JPH01320677A - セクタ数可変光ディスク装置 - Google Patents
セクタ数可変光ディスク装置Info
- Publication number
- JPH01320677A JPH01320677A JP63155260A JP15526088A JPH01320677A JP H01320677 A JPH01320677 A JP H01320677A JP 63155260 A JP63155260 A JP 63155260A JP 15526088 A JP15526088 A JP 15526088A JP H01320677 A JPH01320677 A JP H01320677A
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- Japan
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- sectors
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- optical disc
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、光デイスク上にディジタル信号をセクタごと
に分割して記録し再生するセクタ数可変光ディスク装置
に関する。
に分割して記録し再生するセクタ数可変光ディスク装置
に関する。
従来の技術
従来の光デイスク装置としては、例えば特開昭62−6
466号公報に示されている。第4図はこの従来の光デ
イスク装置における光ディスクのセクタ及びセクタマー
ク配置図を示すものであシ、20は光ディスク、21は
セクタ、22はセクタマークである。第4図に示される
ようにセクタマークは光ディスクの外周の同心円上に配
置された穴であシ、その数は1トラツク当たシのセクタ
数に一致しており、その位置は各セクタの開始点に一致
している。第6図にこの従来の光デイスク装置の構成図
を示す。第6図において、23はスピンドルモータ、2
4は光学ヘッド、26は発光素子、26は受光素子、2
7は波形整形回路、28はノントリガラブpワンシコッ
ト回路、29はゲート回路、3oは増幅回路、31はセ
クタ同期パルス列検出回路、32は論理積回路である。
466号公報に示されている。第4図はこの従来の光デ
イスク装置における光ディスクのセクタ及びセクタマー
ク配置図を示すものであシ、20は光ディスク、21は
セクタ、22はセクタマークである。第4図に示される
ようにセクタマークは光ディスクの外周の同心円上に配
置された穴であシ、その数は1トラツク当たシのセクタ
数に一致しており、その位置は各セクタの開始点に一致
している。第6図にこの従来の光デイスク装置の構成図
を示す。第6図において、23はスピンドルモータ、2
4は光学ヘッド、26は発光素子、26は受光素子、2
7は波形整形回路、28はノントリガラブpワンシコッ
ト回路、29はゲート回路、3oは増幅回路、31はセ
クタ同期パルス列検出回路、32は論理積回路である。
第6図はこのように構成された従来の光デイスク装置の
動作を示す動作波形図である。第6図において、ィは波
形整形回路27の出力信号、口はノンIJ 、)リガラ
ブルワンショソト回路28の出力信号、ハはゲート回路
29の出力信号、二はセクタ同期パルス列検出回路31
の6力信号、ホは論理積回路32の出力信号である。
動作を示す動作波形図である。第6図において、ィは波
形整形回路27の出力信号、口はノンIJ 、)リガラ
ブルワンショソト回路28の出力信号、ハはゲート回路
29の出力信号、二はセクタ同期パルス列検出回路31
の6力信号、ホは論理積回路32の出力信号である。
第5図及び第6図を用いて、この従来の光デイスク装置
の動作を以下に説明する。発光素子25と受光素子26
はヌビンドルモータ23によって回転させられる光ディ
スク2oの外周部のセクタマークの位置の表裏に対向し
て配置される。波形整形回路2アは、発光素子25に出
力され、セクタマークの穴を通して受光素子26に受光
された光信号を波形整形して、信号イを出力する。ノン
リトリガラブルワンショット回路28は、信号イの立下
りエツジでトリガされ、信号口を出力する。
の動作を以下に説明する。発光素子25と受光素子26
はヌビンドルモータ23によって回転させられる光ディ
スク2oの外周部のセクタマークの位置の表裏に対向し
て配置される。波形整形回路2アは、発光素子25に出
力され、セクタマークの穴を通して受光素子26に受光
された光信号を波形整形して、信号イを出力する。ノン
リトリガラブルワンショット回路28は、信号イの立下
りエツジでトリガされ、信号口を出力する。
ゲート回路29には信号イと信号口が入力され、信号ハ
が出力される。一方、光学ヘッド24は光ディスクに記
録されているパルス列を再生し、セクタ同期パルス列検
出回路31は、再生されたパ・□ルス列の中からセクタ
同期パルス列を検出し、信号二を出力する。セクタ同期
パルス列はセクタの開始点にのみ記録されるが、パルス
列が誤まって再生されるとセクタの開始点以外でもセク
タ同期パルス列を検出する。論理積回路32には信号ハ
と信号二が入力されセクタ同期信号ホが出力される。
が出力される。一方、光学ヘッド24は光ディスクに記
録されているパルス列を再生し、セクタ同期パルス列検
出回路31は、再生されたパ・□ルス列の中からセクタ
同期パルス列を検出し、信号二を出力する。セクタ同期
パルス列はセクタの開始点にのみ記録されるが、パルス
列が誤まって再生されるとセクタの開始点以外でもセク
タ同期パルス列を検出する。論理積回路32には信号ハ
と信号二が入力されセクタ同期信号ホが出力される。
以上の動作により、再生されたパルス列に誤りが生じた
場合でも正しくセクタ同期信号を検出する。
場合でも正しくセクタ同期信号を検出する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、1トラツク当たり
のセクタ数は、光ディスクのどのトラックでも同じであ
り、1トラツク当たりのデータ容量はどのトラックでも
同じとなる。従って最内周トラックの記録信号波長と最
外周トラックの記録信号波長の比が、最内周トラック径
と最外周トラック径の比に等しくなる。30Q 1mφ
の光ディスクでは最内周トラック径に対して最外周トラ
ンク径は約3倍にもなり、最内周トラックの記録信号波
長を1μmとすると、最外周トラックの記録信号波長は
約3μmにもなる。従って、外周部では記録信号の線密
度が下がるという課題を有していた。
のセクタ数は、光ディスクのどのトラックでも同じであ
り、1トラツク当たりのデータ容量はどのトラックでも
同じとなる。従って最内周トラックの記録信号波長と最
外周トラックの記録信号波長の比が、最内周トラック径
と最外周トラック径の比に等しくなる。30Q 1mφ
の光ディスクでは最内周トラック径に対して最外周トラ
ンク径は約3倍にもなり、最内周トラックの記録信号波
長を1μmとすると、最外周トラックの記録信号波長は
約3μmにもなる。従って、外周部では記録信号の線密
度が下がるという課題を有していた。
また、複数種類のデータを同一光ディスクに記録する場
合、音声や画像データ等のように再生データの誤りを補
正できるデータと、文字列データのように再生データに
誤りがあるとデータが全く失なわれてしまうデータとで
は、再生データに要求される信頼性が異なる。従来の光
ディスクでは1トラツク当たりのセクタ数が一定である
ために、データに要求される信頼性に関係なく、全ての
データの信頼性を高くする記録再生レートが低くなると
いう課題を有していた。
合、音声や画像データ等のように再生データの誤りを補
正できるデータと、文字列データのように再生データに
誤りがあるとデータが全く失なわれてしまうデータとで
は、再生データに要求される信頼性が異なる。従来の光
ディスクでは1トラツク当たりのセクタ数が一定である
ために、データに要求される信頼性に関係なく、全ての
データの信頼性を高くする記録再生レートが低くなると
いう課題を有していた。
課題を解決するための手段
本発明は、セクタの開始点を示すだめのセクタマークを
データの記録領域以外の場所にあらかじめ持っている光
ディスクと、セクタ数切換えに必要な制御信号とセクタ
数の切換えに応じたデータクロックを出力するセクタ数
切換部と、前記セクタ数切換部からの制御信号に応じて
前記セクタマーりを選択して検出するセクタマーク検出
部と、前記セクタマーク検出部の出力信号に同期してセ
クタ同期信号及びデータをセクタ数切換部からのデータ
クロックのレートで記録再生するデータ記録再生部とを
備えたセクタ数可変光ディスク装置である。
データの記録領域以外の場所にあらかじめ持っている光
ディスクと、セクタ数切換えに必要な制御信号とセクタ
数の切換えに応じたデータクロックを出力するセクタ数
切換部と、前記セクタ数切換部からの制御信号に応じて
前記セクタマーりを選択して検出するセクタマーク検出
部と、前記セクタマーク検出部の出力信号に同期してセ
クタ同期信号及びデータをセクタ数切換部からのデータ
クロックのレートで記録再生するデータ記録再生部とを
備えたセクタ数可変光ディスク装置である。
作 用
本発明は前記した構成により、光デイスク上のセクタマ
ークのうち特定のセクタマークを選択して検出し、検出
されたセクタマークに同期してセクタ同期信号を記録再
生し、選択するセクタマークを切換えて1トラツク当た
りのセクタ数を切換えるとともにデータクロックの周波
数を切換える。
ークのうち特定のセクタマークを選択して検出し、検出
されたセクタマークに同期してセクタ同期信号を記録再
生し、選択するセクタマークを切換えて1トラツク当た
りのセクタ数を切換えるとともにデータクロックの周波
数を切換える。
実施例
第1図は、本発明の実施例におけるセクタ数可変光ディ
スク装置の構成図を示すものである。第1図において、
1は光ディスク、2は光ディスク1に信号を記録し再生
するだめの光学ヘッド、3は光ディスク1を回転するだ
めのスピンドルモータ、4は光ディスク1の上のセクタ
マークに光を当てるだめの発光部、6は発光部4を発し
光ディスク1を通過した光を受ける受光部、6は記録再
生するトラック番号に応じてセクタ数切換えの制御信号
とデータクロックを出力するセクタ数切換部、了は受光
部5からの信号とセクタ数切換部からの制御信号とに応
じてセクタマークを検出するセクタマーク検出部、8は
セクタマーク検出部7の出力信号に応じてセクタ同期信
号を記録再生しセクタ数切換部6からのデータクロック
に同期シてデータを記録再生するデータ記録再生部であ
る。
スク装置の構成図を示すものである。第1図において、
1は光ディスク、2は光ディスク1に信号を記録し再生
するだめの光学ヘッド、3は光ディスク1を回転するだ
めのスピンドルモータ、4は光ディスク1の上のセクタ
マークに光を当てるだめの発光部、6は発光部4を発し
光ディスク1を通過した光を受ける受光部、6は記録再
生するトラック番号に応じてセクタ数切換えの制御信号
とデータクロックを出力するセクタ数切換部、了は受光
部5からの信号とセクタ数切換部からの制御信号とに応
じてセクタマークを検出するセクタマーク検出部、8は
セクタマーク検出部7の出力信号に応じてセクタ同期信
号を記録再生しセクタ数切換部6からのデータクロック
に同期シてデータを記録再生するデータ記録再生部であ
る。
第2図は、本実施例のセクタ数可変光ディスク装置の光
デイスク上のセクタマーク及びセクタの配置図を示すも
のである。第2図において、9はセクタマーク、1oは
セクタである。本実施例では、光ディスク1の1トラツ
ク当たシのセクタ数は、内周部では8セクタ、外周部で
は12セクタとなっている。セクタマーク9は光ディス
ク1の記録領域の最内周の内側の透明な部分に位置し、
内周部及び外周部のセクタの開始点を示すためにあらか
じめ配置された16個の→印である。セクタマーク9の
うち1個は、光学ヘッド2がジャンプするタイミングを
光ディスク1の回転と同期させるために、他のセクタマ
ークより長くなっている。
デイスク上のセクタマーク及びセクタの配置図を示すも
のである。第2図において、9はセクタマーク、1oは
セクタである。本実施例では、光ディスク1の1トラツ
ク当たシのセクタ数は、内周部では8セクタ、外周部で
は12セクタとなっている。セクタマーク9は光ディス
ク1の記録領域の最内周の内側の透明な部分に位置し、
内周部及び外周部のセクタの開始点を示すためにあらか
じめ配置された16個の→印である。セクタマーク9の
うち1個は、光学ヘッド2がジャンプするタイミングを
光ディスク1の回転と同期させるために、他のセクタマ
ークより長くなっている。
第3図は、本実施例のセクタ数可変光ディスク装置の動
作波形図である。第3図において、aは受光部6の出力
信号である。b及びb′はセクタ数切換部6の出力制御
信号で、内周部ではbに示す波形が出力され外周部では
b′に示す波形が出力される。C及びC′はセクタマー
ク検出部7の出力信号で、内周部ではCに示す波形が出
力さ゛れ外周部ではC′に示す波形が出力される。以下
第3図を用いて、本実施例の動作について説明する。光
ディスク1は、スピンドルモータ3によって等角速度で
回転している。受光部5は発光部4と光ディスク7をは
さんで対向し、発光部4を発した光はセクタマークに遮
られて受光部5に入るため、受光部5の出力信号はa[
示す波形となる。セクタ数切換部6の出力制御信号は、
セクタマーク検出部7の出力信号の立下がりエツジでリ
セットされる。
作波形図である。第3図において、aは受光部6の出力
信号である。b及びb′はセクタ数切換部6の出力制御
信号で、内周部ではbに示す波形が出力され外周部では
b′に示す波形が出力される。C及びC′はセクタマー
ク検出部7の出力信号で、内周部ではCに示す波形が出
力さ゛れ外周部ではC′に示す波形が出力される。以下
第3図を用いて、本実施例の動作について説明する。光
ディスク1は、スピンドルモータ3によって等角速度で
回転している。受光部5は発光部4と光ディスク7をは
さんで対向し、発光部4を発した光はセクタマークに遮
られて受光部5に入るため、受光部5の出力信号はa[
示す波形となる。セクタ数切換部6の出力制御信号は、
セクタマーク検出部7の出力信号の立下がりエツジでリ
セットされる。
記録再生するトラック番号に応じて、セクタ数切換部6
の出力制御信号は、内周部においてはリセットされた後
、光ディスクが1回転する時間の1/’12以上%未満
の経過後、セットされる。
の出力制御信号は、内周部においてはリセットされた後
、光ディスクが1回転する時間の1/’12以上%未満
の経過後、セットされる。
外周部においては、セクタ数切換部6の出力制御信号は
、リセットされた後、光ディスクが1回転する時間の1
7’24以上1/12未満の経過後、セットされる。従
って、セクタ数切換部6の出力制御信号は、内周部では
bに示す波形となり、外周部ではb′に示す波形となる
。セクタマーク検出部7には、内周部ではa及びbに示
される信号が入力され、外周部ではa及びb’[示され
る信号が入力される。セクタマーク検出部7は、信号a
が−でかつ信号b(又はb′)がHighの時、Hig
hパルスを出力する。従って、セクタマーク検出部7の
出力信号は、内周部ではCに示す波形となり、外周部で
はC′に示す波形となる。データ記録再生部8は、記録
時にはセクタマーク検出部7の出力信号に同期してセク
タ同期信号を記録し、再生時にはセクタマーク検出部7
の出力信号に同期したものだけをセクタ同期信号として
再生する。またセクタ数切換部6では、セクタ数の切換
えに応じてデータクロックの周波数を切換え、内周部で
は8セクタ/トラツクに対応したデータクロックを出力
し、外周部では12セクタ/トラツクに対応したデータ
クロックを出力する。データ記録再生部8では、このデ
ータクロックに同期してデータを記録再生する。
、リセットされた後、光ディスクが1回転する時間の1
7’24以上1/12未満の経過後、セットされる。従
って、セクタ数切換部6の出力制御信号は、内周部では
bに示す波形となり、外周部ではb′に示す波形となる
。セクタマーク検出部7には、内周部ではa及びbに示
される信号が入力され、外周部ではa及びb’[示され
る信号が入力される。セクタマーク検出部7は、信号a
が−でかつ信号b(又はb′)がHighの時、Hig
hパルスを出力する。従って、セクタマーク検出部7の
出力信号は、内周部ではCに示す波形となり、外周部で
はC′に示す波形となる。データ記録再生部8は、記録
時にはセクタマーク検出部7の出力信号に同期してセク
タ同期信号を記録し、再生時にはセクタマーク検出部7
の出力信号に同期したものだけをセクタ同期信号として
再生する。またセクタ数切換部6では、セクタ数の切換
えに応じてデータクロックの周波数を切換え、内周部で
は8セクタ/トラツクに対応したデータクロックを出力
し、外周部では12セクタ/トラツクに対応したデータ
クロックを出力する。データ記録再生部8では、このデ
ータクロックに同期してデータを記録再生する。
以上のように、本実施例によれば、セクタマーク検出部
7で検出するセクタマークの時間間隔を、セクタ数切換
部6で切換えることにより、光ディスク1の内周部と外
周部で1トラツク当たりのセクタ数を切換え、ケータク
ロックを切換えて内周部よりも外周部の1トラツク当た
りのデータ容量を増やし、一定角速度で記録再生する際
の外周部における線密度の低下を抑さえ、光ディスク1
枚当たシのデータ容量を増やす。例えば、最内周に比べ
て最外周の径が3倍の光ディスクで、本実施例によって
、最内周の1.5倍の径のトラック位置より内周側で1
トラツク当たり8セクタとし、外周側で1トラツク当た
り12セクタとすると、全トラックで1トラツク当たり
8セクタとする場合に比べて、光ディスク1枚当たりの
データ容量は25%増える。
7で検出するセクタマークの時間間隔を、セクタ数切換
部6で切換えることにより、光ディスク1の内周部と外
周部で1トラツク当たりのセクタ数を切換え、ケータク
ロックを切換えて内周部よりも外周部の1トラツク当た
りのデータ容量を増やし、一定角速度で記録再生する際
の外周部における線密度の低下を抑さえ、光ディスク1
枚当たシのデータ容量を増やす。例えば、最内周に比べ
て最外周の径が3倍の光ディスクで、本実施例によって
、最内周の1.5倍の径のトラック位置より内周側で1
トラツク当たり8セクタとし、外周側で1トラツク当た
り12セクタとすると、全トラックで1トラツク当たり
8セクタとする場合に比べて、光ディスク1枚当たりの
データ容量は25%増える。
なお、本実施例においては、セクタ数切換部6において
、トラック番号に応じて内周部と外周部とで1トラツク
当たりのセクタ数及びデータクロックの周波数を切換え
ていたが、記録再生するデータの信頼性に応じて切換え
ても良い。
、トラック番号に応じて内周部と外周部とで1トラツク
当たりのセクタ数及びデータクロックの周波数を切換え
ていたが、記録再生するデータの信頼性に応じて切換え
ても良い。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、1トラツク当たり
のセクタ数及びデータクロックの周波数を切換えること
により、光ディスクの外周部における記録線密度の低下
を抑えて光ディスクのデータ容量の向上を図ったり、デ
ータに要求される信頼性に応じて記録レートを切換えた
りすることが可能となる。
のセクタ数及びデータクロックの周波数を切換えること
により、光ディスクの外周部における記録線密度の低下
を抑えて光ディスクのデータ容量の向上を図ったり、デ
ータに要求される信頼性に応じて記録レートを切換えた
りすることが可能となる。
第1図は本発明の一実施例におけるセクタ数可変光ディ
スク装置の構成図、第2図は同実施例の光ディスクのセ
クタマーク及びセクタの配置図、第3図は同光デイスク
装置の動作波形図、第4図は従来装置における光ディス
クのセクタマーク及びセクタの配置図、第5図は従来の
光デイスク装置の構成図、第6図は同従来装置の動作波
形図である。 1・・・・・・光ディスク、6・・・・・・セクタ数切
換部、7・・・・・・セクタマーク検出部、8・・・・
・・データ記録再生部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
スク装置の構成図、第2図は同実施例の光ディスクのセ
クタマーク及びセクタの配置図、第3図は同光デイスク
装置の動作波形図、第4図は従来装置における光ディス
クのセクタマーク及びセクタの配置図、第5図は従来の
光デイスク装置の構成図、第6図は同従来装置の動作波
形図である。 1・・・・・・光ディスク、6・・・・・・セクタ数切
換部、7・・・・・・セクタマーク検出部、8・・・・
・・データ記録再生部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
Claims (1)
- セクタの開始点を示すためのセクタマークをデータの記
録領域以外の場所にあらかじめ持っている光ディスクと
、セクタ数切換えに必要な制御信号とセクタ数の切換え
に応じたデータクロックを出力するセクタ数切換部と、
前記セクタ数切換部からの制御信号に応じて前記セクタ
マークを選択して検出するセクタマーク検出部と、前記
セクタマーク検出部の出力信号に同期してセクタ同期信
号及びデータを前記セクタ数切換部からのデータクロッ
クのレートで記録再生するデータ記録再生部とを備えた
ことを特徴とするセクタ数可変光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155260A JPH01320677A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | セクタ数可変光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155260A JPH01320677A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | セクタ数可変光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320677A true JPH01320677A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15602027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63155260A Pending JPH01320677A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | セクタ数可変光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320677A (ja) |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP63155260A patent/JPH01320677A/ja active Pending
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