JPH01320347A - 回転磁気ダンパ - Google Patents
回転磁気ダンパInfo
- Publication number
- JPH01320347A JPH01320347A JP14975288A JP14975288A JPH01320347A JP H01320347 A JPH01320347 A JP H01320347A JP 14975288 A JP14975288 A JP 14975288A JP 14975288 A JP14975288 A JP 14975288A JP H01320347 A JPH01320347 A JP H01320347A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- shaft
- rotary
- rotating body
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/10—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system
- F16F15/18—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using electric, magnetic or electromagnetic means
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は回転磁気ダンパの改良に関する。
(従来の技術)
回転磁気ダンパは回転体に取り付けて、その回転振動を
減只するもので、例えば第6図のように構成される。1
は非磁性の導体(アルミニウム、銅など)により作られ
た円板で、その紬2はブラケット3によりベアリング4
を介し回転自由に支持され、回転体6の軸7に直結され
る。8は永久磁石9による磁気回路10を構成するヨー
クで、同じ構成の2つのヨーク8が円板1の周りで紬2
を中心として対向するように、それぞれ磁気回路10の
空隙11(磁界)内に円板1の外周部を位置させた状態
で非磁性のブラケ・7ト3に固定される。
減只するもので、例えば第6図のように構成される。1
は非磁性の導体(アルミニウム、銅など)により作られ
た円板で、その紬2はブラケット3によりベアリング4
を介し回転自由に支持され、回転体6の軸7に直結され
る。8は永久磁石9による磁気回路10を構成するヨー
クで、同じ構成の2つのヨーク8が円板1の周りで紬2
を中心として対向するように、それぞれ磁気回路10の
空隙11(磁界)内に円板1の外周部を位置させた状態
で非磁性のブラケ・7ト3に固定される。
回転体6の駆動に上り軸回転する円@1には、これが各
磁気回路10の空隙11内で磁束を切ることにより渦電
流が流れ、その電磁作用にて円板1の回転速度に比例し
な滅簸トルク(電磁力)が発生するのであり、2つの磁
気回路10が対称位置で同じ大きさの減衰トルクをバラ
ンス良く作用させるため、回転体6の回転振動を効果的
に抑制することができる。
磁気回路10の空隙11内で磁束を切ることにより渦電
流が流れ、その電磁作用にて円板1の回転速度に比例し
な滅簸トルク(電磁力)が発生するのであり、2つの磁
気回路10が対称位置で同じ大きさの減衰トルクをバラ
ンス良く作用させるため、回転体6の回転振動を効果的
に抑制することができる。
(発明が解決しようとするS題)
しかしながら、このような磁気ダンパは接触部がなく、
回転振動体のダンパとして適するものの、流体やばねを
使用したダンパに較べて一般に発生減衰トルクが小さく
、これを大きくするには永久磁石9の磁束密度を高めた
り磁極面積を大きくしたり、また円板1の板厚や直径を
大きくしたりすることが必要となるが、いずれにしても
限界があり、装置が大型化するため、要求減衰トルクの
大きな振動体への適用に不向きという問題点があった。
回転振動体のダンパとして適するものの、流体やばねを
使用したダンパに較べて一般に発生減衰トルクが小さく
、これを大きくするには永久磁石9の磁束密度を高めた
り磁極面積を大きくしたり、また円板1の板厚や直径を
大きくしたりすることが必要となるが、いずれにしても
限界があり、装置が大型化するため、要求減衰トルクの
大きな振動体への適用に不向きという問題点があった。
(課題を解決するための手段)
この発明はこのような問題点を解決するため、非磁性の
導体円板と、その回転中心に対してオフセットした位置
で導体円板をよぎるように磁界を形成する磁気回路構成
体とを備え、導体円板の回転に伴って生じる渦電流の電
磁作用にもとづき滅貸トルクを発生させ回転体の回転振
動を抑制する回転磁気ダンパにおいで、導体円板と磁気
回路構成体の少なくとも一方を回転体の紬に連結すると
共に、他方を回転体と同軸上で相対回転可能に支持した
ものである。
導体円板と、その回転中心に対してオフセットした位置
で導体円板をよぎるように磁界を形成する磁気回路構成
体とを備え、導体円板の回転に伴って生じる渦電流の電
磁作用にもとづき滅貸トルクを発生させ回転体の回転振
動を抑制する回転磁気ダンパにおいで、導体円板と磁気
回路構成体の少なくとも一方を回転体の紬に連結すると
共に、他方を回転体と同軸上で相対回転可能に支持した
ものである。
(作用)
例えば、磁気回路構成体を回転体の軸に連結した場合、
磁気回路構成体を含む回転体側が主振動系を、回転体と
同軸上で相対回転可能な導体円板側が補助振動系、すな
わち動吸振器を構成する。
磁気回路構成体を含む回転体側が主振動系を、回転体と
同軸上で相対回転可能な導体円板側が補助振動系、すな
わち動吸振器を構成する。
回転体の振動により磁気回路構成体と導体円板との間に
回転速度差(相対運動)を生じると、渦電流の電磁作用
により回転速度差に比例しな減衰トルクが作用する。
回転速度差(相対運動)を生じると、渦電流の電磁作用
により回転速度差に比例しな減衰トルクが作用する。
この場合、補助振動系の慣性質量、ダンパなとは主振動
系の1710程度で足りるため、磁気ダンパの相対的に
小さな発生減夏トルクにより大きな割振効果が得られ、
したがって装置を大型化することなく、要求減衰トルク
の大きな振動体への適用も可能となる。
系の1710程度で足りるため、磁気ダンパの相対的に
小さな発生減夏トルクにより大きな割振効果が得られ、
したがって装置を大型化することなく、要求減衰トルク
の大きな振動体への適用も可能となる。
(実施例)
第1,2図において、20は非磁性の導体円板で、その
紬21は後述する非磁性のハウジング22に対してベア
リング23により回転自由に支持され、トーションバ−
24(ねじりバネ)を介して回転体の軸25に連結され
る。
紬21は後述する非磁性のハウジング22に対してベア
リング23により回転自由に支持され、トーションバ−
24(ねじりバネ)を介して回転体の軸25に連結され
る。
回転体の軸25にはハウジング22が結合され、ハウジ
ング22には永久磁石26による磁気回路27を構成す
る2つのヨーク(磁気回路構成体)28が円板20の周
りで軸21を中心として対向するように、それぞれ磁気
回路27の空隙29(磁!l1iL)内に円@20の外
周部を位置させた状態で固定される。なお、ハウジング
22には渦電流損として円板20に生じるジュール熱を
外部に放熱するため、中心部付近に通気孔30が開口さ
れ、また外周はヨーク28とハウジング結合材31の間
がIII放される。32は円板20に設けた慣性ウェイ
ト□を示す。
ング22には永久磁石26による磁気回路27を構成す
る2つのヨーク(磁気回路構成体)28が円板20の周
りで軸21を中心として対向するように、それぞれ磁気
回路27の空隙29(磁!l1iL)内に円@20の外
周部を位置させた状態で固定される。なお、ハウジング
22には渦電流損として円板20に生じるジュール熱を
外部に放熱するため、中心部付近に通気孔30が開口さ
れ、また外周はヨーク28とハウジング結合材31の間
がIII放される。32は円板20に設けた慣性ウェイ
ト□を示す。
ヨーク28及び円板20は回転体の駆動により同一方向
に軸回転する。回転体の回転振動により円板20とヨー
ク28との開に回転速度差(相対運動)を生じると、渦
電流の電磁作用により回転速度差に比例する減衰トルク
が発生する。
に軸回転する。回転体の回転振動により円板20とヨー
ク28との開に回転速度差(相対運動)を生じると、渦
電流の電磁作用により回転速度差に比例する減衰トルク
が発生する。
f53図は往復振動に置き換えた等価の振動モデルを示
し、ヨーク28.ハウジング22などは回転体の紬25
に直結され、主振動系の慣性質量の・一部を構成するの
に対し、円板20及び慣性つエイト32はバネとしての
トーションバー24を介して回転体の紬25に連結され
、補助振動系の慣性質量となる。補助振動系は主振動系
に加振力が作用するとき、その反作用によって加振力と
釣合せ、全体としての加振力を小さくして、主振動系の
振動を抑制する。補助振動系の慣性質量、バネ、ダンパ
は主振動系の1710程度で足りるので、磁気ダンパ3
3の相対的に小さな発生減衰トルクにより大きな制振効
果が得られ、したがって装置を大型化することなく、要
求減衰トルクの大きな回転体への適用も可能となる。な
お、補助振動系、つまり動吸振器の設定は主振動系の固
有振動数や強制振動(加振力)に応じて慣性ウェイト3
2の大きさ、トーションバー24や磁気ダンパ33の強
さを適当に選スζことによって行える。
し、ヨーク28.ハウジング22などは回転体の紬25
に直結され、主振動系の慣性質量の・一部を構成するの
に対し、円板20及び慣性つエイト32はバネとしての
トーションバー24を介して回転体の紬25に連結され
、補助振動系の慣性質量となる。補助振動系は主振動系
に加振力が作用するとき、その反作用によって加振力と
釣合せ、全体としての加振力を小さくして、主振動系の
振動を抑制する。補助振動系の慣性質量、バネ、ダンパ
は主振動系の1710程度で足りるので、磁気ダンパ3
3の相対的に小さな発生減衰トルクにより大きな制振効
果が得られ、したがって装置を大型化することなく、要
求減衰トルクの大きな回転体への適用も可能となる。な
お、補助振動系、つまり動吸振器の設定は主振動系の固
有振動数や強制振動(加振力)に応じて慣性ウェイト3
2の大きさ、トーションバー24や磁気ダンパ33の強
さを適当に選スζことによって行える。
第4図は他の実施例で、補助振動系はトーションバーを
持たず、慣性ウェイト32を含む円板20の慣性質量と
磁気グンバ33のみで構成される。
持たず、慣性ウェイト32を含む円板20の慣性質量と
磁気グンバ33のみで構成される。
なお、円板20は回転体の駆動に五り袖25と共に一体
回転する磁気回路27との回転速度差(相対運動)にも
とづき発生する滅装トルク反作用によりハウジング22
と同一方向に軸回転する。
回転する磁気回路27との回転速度差(相対運動)にも
とづき発生する滅装トルク反作用によりハウジング22
と同一方向に軸回転する。
第5図はさらに池の実施例を示すもので、円板20の軸
21は回転体の軸25(主振動系)に直結され、この紬
21の外周にはハウジング22がベアリング23を介し
て回転自由に支持され、ハウジング22とヨー228の
慣性質量と磁気ダンパ33により補助振動系を構成する
。
21は回転体の軸25(主振動系)に直結され、この紬
21の外周にはハウジング22がベアリング23を介し
て回転自由に支持され、ハウジング22とヨー228の
慣性質量と磁気ダンパ33により補助振動系を構成する
。
(発明の効果)
以上要するにこの発明によれば、非磁性の導体円板と、
その回転中心に対してオフセットした位置で導体円板を
よぎるように磁界を形成する磁気回路構成体とを備え、
導体円板の回転に伴って生じる渦電流の電磁作用にもと
づき滅裂トルクを発生させ回転体の回転振動を抑制する
回転磁気ダンパにおいて、導体円板と磁気回路構成体の
少なくとも一方を回転体の軸に連結すると共に、他方を
回転体と同軸上で相対回転可能に支持することで、動吸
振器を構成したので、磁気ダンパの相対的に小さな発生
減衰トルクにより大きな割振効果が得られ、したがって
装置を大型化することなく、要求減衰トルクの大きな回
転振動体への適用も可能となる。
その回転中心に対してオフセットした位置で導体円板を
よぎるように磁界を形成する磁気回路構成体とを備え、
導体円板の回転に伴って生じる渦電流の電磁作用にもと
づき滅裂トルクを発生させ回転体の回転振動を抑制する
回転磁気ダンパにおいて、導体円板と磁気回路構成体の
少なくとも一方を回転体の軸に連結すると共に、他方を
回転体と同軸上で相対回転可能に支持することで、動吸
振器を構成したので、磁気ダンパの相対的に小さな発生
減衰トルクにより大きな割振効果が得られ、したがって
装置を大型化することなく、要求減衰トルクの大きな回
転振動体への適用も可能となる。
第1図はこの発明の実施例を示す構成断面図、第2図は
そのA−A断面図、第3図は同じく往復運動に置き換え
た等価の振動モデルを示す説明図、第4.5図はそれぞ
れ別の他の実施例を示す構成断面図、第6図は従来技術
を説明する構成断面図である。 20・・・円板、22・・・ハウジング、24・・・ト
ーン1ンバー、25・t・回転体の軸、26・・・永久
磁石、27・・・磁気回路、28・・・ヨーク(磁気回
路構成体)、29・・・空隙、33・・・磁気ダンパ。 第4図 第6図
そのA−A断面図、第3図は同じく往復運動に置き換え
た等価の振動モデルを示す説明図、第4.5図はそれぞ
れ別の他の実施例を示す構成断面図、第6図は従来技術
を説明する構成断面図である。 20・・・円板、22・・・ハウジング、24・・・ト
ーン1ンバー、25・t・回転体の軸、26・・・永久
磁石、27・・・磁気回路、28・・・ヨーク(磁気回
路構成体)、29・・・空隙、33・・・磁気ダンパ。 第4図 第6図
Claims (1)
- 1、非磁性の導体円板と、その回転中心に対してオフセ
ットした位置で導体円板をよぎるように磁界を形成する
磁気回路構成体とを備え、導体円板の回転に伴って生じ
る渦電流の電磁作用にもとづき減衰トルクを発生させ回
転体の回転振動を抑制する回転磁気ダンパにおいて、導
体円板と磁気回路構成体の少なくとも一方を回転体の軸
に連結すると共に、他方を回転体と同軸上で相対回転可
能に支持したことを特徴とする回転磁気ダンパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14975288A JPH01320347A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 回転磁気ダンパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14975288A JPH01320347A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 回転磁気ダンパ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320347A true JPH01320347A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15481979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14975288A Pending JPH01320347A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 回転磁気ダンパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320347A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130326969A1 (en) * | 2011-03-04 | 2013-12-12 | Moog Inc. | Structural damping system and method |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53105623A (en) * | 1977-02-24 | 1978-09-13 | Gen Motors Corp | Drive damper assembly |
| JPS555454A (en) * | 1978-06-28 | 1980-01-16 | Toyota Motor Corp | Device for suppressing fluctuation in torque of internal combustion engine |
| JPS5822361A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-09 | Nippon Steel Corp | フラッシュバット溶接性のすぐれた高張力鋼 |
| JPS63254219A (ja) * | 1986-12-31 | 1988-10-20 | ソシエテ ドゥ メカニク マグネティク | 流体軸受を有する回転機械振動の電磁的減少装置 |
| JPH01172631A (ja) * | 1986-12-31 | 1989-07-07 | Mecanique Magnetique Sa:Soc | 電磁効果により剛性が修正される混成流体軸受 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP14975288A patent/JPH01320347A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53105623A (en) * | 1977-02-24 | 1978-09-13 | Gen Motors Corp | Drive damper assembly |
| JPS555454A (en) * | 1978-06-28 | 1980-01-16 | Toyota Motor Corp | Device for suppressing fluctuation in torque of internal combustion engine |
| JPS5822361A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-09 | Nippon Steel Corp | フラッシュバット溶接性のすぐれた高張力鋼 |
| JPS63254219A (ja) * | 1986-12-31 | 1988-10-20 | ソシエテ ドゥ メカニク マグネティク | 流体軸受を有する回転機械振動の電磁的減少装置 |
| JPH01172631A (ja) * | 1986-12-31 | 1989-07-07 | Mecanique Magnetique Sa:Soc | 電磁効果により剛性が修正される混成流体軸受 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130326969A1 (en) * | 2011-03-04 | 2013-12-12 | Moog Inc. | Structural damping system and method |
| US9175467B2 (en) * | 2011-03-04 | 2015-11-03 | Moog Inc. | Structural damping system and method |
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