JPH01320566A - イメージ編集方法及びその装置 - Google Patents

イメージ編集方法及びその装置

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JPH01320566A
JPH01320566A JP63153384A JP15338488A JPH01320566A JP H01320566 A JPH01320566 A JP H01320566A JP 63153384 A JP63153384 A JP 63153384A JP 15338488 A JP15338488 A JP 15338488A JP H01320566 A JPH01320566 A JP H01320566A
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JP
Japan
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cursor
image
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display
image editing
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Pending
Application number
JP63153384A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomomasa Shimada
嶋田 智應
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NIPPON EKUSU KURON KK
Original Assignee
NIPPON EKUSU KURON KK
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Publication date
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Priority to JP63153384A priority Critical patent/JPH01320566A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、表示画面上でイメージを編集するイメージ
編集方法及びこの方法を実現するワードブOセッサやパ
ーソナルコンピユー1等のイメージ編集装置に係り、特
に、数式、化学式等のイメージを編集する上で有効なイ
メージ編集方法及びその装置に関する。
[従来の技術] 一般に、数学、物理学、化学、薬学、工学全般の部門で
必要とされる数式や化学式等は、文章的性質(−次元的
な並びであり、挿入、削除時に文字の左右への移動を伴
う性質)と図形的性質(二次元的な並び)との両方を持
つという極めて特異な構造を有しているため、文章ある
いは図形専用のワードブロセッッサやパーソナルコンピ
ュータ等のイメージ編集装置において前記特異構造のイ
メージを編集することは本来的に難しいものである。
具体的な例を挙げれば第24図(a)(b)に示すよう
なものがある。これらを入力し、更に、■■■00部分
への挿入、削除を行うときどのように文字を移動するか
を考えると、その困難さは明らかであろう。
ところで、このような数式や化学式のイメージを編集づ
る際の従来の手法としては、次の二つのものが挙げられ
る。
その一つはコマンド方式と呼ばれるものであり、入力、
編集時に専用のコマンド列を使用し、印刷時に数式、化
学式のイメージで印刷するものである。
また、他のものとしては特殊な制御コード等を付加する
方式であり、例えば分数等については、夫々別の行に入
力し、また、上付き・下付き文字については特殊な制御
コードを付加するようにしている。そして、このように
入力した後、半改行等を指定して印字することにより実
際のイメージに近い形で印刷するようにしている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来のイメージ編集方法にあ
っては、数式や化学式等のイメージ編集のため(複雑な
手続と多大な労力が必要軒なってしまい、しかも、入力
したものと印字結果が思うように対応せず、何回もやり
直さなければならないという問題を生ずる。
本発明者は、上述した問題点を分析した結果、紙上で数
式や化学式等のイメージを自在に扱うのと同様な感覚で
思考を中断することなく表示画面上で数式や化学式等の
イメージを自在に操り、表示両面上のイメージをそのま
ま印字し得るようなリアルイメージ編集システムを実現
できればよいとの結論に到達した。
このような結論の下に、数式や化学式等のリアルイメー
ジシステムを実現するに当って特に以下の二点が大きな
障害になっていた。
具体的に述べると、従来のイメージ編集方法にあっては
一行単位の編集が基本になっている。ところが、数式や
化学式においては、はとんどの場合、式が複数行に跨っ
ており、しかも、その中に式を挿入したり、一部を削除
したりするという操作が付随するため、これらを−行単
位で編集していく過程において、数式や化学式そのもの
に対する思考を中断せざるを得ないという問題を生ずる
また、数式には、上付き、下付き文字cx、”。
X6等)等が頻繁に現れるが、従来、これらの入力は後
で範囲を指定して上付き・下付き等への変換を行うとい
うものが通常採用されているため、変換操作の指定範囲
を考えなければならず、数式の思考を中断ぜざるを得な
いという問題を生ずる。
この発明は、以上の問題点を解決するために為されたも
のであって、紙上で数式や化学式等のイメージを自在に
扱うのと同様に思考を中断することなく表示画面上でこ
れらのイメージを自在に操るリアルイメージ編集が可能
な新規なイメージ編集方法及びその装置を提供するもの
である。
[1題を解決するための手段] すなわち、一つの発明に係るイメージ編集方法は、表示
画面上で既成のイメージの一部を複数行に跨りて所望モ
ードで編集するに際し、先ず、表示画面上のイメージ入
力指標となるカーソルサイズを編集対象となる行数に対
応させて設定し、次いで、可変設定されたカーソルサイ
ズに対応する行数分を一括編集対象としたものである。
この発明において、上記カーソルサイズの可変設定の仕
方については、基準位置から、に下方向いずれの方向に
も伸すことができるもの、あるいは、基準位置から上方
向若しくは下方向いずれかの方向に伸すことができるも
の等適宜設計変更して差支えないが、可変設定のし易さ
からして基準位置から上下方向いずれの方向にも伸すこ
とができるようにすることが好ましい。
また、カーソルを標準サイズから上下方向いずれにも伸
ばせるタイプにあっては、カーソルサイズを標準サイズ
に戻す際のカーソル位置を容易に把握するという観点か
ら、サイズが可変設定されたカーソルについて、標準サ
イズのカーソルが位置する現在行を境界として上下で色
、模様等の異なる表示態様にて区分するような処置を施
すことが好ましい。
更に、この発明における所望の編集モードとしては、ス
ペースの挿入、削除、移動領域や複写領域のための設定
等が挙げられる。
そして、この発明を実現する一つの発明であるイメージ
編集装置は、例えば第1図(a)に示すように、イメー
ジ入力指標となるカーソル操作部2が含まれるイメージ
入力手段1と、イメージ編集の対象となる文字、記号等
が予め格納される記憶手段3と、表示画面4a上のカー
ソルC8位置に対応した箇所にイメージを表示する表示
手段4と、カーソル操作部2からの信号に基づいて表示
手段4の表示画面4a上のカーソルC8を制御するカー
ソル制御手段5と、イメージ入力手段1からの信号に基
づいて記憶手段3の内容を検索して表示画面4a上の表
示イメージを作成するイメージ編集制御手段6とを備え
たものを前提とし、上記カーソル操作部2にはカーソル
サイズの変換操作部7を設け、カーソル制御手段5には
、前記カーソルサイズの変換操作部7からの信号に基づ
いて標準サイズのカーソルC8が複数行に跨がる可変サ
イズのカーソルC8として設定される可変長カーソル作
成部8を設けたものである。
このような技術的手段において、上記イメージ入力手段
1としては、通常キーボードであるが、これに限られる
ものではなく、例えば指標ペンを用いたものや光学式読
取り手段によるものあるいは音声によるもの等広範囲の
ものが挙げられる。
また、イメージ入力手段1としてキーボードを用いる場
合には数式や化学式等で使用される特殊文字や記号につ
いての専用キーを設けても差支えないが、キーボードの
大型化を防止するという観点からすれば、上述した特殊
文字等を既存のキーに割付けることが好ましい。この場
合において、入力操作性を考慮すると、使用頻度の高い
ものを既存のキーに直接的に割付け、残りのものについ
ては間接的に割付けて選択し得るようにするのが好まし
い。そして更に操作性を考慮すると、特殊文字、記号の
うち使用頻度の高いものをキーボードの既存のキーに割
付けるに当り、割付は対象となる特殊文字、記号と形の
近似したキーを選択したり、キーボードの既存のキーに
特殊文字、記号を間接的に割付けるに当り、形の近似し
たものを同一グループに設定して割付けたりすることが
より好ましい。特に、ベンゼン核のような特殊形状(六
角形)のものについては、六角形の部分的な記号をベン
ゼン核の形状に対応した位置にあ゛るキーに割付けるよ
うにすれば、キー位置を感覚的に把握できる分より入力
操作性を向上させることができる。
更に、カーソル操作部2としては、イメージ入力手段1
としてのキーボード上に専用キーとして設けてもよいし
、専用のマウスを用いるようにしてもよい。
更にまた、記憶手段3としては数式や化学式等の編集を
行う上で必要なイメージデータを読出し可能に書込んだ
ものであればいかなるものであっても差支えない。
また、表示手段4についても入力イメージの指標位置を
示すカーソルC8が操作に応じて移動し、入力イメージ
が表示される表示画面4aを有するものであれば、CR
Tデイスプレィを始め適宜選択して差支えない。
そしてまた、カーソル制御手段5についてはカーソルC
8の移動制御部に加えて可変長カーソル作成部8を備え
ていれば適宜設計変更して差支えなく、通常コンピュー
タにてこれらの機能を実現するようにしている。この場
合において、カーソル操作部2にはどのようにカーソル
C8を可変設定するかを指示するカーソルサイズの変換
操作部7を付加しておくことが必要である。また、イメ
ージ編集制御手段6については少なくとも数式や化学式
等のイメージを表示する上で必要な編集モードを実行し
得るものであればコンピュータで機能を実現する等適宜
設計変更して差支えない。
更に、カーソル制御手段5の移動制御部については、数
式や化学式等のイメージをリアルに表現するという観点
からすれば、数式や化学式等を扱うモードにてカーソル
C8を1/2行単位で改行するようにすることが好まし
いが、隣接する行が互いに重なっていることに伴い表示
されるイメージが不必要に消去される事態を防止するた
めには、イメージ編集制御手段6で重なったイメージに
対しEORによる表示制御を行う等の処置を施すことが
必要である。
また、別の発明に係るイメージ編集方法は、表示画面上
で基準表示形式と異なる形式に変換が必要な変換対象イ
メージ部が全体若しくは少なくとも後側に含まれる単位
イメージを編集するに際し、先ず、単位イメージを基準
表示形式にて仮編集しノだ後、表示画面上でイメージ入
力指標となるカーソルの操作を伴わない予め定められた
イメージ変換操作を行うことにより、変換対象イメージ
部を所定の形式に変換して本編集を行うものである。
この発明において、上記変換対象イメージ部としては、
基準表示形式が全角の英文字である場合において、例え
ば1/4角の上付き・中付き・下付き文字、ギリシャ文
字、ドイツ文字、イ゛タリック体あるいは筆記体の英文
字等が挙げられ、また、基準表示形式が標準サイズの記
号である場合において、これを縦可変長サイズのものに
変換するもの等が挙げられる。
そして、この発明を実現する一つの発明であるイメージ
編集装置は、イメージ入力指標となるカーソル操作部2
が含まれるイメージ入力手段1と、イメージ編集の対象
となる文字、記号等が予め格納される記憶手段3と、表
示画面4a上のカーソルC8位置に対応した箇所にイメ
ージを表示する表示手段4と、カーソル操作部2からの
信号に基づいて表示手段4の表示画面4a上のカーソル
O8を制御するカーソル制御手段5と、イメージ入力手
段1からの信号に基づいて記憶手段3の内容を検索して
表示画面4a上の表示イメージを作成するイメージ編集
制御手段6とを備えたものを前提とし、イメージ入力手
段1には予め定められたイメージ変換指定用のイメージ
変換操作部9を設け、イメージ編集υ制御手段6には、
イメージ変換操作部9からの変換指定信号に基づいてカ
ーソルC8位置の手前に位置する既成のイメージに対し
指定された変換動作が行われるイメージ変換制御部10
を設けたものである。
「作用」 上述()たような技術的手段によれば、イメージの入力
指標となるカーソルのサイズが複数行に跨って変化する
ため、今まで行単位に行なわれていた挿入、削除等の編
集動作を複数行−括して行、うことができる。
また、表示形式の異なるイメージ部を含むイメージを編
集する場合、−旦基準表示形式でイメージを仮編集した
後に、カーソル操作を伴わない簡単なイメージ変換操作
によって対象となるイメージ部の表示形式を変換して本
編集を行うようにしたので、カーソルにてイメージの変
換領域を指定する必要がなくなる。
[実施例] 以下、添附図面に示す実施例に基づいてこの発明の詳細
な説明する。
1−上1fl+λ県! 第2図は本願発明が適用されるワードプロセッサのブロ
ック図である。
同図において、20はカーソルを操作するためのカーソ
ルキー2081各種ファンクションキー20b1英数キ
ー20C,イメージの編集モードを選択する各種モード
キー20d及び数値入力用のテンキー20eが配列され
てなるキーボードであり、このキーボード20からの各
種キー人力は入力インタフェース21を介してCPU2
2に入力されるようになっている。そして、このCPU
22は、メモリ23とデータのやり取りをしながら後述
する各種機能を具備したカーソル制御及びイメージ編集
制御を実行し、出力インタフェース24を介して表示手
段とてのCRTデイ゛スプレィ25の表示画面上にカー
ソルを指標すると共にイメージを表示編集するようにな
っている。そしてまた、この実施例においては、CRT
デイスプレィ25に対して高速に文字等を表示、消去し
得るようにするため、CPU22の使用言語としてアセ
ンブラが用いられている。尚、符号26はCRTデイス
プレィ25上のイメージをそのまま印字するためのプリ
ンタである。
[2]キーボードの構成 第3図ないし第6図はキーボード20のキー配列の詳細
を示す説明図である。
先ず、カーソルキー20aは(→、←、↑、↓)の四種
類からなり、夫々の矢印方向にカーソルを移動させるも
のである。
また、各種ファンクションキー20bは領域設定された
イメージを所定箇所に移動したり、複写する際に操作し
たり、その他の機能を実現する際に操作するものである
更に、英数キー20cは第4図に示すようなものであり
、これらの既存の英数キー20cには数式、化学式等で
用いられる特殊文字、符号が割付けられている。この実
施例においては、特殊文字、符号のうち使用頻度の高い
ものは、FJJをfRJキー、rJJをrlJキー、F
”CJを「C」キー等形の似たキーに直接的に割付けら
れ、特殊文字、符号のうち使用頻度の低いものは形の似
たもの同士を同一グループに設定し、形の似たキーに間
接的に割付けられている。例えば、第5図(aHb)に
示すようなものがあり、この場合、後述するモードキ−
20dの一つであるGRPHキーと組合せて対象となる
F(J若しくは「−」をキー操作すると、「(」若しく
は「−」に近似した使用頻度の高い記号が先ヂ得られ、
更に、モードキー20dの−・つであるXFERキーを
操作すると、上記「(」若しくは「=」に近似した形の
記号が順次選択されるようになっている。尚、カーソル
の操作性を上げるために、操作し易い位置にある英数キ
ー=20Cの一部(SPACE 、 BS、 CTRL
+5PAGE 、 CR)にカーソルキー(→、←−1
↑、↓)の機能を割付【プている。
更にまた、モードキー20dは、第4図に示すように、
(CTRL、 5IIIFT 、 INS 、 DEL
 、 TAB 、 CR。
XFER,NFER,GRPH) ’Sカラ* ’)、
単独M L < 1.t 伯のキーとの組合せによって
、カーソル(ノイズの可変設定(CTRL、 S旧FT
 、↑、↓の組合t)、挿入(INS)、削除(DEL
)、文字′a換(NFER−E)仙)等の各種編集モー
ドを選択し得るようになっている。
また、テンキー20eは第6図に示ずJ、うなものであ
り、これら既存のテンキー20eには化学構造式のベン
ゼン核の六角形の部分的記号がテンキー(1,4,7,
3,6,9)に割付けられており、しかも、様々な表示
R様(線の太さがことなる表示、立体的な表示等)間接
的に割付けられている。この実施例では、モードキー2
0dの一つである5HIFTキーと所望のテンキーを操
作することにより、対応するベンゼン核の部分的記号を
得ることができ、XFERキーを操作をすることにより
、様々な表示態様を順次選択し得るようになっている。
特に、この実施例においては、ベンゼン核の各部分的記
号が六角形に対応した位置に割付けられているので、感
覚的にベンゼン核の各部分的記号位置を把捉することが
可能になる。また、この実施例においては、素粒子物理
学で使用されるファインマンダイアグラムの記号群も既
存のテンキーに割付けられている。
上止U舌、、、2−へ4遁 この実施例において、上記メモリ23は、上記キーボー
ド20に割付(プられた各種キー人力(数式や化学式で
必要な特殊文字、符号を含む)に対応する文字、符号、
記号等を格納したもので、CPU22によってキー人力
に対応した文字等をアクセスし得るようになっている。
また、このメモリ23は、後述する領域指定によって切
出されたイメージ(例えば公式等)を読み出し可能に格
納覆る公式辞書としても8!能するようになっている。
この実施例において、イメージの入力モードとしては、
通常の英文字等にJ、る文章表現に適しているテキスト
モードと、数式や化学式等を表示する上で適しているへ
式・化学式モードどを選択することができる。この実施
例ではCTRL+¥のキー操作によっていずれかのモー
ドに切換えられるようになっている。
今、数式・化学式モードが選択されると、上記CPU2
2は1/2改行モードを実行する。この1/2改行モー
ドは、第7図に示すように、通常は1.2.3の順に改
行されていくのに対し、これらの中間に1′、2′行を
存在させるものであリ、1ミ2行単位でカーソルを改行
させるようにしたものである。この場合、行間隔が狭く
なるため、上付きや下付きを多重に表示したり、分数を
自然に表示することが可能になる。
また、この1ミ2改行モードによれば、隣接づる行、例
えば第7図の1行目と1゛行目とは半性分だ(ノオーバ
ラツブすることになり、CRTデイスブ1ノイ25の表
示画面上に表示されるイメージが一ト記オーバラップ領
域へで重なってしまう事態を生ずる。このとき、下側の
イメージが完全に澗去されてしまうと、数式や化学式の
イメージ編集が実質的に不可能になって1)まうため、
この実施例においては、イメージが重なった場合にEO
R(排他的論理和)による表示制御が行なわれている。
土A−じ翻し可変長カーyノl/fL戊エニ−ドこの実
施例において、表示画面上のカーソルO8は、第8図に
示すように、通常単位性分の」−下方向寸法を有するも
のであるが、可変長カーソル作成モードを実行した後に
は複数行に跨って上下方向に所定量だけ伸びるようにな
っている。この場合において、サイズが上下方向に伸び
たカーソルC8のうち標準サイズのカーソルが位置した
領域を含んで上側領域は青色(E3L)に、その下側領
域は緑色(GR)に夫々色分1ノされたものになってい
る。
また、この実施例で採用される可変長カーソル作成モー
ドは第9図に示すようなフローチャー1・に従う。すな
わち、上記CPU22は、可変長カーソル作成に当って
、■[CT旧−十↑]キー人力がある毎にカーソル位置
を、F側へ1ミ2行分だけ伸す動作、■[CTRL+↓
1キー人力がある毎に上側へ伸びたカーソルを1ミ2行
分だけ縮める動作、■[5HIFT + 4 ]キー人
力がある毎にカーソル位置を下側へ1ミ2行分だけ伸す
動作、■[5HIFT十↑]キ一人力がある毎に下側へ
伸びたカーソルを1ミ2行分だIj縮める動作、■[5
HIFT +CR]キー人力があった場合にカーソルサ
イズを標準サイズに戻す動作を行うようになっている。
今、標準サイズの可変長カーソルC8を上側に2行分、
下側に1行分だけ伸1場合を例に挙げてCPtJ22の
動作を説明する。
先ず、標準サイズの可変長カーソルC8が現在行にある
とする(第10図(a))。
この状態において、[CTRL十↑]キー操作を行うと
、CP(J22は上記可変長カーソルを上側へ1ミ2行
分だけ伸ず(第10図(b))。続いて、上記[CTR
I、+↑]キー操作を三回繰返すと、更に、可変長カー
ソルC8が1ミ2行×3だけ伸び、全体として上側に2
行分だけ伸びたものになる(第10図(C))。このと
き、[CTRL十↑]キー操作を多く行うと、第10図
(C)に仮想線で示すように、可変長カーソルC8が上
側へ伸び過ぎるという事態を生ずるが、[CTRL+↓
]キー操作を適宜数行うことにより伸び過ぎた領域を縮
めることができる。次いで、[5HIFT→〜↓]キ一
操作を二回繰返すと、可変長カーソルC8は下側に1ミ
2行×2だけ伸び、全体として下側に1行分だけ伸びた
ものになる(第10図(d))、この段階で、上記可変
長カーソルC8のサイズ設定が終了する。
尚、[5HIFT +CR]キー操作を行えば、可変設
定された可変長カーソルC8を標準サイズに戻すことが
できる(第10図(e))。
[4,3]スペニス挿入−E−1ミ このモードは、可変長カーソルC8の利用形部の一つで
あり、例えば第11図に示すように、N行(1ミ2行単
位)に亘ってj列、j+1列にスペースを挿入するよう
な場合に用いられる。
このスペース挿入モードは例えば第12図に示す70−
ヂャートに従う。
今、第11図に示す例において、スペースを挿入すべき
行数Nが(n+1)x1/2行であるとすると、第13
図に示すように、上記可変長カーソルC8の上下方向寸
法を上記スペースの挿入行数に対応させて予め設定し、
挿入すべき0列の対応箇所に配置する。
この状態において、[INS]キー(スペースを挿入す
るモードキー)操作をすると、第12図に示す処理が行
われ、上記可変長カーソルC8位置に対応した範囲でス
ペースが一列挿入される。続いて、再度[INS]キー
操作を行うと、第12図に示す処理が行われ、上記可変
長カーソルC8位置に対応してスペースが一列挿入され
、結果として、j列とj+1列の可変長カーソルC8範
囲にスペースが挿入されることになるのである。
尚、複数行に跨る矩形領域を削除するような場合には、
スペース挿入モードに近似した削除モードを実行させる
ようにすればよい。この実施例において、削除モードは
、削除対象箇所に可変長カーソルC8を配uし、[DE
L ]キー操作をすれば可変長カーソルC8に対応した
範囲のイメージ情報を消去するように構成されている。
4.4 領 設 ・解除モード このモードも可変長カーソルC8の利用形態の一つであ
り、第14図に示すような任意矩形領域Rの領域設定・
解除を可能とするものである。
この実施例において、領域設定モードは第15図に示す
フローチャートに従い、また、領域設定解除モードは第
16図に示すフローチャートに従う。
第14図を例に挙げて領域設定モードについて説明する
今、第14図の■の箇所において、先ず可変長カーソル
C8を任意矩形領域Rの上下方向寸法h1に設定した後
、この実施例では[5HIFT+→コキ一操作を行う。
すると、CPU22は、第15図に従って可変長カーソ
ルC8を右方ヘーカラム移動させ、移動前の可変長カー
ソルC8位置を設定領域とする。従って、可変長カーソ
ルC8が■の位置に到達するまで[5HIFT十→]キ
一操作を繰返すと、■より左側に位置する矩形領域を設
定領域にすることができる。
そして、上記■の位置に可変長カーソルC8が到達した
段階において、可変長カーソルC8の上下方向寸法をh
2に設定し直した後、上記可変長カーソルC8が■に到
達するまで[5HIFT+→]キ一操作を繰返すと、C
PU22が第15に示す動作を順次行い、■より左側に
位置する矩形領域全体を設定領域にする。この段階にお
いて、任意矩形領域Rに対する領域設定が完了する。
そして、このように領域設定を行なった後に、適宜のモ
ードキー20dやファンクションキー20bを操作する
ことにより、領域設定した任意矩形領域を移動したり、
複写したり、削除したりすることが可能になる。
また、第14図を例に挙げて領域設定解除モードについ
て説明する。
今、可変長カーソルC8を上下方向寸法h2に設定した
状態で第14図■の箇所に配置した後、この実施例では
[5HIFT+←]キ一操作を繰返し行うと、CPU2
2は、第16図に従って可変長カーソルC8を−コラム
ずつ左側へ移動させると共に、−コラムずつ領域の設定
を解除していく。
そして、上記可変長カーソルC8が■に到達した段階で
その長さ寸法をhlに設定し直し、以後[5HIFT+
←]キ一操作を繰返し行うと、可変長カーソルO8が■
に到達した段階で任意矩形領域Rの領域設定が解除され
るのである。尚、この実施例では、[CTRL+CR]
キー操作を行えば、設定した領域を一度に解除すること
ができる。
尚、領域設定・解除モードを実行し得る任意矩形領域と
しては、第14図に示すものに限られるものではなく、
第17図(a)(b)にR1、R2テ示すような更に複
雑なものであっても差支えない。
4.5]上付き1/4角 字 換モードこのモードは、
Aa+bのような数式を表示する際に用いられるもので
あり、原則的に第18図に示すフローチャートに従う。
今、第19図に示す具体例に基づいて上記モードを説明
すると、先ず、基準表示形式(英文字形式)にて、Aa
+bを入力する。このとき、カーソルC8は上記最終入
力文字すの次のカラムに位置している。
この状態において、[CTRL+ = ]キー操作を行
うと、CPU22は、第18図に示すように動作し、先
ず[b]を上付き1/4角文字に変換する。
続いて、[CTRL+ = ]キー操作を二回繰返すと
、CPU22は[+]  [a]の順にこれらを上付き
1/4角文字に変換する。従って、上付き1/4角文字
の変換領域をカーソルC8で指定する等の操作が必要な
くなる。
尚、この実施例においては、−文字ずつ上付き1/4角
文字に変換していくことも勿論可能である。
また、中付き1/4角文字変換や下付き1/4角文字変
換については、北述したモードに近似したモードによっ
て実現されている。
[4,6]ギリシャ文字等への変換モー」このモードは
、基準文字形式abcをαβγのようなギリシャ文字に
変換して表示する際に用いられるもので、通常第20図
に示すフローチャートに従う。
今、第21図に示す具体例に基づいて上記モードを説明
すると、先ず、基準表示形式(英文字形式)にて、ab
cを入力する。このとき、カーソルC8は一ト記最終入
力文字すの次のカラムに位置している。
この状態において、[NFE11]キー操作を行うと、
CPU22は、第21図に示すように動作し、先ず[C
]を対応するギリシャ文字[γ]に変換する。続いて、
[NFER]キー操作を二回繰返ずと、CPU22は[
bl  [a]の順にこれらを対応するギリシャ文字[
β] [α]に変換でる。従って、文字変換領域をカー
ソルC8で指定する等の操作が必要なくなる。
尚、この実施例においては、−文字ずつギリシャ文字に
変換していくことも勿論可能である。
また、この実施例においては、ギリシャ文字以外にも変
換することができる。例えば、[CTRL+NFER]
キーを操作することによりドイツ文字に変換することが
でき、[GRPH+ NFEJキーを操作することによ
り英字イタリック体に変換することができ、[5llI
FT +NFER]キー操作をすることにより英字筆記
体に変換することができ、[CT旧−→−V]キー操作
をすることにより、主としてベクトル等を表示する際に
用いられる強調文字に変換することができる。
[4,7]劃ユ叉1ゴノ裏巳1髪」創l二下このモード
は、入力済みの記号を縦方向にサイズ変更する際に用い
られるもので、原則的に第22図に示すフローチャート
に従う。
このモードの対象になる縦可変サイズ文字としては、J
、f、J、c、>、(、)、[、]、l。
11が挙げられる。
今、第23図に示す具体例に基づいて上記モードを説明
づると、標準サイズで例えばrJJを入力した後におい
て、[XFER]キー操作を行うと、CPU22は第2
2図に示す動作を行い、上記ffJの縦方向寸法を標準
サイズの二倍に増大する。続いて、[XFER]キー操
作を繰返し行うと、CP j、J 22は「f」の縦方
向寸法を4M準サイズのキー操作口数倍だけ増大する。
そして、上記キー操作が所定回数(この実施例では6回
)に達すると、上記CPU22は上記サイズ変更された
「f」を標準サイズに戻す。
[発明の効果] 以上説明してきたように、請求項1,2,3゜5及び7
ないし12記載のイメージ編集方法及びその装置によれ
ば、複数行に跨る可変長カーソルにて挿入、削除等の編
集動作を複数行−括して行うようにしたので、行単位で
夫々の編集動作を個々的に行う必要がなくなり、その分
、数式、化学式等を編集していく上での思考を途中で中
断せずに、表示画面上でリアルイメージ編集を実現する
ことができる。
また、請求項4,6ないし12記載のイメージ編集方法
及びその装置によれば、イメージの全部若しくは一部を
変換する際に、カーソルにて変換領域を指定することな
く、単なるイメージ変換操作を行えばよいので、カーソ
ルによる変換領域の指定操作中において、数式、化学式
等を編集していく上での思考を途中で中断する必要がな
くなり、表示画面上でのリアルイメージ編集を実現する
ことができる。
更に、請求項2.3記載のイメージ編集方法によれば、
カーソルを上下いずれの方向にも伸すことができるので
、標準サイズのカーソル位置を不必要に考慮することな
く、カーソルのサイズを容易に可変設定することができ
る。特に、請求項3記載のものによれば、可変設定する
前のカーソル位置を容易に把握することができるので、
カーソルを標準サイズに戻した後の入力位置に対して誤
認識する懸念はほとんどない。
更にまた、請求項7記載のイメージ編集装置によれば、
1/2改行方式を採用しているので、表示画面上で数式
や化学式等を表示する際にこれらが極端に間延びするよ
うなことはなく、数式等の実際のイメージをよりリアル
に表示画面上で再現することができる。
また、請求項8記載のイメージ編集装置によれば、仮に
1/2改行方式を採用したとしても、表示画面上のイメ
ージを不必要に消去してしまうという事態を有効に回避
することができる。
また、請求項9記載のイメージ編集装置によれば、数式
や化学式で使用される特殊文字、記号を既存のキーに割
付けるようにしたので、特殊文字、記号の一覧を表示し
てマウス等で選択する場合に比べて、入力操作を簡略化
することができる。更に、請求項10及び11記載のイ
メージ編集装置によれば、特殊文字等のキーへの割付け
に当り、既存のキー表示と形の似たものを選択している
ので、特殊文字等と既存のキーとを視覚的に関連付ける
ことができ、その分、特殊文字等の入力操作をより向上
させることができる。更にまた、請求項12記載のもの
によれば、ベンゼン核のキーへの割付けに当り、その六
角形状に対応した位置にあるキーを選択しているので、
ベンゼン核の部分的記号の入力操作を行う際にキー位置
を感覚的に把握することができ、その分、ベンゼン核の
入力操作性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)(b)はこの発明に係るイメージ編集装置
の概略構成を示すブロック図、第2図はこの発明をワー
ドプロセッサに適用した一実施例を示すブロック図、第
3図はこの実施例で用いられるキーボードのキー配列を
示す説明図、第4図は実施例で用いられる英数キー及び
モードキーの詳細並びに数式や化学式で用いられる特殊
文字、記号の割付は状態を示す説明図、第5図(a)(
b)は第4図における特殊文字、記号の割付は状態の具
体例を示す説明図、第6図は実施例で用いられるテンキ
ーの詳細及びこのテンキーへのベンゼン核等の割付は状
態を示す説明図、第7図は実施例で用いられる1/2改
行方式の原理を示す説明図、第8図は実施例で用いられ
る可変長カーソル作成モードの原理を示す説明図、第9
図は可変長カーソル作成モードの具体的動作過程を示す
フローチャート、第10′図(a)ないしくe)は可変
長カーソルの作成過程を示す説明図、第11図は実施例
で用いられるスペース挿入モードの対象になる態様を示
す説明図、第12図はスペース挿入モードの具体的動作
過程を示すフローチャート、第13図はスペース挿入モ
ードによるスペースの挿入状態を示す説明図、第14図
は実施例で用いられる領域設定・解除モードの対象とな
る態様を示す説明図、第15図は領域設定モードの具体
的動作過程を示す説明図、第16図は設定領域解除モー
ドの具体的動作過程を示す説明図、第17図(aHb)
は領域設定・解除モードの対象となる他の態様を示す説
明図、第18図は実施例で用いられる上付き1/4角文
字変換モードの具体的動作過程を示すフローチャート、
第19図はその具体例を示す説明図、第20図は実施例
で用いられるギリシャ文字等への変換モードの具体的動
作過程を示すフローチャート、第21図はその具体例を
示す説明図、第22図は実施例で用いられる縦可変サイ
ズ文字の変換モードの具体的動作過程を示すフローチャ
ート、第23図はその具体例を示す説明図、第24図(
a)(b)は代表的な数式例を示す組明図である。 [符号の説明] O8・・・カーソル ト・・イメージ入力手段 2・・・カーンル操作部 3・・・記憶手段 4・・・表示手段 4a・・・表示画面 5・・・カーソル制御手段 6・・・イメージ編集制御手段 7・・・変換操作部 8・・・可変長カーンル作成部 9・・・イメージ変換操作部 10・・・イメージ変換制御部 特許出願人  日本1クス・クロン株式会社代 理 人
  弁理士   中村 智廣(外3名) 第1図(a) 第1図(b’) (C5(−゛″い 9(イメージ変換操作部) 第3図 第6図 第7図 /″A 第8図 (可変長カーソル作成モード) 第9図 第10図 (a)(b)(c・)cd)(e) 第11図 スペース 第14図 第15図 第16図 第17図 第18図 第19図 Aa+lJ)]     Aa+ bll−−Aa$1
lID     A”110ゴー1cnu、+−]  
 1ciu+’l   [c’rt+−]変換の対象 第20図 第21図 ab”’[1fER] ” b1″[NFFER] ”
””’1NFER]”’ 弓第24図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)表示画面上で既成のイメージの一部を複数行に跨つ
    て所望モードで編集するに際し、 先ず、表示画面上のイメージ入力指標となるカーソルサ
    イズを編集対象となる行数に対応させて設定し、 次いで、可変設定されたカーソルサイズに対応する行数
    分を一括編集対象としたことを特徴とするイメージ編集
    方法。 2)請求項1記載の方法において、サイズが可変設定さ
    れたカーソルは、標準サイズのカーソル位置から上下方
    向いずれにも伸びるものであることを特徴とするイメー
    ジ編集方法。 3)請求項2記載の方法において、サイズが可変設定さ
    れたカーソルは、標準サイズのカーソルが位置する現在
    行を境界として上下で異なる表示態様にて区分されてい
    ることを特徴とするイメージ編集方法。 4)表示画面上で基準表示形式と異なる形式に変換が必
    要な変換対象イメージ部が全体若しくは少なくとも後側
    に含まれる単位イメージを編集するに際し、 先ず、単位イメージを基準表示形式にて仮編集した後、 表示画面上でイメージ入力指標となるカーソルの操作を
    伴わない予め定められたイメージ変換操作を行うことに
    より、変換対象イメージ部を所定の形式に変換して本編
    集を行うことを特徴とするイメージ編集方法。 5)イメージ入力指標となるカーソル操作部が含まれる
    イメージ入力手段と、イメージ編集の対象となる文字、
    記号等が予め格納される記憶手段と、表示画面上のカー
    ソル位置に対応した箇所にイメージを表示する表示手段
    と、カーソル操作部からの信号に基づいて表示手段の表
    示画面上のカーソルを制御するカーソル制御手段と、イ
    メージ入力手段からの信号に基づいて記憶手段の内容を
    検索して表示画面上の表示イメージを作成するイメージ
    編集制御手段とを備えたイメージ編集装置において、 上記カーソル操作部にはカーソルサイズの変換操作部を
    設け、 カーソル制御手段には、前記カーソルサイズの変換操作
    部からの信号に基づいて標準サイズのカーソルが複数行
    に跨がる可変サイズのカーソルとして設定される可変長
    カーソル作成部を設けたことを特徴とするイメージ編集
    装置。 6)イメージ入力指標となるカーソル操作部が含まれる
    イメージ入力手段と、イメージ編集の対象となる文字、
    記号等が予め格納される記憶手段と、表示画面上のカー
    ソル位置に対応した箇所にイメージを表示する表示手段
    と、カーソル操作部からの信号に基づいて表示手段の表
    示画面上のカーソルを制御するカーソル制御手段と、イ
    メージ入力手段からの信号に基づいて記憶手段の内容を
    検索して表示画面上の表示イメージを作成するイメージ
    編集制御手段とを備えたイメージ編集装置において、 イメージ入力手段には予め定められたイメージ変換指定
    用のイメージ変換操作部を設け、 イメージ編集制御手段には、イメージ変換操作部からの
    変換指定信号に基づいてカーソル位置の手前側に位置す
    る一若しくは複数の既成のイメージ部に対し指定された
    変換動作が行われるイメージ変換制御部を設けたことを
    特徴とするイメージ編集装置。 7)請求項5または6記載のものにおいて、カーソル制
    御手段は、1/2行単位でカーソルを改行させるカーソ
    ル移動制御部を備えていることを特徴とするイメージ編
    集装置。 8)請求項7記載のものにおいて、 イメージ編集制御手段は、表示画面上の隣接する行のオ
    ーバラップ領域でのイメージの重なりに対しEORによ
    る表示制御を行うことを特徴とするイメージ編集装置。 9)請求項5ないし8のいずれかに記載のものにおいて
    、 イメージ入力手段がキーボードである場合に、特殊文字
    、記号のうち使用頻度の高いものをキーボードの既存の
    キーに直接割付け、残りのものを既存のキーに間接的に
    割付けて選択可能したことを特徴とするイメージ編集装
    置。 10)請求項9記載のものにおいて、 特殊文字、記号のうち使用頻度の高いものをキーボード
    の既存のキーに割付けるに当り、割付け対象となる特殊
    文字、記号と形の近似したキーを選択したことを特徴と
    するイメージ編集装置。 11)請求項9記載のものにおいて、 キーボードの既存のキーに特殊文字、記号を間接的に割
    付けるに当り、形の近似したものを同一グループに設定
    して割付けるようにしたことを特徴とするイメージ編集
    装置。 12)請求項9記載のものにおいて、 ベンゼン核の六角形の部分的な記号をベンゼン核の形状
    に対応した位置にあるキーに割付けたことを特徴とする
    イメージ編集装置。
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