JPH01320382A - パルス圧発生弁 - Google Patents
パルス圧発生弁Info
- Publication number
- JPH01320382A JPH01320382A JP15446888A JP15446888A JPH01320382A JP H01320382 A JPH01320382 A JP H01320382A JP 15446888 A JP15446888 A JP 15446888A JP 15446888 A JP15446888 A JP 15446888A JP H01320382 A JPH01320382 A JP H01320382A
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- Japan
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- piezoelectric element
- valve
- valve body
- laminated piezoelectric
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- 230000035485 pulse pressure Effects 0.000 title claims abstract description 29
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 30
- 238000010030 laminating Methods 0.000 abstract 2
- 238000003475 lamination Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パルス圧発生弁に関し、特に空気圧の信号用
や駆動用のパルス圧を発生させるパルス圧発生弁に適用
して有効な技術に関する。
や駆動用のパルス圧を発生させるパルス圧発生弁に適用
して有効な技術に関する。
圧電素子として、圧電横効果駆動のバイモルフ形圧電素
子と、圧電縦効果駆動の積層形圧電素子とがある。
子と、圧電縦効果駆動の積層形圧電素子とがある。
そして、近時、これらのバイモルフ形圧電素子や積層形
圧電素子によって作動される切換弁等が提案されている
。
圧電素子によって作動される切換弁等が提案されている
。
ところで、前記したバイモルフ形圧電素子は、比較的大
きな変位量が得られる反面、発生力やエネルギ変換効率
が小さく、また応答速度が遅いという欠点がある。
きな変位量が得られる反面、発生力やエネルギ変換効率
が小さく、また応答速度が遅いという欠点がある。
これに対し、前記した積層形圧電素子は、発生力やエネ
ルギ変換効率が大きく、応答速度が速いという利点を有
する。更に、積層形圧電素子は、シフトやクリープ等の
現象がほとんどなく、変位量が安定化され、また低コス
トで小形であるという利点を有する。
ルギ変換効率が大きく、応答速度が速いという利点を有
する。更に、積層形圧電素子は、シフトやクリープ等の
現象がほとんどなく、変位量が安定化され、また低コス
トで小形であるという利点を有する。
しかし、反面、積層形圧電素子は、変位量が小さいとい
う欠点がある。
う欠点がある。
このため、積層形圧電素子を弁に利用する場合には、通
常、てこ等の変位拡大機構によって弁体の変位量を拡大
する手段が採られている。
常、てこ等の変位拡大機構によって弁体の変位量を拡大
する手段が採られている。
しかしながら、このような手段によると、てこ等の変位
拡大機構の熱膨張や摩耗等の影響により、弁体のソート
部における変位量やシート圧が不安定とされ、弁として
の信頼性に欠ける。
拡大機構の熱膨張や摩耗等の影響により、弁体のソート
部における変位量やシート圧が不安定とされ、弁として
の信頼性に欠ける。
そこで、積層形圧電素子による衝撃力によって弁体を拡
大変位させる手段があるが、この手段によるとその弁体
の変位を保持することが困難とされる。
大変位させる手段があるが、この手段によるとその弁体
の変位を保持することが困難とされる。
したがって、この衝撃力による手段は切換弁に利用する
ことは困難であるが、空気圧の信号用や駆動用のパルス
圧を発生させるパルス圧発生弁に利用することは可能で
ある。
ことは困難であるが、空気圧の信号用や駆動用のパルス
圧を発生させるパルス圧発生弁に利用することは可能で
ある。
本発明の目的は、信頼性が高く、小形で低コストのパル
ス圧発生弁を提供することにある。
ス圧発生弁を提供することにある。
本発明のパルス圧発生弁の構造は、積層形圧電素子と、
この積層形圧電素子による衝撃力を受けて該積層形圧電
素子の変位量より大きな変位量で拡大変位される弁体と
、この変位された弁体を復帰させる付勢手段とを備えて
いる構造としたちのである。
この積層形圧電素子による衝撃力を受けて該積層形圧電
素子の変位量より大きな変位量で拡大変位される弁体と
、この変位された弁体を復帰させる付勢手段とを備えて
いる構造としたちのである。
この場合に、前記積層形圧電素子による衝撃力が可動部
材を介して前記弁体に伝達される構造とすることが効果
的である。
材を介して前記弁体に伝達される構造とすることが効果
的である。
前記したパルス圧発生弁によれば、積層形圧電素子にパ
ルス電圧を印加すると、該積層形圧電素子による衝撃力
によって弁体が積層形圧電素子の変位量より大きい変位
量で弁体が拡大変位され、また変位された弁体が付勢手
段によって復帰される。
ルス電圧を印加すると、該積層形圧電素子による衝撃力
によって弁体が積層形圧電素子の変位量より大きい変位
量で弁体が拡大変位され、また変位された弁体が付勢手
段によって復帰される。
そして、このような弁体の変位と復帰動作とによって弁
孔が開閉され、パルス圧が発生される。
孔が開閉され、パルス圧が発生される。
このように、前記したパルス圧発生弁は、積層形圧電素
子の衝撃力を弁体の作動力としているので、信頼性の向
上、小形化、低コスト化を図ることができる。
子の衝撃力を弁体の作動力としているので、信頼性の向
上、小形化、低コスト化を図ることができる。
この場合に、前記積層形圧電素子による衝撃力が可動部
材を介して前記弁体に伝達される構造とすると、弁体が
積層形圧電素子による衝撃力を直接受けることがないの
で、弁体の長寿命化を図ることができる。
材を介して前記弁体に伝達される構造とすると、弁体が
積層形圧電素子による衝撃力を直接受けることがないの
で、弁体の長寿命化を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例であるパルス圧発生弁を示す
断面図である。
断面図である。
本実施例におけるパルス圧発生弁は、主弁部1と、作動
部2とを備えている。
部2とを備えている。
前記主弁部lの外周面には、入力ポート3と出力ポート
4とが夫々開設され、これらの人力ポート3と出力ポー
ト4とは、主弁部l内の弁室5に夫々、連通されている
。
4とが夫々開設され、これらの人力ポート3と出力ポー
ト4とは、主弁部l内の弁室5に夫々、連通されている
。
弁室5には、円板状の弁体6が軸方向に沿って変位自在
に設けられ、この弁体6がばね等の付勢手段7によって
弁座8側に付勢され該弁座8の弁孔8aを閉じるように
なっている。
に設けられ、この弁体6がばね等の付勢手段7によって
弁座8側に付勢され該弁座8の弁孔8aを閉じるように
なっている。
主弁部1内の上側には可動室9が形成され、この可動室
9には円板状の可動板10 (可動部材)が軸方向に沿
って変位自在に設けられている。
9には円板状の可動板10 (可動部材)が軸方向に沿
って変位自在に設けられている。
可動板10は、ばね等の付勢手段11によって作動部2
内の積層形圧電素子12側に付勢され該積層形圧電素子
12の下端面に当接されるようになっている。
内の積層形圧電素子12側に付勢され該積層形圧電素子
12の下端面に当接されるようになっている。
付勢手段11の付勢力は、付勢手段7よりも小さくされ
ている。
ている。
主弁部1における前記弁室5と可動室9との間には、複
数の貫通孔13が形成されている。
数の貫通孔13が形成されている。
貫通孔13には、押しピン14 (可動部材)が0リン
グ等のシール部材15を介し軸方向に沿って変位自在に
貫通されている。
グ等のシール部材15を介し軸方向に沿って変位自在に
貫通されている。
押しピン140両端面は、弁体6と可動板10とに夫々
当接されている。
当接されている。
作動室16は、可動室9と結合され、また積層形圧電素
子12が軸方向に沿って収容されている。
子12が軸方向に沿って収容されている。
積層形圧電素子12の上端側は、作動部2に固定されて
いて、電圧の印加によって可動板10側に伸長され、積
層形圧電素子12の下端面に当接されている可動板10
に衝撃力を与えるようになっている。
いて、電圧の印加によって可動板10側に伸長され、積
層形圧電素子12の下端面に当接されている可動板10
に衝撃力を与えるようになっている。
そして、その衝撃力により可動板IOが付勢手段7,1
1の付勢力に抗して弁室5側に弾き飛ばされるようにし
て変位され、この可動板10の変位に弁体6が押しビン
14を介して同伴されることにより、該弁体6が積層形
圧電素子12の変位量よりも大きな変位量で第1図の下
側に変位される構造とされている。
1の付勢力に抗して弁室5側に弾き飛ばされるようにし
て変位され、この可動板10の変位に弁体6が押しビン
14を介して同伴されることにより、該弁体6が積層形
圧電素子12の変位量よりも大きな変位量で第1図の下
側に変位される構造とされている。
また、この弁体6や可動板lO等は、前記した第1図の
下側への変位後に、付勢手段7,11の付勢力によって
作動部2側に変位され、そして、弁体6が付勢手段7の
付勢力によって弁座8に圧接されるとともに、可動板1
0が付勢手段11の付勢力によって積層形圧電素子12
の下端面に当接されて復帰される構造とされている。
下側への変位後に、付勢手段7,11の付勢力によって
作動部2側に変位され、そして、弁体6が付勢手段7の
付勢力によって弁座8に圧接されるとともに、可動板1
0が付勢手段11の付勢力によって積層形圧電素子12
の下端面に当接されて復帰される構造とされている。
次に、本実施例の作用について説明する。
たとえば、第1図に示す状態において、シーケンサ(図
示せず)等からパルス電圧を積層形圧電素子12に印加
すると、該積層形圧電素子12が可動板10側に伸長さ
れ、積層形圧電素子12の下端面に当接されている可動
板10に衝撃力を与える。
示せず)等からパルス電圧を積層形圧電素子12に印加
すると、該積層形圧電素子12が可動板10側に伸長さ
れ、積層形圧電素子12の下端面に当接されている可動
板10に衝撃力を与える。
この衝撃力により′、可動板10が、付勢手段7゜11
の付勢力に抗して弁室5側に弾き飛ばされるようにして
変位され、またこの可動板10の変位に弁体6が押しピ
ン14を介して同伴されて積層形圧電素子12の変位量
よりも大きな変位量で第1図の下側に変位される。
の付勢力に抗して弁室5側に弾き飛ばされるようにして
変位され、またこの可動板10の変位に弁体6が押しピ
ン14を介して同伴されて積層形圧電素子12の変位量
よりも大きな変位量で第1図の下側に変位される。
そして、弁体6によって閉じられていた弁孔8aが、そ
の弁体6の変位に伴う弁座8からの離反により開かれ、
人力ポート3に供給されている圧縮空気等の流体圧が弁
室5.弁孔8aを通じて出力ポート4から流出され、所
定の流体圧機器(図示せず)等に送られる。
の弁体6の変位に伴う弁座8からの離反により開かれ、
人力ポート3に供給されている圧縮空気等の流体圧が弁
室5.弁孔8aを通じて出力ポート4から流出され、所
定の流体圧機器(図示せず)等に送られる。
次いで、第1図の下側に変位された弁体6や可動板lO
等は、付勢手段7.11の付勢力によって同図の上側に
変位され、そして、弁体6が付勢手段7の付勢力によっ
て弁座8に圧接されるとともに、可動板lOが付勢手段
11の付勢力によって積層形圧電素子12の下端面に当
接されて同図の状態に復帰され、前記した流体圧の出力
ポート4からの流出が停止される。
等は、付勢手段7.11の付勢力によって同図の上側に
変位され、そして、弁体6が付勢手段7の付勢力によっ
て弁座8に圧接されるとともに、可動板lOが付勢手段
11の付勢力によって積層形圧電素子12の下端面に当
接されて同図の状態に復帰され、前記した流体圧の出力
ポート4からの流出が停止される。
次いで、短縮された積層形圧電素子12が前記したと同
様に、伸長され該可動板10に衝撃力を与え、弁体6等
が第1図の下側に変位されて弁孔8aが開かれることに
より、出力ポート4から流体圧が所定の流体圧機器(図
示せず)等に送られる。
様に、伸長され該可動板10に衝撃力を与え、弁体6等
が第1図の下側に変位されて弁孔8aが開かれることに
より、出力ポート4から流体圧が所定の流体圧機器(図
示せず)等に送られる。
このように、本実施例のパルス圧発生弁は、パルス電圧
による積層形圧電素子12の伸縮の繰り返しによって弁
孔8aの開閉が交互になされて出力ポート4からパルス
圧が発生される。
による積層形圧電素子12の伸縮の繰り返しによって弁
孔8aの開閉が交互になされて出力ポート4からパルス
圧が発生される。
この場合に、本実施例のパルス圧発生弁は、積層形圧電
素子12を弁体6の作動力としているので、該積層形圧
電素子12の利点である大きな発生力やエネルギ変換効
率、迅速な応答速度、安定した変位量により、パルス圧
発生弁としての信頼性の向上を図ることができる。
素子12を弁体6の作動力としているので、該積層形圧
電素子12の利点である大きな発生力やエネルギ変換効
率、迅速な応答速度、安定した変位量により、パルス圧
発生弁としての信頼性の向上を図ることができる。
一方、積層形圧電素子12の欠点である小さな変位量に
対しては、前記した各利点を有する積層形圧電素子12
の衝撃力によって弁体6が大きな変位量で拡大変位され
るという構造により解消され、また熱膨張や摩耗等の影
響を受けるてこ等の変位拡大機構によって弁体6が拡大
変位される構造とされていないので、これらの点からも
パルス圧発生弁としての信頼性の向上を図ることができ
る。
対しては、前記した各利点を有する積層形圧電素子12
の衝撃力によって弁体6が大きな変位量で拡大変位され
るという構造により解消され、また熱膨張や摩耗等の影
響を受けるてこ等の変位拡大機構によって弁体6が拡大
変位される構造とされていないので、これらの点からも
パルス圧発生弁としての信頼性の向上を図ることができ
る。
更に、積層形圧電素子12は、小形で低コストであるの
で、パルス圧発生弁としての小形化や低コスト化を図る
ことができる。
で、パルス圧発生弁としての小形化や低コスト化を図る
ことができる。
また、本実施例においては、積層形圧電素子12による
衝撃力が可動板lOおよび押しピン14を介して弁体6
に伝達される構造とされていることにより、弁体6が積
層形圧電素子12による衡撃力を直接受けることがない
ので、弁体6の長寿命化を図ることができる。
衝撃力が可動板lOおよび押しピン14を介して弁体6
に伝達される構造とされていることにより、弁体6が積
層形圧電素子12による衡撃力を直接受けることがない
ので、弁体6の長寿命化を図ることができる。
以上、本発明を実施例に基づき具体的に説明したが、本
発明は前記実施例に限定されるものではなく、その要旨
を逸脱しない範囲で種々変更可能である。
発明は前記実施例に限定されるものではなく、その要旨
を逸脱しない範囲で種々変更可能である。
たとえば、本実施例においては、積層形圧電素子12に
よる衡撃力が可動板IOおよび押しビン14を介して弁
体6に伝達される構造とされているが、本発明において
は、積層形圧電素子12による衝撃力が弁体6に直接伝
達される構造としても良い。
よる衡撃力が可動板IOおよび押しビン14を介して弁
体6に伝達される構造とされているが、本発明において
は、積層形圧電素子12による衝撃力が弁体6に直接伝
達される構造としても良い。
本発明のパルス圧発生弁の構造によれば、以下のような
効果を得ることができる。
効果を得ることができる。
(1)、積層形圧電素子を弁体の作動力としているので
、該積層形圧電素子の利点である大きな発生力やエネル
ギ変換効率、迅速な応答速度、安定した変位量により、
パルス圧発生弁としての信頼性の向上を図ることができ
る。
、該積層形圧電素子の利点である大きな発生力やエネル
ギ変換効率、迅速な応答速度、安定した変位量により、
パルス圧発生弁としての信頼性の向上を図ることができ
る。
一方、積層形圧電素子の欠点である小さな変位量に対し
ては、前記した各利点を有する積層形圧電素子の衝撃力
によって弁体が大きな変位量で拡大変位されるという構
造により解消され、また熱膨張や摩耗等の影響を受ける
てこ等の変位拡大機構によって弁体が拡大変位される構
造とされていないので、これらの点からもパルス圧発生
弁としての信頼性の向上を図ることができる。
ては、前記した各利点を有する積層形圧電素子の衝撃力
によって弁体が大きな変位量で拡大変位されるという構
造により解消され、また熱膨張や摩耗等の影響を受ける
てこ等の変位拡大機構によって弁体が拡大変位される構
造とされていないので、これらの点からもパルス圧発生
弁としての信頼性の向上を図ることができる。
(2)、積層形圧電素子は、小形で低コストであるので
、パルス圧発生弁としての小形化や低コスト化を図るこ
とができる。
、パルス圧発生弁としての小形化や低コスト化を図るこ
とができる。
前記した場合に、請求項2記載のパルス圧発生弁のよう
に、積層形圧電素子による衝撃力が可動部材を介して前
記弁体に伝達される構造とすると、弁体が積層形圧電素
子による衝撃力を直接受けることがないので、弁体の長
寿命化を図ることができる。
に、積層形圧電素子による衝撃力が可動部材を介して前
記弁体に伝達される構造とすると、弁体が積層形圧電素
子による衝撃力を直接受けることがないので、弁体の長
寿命化を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例であるパルス圧発生弁を示す
断面図である。 1・・・主弁部、 2・・・作動部、 3・・・入力ポート、 4・・・出力ポート、 5・・・弁室、 6・・・弁体、 7・・・付勢手段、 8・・・弁座、 8a・・弁孔、 9・・・可動室、 lO・・・可動板(可動部材)、 11・・・付勢手段、 12・・・積層形圧電素子、 13・・・貫通孔、 14・・・押しピン(可動部材)、 15・・・シール部材、 16・・・作動室。 特 許 出 願 人 株式会社 小金井製作折代 理
人 弁理士 筒 井 大 相同 弁理士
松 倉 秀 実間 弁理士 中
野 敏 夫第1図
断面図である。 1・・・主弁部、 2・・・作動部、 3・・・入力ポート、 4・・・出力ポート、 5・・・弁室、 6・・・弁体、 7・・・付勢手段、 8・・・弁座、 8a・・弁孔、 9・・・可動室、 lO・・・可動板(可動部材)、 11・・・付勢手段、 12・・・積層形圧電素子、 13・・・貫通孔、 14・・・押しピン(可動部材)、 15・・・シール部材、 16・・・作動室。 特 許 出 願 人 株式会社 小金井製作折代 理
人 弁理士 筒 井 大 相同 弁理士
松 倉 秀 実間 弁理士 中
野 敏 夫第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、積層形圧電素子と、この積層形圧電素子による衝撃
力を受けて該積層形圧電素子の変位量より大きな変位量
で拡大変位される弁体と、この変位された弁体を復帰さ
せる付勢手段とを備えていることを特徴とするパルス圧
発生弁。 2、前記積層形圧電素子による衝撃力が可動部材を介し
て前記弁体に伝達されることを特徴とする請求項1記載
のパルス圧発生弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15446888A JPH01320382A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | パルス圧発生弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15446888A JPH01320382A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | パルス圧発生弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320382A true JPH01320382A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15584908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15446888A Pending JPH01320382A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | パルス圧発生弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320382A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS636282A (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-12 | Ckd Controls Ltd | 積層形圧電素子を駆動源とした開閉弁 |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP15446888A patent/JPH01320382A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS636282A (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-12 | Ckd Controls Ltd | 積層形圧電素子を駆動源とした開閉弁 |
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