JPS6284317A - 分数入力制御方式 - Google Patents

分数入力制御方式

Info

Publication number
JPS6284317A
JPS6284317A JP60224176A JP22417685A JPS6284317A JP S6284317 A JPS6284317 A JP S6284317A JP 60224176 A JP60224176 A JP 60224176A JP 22417685 A JP22417685 A JP 22417685A JP S6284317 A JPS6284317 A JP S6284317A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cursor
fraction
input
denominator
numerator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60224176A
Other languages
English (en)
Inventor
Yumi Muto
武藤 由美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Alps Electric Co Ltd filed Critical Alps Electric Co Ltd
Priority to JP60224176A priority Critical patent/JPS6284317A/ja
Publication of JPS6284317A publication Critical patent/JPS6284317A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 分数を人力する分数入力制御方式において、分数入力を
指定する分数指定手段と、カーソルが指示する位置に横
棒を生成する横棒生成手段と、カーソルを、分母を入力
すべき下方向の位置および分子を入力すべき上方向の位
置に移動させるカーソル移動手段と、分母および分子に
対応する数字を入力する分母・分子入力手段とを備え、
横棒生成手段および分母・分子入力手段によって入力さ
れた分数を表示するようにしている。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、分数を入力する分数入力制御方式に関するも
のである。
〔従来の技術〕
従来、文書作成装置を用いて文書中に分数例えを人力す
る場合、第1に、1/2改行(半改行)を指定する。第
2に、カーソルが位置する中央に罫線を用いて横棒を入
力する。第3に、カーソルを半改行下に移動させて分母
の数字“3”を入力する。第4に、カーソルを中央より
も半改行上に移動させて分子の数字“2”を人力する。
以上の手順を用いて分数を入力していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の分数人力制御方式は、前述したように、分数を入
力する位置にカーソルをいちいち移動させて横棒、分母
となる数字および分子となる数字を入力すると共に、相
互の位置関係が適切となるように1/2改行の指定をい
ちいち行う必要があったため、分数入力に手間がかかっ
てしまうという問題点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、前記問題点を解決するために、分数指定を行
うと、横棒がカーソルの位置に生成されると共に、カー
ソルを1/2改行した分母となる数字が入力されるべき
位置および分子となる数字が人力されるべき位置に自動
的に移動させる構成を採用することにより、分数入力を
簡単かつ迅速に行えるようにしている。
第1図は本発明の原理的構成を示す。図中、1は分数指
定手段、2は横棒生成手段、3はカーソル移動手段、4
は分母・分子入力手段、5は表示部、6は制御部を表す
第1図において、分数指定手段1は、分数指定キーなど
であって、当該分数指定キーを押下して分数入力の指定
を行うものである。
横棒生成手段2は、分数指定手段1によって分数指定が
された旨の通知に基づき、横棒(罫線)をカーソルが指
示する位置に自動的に生成するものである。
カーソル移動手段3は、分数指定手段1によって分数指
定がされた場合に、分母となる数字を入力する下方向に
半改行した位置にカーソルを移動、および分子となる数
字を入力する上方向に半改行した位置にカーソルを移動
させるものである。
分母・分子人力手段4は、カーソル移動手段3によって
カーソルが移動された位置に分母となる数字および分子
となる数字を夫々入力するものである。
表示部5は、ディスプレイなどであって、横棒生成手段
2および分母・分子入力手段4によって生成および入力
された横棒および数字などを表示するものである。
制御部6は、各種制御を行うものである。
〔作用〕
第1図に示す構成を採用し、第1に、分数指定手段1を
用いて分数指定を行うと、後述する第4図(ハ)図示f
clを用いて示すように、横棒生成手段2によってカー
ソルの位置に横棒が入力されると共に、カーソル移動手
段3によってカーソルが分母となる数字を入力する1/
2改行した下方向の位置に移動される。第2に、分母・
分子人力手段4によってカーソルが指定する1/2改行
した下方向の位置に対して分母となる数字“4”を人力
すると、第4図(ハ)図示fdlを用いて示すように分
母に例えば数字″4″が人力されると共に、カーソル移
動手段3によってカーソルが分子となる数字を入力する
位置に移動される。第3に、分母・分子入力手段4によ
ってカーソルが指定する1/2改行した上方向の位置に
対して分子となる数字例えば”3”を入力すると、第4
図(ハ)図示(elを用いて示すように、分子に数字“
3″が入力されると共に、カーソル移動手段3によって
カーソルが次に文字、記号などを人力する位置に移動さ
れる。
以上説明したように、分数指定手段1である例えば分数
指定キーを押下することにより、自動的に横棒が入力さ
れると共に、カーソルが分母となる数字を入力する位置
に移動され、次いで分母および分子となる数字を順次人
力することにより、自動的に分数が入力されることとな
る。
〔実施例〕
第2図は本発明の1実施例構成を示、す。図中、11は
入力部、12は文字バッファメモリ、12−1はカーソ
ル、13は表示装置、13−1はカーソル、13−2は
表示装置バッファメモリ、13−3は表示装置コントロ
ーラ、13−4は表示画面、14は制御装置、15はカ
ーソルレジスタ、16は表示装置レジスタ、17はカー
ソル状態レジスタ、18は文字入カメモリ、19は内部
テーブルを表す、なお第1図図示構成1と4とは入力部
11に含まれ、5は表示装置13に対応し、2と3と6
とは制御装置14に含まれていると考えてよい。
第2図において、入力部11は、キーボードなどであっ
て、文字、記号などの文字情報、および分数指定などの
各種機能指示を入力するものである。
文字パフファメモリ12は、入力部11から入力された
文字情報などを格納してお(ものである。
表示装置13は、表示装置バッファメモリ13−2、表
示装置コントローラ13−3および表示画面13−4か
ら構成されている。表示装置バッファメモリ13−2は
、表示画面13−4に表示するための表示内容をコード
の態様で格納するものである。このコードの態様で格納
された内容は、表示装置コントローラ13−3によって
走査され、ドツトパターンに展開されて表示画面13−
4上に表示される0表示画面13−4上に表示されたカ
ーソル13−1は、文字などを入力する位置を示すもの
である。
カーソルレジスタ15は、表示画面13−4上に表示さ
せたカーソル13−1に対応する文字バッファメモリ1
2中のカーソル12−1の番地を格納するものである。
表示装置レジスタ16は、文字バッファメモリ12から
読み出した所定のコードを、表示装置バッツァメモリ1
3−2に格納すべき番地を保持するものである。
カーソル[Qレジスタ17は、現在のカーソル13−1
の位置および方向く上方向あるいは下方向)を保持する
ものである。
文字人力メモリ18は、入力部11から入力された文字
情報などを一時的に格納するものである。
内部テーブル19は、後述するように、分数入力したデ
ータを格納するものである。
尚、制御装置14は、後述する第3図図示フローチャー
トに示すような各種制御を行うものである。次に、第3
図図示フローチャートおよび第4図(ハ)図示表示例を
用いて本発明の動作を詳細に説明する。
第3図図中■は、分数指定キーを押下する状態を示す。
これは、分数指定手段lである分数指定キーを押下する
ことを意味する。
図中■は、カーソル位置に横棒を表示する状態を示す(
第4図(ハ)図示(C))。
図中■は、カーソルを文字列より下方向に移動させる状
態を示す(第4図(ハ)図示(C))。
図中■は、文字(数字)を入力する状態を示す。
図中■は、機能解除キーが押下されたか否かを判別する
状態を示す。YESの場合には、終了する。Noの場合
には、図中■を実行する。
図中■は、現在のカーソル位置が上方向あるいは下方向
のいずれであるかを判別する状態を示す。
下方向の場合(分母を入力する場合)には、図中■を実
行する。上方向の場合(分子を入力する場合)には、図
中■を実行する。
図中■は、分母が入力されているか否かを判別する状態
を示す。YESの場合には、図中■でカーソルを文字列
よりも上方向に表示した後、図中■を実行する。NOの
場合には、図中■以下を繰り返し実行する。
図中■は、横棒があるか否かを判別する状態を示す。Y
ESの場合には、図中■を実行する。NOの場合には、
図中[相]で横棒を表示した後、図中0を実行する。
図中■はカーソル位置に文字(数字)を表示する状態を
示す。これにより、分母あるいは分子に数字が表示され
る。そして、図中■以下を繰り返し実行する。
以上説明した手順により、分数指定キーを押下し、次い
でカーソルによって指示される位置に分母となる数字お
よび分子となる数字をJ+if(次入力することにより
、所望の分数が簡単かつ迅速に入力される。
第4図(イ)は表示画面13−4上に分数が表示される
態様を示し、第4図(ロ)は第2図図示内部テーブル1
9中に分数入力の情報が格納される態様を示し、第4図
(ハ)は表示画面13−4上に分数が表示される順序を
示す。以下説明する。
第4図(ハ)において、第1に、図示(a)を用いて示
すように当該カーソルによって指示される位置に数字“
2゛を入力すると、図示中)を用いて示すように数字“
2”が入力されると共にカーソルが次の位置に移動する
。そして、第4図(ロ)図中■を用いて示すように数字
“2”が内部テーブル19中に格納される。
第2に、分数指定手段1である分数指定キーを押下する
と、第4図(ハ)図示(C1を用いて示すように、横棒
(罫線)をカーソルが存在していた位置に表示すると共
に、カーソルを1/2改行した下側の位置に移動する。
第3に、分母・分子入力手段4を用いて数字例えば“4
′を入力すると、第4図(ハ)図示(dlを用いて示す
ように、数字“4”をカーソルが存在した位置(分母)
に表示すると共に、カーソルを1/2改行した上側の位
置に移動する。そして、第4図(ロ)図中@ないし■を
用いて示すように“分母スタートマーク”、数字“4”
および“分母エンドマーク”を内部テーブル19中に格
納する。
第4に、分母・分子入力手段4を用いて数字例えば3′
を入力すると、第4図(ハ)図示telを用いて示すよ
うに、カーソルが存在した位置(分子)に数字“3”を
表示すると共に、カーソルを次に文字を入力する位置に
移動する。そして、第4図(ロ)図中[相]ないしOを
用いて示すように“分子スタートマーク”、数字“3”
および“分子エンドマーク”を内部テーブル19中に格
納する。
以上の如くして表示画面13−4上に表示した分数を第
4図(イ)に示す。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、分数指定を行う
ことにより、横棒がカーソルの位置に生成される構成を
採用すると共に、カーソルをl/2改行した分母となる
数字および分子となる数字を入力する位置に自動的に1
多動させて分数を入力させる構成を採用しているため、
分数人力を簡単かつ迅速に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理的構成図、第2図は本発明の1実
施例構成図、第3図は本発明の動作説明フローチャート
、第4図は本発明の動作説明図を示す。 図中、1は分数指定手段、2は横棒生成手段、3はカー
ソル移動手段、4は分母・分子入力手段、5は表示部、
6は制御部を表す。 /!;布50月−原理的I岨づ呪 充 1 思 1け會「−一一一一一 (イ)      2青?I〔===1【=;;ヨ==
=======#’t 91’l q ’tp 4’F
−tBJ’l 1!1猶4I!1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 分数を入力する分数入力制御方式において、分数入力を
    指定する分数指定手段と、 この分数指定手段によって指定された分数入力に対応し
    て、カーソルが指示する位置に横棒を生成する横棒生成
    手段と、 分数指定手段によって指定された分数入力に対応して、
    カーソルを、分母を入力すべき下方向の位置および分子
    を入力すべき上方向の位置に移動させるカーソル移動手
    段と、 カーソル移動手段によって指示された位置に分母および
    分子に対応する数字を入力する分母・分子入力手段とを
    備え、 横棒生成手段および分母・分子入力手段によって入力さ
    れた分数を表示するよう構成したことを特徴とする分数
    入力制御方式。
JP60224176A 1985-10-08 1985-10-08 分数入力制御方式 Pending JPS6284317A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60224176A JPS6284317A (ja) 1985-10-08 1985-10-08 分数入力制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60224176A JPS6284317A (ja) 1985-10-08 1985-10-08 分数入力制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6284317A true JPS6284317A (ja) 1987-04-17

Family

ID=16809715

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60224176A Pending JPS6284317A (ja) 1985-10-08 1985-10-08 分数入力制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6284317A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01320566A (ja) * 1988-06-23 1989-12-26 Nippon Ekusu Kuron Kk イメージ編集方法及びその装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01320566A (ja) * 1988-06-23 1989-12-26 Nippon Ekusu Kuron Kk イメージ編集方法及びその装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0363756A (ja) 文書編集装置
JPS6284317A (ja) 分数入力制御方式
JP2692063B2 (ja) 文書処理装置
JPH10289211A (ja) 小型電子機器
JP2003058138A (ja) 表示制御方法及び表示装置
JPS629428A (ja) 文書作成装置
JP2753015B2 (ja) 属性入力方法
JPS62247455A (ja) 画面定義制御方式
JPH0244398A (ja) 対話型テキストエディタにおける斜めスクロール実現方式
JPH03266073A (ja) 文書処理装置
JPH05258036A (ja) 表示編集装置
JPH02208712A (ja) 文字入力方式
JPH087744B2 (ja) 文書作成装置
JPS59220364A (ja) 入力装置における文字入力方法
JPS6349883A (ja) 図形処理装置
JPH05204627A (ja) メニュー表示処理装置
JPH05303478A (ja) 文字拡大縮小システム
JPS63200190A (ja) 情報処理装置
JPS63107579A (ja) 印刷レイアウトの上余白・左余白の設定装置
JPS63138390A (ja) 文字処理装置
JPS63123103A (ja) プログラミング装置
JPS6383830A (ja) 計算機の対話型パラメ−タ指定装置
JPH01126710A (ja) 文書編集装置
JPS62175858A (ja) 表示装置
JPH08339214A (ja) 加工プログラム表示機能を有する数値制御装置