JPH01320518A - キーボード検査方法 - Google Patents
キーボード検査方法Info
- Publication number
- JPH01320518A JPH01320518A JP63153400A JP15340088A JPH01320518A JP H01320518 A JPH01320518 A JP H01320518A JP 63153400 A JP63153400 A JP 63153400A JP 15340088 A JP15340088 A JP 15340088A JP H01320518 A JPH01320518 A JP H01320518A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyboard
- data
- key
- hammer
- inspection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 title claims abstract description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 21
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 4
- 238000005457 optimization Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
入力装置としてのキーボードを検査するキーボード検査
方法に関し、 検査データの作成作業の効率化を図ることを目的とし、 文字等を表示した被検査キーボードと、前記被検査キー
ボードの所定位置を打鍵することにより発生した出力信
号を基準値と比較する比較手段とを有する被検査キーボ
ードの動作を検査するキーボード検査方法において、基
準となるキーボードを用い、一つのキーについてその一
端から他端にかけて一定のピッチで複数回打鍵し得られ
た複数の出力信号について、最初の打鍵位置と最後の打
鍵位置の間の中央の出力信号の打鍵位置を当該キーの打
鍵位置の基準位置データとして用い、全てのキーについ
て打鍵位置の基準位置データ求め、求めた基準位置デー
タを記憶手段に予め格納し、打鍵ハンマーの位置を前記
記憶手段のデータに基づき制御することによりキーボー
ドの検査を行うように構成する。
方法に関し、 検査データの作成作業の効率化を図ることを目的とし、 文字等を表示した被検査キーボードと、前記被検査キー
ボードの所定位置を打鍵することにより発生した出力信
号を基準値と比較する比較手段とを有する被検査キーボ
ードの動作を検査するキーボード検査方法において、基
準となるキーボードを用い、一つのキーについてその一
端から他端にかけて一定のピッチで複数回打鍵し得られ
た複数の出力信号について、最初の打鍵位置と最後の打
鍵位置の間の中央の出力信号の打鍵位置を当該キーの打
鍵位置の基準位置データとして用い、全てのキーについ
て打鍵位置の基準位置データ求め、求めた基準位置デー
タを記憶手段に予め格納し、打鍵ハンマーの位置を前記
記憶手段のデータに基づき制御することによりキーボー
ドの検査を行うように構成する。
本発明は人力装置としてのキーボードを検査するキーボ
ード検査方法に関する。
ード検査方法に関する。
情報処理装置では入力装置としてキーボードが多用され
ている。キーボードはその用途により種々の形式があり
、これら多種のキーボードの各々のキーを検査する作業
は工程上かなりの負担となっている。
ている。キーボードはその用途により種々の形式があり
、これら多種のキーボードの各々のキーを検査する作業
は工程上かなりの負担となっている。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来の検
査方法では、被検査キーボードのキー配置図面を基にハ
ンマーの打鍵すべき位置を計算。
査方法では、被検査キーボードのキー配置図面を基にハ
ンマーの打鍵すべき位置を計算。
により求め、求めたデータをテスター(検査装置)とし
てのコンソール装置より入力し各キーからの出力信号に
より検査を行っている。
てのコンソール装置より入力し各キーからの出力信号に
より検査を行っている。
しかし、この方法ではキーの数が非常に多いことや、各
機種ごとにキーのピッチが異なることにより打鍵位置に
オフセットを生じること等により、検査工数が非常に多
くなり、又、最近の検査装置は打鍵工程が非常に複雑化
しているため、ますます打鍵データを作成する作業工数
の増大を来している。
機種ごとにキーのピッチが異なることにより打鍵位置に
オフセットを生じること等により、検査工数が非常に多
くなり、又、最近の検査装置は打鍵工程が非常に複雑化
しているため、ますます打鍵データを作成する作業工数
の増大を来している。
本発明の目的は、キーボードの検査装置の打鍵ハンマー
の基準位置データをティーチング方式により作成するこ
とにより、打鍵位置データ作成の簡素化と検査工数の低
減を図ることにある。
の基準位置データをティーチング方式により作成するこ
とにより、打鍵位置データ作成の簡素化と検査工数の低
減を図ることにある。
〔課題を解決するための手段及び作用〕本発明によれば
、文字等を表示した被検査キーボードと、前記被検査キ
ーボードの所定位置を打鍵することにより発生した出力
信号を基準値と比較する比較手段とを有する被検査キー
ボードの動作を検査するキーボード検査方法において、
基準となるキーボードを用い、一つのキーについてその
一端から他端にかけて一定のピッチで複数回打鍵し得ら
れた複数の出力信号について、最初の打鍵位置と最後の
打鍵位置の間の中央の出力信号の打鍵位置を当該キーの
打鍵位置の基準位置データとして用い、全てのキーにつ
いて打鍵位置の基準位置データ求め、求めた基準位置デ
ータを記憶手段に予め格納し、打鍵ハンマーの位置を前
記記憶手段のデータに基づき制御することによりキーボ
ードの検査を行うようにしたことを特徴とする。
、文字等を表示した被検査キーボードと、前記被検査キ
ーボードの所定位置を打鍵することにより発生した出力
信号を基準値と比較する比較手段とを有する被検査キー
ボードの動作を検査するキーボード検査方法において、
基準となるキーボードを用い、一つのキーについてその
一端から他端にかけて一定のピッチで複数回打鍵し得ら
れた複数の出力信号について、最初の打鍵位置と最後の
打鍵位置の間の中央の出力信号の打鍵位置を当該キーの
打鍵位置の基準位置データとして用い、全てのキーにつ
いて打鍵位置の基準位置データ求め、求めた基準位置デ
ータを記憶手段に予め格納し、打鍵ハンマーの位置を前
記記憶手段のデータに基づき制御することによりキーボ
ードの検査を行うようにしたことを特徴とする。
第1図は本発明のキーボード検査方法を適用する一実施
例構成図である。図において、11はハンマー駆動部、
12はヘッド駆動部、13は被試験キーボード、14は
被検査インターフェース、15は制御装置、16は検査
データ人力部、17は表示装置である。本発明による検
査方法は第2図に示す処理フローに基づきプログラムに
より制御する制御装置15にて行われ、その基本手順は
、基準となる良品キーボードを用いて打鍵の基準位置デ
ータをティーチング方式により自動的に作成するもので
、まず、ハンマーにより一つのキーについて一端から他
端にかけて順に一定ピッチで出力信号を読み出し、その
中央のデータを基準位置データとして採用し、全てのキ
ーについて同様の打鍵を行い、各キーからの基準位置デ
ータを読み取り、記憶手段に格納する。次に、この格納
されたデータを基に打鍵の基準位置データとしてハンマ
ーの打鍵位置を制御する。従って、検査データ部16は
基準位置データを格納するメモリを備える。又、被検査
インターフェース14は被検査キーボード13と制御装
置15を接続するインターフェースである。又、ヘッド
駆動部12は第3図のヘッドを駆動する機構部である。
例構成図である。図において、11はハンマー駆動部、
12はヘッド駆動部、13は被試験キーボード、14は
被検査インターフェース、15は制御装置、16は検査
データ人力部、17は表示装置である。本発明による検
査方法は第2図に示す処理フローに基づきプログラムに
より制御する制御装置15にて行われ、その基本手順は
、基準となる良品キーボードを用いて打鍵の基準位置デ
ータをティーチング方式により自動的に作成するもので
、まず、ハンマーにより一つのキーについて一端から他
端にかけて順に一定ピッチで出力信号を読み出し、その
中央のデータを基準位置データとして採用し、全てのキ
ーについて同様の打鍵を行い、各キーからの基準位置デ
ータを読み取り、記憶手段に格納する。次に、この格納
されたデータを基に打鍵の基準位置データとしてハンマ
ーの打鍵位置を制御する。従って、検査データ部16は
基準位置データを格納するメモリを備える。又、被検査
インターフェース14は被検査キーボード13と制御装
置15を接続するインターフェースである。又、ヘッド
駆動部12は第3図のヘッドを駆動する機構部である。
図に矢印で示すように制御装置からの制御信号はハンマ
ー駆動部11に入力され基準位置データに基づきハンマ
ーの位置を制御する。
ー駆動部11に入力され基準位置データに基づきハンマ
ーの位置を制御する。
第2図は本発明の処理フローチャートである。
検査装置の各構成部品は第3図に示すように、キーボー
ド31上のキー人力面34にガイド軸36に沿って打鍵
ヘッド32.33が移動し、打鍵ヘッドには複数のハン
マー35が取り付けられている。このような構成におい
て、第2図に示すように、まず、打鍵ヘッドを所定のピ
ッチで移動しく21> 、ハンマーで打鍵しく22)、
そのキーの出力信号を読み込み(23> 、出力信号の
有無を判断しく24)、打鍵ヘッド位置、ハンマー位置
毎のデータを外部記憶装置に出力する(25)。次に、
全てのハンマーについてこの作業が終了したか否か判断
しく26)、さらに全範囲について終了したか否か判断
しく27)、全範囲について終了しているならばデータ
の読み出しを行い(28)、基準位置データの最適化を
図る(29)。
ド31上のキー人力面34にガイド軸36に沿って打鍵
ヘッド32.33が移動し、打鍵ヘッドには複数のハン
マー35が取り付けられている。このような構成におい
て、第2図に示すように、まず、打鍵ヘッドを所定のピ
ッチで移動しく21> 、ハンマーで打鍵しく22)、
そのキーの出力信号を読み込み(23> 、出力信号の
有無を判断しく24)、打鍵ヘッド位置、ハンマー位置
毎のデータを外部記憶装置に出力する(25)。次に、
全てのハンマーについてこの作業が終了したか否か判断
しく26)、さらに全範囲について終了したか否か判断
しく27)、全範囲について終了しているならばデータ
の読み出しを行い(28)、基準位置データの最適化を
図る(29)。
第4図は打鍵の基準位置データの作成をさらに詳細に説
明する図である。ハンマー35は同一キーを一端から他
端にかけて順次複数の位置で打鍵する。この場合、ハン
マーの打鍵ピッチP毎に同一キーは図示のように複数回
打鍵され複数個の出力信号が得られるが、最初に出力さ
れた位置aと、最後に出力された位置Cの中央の位1b
をこのキーの打鍵位置データとして設定し、ハンマーが
この位置で打鍵したときの出力信号を基準値と比較し検
査する。
明する図である。ハンマー35は同一キーを一端から他
端にかけて順次複数の位置で打鍵する。この場合、ハン
マーの打鍵ピッチP毎に同一キーは図示のように複数回
打鍵され複数個の出力信号が得られるが、最初に出力さ
れた位置aと、最後に出力された位置Cの中央の位1b
をこのキーの打鍵位置データとして設定し、ハンマーが
この位置で打鍵したときの出力信号を基準値と比較し検
査する。
第5図は第4図のさらに他の場合であり、打鍵の範囲を
一定範囲内に設定することにより一回の位置決めで2個
以上のキーを打鍵できるように基準位置データを設定す
るものである。叩ぢ、キー1についてはその中央位置1
若しくは右側3ではキー1のみしか打鍵できないが、左
側2ではキー1の打鍵位置データの他、キー2について
も同様の打鍵位置データで打鍵可能となるので検査速度
の向上を図ることができる。
一定範囲内に設定することにより一回の位置決めで2個
以上のキーを打鍵できるように基準位置データを設定す
るものである。叩ぢ、キー1についてはその中央位置1
若しくは右側3ではキー1のみしか打鍵できないが、左
側2ではキー1の打鍵位置データの他、キー2について
も同様の打鍵位置データで打鍵可能となるので検査速度
の向上を図ることができる。
以上説明したように、本発明によればキーボードを打鍵
するハンマーの基準位置データをティーチング方式によ
り予め求め記憶手段に格納しておき、このデータにより
ハンマー位置を制御するため、多種のキー配置に対して
も効率よく対応することができ、検査時間の短縮を図る
ことができる。
するハンマーの基準位置データをティーチング方式によ
り予め求め記憶手段に格納しておき、このデータにより
ハンマー位置を制御するため、多種のキー配置に対して
も効率よく対応することができ、検査時間の短縮を図る
ことができる。
第1図は、本発明を適用する一実施例構成図、第2図は
、本発明の一実施例処理フローチャート、 第3図は、検査装置の要部構成図、 第4図は、本発明の詳細な説明図、及び第5図は、本発
明の他の実施例の説明図である。 (符号の説明) 11・・・ハンマー駆動部、 12・・・ヘッド駆動部、 13・・・被検査キーボード、 14・・・被検査インターフェース、 15・・・制御装置、 16・・・検査データ部、
17・・・表示装置、 32.33・・・打鍵ヘッド、 34・・・キー人力面、 35・・・ハンマー。
、本発明の一実施例処理フローチャート、 第3図は、検査装置の要部構成図、 第4図は、本発明の詳細な説明図、及び第5図は、本発
明の他の実施例の説明図である。 (符号の説明) 11・・・ハンマー駆動部、 12・・・ヘッド駆動部、 13・・・被検査キーボード、 14・・・被検査インターフェース、 15・・・制御装置、 16・・・検査データ部、
17・・・表示装置、 32.33・・・打鍵ヘッド、 34・・・キー人力面、 35・・・ハンマー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、文字等を表示した被検査キーボードと、前記被検査
キーボードの所定位置を打鍵することにより発生した出
力信号を基準値と比較する比較手段とを有する被検査キ
ーボードの動作を検査するキーボード検査方法において
、 基準となるキーボードを用い、一つのキーについてその
一端から他端にかけて一定のピッチで複数回打鍵し得ら
れた複数の出力信号について、最初の打鍵位置と最後の
打鍵位置の間の中央の出力信号の打鍵位置を当該キーの
打鍵位置の基準位置データとして用い、全てのキーにつ
いて打鍵位置の基準位置データ求め、求めた基準位置デ
ータを記憶手段に予め格納し、打鍵ハンマーの位置を前
記記憶手段のデータに基づき制御することによりキーボ
ードの検査を行うようにしたことを特徴とするキーボー
ド検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153400A JPH01320518A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | キーボード検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153400A JPH01320518A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | キーボード検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320518A true JPH01320518A (ja) | 1989-12-26 |
| JPH0519162B2 JPH0519162B2 (ja) | 1993-03-16 |
Family
ID=15561664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63153400A Granted JPH01320518A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | キーボード検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320518A (ja) |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP63153400A patent/JPH01320518A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0519162B2 (ja) | 1993-03-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6653929B1 (ja) | 自動判別処理装置、自動判別処理方法、検査システム、プログラム、および記録媒体 | |
| EP4113390A3 (en) | Method for processing data, and electronic device | |
| JPH0769762B2 (ja) | 同時打鍵と逐次打鍵の判定方法及びその装置 | |
| JPH1185362A (ja) | キーボード制御方法およびキーボード制御装置 | |
| CN110192242A (zh) | 用于钢琴系统的琴键辅助用户输入系统和方法 | |
| JPH01320518A (ja) | キーボード検査方法 | |
| CN114186396B (zh) | 芯片的仿真测试方法、装置、设备及系统 | |
| CN117634370A (zh) | 一种Verilog代码的功能验证方法及平台 | |
| CN116166137A (zh) | 游标标示方法及切换装置 | |
| JPH0628209A (ja) | プログラム検査装置 | |
| JP2000258197A (ja) | 環境試験装置及びこれの試験パターンの設定方法 | |
| JP2002024052A (ja) | コンピュータ周辺機器のエラー再現試験方法 | |
| CN114067617B (zh) | 基于钢琴控制琴谱标记的方法、系统、介质及装置 | |
| US20220277714A1 (en) | Information processing system, keyboard musical instrument, and information processing method | |
| JP2002148147A (ja) | エンジンシミュレーション装置のエンジン特性設定方法 | |
| JP2894732B2 (ja) | 論理回路シミュレーシヨン装置 | |
| JP2007249643A (ja) | 衝突解析装置および衝突解析プログラム | |
| JP2990155B1 (ja) | 検証用テストパタン設計装置および検証用テストパタン設計方法 | |
| JPH01108623A (ja) | キーボード打鍵試験機 | |
| JP2820080B2 (ja) | 電子交換機の通話路系装置シミュレータ | |
| JPS5913281A (ja) | 画面表示器 | |
| KR950026619A (ko) | 복합수치제어기 | |
| CN119723970A (zh) | 基于ai图形化编程平台的学生端指引方法及编程平台 | |
| JPH08161416A (ja) | バーコードスキャナ読み取り検査装置 | |
| JPH11171422A (ja) | エレベーターの保守装置 |