JPH01320051A - 内皮附属装置 - Google Patents
内皮附属装置Info
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- JPH01320051A JPH01320051A JP1113518A JP11351889A JPH01320051A JP H01320051 A JPH01320051 A JP H01320051A JP 1113518 A JP1113518 A JP 1113518A JP 11351889 A JP11351889 A JP 11351889A JP H01320051 A JPH01320051 A JP H01320051A
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- endothelial
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B3/00—Apparatus for testing the eyes; Instruments for examining the eyes
- A61B3/10—Objective types, i.e. instruments for examining the eyes independent of the patients' perceptions or reactions
- A61B3/13—Ophthalmic microscopes
- A61B3/135—Slit-lamp microscopes
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、スリットランプ顕微鏡ハウジングの前部に取
付は可能であるスリットランプ装置鏡の倍率を高くする
顕微鏡対物レンズを有するスリットランプ装置に対する
内皮附属装置に関する。
付は可能であるスリットランプ装置鏡の倍率を高くする
顕微鏡対物レンズを有するスリットランプ装置に対する
内皮附属装置に関する。
(従来の技術)
内皮附属装置は、いわゆる角膜反射顕微鏡検による異な
る第1及び第2内皮治療法の場合角膜内皮及びその隣接
横這の生体顕微鏡検を可能にする。
る第1及び第2内皮治療法の場合角膜内皮及びその隣接
横這の生体顕微鏡検を可能にする。
従って前記反射顕微鏡検は、早期診断、鑑別診断及び経
過観察に対して重要な装置となるだろう。
過観察に対して重要な装置となるだろう。
反射顕微鏡検は、内皮外傷を与える最初及び反復手術で
は決定的な補助となりかつその上更に提供材料を判断す
るため重要である。
は決定的な補助となりかつその上更に提供材料を判断す
るため重要である。
従っていわゆる内皮反射顕微鏡検に対し最も異なってい
る装置が開発されている。このため198γ年刊行のU
眼科学の進歩」の第313〜322頁でC11,Har
tma曲の概要論文が参照される。
る装置が開発されている。このため198γ年刊行のU
眼科学の進歩」の第313〜322頁でC11,Har
tma曲の概要論文が参照される。
ところで本明細書で説明されないすべての概念を説明す
るため、特にパ非接触方法′”及びパ接触方法′°なる
概念を解説するためこの概要論文が参照される。
るため、特にパ非接触方法′”及びパ接触方法′°なる
概念を解説するためこの概要論文が参照される。
開業医の業務では、その際特に研究目的に使用される“
スタンドのみの顕微鏡゛°は、それほど極めて重要でな
くて、各眼科医診療で存在するスリブ1ヘランプに対す
る補助装置が重要である。
スタンドのみの顕微鏡゛°は、それほど極めて重要でな
くて、各眼科医診療で存在するスリブ1ヘランプに対す
る補助装置が重要である。
(発明が解決しようとする課題)
今日までスリットランプ装置に対する最もさまざまの内
皮附属装置、例えば、ツアイス及びドブコン会社の対応
する附属装置が公知になっている。
皮附属装置、例えば、ツアイス及びドブコン会社の対応
する附属装置が公知になっている。
これらの附属装置では内皮附属装置を使用する場合スリ
ットランプ顕微鏡のいわゆる主対物レンズを除去する必
要があることが共通している。その中心光路は、その附
属装置によって2つの側方光路へ分割される。従って顕
lR11鏡画像の写真撮影は、倍率変更装置の後のビー
ムスプリッタでしかできない。このためスリットランプ
装置の望ましくない延長となる。さらにスリットランプ
装置は、測定附属装置として適しているように極めて金
のがかる実施例の場合でしか修正できない。
ットランプ顕微鏡のいわゆる主対物レンズを除去する必
要があることが共通している。その中心光路は、その附
属装置によって2つの側方光路へ分割される。従って顕
lR11鏡画像の写真撮影は、倍率変更装置の後のビー
ムスプリッタでしかできない。このためスリットランプ
装置の望ましくない延長となる。さらにスリットランプ
装置は、測定附属装置として適しているように極めて金
のがかる実施例の場合でしか修正できない。
本発明の主要課題は、観察ならびに同時測定又は記録が
可能であり、そのスリットランプ装置の寸法を延長させ
る必要がないように特許請求範囲第1項の上位概念によ
るスリットランプ装置に対する附属装置を構成するとこ
ろにある。
可能であり、そのスリットランプ装置の寸法を延長させ
る必要がないように特許請求範囲第1項の上位概念によ
るスリットランプ装置に対する附属装置を構成するとこ
ろにある。
(課題を解決するための手段)
この課題の本発明による解決法は、特許請求の範囲の語
構成で特徴づけられる。
構成で特徴づけられる。
本発明によると、その内皮附属装置は、スリットランプ
装置の改造、換言すれば、スリットランプ装置の主対物
レンズの除去なしに適合される。
装置の改造、換言すれば、スリットランプ装置の主対物
レンズの除去なしに適合される。
従ってその附属装置は、予備拡大に対してしか使用され
ないと共に本来の測定光路は、主対物レンズの中心を介
して進みかつ従って十分光学合焦欠陥及び歪曲なしに合
焦される。
ないと共に本来の測定光路は、主対物レンズの中心を介
して進みかつ従って十分光学合焦欠陥及び歪曲なしに合
焦される。
(作用)
従って本発明による内皮附属装置は、主対物レンズと試
験される人の頭に対するあご支持部との間で附属装置を
取りつけることによってスリットランプ装置全体の全長
の拡大が発生しない長所のみならず、また金のかかる修
正対策なしに十分欠陥のない測定光路をつくることがで
きる長所もある。
験される人の頭に対するあご支持部との間で附属装置を
取りつけることによってスリットランプ装置全体の全長
の拡大が発生しない長所のみならず、また金のかかる修
正対策なしに十分欠陥のない測定光路をつくることがで
きる長所もある。
本発明の語構成は、従属請求項で示されている。
請求項3で示される構成によりビームスプリッタの構成
を簡易化する。なぜなちば測定光路からの方向において
しか一方の接眼レンズ光路へ反射しない比較的簡単なビ
ームスプリッタを使用できるからである。スリットラン
プ顕微鏡へ双眼の観察の場合側の双眼光路で妨げになる
画像を見ないために、別の光路では本発明により構成さ
れる内皮附属装置により絞りを収りつける。
を簡易化する。なぜなちば測定光路からの方向において
しか一方の接眼レンズ光路へ反射しない比較的簡単なビ
ームスプリッタを使用できるからである。スリットラン
プ顕微鏡へ双眼の観察の場合側の双眼光路で妨げになる
画像を見ないために、別の光路では本発明により構成さ
れる内皮附属装置により絞りを収りつける。
測定及び/又は記録装置として、原理上、いろいろな装
置、例えば、スケール、ポラロイドカメラ、小型カメラ
等を使用できる。けれどもテレビカメラ及び特に小さい
電荷結合素子カメラを使用するのが特に有利である。な
ぜならばこの種のカメラによって内皮画像の観察のみな
らず、またソフトウェアに適したスケール画像の二次処
理が可能となるからである。
置、例えば、スケール、ポラロイドカメラ、小型カメラ
等を使用できる。けれどもテレビカメラ及び特に小さい
電荷結合素子カメラを使用するのが特に有利である。な
ぜならばこの種のカメラによって内皮画像の観察のみな
らず、またソフトウェアに適したスケール画像の二次処
理が可能となるからである。
本発明による内皮附属装置は、いわゆる接触方法におい
てならびにいわゆる非接触方法においても同様使用する
ことができる。いわゆる非接触方法で使用するなめにば
ね負荷される接触体片しか光路から擦動して出す必要が
ない。
てならびにいわゆる非接触方法においても同様使用する
ことができる。いわゆる非接触方法で使用するなめにば
ね負荷される接触体片しか光路から擦動して出す必要が
ない。
その上火に請求項7によると本発明による内皮附属装置
は、提供眼を測定するため容易に使用することができる
。
は、提供眼を測定するため容易に使用することができる
。
請求項8で特徴づけられる軟質コンタクトレンズの接触
体片と眼との間の“中間部材′°としての使用は、原則
上極めて圧力に敏感である眼を測定するなめ麻酔をかけ
る必要がないという長所をもっている。軟質コンタクト
レンズの使用の長所は、その際特に、本発明による内皮
附属装置の場合利用される。なぜならばこの種の附属装
置をスリットランプ装置へ速かに後から装備できるから
である。試験担当者が内皮測定に対し予しめ眼を麻酔す
る必要がない場合、速かに装備される附属品の際には特
に上記担当者にとって特に重要である。
体片と眼との間の“中間部材′°としての使用は、原則
上極めて圧力に敏感である眼を測定するなめ麻酔をかけ
る必要がないという長所をもっている。軟質コンタクト
レンズの使用の長所は、その際特に、本発明による内皮
附属装置の場合利用される。なぜならばこの種の附属装
置をスリットランプ装置へ速かに後から装備できるから
である。試験担当者が内皮測定に対し予しめ眼を麻酔す
る必要がない場合、速かに装備される附属品の際には特
に上記担当者にとって特に重要である。
(実施例)
以下添付図面を参照して実施例に基づいて本発明の詳細
な説明する。
な説明する。
第1図に示される内皮附属装置は、鏡筒1で顕微鏡対物
レンズ2.1:1スプリツタダイ3ならびに前記スプリ
ッタダイ3へ収りつけられる補償レンズ4をもっている
。
レンズ2.1:1スプリツタダイ3ならびに前記スプリ
ッタダイ3へ収りつけられる補償レンズ4をもっている
。
スプリッタダイ3を介して通過してくる光は、本来のス
リットランプ顕微鏡の主対物レンズ5を介しかつ転向プ
リズム6によって測定及び記録装置7に対し上部に向っ
て転向され、前記装置が図示した実施例では画像平面7
及びズーム対物レンズ7を持つCCI)カメラである。
リットランプ顕微鏡の主対物レンズ5を介しかつ転向プ
リズム6によって測定及び記録装置7に対し上部に向っ
て転向され、前記装置が図示した実施例では画像平面7
及びズーム対物レンズ7を持つCCI)カメラである。
スプリッタダイ3によって反射された光は、反射鏡8に
よって分散されて主対物レンズ5へ転向されかつこのレ
ンズを介して接眼レンズ9のパ通常″の接眼レンズ光路
I\入る。
よって分散されて主対物レンズ5へ転向されかつこのレ
ンズを介して接眼レンズ9のパ通常″の接眼レンズ光路
I\入る。
さらにこの内皮附属装置は、他方の接眼レンズ光路9′
を被覆する絞り10をもっている。
を被覆する絞り10をもっている。
第1図で示される実施例では本発明による内皮附属装置
は、いわゆる接触方法で測定するなめ使用される。この
ため接触体片11は、載置圧例えば、20mm水銀柱で
眼12へ載置される。前記接触体片11を照明するスリ
ット光の転向プリズムは、13で示される。照明と観察
光路との間の角度は、その際通常45°である。
は、いわゆる接触方法で測定するなめ使用される。この
ため接触体片11は、載置圧例えば、20mm水銀柱で
眼12へ載置される。前記接触体片11を照明するスリ
ット光の転向プリズムは、13で示される。照明と観察
光路との間の角度は、その際通常45°である。
本発明による内皮附属装置は、前記主対物レンズの前の
スリットランプ顕微鏡のハウジングを変更せずにねじ込
まれる。ズーム対物レンズ、例えば焦点距離16ないし
100 mmをもつ電荷結合素子カメラの使用によりモ
ニタでの拡大範囲は、例えば100と250倍との間で
可変に調整することができる。
スリットランプ顕微鏡のハウジングを変更せずにねじ込
まれる。ズーム対物レンズ、例えば焦点距離16ないし
100 mmをもつ電荷結合素子カメラの使用によりモ
ニタでの拡大範囲は、例えば100と250倍との間で
可変に調整することができる。
前記観察光路において従来のスリットランプ装置の助け
をかりて内蔵されるガリレオ変更器は、10倍の接眼レ
ンズの倍率ではその倍率が50倍、10()倍、200
倍に調整することができる。
をかりて内蔵されるガリレオ変更器は、10倍の接眼レ
ンズの倍率ではその倍率が50倍、10()倍、200
倍に調整することができる。
いわゆる接触方法の使用の場合、該接触体片へ目盛マー
クを押圧するとき、有利である(第1図)。この目盛マ
ークは、モニタ画像−ヒに一緒に現われまた他のスケー
ルで正確に目標寸法I\調整することができる。内皮及
びモニタ画像の間で生ずる可能性のある可能な光学的或
は機械的公差は、従って除去される。説明されるマーク
は、その上火にソフトウェアに適して二次処理すること
ができ、その際他の比較スケールを必要としない。その
際、黒色条片15によって接触体片において反射を最小
にされる場合、特に有利である。
クを押圧するとき、有利である(第1図)。この目盛マ
ークは、モニタ画像−ヒに一緒に現われまた他のスケー
ルで正確に目標寸法I\調整することができる。内皮及
びモニタ画像の間で生ずる可能性のある可能な光学的或
は機械的公差は、従って除去される。説明されるマーク
は、その上火にソフトウェアに適して二次処理すること
ができ、その際他の比較スケールを必要としない。その
際、黒色条片15によって接触体片において反射を最小
にされる場合、特に有利である。
いわゆる非接触方法の使用の場合弾性接触休片11は、
この附属装置から簡単に引き出される。この顕微鏡部分
へ補助レンズを播動して入れることによって合焦スケー
ルの補償を補償することができるか或いは目盛板(接触
体片をもつ鏡筒の代り(2)をもつ押し込み可能な鏡筒
を用いて前記モニタで測定することができる。この応用
では以下のように行なわれる。即ち −前記内皮の調整及び該モニタでの最良画像、観察の決
定、 一目盛板鏡筒の押込み及び合焦スケールの手動或はソフ
トウェアに適する検出、 一前記画像の評価、 第2図で示される本発明による内皮附属装置の側面図で
はく第1図と異なり)別の応用可能性を示し、即ち提供
眼の測定である。このため例えば、該スリットランプ装
置の図示されない頭支持部で転向プリズム14を固定し
、このプリズムへ液体で充満されるガラス板及び目盛マ
ーク(参照番号15)をもつキュベットへが載置される
。このキュベツト上へ本来の提供眼16を載置する。前
記内皮は、スリブ1−ランプ装置の十字動スライドで位
置決めされる。該キュベツトの目盛マークにあってはそ
れから該モニタの合焦スケールが調整される。
この附属装置から簡単に引き出される。この顕微鏡部分
へ補助レンズを播動して入れることによって合焦スケー
ルの補償を補償することができるか或いは目盛板(接触
体片をもつ鏡筒の代り(2)をもつ押し込み可能な鏡筒
を用いて前記モニタで測定することができる。この応用
では以下のように行なわれる。即ち −前記内皮の調整及び該モニタでの最良画像、観察の決
定、 一目盛板鏡筒の押込み及び合焦スケールの手動或はソフ
トウェアに適する検出、 一前記画像の評価、 第2図で示される本発明による内皮附属装置の側面図で
はく第1図と異なり)別の応用可能性を示し、即ち提供
眼の測定である。このため例えば、該スリットランプ装
置の図示されない頭支持部で転向プリズム14を固定し
、このプリズムへ液体で充満されるガラス板及び目盛マ
ーク(参照番号15)をもつキュベットへが載置される
。このキュベツト上へ本来の提供眼16を載置する。前
記内皮は、スリブ1−ランプ装置の十字動スライドで位
置決めされる。該キュベツトの目盛マークにあってはそ
れから該モニタの合焦スケールが調整される。
本発明は、一般的本発明思想の限定なしに実施例に基づ
いて前に説明されており、この発明の思想内で最も異な
る変形例が可能であるのは言うまでもない。
いて前に説明されており、この発明の思想内で最も異な
る変形例が可能であるのは言うまでもない。
従って簡単な1:1ビームスプリツタの代りに複雑なビ
ームスプリッタの使用も可能であり、前記スプリッタが
両接眼レンズ光路へ部分光路を反射する。
ームスプリッタの使用も可能であり、前記スプリッタが
両接眼レンズ光路へ部分光路を反射する。
更に該モニタで溶明される接触体片のスケール彫刻は、
手動のみならず、またソフトウェアに適して画像処理に
よっても評価することができる。
手動のみならず、またソフトウェアに適して画像処理に
よっても評価することができる。
このため第3図は、対応するモニタ画像を示す。
いづれの場合にもこのため達成され、/、:機械的及び
光学的公差の除外によって特に選択する必要のない、例
えば、従来のズーム対物レンズのような市販部品を、該
モニタでの最良拡大の調整をするため連行溶明スケール
によって使用できる。
光学的公差の除外によって特に選択する必要のない、例
えば、従来のズーム対物レンズのような市販部品を、該
モニタでの最良拡大の調整をするため連行溶明スケール
によって使用できる。
しかしとりわけ合焦スケールを変更するため対物レンズ
の交換は、必要ではない。
の交換は、必要ではない。
その上いわゆる非接触光学装置へ本発明による附属装置
の場合弾性接触部分片は、簡単に載置される。
の場合弾性接触部分片は、簡単に載置される。
(発明の効果)
数秒間でスリットランプ装置へ適合可能である本発明に
よる附属装置の長所を日常業務で使用できるために、そ
の際接触体片と角膜との間で規定の厚さ及び直径(約8
〜10mm>をもつ光学作用のない軟質コンタクI・レ
ンズを使用する場合、特に有利である。このため麻酔な
しに前記接触体片は、接触に対し敏感な角膜へ載せるこ
とができ、その際補助部と接触の場合疼痛につきものの
刺激が発生しない。その上皮組織は、押圧及び角膜で接
触体片の調整するため必要な移動によっても損傷されな
い。
よる附属装置の長所を日常業務で使用できるために、そ
の際接触体片と角膜との間で規定の厚さ及び直径(約8
〜10mm>をもつ光学作用のない軟質コンタクI・レ
ンズを使用する場合、特に有利である。このため麻酔な
しに前記接触体片は、接触に対し敏感な角膜へ載せるこ
とができ、その際補助部と接触の場合疼痛につきものの
刺激が発生しない。その上皮組織は、押圧及び角膜で接
触体片の調整するため必要な移動によっても損傷されな
い。
しかしとりわけ麻酔の省略によって本発明による内皮附
属装置での作業は、麻酔が許されない使用者にとっても
可能である。
属装置での作業は、麻酔が許されない使用者にとっても
可能である。
第1図は、従来のスリットランプ顕微鏡をもつ内皮附属
装置の上面図、第2図は、提供眼の測定の場合本発明に
よる内皮附属装置の側面図、第3図は、本発明により使
用される接触体片を示す図である。 2・・・顕微鏡対物レンズ、3・・・主対物レンズ、4
・・・ビームスプリッタ、7・・・測定及び/′又は記
録装置特許出願人 グー。ローデンスドック。 インストルメンテ、ゲゼル シャフト、ミツト、ベシュ レンクテル、ハフツング 自発手続補正書 平成1年特許願第113518号 2、発明の名称 内皮附属装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 ドイツ連邦共和国、デー8012.オットーブラ
ンーリーメルリング、オツトー−ハーンーストラーセ、
11 名称 グー。ローデンスドック、インストルメンテ、ゲ
ゼルシャフト、ミツト、ベシュレンクテル、ハフツング 4、代理人 東京都中央区銀座3−3−12 銀座ビル(561−
0274,5386)
装置の上面図、第2図は、提供眼の測定の場合本発明に
よる内皮附属装置の側面図、第3図は、本発明により使
用される接触体片を示す図である。 2・・・顕微鏡対物レンズ、3・・・主対物レンズ、4
・・・ビームスプリッタ、7・・・測定及び/′又は記
録装置特許出願人 グー。ローデンスドック。 インストルメンテ、ゲゼル シャフト、ミツト、ベシュ レンクテル、ハフツング 自発手続補正書 平成1年特許願第113518号 2、発明の名称 内皮附属装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 ドイツ連邦共和国、デー8012.オットーブラ
ンーリーメルリング、オツトー−ハーンーストラーセ、
11 名称 グー。ローデンスドック、インストルメンテ、ゲ
ゼルシャフト、ミツト、ベシュレンクテル、ハフツング 4、代理人 東京都中央区銀座3−3−12 銀座ビル(561−
0274,5386)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スリットランプ顕微鏡ハウジングの前部に取付け可
能であるスリットランプ顕微鏡の倍率を高くする顕微鏡
対物レンズ(2)を有するスリットランプ装置に対する
内皮附属装置において、前記装置の顕微鏡対物レンズ(
2)と前記スリットランプ顕微鏡の主対物レンズ(3)
との間にビームスプリッタ(4)が設けられており、こ
のスプリッタが前記主対物レンズの光軸で設けられてお
り、またこのスリットランプ顕微鏡の少くとも1つの接
眼レンズ光路へ試験される眼によって反射される一部分
の光を転向し、且つ 前記ビームスプリッタを介して通過する光の部分を測定
及び/又は記録装置(7)へ当てる、ことを特徴とする
内皮附属装置。 2、前記ビームスプリッタを通過してくる光の光路にお
いて異なる光路長を補償する補償レンズが設けられてい
ることを特徴とする請求項1記載の内皮附属装置。 3、前記ビームスプリッタが一方の接眼レンズ光路への
み光を反射しかつ他方の接眼レンズ光路で絞(10)を
設けていることを特徴とする請求項1或いは2記載の内
皮附属装置。 4、記録装置(1)が前置されるズーム光学装置をもつ
テレビカメラであることを特徴とする請求項1〜3のい
ずれか1項記載の内皮附属装置。 5、いわゆる接触方法で内皮測定する接触体片を使用す
る場合この接触体片へスケールをとりつけることを特徴
とする請求項1〜4のいずれか1項記載の内皮附属装置
。 6、いわゆる非接触方法で作業する場合その光路でスケ
ールが溶明可能であることを特徴とする請求項1〜4の
いずれか1項記載の内皮附属装置。 7、キュベットへが前記附属装置の前にとりつけ可能で
あり、このキュベットへ提供眼が挿入可能であることを
特徴とする請求項1〜6のいずれか1項記載の内皮装置
。 8、接触体片(11)と測定される眼(12)との間に
軟質コンタクトレンズが挿入されることを特徴とする請
求項1〜7のいずれか1項記載の内皮附属装置。 9、該接触体片でとりつけられる一方の目盛板及び/又
は前記測定光路とりつけられる他方の目盛板の評価が画
像処理部によって行なわれることを特徴とする請求項1
〜8のいずれか1項記載の内皮附属装置。 10、接触から非接触方法へ移行する場合その光路長の
補償が行なわれることを特徴とする請求項1〜9のいず
れか1項記載の内皮附属装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| DE3814866.8 | 1988-05-02 | ||
| DE3814866A DE3814866C1 (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 |
Publications (1)
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|---|---|
| JPH01320051A true JPH01320051A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=6353400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1113518A Pending JPH01320051A (ja) | 1988-05-02 | 1989-05-02 | 内皮附属装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPH01320051A (ja) |
| CH (1) | CH678689A5 (ja) |
| DE (1) | DE3814866C1 (ja) |
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| US5436679A (en) * | 1991-11-29 | 1995-07-25 | Kabushiki Kaisha Topcon | Apparatus for observing and photographing a corneal endothelium |
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| JPS6286321A (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-20 | ベブ・カ−ル・ツアイス・イエ−ナ | 結像光路中に設けられた光線分割器を有する手術用顕微鏡 |
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-
1989
- 1989-05-02 CH CH1659/89A patent/CH678689A5/de not_active IP Right Cessation
- 1989-05-02 US US07/346,224 patent/US4976535A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-02 JP JP1113518A patent/JPH01320051A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6286321A (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-20 | ベブ・カ−ル・ツアイス・イエ−ナ | 結像光路中に設けられた光線分割器を有する手術用顕微鏡 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3814866C1 (ja) | 1989-12-14 |
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