JPH1185362A - キーボード制御方法およびキーボード制御装置 - Google Patents

キーボード制御方法およびキーボード制御装置

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JPH1185362A
JPH1185362A JP9235525A JP23552597A JPH1185362A JP H1185362 A JPH1185362 A JP H1185362A JP 9235525 A JP9235525 A JP 9235525A JP 23552597 A JP23552597 A JP 23552597A JP H1185362 A JPH1185362 A JP H1185362A
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JP
Japan
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key
code
time
control
keyboard
Prior art date
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JP9235525A
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English (en)
Inventor
Toshinao Ide
敏直 井手
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/01Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
    • G06F3/02Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
    • G06F3/023Arrangements for converting discrete items of information into a coded form, e.g. arrangements for interpreting keyboard generated codes as alphanumeric codes, operand codes or instruction codes
    • G06F3/0233Character input methods
    • G06F3/0235Character input methods using chord techniques

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 2つのキーのうち原則的には早く打鍵すべき
一方のキーを他方のキーより遅れて打鍵しても所望のキ
ーコードが入力できるキーボード制御方法を提供する。 【解決手段】 複数種の文字或いは記号等のコード類が
割り当てられているマルチコードキー20と、マルチコ
ードキーの打鍵時刻と略同時期に打鍵される制御キー2
1とが含まれているキーボード1、制御キー21とマル
チコードキー20の打鍵時刻を検出する打鍵時刻遅延時
間検出手段30、遅延時間に関するしきい値を記憶した
しきい値設定手段40、しきい値と制御キーとマルチコ
ードキーとの打鍵時刻の遅延時間とを比較する比較手段
50、比較結果に応じて、遅延時間がしきい値よりも小
さい場合には、マルチコードキーの予め定められた所定
のコードデータを有効として出力するキーコード発生手
段60とが設けられているキーボード制御装置100。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はパーソナルコンピュ
ータ等の情報処理装置の入力装置であるキーボードを制
御するためのキーボード制御方法およびキーボードに関
し、特に詳しくは、高速入力時に有効なキーボード制御
方法およびキーボード制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のキーボードにおいては、単一のキ
ーを使用することによって対応するキーコードが基本的
に出力される。しかしながら、複数のキーコードを出力
するために単一のキーに複数の文字、記号等を割り当
て、予め先に打鍵(キーの押下)すべき1つのキー、例
えば、制御キーを打鍵した後、当該1つのキーに複数の
文字コード或いは記号コードが割当てられている単一の
マルチコードキーを打鍵する事によって、その中の予め
定められた一つのコードを選択的に出力する様に構成さ
れている場合も多い。
【0003】このように従来のキーボード制御では、通
常、単一のマルチコードキーから複数のキーコードの一
つを選択的に出力するために、当該マルチコードキーを
押す前若しくは略同時に必ず制御キー(通常シフトキ
ー)を押す必要があり、逆に当該マルチコードキーの打
鍵の後に、該制御キーを打鍵してもその制御キーの打鍵
は有効に作用しないで、当該マルチコードキーに於ける
通常の文字若しくは記号に係るキーコードのみ出力され
ることになり、予め定められた所望のキーコードは出力
出来ない状態にあった。
【0004】又、特開平8−241155号公報には複
数キーを同時に打鍵してもその入力を確実に認識できる
入力方式が記載されている。また特開平1−11891
7号公報、特開平7−239740号公報には2つのキ
ーを同時に打鍵して新規なキーコードを作るキーボード
(キー入力装置)が記載されている。これらいづれの先
行技術でも1つの特定のキーコードは、特定の1つのキ
ーが先に打鍵され、他のキーがそれと短時間の間に打鍵
される事によって得られるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の入
力方式の場合、高速に入力する際には、先に打鍵すべき
キーを同時に打鍵したり、先に打鍵すべき1つのキーが
後に打鍵すべき他のキーより遅れて打鍵されてしまうこ
とがしばしば発生した。このような入力は誤入力とな
り、修正を余儀なくされた。
【0006】このような誤入力とそれに伴う修正が必要
な入力は、高速入力するオペレ−タ−にとっては時間の
浪費となり作業能率の面で致命的な問題となった。本発
明の目的は、上記した従来技術の欠点を改良し、キーコ
ードに関係する2つのキーのうち原則的には早く打鍵す
べき一方のキー、例えば制御キーを他方のキー、例えば
マルチコードキーより遅れて打鍵しても、当該マルチコ
ードキーに含まれる所望のキーコードが入力できるキー
ボード制御方法およびキーボード制御装置を提供するこ
とである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記した目的を
達成する為、以下に示す様な基本的な技術構成を採用す
るものである。即ち、本発明の第1の態様は、キーボー
ド中に、単一のキーであって、複数種の文字或いは記号
等のコード類が割り当てられているマルチコードキー
と、当該マルチコードキーが有する当該複数個のコード
類から予め定められた所定のコードを選択する為の制御
キーとが設けられており、且つ当該キーボードの操作に
際して、当該マルチコードキーの打鍵と略同時期、若し
くはその直前に当該制御キーが打鍵される事によって、
当該マルチコードキーが有する当該複数個のコード類の
内から所定のコードが選択される様に構成されたキーボ
ード制御方法に於て、当該制御キーの打鍵時刻が当該マ
ルチコードキーの打鍵時刻よりも遅延した場合でも、当
該マルチコードキーの予め定められた所定のコードが出
力される様に制御するキーボード制御方法であり、又本
発明に係る第二の態様としては、単一のキーであって、
複数種の文字或いは記号等のコード類が割り当てられて
いるマルチコードキーと、当該マルチコードキーが有す
る当該複数個のコード類から予め定められた所定のコー
ドを選択する為、当該マルチコードキーの打鍵時刻と略
同時期に打鍵される制御キーとが含まれているキーボー
ド、当該制御キーの打鍵時刻と当該マルチコードキーの
打鍵時刻を検出する打鍵時刻遅延時間検出手段、当該遅
延時間に関するしきい値を記憶したしきい値設定手段、
当該しきい値と検出された制御キーの打鍵時刻とマルチ
コードキーの打鍵時刻の遅延時間とを比較する比較手
段、当該比較手段の出力に応答して、当該遅延時間が該
しきい値よりも小さい場合には、当該マルチコードキー
の予め定められた所定のコードデータを有効として出力
するキーコード発生手段とが設けられているキーボード
制御装置である。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明に係るキーボード制御方法
及びキーボード制御装置は、上記した様な技術構成を採
用しているので、先に打鍵すべきキー、例えば、シフト
キー或いは制御キーが、後に打鍵すべきキー、例えば、
マルチコードキーよりある一定時間遅れて打鍵されて
も、その制御キーによって選択されるべき当該マルチコ
ードキーに割り当てられている特定のキーコードを依然
として有効と判断して、当該キーコードを出力する様に
構成するもので、換言するならば、その打鍵時刻の遅延
をある特定の範囲内で救済しようとするものである。
【0009】
【実施例】以下に、本発明に係るキーボード制御方法及
びキーボード制御装置の一具体例の構成を図面を参照し
ながら詳細に説明する。本発明のキーボードの一つの具
体例は、図1のブロック図に示すように、単一のキーで
あって、複数種の文字或いは記号等のコード類が割り当
てられているマルチコードキー20と、当該マルチコー
ドキー20が有する当該複数個のコード類から予め定め
られた所定のコードを選択する為、当該マルチコードキ
ーの打鍵時刻と略同時期(直前も含む)に打鍵される制
御キー21とが含まれているキーボード1、当該制御キ
ー21の打鍵時刻と当該マルチコードキー20の打鍵時
刻を検出する打鍵時刻遅延時間検出手段30、当該遅延
時間に関するしきい値を記憶したしきい値設定手段4
0、当該しきい値と検出された制御キーの打鍵時刻とマ
ルチコードキーの打鍵時刻の遅延時間とを比較する比較
手段50、当該比較手段の比較結果に応じて、当該遅延
時間が該しきい値よりも小さい場合には、当該マルチコ
ードキーの予め定められた所定のコードデータを有効と
して出力するキーコード発生手段60とが設けられてい
るキーボード制御装置100が示されている。
【0010】本具体例に於いては、当該マルチコードキ
ー20は、図1に示す様に、“6”と“&” “お”及
び“お(小文字)”が割当られているものとし、当該マ
ルチコードキー20が該制御キー21と同時に若しくは
該制御キー21の打鍵直後に当該マルチコードキー20
が併用打鍵される際には、“&”のキーコードが出力さ
れ、制御キー21が併用打鍵されない場合には、通常の
“6”のキーコードが出力されるものとする。
【0011】本発明に係る当該キーボード制御装置10
0に付いて更に詳細に説明するならば、当該打鍵時刻遅
延時間検出手段30は例えば、当該マルチコードキー2
0の打鍵時刻を検出するマルチコードキー打鍵時刻検出
手段31と該制御キー21の打鍵時刻を検出する制御キ
ー打鍵時刻検出手段32及び当該両打鍵時刻検出手段3
1と32から出力される打鍵時刻の差分値tを演算する
打鍵時刻差演算手段33とから構成されているものであ
る。
【0012】本発明に於ける当該打鍵時刻差演算手段3
3の差分値t演算方法は特に特定されるものではない
が、例えば、該マルチコードキー打鍵時刻検出手段31
と該制御キー打鍵時刻検出手段32からそれぞれ出力さ
れる、それぞれの打鍵時刻から直接当該制御キーの打鍵
時刻の該マルチコードキーの打鍵時刻に対する遅延時間
tを演算する様にしても良く、又適宜のタイマー手段7
0を設けておき、当該マルチコードキー打鍵時刻検出手
段31のマルチコードキーの打鍵時刻検知時に応答して
当該タイマー手段をスタートさせ、該制御キー打鍵時刻
検出手段32による該制御キーの打鍵時刻に応答して当
該タイマー手段を停止させるか或いはその逆の操作を行
う事によって、両者の打鍵時刻の間隔tを求める様にし
ても良い。
【0013】本発明に於いては、当該制御キー21が先
に打鍵され、その後所定の時間内にマルチコードキー2
0が打鍵される場合は、当然の操作として考慮外のもの
としても良く或いは、打鍵時刻の差分値tの絶対値を採
用する様にしても良い。本発明に於いては、特に、当該
制御キー21の打鍵に先立って、誤ってマルチコードキ
ー20が先に打鍵された場合の救済を行うのが主目的で
ある。
【0014】一方、本発明に於て使用されるしきい値設
定手段40は、適宜の値に設定されたしきい値Xを含む
ものであり、当該しきい値Xと該差分値tとを該比較手
段50で比較して、当該差分値tが該しきい値Xよりも
小さい場合に限り、当該制御キー21が、該マルチコー
ドキー20よりも遅れて打鍵されたとしても、直ちにエ
ラーとはせず、当該制御キー21が、該マルチコードキ
ー20よりも先に打鍵されたものと判断して、マルチコ
ードキー20の持つ特定のキーコードである“&”のキ
ーコードがキーコード発生手段60から出力されるもの
である。
【0015】当該しきい値設定手段40の該しきい値X
は、オペレータの特性、能力に応じて適宜変更しえる様
に可変手段が設けられている事が望ましい。本発明に係
るキーボード制御方法と従来の方法との相違を図3を参
照して説明する。即ち、図3は本発明に関係するマルチ
コードキー20と制御キー21の打鍵タイミングによる
キーコード出力タイミングを説明するためのタイミング
チャートである。
【0016】このタイミングチャ−トを説明する例とし
て、上記した様に、マルチコードキー20は上記実施例
と同様に通常のデ−タキー打鍵時には“6”が出力さ
れ、マルチコードキー20と制御キー21とが同時に打
鍵された場合には特定の記号である“&”のコードが出
力されるものとして説明する。特に図3(A)は、通
常、先に打鍵すべき制御キー21として好適に使用され
るシフトキーが打鍵され、その後、後に打鍵すべきキー
としてマルチコードキー20が打鍵された場合のタイミ
ングチャ−トを示している。このように制御キー21、
マルチコードキーの順にキーが打鍵された時はキーボー
ドからは“&”のキーコードが出力される。このような
キーコード出力のタイミングが従来のキーボード制御方
式である。このような入力も本発明のキーボードで実施
されることは勿論のことである。
【0017】図3(B)は、図3(A)とは逆に、先に
マルチコードキー20が打鍵され、その後、先に打鍵す
べき制御キー21が打鍵された場合のタイミングチャ−
トを示している。この時の制御キー21の打鍵の遅れt
が予め設定されたしきい値である、同時打鍵救済時間X
と比較して、t≦Xの場合、制御キー21の打鍵が遅れ
ても打鍵効果が救済されて有効となり記号“&”のキー
コードが出力される(従来は“6”のコードを出力)。
この場合の入力方法が上記にも説明したように本発明の
入力の大きな特徴となる。
【0018】図3(C)は、図3(B)の場合と異なり
t>Xとなった場合であり、この場合はシフトキーの打
鍵の救済が効かなくなり、“6”のキーコードがそのま
ま出力される、いわゆる従来の入力と同様になる。この
ように図3(A)、図3(C)のタイミングチャ−トの
場合に出力コードは従来と同様のキーコードを出力する
が、図3(B)のように遅れtが同時打鍵救済時間X内
であれば制御キー21(シフトキー)の打鍵が遅れて
も、先に打鍵されたマルチコードキー20(デ−タキ
ー)に効果を及ぼし、先に打鍵されたマルチコードキー
20よりも制御キー21が先に打鍵されたものと見なし
て救済するものであり、従って、所要の制御を有効にで
きる。即ち“6”をシフトして結果的に“&”のコード
を出力することが可能になる。
【0019】次に、本発明に係るキーボード制御方法の
動作及び操作手順を図2を参照しながら説明する。即
ち、まず最初に制御キー21を打鍵したら当該打鍵の信
号が打鍵時刻遅延時間検出手段30の制御キー打鍵時刻
検出手段32に入力され、又マルチコードキー20が打
鍵されるとその信号が当該マルチコードキー打鍵時刻検
出手段31に入力される。
【0020】その後、制御手段80が作動して、図2の
フローチャートに沿って操作がおこなわれる。つまり、
先ずステップ(1)に於て、マルチコードキー20が打
鍵されたか否かが判断され、NOであればステップ
(4)に進んで通常の処理、つまり当該マルチコードキ
ー20から“6”のキーコードが出力され、当該ステッ
プ(1)でYESであれば、ステップ(2)に進んで、
他のキーの打鍵が有ったか否かが判断される。
【0021】当該ステップ(2)でNOである場合には
ステップ(3)に進み、予め定められた所定の時間、つ
まり遅延を許容するしきい値Xに相当する時間が経過し
たか否かが判断され、NOであればステップ(2)に戻
って上記工程が繰り返される。当該ステップ(2)でY
ESである場合には、ステップ(5)に進み、当該新た
に打鍵されたキーが制御キー21であるか否かが判断さ
れ、NOである場合にはステップ(4)に進んで通常の
処理が行われ、YESである場合には、ステップ(6)
に進んで、制御キー21が、マルチコードキー20より
先に打鍵されたと同様の処理が実行され、エンドとな
る。
【0022】一方、ステップ(3)に於てYESである
場合には、ステップ(4)に進み通常の処理が行われ
る。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、外部から設定可能
な遅れ救済時間を設定することにより、データキーより
も遅く制御キーを打鍵しても上記設定時間内であれば制
御キーが有効になるため、高速入力時に若干制御キー入
力が遅れても誤入力とならず、所望のキー入力を実現す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のキーボード制御装置の実施例を示すブ
ロック図。
【図2】本発明のキーボード制御方法に於ける処理の流
れを示すフローチャート。
【図3】本発明の原理を説明するタイミングチャート。
【符号の説明】
1…キーマトリックス部 20…マルチコードキー 21…制御キー 30…打鍵時刻遅延時間検出手段 31…マルチコードキー打鍵時刻検出手段 32…制御キー打鍵時刻検出手段 33…打鍵時刻差演算手段 40…しきい値設定手段 50…比較手段 60…キーコード発生手段 70…タイマー手段 80…制御手段 100…キーボード制御装置

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キーボード中に、単一のキーであって、
    複数種の文字或いは記号等のコード類が割り当てられて
    いるマルチコードキーと、当該マルチコードキーが有す
    る当該複数個のコード類から予め定められた所定のコー
    ドを選択する為の制御キーとが設けられており、且つ当
    該キーボ−ドの操作に際して、当該マルチコードキーと
    略同時期に当該制御キーが打鍵される事によって、当該
    マルチコードキーが有する当該複数個のコード類の内か
    ら所定のコードが選択される様に構成されたキーボード
    制御方法に於て、当該制御キーの打鍵時刻が当該マルチ
    コードキーの打鍵時刻よりも遅延した場合でも、当該マ
    ルチコードキーの予め定められた所定のコードが出力さ
    れる様に制御する事を特徴とするキーボード制御方法。
  2. 【請求項2】 当該制御キーの打鍵時刻と当該マルチコ
    ードキーの打鍵時刻との差分を求めると共に、当該差分
    値を予め定められたしきい値と比較して、当該差分値
    が、当該しきい値よりも小さい場合に、当該制御キーに
    より選択されるべき当該マルチコードキーが有する所定
    のコードの出力を有効と判断する事を特徴とする請求項
    1記載のキーボード制御方法。
  3. 【請求項3】 当該マルチコードキーの打鍵時刻の開始
    時点からタイマーを作動させて、当該制御キーの打鍵時
    刻の開示時点迄の遅延時間を測定すると共に、当該遅延
    時間値を予め定められたしきい値と比較して、当該遅延
    時間値が、当該しきい値よりも小さい場合に、当該制御
    キーにより選択されるべき当該マルチコードキーが有す
    る所定のコードの出力を有効と判断する事を特徴とする
    請求項1記載のキーボード制御方法。
  4. 【請求項4】 当該しきい値は、任意の値に可変設定す
    る事が出来る様に構成されている事を特徴とする請求項
    1又は2に記載のキーボード制御方法。
  5. 【請求項5】 単一のキーであって、複数種の文字或い
    は記号等のコード類が割り当てられているマルチコード
    キーと、当該マルチコードキーが有する当該複数個のコ
    ード類から予め定められた所定のコードを選択する為、
    当該マルチコードキーの打鍵時刻と略同時期若しくはそ
    の直前に打鍵される制御キーとが含まれているキーボー
    ド、当該制御キーの打鍵時刻と当該マルチコードキーの
    打鍵時刻を検出する打鍵時刻遅延時間検出手段、当該遅
    延時間に関するしきい値を記憶したしきい値設定手段、
    当該しきい値と検出された制御キーの打鍵時刻とマルチ
    コードキーの打鍵時刻の遅延時間とを比較する比較手
    段、当該比較手段の出力に応答して、当該遅延時間が該
    しきい値よりも小さい場合には、当該マルチコードキー
    の予め定められた所定のコードデータを有効として出力
    するキーコード発生手段とが設けられている事を特徴と
    するキーボード制御装置。
  6. 【請求項6】 単一のキーであって、複数種の文字或い
    は記号等のコード類が割り当てられているマルチコード
    キーと、当該マルチコードキーが有する当該複数個のコ
    ード類から予め定められた所定のコードを選択する為、
    当該マルチコードキーの打鍵時刻と略同時期に当該制御
    キーが打鍵される制御キーとが含まれているキーボー
    ド、当該マルチコードキー打鍵時刻検出手段、当該制御
    キー打鍵時刻検出手段、当該マルチコードキーの打鍵時
    刻と該制御キーの打鍵時刻との差分を演算する差分値演
    算回路手段、当該制御キーの打鍵時刻の遅延に関するし
    きい値を記憶する打鍵時刻救済手段、当該差分値と該し
    きい値とを比較する手段及び当該差分値が当該しきい値
    より小さい場合に、当該制御キーの打鍵時刻が、該マル
    チコードキーの打鍵時刻より遅延した場合でも、当該マ
    ルチコードキーの当該所定のコードの出力を許可するキ
    ーコード発生手段とが設けられている事を特徴とする請
    求項5に記載のキーボード制御装置。
  7. 【請求項7】 当該マルチコードキーの打鍵時刻と該制
    御キーの打鍵時刻との差分値は、それぞれの打鍵時刻の
    時刻データ或いは、当該マルチコードキーと制御キーの
    打鍵時刻に応答して駆動停止して、当該マルチコードキ
    ーの打鍵時刻と当該制御キーの打鍵時刻との間の時間間
    隔を計測するタイマ手段のデータから決定されるもので
    ある事を特徴とする請求項6記載のキーボード制御装
    置。
  8. 【請求項8】 キーボード中に、単一のキーであって、
    複数種の文字或いは記号等のコード類が割り当てられて
    いるマルチコードキーと、当該マルチコードキーが有す
    る当該複数個のコード類から予め定められた所定のコー
    ドを選択する為の制御キーとが設けられており、且つ当
    該キーボードの操作に際して、当該マルチコードキーが
    略同時期若しくはその直前に、当該制御キーが打鍵され
    る事によって、当該マルチコードキーが有する当該複数
    個のコード類の内から所定のコードが選択される様に構
    成されたキーボード制御方法に於て、 マルチコードキーが打鍵されたか否かを判断する第1の
    工程、 マルチコードキーが打鍵されていなければ通常のキーコ
    ード発生処理を実行し、マルチコードキーが打鍵された
    場合には、続いて他のキーが打鍵されたか否かを判断す
    る工程、 他のキーが打鍵されないで所定の時間が経過した場合に
    は、当該マルチコードキーに於ける通常のキーコード発
    生処理を実行する工程、 又所定の時間が経過する以前に他のキーが打鍵された場
    合には、当該他のキーが制御キーであるか否かを判断す
    る工程、 当該他のキーが制御キーである場合には、当該マルチコ
    ードキーの予め定められた所定のコードを出力する工
    程、 とから構成されている事を特徴とするキーボード制御方
    法。
  9. 【請求項9】 キーボード中に、単一のキーであって、
    複数種の文字或いは記号等のコード類が割り当てられて
    いるマルチコードキーと、当該マルチコードキーが有す
    る当該複数個のコード類から予め定められた所定のコー
    ドを選択する為の制御キーとが設けられており、且つ当
    該キーボードの操作に際して、当該マルチコードキーが
    と略同時期に当該制御キーが打鍵される事によって、当
    該マルチコードキーが有する当該複数個のコード類の内
    から所定のコードが選択される様に構成されたキーボー
    ド制御方法に於て、 マルチコードキーが打鍵されたか否かを判断する第1の
    工程、 マルチコードキーが打鍵されていなければ通常のキーコ
    ード発生処理を実行し、マルチコードキーが打鍵された
    場合には、続いて他のキーが打鍵されたか否かを判断す
    る工程、 他のキーが打鍵されないで所定の時間が経過した場合に
    は、当該マルチコードキーに於ける通常のキーコード発
    生処理を実行する工程、 又所定の時間が経過する以前に他のキーが打鍵された場
    合には、当該他のキーが制御キーであるか否かを判断す
    る工程、 当該他のキーが制御キーである場合には、当該マルチコ
    ードキーの予め定められた所定のコードを出力する工
    程、 とをコンピュータに実行させるプログラムを記録した事
    を特徴とする記録媒体。
JP9235525A 1997-09-01 1997-09-01 キーボード制御方法およびキーボード制御装置 Pending JPH1185362A (ja)

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JP9235525A JPH1185362A (ja) 1997-09-01 1997-09-01 キーボード制御方法およびキーボード制御装置
US09/144,361 US6278384B1 (en) 1997-09-01 1998-08-31 Keyboard control method and keyboard control apparatus

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JP9235525A JPH1185362A (ja) 1997-09-01 1997-09-01 キーボード制御方法およびキーボード制御装置

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