JPH01319951A - 被覆線のワイヤボンディング方法 - Google Patents
被覆線のワイヤボンディング方法Info
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- H10W72/555—Materials of bond wires of outermost layers of multilayered bond wires, e.g. material of a coating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、被覆線のワイヤボンディング方法に係り、と
くに被覆の溶け上りを抑制するのに好適な被覆線のワイ
ヤボンディング方法に関する。
くに被覆の溶け上りを抑制するのに好適な被覆線のワイ
ヤボンディング方法に関する。
従来の被覆線のワイヤボンディングにおいては。
たとえば特開昭60−158637号公報および特開昭
57−162438号公報に記載されているように、ボ
ール形成時にボールに近傍する線材はキャピラリー内壁
に接する一部を除いて単に空気中に位置するようにした
ものが提案されている。
57−162438号公報に記載されているように、ボ
ール形成時にボールに近傍する線材はキャピラリー内壁
に接する一部を除いて単に空気中に位置するようにした
ものが提案されている。
従来の被覆線のワイヤボンディングにおいては、ボール
形成のさいの線材内の熱伝導について配慮されておらず
、ボールを形成するため、線材を加熱したさいに、ボー
ルを形成すべき部分のみでなく、その近傍の線材の温度
も上昇して被覆の溶け上りを生じさせ、被覆線を用いた
ワイヤボンディングの意味を無くしてしまう問題があっ
た。
形成のさいの線材内の熱伝導について配慮されておらず
、ボールを形成するため、線材を加熱したさいに、ボー
ルを形成すべき部分のみでなく、その近傍の線材の温度
も上昇して被覆の溶け上りを生じさせ、被覆線を用いた
ワイヤボンディングの意味を無くしてしまう問題があっ
た。
本発明の目的は、ボール形成時の被覆の溶け上りの発生
を抑制し、かつ被覆線同志の電気的導通を防止可能にし
た被覆線のワイヤボンディング方法を提供することにあ
る。
を抑制し、かつ被覆線同志の電気的導通を防止可能にし
た被覆線のワイヤボンディング方法を提供することにあ
る。
上記目的を達成するため1本発明の被覆線のワイヤボン
ディング方法においては、ボール形成部に近傍する部分
に被覆線を金属製のチャックで把持し、チャックで放熱
しながらボール形成部を加熱してボールを形成し、この
ボールをワイヤボンディングするものである。
ディング方法においては、ボール形成部に近傍する部分
に被覆線を金属製のチャックで把持し、チャックで放熱
しながらボール形成部を加熱してボールを形成し、この
ボールをワイヤボンディングするものである。
また、ボール形成部に近傍する部分は、被覆から露出し
た線材同志の接触を防止し、かつ被覆が金属製チャック
の把持によって損傷するのを防止するため、ワイヤボン
ディングしたさい、線材が自力で立ち上りうる部分から
なる溶け上り許容量と、ボール形成のさい、被覆が軟化
する領域から外れた領域とから構成されたものである。
た線材同志の接触を防止し、かつ被覆が金属製チャック
の把持によって損傷するのを防止するため、ワイヤボン
ディングしたさい、線材が自力で立ち上りうる部分から
なる溶け上り許容量と、ボール形成のさい、被覆が軟化
する領域から外れた領域とから構成されたものである。
上記のような方法による本発明の被覆線のワイヤボンデ
ィング方法においては、金属チャックの放熱作用により
被覆の溶け上りを抑制することができる。
ィング方法においては、金属チャックの放熱作用により
被覆の溶け上りを抑制することができる。
すなわち、ボール形成部は、被覆線の融点以上に加熱す
る必要があり、これによって被覆線内の線材の熱伝導に
よりボール形成部近傍の被覆線の温度も上昇し、被覆材
の熱分解温度(たとえば被覆材がポリウレタンの場合、
約500℃)以上になると、被覆材が溶融し、溶け上り
の状態になる。
る必要があり、これによって被覆線内の線材の熱伝導に
よりボール形成部近傍の被覆線の温度も上昇し、被覆材
の熱分解温度(たとえば被覆材がポリウレタンの場合、
約500℃)以上になると、被覆材が溶融し、溶け上り
の状態になる。
そのため、本発明ではボール形成部近傍の被覆線を金属
製チャックで把持して冷却するので、被覆線内において
ボール形成部とその近傍との温度差が大となって溶け上
りが抑制される。
製チャックで把持して冷却するので、被覆線内において
ボール形成部とその近傍との温度差が大となって溶け上
りが抑制される。
またボール形成部に近傍する部分は、ワイヤボンディン
グしたさい線材が自力で立ち上りうる部分からなる溶け
上り許容量と、ボール形成のさい。
グしたさい線材が自力で立ち上りうる部分からなる溶け
上り許容量と、ボール形成のさい。
被覆が軟化する領域から外れた領域とから構成されたも
のであるので、隣接する線材同志が接触するのを防止し
、かつチャックにて把持したさい被覆が損傷するのを防
止することができる。
のであるので、隣接する線材同志が接触するのを防止し
、かつチャックにて把持したさい被覆が損傷するのを防
止することができる。
すなわち第8図に示すように、従来の裸線2′によるワ
イヤボンディングについて説明すると、ボール4を電極
8にワイヤボンディングした場合、裸線2′がそれ自身
で立ち上がる部分Bまではそれ自身で強度を保持してい
るので隣接する裸線2′同志が接触しないことになる。
イヤボンディングについて説明すると、ボール4を電極
8にワイヤボンディングした場合、裸線2′がそれ自身
で立ち上がる部分Bまではそれ自身で強度を保持してい
るので隣接する裸線2′同志が接触しないことになる。
このことは、被覆線によるワイヤボンディングでも適用
でき、8寸法(溶け上り量許容部)は最大でも立ち上り
量から0.2mmまで許容される。
でき、8寸法(溶け上り量許容部)は最大でも立ち上り
量から0.2mmまで許容される。
また、この8寸法を零にした場合には、被覆3がボール
形成を阻害してボール4が偏心する恐れがあるが、本発
明ではこれを防止することができる。
形成を阻害してボール4が偏心する恐れがあるが、本発
明ではこれを防止することができる。
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第4図により説明
する。
する。
第1図に示すように、被覆線1はキャピラリー5を通っ
てその先端が放電トーチ7に対向している。また被覆線
1は、キャピラリー5とボール4を形成する部分との間
を金属製の放熱チャック6で把持されている。なお、第
1図では、放電トーチ7によりボール4が形成された後
の状態を示している。
てその先端が放電トーチ7に対向している。また被覆線
1は、キャピラリー5とボール4を形成する部分との間
を金属製の放熱チャック6で把持されている。なお、第
1図では、放電トーチ7によりボール4が形成された後
の状態を示している。
ボール形成前には、被覆線1の先端は、第2図(a)の
ように、被覆を除去しなくても良いし、又は第2図(b
)のように、ボールを形成すべきへ寸法だけ被覆3が除
去されていても良い。
ように、被覆を除去しなくても良いし、又は第2図(b
)のように、ボールを形成すべきへ寸法だけ被覆3が除
去されていても良い。
すなわち、第2図(a)又は(b)のように被覆線1を
放熱チャック6で把持した状態で、放電トーチ7により
、第1図に示すように、ボール4が形成される。本実施
例によれば、被覆3から露出した線材同志が接触する。
放熱チャック6で把持した状態で、放電トーチ7により
、第1図に示すように、ボール4が形成される。本実施
例によれば、被覆3から露出した線材同志が接触する。
いわゆるワイヤショートや露出した線材がチップ等に接
触する、いわゆるエツジショートが発生しないための被
覆3の溶け上り量(第1図の8寸法)の値を0.1〜0
.2nnと極めて小さい値にすることが可能となる。
触する、いわゆるエツジショートが発生しないための被
覆3の溶け上り量(第1図の8寸法)の値を0.1〜0
.2nnと極めて小さい値にすることが可能となる。
なお、第2図(b)のへ寸法は、第3図に示す拡大詳細
図で詳述すると次のようになる。
図で詳述すると次のようになる。
すなわち、A寸法は、第3図に示すように、al(ボー
ル形成部)十B(溶け上り量許容部)からなる。ここで
、aIは、ボール形成に必要な線長であり、次のような
関係式で求める。
ル形成部)十B(溶け上り量許容部)からなる。ここで
、aIは、ボール形成に必要な線長であり、次のような
関係式で求める。
ボール径をDとし、線径をdとすると、一般にボール径
りは、線径dの3倍程度が望ましいといわれているので
次のようになる。
りは、線径dの3倍程度が望ましいといわれているので
次のようになる。
D=3d ・・・・・・・・・ (1)ボールの体
積■は、球の体積から次のようになる。
積■は、球の体積から次のようになる。
ボール形成に必要な線長a1は、線材の体積がボール形
成された球の体積と等しいという関係から1次のように
なる。
成された球の体積と等しいという関係から1次のように
なる。
]「
ここで、(3)式に(1)式を代入すると、次のように
なる。
なる。
aI:18d ・・・・・・・・・ (4)これから
、穴寸法は、次式のよう1こなる。
、穴寸法は、次式のよう1こなる。
A=18d+B ・・・・・・・・・ (5)ここで
放熱チャック6は、A+E寸法からなる線端後方で把持
するものである。
放熱チャック6は、A+E寸法からなる線端後方で把持
するものである。
なお8寸法は、被覆軟化部であり、被覆材にもよるが、
約0.2s程度であり、放熱チャック6が被覆軟化域を
把持することにより、被覆3が損傷することのないよう
にするための寸法である。
約0.2s程度であり、放熱チャック6が被覆軟化域を
把持することにより、被覆3が損傷することのないよう
にするための寸法である。
放熱チャック6は、熱伝導率の高い金属製チャックであ
り、線材を把持し、熱伝導で放熱することにより、線材
内において、ボール形成部とその近傍部との温度差が大
となり、溶け上りを抑制するものである。
り、線材を把持し、熱伝導で放熱することにより、線材
内において、ボール形成部とその近傍部との温度差が大
となり、溶け上りを抑制するものである。
放熱チャック6の材質は、熱伝導率の高いものであれば
、銅系又はタングステン系等の金属で良い。第1図では
、放熱チャック6は、2点接触であるが、接触の方法は
3点以上であって良い。
、銅系又はタングステン系等の金属で良い。第1図では
、放熱チャック6は、2点接触であるが、接触の方法は
3点以上であって良い。
第2図(a)における放熱チャック6の把持位置は第2
図(+))と同じように、A+Eで良い。但し。
図(+))と同じように、A+Eで良い。但し。
このとき、第4図に示すように、被覆3は第2図(b)
にくらべて、被覆の長さが長いため、被覆のコブ13が
発生しやすくなる恐れがある。従って、放熱チャックは
第2図(b)のように設定する方が、コブ13もなく望
ましい。
にくらべて、被覆の長さが長いため、被覆のコブ13が
発生しやすくなる恐れがある。従って、放熱チャックは
第2図(b)のように設定する方が、コブ13もなく望
ましい。
なお、ボール形成は、第5図に示すように、水素トーチ
11で行っても同様な効果が得られる。
11で行っても同様な効果が得られる。
次に第6図により1本発明を用いた場合のボンディング
工程の全体を説明する。
工程の全体を説明する。
第6図(a)で、第2図で説明したように、被覆線1を
放熱チャック6が把持し、同(b)図で放電トーチ7に
よりボール形成を行い、次に同(c)図に示すように、
チップ電極8に対し第1ボンデイングを行う。
放熱チャック6が把持し、同(b)図で放電トーチ7に
よりボール形成を行い、次に同(c)図に示すように、
チップ電極8に対し第1ボンデイングを行う。
次いで同(d)図では、第2ボンデイングおよび第1ボ
ンデイングのボール形成に要する長さであるC寸法分だ
け、熱風ノズル10等により、被覆3の除去を行い、同
(、)図のように、リード9への第2ボンデイングを行
う。
ンデイングのボール形成に要する長さであるC寸法分だ
け、熱風ノズル10等により、被覆3の除去を行い、同
(、)図のように、リード9への第2ボンデイングを行
う。
なお、C寸法は、第7図に示す第2ボンディング部拡大
詳細図で詳述すると次のようになる。
詳細図で詳述すると次のようになる。
すなわち、C寸法は、第7図に示すように、A+F(キ
ャピラリーの先端の半径)+A+(第2ボンデイングの
溶け上り許容量)からなる。
ャピラリーの先端の半径)+A+(第2ボンデイングの
溶け上り許容量)からなる。
以上述べたように、本発明は生産性を阻害することなく
、ボンディングプロセスに織り込むことが可能である。
、ボンディングプロセスに織り込むことが可能である。
本発明によれば、金属チャックの放熱作用により被覆線
にボールを形成するため、加熱しても被覆の溶け上りを
抑制することができる。
にボールを形成するため、加熱しても被覆の溶け上りを
抑制することができる。
また隣接する芯線同志が接触するのを防止し。
かつボール形成のさい、ボールが偏心するのを防止し、
かつチャックで把持したさい、被覆が損傷するのを防止
することができる。
かつチャックで把持したさい、被覆が損傷するのを防止
することができる。
第1図は本発明の一実施例である被覆線のワイヤボンデ
ィング装置を示す説明図、第2図はボンディング形成前
の状態を示す拡大説明図にしてその(a)はボール形成
部分の被覆が除去されていない場合、その(b)はボー
ル形成部分の被覆が除去されCいる場合を示し、第3図
は第2図(a)にボールを形成した後の拡大図、第4図
は被覆に溶け上りが形成された状態を示す断面図、第5
図は本発明の他の一実施例を示す被覆線のワイヤボンデ
ィング装置を示す説明図、第6図はボンディング工程図
、第7図は第2ボンディング部の拡大図、第8図は従来
の裸線によるワイヤボンディングを示す説明図である。 1・・・被覆線、2・・・芯線、3・・・被覆、4・・
・ボール、5・・・キャピラリー、6・・・放熱チャッ
ク、7・・・放電トーチ、8・・・電極、9・・・リー
ド、10・・・熱風ノズル、11・・・水素トーチ。
ィング装置を示す説明図、第2図はボンディング形成前
の状態を示す拡大説明図にしてその(a)はボール形成
部分の被覆が除去されていない場合、その(b)はボー
ル形成部分の被覆が除去されCいる場合を示し、第3図
は第2図(a)にボールを形成した後の拡大図、第4図
は被覆に溶け上りが形成された状態を示す断面図、第5
図は本発明の他の一実施例を示す被覆線のワイヤボンデ
ィング装置を示す説明図、第6図はボンディング工程図
、第7図は第2ボンディング部の拡大図、第8図は従来
の裸線によるワイヤボンディングを示す説明図である。 1・・・被覆線、2・・・芯線、3・・・被覆、4・・
・ボール、5・・・キャピラリー、6・・・放熱チャッ
ク、7・・・放電トーチ、8・・・電極、9・・・リー
ド、10・・・熱風ノズル、11・・・水素トーチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ボール形成部に近傍する部分に被覆線を金属製のチ
ャックで把持し、チャックで放熱しながらボール形成部
を加熱してボールを形成し、このボールをワイヤボンデ
ィングする被覆線のワイヤボンディング方法。 2、ボール形成部に近傍する部分は、ワイヤボンディン
グしたさい、被覆から露出した線材が自力で立ち上がり
うる部分からなる溶け上り許容量と、ボール形成のさい
被覆が軟化する領域から外れた領域とで構成された請求
項1記載の被覆線のワイヤボンディング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151252A JP2506152B2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 被覆線のワイヤボンディング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151252A JP2506152B2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 被覆線のワイヤボンディング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319951A true JPH01319951A (ja) | 1989-12-26 |
| JP2506152B2 JP2506152B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=15514598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63151252A Expired - Lifetime JP2506152B2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 被覆線のワイヤボンディング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2506152B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG137756A1 (en) * | 2006-05-09 | 2007-12-28 | Asm Tech Singapore Pte Ltd | Wire bonding process for insulated wires |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP63151252A patent/JP2506152B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2506152B2 (ja) | 1996-06-12 |
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