JPS6145113B2 - - Google Patents
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- JPS6145113B2 JPS6145113B2 JP17447183A JP17447183A JPS6145113B2 JP S6145113 B2 JPS6145113 B2 JP S6145113B2 JP 17447183 A JP17447183 A JP 17447183A JP 17447183 A JP17447183 A JP 17447183A JP S6145113 B2 JPS6145113 B2 JP S6145113B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- pressure
- adjustment
- casing
- pressure chamber
- Prior art date
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- Expired
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/08—Characterised by the construction of the motor unit
- F15B15/10—Characterised by the construction of the motor unit the motor being of diaphragm type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B11/00—Servomotor systems without provision for follow-up action; Circuits therefor
- F15B11/02—Systems essentially incorporating special features for controlling the speed or actuating force of an output member
- F15B11/028—Systems essentially incorporating special features for controlling the speed or actuating force of an output member for controlling the actuating force
- F15B11/036—Systems essentially incorporating special features for controlling the speed or actuating force of an output member for controlling the actuating force by means of servomotors having a plurality of working chambers
- F15B11/0365—Tandem constructions
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86574—Supply and exhaust
- Y10T137/86622—Motor-operated
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/87169—Supply and exhaust
- Y10T137/87217—Motor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、空気力式の調整装置であつて、ケー
シングが調節部材に結合された運動可能な壁と一
緒に圧力室を制限しており、圧力室に隣接する2
つのマグネツト弁が設けられており、圧力室が1
つのマグネツト弁によつて選択的に、互いに異な
る圧力を供給する2つの接続部の1つに接続可能
である形式のものに関する。
シングが調節部材に結合された運動可能な壁と一
緒に圧力室を制限しており、圧力室に隣接する2
つのマグネツト弁が設けられており、圧力室が1
つのマグネツト弁によつて選択的に、互いに異な
る圧力を供給する2つの接続部の1つに接続可能
である形式のものに関する。
この種の公知の調整装置(西独国特許出願公開
第2423516号公報)においては、唯一の圧力室が
ケーシング、ベローズ及び調節部材に結合された
剛性の端壁によつて制限されている。ケーシング
は軸線方向の貫通孔を備えた2つのマグネツト弁
を保持しており、貫通孔の軸線は互いに平行に延
びている。1つのマグネツト弁は周囲と接続した
接続通路及び真空ポンプと接続した接続通路を有
している。可動子として扁平な閉鎖片が用いら
れ、この閉鎖弁はわずかな間隔をおいて配置され
た2つの弁座間を往復運動できるようになつてお
り、その結果迅速な切換が行われる。弁座の外側
の室は絞りを介して圧力室に接続されている。戻
しばねは端壁を一方の端部位置に保つ。一方のマ
グネツト弁の操作によつて、圧力室内に負圧が作
用し、可端な端壁は他方の端部位置へ運動するよ
うになつている。この運動速度は制限されてい
る。それというのは負圧がまず戻しばねのばね力
を克服しなければならないからである。一方のマ
グネツト弁の切換に際して同時に、今まで閉じら
れていた他方のマグネツト弁が周囲を有効な絞り
なしに圧力室に接続する位置へ切換わる。従つて
周囲の空気が2つの平行通路を介して圧力室温に
流入できる。この運動速度も制限されている。そ
れというのは戻しばねが負圧によつて生ぜしめら
れる運動に関連して極端に強く設計されないから
である。
第2423516号公報)においては、唯一の圧力室が
ケーシング、ベローズ及び調節部材に結合された
剛性の端壁によつて制限されている。ケーシング
は軸線方向の貫通孔を備えた2つのマグネツト弁
を保持しており、貫通孔の軸線は互いに平行に延
びている。1つのマグネツト弁は周囲と接続した
接続通路及び真空ポンプと接続した接続通路を有
している。可動子として扁平な閉鎖片が用いら
れ、この閉鎖弁はわずかな間隔をおいて配置され
た2つの弁座間を往復運動できるようになつてお
り、その結果迅速な切換が行われる。弁座の外側
の室は絞りを介して圧力室に接続されている。戻
しばねは端壁を一方の端部位置に保つ。一方のマ
グネツト弁の操作によつて、圧力室内に負圧が作
用し、可端な端壁は他方の端部位置へ運動するよ
うになつている。この運動速度は制限されてい
る。それというのは負圧がまず戻しばねのばね力
を克服しなければならないからである。一方のマ
グネツト弁の切換に際して同時に、今まで閉じら
れていた他方のマグネツト弁が周囲を有効な絞り
なしに圧力室に接続する位置へ切換わる。従つて
周囲の空気が2つの平行通路を介して圧力室温に
流入できる。この運動速度も制限されている。そ
れというのは戻しばねが負圧によつて生ぜしめら
れる運動に関連して極端に強く設計されないから
である。
本発明の目的は、冒頭に述べた形式の空気力式
の調整装置を改善して、作業行程がより高い速度
で行われるようにすることである。
の調整装置を改善して、作業行程がより高い速度
で行われるようにすることである。
この目的を達成するために本発明の構成では、
(a) 運動可能な壁がケーシング内に緊定されたダ
イアフラムであり、 (b) 調節部材に結合されたダイアフラム及びケー
シングによつて制限されかつ前記第1の圧力室
と逆の作用方向を有する第2の圧力室が設けら
れており、 (c) 第2の圧力室に第2のマグネツト弁を介して
選択的に両方の接続部の一方の圧力が供給可能
であり、 (d) 両方のマグネツト弁が互いに逆に操作可能に
なつているようにした。
イアフラムであり、 (b) 調節部材に結合されたダイアフラム及びケー
シングによつて制限されかつ前記第1の圧力室
と逆の作用方向を有する第2の圧力室が設けら
れており、 (c) 第2の圧力室に第2のマグネツト弁を介して
選択的に両方の接続部の一方の圧力が供給可能
であり、 (d) 両方のマグネツト弁が互いに逆に操作可能に
なつているようにした。
このような構成により戻しばねが全く若しくは
部分的に不必要になる。それというのは戻し運動
のために第2の圧力室の圧力が用いられるからで
ある。戻しばねの力を克服する必要がないので往
き運動のための作業速度がより高くなる。戻し運
動のためには前述の状態が逆向きに作動可能なマ
グネツト弁を用いてもつぱら逆になるだけである
から、この場合にも同じ高い作業速度が得られ
る。比較的大きな質量体が長い距離にわたつて運
動させられねばならない通常の切換弁とは逆に、
マグネツト弁の組み合わさつた装置は単独のマグ
ネツト弁と同様に迅速に作動する。従つて弁構造
によつても迅速な作動が助成される。さらにダイ
アフラムを用いることによつて重量に比べ大きな
表面が得られ、相応して大きな加速力が作用する
ようになる。
部分的に不必要になる。それというのは戻し運動
のために第2の圧力室の圧力が用いられるからで
ある。戻しばねの力を克服する必要がないので往
き運動のための作業速度がより高くなる。戻し運
動のためには前述の状態が逆向きに作動可能なマ
グネツト弁を用いてもつぱら逆になるだけである
から、この場合にも同じ高い作業速度が得られ
る。比較的大きな質量体が長い距離にわたつて運
動させられねばならない通常の切換弁とは逆に、
マグネツト弁の組み合わさつた装置は単独のマグ
ネツト弁と同様に迅速に作動する。従つて弁構造
によつても迅速な作動が助成される。さらにダイ
アフラムを用いることによつて重量に比べ大きな
表面が得られ、相応して大きな加速力が作用する
ようになる。
前述のような構成により10msの値の切換速度
を達成できることが実験によりわかつた。作業速
度の極めて高い単一作業行程も作業振動の極めて
高い反復作業行程も行われ得る。
を達成できることが実験によりわかつた。作業速
度の極めて高い単一作業行程も作業振動の極めて
高い反復作業行程も行われ得る。
本発明による空気力式の調整装置は、例えば工
作機械において送り機構、ステツプ駆動若しくは
類似のために作業過程を行う目的で用いられ得
る。さらに空気力式の調整装置は、例えばプラス
チツク製袋を打抜若しくは切断する装置の駆動、
パツクの閉鎖、レツテルのような小さな印刷物の
印刷、工業物の放出、搬送路のポイントの切換え
等に役立つ。
作機械において送り機構、ステツプ駆動若しくは
類似のために作業過程を行う目的で用いられ得
る。さらに空気力式の調整装置は、例えばプラス
チツク製袋を打抜若しくは切断する装置の駆動、
パツクの閉鎖、レツテルのような小さな印刷物の
印刷、工業物の放出、搬送路のポイントの切換え
等に役立つ。
有利には両方の圧力室が所属のダイアフラムの
両側に配置されている。これによつて極めて簡単
な構造が得られる。複数のダイアフラムが平行に
接続されかつ調節部材に結合され得る。
両側に配置されている。これによつて極めて簡単
な構造が得られる。複数のダイアフラムが平行に
接続されかつ調節部材に結合され得る。
さらに有利には、両方の圧力室が2つのダイア
フラムの互いに向き合つた側に配置されており、
前記ダイアフラムがそれぞれケーシングと協働し
て第3及び第4の圧力室を制限しており、これら
の圧力室が継続的に周囲圧力に維持されている。
これによつて同じ効果が得られる:外側に向いた
圧力室が周囲圧力下にあるが、周囲の大気圧から
空気が調節部材を案内しているシールを貫いて隣
接する圧力室へ侵入するようなおそれはない。従
つて調整装置は周囲に危険な成分が存在していて
装置内に侵入するとダイアフラム若しくは別の構
成部分を損傷せしめるようなおそれのある場合に
も使用される。
フラムの互いに向き合つた側に配置されており、
前記ダイアフラムがそれぞれケーシングと協働し
て第3及び第4の圧力室を制限しており、これら
の圧力室が継続的に周囲圧力に維持されている。
これによつて同じ効果が得られる:外側に向いた
圧力室が周囲圧力下にあるが、周囲の大気圧から
空気が調節部材を案内しているシールを貫いて隣
接する圧力室へ侵入するようなおそれはない。従
つて調整装置は周囲に危険な成分が存在していて
装置内に侵入するとダイアフラム若しくは別の構
成部分を損傷せしめるようなおそれのある場合に
も使用される。
調整装置は正圧でも負圧でも作動する。特に、
第1の接続部が負圧源に、かつ第2の接続部が正
圧源に接続可能であると有利である。この場合、
各運動方向でダイアフラムが極めて大きな差圧力
が負荷され、作業速度がさらに高められる。
第1の接続部が負圧源に、かつ第2の接続部が正
圧源に接続可能であると有利である。この場合、
各運動方向でダイアフラムが極めて大きな差圧力
が負荷され、作業速度がさらに高められる。
構造的に有利には、ケーシングが基礎部分及び
カバー部分を有しており、基礎部分とカバー部分
とがその間にダイアフラムを緊定していて2つの
圧力室を形成するための互いに向き合つた凹所を
有しており、圧力室の少なくとも一部分をロツド
として構成された調整部材がシールされた状態で
貫通している。これによつて簡単な組み立て及び
ケーシング内に配置されたマグネツト弁と圧力室
との間の短い通路が得られる。
カバー部分を有しており、基礎部分とカバー部分
とがその間にダイアフラムを緊定していて2つの
圧力室を形成するための互いに向き合つた凹所を
有しており、圧力室の少なくとも一部分をロツド
として構成された調整部材がシールされた状態で
貫通している。これによつて簡単な組み立て及び
ケーシング内に配置されたマグネツト弁と圧力室
との間の短い通路が得られる。
さらに有利には、基礎部分のカバー部分と逆の
側に第2のダイアフラムを緊定するための別のカ
バー部分が設けられており、ここにも2つの圧力
室を形成するための互いに向き合つた2つの凹所
が形成されている。これにより、ダイヤフラムが
わずかな費用で二重にされ、並列に作動し、一方
の圧力室が周囲圧力下にある保護室として活用さ
れる。
側に第2のダイアフラムを緊定するための別のカ
バー部分が設けられており、ここにも2つの圧力
室を形成するための互いに向き合つた2つの凹所
が形成されている。これにより、ダイヤフラムが
わずかな費用で二重にされ、並列に作動し、一方
の圧力室が周囲圧力下にある保護室として活用さ
れる。
マグネツト弁が軸線方向の貫通孔を有しかつ両
方の軸線方向端部に接続通路を有している場合に
は、両方のマグネツト弁を受容するために基礎部
分に孔が設けられており、孔の軸線が互いに平行
に調節部材の軸線の両側で調節部材の軸線に対し
て直角な面内を延びており、少なくとも1つの接
続部がマグネツト弁の軸線に対して直角な面を延
びる主通路を介して両方のマグネツト弁の主通路
の側部に存在する接続通路に接続されていると有
利である。このような構造においては著しく小さ
な寸法が得られ、個々の孔及び通路が互いにぶつ
かり合うことはない。
方の軸線方向端部に接続通路を有している場合に
は、両方のマグネツト弁を受容するために基礎部
分に孔が設けられており、孔の軸線が互いに平行
に調節部材の軸線の両側で調節部材の軸線に対し
て直角な面内を延びており、少なくとも1つの接
続部がマグネツト弁の軸線に対して直角な面を延
びる主通路を介して両方のマグネツト弁の主通路
の側部に存在する接続通路に接続されていると有
利である。このような構造においては著しく小さ
な寸法が得られ、個々の孔及び通路が互いにぶつ
かり合うことはない。
有利には、マグネツト弁が可動子としてわずか
な間隔をおいて配置された2つの弁座間を往復運
動可能な扁平な閉鎖片を有しており、弁座の外側
の室から横通路が延びていて調節部材軸線に対し
て平行に延びる接続孔に通じている。接続孔は基
礎部分とカバー部分との間の面に対して直角に位
置している。接続孔は直接に一方の圧力室内に開
口しているか若しくはカバー部分内へ延びてい
る。
な間隔をおいて配置された2つの弁座間を往復運
動可能な扁平な閉鎖片を有しており、弁座の外側
の室から横通路が延びていて調節部材軸線に対し
て平行に延びる接続孔に通じている。接続孔は基
礎部分とカバー部分との間の面に対して直角に位
置している。接続孔は直接に一方の圧力室内に開
口しているか若しくはカバー部分内へ延びてい
る。
両方のマグネツト弁に所属して少なくとも一方
の圧力の供給通路のために調節可能な絞り装置が
設けられていると、調整装置がそのつどの運転状
態に特に申し分なく適合させられる。
の圧力の供給通路のために調節可能な絞り装置が
設けられていると、調整装置がそのつどの運転状
態に特に申し分なく適合させられる。
調節部材の行程を制限するために、ケーシング
の不動な部分と協働するストツパが調節部材に若
しくは調節部材と結合された部分に設けられてい
る。規定された行程によつて正確な作業が行われ
る。ストツパは減衰作用を有するように構成され
ており、騒音の発生が避けられる。
の不動な部分と協働するストツパが調節部材に若
しくは調節部材と結合された部分に設けられてい
る。規定された行程によつて正確な作業が行われ
る。ストツパは減衰作用を有するように構成され
ており、騒音の発生が避けられる。
有利な実施態様では、ストツパが減衰作用のわ
ずかな材料から成つており、ケーシングの不動部
分に対するストツパの当接に関連してマグネツト
弁を制御するための時点を設定するための装置が
設けられている。これによつて、調整装置は調節
部材を端部位置に達した後にただちに戻し、より
高い作業速度を必要とする場合に用いられる。こ
のために、調節部材がストツパの衝突の後再び戻
る時点でマグネツト弁が切換えられるだけでよ
い。
ずかな材料から成つており、ケーシングの不動部
分に対するストツパの当接に関連してマグネツト
弁を制御するための時点を設定するための装置が
設けられている。これによつて、調整装置は調節
部材を端部位置に達した後にただちに戻し、より
高い作業速度を必要とする場合に用いられる。こ
のために、調節部材がストツパの衝突の後再び戻
る時点でマグネツト弁が切換えられるだけでよ
い。
さらに有利には、ダイヤフラムが調節部材に支
持プレートを介して結合されており、支持プレー
トがダイアフラムの両側から緊定しかつ互いに離
れるように曲げられた縁部を有しており、凹所が
緊定箇所で傾斜面を有しており、すべての縁部及
び傾斜面がダイアフラムを緊定する面への移行箇
所に丸味を有している。このような構造により、
高い耐用年数が得られる。
持プレートを介して結合されており、支持プレー
トがダイアフラムの両側から緊定しかつ互いに離
れるように曲げられた縁部を有しており、凹所が
緊定箇所で傾斜面を有しており、すべての縁部及
び傾斜面がダイアフラムを緊定する面への移行箇
所に丸味を有している。このような構造により、
高い耐用年数が得られる。
次に図面を用いて本発明の実施例を具体的に説
明する。
明する。
第1図に示した実施例のケーシング1は基礎部
分2、第1のカバー部分3及び第2のカバー部分
4を有しており、これらの部分は互いに向き合わ
された端面にそれぞれ凹所5,6,7及び8を有
している。基礎部分2とカバー部分3との間には
ダイアフラム9が緊定され、かつ基礎部分2とカ
バー部分4との間にはダイアフラム10が緊定さ
れている。従つて4つの圧力室11,12,13
及び14が形成されている。
分2、第1のカバー部分3及び第2のカバー部分
4を有しており、これらの部分は互いに向き合わ
された端面にそれぞれ凹所5,6,7及び8を有
している。基礎部分2とカバー部分3との間には
ダイアフラム9が緊定され、かつ基礎部分2とカ
バー部分4との間にはダイアフラム10が緊定さ
れている。従つて4つの圧力室11,12,13
及び14が形成されている。
両方のダイアフラム9及び10はロツドの形の
調節部材15に結合されている。
調節部材15に結合されている。
第2図に示すように、基礎部分2は2つのブロ
ツク16及び17から成つており、ブロツク内に
はそれぞれ貫通孔20若しくは21、励磁コイル
22若しくは23及び皿形の可動子24若しくは
25を備えた2つのマグネツト弁18,19が設
けられている。可動子24は閉鎖片を成していて
選択的に弁座27及び弁座27と協働するように
なつており、可動子25は閉鎖片を成していて選
択的に弁座28及び弁座29と協働するようにな
つている。両方のマグネツト弁18及び19の上
側の通路30及び31は第1の主通路32に接続
されており、この主通路の接続部33には周囲圧
力より大きな圧力P1が供給される。両方のマグネ
ツト弁18及び19の別の通路34及び35は第
2の主通路36に接続されており、この主通路の
接続部37には周囲圧力より小さな圧力P2が作用
している。調節可能な2つの絞り装置38及び3
9により、有効な圧力がそれぞれの要求に適合さ
せられる。可動子24及び25はリング室40若
しくは41内を運動するようになつており、これ
らのリング室からは横通路42若しくは43が延
びていて接続通路44若しくは45に通じてお
り、接続通路自体は4つの圧力室11,12,1
3及び14に接続されている。通路はわかりやす
くするために第2図ではマグネツト弁の軸線内に
示してある。
ツク16及び17から成つており、ブロツク内に
はそれぞれ貫通孔20若しくは21、励磁コイル
22若しくは23及び皿形の可動子24若しくは
25を備えた2つのマグネツト弁18,19が設
けられている。可動子24は閉鎖片を成していて
選択的に弁座27及び弁座27と協働するように
なつており、可動子25は閉鎖片を成していて選
択的に弁座28及び弁座29と協働するようにな
つている。両方のマグネツト弁18及び19の上
側の通路30及び31は第1の主通路32に接続
されており、この主通路の接続部33には周囲圧
力より大きな圧力P1が供給される。両方のマグネ
ツト弁18及び19の別の通路34及び35は第
2の主通路36に接続されており、この主通路の
接続部37には周囲圧力より小さな圧力P2が作用
している。調節可能な2つの絞り装置38及び3
9により、有効な圧力がそれぞれの要求に適合さ
せられる。可動子24及び25はリング室40若
しくは41内を運動するようになつており、これ
らのリング室からは横通路42若しくは43が延
びていて接続通路44若しくは45に通じてお
り、接続通路自体は4つの圧力室11,12,1
3及び14に接続されている。通路はわかりやす
くするために第2図ではマグネツト弁の軸線内に
示してある。
第2図から明らかなように、マグネツト弁18
及び19の可動子24,25はそれぞれ逆の位置
を占めている。例えばマグネツト弁19が励磁さ
れると、可動子25が弁座28を閉鎖する。従つ
て圧力室11及び13が負圧P2に接続される。こ
れに対してマグネツト弁18の可動子24が弁座
27を閉鎖する。従つて圧力室12及び14が正
圧P1に接続される。これによつて調節部材15が
第1図の左側の端部位置を占める。両方のマグネ
ツト弁18及び19を切換えると圧力関係が変
り、すなわち圧力室11及び13が正圧P1の作用
を受け、圧力室12及び14が負圧P2の作用を受
ける。調節部材15は比較的大きな差圧力の影響
下で迅速に右側の端部位置へ移動する。
及び19の可動子24,25はそれぞれ逆の位置
を占めている。例えばマグネツト弁19が励磁さ
れると、可動子25が弁座28を閉鎖する。従つ
て圧力室11及び13が負圧P2に接続される。こ
れに対してマグネツト弁18の可動子24が弁座
27を閉鎖する。従つて圧力室12及び14が正
圧P1に接続される。これによつて調節部材15が
第1図の左側の端部位置を占める。両方のマグネ
ツト弁18及び19を切換えると圧力関係が変
り、すなわち圧力室11及び13が正圧P1の作用
を受け、圧力室12及び14が負圧P2の作用を受
ける。調節部材15は比較的大きな差圧力の影響
下で迅速に右側の端部位置へ移動する。
第3図及び第4図の実施例において、第1図の
実施例に対応する構成部分には100を加えた符
号が付けてある。ここでは一体の基礎部分102
が用いられている。両方のマグネツト弁118及
び119は外側に向いて開いた孔146内に配置
されている。ダイアフラム109は外側縁部で以
つて基礎部分102とカバー部分104との間に
緊定されている。さらにダイアフラムは中央区分
で2つの支持プレート147及び148間に緊定
されており、これらの支持プレートは調節部材1
15に結合されている。支持プレートは、同時に
調節部材行程を制限するためのストツパとして役
立つ縁部149及び150を有している。シール
151によつて調節部材115がケーシング10
1を圧密に貫通している。
実施例に対応する構成部分には100を加えた符
号が付けてある。ここでは一体の基礎部分102
が用いられている。両方のマグネツト弁118及
び119は外側に向いて開いた孔146内に配置
されている。ダイアフラム109は外側縁部で以
つて基礎部分102とカバー部分104との間に
緊定されている。さらにダイアフラムは中央区分
で2つの支持プレート147及び148間に緊定
されており、これらの支持プレートは調節部材1
15に結合されている。支持プレートは、同時に
調節部材行程を制限するためのストツパとして役
立つ縁部149及び150を有している。シール
151によつて調節部材115がケーシング10
1を圧密に貫通している。
接続部137は圧力空気源か若しくは吸込み空
気源に接続される。マグネツト弁118及び11
9の主通路136と逆の通路は直接周囲に接続さ
れている。運転に際し、圧力室111及び112
は交互に接続部137に接続されるのに対して、
それぞれ他方の圧力室は大気圧に接続される。こ
れによつて調節部材115が迅速に運動する。
気源に接続される。マグネツト弁118及び11
9の主通路136と逆の通路は直接周囲に接続さ
れている。運転に際し、圧力室111及び112
は交互に接続部137に接続されるのに対して、
それぞれ他方の圧力室は大気圧に接続される。こ
れによつて調節部材115が迅速に運動する。
第5図の実施例においては第1図の実施例と対
応する構成部分には200を加えた符号が付けて
ある。第1図の実施例の配置と異なつており、圧
力室211及び214は接続通路252及び25
3を介して、周囲圧力に通じる接続部に継続的に
接続されている。従つてシール251を介して圧
力差が補償される必要はなく、周囲の空気が負圧
の作用している場合に圧力室214に達すること
はない。従つてこの調節装置は危険な蒸気若しく
は爆発性の混合物の発生する室においても使用さ
れ得る。
応する構成部分には200を加えた符号が付けて
ある。第1図の実施例の配置と異なつており、圧
力室211及び214は接続通路252及び25
3を介して、周囲圧力に通じる接続部に継続的に
接続されている。従つてシール251を介して圧
力差が補償される必要はなく、周囲の空気が負圧
の作用している場合に圧力室214に達すること
はない。従つてこの調節装置は危険な蒸気若しく
は爆発性の混合物の発生する室においても使用さ
れ得る。
さらに第5図から明らかなように、第2のシー
ル254が圧力室212と213との間に配置さ
れており、ダイアフラム209及び210を緊定
している箇所、すなわち縁部249の基点255
及び凹所の傾斜面257の基点256には丸味が
設けられ、ダイアフラム209及び210が保護
されている。
ル254が圧力室212と213との間に配置さ
れており、ダイアフラム209及び210を緊定
している箇所、すなわち縁部249の基点255
及び凹所の傾斜面257の基点256には丸味が
設けられ、ダイアフラム209及び210が保護
されている。
第6図のaでは調節部材15の距離Xが時間t
にわたつてプロツトされており、第6図のb及び
cでは1つのマグネツト弁に供給される制御電圧
Usがプロツトされている。別のマグネツト弁は
逆の特性曲線を有している。点X1及びX2は調節
部材115のストツパ149,150によつて規
定された端部位置を示しており、全行程sが示し
てある。
にわたつてプロツトされており、第6図のb及び
cでは1つのマグネツト弁に供給される制御電圧
Usがプロツトされている。別のマグネツト弁は
逆の特性曲線を有している。点X1及びX2は調節
部材115のストツパ149,150によつて規
定された端部位置を示しており、全行程sが示し
てある。
第2図のマグネツト弁18を考慮する。点t1で
制御電圧Usが引き付け値を越えて高められる
と、遅延時間dの後に調節部材が上昇する特性曲
線区分Aに相応して運動する。ストツパ149が
ケーシングに当接すると、値h1だけの超過振動が
生じる。制御電圧Usが第6図のbの特性曲線を
有していると、振動の減衰の後に特性曲線区分B
が生じる。時点t2で制御電圧が切換えられると、
遅延時間dを有する作業遊びが逆向きに続き、逆
の端部位置で値h2の超過振動が生じる。これに対
して第6図のcでは制御電圧Usがすでに時点t3
で減少させられ、遅延時間dの後に特性曲線区分
Cに応じた逆向き運動が早期に始まる。時点t3は
戻り運動が端部位置X2の最初の戻り振動に際し
て生ぜしめられ、端部位置X1への極めて迅速な
戻り運動が行われるように設定されている。
制御電圧Usが引き付け値を越えて高められる
と、遅延時間dの後に調節部材が上昇する特性曲
線区分Aに相応して運動する。ストツパ149が
ケーシングに当接すると、値h1だけの超過振動が
生じる。制御電圧Usが第6図のbの特性曲線を
有していると、振動の減衰の後に特性曲線区分B
が生じる。時点t2で制御電圧が切換えられると、
遅延時間dを有する作業遊びが逆向きに続き、逆
の端部位置で値h2の超過振動が生じる。これに対
して第6図のcでは制御電圧Usがすでに時点t3
で減少させられ、遅延時間dの後に特性曲線区分
Cに応じた逆向き運動が早期に始まる。時点t3は
戻り運動が端部位置X2の最初の戻り振動に際し
て生ぜしめられ、端部位置X1への極めて迅速な
戻り運動が行われるように設定されている。
マグネツト弁としては市販の弁が使用され得
る。組み込み位置が異なる場合には、可動子2
4,25が弁座26若しくは28から可動子を押
し離す戻しばねを備えていてよい。
る。組み込み位置が異なる場合には、可動子2
4,25が弁座26若しくは28から可動子を押
し離す戻しばねを備えていてよい。
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第
1図は第1実施例の平面図、第2図は第1図の
−線に沿つた断面図、第3図は第2実施例の第
4図の−線に沿つた断面図、第4図は第3図
の実施例の側面図、第5図は第3実施例の断面
図、第6図は本発明の実施例の特性曲線図であ
る。 1……ケーシング、2……基礎部分、3及び4
……カバー部分、5,6,7及び8……凹所、9
及び10……ダイアフラム、11,12,13及
び14……圧力室、15……調節部材、16及び
17……ブロツク、18及び19……マグネツト
弁、20及び21……貫通孔、22及び23……
励磁コイル、24及び25……可動子、26及び
27……弁座、28及び29……弁座、30及び
31……通路、32……主通路、33……接続
部、34及び35……通路、36……主通路、3
7……接続部、38及び39……絞り装置、40
及び41……リング室、42及び43……横通
路、44及び45……横通路、101……ケーシ
ング、102……基礎部材、104……カバー部
分、105及び106……凹所、109……ダイ
アフラム、115……調節部材、118及び11
9……マグネツト弁、124……可動子、127
……弁座、140……リング室、143……横通
路、144及び145……横通路、146……
孔、147及び148……支持プレート、149
及び150……縁部、151……シール、201
……ケーシング、202……基礎部分、203及
び204……カバー部分、209及び210……
ダイアフラム、211,212,213及び21
4……圧力室、215……調節部材、252及び
253……接続通路、254……シール、255
及び256……基点、257……傾斜面、X……
距離、t……時間、s……全行程、X1及びX2…
…端部位置、Us……制御電圧。
1図は第1実施例の平面図、第2図は第1図の
−線に沿つた断面図、第3図は第2実施例の第
4図の−線に沿つた断面図、第4図は第3図
の実施例の側面図、第5図は第3実施例の断面
図、第6図は本発明の実施例の特性曲線図であ
る。 1……ケーシング、2……基礎部分、3及び4
……カバー部分、5,6,7及び8……凹所、9
及び10……ダイアフラム、11,12,13及
び14……圧力室、15……調節部材、16及び
17……ブロツク、18及び19……マグネツト
弁、20及び21……貫通孔、22及び23……
励磁コイル、24及び25……可動子、26及び
27……弁座、28及び29……弁座、30及び
31……通路、32……主通路、33……接続
部、34及び35……通路、36……主通路、3
7……接続部、38及び39……絞り装置、40
及び41……リング室、42及び43……横通
路、44及び45……横通路、101……ケーシ
ング、102……基礎部材、104……カバー部
分、105及び106……凹所、109……ダイ
アフラム、115……調節部材、118及び11
9……マグネツト弁、124……可動子、127
……弁座、140……リング室、143……横通
路、144及び145……横通路、146……
孔、147及び148……支持プレート、149
及び150……縁部、151……シール、201
……ケーシング、202……基礎部分、203及
び204……カバー部分、209及び210……
ダイアフラム、211,212,213及び21
4……圧力室、215……調節部材、252及び
253……接続通路、254……シール、255
及び256……基点、257……傾斜面、X……
距離、t……時間、s……全行程、X1及びX2…
…端部位置、Us……制御電圧。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 空気力式の調整装置であつて、ケーシングが
調節部材に結合された運動可能な壁と一緒に圧力
室を制限しており、圧力室に隣接する2つのマグ
ネツト弁が設けられており、圧力室が1つのマグ
ネツト弁によつて選択的に、互いに異なる圧力を
導く2つの接続部の1つに接続可能である形式の
ものにおいて、 (a) 運動可能な壁がケーシング内に緊定されたダ
イアフラム9,10;109;209,210
であり、 (b) 調節部材15;115;215に結合された
ダイアフラム及びケーシングによつて制限され
かつ前記第1の圧力室11,13;111;2
11,213と逆の作用方向を有する第2の圧
力室12,14;112;212;214が設
けられており、 (c) 第2の圧力室に第2のマグネツト弁18;1
18を介して選択的に両方の接続部の一方の圧
力P1,P2が供給可能であり、 (d) 両方のマグネツト弁18,19;118,1
19が互いに逆に操作可能になつていることを
特徴とする空気力式の調整装置。 2 両方の圧力室11,12;13,14;11
1;112が所属のダイアフラム9,10;10
9の両側に配置されている特許請求の範囲第1項
記載の調整装置。 3 両方の圧力室212,213が2つのダイア
フラム209,210の互いに向き合つた側に配
置されており、前記ダイアフラムがそれぞれケー
シング201と協働して第3及び第4の圧力室2
11,214を制限しており、これらの圧力室が
継続的に周囲圧力に維持されている特許請求の範
囲第1項記載の調整装置。 4 第1の接続部37が負圧源に、かつ第2の接
続部33が正圧源に接続可能である特許請求の範
囲第1項〜第3項のうちの1つの項に記載の調整
装置。 5 ケーシング1,101;201が基礎部分
2;102及びカバー部分3;103;203を
有しており、基礎部分とカバー部分とがその間に
ダイアフラム9;109;209を緊定していて
2つの圧力室11,12;111,112を形成
するための互いに向き合つた凹所5,6;10
5,106を有しており、圧力室の少なくとも一
部分をロツドとして構成された調節部材15;1
15がシールされた状態で貫通している特許請求
の範囲第1項〜第4項のうちの1つの項に記載の
調整装置。 6 基礎部分2のカバー部分3と逆の側に第2の
ダイアフラム10を緊定するための別のカバー部
分4が設けられており、ここにも2つの圧力室1
3,14を形成するための互いに向き合つた2つ
の凹所7,8が形成されている特許請求の範囲第
5項記載の調整装置。 7 マグネツト弁が軸線方向の貫通孔を有しかつ
両方の軸線方向端部に接続通路を有しており、両
方のマグネツト弁18,19を受容するために基
礎部分2に孔が設けられており、孔の軸線が互い
に平行に調節部材の軸線の両側で調節部材の軸線
に対して直角な面内を延びており、少なくとも1
つの接続部33;37がマグネツト弁の軸線に対
して直角な面を延びる主通路32;36を介して
両方のマグネツト弁の主通路の側部に存在する接
続通路30,31;34,35に接続されている
特許請求の範囲第5項若しくは第6項記載の調整
装置。 8 マグネツト弁が可動子としてわずかな間隔を
おいて配置された2つの弁座間を往復運動可能な
扁平な閉鎖片を有しており、弁座の外側の室4
0,41から横通路42,43が延びていて調節
部材軸線に対して平行に延びる接続孔44,45
に通じている特許請求の範囲第5項〜第7項のう
ちの1つの項に記載の調整装置。 9 両方のマグネツト弁18,19に所属して少
なくとも一方の圧力の供給通路に調節可能な絞り
装置38,39が設けられている特許請求の範囲
第1項〜第8項のうちの1つの項に記載の調整装
置。 10 調節部材の行程を制限するために、ケーシ
ングの不動な部分と協働するストツパ149,1
50が調節部材に若しくは調節部材と結合された
部分に設けられている特許請求の範囲第1項〜第
9項のうちの1つの項に記載の調整装置。 11 ストツパ149,150が減衰作用のわず
かな材料から成つており、ケーシングの不動部分
に対するストツパの当接に関連してマグネツト弁
18,19を制御するための時点を設定するため
の装置が設けられている特許請求の範囲第10項
記載の調整装置。 12 ダイヤフラム209が調節部材215に支
持プレートを介して結合されており、支持プレー
トがダイアフラムを両側から緊定しかつ互いに離
れるように曲げられた縁部を有しており、凹所が
緊定箇所で傾斜面257を有しており、すべての
縁部及び傾斜面がダイアフラムを緊定する面への
移行箇所に丸味を有している特許請求の範囲第1
項〜第11項のいずれか1つの項に記載の調整装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823235015 DE3235015A1 (de) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | Pneumatische stellvorrichtung |
| DE3235015.5 | 1982-09-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59137686A JPS59137686A (ja) | 1984-08-07 |
| JPS6145113B2 true JPS6145113B2 (ja) | 1986-10-06 |
Family
ID=6173815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58174471A Granted JPS59137686A (ja) | 1982-09-22 | 1983-09-22 | 空気力式の調整装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4561345A (ja) |
| JP (1) | JPS59137686A (ja) |
| CA (1) | CA1218907A (ja) |
| CH (1) | CH660621A5 (ja) |
| DE (1) | DE3235015A1 (ja) |
| DK (1) | DK158922B (ja) |
| FR (1) | FR2533271B1 (ja) |
| GB (1) | GB2127488B (ja) |
| SE (1) | SE459515B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02122496U (ja) * | 1989-03-17 | 1990-10-08 | ||
| DE4108158C2 (de) * | 1991-03-14 | 2002-11-28 | Festo Ag & Co | Linear-Antriebsvorrichtung |
| DE4244573C2 (de) * | 1992-12-30 | 1995-10-19 | Samson Ag | Pneumatischer Membranstellantrieb |
| US5725023A (en) * | 1995-02-21 | 1998-03-10 | Lectron Products, Inc. | Power steering system and control valve |
| DE102004043062B3 (de) * | 2004-09-06 | 2006-04-13 | Siemens Ag | Elektropneumatischer Stellungsregler |
| CH706373A1 (de) * | 2012-04-04 | 2013-10-15 | Medela Holding Ag | Saugpumpeneinheit. |
Family Cites Families (21)
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|---|---|---|---|---|
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| US2692113A (en) * | 1954-10-19 | Automatic solenoid valve closing | ||
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| GB575431A (en) * | 1944-01-27 | 1946-02-18 | Heywood Compressor Company Ltd | Improvements in push-pull remote control mechanism |
| FR1071127A (fr) * | 1952-10-08 | 1954-08-25 | Rech S Etudes | Distributeur électromagnétique de fluide sous pression |
| DE1119073B (de) * | 1958-05-03 | 1961-12-07 | Christian Buerkert | Ventil mit pneumatischem oder hydraulischem Antrieb |
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| DE1239947B (de) * | 1963-10-08 | 1967-05-03 | Honeywell Gmbh | Umkehrbarer Antrieb fuer druckmittelbetaetigte Einstellorgane |
| GB1204874A (en) * | 1967-09-22 | 1970-09-09 | Ici Ltd | Compressed fluid operated control valve actuators |
| US3659499A (en) * | 1968-12-04 | 1972-05-02 | Ford Motor Co | Vacuum motor adapted for use in a vehicle speed control mechanism |
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| DE2554594A1 (de) * | 1975-12-04 | 1977-06-08 | Meiller Fahrzeuge | Steuerventil fuer hydraulisch betaetigte kippfahrzeuge |
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| US4349045A (en) * | 1978-12-26 | 1982-09-14 | Kah Jr Carl L C | Magnetically actuated pilot valve |
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| DE3006259A1 (de) * | 1980-02-20 | 1981-08-27 | Wabco Fahrzeugbremsen Gmbh, 3000 Hannover | Wechselventil fuer pneumatisch gesteuerte tueranlgen |
-
1982
- 1982-09-22 DE DE19823235015 patent/DE3235015A1/de active Granted
-
1983
- 1983-08-25 CH CH4641/83A patent/CH660621A5/de not_active IP Right Cessation
- 1983-09-14 DK DK416783A patent/DK158922B/da not_active Application Discontinuation
- 1983-09-20 SE SE8305068A patent/SE459515B/sv not_active IP Right Cessation
- 1983-09-21 GB GB8325275A patent/GB2127488B/en not_active Expired
- 1983-09-22 CA CA000437310A patent/CA1218907A/en not_active Expired
- 1983-09-22 FR FR8315088A patent/FR2533271B1/fr not_active Expired
- 1983-09-22 JP JP58174471A patent/JPS59137686A/ja active Granted
-
1984
- 1984-10-25 US US06/664,759 patent/US4561345A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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|---|---|
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| DE3235015C2 (ja) | 1989-06-15 |
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| CA1218907A (en) | 1987-03-10 |
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