JPH0223579A - ディスク及びディスクドライブ装置 - Google Patents
ディスク及びディスクドライブ装置Info
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- JPH0223579A JPH0223579A JP17354788A JP17354788A JPH0223579A JP H0223579 A JPH0223579 A JP H0223579A JP 17354788 A JP17354788 A JP 17354788A JP 17354788 A JP17354788 A JP 17354788A JP H0223579 A JPH0223579 A JP H0223579A
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- track
- disk
- circuit
- signals
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Links
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- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract 2
- 101000606504 Drosophila melanogaster Tyrosine-protein kinase-like otk Proteins 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101100282116 Candida albicans (strain SC5314 / ATCC MYA-2876) GAP4 gene Proteins 0.000 description 1
- 206010029216 Nervousness Diseases 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 101150020044 tlcE gene Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は各種の情報信号が記録されるディスク及びその
ディスクとの情報信号の授受を行なうディスクドライブ
装置首に関する。
ディスクとの情報信号の授受を行なうディスクドライブ
装置首に関する。
(従来の技術)
従来から、複数のセクタから成る同心円状あるいは螺旋
状のトラックとして各種の情報信号が記録されるリジッ
ドなディスクを収納し、このディスクとの情報信号の授
受を行なうディスクドライブ装置がコンピュータ等の各
種情報機器における情報記録再生装置として使用されて
いる。
状のトラックとして各種の情報信号が記録されるリジッ
ドなディスクを収納し、このディスクとの情報信号の授
受を行なうディスクドライブ装置がコンピュータ等の各
種情報機器における情報記録再生装置として使用されて
いる。
そして、このようなディスクドライブ装置では、上記デ
ィスクを高速で回転させるとともに、このディスクとコ
ンタク1−・スタート・ストップする磁気ヘッドをディ
スクの径方向に移動させることによってディスク上の所
定位置、すなわち所定のトラックの所定のセクタへの情
報信号の記録あるいはディスク上の所定位置からの情報
信号の再生を行なうようになっている。
ィスクを高速で回転させるとともに、このディスクとコ
ンタク1−・スタート・ストップする磁気ヘッドをディ
スクの径方向に移動させることによってディスク上の所
定位置、すなわち所定のトラックの所定のセクタへの情
報信号の記録あるいはディスク上の所定位置からの情報
信号の再生を行なうようになっている。
ところで、このようなディスクドライブ装置においては
、上記磁気ヘッドがディスク上の所定のトラックを正確
にトレースしないと正確な情報信号の記録再生が行なえ
なくなってしまう。
、上記磁気ヘッドがディスク上の所定のトラックを正確
にトレースしないと正確な情報信号の記録再生が行なえ
なくなってしまう。
そこで、従来からこの種のディスクドライブ装置におい
ては、上記磁気ヘッドが所定のトラックを正確にトレー
スし得るようにするためにトラッキングサーボが行なわ
れるようになっている。
ては、上記磁気ヘッドが所定のトラックを正確にトレー
スし得るようにするためにトラッキングサーボが行なわ
れるようになっている。
すなわち、上記ディスクには、第5図に拡大して示すよ
うに同心円状あるいは螺旋状のトラック中における各セ
クタSe間にサーボ領域5ervoが設けられ、これら
サーボ領域には各トラックのトラックセンタの両側に位
置するように異なる周波数のサーボ信号v、 、v2が
各々記録される。
うに同心円状あるいは螺旋状のトラック中における各セ
クタSe間にサーボ領域5ervoが設けられ、これら
サーボ領域には各トラックのトラックセンタの両側に位
置するように異なる周波数のサーボ信号v、 、v2が
各々記録される。
そして、上述のようなディスクドライブ装置は、このデ
ィスクドライブ装置における上記磁気ヘッドが各トラッ
クをトレースした時の上記各サーボ信号の再生出力レベ
ルを比較してこれら再生出力レベルが等しくなるように
磁気ヘッドを径方向に移動させるようなトラッキングサ
ーボ信号を生成する。
ィスクドライブ装置における上記磁気ヘッドが各トラッ
クをトレースした時の上記各サーボ信号の再生出力レベ
ルを比較してこれら再生出力レベルが等しくなるように
磁気ヘッドを径方向に移動させるようなトラッキングサ
ーボ信号を生成する。
ここで、上記サーボ信号は各トラックセンタの両側に位
置するように記録されているため、これらサーボ信号の
再生出力レベルが等しくなる場合には磁気ヘッドがトラ
ックセンタに位?1することになる。
置するように記録されているため、これらサーボ信号の
再生出力レベルが等しくなる場合には磁気ヘッドがトラ
ックセンタに位?1することになる。
よって、上記ディスクドライブ装置は、上述のような1
−ラッキングサーボ信号に基づいて上記磁気ヘッドをデ
ィスクの径方向に微小移動させてトラッキングサーボを
行なうことにより、各トラックのトラックセンタを上記
磁気ヘッドが正確にトレースするように制御することが
できるようになっている。
−ラッキングサーボ信号に基づいて上記磁気ヘッドをデ
ィスクの径方向に微小移動させてトラッキングサーボを
行なうことにより、各トラックのトラックセンタを上記
磁気ヘッドが正確にトレースするように制御することが
できるようになっている。
(発明が解決すべき課題)
上述のようなトラッキングサーボを行なう場合には、上
記ディスクに複数のサーボ領域を設けなければならない
ため、この勺−小領域が各トラック中におけるセクタ領
域を必然的に圧迫してしまい、ひいては各セクタにおけ
るデータ領域も圧迫されてしまうため情報信号の高密度
記録化を阻害してしまうという問題点があった。
記ディスクに複数のサーボ領域を設けなければならない
ため、この勺−小領域が各トラック中におけるセクタ領
域を必然的に圧迫してしまい、ひいては各セクタにおけ
るデータ領域も圧迫されてしまうため情報信号の高密度
記録化を阻害してしまうという問題点があった。
また、トラッキングサーボを行なうためのトラッキング
サーボ信号は上記磁気ヘッドが各セクタ間に来ないと得
られないため、上記磁気ヘッドが各セクタ内に位置して
いる問はトラッキングサーボがかけられていない状態と
なる。
サーボ信号は上記磁気ヘッドが各セクタ間に来ないと得
られないため、上記磁気ヘッドが各セクタ内に位置して
いる問はトラッキングサーボがかけられていない状態と
なる。
このため、この種ディスクドライブ装置における高密度
記録化に伴いディスクのトラックピッチが小さくなると
、上記磁気ヘッドが各セクタ内に位置している間にオフ
トラックした磁気ヘッドが隣設するトラックをトレース
してしまうといった問題点が生じ、このような問題点も
高密度記録化を阻害することになってしまう。
記録化に伴いディスクのトラックピッチが小さくなると
、上記磁気ヘッドが各セクタ内に位置している間にオフ
トラックした磁気ヘッドが隣設するトラックをトレース
してしまうといった問題点が生じ、このような問題点も
高密度記録化を阻害することになってしまう。
(課題を解決するための手段)
本発明は上述のような実情に鑑みてなされたものであり
、より高密度記録化を図ることができるディスク及びデ
ィスクドライブ装置を提供することを目的とする。
、より高密度記録化を図ることができるディスク及びデ
ィスクドライブ装置を提供することを目的とする。
そして、本発明はこの目的を達成するために、複数のセ
クタから成る同心円状あるいは螺旋状のトラックとして
各種信号が所定のトラックピッチで両面に記録されるデ
ィスクにおいて、一面に形成される上記トラックのトラ
ックセンタと他面に形成される上記トラックのトラック
センタとを上記トラックピッチの半分だけ径方向にずら
すとともに、各面における上記各トラックの各セクタ内
のデータ領域以外のいずれかの領域に所定の周波数信号
を記録し、各面において互いに隣設するトラックにおけ
る上記周波数信号の周波数を1トラック毎に交互に変え
たことを特徴とするディスク、及び 複数のセクタから成る同心円状あるいは螺旋状のトラッ
クとして各種信号が所定のトラックピッチで両面に記録
され、一面に形成される上記トラックのトラックセンタ
と他面に形成される上記トラックのトラックセンタとを
上記トラックピッチの半分だけ径方向にずらすとともに
、各面における上記各トラックの各セクタ内のデータ領
域以外のいずれかの領域に所定周波数信号を記録し、各
面において互いに隣設するトラックにおける上記周波数
信号の周波数を1トラック毎に交互に変えたディスクと
、 このディスクを介して対向し、このディスクの各面への
信号の授受を行なう一対の磁気ヘッドと、これら磁気ヘ
ッドへの信号の授受を行なう一対の記録再生回路と、 上記各記録再生回路からの再生出力信号をトラッキング
サーボ回路あるいは外部との信号入出力回路に各々選択
的に分配供給するスイッチ回路と、このスイッチ回路の
スイッチング動作を制御するとともに、上記各記録再生
回路の動作モードを設定する1bll 111回路と、 上記一対の磁気ヘッドのいずれかの磁気ヘッドからの再
生出力信号中の上記各周波数信号を抽出する周波数信号
抽出回路と、 この周波数信号抽出回路にて抽出された各周波数信号の
出力レベルに基づいてトラッキングサーボ信号を生成す
る上記トラッキングサーボ回路とを備え、 一方の磁気ヘッドにていずれか一方の面のトラックへの
信号の記録j生を行なう場合には他の而に対向する他方
の磁気ヘッドを他の面の各トラック間に位置させ、再生
モードあるいは記録モードに設定された一方の上記記録
再生回路及び上記スイッチ回路を介して上記一方の磁気
ヘッドを上記信号入出力回路に接続するとともに、再生
モードに設定された他方の上記記録再生回路及び上記ス
イッチ回路を介して上記他方の磁気ヘッドから再生され
る再生出力信号を上記周波数信号抽出回路に供給するこ
とを特徴とするディスクドライブ装置を提供するもので
ある。
クタから成る同心円状あるいは螺旋状のトラックとして
各種信号が所定のトラックピッチで両面に記録されるデ
ィスクにおいて、一面に形成される上記トラックのトラ
ックセンタと他面に形成される上記トラックのトラック
センタとを上記トラックピッチの半分だけ径方向にずら
すとともに、各面における上記各トラックの各セクタ内
のデータ領域以外のいずれかの領域に所定の周波数信号
を記録し、各面において互いに隣設するトラックにおけ
る上記周波数信号の周波数を1トラック毎に交互に変え
たことを特徴とするディスク、及び 複数のセクタから成る同心円状あるいは螺旋状のトラッ
クとして各種信号が所定のトラックピッチで両面に記録
され、一面に形成される上記トラックのトラックセンタ
と他面に形成される上記トラックのトラックセンタとを
上記トラックピッチの半分だけ径方向にずらすとともに
、各面における上記各トラックの各セクタ内のデータ領
域以外のいずれかの領域に所定周波数信号を記録し、各
面において互いに隣設するトラックにおける上記周波数
信号の周波数を1トラック毎に交互に変えたディスクと
、 このディスクを介して対向し、このディスクの各面への
信号の授受を行なう一対の磁気ヘッドと、これら磁気ヘ
ッドへの信号の授受を行なう一対の記録再生回路と、 上記各記録再生回路からの再生出力信号をトラッキング
サーボ回路あるいは外部との信号入出力回路に各々選択
的に分配供給するスイッチ回路と、このスイッチ回路の
スイッチング動作を制御するとともに、上記各記録再生
回路の動作モードを設定する1bll 111回路と、 上記一対の磁気ヘッドのいずれかの磁気ヘッドからの再
生出力信号中の上記各周波数信号を抽出する周波数信号
抽出回路と、 この周波数信号抽出回路にて抽出された各周波数信号の
出力レベルに基づいてトラッキングサーボ信号を生成す
る上記トラッキングサーボ回路とを備え、 一方の磁気ヘッドにていずれか一方の面のトラックへの
信号の記録j生を行なう場合には他の而に対向する他方
の磁気ヘッドを他の面の各トラック間に位置させ、再生
モードあるいは記録モードに設定された一方の上記記録
再生回路及び上記スイッチ回路を介して上記一方の磁気
ヘッドを上記信号入出力回路に接続するとともに、再生
モードに設定された他方の上記記録再生回路及び上記ス
イッチ回路を介して上記他方の磁気ヘッドから再生され
る再生出力信号を上記周波数信号抽出回路に供給するこ
とを特徴とするディスクドライブ装置を提供するもので
ある。
(実施例)
以下、本発明に係るディスク及びディスクドライブ装置
の好適な一実施例を第1図ないし第4図を用いて詳細に
説明する。
の好適な一実施例を第1図ないし第4図を用いて詳細に
説明する。
第1図は本実施例に係るディスクドライブ装置の構成を
示すブロック図であり、このディスクドライブ装置は図
示のようにスピンドルモータ10にて所定の回転速度で
定速回転される4枚のディスクD8(!えている。
示すブロック図であり、このディスクドライブ装置は図
示のようにスピンドルモータ10にて所定の回転速度で
定速回転される4枚のディスクD8(!えている。
本実施例におけるこれらディスクDの各両面には、第2
図及び第3回に拡大して示すように同心円状のトラック
が所定のトラックピッチPで径方向(矢印へ方向)に順
次形成されており、−のディスクDの一面に形成される
トラックTaと他面に形成されるトラックTbの各トラ
ックセンタは互いに172トラックピツチ(1/2P)
だけ径方向にずれている。
図及び第3回に拡大して示すように同心円状のトラック
が所定のトラックピッチPで径方向(矢印へ方向)に順
次形成されており、−のディスクDの一面に形成される
トラックTaと他面に形成されるトラックTbの各トラ
ックセンタは互いに172トラックピツチ(1/2P)
だけ径方向にずれている。
また、本実施例における上記各トラックTa。
Tbは周方向に連続する第4図に示すような17個のセ
クタSeから形成されており、各セクタSeは図示のよ
うに、インデックスギャップ(GAPl)、5yncQ
域、10領域、ライトスペースギャップ(GAPl)、
5VnC領域、データアドレスマーク領域(DAM)、
データ領域(Data)、インターレコードギャップ(
GAP4)が周方向に順次形成されて構成されている。
クタSeから形成されており、各セクタSeは図示のよ
うに、インデックスギャップ(GAPl)、5yncQ
域、10領域、ライトスペースギャップ(GAPl)、
5VnC領域、データアドレスマーク領域(DAM)、
データ領域(Data)、インターレコードギャップ(
GAP4)が周方向に順次形成されて構成されている。
そして、上記データ領域には所定の情報信号(データ)
及びエラーコレクションコード(ECC)が記録される
とともに、記録モードから再生モードへの切換え時間を
確保するためのライトターンオフギャップ(GAP3)
が形成されている。
及びエラーコレクションコード(ECC)が記録される
とともに、記録モードから再生モードへの切換え時間を
確保するためのライトターンオフギャップ(GAP3)
が形成されている。
また、上記各5ync領域には、上記情報信号の転送レ
ートを設定するための所定周波数の周波数信号が各々記
録されており、本実施例においては、ディスクDの外周
側から奇数番目のトラックTの各セクタSeにはl0H
BPSの転送レートを確保するために3.3H−程度の
第1の周波数信号f1が記録され、偶数番目の各トラッ
クTには11HBPSの転送レートを確保するために3
.68)1z程度の第2の周波数信@f2が記録されて
いる。
ートを設定するための所定周波数の周波数信号が各々記
録されており、本実施例においては、ディスクDの外周
側から奇数番目のトラックTの各セクタSeにはl0H
BPSの転送レートを確保するために3.3H−程度の
第1の周波数信号f1が記録され、偶数番目の各トラッ
クTには11HBPSの転送レートを確保するために3
.68)1z程度の第2の周波数信@f2が記録されて
いる。
また、本実施例においては、上述のような周波数信号f
1.f2が上記インターレコードギャップにも記録され
ている。
1.f2が上記インターレコードギャップにも記録され
ている。
なお、上記ID領域にはアドレスマーク(八M)に続き
、シリンダ番号(CLY) 、ヘッド番号(1−I D
”)、セクタ番号(src) 、チエツクコード(C
RC)が順次記録されている。
、シリンダ番号(CLY) 、ヘッド番号(1−I D
”)、セクタ番号(src) 、チエツクコード(C
RC)が順次記録されている。
また、第4図における各yA戦域中カッコ内の数字は記
録容量< 8VtO)を各々示ずものである。
録容量< 8VtO)を各々示ずものである。
一方、本実施例に係るディスクドライブ装置は、上述の
ような各ディスクDへの情報信号等の授受を行なうため
に各ディスクDを介して互いに対向する4対(811!
a)の磁気ヘッドlle 、) 〜tlc 7を備えて
おり、これら磁気ヘッドは図示しないヘッド駆#J機構
によって一体的にディスクDの径方向に移動されるよう
になっている。
ような各ディスクDへの情報信号等の授受を行なうため
に各ディスクDを介して互いに対向する4対(811!
a)の磁気ヘッドlle 、) 〜tlc 7を備えて
おり、これら磁気ヘッドは図示しないヘッド駆#J機構
によって一体的にディスクDの径方向に移動されるよう
になっている。
ここで、第1図に示すように上記各磁気ヘッドの径方向
の位置は互いに揃えられているため、例えば第3図に示
すように各ディスクDの図中上面と各々対向する各磁気
ヘッドtleq 、 1Ie2 、 tle4 。
の位置は互いに揃えられているため、例えば第3図に示
すように各ディスクDの図中上面と各々対向する各磁気
ヘッドtleq 、 1Ie2 、 tle4 。
11e6がディスク上のトラックTaと正確に対応して
いる場合(オン1−ラックの状態)には、ディスクDの
図中下面に対向する他の磁気ヘッドt101゜11e3
、 tlc5 、 It(’7は2本のトラック゛「
6間に跨るように位置している。
いる場合(オン1−ラックの状態)には、ディスクDの
図中下面に対向する他の磁気ヘッドt101゜11e3
、 tlc5 、 It(’7は2本のトラック゛「
6間に跨るように位置している。
また、本実施例においては、上記各ディスクDの図中上
面と対向する偶amの各磁気ヘッドtleQ。
面と対向する偶amの各磁気ヘッドtleQ。
11c2 、 flea 、 1Ic6は第1の記録再
生回路11に接続され、上記各ディスクDの図中下面と
対向する奇@番の各磁気ヘッド1lel 、 1le3
、 l1e5 、 )le7は第2の記録再生回路1
2に各々接続されている。
生回路11に接続され、上記各ディスクDの図中下面と
対向する奇@番の各磁気ヘッド1lel 、 1le3
、 l1e5 、 )le7は第2の記録再生回路1
2に各々接続されている。
そして、これら記録再生回路11.12には、図示しな
いインターフェース回路と接続された信号入出力回路1
3を介して外部のホスト機墓から情報信号等が各々供給
されるようになっている。
いインターフェース回路と接続された信号入出力回路1
3を介して外部のホスト機墓から情報信号等が各々供給
されるようになっている。
また、これら記録再生回路11.12は、マイクロコン
ピュータ等を用いた制御回路14から供給される動作モ
ード設定信号によって記録モードあるいは再生t−ドに
適宜選択的に設定されるようになっており、さらに上記
制御回路14は記録再生に使用J8磁気ヘッドを設定す
るためのヘッド選択信号を上記各記録再生回路11.1
2に供給するようにイ“1っている。
ピュータ等を用いた制御回路14から供給される動作モ
ード設定信号によって記録モードあるいは再生t−ドに
適宜選択的に設定されるようになっており、さらに上記
制御回路14は記録再生に使用J8磁気ヘッドを設定す
るためのヘッド選択信号を上記各記録再生回路11.1
2に供給するようにイ“1っている。
なお、上記ヘッド選択信号は、各ディスクDに対向する
各一対のVa気ヘッドを対で選択するものである。
各一対のVa気ヘッドを対で選択するものである。
これにより、例えば−のディスクDの図中上面に対向す
る磁気ヘッド1100にて所定のトラックTaに情報信
号の記録あるいは再生を行なう場合には、同一の上記デ
ィスクDの下面に対向する他の磁気ヘッドIIe+も選
択され、かつ上記第1の記録再生回路11が再生モード
あるいは記録モードに選択的に設定されるのに対して、
上記第2の記録再生回路12は再生モードに設定される
。
る磁気ヘッド1100にて所定のトラックTaに情報信
号の記録あるいは再生を行なう場合には、同一の上記デ
ィスクDの下面に対向する他の磁気ヘッドIIe+も選
択され、かつ上記第1の記録再生回路11が再生モード
あるいは記録モードに選択的に設定されるのに対して、
上記第2の記録再生回路12は再生モードに設定される
。
また、上記各記録再生回路11.12から出力される上
記各磁気ヘッドからの再生出力信号は、第1及び第2の
スイッチ回路15.16に各々供給されるようになって
いる。
記各磁気ヘッドからの再生出力信号は、第1及び第2の
スイッチ回路15.16に各々供給されるようになって
いる。
ここで、本実施例におけるこれら第1及び第2のスイッ
チ回路15.16の各接続状態は、上記偶数番の各磁気
ヘッドlie 、 、 tle3.1le5 、 He
7にて所定のトラックへの情報信号の記録再生を行なう
場合には図中実線にて示す接続状態に設定され、上記奇
数番の各磁気ヘッドheO,++e2 、11(!4
、1106にて記録再生を行なう場合には図中−点鎖線
に示す状態に設定されるようになっており、これらスイ
ッチ回路1516のスイッチング制御は上記制御回路1
4から供給されるスイッチ信号にて行なわれるようにな
っている。
チ回路15.16の各接続状態は、上記偶数番の各磁気
ヘッドlie 、 、 tle3.1le5 、 He
7にて所定のトラックへの情報信号の記録再生を行なう
場合には図中実線にて示す接続状態に設定され、上記奇
数番の各磁気ヘッドheO,++e2 、11(!4
、1106にて記録再生を行なう場合には図中−点鎖線
に示す状態に設定されるようになっており、これらスイ
ッチ回路1516のスイッチング制御は上記制御回路1
4から供給されるスイッチ信号にて行なわれるようにな
っている。
そして、上記第1のスイッチ回路15の出力、すなわち
上記各磁気ヘッドからの再生出力信号はローパスフィル
タ17及びパルス検出回路18を介して上記信号入出力
回路13に供給され、上記パルス検出回路18にて磁気
ヘッドからの再生出力信号のパルス整形を行ない、さら
に上記信号入出力回路13にて所定の転送レートの周波
数にロックアツプして情報信号を分離抽出し、抽出され
た情報信号を上記インターフェース回路を介して外部の
ホスト機器に出力するようになっている。
上記各磁気ヘッドからの再生出力信号はローパスフィル
タ17及びパルス検出回路18を介して上記信号入出力
回路13に供給され、上記パルス検出回路18にて磁気
ヘッドからの再生出力信号のパルス整形を行ない、さら
に上記信号入出力回路13にて所定の転送レートの周波
数にロックアツプして情報信号を分離抽出し、抽出され
た情報信号を上記インターフェース回路を介して外部の
ホスト機器に出力するようになっている。
なお、情報信号の転送レートは先に述べたようにトラッ
ク毎に異なるが、本実施例における上記周波数信号f、
、f2は3.3H)4.と3,6H−であり、その差が
あまり大きくならないように設定されているため同一の
PLL回路にてロックアツプすることができる。
ク毎に異なるが、本実施例における上記周波数信号f、
、f2は3.3H)4.と3,6H−であり、その差が
あまり大きくならないように設定されているため同一の
PLL回路にてロックアツプすることができる。
また、上記第2のスイッチ回路1Gの出力は周波数抽出
回路19に供給される。
回路19に供給される。
ここで、本実施例における周波数抽出回路19は、前置
増幅器20、第1、第2の同調回路21.22及び第1
、第2のピークホールド回路23.24から構成されて
おり、上記第1の同調回路21は上記第1の周波数倍@
f+を抽出するために3.3HH工稈度の111g!1
周波数に設定され、上記第2の同調回路22は上記第2
の周波数信号f2を抽出するために3,6HHz程度の
同調周波数に設定されている。
増幅器20、第1、第2の同調回路21.22及び第1
、第2のピークホールド回路23.24から構成されて
おり、上記第1の同調回路21は上記第1の周波数倍@
f+を抽出するために3.3HH工稈度の111g!1
周波数に設定され、上記第2の同調回路22は上記第2
の周波数信号f2を抽出するために3,6HHz程度の
同調周波数に設定されている。
なお、本実施例においては上記各同調回路2122に上
記制御回路14からサーボゲート信号が供給されており
、上記磁気ヘッドからの上記周波数信号f1、f2が供
給されるタイミングの時にのみ同調動作をするようにな
っている。
記制御回路14からサーボゲート信号が供給されており
、上記磁気ヘッドからの上記周波数信号f1、f2が供
給されるタイミングの時にのみ同調動作をするようにな
っている。
そして、これら同調回路21.22の出力は上記ピーク
ホールド回路23.24に供給されて各出力のピーク値
がホールドされる。
ホールド回路23.24に供給されて各出力のピーク値
がホールドされる。
これらピーク値は信号ライン切換え回路25を介して比
較器26に供給される。
較器26に供給される。
そして、この比較器26は供給された各周波数信号t’
、、t’2のピーク値のレベル差に応じた比較出力を→
ノ°−ボ回路27に供給し、このサーボ回路27は供給
された比較出力に応じたトラッキングサーボ信号を生成
して前記ヘッド駆a機構に供給し、これにより上記各磁
気ヘッドをディスクDの径方向に移動させるようになっ
ている。
、、t’2のピーク値のレベル差に応じた比較出力を→
ノ°−ボ回路27に供給し、このサーボ回路27は供給
された比較出力に応じたトラッキングサーボ信号を生成
して前記ヘッド駆a機構に供給し、これにより上記各磁
気ヘッドをディスクDの径方向に移動させるようになっ
ている。
ここで、上記信号ライン切換え回路25は1トラックお
きに上記第1の周波数信号で1のピーク値と上記第2の
周波数信号f2のピーク値とを上記比較器26の各端子
に交互に供給するために信号ラインを適宜切り変えるた
めのものであり、上記各周波数13号を再生する磁気ヘ
ッドの位[δに応じて上記制御回路14から供給される
信号ライン切換え信号によって適宜切り換えられるよう
になっている。
きに上記第1の周波数信号で1のピーク値と上記第2の
周波数信号f2のピーク値とを上記比較器26の各端子
に交互に供給するために信号ラインを適宜切り変えるた
めのものであり、上記各周波数13号を再生する磁気ヘ
ッドの位[δに応じて上記制御回路14から供給される
信号ライン切換え信号によって適宜切り換えられるよう
になっている。
よって、上記磁気ヘッドが第2図に示すように図中実線
にて示す位置にある場合のみならず、図中−点鎖線にて
示す位置にある場合でも、常に上記比較器26の各端子
に各々供給される各周波数信号のピーク値を比較するこ
とによって磁気ヘッドの移動方向を、例えば一方の端子
に供給されたピーク値が他方の端子に供給されたピーク
値よりも小さい場合には磁気ヘッドをディスクDの外周
側に移動させ、反対の場合には内周側に移動さゼるよう
に設定することができるようになっている。
にて示す位置にある場合のみならず、図中−点鎖線にて
示す位置にある場合でも、常に上記比較器26の各端子
に各々供給される各周波数信号のピーク値を比較するこ
とによって磁気ヘッドの移動方向を、例えば一方の端子
に供給されたピーク値が他方の端子に供給されたピーク
値よりも小さい場合には磁気ヘッドをディスクDの外周
側に移動させ、反対の場合には内周側に移動さゼるよう
に設定することができるようになっている。
ずなわち、仮に上記第1の周波数信号f1が第2の周波
数信号で2よりも小さい場合において、信号ラインを切
り換えないで直接上記比較器26に供給すると磁気ヘッ
ドHeQが第2図中実線にて示す位置にある場合にはこ
の磁気ヘッドtleoは図中上方(外周側方向)に移動
するが、この磁気ヘッドHe3が第2図中−点amにて
示す位置にある場合には同図中下方に移動してしまい、
磁気ヘッド1feQの位置によって移動方向が異なって
しまう。
数信号で2よりも小さい場合において、信号ラインを切
り換えないで直接上記比較器26に供給すると磁気ヘッ
ドHeQが第2図中実線にて示す位置にある場合にはこ
の磁気ヘッドtleoは図中上方(外周側方向)に移動
するが、この磁気ヘッドHe3が第2図中−点amにて
示す位置にある場合には同図中下方に移動してしまい、
磁気ヘッド1feQの位置によって移動方向が異なって
しまう。
これに対して、本実施例のように信号ラインを1トラッ
ク毎に切り換えて上記各周波数信号で1゜f2のピーク
値を上記比較器2Gの各端子に交互に供給することによ
り、上記第1の周波数信号f1のピーク値が第2の周波
数信号f2のピーク値よりも小さい場合においては上記
磁気ヘッドHeOが第2図中実線にて示す位置にある場
合あるいは同図中−点鎖線にて示す位置にある場合のい
ずれの場合でも上記磁気ヘッドtie□を図中上方に移
動させることができる。
ク毎に切り換えて上記各周波数信号で1゜f2のピーク
値を上記比較器2Gの各端子に交互に供給することによ
り、上記第1の周波数信号f1のピーク値が第2の周波
数信号f2のピーク値よりも小さい場合においては上記
磁気ヘッドHeOが第2図中実線にて示す位置にある場
合あるいは同図中−点鎖線にて示す位置にある場合のい
ずれの場合でも上記磁気ヘッドtie□を図中上方に移
動させることができる。
なお、上記前置増幅20の出力を絶対値回路28及び比
較器29に供給することによって検出される磁気ヘッド
が横切ったトラック数を磁気ヘッドの初期位置くトラッ
ク番号)を記憶した上記制御回路14に供給することに
より、この制御回路14は検出された磁気ヘッドの横切
ったトラック数と初期位置に基づいて磁気ヘッドの現在
位置を検出覆ることがでさ、この検出結末に基づいて上
記信号ライン切換え信号が生成されるようになっている
。
較器29に供給することによって検出される磁気ヘッド
が横切ったトラック数を磁気ヘッドの初期位置くトラッ
ク番号)を記憶した上記制御回路14に供給することに
より、この制御回路14は検出された磁気ヘッドの横切
ったトラック数と初期位置に基づいて磁気ヘッドの現在
位置を検出覆ることがでさ、この検出結末に基づいて上
記信号ライン切換え信号が生成されるようになっている
。
次に、上述のような構成のディスクドライブ装y?の動
作を説明する。
作を説明する。
まず、磁気ヘッド110oにてディスクDの上面のトラ
ックTaから情報信号を再生する場合について説明する
。
ックTaから情報信号を再生する場合について説明する
。
この場合には、上記ヘッド選択信号によって上記磁気ヘ
ッドtieO及び11e1が動作状態に設定されるとと
もに、上記動作モード設定信号によって上記第1の記録
再生回路11及び上記第2の記録再生回路12がともに
再生モードに設定される。
ッドtieO及び11e1が動作状態に設定されるとと
もに、上記動作モード設定信号によって上記第1の記録
再生回路11及び上記第2の記録再生回路12がともに
再生モードに設定される。
ざらに、上記スイッチ信号によって上記第1のスイッチ
回路15及び第2のスイッチ回路16が第1図中実線に
て示すような接続状態に設定されている。
回路15及び第2のスイッチ回路16が第1図中実線に
て示すような接続状態に設定されている。
また、上記ディスクDの図中上面に形成されたトラック
Taと図中下面に形成されたトラックTbとの各トラッ
クセンタは1/2トラックピツチだけ径方向にずれてい
るため、上記磁気ヘッドHe、)が上記トラックTaに
オントラックする場合には他の上記磁気ヘッド11e1
は2本のトラックTb。
Taと図中下面に形成されたトラックTbとの各トラッ
クセンタは1/2トラックピツチだけ径方向にずれてい
るため、上記磁気ヘッドHe、)が上記トラックTaに
オントラックする場合には他の上記磁気ヘッド11e1
は2本のトラックTb。
Tbに跨るように位置している。
このような状態で再生動作を開始することによって、上
記ディスクDのいずれかのトラックTaの所定のセクタ
Seのデータ領域から上記磁気ヘッド110oにて再生
された情報信号を含む再生出力信号は上記第1のスイッ
チ回路15を介して上記信号入出力回路13に供給され
て外部のホスト機器に情報信号が出力される。
記ディスクDのいずれかのトラックTaの所定のセクタ
Seのデータ領域から上記磁気ヘッド110oにて再生
された情報信号を含む再生出力信号は上記第1のスイッ
チ回路15を介して上記信号入出力回路13に供給され
て外部のホスト機器に情報信号が出力される。
同時に、上記磁気ヘッド11e1からの再生出力信号は
上記第2のスイッチ回路12を介して上記周波数信号抽
出回路19に供給され、ここで上記第1の周波数信号f
1及び第2の周波数信号f2が抽出される。
上記第2のスイッチ回路12を介して上記周波数信号抽
出回路19に供給され、ここで上記第1の周波数信号f
1及び第2の周波数信号f2が抽出される。
そして、抽出された各周波数信号f、、f2のピーク値
は上記信号ライン切換え回路25を介して比較器26に
供給され比較出力が取り出される。
は上記信号ライン切換え回路25を介して比較器26に
供給され比較出力が取り出される。
さらに、この比較出力は上記サーボ回路に供給されて上
記磁気ヘッドlle、が2本のトラックTbの中心に位
置さけるようなトラッキングサーボ信号が生成され、こ
のトラッキングサーボ信号によってトラッキングサーボ
が行なわれる。
記磁気ヘッドlle、が2本のトラックTbの中心に位
置さけるようなトラッキングサーボ信号が生成され、こ
のトラッキングサーボ信号によってトラッキングサーボ
が行なわれる。
これにより、この磁気ヘッド11C1が2本の上記トラ
ックTb、Tbの中心に位置することによって上記磁気
ヘッド+100は上記トラックTaにオントラックする
。
ックTb、Tbの中心に位置することによって上記磁気
ヘッド+100は上記トラックTaにオントラックする
。
また、上記磁気ヘッド1leO以外の奇数番目の磁気ヘ
ッド1le2 、1le4 、 l1e6にて再生を行
なう場合には、上記ヘッド選択信号にて所定の奇数番目
の磁気ヘッドを選択し、上記記録再生回路11.12及
びスイッチ回路15.16は上述の場合と同じ状態に設
定さ机て同様なトラツー皺ングリーボ動作が行なわれる
。
ッド1le2 、1le4 、 l1e6にて再生を行
なう場合には、上記ヘッド選択信号にて所定の奇数番目
の磁気ヘッドを選択し、上記記録再生回路11.12及
びスイッチ回路15.16は上述の場合と同じ状態に設
定さ机て同様なトラツー皺ングリーボ動作が行なわれる
。
さらに、いずれかの偶数番目の磁気ヘッド1lclie
3 、 lie 5 、 lle 、’にて再生を行
なう場合には、所定の偶数番目の磁気ヘッド、及びこの
磁気ヘッドとディスクDを介して対向する奇数番目の磁
気ヘッドを選択するとともに、上記第1及び第2のスイ
ッチ回路15.16の接続状態を第1図中−点鎖線にて
示すように切り換えて同様なトラッキングサーボ動作が
行なわれる。
3 、 lie 5 、 lle 、’にて再生を行
なう場合には、所定の偶数番目の磁気ヘッド、及びこの
磁気ヘッドとディスクDを介して対向する奇数番目の磁
気ヘッドを選択するとともに、上記第1及び第2のスイ
ッチ回路15.16の接続状態を第1図中−点鎖線にて
示すように切り換えて同様なトラッキングサーボ動作が
行なわれる。
また、いずれかの磁気ヘッドにて外部からの情報信号の
記録を行なう場合には、上記周波数信号fl、f2を再
生するために選択された磁気ヘッドから出力される再生
出力信号を上記周波数信号抽出回路19に供給するよう
に上記スイッチ回路15又は16を切り換えて同様なト
ラッキングサーボ動作が行なわれる。
記録を行なう場合には、上記周波数信号fl、f2を再
生するために選択された磁気ヘッドから出力される再生
出力信号を上記周波数信号抽出回路19に供給するよう
に上記スイッチ回路15又は16を切り換えて同様なト
ラッキングサーボ動作が行なわれる。
このように、本実施例に係るディスクドライブ装置によ
れば、ディスクDの一面に記録された情報信号を再生す
る場合に、このディスクDの他面に記録された上記第1
及び第2の周波数倍@f1゜f2を用いて上記一面に対
応する磁気ヘッド1100のトラッキングサーボを行な
うことができる。
れば、ディスクDの一面に記録された情報信号を再生す
る場合に、このディスクDの他面に記録された上記第1
及び第2の周波数倍@f1゜f2を用いて上記一面に対
応する磁気ヘッド1100のトラッキングサーボを行な
うことができる。
また、上記ディスクDには、特別にサーボ領域を設ける
必要がないため、従来に比して各トラックTにおけるセ
クタ領域を大きくすることができ、ひいてはデータ領域
の拡張を図ることができる。
必要がないため、従来に比して各トラックTにおけるセ
クタ領域を大きくすることができ、ひいてはデータ領域
の拡張を図ることができる。
これにより、この種ディスクドライブ装置における高密
度記録化を図ることができる。
度記録化を図ることができる。
また、上述のような各周波数信号は各セクタseの2か
所の5ync領域及びインクレコードギャップに各々記
録されているため、磁気ヘッドが−のセクタSeを通過
する間の3か所にて上記周波a信Ql’l、I’2を取
り出すことができる。
所の5ync領域及びインクレコードギャップに各々記
録されているため、磁気ヘッドが−のセクタSeを通過
する間の3か所にて上記周波a信Ql’l、I’2を取
り出すことができる。
よって、このようなディスクDを用いれば磁気ヘッドの
トラッキングサーボをこまめに行なうことができるため
、磁気ヘッドのAフトラック部が大きくなる前に校正す
ることができ、これにより磁気ヘッドのオフトラック量
を抑ることがでさるため、l・ラックピッチPを小さく
しても磁気ヘッドが目的トラックに隣接する他のトラッ
クをトレースすることを防止することができる。
トラッキングサーボをこまめに行なうことができるため
、磁気ヘッドのAフトラック部が大きくなる前に校正す
ることができ、これにより磁気ヘッドのオフトラック量
を抑ることがでさるため、l・ラックピッチPを小さく
しても磁気ヘッドが目的トラックに隣接する他のトラッ
クをトレースすることを防止することができる。
したがって、本実施例によればこの点からもこの種ディ
スクドライブ装置における高密度記録化を図ることがで
きる。
スクドライブ装置における高密度記録化を図ることがで
きる。
なお、本実施例においては、上記周波数信号は2か所の
5ync領域及びインターレコードギャップに記録する
ようにしたが、本発明としてはこれに限定されるもので
はなく、データ領域以外の他の複数の領域に上記周波数
信号を記録するようにしてしよい。
5ync領域及びインターレコードギャップに記録する
ようにしたが、本発明としてはこれに限定されるもので
はなく、データ領域以外の他の複数の領域に上記周波数
信号を記録するようにしてしよい。
(発明の効果)
上述の説明から明らかなように、本発明に係るディスク
によれば、特にトラッキングサーボ信号を記録するため
の専用のサーボ領域が不要になるため各トラック中にお
けるセクタ領域を大きくすることができ、しいては各セ
クタ中のデータ領域を拡張することができる。
によれば、特にトラッキングサーボ信号を記録するため
の専用のサーボ領域が不要になるため各トラック中にお
けるセクタ領域を大きくすることができ、しいては各セ
クタ中のデータ領域を拡張することができる。
よって、このディスクを用いれば高密度記録化を図るこ
とができる。
とができる。
また、本発明に係るディスクドライブ装置によれば、上
述のようなディスクを用いたトラッキングサーボを行な
うことができる。
述のようなディスクを用いたトラッキングサーボを行な
うことができる。
そして、このディスクを用いたトラッキングサーボを行
なう場合には、トラッキングサーボに必要な周波数イム
号を磁気ヘッドが各セクタ内を通過する間に複数回取り
出すことができるため、トラッキングサーボをこまめに
行なうことができる。
なう場合には、トラッキングサーボに必要な周波数イム
号を磁気ヘッドが各セクタ内を通過する間に複数回取り
出すことができるため、トラッキングサーボをこまめに
行なうことができる。
J、って、磁気ヘッドの各トラックからのオフトラック
量が大きくなる前に未然に校正することがでさるため、
各トラックの1−ラックピッチが小さくなった場合でも
隣接するトラックをトレースすることを防止することが
できる。
量が大きくなる前に未然に校正することがでさるため、
各トラックの1−ラックピッチが小さくなった場合でも
隣接するトラックをトレースすることを防止することが
できる。
したがって、本発明に係るディスクドライブ装置によれ
ば高密度記録化を図ることができるとともに、より正確
なトラッキングサーボを実現することができる。
ば高密度記録化を図ることができるとともに、より正確
なトラッキングサーボを実現することができる。
また、ディスクドライブ装置の製造過程で、ザーボ信号
をディスク上に記録するための、いわゆるlナーボライ
トの独立した工程を特別に設ける必要がなく、サーボラ
イトとディスクフォーマットの工程を−の工程で同時に
行なうことができる。
をディスク上に記録するための、いわゆるlナーボライ
トの独立した工程を特別に設ける必要がなく、サーボラ
イトとディスクフォーマットの工程を−の工程で同時に
行なうことができる。
第1図は本発明に係るディスクドライブ装置の構成を示
すブロック図、第2図は本発明に係るディスクの記録パ
ターンを示す平面図、第3図は同じく側断面図、第4図
は同じく各セクタの信号フォーマットを示す図、第5図
は従来のディスクの記録パターンを示す平面図である。 11.12・・・記録再生回路、 13・・・信号入出力回路、14・・・1.lJ御回路
、15.16・・・スイッチ回路、 19・・・周波数信号抽出回路、 26・・・比較回路、27・・・トラッキングサーボ回
路、D・・・ディスク、1leo〜11e7・・・磁気
ヘッド。 特許出願人 日本ビクター株式会社 代表者 垣本 邦人 姑ケ図
すブロック図、第2図は本発明に係るディスクの記録パ
ターンを示す平面図、第3図は同じく側断面図、第4図
は同じく各セクタの信号フォーマットを示す図、第5図
は従来のディスクの記録パターンを示す平面図である。 11.12・・・記録再生回路、 13・・・信号入出力回路、14・・・1.lJ御回路
、15.16・・・スイッチ回路、 19・・・周波数信号抽出回路、 26・・・比較回路、27・・・トラッキングサーボ回
路、D・・・ディスク、1leo〜11e7・・・磁気
ヘッド。 特許出願人 日本ビクター株式会社 代表者 垣本 邦人 姑ケ図
Claims (2)
- (1)複数のセクタから成る同心円状あるいは螺旋状の
トラックとして各種信号が所定のトラックピッチで両面
に記録されるディスクにおいて、一面に形成される上記
トラックのトラックセンタと他面に形成される上記トラ
ックのトラックセンタとを上記トラックピッチの半分だ
け径方向にずらすとともに、各面における上記各トラッ
クの各セクタ内のデータ領域以外のいずれかの領域に所
定の周波数信号を記録し、各面において互いに隣接する
トラックにおける上記周波数信号の周波数を1トラック
毎に交互に変えたことを特徴とするディスク。 - (2)複数のセクタから成る同心円状あるいは螺旋状の
トラックとして各種信号が所定のトラックピッチで両面
に記録され、一面に形成される上記トラックのトラック
センタと他面に形成される上記トラックのトラックセン
タとを上記トラックピッチの半分だけ径方向にずらすと
ともに、各面における上記各トラックの各セクタ内のデ
ータ領域以外のいずれかの領域に所定周波数信号を記録
し、各面において互いに隣設するトラックにおける上記
周波数信号の周波数を1トラック毎に交互に変えたディ
スクと、 このディスクを介して対向し、このディスクの各面への
信号の授受を行なう一対の磁気ヘッドと、これら磁気ヘ
ツドへの信号の授受を行なう一対の記録再生回路と、 上記各記録再生回路からの再生出力信号をトラッキング
サーボ回路あるいは外部との信号入出力回路に各々選択
的に分配供給するスイッチ回路と、このスイッチ回路の
スイッチング動作を制御するとともに、上記各記録再生
回路の動作モードを設定する制御回路と、 上記一対の磁気ヘッドのいずれかの磁気ヘッドからの再
生出力信号中の上記各周波数信号を抽出する周波数信号
抽出回路と、 この周波数信号抽出回路にて抽出された各周波数信号の
出力レベルに基づいてトラッキングサーボ信号を生成す
る上記トラッキングサーボ回路とを備え、 一方の磁気ヘッドにていずれか一方の面のトラックへの
信号の記録再生を行なう場合には他の面に対向する他方
の磁気ヘッドを他の面の各トラック間に位置させ、再生
モードあるいは記録モードに設定された一方の上記記録
再生回路及び上記スイッチ回路を介して上記一方の磁気
ヘッドを上記信号入出力回路に接続するとともに、再生
モードに設定された他方の上記記録再生回路及び上記ス
イッチ回路を介して上記他方の磁気ヘッドから再生され
る再生出力信号を上記周波数信号抽出回路に供給するこ
とを特徴とするディスクドライブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17354788A JPH0223579A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | ディスク及びディスクドライブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17354788A JPH0223579A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | ディスク及びディスクドライブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223579A true JPH0223579A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15962556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17354788A Pending JPH0223579A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | ディスク及びディスクドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223579A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7833078B2 (en) | 2002-02-01 | 2010-11-16 | Mega Brands International S.A.R.L., Luxembourg, Zug Branch | Construction kit |
| US7955155B2 (en) | 2007-07-09 | 2011-06-07 | Mega Brands International | Magnetic and electronic toy construction systems and elements |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP17354788A patent/JPH0223579A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7833078B2 (en) | 2002-02-01 | 2010-11-16 | Mega Brands International S.A.R.L., Luxembourg, Zug Branch | Construction kit |
| US7955155B2 (en) | 2007-07-09 | 2011-06-07 | Mega Brands International | Magnetic and electronic toy construction systems and elements |
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