JPH01320574A - 自動問診装置 - Google Patents
自動問診装置Info
- Publication number
- JPH01320574A JPH01320574A JP63154379A JP15437988A JPH01320574A JP H01320574 A JPH01320574 A JP H01320574A JP 63154379 A JP63154379 A JP 63154379A JP 15437988 A JP15437988 A JP 15437988A JP H01320574 A JPH01320574 A JP H01320574A
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- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、医療補助装置及び音声デジタルデータのラン
ダムアクセスの分野で利用される。
ダムアクセスの分野で利用される。
本発明は、自動問診装置に関し、詳しくは医師と被検者
とが一対一で対話しながら問診を進めるかわりに、CR
T画面表示と音声表示とにより、それらのメモリをラン
ダムアクセスして問診を進める自動問診装置に関するや し従来技術] 従来より知られている音声表示における音声データは、
不揮発性半導体メモリ(ROM)にあらかじめ各設問の
内容が書き込まれたものであり、画面表示と連動して、
音声合成、増幅回路を介してスピーカにより音声表示が
行なわれている。
とが一対一で対話しながら問診を進めるかわりに、CR
T画面表示と音声表示とにより、それらのメモリをラン
ダムアクセスして問診を進める自動問診装置に関するや し従来技術] 従来より知られている音声表示における音声データは、
不揮発性半導体メモリ(ROM)にあらかじめ各設問の
内容が書き込まれたものであり、画面表示と連動して、
音声合成、増幅回路を介してスピーカにより音声表示が
行なわれている。
[発明が解決しようとする課題〕
ところで、問診内容は各ユーザや使用されるセクション
により多種多様である。 このため、下記の問題点が生
じる。
により多種多様である。 このため、下記の問題点が生
じる。
1)画面表示の追加や変更は容易であるが、音声表示の
追加や変更はユーザ側では殆ど不可能である。
追加や変更はユーザ側では殆ど不可能である。
2)また、上記音声表示の追加や変更を行なう場合、費
用が非常に高くつく。
用が非常に高くつく。
自動販売機などのワンパターンの音声表示ではROMが
遠するが、以上のように自動問診装置にROMを適用す
ると不具合いが生ずる。
遠するが、以上のように自動問診装置にROMを適用す
ると不具合いが生ずる。
本発明の目的は、画面表示と共に音声表示についてもそ
の設問内容を各ユーザーによって変更または追加が容易
に可能な自動問診装置を提供することである。
の設問内容を各ユーザーによって変更または追加が容易
に可能な自動問診装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
前記した目的は、画面表示部、音声出力部、デジタル記
録装置及びこれらを制御するコンピユー、タシステムを
有する自動問診装置において、音声入力部と、デジタル
化された音声入力信号を音声分析用LSIにより音声圧
縮データとして記憶させ、この記憶された音声圧縮デー
タを読み出し音声合成LSIにより復元して元の音声に
出力させて確認した後、記憶された音声圧縮データを記
録装置の音声表示テーブルに格納させる手段とを具備し
、デジタル記録装置は問診の回答分岐参照テーブル、画
面表示テーブル及び音声表示テーブルを有し、前二者は
各設問当りのそれぞれのメモリ長を同一固定にして、ラ
ンダムアクセスをすることにより、達成される。
録装置及びこれらを制御するコンピユー、タシステムを
有する自動問診装置において、音声入力部と、デジタル
化された音声入力信号を音声分析用LSIにより音声圧
縮データとして記憶させ、この記憶された音声圧縮デー
タを読み出し音声合成LSIにより復元して元の音声に
出力させて確認した後、記憶された音声圧縮データを記
録装置の音声表示テーブルに格納させる手段とを具備し
、デジタル記録装置は問診の回答分岐参照テーブル、画
面表示テーブル及び音声表示テーブルを有し、前二者は
各設問当りのそれぞれのメモリ長を同一固定にして、ラ
ンダムアクセスをすることにより、達成される。
[作 用]
各設問の画面表示や音声表示のメモリ長は一定化(最長
に合わす)し、応答の内容によりランダムアクセスする
と同時に、変更、追加が容易に行なえるよう回答分岐テ
ーブルメモリが参照される。
に合わす)し、応答の内容によりランダムアクセスする
と同時に、変更、追加が容易に行なえるよう回答分岐テ
ーブルメモリが参照される。
なお、音声表示装置に音声分析装置を組み込まれ、画面
と音声との表示がユーザ側で容易に変更または追加され
る。
と音声との表示がユーザ側で容易に変更または追加され
る。
つまり、各設問のメモリ長を同一化し、画面表示内容、
音声表示内容等を容易に追加、変更できるようメモリ容
量を十分とった画面と音声内容テーブルを有すると同時
に、ランダムアクセスするべく応答の内容により、画面
と音声表示が変わる回答分岐参照テーブル(追加、変更
も容易)もかねそなえ、また音声表示の追加変更が容易
に可能にするため、音声分析装置と音声合成装置とを内
蔵させ、画面と音声画表示により問診が進められる。
音声表示内容等を容易に追加、変更できるようメモリ容
量を十分とった画面と音声内容テーブルを有すると同時
に、ランダムアクセスするべく応答の内容により、画面
と音声表示が変わる回答分岐参照テーブル(追加、変更
も容易)もかねそなえ、また音声表示の追加変更が容易
に可能にするため、音声分析装置と音声合成装置とを内
蔵させ、画面と音声画表示により問診が進められる。
[実 施 例]
本発明の好適な実施例は、図面に基づいて説明される。
第1図は、本発明による自動問診装置の構成例である。
図面において、10はCPU、12は表示器ないしCR
T、14は入力器ないしキーボード、16はRAM、1
8は患者のIDカードなどが挿入される力7ドリーダ、
20はフロッピーディスクドライブ、22はハードディ
スクドライブ、24は必要により問診結果をプリント出
力させるためのプリンタ、26は通信用のインタフェー
ス、30はコントローラで音声分析装置32と音声合成
装置34とを制御する。
T、14は入力器ないしキーボード、16はRAM、1
8は患者のIDカードなどが挿入される力7ドリーダ、
20はフロッピーディスクドライブ、22はハードディ
スクドライブ、24は必要により問診結果をプリント出
力させるためのプリンタ、26は通信用のインタフェー
ス、30はコントローラで音声分析装置32と音声合成
装置34とを制御する。
音声分析装置32はマイク32a、増幅器32b、A/
D変換器32c及び音声分析用LSI32dからなり、
音声合成装置34は音声合成用LSI34a、増幅器3
4b及びスピーカーからなる。
D変換器32c及び音声分析用LSI32dからなり、
音声合成装置34は音声合成用LSI34a、増幅器3
4b及びスピーカーからなる。
既成の画面表示内容や音声表示内容はフロッピーディス
ク20より読み取り、画面表示テーブル及び音声表示テ
ーブルの各データはハードディスク22の所定位置に書
き込まれる。
ク20より読み取り、画面表示テーブル及び音声表示テ
ーブルの各データはハードディスク22の所定位置に書
き込まれる。
画面表示については、キーボード14より追加または修
正などが行なわれ、画面12をf!2.して画面表示デ
ータは画面表示テーブルの所定メモリ位置に書き込まれ
る。
正などが行なわれ、画面12をf!2.して画面表示デ
ータは画面表示テーブルの所定メモリ位置に書き込まれ
る。
また、音声表示の変更は、マイクロフォン32aにより
音声入力し、その音声データはA/DIR換された後、
音声分析用LSI32dにより音声圧縮データに変換さ
れ、コントローラ30を介してRAM16に書き込まれ
る。
音声入力し、その音声データはA/DIR換された後、
音声分析用LSI32dにより音声圧縮データに変換さ
れ、コントローラ30を介してRAM16に書き込まれ
る。
次に、分析、録音が正常に行なわれたかを確認するため
に、RA Mの内容は音声合成用LSI34aを通じて
音声データに復元され、スピーカ34cより音声再生さ
れる。 音声データが正常であれば、RAM16にメモ
リした内容はハードディスク22の音声テーブルの所定
位置に書き込まれる。
に、RA Mの内容は音声合成用LSI34aを通じて
音声データに復元され、スピーカ34cより音声再生さ
れる。 音声データが正常であれば、RAM16にメモ
リした内容はハードディスク22の音声テーブルの所定
位置に書き込まれる。
修正の場合は、修正するべくテーブルの所定領域の先頭
アドレスより書き込まれる。 追加する場合、最終設問
が収納されている領域のアドレスより+a又は+bした
アドレスより追加される。
アドレスより書き込まれる。 追加する場合、最終設問
が収納されている領域のアドレスより+a又は+bした
アドレスより追加される。
a、l!:bは、第2図と第3図とに示すように、画面
表示テーブルと¥:声表示テーブルの各メモリ固定長を
表わしている。
表示テーブルと¥:声表示テーブルの各メモリ固定長を
表わしている。
設問が追加された場合は、それぞれの回答分岐テーブル
を修正追加する。 そのフォーマットは第4図に例示さ
れている。
を修正追加する。 そのフォーマットは第4図に例示さ
れている。
定形化゛された各種テーブルの修正や追加は以上のよう
に容易に行なえる。
に容易に行なえる。
追加、修正が完了すれば、自動問診用メインプログラム
(従来通り)に切り換えることにより、画面と音声との
画表示による自動問診が遂行される。
(従来通り)に切り換えることにより、画面と音声との
画表示による自動問診が遂行される。
自動問診装置の本質的な動作シーケンスは、従来例と変
らない。
らない。
図示実施例は、回答分岐方式による方法について示され
ているが、職域分岐方式や各セクション(専門分野別、
(4別分岐方式)による問診などにも本発明は適用でき
る。
ているが、職域分岐方式や各セクション(専門分野別、
(4別分岐方式)による問診などにも本発明は適用でき
る。
[効 果]
自動問診に音声表示が加えられると、回答が迅速化され
、また音声により設問が確認され、正確な回答が期待さ
れる。
、また音声により設問が確認され、正確な回答が期待さ
れる。
従来では、音声表示の追加、修正が不可能に近いため、
多種多様な問診内容に対応できなかったため、現実には
画面表示だけによる問診にとどまっていた。 本発明に
より画面表示と音声表示との画面より問診が可能となる
ため、医師との一対一の問診以上の成果(例えば医師に
は話しにくい内容が卒直に応答できる)が得られる。
多種多様な問診内容に対応できなかったため、現実には
画面表示だけによる問診にとどまっていた。 本発明に
より画面表示と音声表示との画面より問診が可能となる
ため、医師との一対一の問診以上の成果(例えば医師に
は話しにくい内容が卒直に応答できる)が得られる。
第1図は本発明の1実施例を示した構成ブロツ図、第2
図は画面表示テーブルのフォーマット例示図、第3図は
音声表示テーブルのフォーマット例示図、第4図は回答
分岐参照テーブルのフォーマット例示図である。 12はCRT、14はキーボード、16はRAM、20
はフロッピーディスクドライブ、22はハードディスク
ドライブ、32は音声分析装置、34は音声合成装置で
ある。
図は画面表示テーブルのフォーマット例示図、第3図は
音声表示テーブルのフォーマット例示図、第4図は回答
分岐参照テーブルのフォーマット例示図である。 12はCRT、14はキーボード、16はRAM、20
はフロッピーディスクドライブ、22はハードディスク
ドライブ、32は音声分析装置、34は音声合成装置で
ある。
Claims (1)
- 1、画面表示部、音声出力部、デジタル記録装置及びこ
れらを制御するコンピュータシステムを有する自動問診
装置において、音声入力部と、デジタル化された音声入
力信号を音声分析用LSIにより音声圧縮データとして
記憶させ、この記憶された音声圧縮データを読み出し音
声合成LSIにより復元して元の音声に出力させて確認
した後、記憶された音声圧縮データを記録装置の音声表
示テーブルに格納させる手段とを具備し、デジタル記録
装置は問診の回答分岐参照テーブル、画面表示テーブル
及び音声表示テーブルを有し、前二者は各設問当りのそ
れぞれのメモリ長が同一固定されており、ランダムアク
セスが可能であることを特徴とする、自動問診装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15437988A JP2696942B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 自動問診装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15437988A JP2696942B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 自動問診装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320574A true JPH01320574A (ja) | 1989-12-26 |
| JP2696942B2 JP2696942B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=15582862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15437988A Expired - Lifetime JP2696942B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 自動問診装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2696942B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940831A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-06 | 株式会社島津製作所 | 自動問診装置 |
| JPS59208598A (ja) * | 1983-05-12 | 1984-11-26 | 富士電機株式会社 | 音声合成装置 |
| JPS63114442A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-19 | Oki Electric Ind Co Ltd | 音声応答装置 |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP15437988A patent/JP2696942B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940831A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-06 | 株式会社島津製作所 | 自動問診装置 |
| JPS59208598A (ja) * | 1983-05-12 | 1984-11-26 | 富士電機株式会社 | 音声合成装置 |
| JPS63114442A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-19 | Oki Electric Ind Co Ltd | 音声応答装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2696942B2 (ja) | 1998-01-14 |
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