JPH01320664A - テープレコーダのスレッディング装置 - Google Patents
テープレコーダのスレッディング装置Info
- Publication number
- JPH01320664A JPH01320664A JP63153490A JP15349088A JPH01320664A JP H01320664 A JPH01320664 A JP H01320664A JP 63153490 A JP63153490 A JP 63153490A JP 15349088 A JP15349088 A JP 15349088A JP H01320664 A JPH01320664 A JP H01320664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- tape
- arm
- slide block
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
- G11B15/665—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container
- G11B15/6653—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum
- G11B15/6656—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum using two-sided extraction, i.e. "M-type"
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
- G11B15/67544—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading
- G11B15/67547—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading the two movements being made by the cassette holder
- G11B15/67549—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading the two movements being made by the cassette holder with servo control
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スレッディング位置にセットされたテープカ
セットからテープを引き出して、シリンダに巻付けるビ
デオ、8ミリビデオ、オーディオ用等のテープレコーダ
におけるスレッディング装置に関する。
セットからテープを引き出して、シリンダに巻付けるビ
デオ、8ミリビデオ、オーディオ用等のテープレコーダ
におけるスレッディング装置に関する。
従来のこの種のテープレコーダにおいては、テープカセ
ットからテープを引き出してシリンダヘッドに巻付ける
ガイドローラを備えたスライドブロックは、アームを有
するギヤ等で駆動される。
ットからテープを引き出してシリンダヘッドに巻付ける
ガイドローラを備えたスライドブロックは、アームを有
するギヤ等で駆動される。
しかし、スレッディング動作に入る前には、ギヤのバッ
クラッシュやアームのガタ等によって多少の移動が可能
である。
クラッシュやアームのガタ等によって多少の移動が可能
である。
従って、このようなテープレコーダを自動車等に搭載す
ると、その走行中の振動によってスライドブロックが振
動し、そのガイド溝との接触ガタ音等のガタを生じ、う
るさくなる欠点があった。
ると、その走行中の振動によってスライドブロックが振
動し、そのガイド溝との接触ガタ音等のガタを生じ、う
るさくなる欠点があった。
又、このガイドブロックを移動させるギヤを駆動する回
転部材、或いはこれと連動する揺動係止体がその振動に
よって移動し、スライドブロックを移動させ、テープカ
セットがスレッディング位置にセットされる際に、ガイ
ドローラがテープの裏側に入りこむことができなくなる
ことがある。
転部材、或いはこれと連動する揺動係止体がその振動に
よって移動し、スライドブロックを移動させ、テープカ
セットがスレッディング位置にセットされる際に、ガイ
ドローラがテープの裏側に入りこむことができなくなる
ことがある。
本発明は、従来のテープレコーダにおけるスレッディン
グ装置の前述の問題点を解消し、車載用とした時に、車
の振動でスライドブロックからガタ音が発生するのを未
然に防止すると共に、スライドブロックの移動によるス
レッディング位置へのテープカセットの移動によるスレ
ッディング位置へのテープカセットのセット時の諸問題
を解決することを目的とする。
グ装置の前述の問題点を解消し、車載用とした時に、車
の振動でスライドブロックからガタ音が発生するのを未
然に防止すると共に、スライドブロックの移動によるス
レッディング位置へのテープカセットの移動によるスレ
ッディング位置へのテープカセットのセット時の諸問題
を解決することを目的とする。
〔発明の概要]
本発明は前述の目的を達成するためのテープレコーダの
スレッディング装置に関し、スレッディング用の一対の
スライドブロックの一方をガイド溝に付勢手段によって
当接させ、他方のスライドブロックにテンションアーム
を当接させてガタを防止したものである。
スレッディング装置に関し、スレッディング用の一対の
スライドブロックの一方をガイド溝に付勢手段によって
当接させ、他方のスライドブロックにテンションアーム
を当接させてガタを防止したものである。
次に実施の一例を、図面に示すデジタルオーディオ用の
テープレコーダについて説明する。
テープレコーダについて説明する。
第4図〜第7図において、1はフロントパネルで、テー
プ力七ッl−Aを挿入するための挿入口2が開設されて
おり、この挿入口2の裏面下側のヒンジ3によってドア
4が蝶着され、この蓋板4にはバネ5が架設されていて
、ドア4が挿入口2を閉鎖するように付勢している。
プ力七ッl−Aを挿入するための挿入口2が開設されて
おり、この挿入口2の裏面下側のヒンジ3によってドア
4が蝶着され、この蓋板4にはバネ5が架設されていて
、ドア4が挿入口2を閉鎖するように付勢している。
フロントパネル1の裏側には、シャーシBが固定されて
いて、このシャーシBには3本の平行な逆り字状で、そ
の水平部においてフロントパネル1に近づいた場所で一
旦段部6a+ 、6tz 、eclで下降している
ガイド溝6a、6b、6cが穿設されている。
いて、このシャーシBには3本の平行な逆り字状で、そ
の水平部においてフロントパネル1に近づいた場所で一
旦段部6a+ 、6tz 、eclで下降している
ガイド溝6a、6b、6cが穿設されている。
このガイド溝6a、6b、6cには、挿入口2から挿入
されたテープ力セツ)Aを受は入れる第1図のカセット
ボックス7のピン8a、8b、8Cがスライド可能に挿
入され、従ってカセットボックス7はガイド溝6a、6
b、5cの形状通りに移動する。
されたテープ力セツ)Aを受は入れる第1図のカセット
ボックス7のピン8a、8b、8Cがスライド可能に挿
入され、従ってカセットボックス7はガイド溝6a、6
b、5cの形状通りに移動する。
従って、カセットボックス7は、ガイド溝6a。
6b、6cの水平部をフロントパネル1に向って移動す
る際、その段部6a+ 、6b+ 、6c+によっ
て一旦下降され、その最前端に移動した時には挿入口2
の裏側に位置している。
る際、その段部6a+ 、6b+ 、6c+によっ
て一旦下降され、その最前端に移動した時には挿入口2
の裏側に位置している。
シャーシBの外側には、ピン8bに接するカム面9a及
びドア4のピン4aを押す鍵部9bを有するアーム9が
ピン9cに軸支され、そのカム面9aを下方に押下する
バネ10が架設されている。
びドア4のピン4aを押す鍵部9bを有するアーム9が
ピン9cに軸支され、そのカム面9aを下方に押下する
バネ10が架設されている。
第2図、第12図〜第14図において、11はローディ
ング及びスレッディング用のモータで、その回転はベル
ト及び歯車機構を介してギヤ12に伝達される。
ング及びスレッディング用のモータで、その回転はベル
ト及び歯車機構を介してギヤ12に伝達される。
このギヤ12は、シャーシBのガイド溝13内をピン1
4aがスライドして、直線的に移動するラック14に噛
合している。
4aがスライドして、直線的に移動するラック14に噛
合している。
このラック14には、保合溝14bと、その両側の押壁
14c、14d、及び係合溝14bに連続して回転阻止
面14e、14fが設けられている。
14c、14d、及び係合溝14bに連続して回転阻止
面14e、14fが設けられている。
第1図、第15図〜第17図において、15はシャーシ
Bに回転自在に軸支されているギヤで、このギヤ15に
はラック14の係合溝14bに係入して回転され、更に
回転阻止面14eによってギヤ15が第15図の矢印C
の方向に回転するのを阻止し、かつ、回転阻止面14f
によってCと反対方向に回転するのを阻止する長ピン1
5aが立設されている。
Bに回転自在に軸支されているギヤで、このギヤ15に
はラック14の係合溝14bに係入して回転され、更に
回転阻止面14eによってギヤ15が第15図の矢印C
の方向に回転するのを阻止し、かつ、回転阻止面14f
によってCと反対方向に回転するのを阻止する長ピン1
5aが立設されている。
又、ギヤ15には、係合溝14bの一側面に形成された
押壁14dによって押され、ギヤ15を矢印Cの方向に
回転させる類ビン15b1及び係合溝14bの他側面に
形成された押壁14cに押され、ギヤ15を矢印Cとは
逆回転させ、短ピン15cが立設されている。
押壁14dによって押され、ギヤ15を矢印Cの方向に
回転させる類ビン15b1及び係合溝14bの他側面に
形成された押壁14cに押され、ギヤ15を矢印Cとは
逆回転させ、短ピン15cが立設されている。
前記ギヤ15は第1図に示すように、途中に一方向への
回転に対して公知の緩衝機構が設けられている歯車機構
を介してギヤ16に噛合している。
回転に対して公知の緩衝機構が設けられている歯車機構
を介してギヤ16に噛合している。
第5図に示すように、このギヤ16の回転で、連動する
アーム17の長孔17aには前記カセットボックス7の
ピン8bが挿入され、ギヤ16の回転によってカセット
ボックス7はガイド溝6a。
アーム17の長孔17aには前記カセットボックス7の
ピン8bが挿入され、ギヤ16の回転によってカセット
ボックス7はガイド溝6a。
5b、5cに沿って移動する。
第4図、第7図において、18はカセットボックス7が
ガイド溝6a、6b、6cの垂直部によってガイドされ
、下降の終了時近くに、カセットボックス7に挿入され
ているテープ力七ッl−Aによって一端が押下される回
動アームである。
ガイド溝6a、6b、6cの垂直部によってガイドされ
、下降の終了時近くに、カセットボックス7に挿入され
ているテープ力七ッl−Aによって一端が押下される回
動アームである。
この回動アーム18はフレームDに軸18aで枢支され
、その一端が前記のようにテープカセットAによって押
下されて回動した時、その他端の阻止部18bが挿入口
2の後方に、第4図のように上昇するようになっている
。
、その一端が前記のようにテープカセットAによって押
下されて回動した時、その他端の阻止部18bが挿入口
2の後方に、第4図のように上昇するようになっている
。
第3図、第10図、第11図において、19はガイド溝
19aがシャーシBにガイドされるスライド片で、前記
ラック14が第10図の最上端にまで移動した際に押さ
れる折曲片19bと、挾持部19cがこのスライド片1
9に設けられている。
19aがシャーシBにガイドされるスライド片で、前記
ラック14が第10図の最上端にまで移動した際に押さ
れる折曲片19bと、挾持部19cがこのスライド片1
9に設けられている。
このスライド片19の挾持部19cには、フレームEに
孔20aが軸支されている回動アーム20のピン20b
が挿入され、スライド片19がラック14で押され、ス
ライドした時、回動アーム20も回動する。
孔20aが軸支されている回動アーム20のピン20b
が挿入され、スライド片19がラック14で押され、ス
ライドした時、回動アーム20も回動する。
この回動アーム20の孔20aと同軸に第1押出アーム
21の孔21aが軸支され、回動アーム20と第1押出
アーム21との間にはバネ22が装架されている。
21の孔21aが軸支され、回動アーム20と第1押出
アーム21との間にはバネ22が装架されている。
そして、回動アーム20の辺20cは第1押出アーム2
1の折曲部21bに、バネ22の付勢によって押し付け
られ、回動アーム20と第1押出アーム21の相対関係
位置を保っている。
1の折曲部21bに、バネ22の付勢によって押し付け
られ、回動アーム20と第1押出アーム21の相対関係
位置を保っている。
従って、回動アーム20が第3図の矢印りの方向に回動
する時は、バネ22に引かれて第1押出アーム21も共
に回動するが、第1押出アーム21の回動が阻止された
場合には、回動アーム20が回動してもバネ22が伸ば
されて、辺20cが折曲部21bから離れ、その連動は
解除される。
する時は、バネ22に引かれて第1押出アーム21も共
に回動するが、第1押出アーム21の回動が阻止された
場合には、回動アーム20が回動してもバネ22が伸ば
されて、辺20cが折曲部21bから離れ、その連動は
解除される。
23はフレーム已に孔23aが軸支されている第2押出
アームで、そのへ字状溝23bには第1押出アーム21
のピン21cが挿入され、第1押出アーム21が回動す
ると第2押出アーム23も連動して回動する。
アームで、そのへ字状溝23bには第1押出アーム21
のピン21cが挿入され、第1押出アーム21が回動す
ると第2押出アーム23も連動して回動する。
21d、23cは第1押出アーム21、第2押出アーム
23の先端に取付けられている押出ローラで、回動アー
ム20がラック14で回動された際に、これ等の押出ロ
ーラ21d、23cはカセットボックス7に向って移動
する。
23の先端に取付けられている押出ローラで、回動アー
ム20がラック14で回動された際に、これ等の押出ロ
ーラ21d、23cはカセットボックス7に向って移動
する。
24は第2押出アーム23を戻すバネで、第2押出アー
ム23がバネ24で戻されると、これと連動して第1押
出アーム21、回動アーム20も戻される。
ム23がバネ24で戻されると、これと連動して第1押
出アーム21、回動アーム20も戻される。
第3図、第18図〜第20図において、25はシャーシ
Fにネジ29で取付けた段座金28に回動自在に軸支さ
れるスレッダ歯車で、前記ラック14のピン14aが挿
入される溝部25aと、扇状のギヤ部25bとが形成さ
れている。
Fにネジ29で取付けた段座金28に回動自在に軸支さ
れるスレッダ歯車で、前記ラック14のピン14aが挿
入される溝部25aと、扇状のギヤ部25bとが形成さ
れている。
26はスレッダ歯車25と同軸に揺動孔26aが嵌合さ
れている揺動係止体で、その孔26bにはスレッダ歯車
25のピン25cが挿入され、揺動係止体26はこのピ
ン25cを中心として揺動孔26の移動可能な範囲で揺
動可能である。
れている揺動係止体で、その孔26bにはスレッダ歯車
25のピン25cが挿入され、揺動係止体26はこのピ
ン25cを中心として揺動孔26の移動可能な範囲で揺
動可能である。
そして、スレッダ歯車25と揺動係止体26との間には
バネ27を装架し、その付勢力によって揺動孔26aを
段座金28に対し一方に偏奇させておく。
バネ27を装架し、その付勢力によって揺動孔26aを
段座金28に対し一方に偏奇させておく。
揺動係止体26にはピン26eが立設されていて、この
ピン26eは揺動係止体26が前述のように偏奇されて
いる時、シャーシBの窪部30に嵌入し、揺動係止体2
6が回転するのを阻止しているので、スレッダ歯車25
もピン25cによって回転が阻止されている。
ピン26eは揺動係止体26が前述のように偏奇されて
いる時、シャーシBの窪部30に嵌入し、揺動係止体2
6が回転するのを阻止しているので、スレッダ歯車25
もピン25cによって回転が阻止されている。
揺動係止体26には、ガイド溝13に突出する突片26
dが形成されており、この突片26dがビン14aに押
されると、揺動係止体26はバネ27の付勢に抗して揺
動孔26aが段座金28に対し反対方向に揺動する。
dが形成されており、この突片26dがビン14aに押
されると、揺動係止体26はバネ27の付勢に抗して揺
動孔26aが段座金28に対し反対方向に揺動する。
すると、ビン26eは窪部30から抜は出すので、揺動
係止体26は回転可能となるため、スレッダ歯車25も
回転可能となる。
係止体26は回転可能となるため、スレッダ歯車25も
回転可能となる。
又、揺動係止体26にはビン26cが立設されていて、
揺動係止体26がバネ27で引かれてビン26eが窪部
30に嵌入している時、シャーシFの係止片31に当り
、揺動係止体26の回転方向の位置を規制している。
揺動係止体26がバネ27で引かれてビン26eが窪部
30に嵌入している時、シャーシFの係止片31に当り
、揺動係止体26の回転方向の位置を規制している。
第2図において、32.33はシャーシGに穿設された
ガイド溝34.35内をスライドするスライドブロック
で、この下面にはガイド溝34゜35内に挿入される軸
32a 、33aが設けられ、又上面にはテープカセッ
トAからテープを引き出し、シリンダヘッド36に巻付
けるためのガイドローラ37.38及びシリンダヘッド
36に対してテープを斜めに張設するためのガイドビン
39゜40が設けられている。
ガイド溝34.35内をスライドするスライドブロック
で、この下面にはガイド溝34゜35内に挿入される軸
32a 、33aが設けられ、又上面にはテープカセッ
トAからテープを引き出し、シリンダヘッド36に巻付
けるためのガイドローラ37.38及びシリンダヘッド
36に対してテープを斜めに張設するためのガイドビン
39゜40が設けられている。
なお、ガイド溝34,35の長さは、ガイドブロック3
2.33がテープ力セッl−Aからテープを引き出す以
前の位置(初期位置)において、ガイドブロック33の
軸33aがガイド溝35の端部に当接し、ガイドブロッ
ク32の軸32aはガイド溝34の端部に当接しない長
さに形成されている。これは、スライドブロック33を
ガイド溝35に対し確実に当接させ、寸法誤差等によっ
てスライドブロック32がガイド溝34に当接しないよ
うにするためである。
2.33がテープ力セッl−Aからテープを引き出す以
前の位置(初期位置)において、ガイドブロック33の
軸33aがガイド溝35の端部に当接し、ガイドブロッ
ク32の軸32aはガイド溝34の端部に当接しない長
さに形成されている。これは、スライドブロック33を
ガイド溝35に対し確実に当接させ、寸法誤差等によっ
てスライドブロック32がガイド溝34に当接しないよ
うにするためである。
41はキャプスタン42との間でテープを挟んで駆動す
るピンチローラ43が取付けられているアームである。
るピンチローラ43が取付けられているアームである。
前記スレッダ歯車25のギヤ部25bには一連のギヤ4
8が順次に噛合しており、その中のギヤ48aにはアー
ム44が固定され、このアーム44とスライドブロック
32とは連杆44aで連結されている。
8が順次に噛合しており、その中のギヤ48aにはアー
ム44が固定され、このアーム44とスライドブロック
32とは連杆44aで連結されている。
又、一連のギヤ48の中のギヤ48bにもアーム45が
固定され、このアーム45とスライドブロック33とは
連杆45aで連結されている。
固定され、このアーム45とスライドブロック33とは
連杆45aで連結されている。
従って、スレッダ歯車25が矢印りの方向に回転すると
、一連のギヤ48も回転してアーム44゜45も回転さ
れるため、アーム44.45は連杆44a、45aを押
してスライドブロック32゜33はガイド溝34,35
内をスライドし、テープカセットAからテープを引き出
し、シリンダヘッド3Bに巻付けるものである。
、一連のギヤ48も回転してアーム44゜45も回転さ
れるため、アーム44.45は連杆44a、45aを押
してスライドブロック32゜33はガイド溝34,35
内をスライドし、テープカセットAからテープを引き出
し、シリンダヘッド3Bに巻付けるものである。
前記ギヤ48aにはビン48a1が立設されていて、こ
のビン48a+ とシャーシGとの間には前記スライド
ブロック32のスライド中に、死点を通過するように、
バネ54が架設されている。
のビン48a+ とシャーシGとの間には前記スライド
ブロック32のスライド中に、死点を通過するように、
バネ54が架設されている。
第21図、第22図において、49はバネ板でその押下
部49aはカセットボックス7のビン8a、8b、8c
がガイド溝6a、6b、5cの角部に到達した時に、カ
セットボックス7の奥端側を押下するものである。
部49aはカセットボックス7のビン8a、8b、8c
がガイド溝6a、6b、5cの角部に到達した時に、カ
セットボックス7の奥端側を押下するものである。
次に、このデジタルオーディオ用のテープレコーダの動
作を説明する。
作を説明する。
第5図に示すように、カセットボックス7のガイドピン
8a、8b、8cはガイド溝5a、5b。
8a、8b、8cはガイド溝5a、5b。
6Cのドア4に近い場所で待期している。
この時にテープカセットAをフロントパネル1の挿入口
2から、ドア4を倒すようにしてカセットボックス7内
に押し込む。
2から、ドア4を倒すようにしてカセットボックス7内
に押し込む。
すると、その押圧によってギヤ15からギヤ16に至る
間の緩衝機構を動作させるようにしてギヤ16を微かに
回動させるが、ギヤ15は回動しない。
間の緩衝機構を動作させるようにしてギヤ16を微かに
回動させるが、ギヤ15は回動しない。
このようにしてギヤ16が微かに回動すると、第2図の
スイッチ50がギヤ16によってONされる。
スイッチ50がギヤ16によってONされる。
スイッチ50がONすると、モータ11が回転してギヤ
12が駆動され、ラック14は第12図の下方にスライ
ドする。
12が駆動され、ラック14は第12図の下方にスライ
ドする。
この移動開始時のラック14、ギヤ15の相対位置は、
第12図、第15図の位置である。
第12図、第15図の位置である。
そして、ランク14が第15図の左方にスライドするた
め、押壁14dがギヤ15の類ビン15bを押し、ギヤ
15を回転させる。
め、押壁14dがギヤ15の類ビン15bを押し、ギヤ
15を回転させる。
このギヤ15の回転によって長ビン15aが係合溝14
bに入り、その係合によってギヤ15の回転は継続され
るが、遂にはその回転角度によって長ピン15aは係合
溝14bから抜脱する。
bに入り、その係合によってギヤ15の回転は継続され
るが、遂にはその回転角度によって長ピン15aは係合
溝14bから抜脱する。
しかし、この時には長ピン15aが回転阻止面14f上
に乗り、ギヤ15の回転を阻止するのでギヤ15の回転
角度は一定の角度に保たれ、その回動位置からずれるこ
とはない。
に乗り、ギヤ15の回転を阻止するのでギヤ15の回転
角度は一定の角度に保たれ、その回動位置からずれるこ
とはない。
このギヤ15の回転はギヤ16を回転させ、これと連動
するアーム17によってピン8bを第5図の位置から第
7図の位置まで移動させるので、カセットボックス7も
テープカセットへの挿入位置からテープがテープカセッ
トAから引き出されるスレッディング位置まで移動する
。
するアーム17によってピン8bを第5図の位置から第
7図の位置まで移動させるので、カセットボックス7も
テープカセットへの挿入位置からテープがテープカセッ
トAから引き出されるスレッディング位置まで移動する
。
この間、ガイド溝6a、6b、6cには段部6a+
g 6 b+ g 6 C+が形成されているので、
カセットボックス7はテープ力セッl−Aの挿入位置よ
り高い位置に上昇し、この位置とスレッディング位置と
の高さを、テープカセットAのセットに必要な高さとす
ることができる。
g 6 b+ g 6 C+が形成されているので、
カセットボックス7はテープ力セッl−Aの挿入位置よ
り高い位置に上昇し、この位置とスレッディング位置と
の高さを、テープカセットAのセットに必要な高さとす
ることができる。
そして、挿入口2の高さはこの高さより低くすることが
できるので、自動車用等のテープレコーダの高さが制限
される場合、フロントパネル1を挿入口2の上方に残す
ことができ、その体裁を保つことができる。
できるので、自動車用等のテープレコーダの高さが制限
される場合、フロントパネル1を挿入口2の上方に残す
ことができ、その体裁を保つことができる。
そして、ピン8bは水平移動の間にカム面9aに接して
バネ10に抗して第6図のようにアーム9を回動させる
。
バネ10に抗して第6図のようにアーム9を回動させる
。
このアーム9の回動によって、その鍵部9bがドア4の
ピン4aを押し、ドア4を開き、更にピン8bが移行す
るとカム面9a−から離れるため、バネIOの力でドア
4が閉鎖し、ドア4内に塵埃等が入るのを防ぐ。
ピン4aを押し、ドア4を開き、更にピン8bが移行す
るとカム面9a−から離れるため、バネIOの力でドア
4が閉鎖し、ドア4内に塵埃等が入るのを防ぐ。
このアーム9によるドア4の開閉は、ドア4が閉じたま
まであると、テープカセットAのエジェクトができない
ために必要である。
まであると、テープカセットAのエジェクトができない
ために必要である。
そして、二〇ローディング中に、カセットボックス7が
ガイド溝6a、6b、6cの角部に到達した時、振動等
でカセットボックス7のドア4側が第22図のように下
がっていると、ピン8Cは水平方向に、ピン8aは上下
方向に移動できなくなってしまう。
ガイド溝6a、6b、6cの角部に到達した時、振動等
でカセットボックス7のドア4側が第22図のように下
がっていると、ピン8Cは水平方向に、ピン8aは上下
方向に移動できなくなってしまう。
そのため、カセットボックス7のそれ以上の移行は不可
能となってしまう。
能となってしまう。
しかし、この角部にカセットボックス7が到達した時に
は、バネ板49の押下部49aがカセットボックス7の
奥側を押下し、カセットボックス7を水平に保つので、
前記のようなカセットボックス7の移行不能を生ずるこ
とはない。
は、バネ板49の押下部49aがカセットボックス7の
奥側を押下し、カセットボックス7を水平に保つので、
前記のようなカセットボックス7の移行不能を生ずるこ
とはない。
このようにして、カセットボックス7の垂直下降が行わ
れ、リッドの開放等を行い、スレッディング位置へのセ
ットが行われる。
れ、リッドの開放等を行い、スレッディング位置へのセ
ットが行われる。
このスレッディング位置へのセットによって、テープカ
セットAは第2図のスイッチ51を押し、これをONす
る。
セットAは第2図のスイッチ51を押し、これをONす
る。
又、スレッディング位置にテープカセットAがセットさ
れると、テープカセットA内のテープの終端を検出する
第2図の2個のテープエンドセンサ52が動作を開始す
る。
れると、テープカセットA内のテープの終端を検出する
第2図の2個のテープエンドセンサ52が動作を開始す
る。
しかし、挿入口2から異物、或いはテープカセットAの
方向を間違える等で挿入され、カセットボックス7が押
された場合でも、前述のようなローディング動作が行わ
れ、カセットボックス7はスレッディング位置に移行す
る。
方向を間違える等で挿入され、カセットボックス7が押
された場合でも、前述のようなローディング動作が行わ
れ、カセットボックス7はスレッディング位置に移行す
る。
このような異物、或いは方向違い等でローディング動作
が行われた時には、スイッチ51が押されること、或い
はテープエンドセンサ52の動作が正常に行われること
はない。
が行われた時には、スイッチ51が押されること、或い
はテープエンドセンサ52の動作が正常に行われること
はない。
そのいづれか一方でも、スレッディング位!で発生した
時には、モータ11は直ちに逆回転し、カセットボック
ス7に対し、ローディング動作とは逆のエジェクト動作
を行わせる。
時には、モータ11は直ちに逆回転し、カセットボック
ス7に対し、ローディング動作とは逆のエジェクト動作
を行わせる。
一方、テープカセットAがスレッディング位置にセット
されると、回動アーム18の一端がテープカセットAに
押下され、回動アーム18が回動してその阻止部18b
がドア4の後方に上昇し、更に1つのテープカセットA
の挿入を阻止する。
されると、回動アーム18の一端がテープカセットAに
押下され、回動アーム18が回動してその阻止部18b
がドア4の後方に上昇し、更に1つのテープカセットA
の挿入を阻止する。
この阻止部18bはドア4の直後に上昇するようにして
、ドア4を開かなくしてもよい。
、ドア4を開かなくしてもよい。
斯くして、ギヤ15の回転が終り、長ビン15aが回転
阻止面14fによって回転を阻止されると同時に、テー
プカセットAのスレッディング位置へのセットが完了す
るが、ラック14はその後も移動を継続し、そのピン1
4aが揺動係止体26の突片26dを押すに至る。
阻止面14fによって回転を阻止されると同時に、テー
プカセットAのスレッディング位置へのセットが完了す
るが、ラック14はその後も移動を継続し、そのピン1
4aが揺動係止体26の突片26dを押すに至る。
すると、この突片26dの押圧によって、揺動係止体2
6は孔26bを中心として揺動し、ピン26eが窪部3
0から抜は出し、揺動係止体26は回転可能となる。
6は孔26bを中心として揺動し、ピン26eが窪部3
0から抜は出し、揺動係止体26は回転可能となる。
従って、スレッダ歯車25も回転可能となるが揺動係止
体26の前記揺動によって、ピン14aはスレッダ歯車
25の溝部25aに嵌入する。
体26の前記揺動によって、ピン14aはスレッダ歯車
25の溝部25aに嵌入する。
そして、ラック14の移動に従ってピン14aに押され
てスレッダ歯車25、揺動係止体26は回転され、その
回転は扇形のギヤ部25bから一連のギヤ48に伝達さ
れる。
てスレッダ歯車25、揺動係止体26は回転され、その
回転は扇形のギヤ部25bから一連のギヤ48に伝達さ
れる。
この揺動係止体26の回転によってピン26cが係止片
31から離れるが、この時ビン26cはスインチ53を
動作させ、カセットボックス7がスレッダ位置に到着し
たこと、及びスレッダの開始が検知される。
31から離れるが、この時ビン26cはスインチ53を
動作させ、カセットボックス7がスレッダ位置に到着し
たこと、及びスレッダの開始が検知される。
そして、一連のギヤ4日の回転によって、アーム44.
45が回動して連杆44a、45aを押しスライドブロ
ック32.33を移動させ、そのガイドローラ37.3
8がテープカセットAからテープを引き出すと共に、ガ
イドピン39 、4.0がテープをシリンダヘッド36
に巻付ける。
45が回動して連杆44a、45aを押しスライドブロ
ック32.33を移動させ、そのガイドローラ37.3
8がテープカセットAからテープを引き出すと共に、ガ
イドピン39 、4.0がテープをシリンダヘッド36
に巻付ける。
この時、ギヤ48aの回転によってバネ54は死点を過
ぎるため、再びピン48a1に対して引っばる方向の付
勢力を生じるため、バネ54はスライドブロック32を
、ギヤ48bを介してスライドブロック33をその位置
に保つように働く。
ぎるため、再びピン48a1に対して引っばる方向の付
勢力を生じるため、バネ54はスライドブロック32を
、ギヤ48bを介してスライドブロック33をその位置
に保つように働く。
この動作と連動してアーム47も回動し、又ピンチロー
ラ43をキャプスタン42に接触させ、テープの走行駆
動状態とすることができ、斯くしてスレッディングは完
了する。
ラ43をキャプスタン42に接触させ、テープの走行駆
動状態とすることができ、斯くしてスレッディングは完
了する。
次に、このスレッディング完了の状態からエジェクトに
至る動作を説明する。
至る動作を説明する。
外部からのエジェクト指令に基づいてモータ11は逆方
向に回転を開始するので、ラック14も逆方向に戻り始
める。
向に回転を開始するので、ラック14も逆方向に戻り始
める。
そのため、スレッダ歯車25、揺動係止体26は逆方向
に回転されるので、一連の歯車48の回転によってスラ
イドブロック32,33、ピンチローラ43も最初の位
置に戻され、シリンダヘッド36に巻付けられていたテ
ープはテープカセットAに巻き戻される。
に回転されるので、一連の歯車48の回転によってスラ
イドブロック32,33、ピンチローラ43も最初の位
置に戻され、シリンダヘッド36に巻付けられていたテ
ープはテープカセットAに巻き戻される。
このようなギヤ48aの回転によって、バネ54は再び
死点を通過するためにピン48a+を引くようになって
、ギヤ48aを矢印Eの方向に付勢する。
死点を通過するためにピン48a+を引くようになって
、ギヤ48aを矢印Eの方向に付勢する。
この付勢力は、アーム44、連杆44aによってスライ
ドブロック32に伝達され、これをガイド溝34の終端
方向に付勢することになるが、この時、軸32aはガイ
ド溝34の終端には当接していない。
ドブロック32に伝達され、これをガイド溝34の終端
方向に付勢することになるが、この時、軸32aはガイ
ド溝34の終端には当接していない。
そのため、スライドブロック32には、多少のガタが生
じるがバネ55で付勢されているテンションアーム56
が接触するので、その位置をガタなく保つようになる。
じるがバネ55で付勢されているテンションアーム56
が接触するので、その位置をガタなく保つようになる。
又、ギヤ48aに対する矢印E方向の付勢は、ギヤ48
bに対しては矢印F方向の付勢となる。
bに対しては矢印F方向の付勢となる。
従って、この付勢力は、アーム45、連杆45aを介し
てスライドブロック33に伝達され、スライドブロック
33の軸33aは第2図のようにガイド溝35の終端部
に押し付けられるので、スライドブロック33はガタな
く終端位置で保持される。
てスライドブロック33に伝達され、スライドブロック
33の軸33aは第2図のようにガイド溝35の終端部
に押し付けられるので、スライドブロック33はガタな
く終端位置で保持される。
そのため、次にテープ力セツ)Aがスレッディング位置
に到来した時、ガイドローラ37.3B、ガイドビン3
9,40はテープの裏側に入り込み、これがテープに当
って、これを折曲したり、傷つけたりすることはない。
に到来した時、ガイドローラ37.3B、ガイドビン3
9,40はテープの裏側に入り込み、これがテープに当
って、これを折曲したり、傷つけたりすることはない。
更に、バネ54の付勢力は、スレッダ歯車25に対して
も矢印りとは反対方向の力を付勢するので、78 動停
止体26のピン26cをシャーシFの係止片31に圧接
し、揺動係止体26、スレッダ歯車25を初期位置に保
つものである。
も矢印りとは反対方向の力を付勢するので、78 動停
止体26のピン26cをシャーシFの係止片31に圧接
し、揺動係止体26、スレッダ歯車25を初期位置に保
つものである。
又、スレッダ歯車25が前記のように逆回転され、その
溝部25aからピン14aが抜は出した後、揺動係止体
26はバネ27に引かれて揺動し、そのピン26eが窪
部30に嵌入して揺動係止体26とスレッダ歯車26の
回転を阻止する。
溝部25aからピン14aが抜は出した後、揺動係止体
26はバネ27に引かれて揺動し、そのピン26eが窪
部30に嵌入して揺動係止体26とスレッダ歯車26の
回転を阻止する。
同時に、ピン26cが係止片31に圧接されるので、揺
動係止体26の停止位置が規制され、スイッチ53を安
定にON状態にすることができる。
動係止体26の停止位置が規制され、スイッチ53を安
定にON状態にすることができる。
次に、ラック14の押壁14cが短ピン15cを押して
ギヤ15を回転させ、長ピン1.5 aを係合溝14b
内に入れてギヤI5の回転を継続し、遂には長ビン15
aが係合溝14bから第17図のように離脱するに至り
、ギヤ15の回転は停止する。
ギヤ15を回転させ、長ピン1.5 aを係合溝14b
内に入れてギヤI5の回転を継続し、遂には長ビン15
aが係合溝14bから第17図のように離脱するに至り
、ギヤ15の回転は停止する。
この間に、ギヤ16の逆回転によって、カセットボック
ス7はローディングの時とは逆の動作をし、挿入口2の
裏側の対向位置に到達し、テープ力セツ)Aはドア4の
上に乗った状態となる。
ス7はローディングの時とは逆の動作をし、挿入口2の
裏側の対向位置に到達し、テープ力セツ)Aはドア4の
上に乗った状態となる。
しかし、その後もラック14の後退は継続し、この時長
ピン15aはラック14の回転阻止面14e上に乗り、
ギヤ15のそれ以上の回転を阻止している。
ピン15aはラック14の回転阻止面14e上に乗り、
ギヤ15のそれ以上の回転を阻止している。
このようなラック14の後退によって、スライド片19
の折曲部19bがラック14に押されスライド片19は
後方にスライドする。
の折曲部19bがラック14に押されスライド片19は
後方にスライドする。
スライド片19の後退により、その挾持部19Cに挾持
されているピン20bが引かれるため回動アーム20が
回動し、第1押出アーム21をバネ22で引いてこれを
回動させ、その押出ロール21dを前方に変位させる。
されているピン20bが引かれるため回動アーム20が
回動し、第1押出アーム21をバネ22で引いてこれを
回動させ、その押出ロール21dを前方に変位させる。
同時に、第1押出アーム21は第2押出アーム23を回
動させ、その押出ローラ23cを前方に変位させるので
、押出ローラ21d、23cはカセットボックス7内に
挿入されているテープカセットを押し出し、その摘出を
可能にするものである。
動させ、その押出ローラ23cを前方に変位させるので
、押出ローラ21d、23cはカセットボックス7内に
挿入されているテープカセットを押し出し、その摘出を
可能にするものである。
このようなラック14の後退による動作が完了した時点
で、ラック14のピン14gが第1図のスイッチ54を
押し、モータ11を再び正方向に回転させ、第1押出ア
ーム21、第2押出アーム23が第1図の状態に戻った
位置で、モータ11は停止する。
で、ラック14のピン14gが第1図のスイッチ54を
押し、モータ11を再び正方向に回転させ、第1押出ア
ーム21、第2押出アーム23が第1図の状態に戻った
位置で、モータ11は停止する。
そして、押出ローラ21d、23cの変位が不能の場合
には、回動アーム20が回動してもバネ 122が伸び
、第1押出アーム21、第2押出アーム23が回動せず
、各部の破損、故障が未然に防止できるものである。
には、回動アーム20が回動してもバネ 122が伸び
、第1押出アーム21、第2押出アーム23が回動せず
、各部の破損、故障が未然に防止できるものである。
本発明は以上のように、スレッディング用の一対のスラ
イドブロックの一方をガイド溝に付勢手段によって当接
させ、他方のスライドブロックにテンションアームを当
接させたので、テープカセットからのテープ引き出し前
の初期位置において、2つのスライドブロックとシャー
シとの間でガタが生じることがなく、従って、振動が発
生してもビビリ音等の騒音を発生することがなく、また
、スライドブロックは初期位置において確実に停止する
ので、スライドブロックがズしてガイドローラがテープ
カセットのテープ位置と重なり、テープを折り曲げる等
の損傷を与えたり、テープカセットのセット不能等の故
障が生じたりすることがない。
イドブロックの一方をガイド溝に付勢手段によって当接
させ、他方のスライドブロックにテンションアームを当
接させたので、テープカセットからのテープ引き出し前
の初期位置において、2つのスライドブロックとシャー
シとの間でガタが生じることがなく、従って、振動が発
生してもビビリ音等の騒音を発生することがなく、また
、スライドブロックは初期位置において確実に停止する
ので、スライドブロックがズしてガイドローラがテープ
カセットのテープ位置と重なり、テープを折り曲げる等
の損傷を与えたり、テープカセットのセット不能等の故
障が生じたりすることがない。
第1図は本発明の実施例の平面図、
第2図は第1図からカセットボックス、押出アームを除
去した平面図、 第3図は要部の分解斜面図、 第4図は正面図、 第5図はテープカセットの導入部のテープカセット挿入
前の側面図、 第6図は同上のローディング途中の側面図、第7図は同
上のローディング完了、スレッディング位置での側面図
、 第8図はテープカセットの重複挿入を防止する回動アー
ムの防止時の正面図、 第9図は同上の下降時の正面図、 第10図はテープカセット押出機構の平面図、第11図
は同上の動作時の平面図、 第12図はラック動作部の動作開始前の平面図、第13
図は同上のスレッディング完了時の平面図、第14図は
同上のテープカセット押出機構動作時の平面図、 第15図は第12図の側面図、 第16図は第13図の側面図、 第17図は第14図の側面図、 第18図はスレッダ歯車部の動作前の透視平面図、第1
9図は同士、のスレンディング動作開始時の透視平面図
、 第20図は同上の動作完了時の透視平面図、第21図は
カセットボックスに対するハネ板の動作を示す側面図、 第22図はバネ板のない場合のカセ・−・トボックス動
作不能状態を示す側面図である。 11・・・モータ、14・・・ラック、14a・・・ピ
ン、25・・・スレッダ歯車、25a・・・溝部、25
b・・・ギヤ部、25c・・・ピン、26・・・揺動係
止体、26b・・・孔、26c・・・ビン、31・・・
係止片、32.33・・・スライドブロック、34.3
5・・・ガイド溝、37.38・・・ガイロコーラ、4
4 、45・・・アーム、44 b−・・ビン、48
、48 a 、 4.8 b−・・ギヤ、54.55・
・・バネ、456・・・テンションアーム。 特許出願人 パイオニア株式会社第15図 第17図 第190 第20図
去した平面図、 第3図は要部の分解斜面図、 第4図は正面図、 第5図はテープカセットの導入部のテープカセット挿入
前の側面図、 第6図は同上のローディング途中の側面図、第7図は同
上のローディング完了、スレッディング位置での側面図
、 第8図はテープカセットの重複挿入を防止する回動アー
ムの防止時の正面図、 第9図は同上の下降時の正面図、 第10図はテープカセット押出機構の平面図、第11図
は同上の動作時の平面図、 第12図はラック動作部の動作開始前の平面図、第13
図は同上のスレッディング完了時の平面図、第14図は
同上のテープカセット押出機構動作時の平面図、 第15図は第12図の側面図、 第16図は第13図の側面図、 第17図は第14図の側面図、 第18図はスレッダ歯車部の動作前の透視平面図、第1
9図は同士、のスレンディング動作開始時の透視平面図
、 第20図は同上の動作完了時の透視平面図、第21図は
カセットボックスに対するハネ板の動作を示す側面図、 第22図はバネ板のない場合のカセ・−・トボックス動
作不能状態を示す側面図である。 11・・・モータ、14・・・ラック、14a・・・ピ
ン、25・・・スレッダ歯車、25a・・・溝部、25
b・・・ギヤ部、25c・・・ピン、26・・・揺動係
止体、26b・・・孔、26c・・・ビン、31・・・
係止片、32.33・・・スライドブロック、34.3
5・・・ガイド溝、37.38・・・ガイロコーラ、4
4 、45・・・アーム、44 b−・・ビン、48
、48 a 、 4.8 b−・・ギヤ、54.55・
・・バネ、456・・・テンションアーム。 特許出願人 パイオニア株式会社第15図 第17図 第190 第20図
Claims (1)
- シャーシに対して回転自在に取付けられたシリンダヘッ
ドと、該シリンダヘッドに向かって前記シャーシに形成
された一対のガイド溝と、該ガイド溝に案内される軸を
下面に有しテープカセットのテープを引き出して前記シ
リンダヘッドに巻き付けるスライドブロックと、該スラ
イドブロックを前記ガイド溝に沿って往復移動させるモ
ータ等の駆動源により回転される一連のギヤと、該ギヤ
とシャーシとの間に張設され前記スライドブロックをテ
ープ引き出し位置(初期位置)にばね付勢する付勢手段
と、前記スライドブロックによりテープカセットから引
き出されたテープにテンションを付与するテンションア
ームとを具備し、前記初期位置において一方のスライド
ブロックの軸を前記ガイド溝に前記付勢部材の付勢力に
より当接させ、他方のスライドブロックに前記テンショ
ンアームを当接させて両スライドブロックの初期位置で
のガタを防止したことを特徴とするテープレコーダのス
レッディング装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153490A JPH01320664A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | テープレコーダのスレッディング装置 |
| GB8907234A GB2220517B (en) | 1988-06-23 | 1989-03-30 | Threading device for tape recorder |
| US07/330,667 US5053901A (en) | 1988-06-23 | 1989-03-30 | Threading device for tape recorder including a tension arm abutted against a slide block in an initial position |
| DE3910744A DE3910744A1 (de) | 1988-06-23 | 1989-04-03 | Einfaedelvorrichtung fuer bandaufzeichnungsgeraete |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153490A JPH01320664A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | テープレコーダのスレッディング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320664A true JPH01320664A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15563711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63153490A Pending JPH01320664A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | テープレコーダのスレッディング装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5053901A (ja) |
| JP (1) | JPH01320664A (ja) |
| DE (1) | DE3910744A1 (ja) |
| GB (1) | GB2220517B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4230129A1 (de) * | 1992-09-09 | 1994-03-10 | Philips Patentverwaltung | Magnetbandkassettengerät mit einem Laufwerk für Magnetbandkassetten (Lademechanismus) |
| KR950001609B1 (ko) * | 1992-11-21 | 1995-02-27 | 주식회사금성사 | 자기기록재생기의 구동장치 |
| KR100248512B1 (ko) * | 1997-06-30 | 2000-03-15 | 전주범 | 테이프 레코더의 프론트 로딩 메커니즘 |
| US6682498B2 (en) | 2001-03-22 | 2004-01-27 | Vasca, Inc. | Methods and systems for subcutaneous graft implantation |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6037725Y2 (ja) * | 1978-12-28 | 1985-11-11 | クラリオン株式会社 | テ−ププレヤ用オ−トロ−デイング装置 |
| JPS55125569A (en) * | 1979-03-22 | 1980-09-27 | Sony Corp | Cassette loading/unloading device |
| JPS5868265A (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-23 | Hitachi Ltd | カセツト装填装置 |
| US4616274A (en) * | 1982-03-01 | 1986-10-07 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Tape end detecting device for extractable tape type cassette |
| JPS61187156A (ja) * | 1985-02-14 | 1986-08-20 | Sony Corp | テ−プレコ−ダ |
| AT382979B (de) * | 1985-04-10 | 1987-05-11 | Philips Nv | Aufzeichnungs- und/oder wiedergabegeraet fuer einen in einer kassette untergebrachten aufzeichnungs- traeger |
| DE3517124A1 (de) * | 1985-05-11 | 1986-11-13 | Grundig E.M.V. Elektro-Mechanische Versuchsanstalt Max Grundig holländ. Stiftung & Co KG, 8510 Fürth | Sperrvorrichtung zur vermeidung des falscheinlegens einer videokassette |
| GB2185616B (en) * | 1985-12-19 | 1990-06-13 | Gold Star Co | A cassette type video tape recorder |
| JPS62145560A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-29 | Sanyo Electric Co Ltd | テ−プロ−デイング機構 |
| US4795109A (en) * | 1985-12-23 | 1989-01-03 | Gold Star Co., Ltd. | Tape cassette loading device |
| JP2545358B2 (ja) * | 1986-01-18 | 1996-10-16 | 株式会社日立製作所 | 回転ヘツド型磁気記録再生装置 |
| DE3718970A1 (de) * | 1986-06-13 | 1987-12-17 | Clarion Co Ltd | Bandlademechanismus fuer ein magnetbandaufzeichnungs- und wiedergabegeraet |
| JP2650906B2 (ja) * | 1987-04-01 | 1997-09-10 | 株式会社日立製作所 | 磁気記録および/または再生装置のテープローディング機構 |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP63153490A patent/JPH01320664A/ja active Pending
-
1989
- 1989-03-30 GB GB8907234A patent/GB2220517B/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-30 US US07/330,667 patent/US5053901A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-03 DE DE3910744A patent/DE3910744A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3910744A1 (de) | 1990-01-04 |
| GB2220517A (en) | 1990-01-10 |
| US5053901A (en) | 1991-10-01 |
| GB2220517B (en) | 1992-08-12 |
| DE3910744C2 (ja) | 1993-01-21 |
| GB8907234D0 (en) | 1989-05-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4638386A (en) | Operation changing mechanism responsive to direction change of a reversible motor | |
| EP0177026A2 (en) | Cassette loading device and method | |
| JPH01320667A (ja) | テープレコーダのテープカセット押出装置 | |
| US5917675A (en) | Cassette loading mechanism with a device to open the door of a video cassette recorder | |
| US5053901A (en) | Threading device for tape recorder including a tension arm abutted against a slide block in an initial position | |
| JPH07114050B2 (ja) | カセットローディング機構 | |
| JPH0426998Y2 (ja) | ||
| JPH01320666A (ja) | テープレコーダのローディング装置 | |
| JPH01320663A (ja) | テープレコーダのスレッディング装置 | |
| KR100189478B1 (ko) | 기록 및 재생 장치 | |
| JPH0348587B2 (ja) | ||
| CN2176623Y (zh) | 用于磁带录像机基座的传动装置 | |
| JP2677896B2 (ja) | 音響再生装置 | |
| JPH01320668A (ja) | テープレコーダのカセット誤挿入防止装置 | |
| JPH02210658A (ja) | 記録及び/又は再生装置 | |
| JP2700723B2 (ja) | カセット装填装置 | |
| JPS61187151A (ja) | 磁気テ−プ装置 | |
| JP2818921B2 (ja) | ミニディスクシャッター開閉機構 | |
| JP2640092B2 (ja) | カセットローディング機構 | |
| JPH048511Y2 (ja) | ||
| JPH0253863B2 (ja) | ||
| JP2811819B2 (ja) | テーププレーヤ | |
| JP2623637B2 (ja) | カセットローディング装置 | |
| JPS6144268Y2 (ja) | ||
| KR100202826B1 (ko) | 비데오 테이프레코더의 프론트도어 개폐장치 |