JPH01320398A - 液化ガス充填方法 - Google Patents
液化ガス充填方法Info
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- JPH01320398A JPH01320398A JP63155376A JP15537688A JPH01320398A JP H01320398 A JPH01320398 A JP H01320398A JP 63155376 A JP63155376 A JP 63155376A JP 15537688 A JP15537688 A JP 15537688A JP H01320398 A JPH01320398 A JP H01320398A
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- liquefied gas
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- F17C2250/032—Control means using computers
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- F17C2270/059—Mass bottling, e.g. merry belts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はLPガスなどの液化ガスをボンベなどの容器へ
充填するための液化ガス充填方法に関する。
充填するための液化ガス充填方法に関する。
従来の技術
従審、液化ガスのような危険性液体ガスを被充填容器へ
充填するための充填機として、fI1機械式充填機、(
■)流量計式充填機、(110電子式充填機が一般的で
ある。
充填するための充填機として、fI1機械式充填機、(
■)流量計式充填機、(110電子式充填機が一般的で
ある。
上記の機械式充填機は、台秤などの計量器に容器を載置
し、この容器の重量とその内部へ充填される液化ガスの
重量と全ともに測定することによって、その充填量を制
御しようとするものである。
し、この容器の重量とその内部へ充填される液化ガスの
重量と全ともに測定することによって、その充填量を制
御しようとするものである。
流量計式充填機は、液化ガスの充填量をその流量にもと
づいて制御しようとするものである。
づいて制御しようとするものである。
電子式充填機は、機械式充填機における台秤に代えてロ
ードセルなどの電子式計重器を利用したものである。
ードセルなどの電子式計重器を利用したものである。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記従来の機械式充填機では、手動操作が多い
という欠点がある。また、流量計式充填機では、容器内
に残留する伐ガスの計量や充填完了時における充填量の
過不足の検査をM置針で行い、これに対し充填時の充填
量の制御を流量計で行うものであるため、充填精度が悪
いという欠点がある。
という欠点がある。また、流量計式充填機では、容器内
に残留する伐ガスの計量や充填完了時における充填量の
過不足の検査をM置針で行い、これに対し充填時の充填
量の制御を流量計で行うものであるため、充填精度が悪
いという欠点がある。
電子式充填機によれば、このような機械式や流量計式の
充填機の有する欠点を排除可能である。
充填機の有する欠点を排除可能である。
しかしながら、この電子式充填機を用いた場合であって
も、実際の充填に際しては、計重機にて容器内の伐ガス
の計量を行った後にこの容器を充填機に載せかえて充填
作業を行い、充填後に容器全充填機から別の計重機へ再
度載せかえて充填量の過不足の検査を行わねばならず、
きわめて作業性が悪い。また充填量に過不足、特に不足
があった場合には、さらに容器を充填機に載せて再充填
を行わねばならない。
も、実際の充填に際しては、計重機にて容器内の伐ガス
の計量を行った後にこの容器を充填機に載せかえて充填
作業を行い、充填後に容器全充填機から別の計重機へ再
度載せかえて充填量の過不足の検査を行わねばならず、
きわめて作業性が悪い。また充填量に過不足、特に不足
があった場合には、さらに容器を充填機に載せて再充填
を行わねばならない。
そこで本発明はこのような問題点を解決し、高精度でし
かも作業性がよく、しかも充填量に過不足があった場合
にも容易に再充填できるようにすることを目的とする。
かも作業性がよく、しかも充填量に過不足があった場合
にも容易に再充填できるようにすることを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するため本発明は、
被充填容器を計量台に載せてその重量を計量するととも
に、この被充填容器に装着されてこの容器についてのコ
ードデータを記録した識別媒体を読取装置で読取って、
この容器へ定格充填量の液化ガスを充填するための目標
充填量を設定し、目標充填量の液化ガスの充填作業を行
った後に、充填量の目標値と計量台における実際の計量
値との差を求めて、充填量の過不足の検査を行うもので
ある。
に、この被充填容器に装着されてこの容器についてのコ
ードデータを記録した識別媒体を読取装置で読取って、
この容器へ定格充填量の液化ガスを充填するための目標
充填量を設定し、目標充填量の液化ガスの充填作業を行
った後に、充填量の目標値と計量台における実際の計量
値との差を求めて、充填量の過不足の検査を行うもので
ある。
また本発明によれば、識別媒体のコードデータに対応し
た固有%データの読取シが完了した時点で、この読取り
完了状態を表示し、この表示に応じて充填スタートスイ
ッチがマニュアμ操作すれた後に、はじめて前記被充填
容器への液化ガスの充fiLを開始することができる。
た固有%データの読取シが完了した時点で、この読取り
完了状態を表示し、この表示に応じて充填スタートスイ
ッチがマニュアμ操作すれた後に、はじめて前記被充填
容器への液化ガスの充fiLを開始することができる。
さらに、計量台に設けられた計重機の表示量が、あらか
じめ設定された値以上に変化したときにのみ、はじめて
被充填容器への液化ガスの充填を開始することができる
。
じめ設定された値以上に変化したときにのみ、はじめて
被充填容器への液化ガスの充填を開始することができる
。
本発明によれば、充填量の過不足の検査により過充填で
あることが検出されたときは過量警報を発し、また充填
不足であることが検出されたときは、充填スタートスイ
ッチの再操作によって不足iを追加充填する。
あることが検出されたときは過量警報を発し、また充填
不足であることが検出されたときは、充填スタートスイ
ッチの再操作によって不足iを追加充填する。
作用
本発明によれば、一つの計量台に容it載せたままの状
態で、筏ガスの計重、容器内への充填、および充填量の
過不足の検査までの作業が行われる。また、容器の固有
データの読出し完了状態の表示に応じて充填スタートス
イッチがマニュアp1よ 操作されたときに、さらに計量台からの表示量が^ 設定値以上に変化して容器が実際に計量台上に載ってい
ることが確認されたときに、はじめて充填が開始される
ため、誤操作の発生が防止される。
態で、筏ガスの計重、容器内への充填、および充填量の
過不足の検査までの作業が行われる。また、容器の固有
データの読出し完了状態の表示に応じて充填スタートス
イッチがマニュアp1よ 操作されたときに、さらに計量台からの表示量が^ 設定値以上に変化して容器が実際に計量台上に載ってい
ることが確認されたときに、はじめて充填が開始される
ため、誤操作の発生が防止される。
容器への充填量が不足であった場合には、充填スタート
スイッチを再操作するだけで、充填機より容器を降ろす
ことなくそのままの位置で、再充填が行われる。さらに
、容器に装着された識別媒体に記録されたデータを読取
装置で読取るものであるため、人的設定が不要になる。
スイッチを再操作するだけで、充填機より容器を降ろす
ことなくそのままの位置で、再充填が行われる。さらに
、容器に装着された識別媒体に記録されたデータを読取
装置で読取るものであるため、人的設定が不要になる。
実施例
第1図は、本発明にもとづく充填設備の一例を概略的に
示す。ここで1は充填現場であり、この充填現場には第
1図〜第3図に示される液化ガス充填機2が設けられて
いる。この液化ガス充填機2は、本体部3と計量台4と
を有した防爆構造とされ、計量台4の上に被充填容器5
が載せられるようになっている。本体部3には操作バネ
/L/6が設けられ、この操作バネ/1/6には1表示
部71代数キーボード8、表示ブザー9などが設けられ
ている。置数キーボード8には、押ボタンスイッチにて
構成された充填スタートスイッチ10が設けられている
。本体部3には、液化ガス充填機2の動作を制御するた
めのCPU 11が設けられ、このCPU11は操作バ
ネ/I/6の各機器に接続されている。
示す。ここで1は充填現場であり、この充填現場には第
1図〜第3図に示される液化ガス充填機2が設けられて
いる。この液化ガス充填機2は、本体部3と計量台4と
を有した防爆構造とされ、計量台4の上に被充填容器5
が載せられるようになっている。本体部3には操作バネ
/L/6が設けられ、この操作バネ/1/6には1表示
部71代数キーボード8、表示ブザー9などが設けられ
ている。置数キーボード8には、押ボタンスイッチにて
構成された充填スタートスイッチ10が設けられている
。本体部3には、液化ガス充填機2の動作を制御するた
めのCPU 11が設けられ、このCPU11は操作バ
ネ/I/6の各機器に接続されている。
計量台4には図示を省略したロードセルが内蔵されてお
り、このロード七pはCPU 11に接続されている。
り、このロード七pはCPU 11に接続されている。
本体部3には液化ガスホース12が導かれ、このホース
12には%CPU 11からの制御信号により開閉され
る充填パルプ13が設けられている。ホース12の先端
には、容器5のパルプ部へ着脱自在なコネクタ14が設
けられている。コネクタ14は、容器5から取外された
ときには、計量台4の上に設けられた柱状の支持体15
に引掛けられて支持される。
12には%CPU 11からの制御信号により開閉され
る充填パルプ13が設けられている。ホース12の先端
には、容器5のパルプ部へ着脱自在なコネクタ14が設
けられている。コネクタ14は、容器5から取外された
ときには、計量台4の上に設けられた柱状の支持体15
に引掛けられて支持される。
危険場所である充填現場1から離れて位置する事務所1
6の内部には、充填現場1における複数の充填機2を総
括的に制御するためにCPU 11に接続されたホスト
コンピュータ17が設けられている。
6の内部には、充填現場1における複数の充填機2を総
括的に制御するためにCPU 11に接続されたホスト
コンピュータ17が設けられている。
ホストコンピュータ17には登録ファイ/L/18が接
続され、この登録ファイ、/I/18には、多数の容器
5についての容器番号、充填期限、風袋重量、定格充填
重量、許容充填誤差などの固有データがそれぞれ記録さ
れている。
続され、この登録ファイ、/I/18には、多数の容器
5についての容器番号、充填期限、風袋重量、定格充填
重量、許容充填誤差などの固有データがそれぞれ記録さ
れている。
容器5には、この容器5のIDコードを記録し)し
た識別媒体としてのバーコードリーグ9が装着されてい
る。充填機2の近傍には、バーコードラペp19に記録
されたIDコードの読取装置としてのバーコードリーダ
20が設けられている。このバーコードリーグ20Fi
、読取ったIDコードをホストコンピュータ17へ送る
ように、このホストコンピュータ17に接続されている
。
る。充填機2の近傍には、バーコードラペp19に記録
されたIDコードの読取装置としてのバーコードリーダ
20が設けられている。このバーコードリーグ20Fi
、読取ったIDコードをホストコンピュータ17へ送る
ように、このホストコンピュータ17に接続されている
。
次に、容器5への液化ガスの充填作業について説明する
。
。
充填現場1へ容器5が搬入されたなら、第4図(alの
ステップ31で示されるように充填作業が開始される。
ステップ31で示されるように充填作業が開始される。
まずステップ32において、人力などにより、容器5′
f!r:充填機2の計量台4の上に載せる。
f!r:充填機2の計量台4の上に載せる。
そしてステップ33で、容器5のバーコードラベル19
ヲバーコードリーダ20でスキャニングしてIDコード
を読取る。その容器5のIDコードは、ステップ34に
おいてホストコンピュータ17へ送り出される。ホスト
コンピュータ17は、送られてきたIDコードヲ受信し
、ステップ35において登録ファイル1Bヲ検索して、
このIDコードに対応したその容器5の固有データを読
出す。読出されたデータは、ステップ36にて充填機2
0CPU 11へ送り出され、CPU 11はステップ
37でこのデータを読取る。
ヲバーコードリーダ20でスキャニングしてIDコード
を読取る。その容器5のIDコードは、ステップ34に
おいてホストコンピュータ17へ送り出される。ホスト
コンピュータ17は、送られてきたIDコードヲ受信し
、ステップ35において登録ファイル1Bヲ検索して、
このIDコードに対応したその容器5の固有データを読
出す。読出されたデータは、ステップ36にて充填機2
0CPU 11へ送り出され、CPU 11はステップ
37でこのデータを読取る。
次に、容器5に関するチエツクおよび登録ファイル18
からの読取データのチエツクが行われる。
からの読取データのチエツクが行われる。
まずステップ38で、容器5が充填期限内のものかどう
かが判定される。期限切れの場合は第4図(clのステ
ップ39へ移り、充填機2の表示部7やブザー9により
アラームを発する。このアラームにもとづき、ステップ
40において作業者が容115t−計量台4から降ろせ
ば、ステツー7’71で作業が終わる。
かが判定される。期限切れの場合は第4図(clのステ
ップ39へ移り、充填機2の表示部7やブザー9により
アラームを発する。このアラームにもとづき、ステップ
40において作業者が容115t−計量台4から降ろせ
ば、ステツー7’71で作業が終わる。
第4図(a)のステップ38で充填期限内であると判定
された場合には、ステップ41において、ホストコンピ
ュータ17からCPU 11へ読込まれた風袋重量内 値が、その容器5の種別についての許容範囲かど^ うかを判定する。許容範囲を外れる場合は、読取データ
に本部会があったと判断され、第4図(dのステップ3
9へ進む。許容範囲内に収まっている場合には、ステッ
プ42において計量台4から容器5 。
された場合には、ステップ41において、ホストコンピ
ュータ17からCPU 11へ読込まれた風袋重量内 値が、その容器5の種別についての許容範囲かど^ うかを判定する。許容範囲を外れる場合は、読取データ
に本部会があったと判断され、第4図(dのステップ3
9へ進む。許容範囲内に収まっている場合には、ステッ
プ42において計量台4から容器5 。
の突′[lf重量値読取る。そしてステップ43におい
て。
て。
この実重量値から、ステップ41で妥当性を判定された
風袋重量値を減じて、容器5の中に残存する伐ガス重量
値を演算する。演算結果はステップ必にてホストコンピ
ューター7へ送り出される。ホス)7コンピユーター7
ハ、ステップ45でこの値全受取って、これを登録ファ
イ1v18に記録する。
風袋重量値を減じて、容器5の中に残存する伐ガス重量
値を演算する。演算結果はステップ必にてホストコンピ
ューター7へ送り出される。ホス)7コンピユーター7
ハ、ステップ45でこの値全受取って、これを登録ファ
イ1v18に記録する。
ステップ46では、茂ガス重量値が正常か否かが判定さ
れる。たとえば戊ガス重量値が負の値になったり、この
値が容器5の定格充填量を越えるようなことは、実際に
はあり得ないので、このような異常な値が得られたとき
は、第4図(clのステップ39へ進む。
れる。たとえば戊ガス重量値が負の値になったり、この
値が容器5の定格充填量を越えるようなことは、実際に
はあり得ないので、このような異常な値が得られたとき
は、第4図(clのステップ39へ進む。
茂ガス重量値が正常であった場合には、ステップ47で
その容器5の定格充填量と風袋重量とが加え合わされて
、目標充填量が算出される。
その容器5の定格充填量と風袋重量とが加え合わされて
、目標充填量が算出される。
この時点で、読取られたデータの処理が完了するため、
ステップ48で表示ブザー9を発音させるなどして、こ
の完了状態全作業者に表示する。この表示にもとづき、
作業者は、ステップ49で置数キーボード8の充填スタ
ートスイッチ10f:マニュアル操作する。
ステップ48で表示ブザー9を発音させるなどして、こ
の完了状態全作業者に表示する。この表示にもとづき、
作業者は、ステップ49で置数キーボード8の充填スタ
ートスイッチ10f:マニュアル操作する。
次にステップ50において、容器5が実際に充填機1の
計量台4に載っているか否かが判断される。
計量台4に載っているか否かが判断される。
これは、計量台4からの表示量があらかじめ設定に
された値以へ変化したか否か、すなわちたとえば1重最
小目盛の5目盛分以上に表示量が変化したか否かにより
判断される。このような表示量の変化がない場合は、ス
テップ39へ進む。ステップ50は、CPUIIその他
の全システムが正常の場合にはステップ46でも同等の
チエツクがなされるので省略することも出来る。しかし
より安全にスタート直前の容器確認を行う意味がある。
小目盛の5目盛分以上に表示量が変化したか否かにより
判断される。このような表示量の変化がない場合は、ス
テップ39へ進む。ステップ50は、CPUIIその他
の全システムが正常の場合にはステップ46でも同等の
チエツクがなされるので省略することも出来る。しかし
より安全にスタート直前の容器確認を行う意味がある。
容器5が計量台4に載っていることが確認されたなら、
ステップ51において充填バルブ13が自動的に開かれ
、容器5への液化ガスの充填が開始される。ステップ5
2により、計量台4からの計量データが先に求めた目標
充填量に達するまで充填が行われる。目標充填量に達し
たなら、ステップ53で充填パルプ13が自動的に閉じ
られる。
ステップ51において充填バルブ13が自動的に開かれ
、容器5への液化ガスの充填が開始される。ステップ5
2により、計量台4からの計量データが先に求めた目標
充填量に達するまで充填が行われる。目標充填量に達し
たなら、ステップ53で充填パルプ13が自動的に閉じ
られる。
次にステップ54において、充填パルプ13ヲ閉じた後
の計量値と先の目標充填量値との差から、充填の過不足
量が演算される。そしてステップ55において、許容値
を越えて過量であると判断されたなら、ステップ39へ
進む。過量ではないが、ステップ56で充填量が不足だ
と判断されたときには。
の計量値と先の目標充填量値との差から、充填の過不足
量が演算される。そしてステップ55において、許容値
を越えて過量であると判断されたなら、ステップ39へ
進む。過量ではないが、ステップ56で充填量が不足だ
と判断されたときには。
ステップ57で表示ブザー9などによりその旨のアラ−
ムラ発シ、ステップ49へ進む。ステップ49で再び充
填スタートスイッチ10が操作されることによって、上
記と同様の手順で不足分だけが追加充填される。
ムラ発シ、ステップ49へ進む。ステップ49で再び充
填スタートスイッチ10が操作されることによって、上
記と同様の手順で不足分だけが追加充填される。
充填量に過不足がなかった場合に杜、ステップ団でその
ときの充填量値がホストコンピュータ17へ送り出され
る。ホストコンピュータ17はステップ59でその値を
受信し、これを登録ファイ/I/18に記録する。
ときの充填量値がホストコンピュータ17へ送り出され
る。ホストコンピュータ17はステップ59でその値を
受信し、これを登録ファイ/I/18に記録する。
続いてステップ60にて充填作業の終了状態がブザー9
の発音などVこよって表示される。この表示にしたがっ
て、充填が完了した容器5をステップ61で計量台4か
ら降ろし、充填現場1の外へ搬出することにより、ステ
ップ62で作業を終わる。
の発音などVこよって表示される。この表示にしたがっ
て、充填が完了した容器5をステップ61で計量台4か
ら降ろし、充填現場1の外へ搬出することにより、ステ
ップ62で作業を終わる。
発明の効果
以上述べたように本発明によると、一つの計量台に容器
を載せたままの状態で、筏ガスの計量、容器内への充填
および充填量の過不足の検査までの作業を一貫して行う
ことができるため、その作業性を良好なものとすること
ができる。また、容器に装着された識別媒体のIDコー
ドを読取装置で読取ることから、人的作業を低減可能と
し、且つ、高精度の充填作業を行うことが可能となる。
を載せたままの状態で、筏ガスの計量、容器内への充填
および充填量の過不足の検査までの作業を一貫して行う
ことができるため、その作業性を良好なものとすること
ができる。また、容器に装着された識別媒体のIDコー
ドを読取装置で読取ることから、人的作業を低減可能と
し、且つ、高精度の充填作業を行うことが可能となる。
また、容器の固有データの読出し完了状態の表示に応じ
て充填スタートスイッチがマニュアル操作されたときに
、さらには計量台からの表示量が設定値以上に変化して
容器が実際に計量台上に載っていることが確認されたと
きに、はじめて充填が開始されるため、操作ミスによる
ガス漏れの発生などを防止できる。
て充填スタートスイッチがマニュアル操作されたときに
、さらには計量台からの表示量が設定値以上に変化して
容器が実際に計量台上に載っていることが確認されたと
きに、はじめて充填が開始されるため、操作ミスによる
ガス漏れの発生などを防止できる。
さらに、充填量が不足であった場合には、充填スタート
スイッチを再操作するだけで、充填機から容′af:降
ろすことなく、そのままの位置で再充填を行うことがで
きる。
スイッチを再操作するだけで、充填機から容′af:降
ろすことなく、そのままの位置で再充填を行うことがで
きる。
第1図は本発明にもとづく液化ガス充填設備の一例の概
略図、第2図は第1図における液化ガス充填機の正面図
、第3図は同液化ガス充填機の右側面図、第4図(at
(bl (clは本発明にもとづく液化ガス充填方法
の一実施例のフロー図である。 2・・・液化ガス充填機、4・・・計量台、5・・・被
充填容オマ、10・・・充填スタートスイッチ、17・
・・ホストコンピュータ、19・・・バーコードラベル
(a 別媒体)、20・・・バーコードリーダ(読取装
置)。 代理人 森 本 義 弘 第2図 第3図
略図、第2図は第1図における液化ガス充填機の正面図
、第3図は同液化ガス充填機の右側面図、第4図(at
(bl (clは本発明にもとづく液化ガス充填方法
の一実施例のフロー図である。 2・・・液化ガス充填機、4・・・計量台、5・・・被
充填容オマ、10・・・充填スタートスイッチ、17・
・・ホストコンピュータ、19・・・バーコードラベル
(a 別媒体)、20・・・バーコードリーダ(読取装
置)。 代理人 森 本 義 弘 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被充填容器を載置してその重量を測定可能な計量台
を備えた液化ガス充填機により、前記被充填容器に液化
ガスを充填するに際し、 前記被充填容器を計量台に載せてその重量を計量すると
ともに、この被充填容器に装着されてこの容器について
のコードデータを記録した識別媒体を読取装置で読取つ
て、この容器へ定格充填量の液化ガスを充填するための
目標充填量を設定し、 目標充填量の液化ガスの充填作業を行つた後に、充填量
の目標値と計量台における実際の計量値との差を求めて
、充填量の過不足の検査を行うことを特徴とする液化ガ
ス充填方法。 2、識別媒体のコードデータに対応した固有データの読
取りが完了した時点でこの読取り完了状態を表示し、こ
の表示に応じて充填スタートスイッチがマニュアル操作
された後に、はじめて前記被充填容器への液化ガスの充
填を開始することを特徴とする請求項1記載の液化ガス
充填方法。 3、さらに、計量台に設けられた計重機の表示量が、あ
らかじめ設定された値以上に変化したときにのみ、はじ
めて被充填容器への液化ガスの充填を開始することを特
徴とする請求項2記載の液化ガス充填方法。 4、充填量の過不足の検査により過充填であることが検
出されたときは過量警報を発し、また充填不足であるこ
とが検出されたときは、充填スタートスイッチの再操作
によつて不足量を追加充填することを特徴とする請求項
2記載の液化ガス充填方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155376A JPH01320398A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 液化ガス充填方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155376A JPH01320398A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 液化ガス充填方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320398A true JPH01320398A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15604585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63155376A Pending JPH01320398A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 液化ガス充填方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320398A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2670864A1 (fr) * | 1990-12-20 | 1992-06-26 | Sodec Ste Nouvelle | Procede de remplissage d'une cartouche par un gaz a l'etat liquide et l'installation de mise en óoeuvre du procede. |
| JPH0484897U (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-23 | ||
| JPH058196U (ja) * | 1991-07-12 | 1993-02-05 | 株式会社クボタ | ガス充填機 |
| EP0534876A1 (fr) * | 1991-09-27 | 1993-03-31 | Provencale D'automation Et De Mecanique | Procédé et installation de remplissage de bouteilles de gaz liquide et de contrôle desdites bouteilles après remplissage |
| FR2714146A1 (fr) * | 1993-12-22 | 1995-06-23 | Siraga Sa | Installation de remplissage de récipients destinés à contenir un fluide, notamment des bouteilles de gaz, comprenant un carrousel pourvu de bascules. |
| FR2896229A1 (fr) * | 2006-01-18 | 2007-07-20 | Air Liquide | Systeme de conditionnement en fluide de reservoirs reutilisables |
| JP2009138789A (ja) * | 2007-12-04 | 2009-06-25 | Es Project:Kk | 防爆カメラ付き充填機及び充填システム |
| CN108870068A (zh) * | 2018-07-16 | 2018-11-23 | 山东特联信息科技有限公司 | 气瓶充装系统及方法 |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP63155376A patent/JPH01320398A/ja active Pending
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| FR2681934A1 (fr) * | 1991-09-27 | 1993-04-02 | Automation Mecanique Provencal | Procede et installation de remplissage de bouteilles de gaz liquide et de controle desdites bouteilles apres remplissage. |
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| EP0660027A1 (fr) * | 1993-12-22 | 1995-06-28 | SIRAGA S.A.(société anonyme) | Installation de remplissage de récipients destinés à contenir un fluide, notamment des bouteilles de gaz, comprenant un carrousel pourvu de bascules |
| FR2896229A1 (fr) * | 2006-01-18 | 2007-07-20 | Air Liquide | Systeme de conditionnement en fluide de reservoirs reutilisables |
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