JPH0132061Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0132061Y2 JPH0132061Y2 JP1983078298U JP7829883U JPH0132061Y2 JP H0132061 Y2 JPH0132061 Y2 JP H0132061Y2 JP 1983078298 U JP1983078298 U JP 1983078298U JP 7829883 U JP7829883 U JP 7829883U JP H0132061 Y2 JPH0132061 Y2 JP H0132061Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support plate
- front support
- gasket
- shader
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は大形表示装置、特に表示部の電光管
に装着される防水用あるいは防振用パツキの改良
に関するものである。
に装着される防水用あるいは防振用パツキの改良
に関するものである。
従来の大形表示装置における表示部前面は第1
図に示すように構成されていた。この図において
1は大形表示装置の本体を構成する筐体の一部、
2は上記筐体の前面に配設された前面支持板、3
は上記前面支持板に形成された電光管貫通用の貫
通孔、4は電光管で、適宜の数を単位として図示
しない支持部材に支承され、この支持部材を上記
前面支持板2に装着することによつて各電光管の
先端部が上記貫通孔3を貫通して前面支持板から
突出した状態に固定される。5は前面支持板2の
前面に装着されるシエーダで、板状部材51,5
2,53を各電光管の上下方向の各間隙にそれぞ
れ配設することにより太陽光線をさえぎり、電光
管4の発光が前方から良く見えるようにするため
のものである。このシエーダは第2図に裏面から
の斜視図を示すように数段分をまとめた構造とし
てプラスチツク成型等により形成される。
図に示すように構成されていた。この図において
1は大形表示装置の本体を構成する筐体の一部、
2は上記筐体の前面に配設された前面支持板、3
は上記前面支持板に形成された電光管貫通用の貫
通孔、4は電光管で、適宜の数を単位として図示
しない支持部材に支承され、この支持部材を上記
前面支持板2に装着することによつて各電光管の
先端部が上記貫通孔3を貫通して前面支持板から
突出した状態に固定される。5は前面支持板2の
前面に装着されるシエーダで、板状部材51,5
2,53を各電光管の上下方向の各間隙にそれぞ
れ配設することにより太陽光線をさえぎり、電光
管4の発光が前方から良く見えるようにするため
のものである。このシエーダは第2図に裏面から
の斜視図を示すように数段分をまとめた構造とし
てプラスチツク成型等により形成される。
第2図において50は複数の板状部材51,5
2,53を結合している本体部、54は本体部に
形成された電光管の貫通孔で、電光管の配列に対
応して縦横所定の間隔でマトリツクス状に形成さ
れる。
2,53を結合している本体部、54は本体部に
形成された電光管の貫通孔で、電光管の配列に対
応して縦横所定の間隔でマトリツクス状に形成さ
れる。
55は各貫通孔の周辺に形成されたパツキン収
納用の凹所で、第3図に示す如く、この凹所と同
形状に構成されたパツキン6が装着される。上記
のパツキン6はシエーダの貫通孔54を貫通する
電光管4が振動その他の原因により周壁に当接し
て破壊されることのないように防振機能を持たせ
るためのものである。また、シエーダ前面からの
雨水、塵埃等に対して防水、防塵機能を持たせる
ことも出来る。第1図の6は装着した状態のパツ
キンを示している。
納用の凹所で、第3図に示す如く、この凹所と同
形状に構成されたパツキン6が装着される。上記
のパツキン6はシエーダの貫通孔54を貫通する
電光管4が振動その他の原因により周壁に当接し
て破壊されることのないように防振機能を持たせ
るためのものである。また、シエーダ前面からの
雨水、塵埃等に対して防水、防塵機能を持たせる
ことも出来る。第1図の6は装着した状態のパツ
キンを示している。
従来の装置は以上のように構成され、各電光管
に対するパツキンを1個、1個シエーダ5の凹所
55に装着するものであるが、大形表示装置に使
用される電光管は通常、数万本に達し、これらに
装着するパツキンも同数だけあるためその装着作
業は極めて面倒であり長時間を要するものであつ
た。
に対するパツキンを1個、1個シエーダ5の凹所
55に装着するものであるが、大形表示装置に使
用される電光管は通常、数万本に達し、これらに
装着するパツキンも同数だけあるためその装着作
業は極めて面倒であり長時間を要するものであつ
た。
この考案はこのような問題点に対処するために
なされたもので、複数個のパツキンを細い連結部
によつて連結することにより複数個のパツキンを
まとめて装着し得るようにしたものである。
なされたもので、複数個のパツキンを細い連結部
によつて連結することにより複数個のパツキンを
まとめて装着し得るようにしたものである。
以下、第4図および第5図にもとづいてこの考
案の一実施例について説明する。
案の一実施例について説明する。
第5図において6は従来と同様なパツキンであ
るが、細い連結部材7によつて複数個のパツキン
61,62,63を連結されている点が従来と異
なる。
るが、細い連結部材7によつて複数個のパツキン
61,62,63を連結されている点が従来と異
なる。
2段目に位置する各パツキン64,65,6
6,67もそれぞれ連結部材7によつて直線状に
連結され、1段目および2段目のそれぞれ端部に
位置するパツキン6,64は別の連結部材8によ
つて連結される。
6,67もそれぞれ連結部材7によつて直線状に
連結され、1段目および2段目のそれぞれ端部に
位置するパツキン6,64は別の連結部材8によ
つて連結される。
このように相互に連結されたパツキンは、連結
部材を各パツキンと同材質で形成することにすれ
ば連結部材をも含めて、連なつた形のものを容易
に製作することが出来る。
部材を各パツキンと同材質で形成することにすれ
ば連結部材をも含めて、連なつた形のものを容易
に製作することが出来る。
また、このようなパツキンを装着するシエーダ
は、第4図に示すように、パツキン収納用の凹所
相互間の隔壁56に連結部材7または8を収容す
るための切欠き57を設けた構造とする。
は、第4図に示すように、パツキン収納用の凹所
相互間の隔壁56に連結部材7または8を収容す
るための切欠き57を設けた構造とする。
パツキンの収納に当つては、例えば第5図に示
すパツキンのうち端部のもの6を取り上げると、
これに連結されている各パツキン61,62,6
4,65等が同時に取り上げられるため、これら
を第4図に示すシエーダの凹所の部分に載置し、
各パツキンの位置を少々ずらせてパツキン6と凹
所55および連結部材7,8と切欠57とを対応
させることにより多数のパツキンを一度に各凹所
に収納することが出来る。なお、このようにして
装着されたパツキンを電光管に装着しようとする
場合に、電光管のいくつかが偏心していて装着し
にくいことがしばしばあるが、このような場合に
おいても連結部材7,8を細くしておけば、連結
部材の変形によつて各パツキンが電光管の偏心に
対応して偏位し得るため問題なく装着することが
出来る。以上の説明では多数のパツキンが連結さ
れているケースを対象としたが、パツキンは少な
くとも2個以上連結するようにすれば充分な効果
が期待出来るものである。また、上記の説明では
パツキンをシエーダに装着するものを対象とした
が、これに限られるものではなく筐体の前面支持
板またはその近傍において電光管の嵌挿されるも
のであれば同様な効果を期待することが出来る。
すパツキンのうち端部のもの6を取り上げると、
これに連結されている各パツキン61,62,6
4,65等が同時に取り上げられるため、これら
を第4図に示すシエーダの凹所の部分に載置し、
各パツキンの位置を少々ずらせてパツキン6と凹
所55および連結部材7,8と切欠57とを対応
させることにより多数のパツキンを一度に各凹所
に収納することが出来る。なお、このようにして
装着されたパツキンを電光管に装着しようとする
場合に、電光管のいくつかが偏心していて装着し
にくいことがしばしばあるが、このような場合に
おいても連結部材7,8を細くしておけば、連結
部材の変形によつて各パツキンが電光管の偏心に
対応して偏位し得るため問題なく装着することが
出来る。以上の説明では多数のパツキンが連結さ
れているケースを対象としたが、パツキンは少な
くとも2個以上連結するようにすれば充分な効果
が期待出来るものである。また、上記の説明では
パツキンをシエーダに装着するものを対象とした
が、これに限られるものではなく筐体の前面支持
板またはその近傍において電光管の嵌挿されるも
のであれば同様な効果を期待することが出来る。
この考案は以上のように構成されているため、
パツキン装着の作業性を著著しく改善することが
出来、大形表示装置の組立時間の短縮にも寄与し
得るものである。
パツキン装着の作業性を著著しく改善することが
出来、大形表示装置の組立時間の短縮にも寄与し
得るものである。
第1図は従来装置における表示部前面の構成を
示す概略図、第2図は従来のシエーダの構成を示
す斜視図、第3図は従来のパツキンを示す斜視
図、第4図は改良されたシエーダの構成を示す斜
視図、第5図はこの考案の主要部を構成するパツ
キンの一実施例を示す斜視図である。 図中、1は筐体、2は前面支持板、4は電光
管、5はシエーダ、6はパツキン、7,8は連結
部材である。なお、同一符号はそれぞれ同一また
は相当部分を示す。
示す概略図、第2図は従来のシエーダの構成を示
す斜視図、第3図は従来のパツキンを示す斜視
図、第4図は改良されたシエーダの構成を示す斜
視図、第5図はこの考案の主要部を構成するパツ
キンの一実施例を示す斜視図である。 図中、1は筐体、2は前面支持板、4は電光
管、5はシエーダ、6はパツキン、7,8は連結
部材である。なお、同一符号はそれぞれ同一また
は相当部分を示す。
Claims (1)
- 筐体と、この筐体の前面に配設される前面支持
板と、この前面支持板を貫通して発光部を上記筐
体外へ突出させ表示部を構成する多数の電光管
と、上記各電光管に嵌挿され上記前面支持板また
はその近傍に配設される多数のパツキンを備え、
上記パツキンの少なくとも二つは同じ材質からな
る細い連結部材によつて連結されていることを特
徴とする大形表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7829883U JPS59184179U (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | 大形表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7829883U JPS59184179U (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | 大形表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59184179U JPS59184179U (ja) | 1984-12-07 |
| JPH0132061Y2 true JPH0132061Y2 (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=30208299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7829883U Granted JPS59184179U (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | 大形表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59184179U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2520031B2 (ja) * | 1989-12-15 | 1996-07-31 | 小糸工業株式会社 | 表示装置用多孔シ―トパッキン |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6041752Y2 (ja) * | 1980-12-03 | 1985-12-19 | 三菱電機株式会社 | 箱体の管球貫通部の防水構造 |
-
1983
- 1983-05-23 JP JP7829883U patent/JPS59184179U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59184179U (ja) | 1984-12-07 |
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