JPH0132026B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0132026B2 JPH0132026B2 JP56038176A JP3817681A JPH0132026B2 JP H0132026 B2 JPH0132026 B2 JP H0132026B2 JP 56038176 A JP56038176 A JP 56038176A JP 3817681 A JP3817681 A JP 3817681A JP H0132026 B2 JPH0132026 B2 JP H0132026B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- spindle head
- current path
- bearing
- main shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q17/00—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools
- B23Q17/22—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring existing or desired position of tool or work
- B23Q17/2233—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring existing or desired position of tool or work for adjusting the tool relative to the workpiece
- B23Q17/2241—Detection of contact between tool and workpiece
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/37—Measurements
- G05B2219/37405—Contact detection between workpiece and tool, probe, feeler
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気的に導通関係にあり、相対的に接
近したり離間したりする主軸頭とワーク支持装置
との接触の有無を電気的に検出する工作機械用接
触検出装置に関するものである。
近したり離間したりする主軸頭とワーク支持装置
との接触の有無を電気的に検出する工作機械用接
触検出装置に関するものである。
従来の接触検出装置においては、誘導コイルを
使用するものがあり、工作機械主軸頭の如き相対
運動する一方の物体の周囲を取巻くように配置さ
れた鉄心にコイルを巻いて、このコイルを交流で
励磁するとともに前記2物体の接触により二次電
流路が閉じられるようになし、この二次電流路の
閉成に伴なう一次側コイルの励磁電流の変化を検
出して前記接触の有無を判定する一次側検出方式
のものが知られている。かかるコイルは変圧器の
一次巻線をなすものであり、接触によつて形成さ
れる閉ループ状の二次電流路は1巻の二次巻線と
なり、一次巻線に対する巻線比が非常に小さいの
で一次巻線の励磁電流の変化に比べ非常に小さく
なる。このためこのような一次側検出方式は接触
時、非接触時の信号変化度合をあまり大きくとれ
ない問題があつた。また主軸に挿着された鋭利な
工具刃先とワークとの軽い接触状態においては、
二次側に大きな誘導電流を流すこと自体極めて困
難であり、このような場合の検出感度を高めるこ
ともむつかしかつた。
使用するものがあり、工作機械主軸頭の如き相対
運動する一方の物体の周囲を取巻くように配置さ
れた鉄心にコイルを巻いて、このコイルを交流で
励磁するとともに前記2物体の接触により二次電
流路が閉じられるようになし、この二次電流路の
閉成に伴なう一次側コイルの励磁電流の変化を検
出して前記接触の有無を判定する一次側検出方式
のものが知られている。かかるコイルは変圧器の
一次巻線をなすものであり、接触によつて形成さ
れる閉ループ状の二次電流路は1巻の二次巻線と
なり、一次巻線に対する巻線比が非常に小さいの
で一次巻線の励磁電流の変化に比べ非常に小さく
なる。このためこのような一次側検出方式は接触
時、非接触時の信号変化度合をあまり大きくとれ
ない問題があつた。また主軸に挿着された鋭利な
工具刃先とワークとの軽い接触状態においては、
二次側に大きな誘導電流を流すこと自体極めて困
難であり、このような場合の検出感度を高めるこ
ともむつかしかつた。
特に二次電流路中には転り軸受で軸承された主
軸が介在するため、油膜によつて潤滑された軸受
においては比較的電気抵抗が高く、二次側誘導電
流を減ずるので、この軸受の電気抵抗をバイパス
する手段として主軸に接触するブラシを必要とし
ていた。かかる軸受の電気抵抗は、一次側検出方
式をとるものにおいては、検出感度を高める障害
となつていた。
軸が介在するため、油膜によつて潤滑された軸受
においては比較的電気抵抗が高く、二次側誘導電
流を減ずるので、この軸受の電気抵抗をバイパス
する手段として主軸に接触するブラシを必要とし
ていた。かかる軸受の電気抵抗は、一次側検出方
式をとるものにおいては、検出感度を高める障害
となつていた。
本発明はかかる従来の一次側検出方式に代えて
二次側で検出せんとするものであり、特に前記軸
受の電気抵抗の存在を積極的に利用し、2物体の
接触に伴い二次電流路に流れる電流に基づき軸受
電気抵抗前後に生ずる電位差を検出しようとする
ものである。
二次側で検出せんとするものであり、特に前記軸
受の電気抵抗の存在を積極的に利用し、2物体の
接触に伴い二次電流路に流れる電流に基づき軸受
電気抵抗前後に生ずる電位差を検出しようとする
ものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。10は自動工具交換装置を備えた工作機械の
主軸頭、11はこの主軸頭10に軸受12,1
3,14にて回転可能に軸承された回転主軸、こ
の回転主軸11の中心には貫通穴15が穿設さ
れ、この貫通穴15の一端には工具Tを着脱可能
に受入れる工具受口16が形成されている。前記
貫通穴15にはクランプバー17が挿通され、こ
のクランプバー17の一端には工具Tの端部に突
設されたプルスタツド18と係合する係合部17
aが設けられ、他端部は回転主軸11の後端部よ
り突出され、中央部外周には複数個の皿バネを積
層して構成されるスプリング19が配置されてい
る。このスプリング19の一端は回転主軸11の
係合段部11aに係合し、他端はクランプバー1
7に突設されたフランジ部20に係合し、工具T
を引き込む方向の押圧力をクランプバー17に与
えている。前記クランプバー17の突出端部17
bに対向してアンクランプ用のシリンダ21が配
置され主軸頭10に固定されている。このシリン
ダ21に嵌挿されたピストン22にはピストンロ
ツド23,24が突設され、ピストンロツド23
の先端にはクランプバー17の突出端部17bと
当接する当接部材25が回転軸承されている。こ
の当接部材25及びピストン22並びにピストン
ロツド23,24を貫通して貫通穴26が穿設さ
れ、この貫通穴26には絶縁体にて形成された絶
縁ブツシユ30,31,32が固着され、この絶
縁ブツシユ30,31,32の穴には一端にブラ
シ27を保持し導電部材で形成された保持ロツド
28が挿通されている。この保持ロツド28の大
径部28aとピストンロツド24の端部に固着さ
れた絶縁ブツシユ32との間にはスプリング29
が圧縮して挿入され、ブラシ27をクランプバー
17の端面に押圧している。このブラシ27とク
ランプバー17の当接位置は回転主軸11の回転
中心と一致し、クランプバー17側の当接面には
銅合金よりなる接触部材17cが埋込まれてい
る。前記保持ロツド28には軸線に沿つてキー溝
28bが刻設され、このキー溝28bにピストン
ロツド24の端部に固着された絶縁ブツシユ32
に突設された係合ピン24aが係入して回り止め
作用をなし、かつ軸方向の移動を許容している。
工具Tをアンクランプするためピストン22が図
示状態より前進し当接部材25がクランプバー1
7の端面に当接するまで移動するとスプリング2
9が圧縮され保持ロツド28はブラシ27の接触
状態をそのまま保ち移動しない。この保持ロツド
28の端部に接続された導線33及び主軸頭10
に接続された導線34は電位差を検出する検出回
路40の入力端子41,42に接続されている。
る。10は自動工具交換装置を備えた工作機械の
主軸頭、11はこの主軸頭10に軸受12,1
3,14にて回転可能に軸承された回転主軸、こ
の回転主軸11の中心には貫通穴15が穿設さ
れ、この貫通穴15の一端には工具Tを着脱可能
に受入れる工具受口16が形成されている。前記
貫通穴15にはクランプバー17が挿通され、こ
のクランプバー17の一端には工具Tの端部に突
設されたプルスタツド18と係合する係合部17
aが設けられ、他端部は回転主軸11の後端部よ
り突出され、中央部外周には複数個の皿バネを積
層して構成されるスプリング19が配置されてい
る。このスプリング19の一端は回転主軸11の
係合段部11aに係合し、他端はクランプバー1
7に突設されたフランジ部20に係合し、工具T
を引き込む方向の押圧力をクランプバー17に与
えている。前記クランプバー17の突出端部17
bに対向してアンクランプ用のシリンダ21が配
置され主軸頭10に固定されている。このシリン
ダ21に嵌挿されたピストン22にはピストンロ
ツド23,24が突設され、ピストンロツド23
の先端にはクランプバー17の突出端部17bと
当接する当接部材25が回転軸承されている。こ
の当接部材25及びピストン22並びにピストン
ロツド23,24を貫通して貫通穴26が穿設さ
れ、この貫通穴26には絶縁体にて形成された絶
縁ブツシユ30,31,32が固着され、この絶
縁ブツシユ30,31,32の穴には一端にブラ
シ27を保持し導電部材で形成された保持ロツド
28が挿通されている。この保持ロツド28の大
径部28aとピストンロツド24の端部に固着さ
れた絶縁ブツシユ32との間にはスプリング29
が圧縮して挿入され、ブラシ27をクランプバー
17の端面に押圧している。このブラシ27とク
ランプバー17の当接位置は回転主軸11の回転
中心と一致し、クランプバー17側の当接面には
銅合金よりなる接触部材17cが埋込まれてい
る。前記保持ロツド28には軸線に沿つてキー溝
28bが刻設され、このキー溝28bにピストン
ロツド24の端部に固着された絶縁ブツシユ32
に突設された係合ピン24aが係入して回り止め
作用をなし、かつ軸方向の移動を許容している。
工具Tをアンクランプするためピストン22が図
示状態より前進し当接部材25がクランプバー1
7の端面に当接するまで移動するとスプリング2
9が圧縮され保持ロツド28はブラシ27の接触
状態をそのまま保ち移動しない。この保持ロツド
28の端部に接続された導線33及び主軸頭10
に接続された導線34は電位差を検出する検出回
路40の入力端子41,42に接続されている。
前記主軸頭10の前面に突出され主軸と同心状
の軸受ハウジング10aには環状凹溝10bが刻
設され、この環状凹溝10bには第2図に示すよ
うに環状の鉄心35aにコイル35bを巻装した
誘導コイル35が収納され、絶縁材の押え板36
にて取付けられている。この誘導コイル35を交
流電源37で励磁すると環状の鉄心に沿つて回転
主軸11の周囲を取り巻く磁束が形成され、主軸
軸線方向に流れる二次電流が誘起される。この二
次電流の流れる二次回路としては工具Tとワーク
Wが接触すると機械本体及び主軸頭10、軸受1
2,13,14、回転主軸11を経て閉ループの
電流路38が形成されて電流が流れる。工具Tと
ワークWが接触しなければこのような閉ループは
形成されないので二次電流は流れない。
の軸受ハウジング10aには環状凹溝10bが刻
設され、この環状凹溝10bには第2図に示すよ
うに環状の鉄心35aにコイル35bを巻装した
誘導コイル35が収納され、絶縁材の押え板36
にて取付けられている。この誘導コイル35を交
流電源37で励磁すると環状の鉄心に沿つて回転
主軸11の周囲を取り巻く磁束が形成され、主軸
軸線方向に流れる二次電流が誘起される。この二
次電流の流れる二次回路としては工具Tとワーク
Wが接触すると機械本体及び主軸頭10、軸受1
2,13,14、回転主軸11を経て閉ループの
電流路38が形成されて電流が流れる。工具Tと
ワークWが接触しなければこのような閉ループは
形成されないので二次電流は流れない。
これによつて誘導コイル35に対する二次側コ
イルとしての電流路38に流れる電流によつて前
記軸受12,13,14が有する電気抵抗Rに基
づく電圧降下が生じ、回転主軸11と主軸頭10
との間に電位差が生ずる。この軸受の電気抵抗R
は電流路38中で最も抵抗が大きく、主軸回転中
においては数百オームとなるので、最も顕著に電
位差を生ずる。この電位差は回転主軸11とクラ
ンプバー17、ブラシ27を介して導通関係にあ
る保持ロツド28と、ワークWと機械本体を介し
て導通関係にある主軸頭10との間に生じ、この
両者間の電位差は導線33,34を介して前記検
出回路40の入力端子41,42に導かれ電位差
のレベル判定がなされる。工具TとワークWの接
触がなければ二次電流は流れないので電位差は零
であり、検出回路40は接触検知信号を出さな
い。工具TとワークWが接触すると二次電流が流
れ、電位差が生ずるのでこの電位差に感応して検
出回路40は接触検知信号を出力する。
イルとしての電流路38に流れる電流によつて前
記軸受12,13,14が有する電気抵抗Rに基
づく電圧降下が生じ、回転主軸11と主軸頭10
との間に電位差が生ずる。この軸受の電気抵抗R
は電流路38中で最も抵抗が大きく、主軸回転中
においては数百オームとなるので、最も顕著に電
位差を生ずる。この電位差は回転主軸11とクラ
ンプバー17、ブラシ27を介して導通関係にあ
る保持ロツド28と、ワークWと機械本体を介し
て導通関係にある主軸頭10との間に生じ、この
両者間の電位差は導線33,34を介して前記検
出回路40の入力端子41,42に導かれ電位差
のレベル判定がなされる。工具TとワークWの接
触がなければ二次電流は流れないので電位差は零
であり、検出回路40は接触検知信号を出さな
い。工具TとワークWが接触すると二次電流が流
れ、電位差が生ずるのでこの電位差に感応して検
出回路40は接触検知信号を出力する。
このように、本発明においては軸受の抵抗Rに
よる電圧降下を検出するものであり、この軸受の
抵抗Rは電流路38中で最も抵抗が大きく工具T
とワークWの接触がなければ電位差は零であるの
に対し、接触が生じて二次電流が流れれば電位差
が生ずるので、信号の変化率が大きく表われ検出
感度を大きくすることができ、その上鋭利な工具
切刃がワークWに軽く接触した状態も確実に検出
することができる効果を有している。
よる電圧降下を検出するものであり、この軸受の
抵抗Rは電流路38中で最も抵抗が大きく工具T
とワークWの接触がなければ電位差は零であるの
に対し、接触が生じて二次電流が流れれば電位差
が生ずるので、信号の変化率が大きく表われ検出
感度を大きくすることができ、その上鋭利な工具
切刃がワークWに軽く接触した状態も確実に検出
することができる効果を有している。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
主軸頭の要部縦断面図、第2図は等価的な電気回
路線図である。 10……主軸頭、11……回転主軸、12,1
3,14……軸受、17……クランプバー、27
……ブラシ、28……保持ロツド、35……誘導
コイル、37……交流電源、38……電流路、4
0……検出回路、T……工具、W……ワーク。
主軸頭の要部縦断面図、第2図は等価的な電気回
路線図である。 10……主軸頭、11……回転主軸、12,1
3,14……軸受、17……クランプバー、27
……ブラシ、28……保持ロツド、35……誘導
コイル、37……交流電源、38……電流路、4
0……検出回路、T……工具、W……ワーク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軸受を介して回転軸承された主軸を有する主
軸頭とワークを支持するワーク支持装置とを機械
本体を通じて電気的に導通させかつ両者の相対的
な接近、離間運動に伴う接触によつて閉ループ状
の電流路が形成される工作機械において、この電
流路に誘導2次電流を誘起するように励磁される
電磁コイルを配置し、前記主軸にブラシを接触さ
せ、このブラシと前記主軸頭とに導線をそれぞれ
接続し、これら導線間に接続され前記閉ループ状
の電流路中に直列に介在する前記軸受の有する電
気抵抗による電圧降下を検出する検出手段を設け
たことを特徴とする工作機械用接触検出装置。 2 前記電磁コイルは、前記主軸頭の一部が挿通
される環状鉄心及びこの鉄心に巻かれた励磁コイ
ルを有する特許請求の範囲第1項記載の工作機械
用接触検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56038176A JPS57156150A (en) | 1981-03-17 | 1981-03-17 | Contact detector for machine tools |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56038176A JPS57156150A (en) | 1981-03-17 | 1981-03-17 | Contact detector for machine tools |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57156150A JPS57156150A (en) | 1982-09-27 |
| JPH0132026B2 true JPH0132026B2 (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=12518073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56038176A Granted JPS57156150A (en) | 1981-03-17 | 1981-03-17 | Contact detector for machine tools |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57156150A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06155118A (ja) * | 1992-11-16 | 1994-06-03 | Rokuroku Sangyo Kk | マシニングセンタの主軸頭 |
| CN103447860B (zh) * | 2013-08-27 | 2016-03-02 | 西北工业大学 | 一种用于叶片定倾角铣削加工铣削力测量的夹具 |
-
1981
- 1981-03-17 JP JP56038176A patent/JPS57156150A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57156150A (en) | 1982-09-27 |
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