JPH01320471A - リードアウトカウンタ出力読込み装置 - Google Patents
リードアウトカウンタ出力読込み装置Info
- Publication number
- JPH01320471A JPH01320471A JP15357388A JP15357388A JPH01320471A JP H01320471 A JPH01320471 A JP H01320471A JP 15357388 A JP15357388 A JP 15357388A JP 15357388 A JP15357388 A JP 15357388A JP H01320471 A JPH01320471 A JP H01320471A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- counter
- read
- readout counter
- reading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的l
(産業上の利用分野)
この発明は電子計算機などの入力データの処理に係り、
特にリードアウトカウンタからの積分値データを正確に
読込むためのリードアウトカウンタ出力読込み装置に関
する。
特にリードアウトカウンタからの積分値データを正確に
読込むためのリードアウトカウンタ出力読込み装置に関
する。
(従来の技術)
例えば、電力量などの積算値は需要電力制御やCRT表
示及びタイプライタによる記録などのデータとして電子
計n機に読込まれ処理されているが、電子計算機の故障
などにより電子J1算様の機能がダウンしたような場合
、電子計算機が動作しなくなり電子計算機の積算値ファ
イルデータはリセットされてしまうことになる。
示及びタイプライタによる記録などのデータとして電子
計n機に読込まれ処理されているが、電子計算機の故障
などにより電子J1算様の機能がダウンしたような場合
、電子計算機が動作しなくなり電子計算機の積算値ファ
イルデータはリセットされてしまうことになる。
このため、従来から電子計871の機能がダウンし、復
旧した時に正確な積算値データの読込みを行なう必要が
あり、第4図に示すようなリードアウトカウン出力読込
み装置を用い、一定量毎に発信されるパルス信号1を一
端リードアウトカウンタ2に入力し、ここで入力パルス
信号1を積算値データとしてカウントファイルする。
旧した時に正確な積算値データの読込みを行なう必要が
あり、第4図に示すようなリードアウトカウン出力読込
み装置を用い、一定量毎に発信されるパルス信号1を一
端リードアウトカウンタ2に入力し、ここで入力パルス
信号1を積算値データとしてカウントファイルする。
このリードアウトカウンタ2のカウント積算(直データ
は、各桁X+ 、X2 、・・・、 Xn毎に2進化デ
ジタルコード信号に変換されて電子計算機3に入)〕さ
れるようになっている。
は、各桁X+ 、X2 、・・・、 Xn毎に2進化デ
ジタルコード信号に変換されて電子計算機3に入)〕さ
れるようになっている。
そこで、電子計算機3では、自己のプログラムにより任
意の、あるいは一定周期毎にリードアウトカウンタ2の
各桁の2進化デジタルコード信号を積算値データとして
読込む。
意の、あるいは一定周期毎にリードアウトカウンタ2の
各桁の2進化デジタルコード信号を積算値データとして
読込む。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来のリードアウト力・クン
タ出力読込み装置では、リードアウトカウンタ2の各桁
X+ 、X2 、・・・Xn毎に変換される2進化デジ
タルコード信号は、パルス信号1が入力されてリードア
ウトカウンタ2で自己の積算値データを更新する際に一
時的ではあるが正規の積口偵データと異なった値のデジ
タル信号を出ツノしてしまうことがある。
タ出力読込み装置では、リードアウトカウンタ2の各桁
X+ 、X2 、・・・Xn毎に変換される2進化デジ
タルコード信号は、パルス信号1が入力されてリードア
ウトカウンタ2で自己の積算値データを更新する際に一
時的ではあるが正規の積口偵データと異なった値のデジ
タル信号を出ツノしてしまうことがある。
例えば、リードアウトカウンタ2のある桁が3から4に
繰上る場合について説明すると、第5図(a)に示すよ
うに入力パルス信号1が入力された時、同図(b)〜(
e)に示すようにリードアウトカウンタ2のある桁の2
進化デジタルコード信号(+) 、 (2) 、 (4
) 。
繰上る場合について説明すると、第5図(a)に示すよ
うに入力パルス信号1が入力された時、同図(b)〜(
e)に示すようにリードアウトカウンタ2のある桁の2
進化デジタルコード信号(+) 、 (2) 、 (4
) 。
(8)は次のように更新される。
つまり、ある桁の2進化デジタルコード信号出力(1)
と2進化デジタルコード信号出力(2)がオンからオフ
に変化し、2進化デジタルコード信号出力(4)がオフ
からオンに変化するが、これらの2進化デジタルコード
信号(+) 、 (2) 、 (4)はデータ更新時間
TD内で重複して変化することになる。
と2進化デジタルコード信号出力(2)がオンからオフ
に変化し、2進化デジタルコード信号出力(4)がオフ
からオンに変化するが、これらの2進化デジタルコード
信号(+) 、 (2) 、 (4)はデータ更新時間
TD内で重複して変化することになる。
このため、電子計tiXR3のサンプリングタイミング
A、B、C,Dにおいて電子計算機3に読込まれるデー
タは次のようになる。
A、B、C,Dにおいて電子計算機3に読込まれるデー
タは次のようになる。
サンプリングタイミングAにおけるリードアウトカウン
タ2の出力値Yの数値データは3(−011)、サンプ
リングタイミングC,Dの出力値Yの数値データは4(
=100)となって正常な値であるが、リードアウトカ
ウンタ2のデータ更新時間TD内にあるサンプリングタ
イミングBでの出力値Yの数値データは7(=111)
であり、これは誤ったデータである。
タ2の出力値Yの数値データは3(−011)、サンプ
リングタイミングC,Dの出力値Yの数値データは4(
=100)となって正常な値であるが、リードアウトカ
ウンタ2のデータ更新時間TD内にあるサンプリングタ
イミングBでの出力値Yの数値データは7(=111)
であり、これは誤ったデータである。
従って、前記リードアウトカウンタ2のデータ更新中に
電子計算機3がリードアウトカウンタ2のデータをサン
プリングした場合には電子計算機3には誤ったデータが
入力されることになる問題点があった。
電子計算機3がリードアウトカウンタ2のデータをサン
プリングした場合には電子計算機3には誤ったデータが
入力されることになる問題点があった。
この発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされた
ものであって、任意の、あるいは−足固IItrJに行
なわれる電子計算機のリードアウトカウンタ出力の読込
み処理において、電子計算機側がどのようなタイミング
で読込んでもリードアウトカウンタから正常なデータを
読込むことができるリードアウトカウンタ出力読込み装
置を提供することを目的とする。
ものであって、任意の、あるいは−足固IItrJに行
なわれる電子計算機のリードアウトカウンタ出力の読込
み処理において、電子計算機側がどのようなタイミング
で読込んでもリードアウトカウンタから正常なデータを
読込むことができるリードアウトカウンタ出力読込み装
置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明のリードア「クトカウンタ出力読込み装置は、
パルス信号を受けて2進化デジタルコード信号に変換し
、パルス積算伯を出力するリードアウトカウンタと、こ
のリードアウトカウンタからのデータの読込み時にリー
ドアウトカウンタデータ更新所要時間よりも大きな時間
間隔をとって3回以上続けて読込むデータ読込み手段と
、このデータ読込み手段の読込んだ各データを比較し、
一致するデータが2つ以上見い出された時にその一致す
るデータを前記リードアウトカウンタからの有効な入力
データとし、一致するデータが見い出せない時には読込
んだ全データを無効とし、前記データ読込み手段に前記
リードアウトカウンタから再度データを読込ませる制御
手段とを備えたものである。
パルス信号を受けて2進化デジタルコード信号に変換し
、パルス積算伯を出力するリードアウトカウンタと、こ
のリードアウトカウンタからのデータの読込み時にリー
ドアウトカウンタデータ更新所要時間よりも大きな時間
間隔をとって3回以上続けて読込むデータ読込み手段と
、このデータ読込み手段の読込んだ各データを比較し、
一致するデータが2つ以上見い出された時にその一致す
るデータを前記リードアウトカウンタからの有効な入力
データとし、一致するデータが見い出せない時には読込
んだ全データを無効とし、前記データ読込み手段に前記
リードアウトカウンタから再度データを読込ませる制御
手段とを備えたものである。
(作用)
この発明のリードアウトカウンタ出力読込み装置では、
リードアウトカウンタの積算値データを読込む時に、リ
ードアウトカウンタがデータ更新に掛るデータ更新所要
時間よりも大きな時間間隔をとって3回以上続けてリー
ドアウト力ウタからの積算値データを読込む。
リードアウトカウンタの積算値データを読込む時に、リ
ードアウトカウンタがデータ更新に掛るデータ更新所要
時間よりも大きな時間間隔をとって3回以上続けてリー
ドアウト力ウタからの積算値データを読込む。
そして読込んだ各データを比較し、一致するデータが2
つ以上見い出された時にはその一致するデータをリード
アウトカウンタからの有効な入力データとし、τ致する
データが見い出せない時には読込んだ全データを無効と
し、データ読込み手段よりリードアウトカウンタから同
様のタイミングでデータを再度読込み、2つ以上の一致
するデータが見い出されるまで同様の操作を繰返すので
ある。
つ以上見い出された時にはその一致するデータをリード
アウトカウンタからの有効な入力データとし、τ致する
データが見い出せない時には読込んだ全データを無効と
し、データ読込み手段よりリードアウトカウンタから同
様のタイミングでデータを再度読込み、2つ以上の一致
するデータが見い出されるまで同様の操作を繰返すので
ある。
この操作により、リードアウトカウンタ側の積口値デー
タが更新されるタイミングでデータ読込みが起こっても
、常に有効なデータの読込みが可能となる。
タが更新されるタイミングでデータ読込みが起こっても
、常に有効なデータの読込みが可能となる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図に基いて詳説する。
第1図はこの発明の一実施例のシステム構成図であり、
例えば槓n電力給計からのパルス信号1を順次積口し、
2進化デジタルコード信号として出力するり−ドアウト
カウンタ2と、このリードアウトカウンタ2からのII
偵データを読込む電子計算機3とから構成されている。
例えば槓n電力給計からのパルス信号1を順次積口し、
2進化デジタルコード信号として出力するり−ドアウト
カウンタ2と、このリードアウトカウンタ2からのII
偵データを読込む電子計算機3とから構成されている。
そして電子計算1ff3には、リードアウトカウンタ2
からのデータ信号の入力インタフェース4と、入力され
たデータを順次記憶する第1データメモリ部5a、第2
データメモリ部5b、第3データ部5Cと、これらの第
1データメモリ部5aと第2データメモリ部5bと第3
データメモリ部5Cに記憶されている3つのデータを比
較する比較部6と、この比較部6により得られる有効な
データを記憶する有効データメモリ部7と、クロック8
と、これら電子計算機3の各構成部4〜8の動作制御を
11なう制御部9とを備えている。
からのデータ信号の入力インタフェース4と、入力され
たデータを順次記憶する第1データメモリ部5a、第2
データメモリ部5b、第3データ部5Cと、これらの第
1データメモリ部5aと第2データメモリ部5bと第3
データメモリ部5Cに記憶されている3つのデータを比
較する比較部6と、この比較部6により得られる有効な
データを記憶する有効データメモリ部7と、クロック8
と、これら電子計算機3の各構成部4〜8の動作制御を
11なう制御部9とを備えている。
上記の構成のリードアウトカウンタの動作について、第
2図のフローチャート及び第3図のタイムチャートを基
にして説明する。
2図のフローチャート及び第3図のタイムチャートを基
にして説明する。
第3図(a)に示すようにパルス信号1がリードアウト
カウンタ2に入力されると、同図(b)に示すようにデ
ータ更新所要時間TDにおいて1ずつデータを更新し、
N、N+1.N+2とW4幹してゆく。
カウンタ2に入力されると、同図(b)に示すようにデ
ータ更新所要時間TDにおいて1ずつデータを更新し、
N、N+1.N+2とW4幹してゆく。
そこで、電子計算機3側の制御部9は、第3図(C)に
示すように1回のサンプリングタイミングでリードアウ
トカウンタ2からのデータを3回読込むことにし、その
データ読込み間隔を王とする時、このデータ読込み間隔
Tをリードアウトカウンタ2のデータ更新所要時間TO
より良いものとする。
示すように1回のサンプリングタイミングでリードアウ
トカウンタ2からのデータを3回読込むことにし、その
データ読込み間隔を王とする時、このデータ読込み間隔
Tをリードアウトカウンタ2のデータ更新所要時間TO
より良いものとする。
尚、各データ読込み時間はデータ更新時間TDよりも短
いものとする。
いものとする。
そこで第2図に示すフローチャートを参照し、リードア
ウトカウンタ2から電子計算機3が積算値データ信号を
読込む動作について説明すると、制御部9は所定のサン
プリングタイミングにおいて入力インタフェース4にリ
ードアウトカウンタ2のデータ読込み指令を与え、読込
み間隔Tで3回リードアウトカウンタ2からのデータ信
号を読込み、各入力データを第1データメモリ部5a。
ウトカウンタ2から電子計算機3が積算値データ信号を
読込む動作について説明すると、制御部9は所定のサン
プリングタイミングにおいて入力インタフェース4にリ
ードアウトカウンタ2のデータ読込み指令を与え、読込
み間隔Tで3回リードアウトカウンタ2からのデータ信
号を読込み、各入力データを第1データメモリ部5a。
第2データメモリ部5b、第3データメモリ部5Cに記
憶する(ステップ81〜83)。
憶する(ステップ81〜83)。
つづいて比較部6は各データメモリ部5a〜5Cに記憶
されている読込みデータを比較しくステップ84)、2
個あるいは3個一致するデータがあるかどうかを判断す
る(ステップ85)。
されている読込みデータを比較しくステップ84)、2
個あるいは3個一致するデータがあるかどうかを判断す
る(ステップ85)。
ここで第3図に示すようにリードアウトカウンタ2のデ
ータ更新中にサンプリングnが行なわれた場合について
考えると、1回目に読込まれたデータはり−ドアウトカ
ウンタ2の更新中データXであり、2回目と3回目に読
込まれたデータはN+1となり、2つのデータが一致す
る。
ータ更新中にサンプリングnが行なわれた場合について
考えると、1回目に読込まれたデータはり−ドアウトカ
ウンタ2の更新中データXであり、2回目と3回目に読
込まれたデータはN+1となり、2つのデータが一致す
る。
つまり、3回のデータ読込み間隔Tをリードアウトカウ
ンタ2のデータ更新時間TDより長くしているため、1
回目のデータがXであっても、次の2回目のデータ読込
みはN+1となり、3回目に読込まれるデータもN+1
となり、有効なデータとしてN −+−1を有効データ
メモリ部7に記憶させることができる(ステップ36)
。
ンタ2のデータ更新時間TDより長くしているため、1
回目のデータがXであっても、次の2回目のデータ読込
みはN+1となり、3回目に読込まれるデータもN+1
となり、有効なデータとしてN −+−1を有効データ
メモリ部7に記憶させることができる(ステップ36)
。
また、電子計締機3のサンプリングタイミングがサンプ
リング(n+1>のようにリードアウトカウンタ2のデ
ータ更新期間と完全にずれている場合は、3回の読込み
データは全て一致してN+2となり、この場合にも有効
なデータとしてN+2が有効データメモリ部7に記憶さ
れることになる。
リング(n+1>のようにリードアウトカウンタ2のデ
ータ更新期間と完全にずれている場合は、3回の読込み
データは全て一致してN+2となり、この場合にも有効
なデータとしてN+2が有効データメモリ部7に記憶さ
れることになる。
しかしながら、電子計算機3側のデータ読込み指令がリ
ードアウトカウンタ2側のデータ更新時間よりも若干先
立つようなタイミングで与えられる場合(第3図(C)
の鎖線の場合)、第1データメモリ部5aに読込まれる
データはNとなり、第2データメモリ部5bに読込まれ
るデータはリードアウトカウンタ2のデータ更新時の値
Xとなり、第3データメモリ部5Cに読込まれるデータ
は更新後の新たなデータN + 1となり、各データメ
モリ部5a〜5Cに配憶されているデータは全て異なっ
たものとなるが、このような場合には全部のデータを無
効とし、改めてデータ読込み指令を与え、再度リードア
ウトカウンタ2の積算値データを時間間隔Tfflに3
回続けて読込み、このデータの一致を判定し、有効なデ
ータを児い出すようにする。
ードアウトカウンタ2側のデータ更新時間よりも若干先
立つようなタイミングで与えられる場合(第3図(C)
の鎖線の場合)、第1データメモリ部5aに読込まれる
データはNとなり、第2データメモリ部5bに読込まれ
るデータはリードアウトカウンタ2のデータ更新時の値
Xとなり、第3データメモリ部5Cに読込まれるデータ
は更新後の新たなデータN + 1となり、各データメ
モリ部5a〜5Cに配憶されているデータは全て異なっ
たものとなるが、このような場合には全部のデータを無
効とし、改めてデータ読込み指令を与え、再度リードア
ウトカウンタ2の積算値データを時間間隔Tfflに3
回続けて読込み、このデータの一致を判定し、有効なデ
ータを児い出すようにする。
なお、この実施例の場合にはリードアウトカウンタ2の
データ更新所要時間TDよりも若干長い時間間隔Tにお
いて3回続けてリードアウトカウンタ2のデータ信号を
読込み、その一致を判定して有効データを見い出すよう
にしているが、4回以上連続してデータの読込みを行な
うようにしてもよいものであり、特に連続して読込む回
数が限定されることはない。
データ更新所要時間TDよりも若干長い時間間隔Tにお
いて3回続けてリードアウトカウンタ2のデータ信号を
読込み、その一致を判定して有効データを見い出すよう
にしているが、4回以上連続してデータの読込みを行な
うようにしてもよいものであり、特に連続して読込む回
数が限定されることはない。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、リードアウトカウンタ
からのデータの読込み時にリードアウトカウンタのデー
タ更新所要時間よりも大ぎな時間間隔をとって3回以上
続けてデータを読込み、それらの読込まれたデータの肉
受なくとも2つのデータが一致するかどうかによりデー
タの有効性を判定するようにしているため、従来のよう
にリードアウトカウンタのデータ更新中に電子計算機側
がデータを読込むことにより誤ったデータの読込みが発
生するという恐れがなく、常に正確なデータの読込みが
できる。
からのデータの読込み時にリードアウトカウンタのデー
タ更新所要時間よりも大ぎな時間間隔をとって3回以上
続けてデータを読込み、それらの読込まれたデータの肉
受なくとも2つのデータが一致するかどうかによりデー
タの有効性を判定するようにしているため、従来のよう
にリードアウトカウンタのデータ更新中に電子計算機側
がデータを読込むことにより誤ったデータの読込みが発
生するという恐れがなく、常に正確なデータの読込みが
できる。
第1図はこの発明の一実施例のシステム構成図、第2図
は上記実施例の動作を説明するフローチャー1・、第3
図は上記実施例の動作を説明するタイムチャート、第4
図は従来例のシステム構成図、第5図は従来例の動作を
説明するタイムチャートである。
は上記実施例の動作を説明するフローチャー1・、第3
図は上記実施例の動作を説明するタイムチャート、第4
図は従来例のシステム構成図、第5図は従来例の動作を
説明するタイムチャートである。
Claims (1)
- パルス信号を受けて2進化デジタルコード信号に変換し
、パルス積算値を出力するリードアウトカウンタと、こ
のリードアウトカウンタからのデータの読込み時にリー
ドアウトカウンタデータ更新所要時間よりも大きな時間
間隔をとつて3回以上続けて読込むデータ読込み手段と
、このデータ読込み手段の読込んだ各データを比較し、
一致するデータが2つ以上見い出された時にその一致す
るデータを前記リードアウトカウンタからの有効な入力
データとし、一致するデータが見い出せない時には読込
んだ全データを無効とし、前記データ読込み手段に前記
リードアウトカウンタから再度データを読込ませる制御
手段とを備えて成るリードアウトカウンタ出力読込み装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15357388A JPH01320471A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | リードアウトカウンタ出力読込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15357388A JPH01320471A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | リードアウトカウンタ出力読込み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320471A true JPH01320471A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15565447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15357388A Pending JPH01320471A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | リードアウトカウンタ出力読込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320471A (ja) |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP15357388A patent/JPH01320471A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4803708A (en) | Time-of-day coincidence system | |
| JPH01320471A (ja) | リードアウトカウンタ出力読込み装置 | |
| JPS63295974A (ja) | パルス入力装置 | |
| US5379416A (en) | State tracer system | |
| JPH0284812A (ja) | デューティ比判別回路 | |
| US5630108A (en) | Frequency independent PCMCIA control signal timing | |
| SU1285458A1 (ru) | Устройство дл ввода информации | |
| SU599161A1 (ru) | Устройство дл регистрации информации | |
| SU1422196A2 (ru) | Устройство прогнозировани работоспособности радиоэлектронной аппаратуры | |
| SU1387004A2 (ru) | Устройство дл сопр жени @ датчиков с ЭВМ | |
| RU2032228C1 (ru) | Телеметрическое устройство | |
| SU1589078A1 (ru) | Устройство дл измерени температуры | |
| SU750480A1 (ru) | Устройство дл сравнени чисел с допусками | |
| JPH03252526A (ja) | センサー出力回路 | |
| SU1254522A1 (ru) | Устройство дл сжати информации | |
| SU1755284A1 (ru) | Устройство дл контрол информации | |
| SU894713A1 (ru) | Устройство дл контрол хода программ | |
| SU892449A1 (ru) | Веро тностный коррелометор | |
| JPS6131481B2 (ja) | ||
| SU750742A1 (ru) | Управл емый делитель частоты следовани импульсов | |
| SU1298743A1 (ru) | Генератор случайного процесса | |
| SU1483431A1 (ru) | Устройство контрол по модулю 9 дл программного управлени | |
| SU1571676A2 (ru) | Ассоциативное запоминающее устройство | |
| SU1275472A1 (ru) | Устройство дл контрол параметров | |
| SU877588A1 (ru) | Устройство дл счета продукции |