JPH0132044Y2 - - Google Patents

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JPH0132044Y2
JPH0132044Y2 JP1986012673U JP1267386U JPH0132044Y2 JP H0132044 Y2 JPH0132044 Y2 JP H0132044Y2 JP 1986012673 U JP1986012673 U JP 1986012673U JP 1267386 U JP1267386 U JP 1267386U JP H0132044 Y2 JPH0132044 Y2 JP H0132044Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、所定の透光性膜パターン等のパター
ンを被転写板に転写する時に使用されるフオトマ
スクの構造に係り、特に、縮小投影露光装置等を
用いて、フオトマスクの主表面上に形成されたパ
ターンを被転写板に転写するフオトマスクにペリ
クルを装着する際に、ペリクルの装着を容易に
し、かつ、その装着の精度を確認できるフオトマ
スクの構造に関する。
〔従来の技術〕
従来、フオトマスク1の構造は、第14図に示
すように、ガラス等の透光性基板2の主表面上に
Cr膜等の遮光性膜パターン3を形成してなるも
のが知られている。さらに、縮小投影露光装置等
を用いて、このフオトマスク1の主表面上に形成
された遮光性膜パターン3を被転写板(図示せ
ず。)に転写する際に、後記するフオトマスク載
置用ステージ6の所定位置にフオトマスク1を載
置するための十字状アライメントマーク4及び直
線状アライメントマーク5も、フオトマスク1の
主表面上に形成されている。
前述したフオトマスク1は、縮小投影露光装置
等のフオトマスク載置用ステージ6(第15図参
照)に載置されるが、この時、フオトマスク1は
ステージ6の所定位置に確実に載置されねばなら
ない。そこで、フオトマスク1とステージ6の位
置合わせを確実に行うために、ステージ6には、
十字状アライメントマーク4に対応するステージ
マーク7と、直線状アライメントマーク5に対応
するステージマーク8とが形成してある。そし
て、第16図に示すように、十字状アライメント
マーク4とステージマーク7、及び直線状アライ
メントマーク5とステージマーク8とをそれぞれ
正確に適合させて、フオトマスク1をステージ6
に載置する。
ところで、近年、フオトマスク1の主表面に塵
埃が付着し、付着した鹿埃による像が遮光性膜パ
ターン3とともに被転写板に転写されることを防
止するために、第17図に示したように、フオト
マスク1の主表面にペリクル10を装着すること
が行われている。なお、第17図では、フオトマ
スク1の主表面上の遮光性膜パターン3の図示を
省略してある。このペリクル10は、ニトロセル
ロース等からなる透光性フイルム11と、透光性
フイルム11を支持する外枠12とからなり、第
18図に示すように、透光性フイルム11はフオ
トマスク1の主表面から外枠12を介して所定間
隔離れて配置される。
ペリクル10をフオトマスク1に装着する時に
は、ペリクル装着作業者が、例えば、ペリクル1
0の透光性フイルム11の主表面上の中心点と、
フオトマスク1の主表面上の中心点とを対応させ
るようにして、ペリクル10をペリクル装着部9
(第14図参照)に装着する。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ペリクル10を装着したフオトマスク1をステ
ージ6に載置する際には、第18図に示したよう
に、フオトマスク1においてペリクル10を装着
した主表面を下方へ向けてステージ6の開口部6
aに挿入し、そして、十字状アライメントマーク
4とステージマーク7、及び直線状アライメント
マーク5とステージマーク8とをそれぞれ正確に
適合させねばならない。また、ステージ6の内側
面と外枠12の外側面との間の距離L1,L2は非
常に微小であり、ペリクル10を所定のペリクル
装着部9に正確に装着することが要求される。し
かし、このペリクル装着作業はその作業者の勘に
頼つて行われていることから、ペリクル10を所
定のペリクル装着部9に正確に装着することは非
常に困難であつた。
そして、ペリクル10が所定のペリクル装着部
9に装着されていない場合、ペリクル10をステ
ージ6の開口部6aに挿入して、ペリクル10を
装着したフオトマスク1をステージ6に載置して
も、十字状アライメントマーク4とステージマー
ク7、及び直線状アライメントマーク5とステー
ジマーク8とをそれぞれ正確に適合させることが
不可能となり、このペリクル10を装着したフオ
トマスク1は転写工程に使用できない。また、十
字状アライメントマーク4とステージマーク7、
及び直線状アライメントマーク5とステージマー
ク8とをそれぞれ適合させながら、ペリクル10
を装着したフオトマスク1をステージ6の上方か
らステージ6に載置する場合に、ペリクル10が
所定のペリクル装着部9からズレて装着されてい
ると、ステージ6の内側面と外枠12の外側面と
の間の距離L1,L2が非常に微小である為、ペリ
クル10がステージ6にぶつかつてしまい、ステ
ージ6やペリクル10を破損することになつてし
まう。
以上のように、非常に高い精度でペリクル10
をフオトマスク1に装着する必要があり、その装
着の精度は、転写工程に使用する縮小投影露光装
置の規格によつて決定されるが、通常±0.2mmの
ズレ量しか許容されない。そして、この装着の精
度を保つてペリクル10が装着されたフオトマス
ク1のみが転写工程に使用できるので、ペリクル
10をフオトマスク1に装着した時に、その装着
の精度を確認することが要求されてきている。
本考案は、以上のような事情を鑑みてなされた
ものであり、ペリクルを所定のペリクル装着部に
正確に装着することができ、さらに、その装着の
精度を確認することができるフオトマスクの構造
を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、上記した目的を達成するためになさ
けたものであり、透光性基板の主表面上にパター
ンを形成したフオトマスクが、前記パターンを包
囲するペリクル装着部の領域近傍にペリクル位置
粗指示部と、前記ペリクル位置粗指示部より内側
および/または外側にペリクル位置測定用手段と
を形成していることを特徴とするフオトマスク構
造である。
〔実施例 1〕 第1図は本考案の実施例1によるフオトマスク
構造を示す平面図、第2図は本考案の実施例1に
よるフオトマスク構造を有するフオトマスクにペ
リクルを装着した状態を示す斜視図、第3図はペ
リクル位置粗指示部とペリクル位置測定用手段と
を示す平面図、第4図は所定のペリクル装着部に
ペリクルが装着された状態の一部を示す平面図、
第5図及び第6図は、ペリクルが所定のペリクル
装着部からズレて装着された状態の一部を示す平
面図である。
実施例1によるフオトマスク構造は、第1図に
示したように、ガラス等の透光性基板13の主表
面上にCr膜等のF字状遮光性膜パターン14を
形成したフオトマスク15の主表面上に、ペリク
ル位置粗指示部16,17,18,19と、この
ペリクル位置粗指示部16〜19にそれぞれ対応
し、かつその内側に位置するペリクル位置測定用
手段16a,17a,18a,19aとを形成し
てなる。さらに、フオトマスク15の主表面上に
は、十字状アライメントマーク4及び直線状アラ
イメントマーク5も形成してある。一方、ペリク
ル20は、第2図に示したように、主表面が正方
形の透光性フイルム21と、この透光性フイルム
21を支持する外枠22とからなる。
ペリクル位置粗指示部16〜19は、それぞれ
第3図に示したように、a,b,c,d,e及び
fを直線で結んで形成される鉤状の遮光性膜パタ
ーンからなる。また、ペリクル位置測定用手段1
6a〜19aは、それぞれ、ペリクル位置粗指示
部16〜19の各b点から透光性基板13の主表
面上の中心点(図示せず。)に向かう直線上に、
3個の正方形の遮光性膜パターンを中心点方向に
向かつて接続してなる。
実施例1の場合、第3図中のx及びy、ペリク
ル位置測定用手段16a〜19aを構成する正方
形の遮光性膜パターンの一辺の長さは、それぞれ
1mmに設定してある。また、第4図に示したよう
に、ペリクル位置測定用手段16a〜19aの各
g点に、ペリクル20の外枠22におけるフオト
マスク15側の下辺の4つの頂点が位置する時、
ペリクル20はフオトマスク15の所定のペリク
ル装着部23(第1図参照)に装着される。な
お、所定のペリクル装着部23は、各g点を連結
して形成される正方形(第1図中の一点鎖線で形
成される正方形)の内側部分であり、遮光性膜パ
ターン14を包囲している。
次に、ペリクル位置粗指示部16〜19、及び
ペリクル位置測定用手段16a〜19aを形成し
たフオトマスク15に、ペリクル20を装着する
方法、及び所定のペリクル装着部23からのペリ
クル20のズレ量を測定する方法について説明す
る。
所定のペリクル装着部23へペリクル20を装
着する時には、ペリクル位置粗指示部16〜19
を目安にして、外枠22のフオトマスク15側の
下辺の4つの頂点が各g点に位置するようにして
装着する。第4図に示したように、ペリクル20
が装着されると、所定のペリクル装着部23にペ
リクル20は装着されている。また、所定のペリ
クル装着部23にペリクル20が装着されていな
い場合には、第5図及び第6図に示したように、
ペリクル位置測定用手段16a〜19aを構成す
る正方形の遮光性膜パターンと外枠22の下辺と
の位置関係を、作業者が目視にて観測して、各場
合におけるズレ量M1とM2,M3とM4を確認す
る。
実施例1によるフオトマスク構造を有するフオ
トマスク15を用いれば、ペリクル位置粗指示部
16〜19を目安にして所定のペリクル装着部2
3へペリクル20を装着することができる。ま
た、所定のペリクル装着部23からズレてペリク
ル20が装着された場合には、ペリクル位置測定
用手段16a〜19aを用いてそのズレ量を確認
できる。さらに、そのズレ量が所定の装着の精度
(例えば±0.2mm)に収まつていない時には、この
ペリクルを装着したフオトマスクは転写工程に使
用できないと即座に判断できる。
ペリクル位置粗指示部16〜19の形状は、ペ
リクル装着時の目安となる任意の形状を選択する
ことができ、その個数も4個に限定されず、少な
くとも1個以上あればよく、また、その形成する
場所もペリクル装着部の領域外の任意の場所であ
つてもよい。また、ペリクル位置測定用手段16
a〜19aの形状・寸法も適宜選択することがで
き、例えば第12図aに示すように、正方形の遮
光性膜パターン24aの内部の遮光性膜を除去し
て白抜きしたペリクル位置測定用手段24、さら
に、同図bに示すように、ペリクル位置粗指示部
16〜19の内側に形成された格子状のペリクル
位置測定用手段25等であつてもよい。さらに、
ペリクル位置測定用手段16a〜19aを構成す
る正方形の遮光性膜パターンの個数も、3個に限
定されず適宜選択することができ、さらに、各正
方形の遮光性膜パターンがその頂点で接続してい
なくてもよい。
実施例1では、ペリクル装着部23の所定位置
を第4図に示したようにg点とし、第5図又は第
6図に示したような位置関係にあつたときにズレ
量M1,M2又はM3,M4としたが、逆にペリクル
装着部23の所定位置を第5図又は第6図に示し
たような位置関係とし、第4図に示した位置関係
をズレ量としてもよい。このようなペリクル装着
部の所定位置の設定は、次の実施例2,3におい
ても同様である。
〔実施例 2〕 第7図は本考案の実施例2によるフオトマスク
構造を示す平面図、第8図は本考案の実施例2に
よるフオトマスク構造を有するフオトマスクにペ
リクルを装着した状態を示す斜視図、第9図はペ
リクル位置粗指示部とペリクル位置測定用手段と
を示す平面図、第10図は所定のペリクル装着部
にペリクルが装着された状態の一部を示す平面
図、第11図はペリクルが所定のペリクル装着部
からズレて装着された状態の一部を示す平面図で
ある。
実施例2によるフオトマスク構造は、第7図に
示したように、ガラス等の透光性基板13の主表
面上にCr膜等の透光性膜を除去してなるF字状
の白抜きパターン26を形成したフオトマスク2
7の主表面上に、ペリクル位置粗指示部28,2
9,30と、このペリクル位置粗粗指示部28〜
30にそれぞれ対応し、かつその内側に位置する
ペリクル位置測定用手段28a,29a,30a
とを形成してなる。さらに、透光性基板13の主
表面上の縁近傍部分31も遮光性膜を除去して白
抜きとなつていて、この縁近傍部分31には、透
光性膜よりなる十字状アライメントマーク4及び
直線状アライメントマーク5が形成してある。一
方、ペリクル32は、第8図に示したように、主
表面が円形の透光性フイルム33と、この透光性
フイルム33を支持するリング状の外枠34とか
らなる。
ペリクル位置粗指示部28〜30は、それぞれ
第9図に示したように、外枠34の外側面に対応
する曲率を有する円弧hk,ijと、直線hi,kjとに
よつて囲まれる帯状の白抜きパターンからなる。
また、ペリクル位置測定用手段28a〜30a
は、それぞれペリクル位置粗指示部28〜30の
円弧hk上の中心点nから透光性基板13の主表
面上の中心点(図示せず。)に向かう直線上に、
3個の正方形の白抜きパターンを透光性基板13
の主表面上の中心点方向に向かつて接続してな
る。
実施例2の場合、円弧hkと円弧ijとの間隔は1
mmであり、ペリクル位置測定用手段28a〜30
aを構成する正方形の白抜きパターンの一辺の長
さは、それぞれ0.6mmである。また、第10図に
示したように、ペリクル32の外枠34における
フオトマスク27側の外周円が、ペリクル位置測
定用手段28a〜30aの各l及びm点(第9図
参照)に位置する時、ペリクル32はフオトマス
ク27の所定のペリクル装着部35(第7図参
照)に装着される。なお、所定のペリクル装着部
35は、各ペリクル位置測定用手段28a〜30
aの各l及びm点を通過する円(第7図中の一点
鎖線で形成される円)の内側部分であり、白抜き
パターン26を包囲している。
実施例2において、所定のペリクル装着部35
へペリクル32を装着する方法は実施例1と同様
である。また、所定のペリクル装着部35にペリ
クル32が装着されていない場合には、第11図
に示したように、ペリクル位置測定用手段28a
〜30aの正方形の白抜きパターンと外枠34の
外周円との位置関係を作業者が目視にて、ズレ量
M5を確認する。実施例2によるフオトマスク構
造を有するフオトマスクによれば、実施例1と同
様の効果が得られる。
ペリクル位置粗指示部28〜30の形状は、ペ
リクル装着時の目安となる任意の形状を選択する
ことができ、その個数も3個に限定されず、少な
くとも1個あればよい。また、ペリクル位置測定
用手段28a〜30aの形状・寸法も適宜選択す
ることができ、例えば第12図cに示すように、
3個の楕円の白抜きパターンを接続してなるペリ
クル位置測定用手段36であつてもよい。さら
に、第12図dに示すように、ペリクル位置粗指
示部28〜30の内側に、外枠34の外側面の曲
率と同一曲率を有する3個の円弧状の白抜きパタ
ーンを、所定間隔で並設したペリクル位置測定用
手段37であつてもよい。
〔実施例 3〕 実施例3によるフオトマスク構造は、第13図
に示すように、ガラス等の透光性基板13の主表
面上にCr膜等のF字状遮光性膜パターン14を
形成したフオトマスク15の主表面上に、ペリク
ル位置粗指示部38と、このペリクル位置粗指示
部38の外側の外側ペリクル位置測定用手段3
9,40と、ペリクル位置粗指示部38の内側の
内側ペリクル位置測定用手段41とを形成してな
る。
ペリクル位置粗指示部38は遮光性膜パターン
からなり、その正方形状の外周38aと正方形状
の内周38bとの間隔は1mmであり、この外周3
8aは実施例1中で示したペリクル装着部23
(第1図参照)の外周と一致し、この外周38a
の内側部分がペリクル装着部42となる。外側ペ
リクル位置測定用手段39は、外周38aから1
mm外側に形成した遮光性膜パターンからなり、そ
の線幅は、0.1mmであり、外側ペリクル位置測定
用手段40は、外側ペリクル位置測定用手段39
から1mm外側に形成した遮光性膜パターンからな
り、その線幅は0.1mmである。内側ペリクル位置
測定用手段41は、外周38bから1mm内側に形
成した遮光性膜パターンからなり、その線幅は
0.1mmである。
実施例1中で示したペリクル20を所定のペリ
クル装着部42へ装着する時には、ペリクル位置
粗指示部38を目安にして外枠22のフオトマス
ク15側の下辺が外周38aと重なるようにして
装着する。この時、外枠22のフオトマスク15
側の下辺が外周38aとが完全に重なれば、ペリ
クル20は所定のペリクル装着部42に装着され
ている。ペリクル20が所定のペリクル装着部4
2からズレて装着された場合には、外側及び内側
ペリクル位置測定用手段39,40,41,及び
外周38aを用いてズレ量を確認する。つまり、
例えば、外枠22のフオトマスク15側の下辺の
一辺が、外側ペリクル位置測定用手段39と外周
38aとの間に位置する時には、その一辺がどの
あたりに位置するかを作業者が目分量で確認する
ことによりズレ量が分かる。
ペリクル位置粗指示部38の外周38aと内周
38bは、正方形状以外に、装着するペリクルに
対応した任意の形状であつてよい。また、外周3
8aと内周38bとの間隔、外側及び内側ペリク
ル位置測定用手段39,40,41の線幅等の寸
法も適宜選択される。さらに、外側ペリクル位置
測定用手段、及び内側ペリクル位置測定用手段は
それぞれ2個、1個に限定されず、必要に応じて
適当数設けてよい。
〔考案の効果〕
本考案のフオトマスク構造によれば、ペリクル
位置粗指示部を目安にして、ペリクルを所定のペ
リクル装着部に正確に装着することができ、さら
に、ペリクル位置測定用手段によつて、ペリクル
の装着の精度を確認することができる。そして、
ペリクルの装着の精度が所定の装着の精度に収ま
つていない時には、そのペリクルを装着したフオ
トマスクが転写工程に使用できないと即座に判断
でき、転写工程における作業性を大幅に向上でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例1によるフオトマスク
構造を示す平面図、第2図は本考案の実施例1に
よるフオトマスク構造を有するフオトマスクにペ
リクルを装着した状態を示す斜視図、第3図はペ
リクル位置粗指示部とペリクル位置測定用手段と
を示す平面図、第4図は所定のペリクル装着部に
ペリクルが装着された状態の一部を示す平面図、
第5図及び第6図は、ペリクルが所定のペリクル
装着部からズレて装着された状態の一部を示す平
面図、第7図は本考案の実施例2によるフオトマ
スク構造を示す平面図、第8図は本考案の実施例
2によるフオトマスク構造を有するフオトマスク
にペリクルを装着した状態を示す斜視図、第9図
はペリクル位置粗指示部とペリクル位置測定用手
段とを示す平面図、第10図は所定のペリクル装
着部にペリクルが装着された状態の一部を示す平
面図、第11図はペリクルが所定のペリクル装着
部からズレて装着された状態の一部を示す平面
図、第12図はペリクル位置測定用手段の変形例
を示す図、第13図は本考案の実施例3によるフ
オトマスク構造を示す平面図、第14図は従来の
フオトマスク構造を示す平面図、第15図はフオ
トマスク載置用ステージを示す斜視図、第16図
は十字状アライメントマークとステージマーク、
及び直線状アライメントマークとステージマーク
の適合を示す図、第17図は従来のフオトマスク
にペリクルを装着した状態を示す斜視図、第18
図はペリクルを装着したフオトマスク、及びステ
ージの断面図である。 13…透光性基板、14…遮光性膜パターン、
15,27…フオトマスク、16,17,18,
19,28,29,30,38…ペリクル位置粗
指示部、16a,17a,18a,19a,2
4,25,28a,29a,30a,36,3
7,39,40,41…ペリクル位置測定用手
段、20,32…ペリクル、23,35,42…
ペリクル装着部、26…白抜きパターン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 透光性基板の主表面上にパターンを形成したフ
    オトマスクが、前記パターンを包囲するペリクル
    装着部の領域近傍にペリクル位置粗指示部と、前
    記ペリクル位置粗指示部より内側および/または
    外側にペリクル位置測定用手段とを形成している
    ことを特徴とするフオトマスク構造。
JP1986012673U 1986-01-30 1986-01-30 Expired JPH0132044Y2 (ja)

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