JPH0284812A - デューティ比判別回路 - Google Patents
デューティ比判別回路Info
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- JPH0284812A JPH0284812A JP23701788A JP23701788A JPH0284812A JP H0284812 A JPH0284812 A JP H0284812A JP 23701788 A JP23701788 A JP 23701788A JP 23701788 A JP23701788 A JP 23701788A JP H0284812 A JPH0284812 A JP H0284812A
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- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パルス信号のデユーティ比判別回路に関し、
特に周期が変動するパルス信号のデユティ比を判別でき
るデユーティ比判別回路に関する。
特に周期が変動するパルス信号のデユティ比を判別でき
るデユーティ比判別回路に関する。
家電品のリモートコントロールやVTR装置のインデク
ス信号、バーコード等において、ディジタル値の表現に
パルス信号が用いられている。たとえばデューテ(比7
0%のパルス信号を“1″デユ一テイ比40%のパルス
信号を“0”と決めておき、これら2種類のパルス信号
の組合せでデータを表現する。−例としてデータ101
1は第8図のパルス信号で表現する。
ス信号、バーコード等において、ディジタル値の表現に
パルス信号が用いられている。たとえばデューテ(比7
0%のパルス信号を“1″デユ一テイ比40%のパルス
信号を“0”と決めておき、これら2種類のパルス信号
の組合せでデータを表現する。−例としてデータ101
1は第8図のパルス信号で表現する。
上述した方法で1.0のデータを表現する機器において
は、入力パルス信号のデユーティ比を判別する回路を内
蔵している。
は、入力パルス信号のデユーティ比を判別する回路を内
蔵している。
一例トしてマイクロコンピュータで判別する場合を説明
する。
する。
ここではパルス信号としてVTRのインデクス信号を想
定する。VTRのインデクス信号は再生コントロール信
号(以下PBCTL信号と記す)のデユーティ比を2種
類設定し、デユーティ比の違いにより1,0のデータを
表現する。PBCTL信号は磁気テープの長手方向に記
録されており、VTR再生時のサーボ制御に用いられる
信号である。
定する。VTRのインデクス信号は再生コントロール信
号(以下PBCTL信号と記す)のデユーティ比を2種
類設定し、デユーティ比の違いにより1,0のデータを
表現する。PBCTL信号は磁気テープの長手方向に記
録されており、VTR再生時のサーボ制御に用いられる
信号である。
第9図は従来のデユーティ比判別回路を示している。こ
の回路はVTRのインデクス信号を判別するためのもの
である。
の回路はVTRのインデクス信号を判別するためのもの
である。
まず各部の構成を説明する。
PBCTL信号1はVTRの再生コントロール信号であ
る。
る。
CPUl0Iはプログラムに従ってシステム全体を制御
する中央処理装置である。またエツジ検出信号110に
より、割込み処理プログラムを起動する。
する中央処理装置である。またエツジ検出信号110に
より、割込み処理プログラムを起動する。
両エツジ検出回路102はPBCTL信号1を入力とし
、PBCTL信号1の立上りエツジ又は立下りエツジを
検出したとき、ハイアクティブのエツジ検出信号110
を出力する。
、PBCTL信号1の立上りエツジ又は立下りエツジを
検出したとき、ハイアクティブのエツジ検出信号110
を出力する。
カウンタ105はクロック信号106を入力とし、その
パルス数をカウントし、カウント信号120を出力する
。
パルス数をカウントし、カウント信号120を出力する
。
クロック信号106は一定インターバルのパルス信号で
ある。
ある。
キャプチャレジスタ107はカウント信号120とエツ
ジ検出信号110を入力とし、エッジ検出信号110人
力時のカウント信号120をラッチする。またCPUl
0Iがキャプチャレジスタ107の読出し処理を実行す
るとき、キャプチャ信号121をパスライン108に出
力する。
ジ検出信号110を入力とし、エッジ検出信号110人
力時のカウント信号120をラッチする。またCPUl
0Iがキャプチャレジスタ107の読出し処理を実行す
るとき、キャプチャ信号121をパスライン108に出
力する。
パスライン108はデータを転送するバスである。
次に第10図のタイミングチャートを参照し動作を説明
する。
する。
PBCTL信号lの立上りエツジでエツジ検出信号11
0が発生し、キャプチャレジスタ107はカウント信号
120をラッチする。このときのキャプチャ値をnlと
する。一方、エツジ検出信号110の発生によりCPU
l0Iは割込み処理を開始する。CPU 101は割込
み処理プログラムで、キャプチャ信号121を読み出し
CPUl0I内のレジスタに記憶する。従ってnlを記
憶することになる。。
0が発生し、キャプチャレジスタ107はカウント信号
120をラッチする。このときのキャプチャ値をnlと
する。一方、エツジ検出信号110の発生によりCPU
l0Iは割込み処理を開始する。CPU 101は割込
み処理プログラムで、キャプチャ信号121を読み出し
CPUl0I内のレジスタに記憶する。従ってnlを記
憶することになる。。
その後側込み処理を終了する。
次にPBCTL信号lの立下りエツジでエツジ検出信号
110が発生し、キャプチャレジスタ107はカウント
信号120をう、チする。このときのキャプチャ値をn
2とする。エツジ検出信号110の発生によりCPU
101は割込み処理を開始する。CPUl0Iは割込み
処理プログラムでCPU 101内のレジスタから前回
のキャプチャ値n1を読み出し、今回のキャプチャ値n
、との差 t r = n 2 n s ・・・・・・(1
)を計算する。tlはPBCTL信号1のノ1イレベル
区間のパルス幅を示している。一方PBCTL信号1の
周期Tは33[mslで一定である。従ってPBCTL
信号1が信号“1″(デユーティ比70%)であるか、
信号“0” (デユーティ比40%)であるかは、 の関係から判定することができる。CPUl0Iは式(
2)1式(3)のいずれが成立するかをプログラムで判
定した後、割込み処理を終了する。
110が発生し、キャプチャレジスタ107はカウント
信号120をう、チする。このときのキャプチャ値をn
2とする。エツジ検出信号110の発生によりCPU
101は割込み処理を開始する。CPUl0Iは割込み
処理プログラムでCPU 101内のレジスタから前回
のキャプチャ値n1を読み出し、今回のキャプチャ値n
、との差 t r = n 2 n s ・・・・・・(1
)を計算する。tlはPBCTL信号1のノ1イレベル
区間のパルス幅を示している。一方PBCTL信号1の
周期Tは33[mslで一定である。従ってPBCTL
信号1が信号“1″(デユーティ比70%)であるか、
信号“0” (デユーティ比40%)であるかは、 の関係から判定することができる。CPUl0Iは式(
2)1式(3)のいずれが成立するかをプログラムで判
定した後、割込み処理を終了する。
以後、同様の処理を繰り返し、信号“1”又は信号“0
”を順次判定する。
”を順次判定する。
上述した回路はPBCTL信号10周期が33[ms]
のとき(再生時)は問題ない。しかしVTRのインデク
スサーチモードではテープを通常再生時より高速に走行
させるため、式(2)1式(3)が成立しなくなる。従
って上述した回路ではデユーティ比を判別できない。
のとき(再生時)は問題ない。しかしVTRのインデク
スサーチモードではテープを通常再生時より高速に走行
させるため、式(2)1式(3)が成立しなくなる。従
って上述した回路ではデユーティ比を判別できない。
すなわち従来のデユーティ比判別回路は、入力パルス信
号の周期が変化する場合はデユーティ比を判別できない
構成となっていた。
号の周期が変化する場合はデユーティ比を判別できない
構成となっていた。
本発明のパルス信号のデユーティ比判定回路は、所定の
クロックをカウントするカウンタと、入力パルスのエツ
ジで前記カウンタの値をう、チするキャプチャレジスタ
とキャプチャ後に前記カウンタの値をクリアするクリア
手段と、比較値を記憶するコンペアレジスタと、前記カ
ウンタと前記コンペアレジスタの値を比較し一致した時
に一致信号を出力するコンパレータと、前記一致信号が
発生した時の前記入力パルスのレベルを記憶する記憶回
路と、前記キャプチャレジスタの値を読み取り所定の演
算を行い前記コンペアレジスタに比較値を設定する演算
回路とを有している。
クロックをカウントするカウンタと、入力パルスのエツ
ジで前記カウンタの値をう、チするキャプチャレジスタ
とキャプチャ後に前記カウンタの値をクリアするクリア
手段と、比較値を記憶するコンペアレジスタと、前記カ
ウンタと前記コンペアレジスタの値を比較し一致した時
に一致信号を出力するコンパレータと、前記一致信号が
発生した時の前記入力パルスのレベルを記憶する記憶回
路と、前記キャプチャレジスタの値を読み取り所定の演
算を行い前記コンペアレジスタに比較値を設定する演算
回路とを有している。
すなわち、本発明に係るパルス信号のデユーティ比判別
回路は、パルス信号の周期を測定し、その周期に応じた
タイミングでパルス信号のレベルをラッチすることによ
りデユーティ比を判別する。したがって、パルス信号の
周期が変化してもデユーティ比を判別することができる
。
回路は、パルス信号の周期を測定し、その周期に応じた
タイミングでパルス信号のレベルをラッチすることによ
りデユーティ比を判別する。したがって、パルス信号の
周期が変化してもデユーティ比を判別することができる
。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
まず各構成要素を説明する。
PBCTL信号1はVTRの再生コントロール信号であ
る。
る。
CPU2はプ四グラムに従ってシステム全体を制御する
中央処理装置である。またエツジ検出信号13により、
割込み処理プログラムを起動する。
中央処理装置である。またエツジ検出信号13により、
割込み処理プログラムを起動する。
立上りエツジ検出回路12はPBCTL信号1を入力と
し、PBCTL信号1の立上りエツジを検出したとき、
ハイアクティブのエツジ検出信号13を出力する。
し、PBCTL信号1の立上りエツジを検出したとき、
ハイアクティブのエツジ検出信号13を出力する。
デイレイ回路14はエツジ検出信号13を1クロツクだ
け遅延させてクリア手段15として出力し、カウンタ1
6をクリアする。
け遅延させてクリア手段15として出力し、カウンタ1
6をクリアする。
カウンタ16はクロック信号17を入力とし、そのパル
ス数をカウントし、カウント信号40を出力する。
ス数をカウントし、カウント信号40を出力する。
クロック信号17は一定インターバルのパルス信号であ
る。
る。
キャプチャレジスタ18はエツジ検出信号13とカウン
ト信号40を入力とし、エッジ検出信号13人力時のカ
ウント信号40をラッチする。またCPU2がキャプチ
ャレジスタ18の読み出し処理を実行するとき、キャプ
チャ信号41をパスライン22に出力する。
ト信号40を入力とし、エッジ検出信号13人力時のカ
ウント信号40をラッチする。またCPU2がキャプチ
ャレジスタ18の読み出し処理を実行するとき、キャプ
チャ信号41をパスライン22に出力する。
コンペアレジスタ19はCPU2がフンペアレジスタ1
9への書込み処理を実行するときパスライン22上のデ
ータをラッチしコンベア信号42を出力する。
9への書込み処理を実行するときパスライン22上のデ
ータをラッチしコンベア信号42を出力する。
フンパレータ20はカウント信号40とコンベア信号4
2を入力とし、両者を比較し、比較結果が真の場合はハ
イアクティブの一致信号21を出力する。
2を入力とし、両者を比較し、比較結果が真の場合はハ
イアクティブの一致信号21を出力する。
パスライン22は各種データを転送するバスである。
Dラッチ23は一致信号21とPBCTL信号1を入力
とし、一致信号21を入力したときのPBCTL信号1
のレベルをラッチする。またCPU2がDラッチ23の
読み出し処理を実行するとき、Dラッチ23のQ出力を
デユーティ判別信号43としてパスライン22に出力す
る。
とし、一致信号21を入力したときのPBCTL信号1
のレベルをラッチする。またCPU2がDラッチ23の
読み出し処理を実行するとき、Dラッチ23のQ出力を
デユーティ判別信号43としてパスライン22に出力す
る。
次に動作を説明する。
第2図はデユーティ比判別の原理を示している。
本発明においてはPBCTL信号のパルス幅を測定する
のではなく、特定の時刻におけるPBCTL信号のレベ
ルでデユーデイ比を判別する。レベルを判定する時刻は
PBCTL信号の立上りからPBCTL信号の周期の5
5%だけ経過した時刻とする。
のではなく、特定の時刻におけるPBCTL信号のレベ
ルでデユーデイ比を判別する。レベルを判定する時刻は
PBCTL信号の立上りからPBCTL信号の周期の5
5%だけ経過した時刻とする。
本例では信号“0”のデユーティ比40%と、信号“1
″のデユーティ比70%の中間の値である55%を、レ
ベル判定の時刻としたが、40%と70%の間であれば
どこで判定してもよい(たとえば50%でもよい)。ま
た信号“θ″、“1”のデユーティ比が本例と異なる場
合も、本例と同様に信号“O”のデユーティ比と信号“
1”のデユーティ比の間の値をレベル判定の時刻とすれ
ばよい。
″のデユーティ比70%の中間の値である55%を、レ
ベル判定の時刻としたが、40%と70%の間であれば
どこで判定してもよい(たとえば50%でもよい)。ま
た信号“θ″、“1”のデユーティ比が本例と異なる場
合も、本例と同様に信号“O”のデユーティ比と信号“
1”のデユーティ比の間の値をレベル判定の時刻とすれ
ばよい。
たとえば信号“0”がデユーティ比50%、信号“1°
9がデユーティ比90%であれば、レベル判定の時刻を
70%程度に設定する。
9がデユーティ比90%であれば、レベル判定の時刻を
70%程度に設定する。
第3図は動作のタイミングチャートを示している。
PBCTL信号1の立上りに同期してエツジ検出信号1
3が発生し、そのlクロック後にクリア手段15を出力
するのでカウンタ16をクリアする。従ってカウンタ1
6はPBCTL信号1の立上りに同期してクリアされる
インターバルタイマとして動作する。
3が発生し、そのlクロック後にクリア手段15を出力
するのでカウンタ16をクリアする。従ってカウンタ1
6はPBCTL信号1の立上りに同期してクリアされる
インターバルタイマとして動作する。
またPBCTL信号1の立上り時エツジ検出信号13を
出力するのでキャプチャレジスタ18はカウント信号4
0をラッチする。
出力するのでキャプチャレジスタ18はカウント信号4
0をラッチする。
このときカウンタ16をクリアする直前の値をラッチす
るので、キャプチャレジスタ18はPBCTL信号1の
周期に等しい値をう、チする。
るので、キャプチャレジスタ18はPBCTL信号1の
周期に等しい値をう、チする。
一方、エツジ検出信号130発生によりCPU2は割込
み処理を開始する。割込み処理においてCPTJ 2は
PBCTL信号1の周期の55%に等しい値をコンペア
レジスタ19に書き込む、具体的にはパスライン22を
通してキャプチャ信号41を読み出し、0.55を乗じ
て、パスライン22を通してコンペアレジスタ19に書
き込む。その後側込み処理を終了する。
み処理を開始する。割込み処理においてCPTJ 2は
PBCTL信号1の周期の55%に等しい値をコンペア
レジスタ19に書き込む、具体的にはパスライン22を
通してキャプチャ信号41を読み出し、0.55を乗じ
て、パスライン22を通してコンペアレジスタ19に書
き込む。その後側込み処理を終了する。
PBCTL信号1の立上りからPBCTL信号1の周期
の55%のところでカウント信号40がコンベア信号4
2と一致するのでコンパレータ20は一致信号21を出
力する。この゛ときDう、チ23はPBCTL信号lの
レベルをラッチする。従ってデユーティ比40%の信号
“Onのときはロウレベル、デユーティ比70%の信号
“1”の゛ときはハイレベルをラッチすることになる。
の55%のところでカウント信号40がコンベア信号4
2と一致するのでコンパレータ20は一致信号21を出
力する。この゛ときDう、チ23はPBCTL信号lの
レベルをラッチする。従ってデユーティ比40%の信号
“Onのときはロウレベル、デユーティ比70%の信号
“1”の゛ときはハイレベルをラッチすることになる。
CPU2はパスライン22を通してデユーティ比判別信
号43を読み込むだけで、デユーティ比を判別すること
ができる。デユーティ比判別の為に演算をする必要はな
い。
号43を読み込むだけで、デユーティ比を判別すること
ができる。デユーティ比判別の為に演算をする必要はな
い。
以後同様の処理を繰り返し、信号“0″又は信号“1″
を順次判別する。
を順次判別する。
上述したデユーティ比判別回路はPBCTL信号1の周
期が変動しても正常に動作する。
期が変動しても正常に動作する。
第4図はPBCTL信号1の周期がしだいに小さくなる
場合のタイミングチャートである。本発明では周期の変
化に伴ってデユーティ比判別タイミングも変化するので
、PBCTL信号10周期の大小にかかわりなくデユー
ティ比を判別することができる。このときたとえば周期
2におけるデユーティ比判別は正確には周期2 x O
,55のタイミングで行う必要があるが、実際には周期
1×0.55のタイミングで行うことになる。実用上は
VTRのテープ速度が瞬時に加減速することはないので
、しばらくの間、周期IX0.55のタイミングで判定
しても問題ない。第5図はPBCTL信号lの周期かも
との周期より長い場合(■)。
場合のタイミングチャートである。本発明では周期の変
化に伴ってデユーティ比判別タイミングも変化するので
、PBCTL信号10周期の大小にかかわりなくデユー
ティ比を判別することができる。このときたとえば周期
2におけるデユーティ比判別は正確には周期2 x O
,55のタイミングで行う必要があるが、実際には周期
1×0.55のタイミングで行うことになる。実用上は
VTRのテープ速度が瞬時に加減速することはないので
、しばらくの間、周期IX0.55のタイミングで判定
しても問題ない。第5図はPBCTL信号lの周期かも
との周期より長い場合(■)。
短い場合(■)、デユーティ比が不正確な場合(■)の
それぞれにおいて、正しくデユーティ比が判別できるこ
とを示している。第5図■、■に示すように、もとの周
期の0.79倍から1.37倍まではデユーティ比の判
別が可能である。
それぞれにおいて、正しくデユーティ比が判別できるこ
とを示している。第5図■、■に示すように、もとの周
期の0.79倍から1.37倍まではデユーティ比の判
別が可能である。
ここではデユーティ比判別タイミングを毎回更新する例
を述べたが、PBCTL信号1の周期変動はゆるやかで
あるので、デユーティ比判別タイミングの更新処理回数
を減らしてもよい。本発明においてはCPU2の演算を
必要とするのは判別タイミングの更新処理だけであって
デユーティ比判別には演算は不要である。従って判別タ
イミングの更新回数を減らせばCPU2の負担が非常に
小さくなる。
を述べたが、PBCTL信号1の周期変動はゆるやかで
あるので、デユーティ比判別タイミングの更新処理回数
を減らしてもよい。本発明においてはCPU2の演算を
必要とするのは判別タイミングの更新処理だけであって
デユーティ比判別には演算は不要である。従って判別タ
イミングの更新回数を減らせばCPU2の負担が非常に
小さくなる。
また信号“0″ i+1−”のデユーティ比が本例と
異る場合にも、コンペアレジスタ19に書キ込む値を変
更することにより対応できる。たとえばテープの逆転(
巻戻し)時には、信号″0″のデユーティ比は60%、
信号″1”のデユーティ比は30%になる。このときは
60%と30%の中間の値である45%をフンペアレジ
スタ19に書き込めばよい。
異る場合にも、コンペアレジスタ19に書キ込む値を変
更することにより対応できる。たとえばテープの逆転(
巻戻し)時には、信号″0″のデユーティ比は60%、
信号″1”のデユーティ比は30%になる。このときは
60%と30%の中間の値である45%をフンペアレジ
スタ19に書き込めばよい。
以上説明したように本発明のデユーティ比判別回路は、
入力パルス信号の周期に応じて判定タイミングを変化さ
せるため、入力パルス信号の周期が変動してもデユーテ
ィ比を判別することができる。また入力パルスのレベル
をラッチすることによりデユーティ比を判別するので、
デユーティ比判別のための演算が不要で、ソウトウエア
の負担が小さいという利点がある。
入力パルス信号の周期に応じて判定タイミングを変化さ
せるため、入力パルス信号の周期が変動してもデユーテ
ィ比を判別することができる。また入力パルスのレベル
をラッチすることによりデユーティ比を判別するので、
デユーティ比判別のための演算が不要で、ソウトウエア
の負担が小さいという利点がある。
さらに入力パルス信号のデユーティ比を変更したときも
プログラムで対応できる利点もある。
プログラムで対応できる利点もある。
第6図は本発明の他の実施例のブロック図である。シフ
トレジスタ32.デユーティ比判別信号44以外の構成
・動作は実施例1と同じであるから説明を省略する。
トレジスタ32.デユーティ比判別信号44以外の構成
・動作は実施例1と同じであるから説明を省略する。
シフトレジスタ32はPBCTL信号1と一致信号21
を入力とし、一致信号21人力時のPBCTL信号10
レベルを最下位ビットに取り込む8ビツトのシフトレジ
スタである。CPU2がシフトレジスタ32の読み出し
処理を実行するとき、シフトレジスタ32の保持データ
をデユーティ比判別信号として出力する。
を入力とし、一致信号21人力時のPBCTL信号10
レベルを最下位ビットに取り込む8ビツトのシフトレジ
スタである。CPU2がシフトレジスタ32の読み出し
処理を実行するとき、シフトレジスタ32の保持データ
をデユーティ比判別信号として出力する。
次に動作を説明する。デユーティ比判別動作と判定タイ
ミング更新処理は実施例1と同一であるから説明を省略
する0本実施例においてはデユーティ比の判別結果なり
ラッチではなく8ビツトシフトレジスタ32にとりこむ
。従ってデユーティ比判別信号44を毎回CPU2に読
み込む必要はなく、8周期に1回読み込めばよい。イン
デクス信号は信号“0″と信号“1”を組合せたコード
で表現するので、8周期ごとにしか読まないことによっ
てインデクス信号を検出し損ねることはない。インデク
ス信号のフードが10100101である場合の例を第
7図に示す。
ミング更新処理は実施例1と同一であるから説明を省略
する0本実施例においてはデユーティ比の判別結果なり
ラッチではなく8ビツトシフトレジスタ32にとりこむ
。従ってデユーティ比判別信号44を毎回CPU2に読
み込む必要はなく、8周期に1回読み込めばよい。イン
デクス信号は信号“0″と信号“1”を組合せたコード
で表現するので、8周期ごとにしか読まないことによっ
てインデクス信号を検出し損ねることはない。インデク
ス信号のフードが10100101である場合の例を第
7図に示す。
本実施例においてはデユーティ比判別結果をシフトレジ
スタにとりこむようにしたことによって、判別結果を読
み込むソフトウェア処理を少くすることができる。
スタにとりこむようにしたことによって、判別結果を読
み込むソフトウェア処理を少くすることができる。
以上説明したように本発明はパルス信号の周期に応じた
判定タイミングでパルス信号のレベルをラッチすること
によりデユーティ比を判別する。
判定タイミングでパルス信号のレベルをラッチすること
によりデユーティ比を判別する。
従ってパルス信号の周期が変化してもデユーティ比を判
別することができる効果がある。またデユーティ比判別
のためにソフトウェア処理を必要としないという効果も
ある。
別することができる効果がある。またデユーティ比判別
のためにソフトウェア処理を必要としないという効果も
ある。
さらにデユーティ比を変更した場合もプログラムで対応
できるため、テープの逆転などのときもデユーティ比を
判別できる効果がある。
できるため、テープの逆転などのときもデユーティ比を
判別できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本実
施例のデユーティ比判別原理図、第3図は本実施例の動
作タイミングチャート、第4図は本実施例において入力
パルス信号の周期が変化する場合の動作タイミングチャ
ート、第5図は本実施例において入力パルス信号の周期
が変化する場合のデユーティ比判定を示す図、第6図は
本発明の他の実施例のブロック図、第7図は本発明の第
6図実施例におけるデユーティ比判別結果保持を示す図
、第8図はパルス信号によるデータ列を示す図、第9図
は従来例のブロック図、第10図は従来例の動作タイミ
ングチャートである。 1・・・・・・PBCTL信号、2・・・・・・CPU
、12・・・・・・立上りエツジ検出回路、13・・・
・・・エツジ検出信号、14・・・・・・デイレイ回路
、15・・・・・・クリア手段、16・・・・・・カウ
ンタ、17・・・・・・クロック信号、18・・・・・
・キャプチャレジスタ、19・・・・・・コンペアレジ
スタ、20・・・・・・コンパレータ、21・・・・・
・一致信号、22・・・・・・パスライン、23・・・
・・・Dラッチ、32・・・・・・シフトレジスタ、4
0・・・・・・カウント値、41・・・・・・キャプチ
ャ値、42・・・・・・コンベア値、43・・・・・・
デユーティ比判別値、44・・・・・・デユーティ比判
別値、102・・・・・・両エツジ検出回路、105・
・・・・・カウンタ、106・・・・・・クロック信号
、107・・・・・・キャプチャレジスタ、108・・
・・・・パスライン、109・・・・・・CPU、11
0・・・・・・エツジ検出信号、120・・・・・・カ
ウント値、121・・・・・・キャプチャ値。 代理人 弁理士 内 原 晋 第 囚
施例のデユーティ比判別原理図、第3図は本実施例の動
作タイミングチャート、第4図は本実施例において入力
パルス信号の周期が変化する場合の動作タイミングチャ
ート、第5図は本実施例において入力パルス信号の周期
が変化する場合のデユーティ比判定を示す図、第6図は
本発明の他の実施例のブロック図、第7図は本発明の第
6図実施例におけるデユーティ比判別結果保持を示す図
、第8図はパルス信号によるデータ列を示す図、第9図
は従来例のブロック図、第10図は従来例の動作タイミ
ングチャートである。 1・・・・・・PBCTL信号、2・・・・・・CPU
、12・・・・・・立上りエツジ検出回路、13・・・
・・・エツジ検出信号、14・・・・・・デイレイ回路
、15・・・・・・クリア手段、16・・・・・・カウ
ンタ、17・・・・・・クロック信号、18・・・・・
・キャプチャレジスタ、19・・・・・・コンペアレジ
スタ、20・・・・・・コンパレータ、21・・・・・
・一致信号、22・・・・・・パスライン、23・・・
・・・Dラッチ、32・・・・・・シフトレジスタ、4
0・・・・・・カウント値、41・・・・・・キャプチ
ャ値、42・・・・・・コンベア値、43・・・・・・
デユーティ比判別値、44・・・・・・デユーティ比判
別値、102・・・・・・両エツジ検出回路、105・
・・・・・カウンタ、106・・・・・・クロック信号
、107・・・・・・キャプチャレジスタ、108・・
・・・・パスライン、109・・・・・・CPU、11
0・・・・・・エツジ検出信号、120・・・・・・カ
ウント値、121・・・・・・キャプチャ値。 代理人 弁理士 内 原 晋 第 囚
Claims (1)
- 所定のクロックをカウントするカウンタと、入力パルス
のエッジで前記カウンタの値をラッチするキャプチャレ
ジスタと、キャプチャ後に前記カウンタの値をクリアす
るクリア手段と、比較値を記憶するコンペアレジスタと
、前記カウンタと前記コンペアレジスタの値を比較して
一致した時に一致信号を出力するコンパレータと、前記
一致信号が発生した時の前記入力パルスのレベルを記憶
する記憶回路と、前記キャプチャレジスタの値を読み取
り所定の演算を行い前記コンペアレジスタに比較値を設
定する演算回路とを有するデューティ比判別回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237017A JPH0748647B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | デューティ比判別回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237017A JPH0748647B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | デューティ比判別回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284812A true JPH0284812A (ja) | 1990-03-26 |
| JPH0748647B2 JPH0748647B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=17009154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63237017A Expired - Fee Related JPH0748647B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | デューティ比判別回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748647B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0600624A1 (en) * | 1992-11-10 | 1994-06-08 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Duty discrimination circuit |
| EP0603851A3 (en) * | 1992-12-22 | 1995-05-24 | Tokyo Shibaura Electric Co | Duty cycle discrimination circuit. |
| US5631592A (en) * | 1992-10-03 | 1997-05-20 | Motorola, Inc. | Pulse generation/sensing arrangement for use in a microprocessor system |
| US7795826B2 (en) | 2006-07-07 | 2010-09-14 | Panasonic Corporation | Brushless motor driving circuit and motor having the same circuit |
| JP2012529804A (ja) * | 2009-06-10 | 2012-11-22 | 中興通訊股▲ふん▼有限公司 | クロック検出方法及びその装置 |
| JP2019103123A (ja) * | 2017-11-29 | 2019-06-24 | キヤノン株式会社 | データキャリア装置、データキャリア駆動装置、画像形成装置、交換ユニット及び通信システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326144A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 | Fujitsu Ten Ltd | デイジタル遅延検波回路 |
| JPS63187913A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-03 | Mitsubishi Electric Corp | パルスデユ−テイ検出回路 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63237017A patent/JPH0748647B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US7795826B2 (en) | 2006-07-07 | 2010-09-14 | Panasonic Corporation | Brushless motor driving circuit and motor having the same circuit |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0748647B2 (ja) | 1995-05-24 |
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|---|---|---|---|
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