圧力か300〜750 l□ルの範囲に
なるように酸素ガスを充満さセ、この酸素ガス雰囲気中
で]00°Cまで冷却することを特徴とするY−Ba−
Cu−○系超伏勇体薄膜の製造方法を提供する。
この方法ではスパンクリングを好ましくば350〜70
0°Cの範囲で行なって、アニール処理なして超伝導体
薄膜を得ることかできる。350℃より低い温度、特に
200’Cより低い温度でスパッタリンクすると、薄膜
は非晶質になり、抵抗が高くなるるため、アニール処理
が必要になる。高温側では、基板との反応が起きるため
、基板の種類に制約が生ずる不都合かあり、700°C
以下が好ましい。
0°Cの範囲で行なって、アニール処理なして超伝導体
薄膜を得ることかできる。350℃より低い温度、特に
200’Cより低い温度でスパッタリンクすると、薄膜
は非晶質になり、抵抗が高くなるるため、アニール処理
が必要になる。高温側では、基板との反応が起きるため
、基板の種類に制約が生ずる不都合かあり、700°C
以下が好ましい。
スパッタリングガスば酸素が20〜80%のアルゴンガ
スとの混合ガスを用いる。酸素含有量か少ないと、堆積
されるY −B a −C”、 u −0系物質の酸
素量か少なくなり、望ましい超伝導物質か得られない。
スとの混合ガスを用いる。酸素含有量か少ないと、堆積
されるY −B a −C”、 u −0系物質の酸
素量か少なくなり、望ましい超伝導物質か得られない。
80%より多いと、アルコン量か減り、ターケソI・原
子や分子が陽イオンに衝突されるCTC率が大きく減る
ため、蒸着速度か遅くなる。
子や分子が陽イオンに衝突されるCTC率が大きく減る
ため、蒸着速度か遅くなる。
極間距離を2〜(i amにするのは、6cmを超える
と飛散したターゲット原子や分子か高圧の分子に反発さ
れて基板に到達するターゲット利の量が大きく減少し、
蒸着速度か遅くなる。一方、2CInより小さい距離で
は薄膜中の組成分布が不均一になる。
と飛散したターゲット原子や分子か高圧の分子に反発さ
れて基板に到達するターゲット利の量が大きく減少し、
蒸着速度か遅くなる。一方、2CInより小さい距離で
は薄膜中の組成分布が不均一になる。
薄膜の成長速度か速すぎると得られる結晶(斜方晶)が
粗くなり、また膜厚が厚すぎても結晶が不均一になりま
ず。そのため、成長速度と膜厚を制御する。成長速度と
しては1〜3人/秒、膜厚としては0.5〜2μ[nが
好ましい。そして、この成長速度を実現するために電圧
と電流を200〜400ポル1〜及び30〜50m八/
ctへする。
粗くなり、また膜厚が厚すぎても結晶が不均一になりま
ず。そのため、成長速度と膜厚を制御する。成長速度と
しては1〜3人/秒、膜厚としては0.5〜2μ[nが
好ましい。そして、この成長速度を実現するために電圧
と電流を200〜400ポル1〜及び30〜50m八/
ctへする。
上記基板として、Si 、 5in2、AlzOz 、
MiiOlSrTiO:+、ZrCh、Au、AgXP
t、Ni とのいずれを使用しても良い。
MiiOlSrTiO:+、ZrCh、Au、AgXP
t、Ni とのいずれを使用しても良い。
」正妃ターゲット材として、−・形式は、YBaxCu
y07−zである化合物を使用するのか望ましい。式中
、Xはと2〜3で、yは0.8〜3で、2は不定数値で
ある。例として、YToizCuaO□−zとYBaz
Cu+、 507−zとのいずれを使用しても良い。
y07−zである化合物を使用するのか望ましい。式中
、Xはと2〜3で、yは0.8〜3で、2は不定数値で
ある。例として、YToizCuaO□−zとYBaz
Cu+、 507−zとのいずれを使用しても良い。
上記製造方法によると、本発明は、アニール処理の必要
がなしで、スパッタリングの一工程だけてY−Ba−C
u−0系超伝導体薄膜を直接に形成するごとができるの
みならず、又、基板の利質について、製作過程における
最高温度を350〜700°Cにすることができるので
、SiやSiO□、金属材なと、高温においてY−Ba
−CU−O系物質と互いに作用する恐れがある多種類の
材料を使用することができるようにさせる。
がなしで、スパッタリングの一工程だけてY−Ba−C
u−0系超伝導体薄膜を直接に形成するごとができるの
みならず、又、基板の利質について、製作過程における
最高温度を350〜700°Cにすることができるので
、SiやSiO□、金属材なと、高温においてY−Ba
−CU−O系物質と互いに作用する恐れがある多種類の
材料を使用することができるようにさせる。
第1図に示すのは本発明者が本発明を実施したスパッタ
リング装置である。図において、1は反応室で、反応室
であり、その天板はOリング3を介して反応室を密封す
るように着脱自在にとりつりられ、2は気体をイオン化
するだめの直流電源供給器であり、4は陽極で、その」
二に基板6を支持するための固定座が形成されており、
7は基板6を加熱するためのヒーターであり、8ば基板
6の温度を測定するためのに型熱電対てあり、9ば陽極
4と反応室1との間を密封するためのOリングであり、
10は陰極で、テフロンリンク11を介して反応室と電
気絶縁するようにに密封されており、12はクーゲット
+Aて、AI3ベーストで陰極の」一端部に接着固定さ
れており、13ば陰極lOとターケノト材12を保護す
るために陰極10の回りを囲むように取り付けられた遮
蔽板で、接地されており、14は陰極10と陽極4との
間に開閉自在に取り付けられているシャッタであり、1
5はスパッタリングガスの入り[]てあり、16はスパ
ッタリングガスの出I」で、図に示していないが、ごの
出D ] fiと連通するように真空ポンプが取り付け
られている。
リング装置である。図において、1は反応室で、反応室
であり、その天板はOリング3を介して反応室を密封す
るように着脱自在にとりつりられ、2は気体をイオン化
するだめの直流電源供給器であり、4は陽極で、その」
二に基板6を支持するための固定座が形成されており、
7は基板6を加熱するためのヒーターであり、8ば基板
6の温度を測定するためのに型熱電対てあり、9ば陽極
4と反応室1との間を密封するためのOリングであり、
10は陰極で、テフロンリンク11を介して反応室と電
気絶縁するようにに密封されており、12はクーゲット
+Aて、AI3ベーストで陰極の」一端部に接着固定さ
れており、13ば陰極lOとターケノト材12を保護す
るために陰極10の回りを囲むように取り付けられた遮
蔽板で、接地されており、14は陰極10と陽極4との
間に開閉自在に取り付けられているシャッタであり、1
5はスパッタリングガスの入り[]てあり、16はスパ
ッタリングガスの出I」で、図に示していないが、ごの
出D ] fiと連通するように真空ポンプが取り付け
られている。
玉入り粉砕機でv 2 o、とB a CO、+とCu
Oとの混合粉末を均一に細かく研磨してから焼結成型し
てなるYBazCuiO7−zとYnazCu+、 5
O7−Xとをそれぞれターケン1〜材として、また、S
iを基板として実験製作をした。
Oとの混合粉末を均一に細かく研磨してから焼結成型し
てなるYBazCuiO7−zとYnazCu+、 5
O7−Xとをそれぞれターケン1〜材として、また、S
iを基板として実験製作をした。
ILI : この実験ば、YBa2CII3(1+−
xをターケソI・材とし、Slを基板とし、また、ター
ケソI−と基十反との間に2cmをおき、ぞして、スパ
ッタリンクガスとして、容積50対50の、アルゴンガ
スと酸素ガスの混合ガスを使用した。
xをターケソI・材とし、Slを基板とし、また、ター
ケソI−と基十反との間に2cmをおき、ぞして、スパ
ッタリンクガスとして、容積50対50の、アルゴンガ
スと酸素ガスの混合ガスを使用した。
次に、真空ポンプで反応室を]、X10−l−ルの圧力
まで減圧し、そして、1.51−ルの圧力に維持するよ
うに真空ポンプを調整しながらスパッタリングガスを4
人し、そして、スパッタリングをする前に、先にヒータ
ーで基板を350°Cまで加熱し、そして、陰極をグロ
ー放電させるように、電圧を200ポルI−に、又、表
面電流密度を5 mA / cI++に調整し、そして
、グロー放電が穏やかになるまでよってから、ターゲッ
トと基板との間を遮断するシャッタをあげ、電圧と表面
電流密度をそれぞれ240ボルトと45mA/cI11
に徐々にあげ、そして、7!v膜の成長速率を杓、3オ
ンゲス1〜ローム、7秒にさせるように調整し、基板の
表Utiに形成された薄膜か1μInの厚さに到達した
後、電源2とヒーター0〕電源を遮断する同情に真空ポ
ンプを停止卜し、次に、圧力を3001〜ルにあげるよ
うに酸素ガスを勇人してから、この酸素ガスの雰囲気の
十〇乙片いて基板を100°Cまて自然冷却さ−(J、
表面に薄膜か形成された基板を取りだして4探j]法で
電気抵抗を測定した。
まで減圧し、そして、1.51−ルの圧力に維持するよ
うに真空ポンプを調整しながらスパッタリングガスを4
人し、そして、スパッタリングをする前に、先にヒータ
ーで基板を350°Cまで加熱し、そして、陰極をグロ
ー放電させるように、電圧を200ポルI−に、又、表
面電流密度を5 mA / cI++に調整し、そして
、グロー放電が穏やかになるまでよってから、ターゲッ
トと基板との間を遮断するシャッタをあげ、電圧と表面
電流密度をそれぞれ240ボルトと45mA/cI11
に徐々にあげ、そして、7!v膜の成長速率を杓、3オ
ンゲス1〜ローム、7秒にさせるように調整し、基板の
表Utiに形成された薄膜か1μInの厚さに到達した
後、電源2とヒーター0〕電源を遮断する同情に真空ポ
ンプを停止卜し、次に、圧力を3001〜ルにあげるよ
うに酸素ガスを勇人してから、この酸素ガスの雰囲気の
十〇乙片いて基板を100°Cまて自然冷却さ−(J、
表面に薄膜か形成された基板を取りだして4探j]法で
電気抵抗を測定した。
夫貌−乙: こ(D実験は、YBa2(、u+、 5
07−Xをターゲット材とし、Slを基十反とし、また
、クーケ・ノドと基板との間に3 cmをおき、そして
、スパッタリングガスとして、容積40対60の、アル
〕1ンガスと酸素ガスの混合ガスを使用した。
07−Xをターゲット材とし、Slを基十反とし、また
、クーケ・ノドと基板との間に3 cmをおき、そして
、スパッタリングガスとして、容積40対60の、アル
〕1ンガスと酸素ガスの混合ガスを使用した。
次に、真空ポンプで反応室をlXl0−’l−/しの圧
力まで減圧し、そして、1.O1〜ルの圧力に維↑)す
るように真空ポンプを、J、l整しながらスパッタリン
グガスを導入し、そして、スパッタリングをする前に、
先にヒーターで基板を350′Cまで加熱し、そして、
陰極をグlコー放電さ−Uるように、電圧を210ポル
I・に、又、表面電流密度を5mA/c♂に調整し、そ
して、グロー放電か穏やかになるまてまってから、ター
ゲットと基板との間を遮断するシャッタをあり、電圧と
表面電流密度をそれぞれ220ポルI・と30mΔ/
cl=に徐々にあげ、そして、薄膜の成長速率を2オン
ゲスI〜ロ一ム/秒にさ一已るように調整し、基板の表
面に形成された薄膜か1μIllの厚さに到達した後、
電源2ヒーターの電源を遮断する同時に真空ポンプを停
止し、次に、圧力を600t□ルにあげるように酸素ガ
スを導入してから、この酸素ガスの雰囲気の下において
基板を100℃まで自然冷却さ−U、表面に薄膜が形成
された基板を取りだして4探針法で電気抵抗を測定した
。
力まで減圧し、そして、1.O1〜ルの圧力に維↑)す
るように真空ポンプを、J、l整しながらスパッタリン
グガスを導入し、そして、スパッタリングをする前に、
先にヒーターで基板を350′Cまで加熱し、そして、
陰極をグlコー放電さ−Uるように、電圧を210ポル
I・に、又、表面電流密度を5mA/c♂に調整し、そ
して、グロー放電か穏やかになるまてまってから、ター
ゲットと基板との間を遮断するシャッタをあり、電圧と
表面電流密度をそれぞれ220ポルI・と30mΔ/
cl=に徐々にあげ、そして、薄膜の成長速率を2オン
ゲスI〜ロ一ム/秒にさ一已るように調整し、基板の表
面に形成された薄膜か1μIllの厚さに到達した後、
電源2ヒーターの電源を遮断する同時に真空ポンプを停
止し、次に、圧力を600t□ルにあげるように酸素ガ
スを導入してから、この酸素ガスの雰囲気の下において
基板を100℃まで自然冷却さ−U、表面に薄膜が形成
された基板を取りだして4探針法で電気抵抗を測定した
。
第2図から第4図に示すのは、上記実験製作に得たY−
Ba −Cu −0超伝導体薄膜の電気抵抗−温度特性
カーブである。
Ba −Cu −0超伝導体薄膜の電気抵抗−温度特性
カーブである。
第2図に示すように、カーフ (a)とカーフ(b)は
それぞれ実験1と実験2に得たY −13a−Cu−0
系超伝導体薄膜電気抵抗−温度の特性カーブである。カ
ーブ(a)のTonsetば92にで、Toは68■〈
てあり、カーフ (b)のTonsetば94にて、’
T’ o &;I’、 70 Kであり、いずれも、約
93°■〈て抵抗か降下し始め、約69°にて抵抗か0
になった。
それぞれ実験1と実験2に得たY −13a−Cu−0
系超伝導体薄膜電気抵抗−温度の特性カーブである。カ
ーブ(a)のTonsetば92にで、Toは68■〈
てあり、カーフ (b)のTonsetば94にて、’
T’ o &;I’、 70 Kであり、いずれも、約
93°■〈て抵抗か降下し始め、約69°にて抵抗か0
になった。
十分に超伝導現象を示している。
第3図に示すのは、実験1の手順に基づいて製作した3
つのY−Ba −Cu−O系超伝導体薄膜のそれぞれの
電気抵抗−温度特性カーブであり、三つのカーフ、特に
TonsetもTOも互いに近似して十分に再現性か良
いことを示している。
つのY−Ba −Cu−O系超伝導体薄膜のそれぞれの
電気抵抗−温度特性カーブであり、三つのカーフ、特に
TonsetもTOも互いに近似して十分に再現性か良
いことを示している。
第4図に示すのは、実験20手順に基ついて製作された
2つのY−Ba −Cu −0系超伝導体薄膜のそれぞ
れの電気抵抗−温度特性カーブであり、二つのカーブの
Tonsetも]′0も近似して十分に超伝う夏現象の
再現性が良いごとを示している。
2つのY−Ba −Cu −0系超伝導体薄膜のそれぞ
れの電気抵抗−温度特性カーブであり、二つのカーブの
Tonsetも]′0も近似して十分に超伝う夏現象の
再現性が良いごとを示している。
即ち、本発明の製造方法は、アニール処理をしないで、
スパッタリングの一工程だけで直接に薄膜を形成するが
、超伝導現象のある、旧つ、再現性が良いYrλ、」
−Cu−O系超伏導体a1膜を製作することができる。
スパッタリングの一工程だけで直接に薄膜を形成するが
、超伝導現象のある、旧つ、再現性が良いYrλ、」
−Cu−O系超伏導体a1膜を製作することができる。
第1図は本発明の製造方法を実験製作するためのスパッ
タリング装置で、第2図はSiを基板とし、また、YB
azCu307−xとYRazCul、 5o7−Xを
それぞれクーケノト祠とする実験で製作したY−Ba−
Cu −0系超伝導体薄膜の電気抵抗−温度特性カーブ
で、第3図はYBazCu:+07− 、をクーケラH
Jとする実験で製作したY−Ba−Cu−○系超伏屑。 体薄膜の再現性を示すだめのカーブで、第4MYBa2
C+g、 507−Xをターゲツト材とする実験で製作
したY−Ba −Cu−O系超伝導体薄膜の再現性を示
すためのカーフである。 1・・・反応室、 2・・・電源、4・・・陽極
、 6・・・基板、7・・・ヒーター、
10・・・陰極、12・・・ターケン1〜材。 温 度(K) 開3閉 温 度(K) ′fi211 6111 度(K) 第+m 手続補正書(方式) 昭和63年7月 乙I」 特許庁長官 吉 IJJ 文 毅 殿1、 事件の表
示 昭和63年特許願第130483号 2、 発明の名称 Y−Ba−Cu−0系超伝導体薄膜の製造方法3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ファイトワンファーレンコンイエシシュウイエン
ジオウユエン 4、代理人 住所 〒105東京ff1T港区虎ノ門−・118番1
0号5、 補正命令の日付 6 補正の対象 明細書 7、補正の内容 明細書の浄書(内容に変更なし) 8 添附書類の目録 浄書明細書 1通
タリング装置で、第2図はSiを基板とし、また、YB
azCu307−xとYRazCul、 5o7−Xを
それぞれクーケノト祠とする実験で製作したY−Ba−
Cu −0系超伝導体薄膜の電気抵抗−温度特性カーブ
で、第3図はYBazCu:+07− 、をクーケラH
Jとする実験で製作したY−Ba−Cu−○系超伏屑。 体薄膜の再現性を示すだめのカーブで、第4MYBa2
C+g、 507−Xをターゲツト材とする実験で製作
したY−Ba −Cu−O系超伝導体薄膜の再現性を示
すためのカーフである。 1・・・反応室、 2・・・電源、4・・・陽極
、 6・・・基板、7・・・ヒーター、
10・・・陰極、12・・・ターケン1〜材。 温 度(K) 開3閉 温 度(K) ′fi211 6111 度(K) 第+m 手続補正書(方式) 昭和63年7月 乙I」 特許庁長官 吉 IJJ 文 毅 殿1、 事件の表
示 昭和63年特許願第130483号 2、 発明の名称 Y−Ba−Cu−0系超伝導体薄膜の製造方法3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ファイトワンファーレンコンイエシシュウイエン
ジオウユエン 4、代理人 住所 〒105東京ff1T港区虎ノ門−・118番1
0号5、 補正命令の日付 6 補正の対象 明細書 7、補正の内容 明細書の浄書(内容に変更なし) 8 添附書類の目録 浄書明細書 1通
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スパッタリングガスとして酸素容積百分率が20〜
80%であるアルゴンガスと酸素ガスとの混合ガスを0
.5〜2.5トルの圧力範囲に充満させた反応室におい
て、Y−Ba−Cu−O源と基板をそれぞれ陰極と陽極
に固定し、両極間でグロー放電を起こさせて陰極から基
板上にY−Ba−Cu−O物質を所定の膜厚に堆積させ
、次いで密閉室の圧力が300〜750トルの範囲にな
るように酸素ガスを充満させ、この酸素ガス雰囲気中で
100℃まで冷却することを特徴とするY−Ba−Cu
−O系超伝導体薄膜の製造方法。 2、上記Y−Ba−Cu−O物質薄膜の厚さを0.5μ
m〜2μmに成長させ、また、成長速率を1オングスト
ローム/秒〜3オングストローム/秒にさせるように、
両極間の距離を2センチメートル〜6センチメートルに
し、また、陰極の電流密度を30mA/cm^2ないし
50mA/cm^2に、電圧を200ボルト〜400ボ
ルトに制御する特許請求の範囲第1項に記載のY−Ba
−Cu−O系超伝導体薄膜の製造方法。 3、上記Y−Ba−Cu−O源は、一般式がYBa_x
Cu_yO_7_−_z(式中、xは2〜3、yは0.
8〜3、zは不定数値である)である化合物を使用する
特許請求の範囲第2項に記載のY−Ba−Cu−O系超
伝導体薄膜の製造方法。 4、上記基板は、Si、SiO_2、Al_2O_3、
MgO、SrTiO_3、ZrO_2、Au、Ag、P
t、Niから選ばれた材料からなるものを使用する特許
請求の範囲第3項に記載のY−Ba−Cu−O超伝導体
薄膜の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63130483A JPH068501B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | Y−Ba−Cu−O系超伝導体薄膜の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63130483A JPH068501B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | Y−Ba−Cu−O系超伝導体薄膜の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319667A true JPH01319667A (ja) | 1989-12-25 |
| JPH068501B2 JPH068501B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=15035333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63130483A Expired - Lifetime JPH068501B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | Y−Ba−Cu−O系超伝導体薄膜の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068501B2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP63130483A patent/JPH068501B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH068501B2 (ja) | 1994-02-02 |
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