JPH01320690A - 磁気デイスク駆動装置 - Google Patents

磁気デイスク駆動装置

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JPH01320690A
JPH01320690A JP1088190A JP8819089A JPH01320690A JP H01320690 A JPH01320690 A JP H01320690A JP 1088190 A JP1088190 A JP 1088190A JP 8819089 A JP8819089 A JP 8819089A JP H01320690 A JPH01320690 A JP H01320690A
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JP
Japan
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head
track
disk
gap
slider
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Application number
JP1088190A
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English (en)
Inventor
Earl A Cunningham
イール・アルバート・カニングハム
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International Business Machines Corp
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International Business Machines Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/48Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/58Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
    • G11B5/60Fluid-dynamic spacing of heads from record-carriers
    • G11B5/6005Specially adapted for spacing from a rotating disc using a fluid cushion
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/012Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic disks
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/48Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/488Disposition of heads
    • G11B5/4886Disposition of heads relative to rotating disc
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/48Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/56Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head support for the purpose of adjusting the position of the head relative to the record carrier, e.g. manual adjustment for azimuth correction or track centering

Landscapes

  • Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
  • Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
  • Digital Magnetic Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は磁気記録の分野、より詳細に言えば、磁気ディ
スクの記録技術に関する。
B、従来の技術及びその問題点 磁気ディスクに一定の周波数で記録する方法(CFR)
において、ディスクの角速度(RPM)は一定に保たれ
、そして、データは一定のバイナリ・データ速度(1秒
当りのビット数、即ちbpS)で記録ヘッドに印加され
る。この記録方法は、トラックの半径の大きさに反比例
して変化するリニヤなデータ密度(リニヤなトラックの
単位長さ当りのビット数)を発生する。換言すれば、リ
ニヤな記録密度は、ディスクの最も内側トラックにおい
て最大である。従って、与えられた記録ヘッドと磁気媒
体の関係で作られる記録能力は、最も内側トラックに於
てのみ最大化が可能である。
ヘッドと媒体の間係で作られる記録能力を、より完全に
利用するために幾つかの方法が用いられている。
成る従来技術によると、ヘッドがディスクの半径方向に
移動したとき、ディスクの回転数を減少することによっ
て、トラックの直径が増大したディスクとヘッドとの間
を一定の表面速度にすることが提案されている。データ
が一定のデータ速度で記録されると、一定密度の記録が
得られる。その結果、ヘッドと媒体の関係で作られる記
録能力の利用が最大化される。
然しながら、この方法は、特にディスクがハード・ディ
スクの場合、回転ディスクの高い慣性力のために、ラン
ダム・アクセスの動作を行うには、ディスクの回転数を
迅速に変化させることが難しく、従って実用化が困難で
ある。
他の従来技術は、複数のトラックで構成された領域、即
ち記録トラックのバンドを与えて、各記録バンドのデー
タ速度を変化させるものである。
この方法において、各バンドのデータ速度、即ち周波数
は、各バンドの最内周において、ヘッドと媒体の間係で
作られる記録能力が最大化されるように選ばれる。この
方法の不利点は、異なったデータ・チャンネルの特性を
、異なった周波数の夫々のバンドに対して与えねばなら
ないと言うことである。
上述のような方法は、ヘッドと媒体の関係で作られる記
録能力の利用率を可成り増加することが出来るけれども
、ディスクの回転数を迅速に変化させる複雑なディスク
駆動装置や、または、複数の周波数のデータ・チャンネ
ルが与えられねばならない。
本発明は、リニヤなギャップを持つ磁気記録ヘッドを、
内側トラックから外側トラックへ連続的にスキューさせ
ることによって、磁気ヘッドが位置付けられているディ
スク・トラックのディスクの半径に対して、CFR(即
ち、一定のデータ速度と、一定回転数のディスクの記録
)を実用化するものであり、これにより、書込まれるト
ラックの幅を減少することによって、ディスクの半径方
向に対してトラック密度を増加させる。
本発明は可変回転数CDRシステムによって作られる記
録容量の増加の主要部分と同じ容量の増加を与える。更
に、本発明はディスクの回転数を変化させる必要がない
本発明は3バンド・システムに匹敵する記録容量の増加
が出来る。公知のフェライト磁気ヘッドを用いた実際の
装置において、マルチ周波数システムは、異なった周波
数において最適に動作させる際に、磁気ヘッドの誤動作
によって、その利点が損なわれる。本発明のトラック密
度可変システムはマルチ周波数システムのように利点が
損なわれることはなく、また、複数個のデータ・チャン
ネルを必要とすることなく、マルチ周波数システムに匹
敵する利益を持っている。
米国特許第4388655号は、スキューされたヘッド
・ギャップの技術を開示しているという意味で、本発明
と関連がある。この特許は、ビデオ・レコードの密度と
忠実性を改良するための装置に向けられている。この特
許の目的を達成するために、ディスクの非半径方向の径
路に沿って記録ヘッドを移動することを開示している。
ヘッドの移動径路として、曲線通路と直線通路とについ
ての記載がある。然しながら、この特許で開示された教
示は、(1)ディスクの半径に対するヘッドのギャップ
・スキューは、一定に保つことが望ましいことと、(2
)ヘッドが直線径路に沿って移動された時、渦巻状のト
ラックが書込まれ、ヘッドが内側ディスクの直径から、
外側ディスクの直径へ移動すると、トラックの幅は広く
なることとが全てである。
上述のことから明らかなように、上述の2つの要件は、
本発明の要件と反対であり、ディスクの内側トラックか
ら、ディスクの外側トラックへのヘッドの移動に対して
、トラック幅は減少せず、またトラック間の間隔も減少
しない。
アジマス(azimuth )記録とも称されるスキュ
ー記録は、ビデオ記録の分野で知られており、隣接する
トラックは対抗するギャップ・スキューのヘッドで記録
される。この例として、米国特許第4479156号が
ある。このタイプの記録方法において、ギャップ・スキ
ューは、すべての対応トラックを通る各ヘッドに対して
一定にされている。
本発明の特徴は、全体として平行四辺形を持つ独特の空
気ベアリングのヘッド・スライダを与え、スライダのレ
ールは、ディスクの半径に対してほぼ垂直に延びており
、そして、スキューされたヘッド・ギャップは、スライ
ダの前縁/後縁に対してほぼ平行である。この特徴は、
リジッド・ディスクの分野で本発明を使用することを可
能とし、この場合、非接触式の記録が必要である。
米国特許第4486798号は、月並な矩形の空気ベア
リング・ヘッドを開示しており、スライダのレール及び
ヘッド・ギャップは、ディスクの接線方向の速度ベクト
ル線に対してスキューされている。本発明の装置におい
て、ヘッドはディスクの半径方向に沿って移動する。従
って、ギャップ・スキューはトラック毎に一定に保たれ
る。
矩形の空気ベアリング・スライダの外形がスライダのス
キュー角度によって飛翔を促進するという考えは、19
86年9月のIEEEの磁気に関する会報の第Mag2
2巻第5号の「均一な飛翔高さの回転式アクチュエータ
の空気ベアリング・スライダJ (A UNIFORM
 FLYING HEIGHT ROTARYACTU
ATORAIRBEARING 5LIDER)と題す
るホワイト(J、W、WRITE )の刊行物に記載さ
れている。このヘッドは、通常の矩形スライダ・ヘッド
の飛翔レールに小角度の側面テーパーを与えたものであ
る。
これらの側面テーパはヘッドの前縁のテーパーと同じで
あり、そしてそれらは、ディスクの半径方向に間して、
スライダの部分的に横方向の飛翔をさせる。
D0問題点を解決するための手段 本発明は、CFRを使用し、そしてトラックの半径の関
数として、ディスクのトラック密度を増加することによ
って、ヘッドと媒体の関係で作られる能力を最大限に発
揮させるものである。CFRによって作られるディスク
の外側付近の低いリニヤ密度は、内側の半径のトラック
密度に比較した場合、外側のディスク半径における、よ
り高いトラック密度を与えるということによって補償さ
れる。
本発明の実施例において、本発明のディスク・ファイル
は、均一なヘッド・スキュー(通常の装置の場合、スキ
ューはゼロである)と、トラック間の間隔が同じ大きさ
のトラック、即ち均一ピッチのトラックを持つCFRの
記録容量に比べて35パーセントの記録容量の増加があ
る。
本発明は、ヘッドの移動方向に対してギャップがスキュ
ーされている磁気ヘッドが、見かけ上狭いギャップ幅を
与え、従って、狭いトラックの位置に書き込めるという
原理を使用するものである。
本発明に従って、スキューされているギャップのヘッド
は、連続的に増加するギャップ・スキューを与えるよう
な態様で、ディスク上の径路に沿って移動し、これによ
り、ヘッドが最も内側のトラックから、最も外側のトラ
ックへ移動するにつれて、連続的にトラックの幅は狭く
なる。
ディスクのトラックは、内側トラックから外側トラック
へ、連続的に書き込まれるので、ヘッドを移動する駆動
手段は、トラックからトラックへのステップを与えるよ
うに、ヘッドを移動する構造及び配列とし、ヘッドが内
側トラックから外側トラックに移動する時、ヘッドの半
径方向の移動は、連続的に小さくなるようにする。
CFRの使用は、各トラックに同数のデータのブロック
(セクター)を記録するのを可能とし、その上、本発明
の可変的な半径方向のトラック密度が、ディスク上にデ
ータを記録するための、より高い容量を与えるのを可能
とする。
このようにして、ヘッドと媒体の関係で作られるCFR
容量は、ヘッドが内側トラックから外側トラックヘステ
ップする時に、トラックからトラックへの減少したステ
ップ移動を生じるサーボ手段を与えるだけの犠牲を払う
ことによって、最大化される。
本発明がリジッド・ディスク、即ちハード・ディスクに
適用する場合には、ヘッドが、ディスクの記録面に対し
て飛翔出来るようなスライダーを、ヘッドに設けること
が必要である。
飛翔ヘッドのための通常のヘッド製造技術は、ヘッドの
ギャップが、ヘッドのスライダの前縁/後縁に対して平
行であることが要求される。
通常のスライダのヘッドにおいて、スライダは、矩形の
形を持ったものであり、ヘッドは、スライダのレールが
トラックの半径方向に対して垂直方向に向くように装着
されている。
そのような矩形のスライダのヘッドが本発明に従ってス
キューされたギャップで装着された時、飛翔した際のレ
ールの姿勢は、トラックの半径に関連して変化し、そし
てスライダの飛翔特性に影響を与える。
ヘッドの飛翔特性に著しい影響を与えないで、スライダ
のスキュー角度を顕著に変化させることを意図した上述
のホワイトの文献に記載された技術に従って、作られた
矩形のスライダは、本発明に使用することが出来るけれ
ども、本発明の平行四辺形のヘッドは、その改良型であ
る。
本発明の特徴に従って、月並なスライダの縁の製造法に
よるスライダ・ヘッドは、スライダの前縁/後縁に対し
て平行なギャップによって作られる。然しながら、本発
明の特徴に従って、スライダは平行四辺形に作られる。
この構造及び配列によって、ヘッドのギャップは、本発
明によって必要とするように、ディスクの半径方向に対
してスキューさせることが出来る。然しながら、スライ
ダのレールは、通常の態様に位置付けられ(ディスクの
半径に対して垂直方向)、そして、ヘッドの飛翔特性は
、影響を受けない。
本発明の実施例は、同心円のトラックの記録に基づいて
説明されている。黙しながら、本発明は、例えば、渦巻
状のトラックにも利用出来るし、その他の記録フォーマ
ットの記録方法でも本発明を適用することが出来る。
E、実施例 本発明は、種々の直径を持つフロッピー・ディスク駆動
装置、ハード・ディスク駆動装置を含んで多くの構成の
ディスク駆動装置、即ちディスク・ファイルに利用する
ことが出来る。
更に、本発明に従って、トラック間の間隔を減少するた
めの以下の実施例は、当業者によって公知の種々の方法
で代替することが出来るのは自明である。
例えば、ステップ・モータのサーボは、ヘッドが内側ト
ラックから外側トラックへ移動するに従って、次第に小
さくなるステップの開ループで、ヘッドを移動すること
が出来る。これは、例えば、トラック追跡動作、即ちア
クセス動作の間で、ヘッドを何れの方向にも移動するた
めに動作可能なカム駆動のレバー式装置を使用すること
によって、実行することが出来る。
他の例によれば、個々のトラックに対して、トラック識
別子と、トラッキング・サーボ・パターンとを含ませる
ように、ディスク自身をフォーマットすることが出来る
。これによって、閉ループのヘッド移動サーボは、サー
ボ入力コマンドの下で識別された目的トラックを追跡す
るためにヘッドを移動する0次いで、ヘッドがディスク
上でほぼ半径方向に移動する時に、ヘッドはトラック識
別子を読み取って、適正なヘッド速度及び加速度運動の
プロフィールを設定させるフィード・パック信号を与え
るから、サーボはヘッドの移動を停止し、そして、ヘッ
ドは目的トラックの中心に位置付けられる。サーボ能力
を最適化するために、本発明のトラック密度可変システ
ムは、トラックのアクセス動作の闇で、サーボ・システ
ムにおいて使用されるべきパラメータを決定するよう考
慮されねばならない。この閉ループ配列が用いられた時
、ディスクのフォーマットは、ディスクの内側トラック
から、ディスクの外側トラックについて必要な減少した
間隔のトラックを与える。
本発明が適用されるディスク駆動装置の細部の構造は、
当業者には公知である。従って、以下の実施例は、当業
者が本発明を実施するのに必要とする構成部分だけを説
明する。
第1図は、ボタン形ヘッドを持つ一定速度の記録ディス
ク駆動装置に本発明を適用した実施例の平面図である。
このディスク駆動装置は、例えば、フロッピー・ディス
ク駆動装置である0本発明のこの実施例は、ロータリー
・アクチュエータ(即ち原動力手段)10の動作によっ
て円弧状に、ディスク駆動装置の読み取り/書き込みヘ
ッドを移動する。
本発明は、当業者に周知の種々のヘッド及びヘッド・ア
クチュエータ手段を使用することが出来るけれども、本
発明の要件は、ヘッド・ギャップは指向性を持つことと
、ディスクの内側トラックNから出発して外側トラック
1に至るまで、減少したトラック幅のトラックに変換(
トランスジュース)するように、ヘッドが移動されるこ
とと、トラック間の間隔が、ディスクの内側トラックN
から外側トラック1までの間で減少していくこととであ
る。
磁気記録ヘッドの読み取り/書き込み効率は、ヘッドと
媒体の間の相対的な速度の関数として増加するので、デ
ィスクの外側の半径における、より狭いトラックの変換
(トランスジュース)は、すべてのディスク・トラック
を通じて良好な信号対ノイズ比を与えることによって補
償される。
磁気記録ディスクの部分は、参照数字12で示されてい
る。この実施例のディスクは、フロッピー・ディスクで
もよいし、ハード・ディスクでもよく、それらは周知の
寸法のものである。第1図はディスク12の平面図を示
す、ディスクはモータ(図示せず)によってほぼ一定の
角速度で、矢印13の方向にCCW<反時計方向)で回
転されている。
ロータリー・アクチュエータ10は、例えば、矢印15
で示されている35°の角度で制限された円弧内で双方
向に移動される揺動アーム14を含んでいる。ヘッド3
1及びヘッドのサスペンション手段(図示せず)はアー
ム14に装着されている。第1図は、ヘッド31の全体
のリニヤなギャップ16を示している1図示されたギャ
ップ16の物理的寸法は、非常に誇張されている。
揺動アーム14は、多数の動作位置のうちの3つの動作
位置を示している。位置14は、ディスクの内側トラッ
クNを変換している時に、アーム14が占める位置であ
り、位置14′は、ディスクの中間のトラック22を変
換している時に、アームが占める位置であり、そして、
位置141は、ディスクの外側のトラック1を変換して
いる時に、アームが占める位置である。アーム14は、
ディスクの内側トラックNからディスクの中間トラック
22に移動した時、21°だけ回転し、ディス。
りの中間トラックから、ディスクの外側トラック1に移
動した時、更に付加的に14@回転する。
矢印17は、ディスクの内側トラックNの位置において
、ディス2と、外側トラック1の位置において内側トラ
ックのパラメータと対応するパラメータを示している。
第1図に示されているように、ギャップ16は、19.
19’、19’で示されているような角度によって、ベ
クトル17.17’ 、17’に間してCW(時計方向
)の回転、即ちスキューされる。
内側トラックN、中間のトラック22及び外側トラック
1におけるディスクの半径は、夫々20.20’ 、2
0’で示されている。
アクチュエータ10は、ディスク12の非半径方向であ
る円弧21に沿ってヘッド31及びそのギャップ16を
2方向に移動する。第1図に示されているように、ディ
スクの半径20.20′、20’上にあるギャップ16
のプロジェクション(投影)は、内側トラックN、中間
のトラック22及び外側トラック1となり、それらのト
ラックの幅はギャップ16の長さよりも常に小さく、そ
して、ディスクの内側トラックNから外側トラック1ま
での間で連続的に減少する。
本発明の構造及び配列によって、ギャップ・スキューが
、ヘッドの移動によって変化する態様は、ディスクのト
ラックの幅がディスクの内側トラックからディスクの外
側トラックに向かって連続的に減少するようなものであ
る。ディスクの回転のCCW方向の例示や、ギャップ・
スキューの変化のCW力方向あるいは、ディスクの半径
に対する回転方向の例示は、本発明の技術的範囲を制限
する条件とされるべきではない。
図示の実施例において、中間トラック22におけるギャ
ップ・スキュー19′は、内側トラックNにおける5″
から、中間トラック22における446に変化されてい
る。トラック1において、スキュー角度19′は、60
°に増加し、スキュー角度は最大値に達する。スキュー
角度は同様な意味で、この例の場合、CW力方向増加し
、そしてスキュー角度は、ゼロを通過しないことには、
注意を払う必要がある。これらのスキュー角度が、夫々
ディスクの半径20,20’ 、20’上にプロジェク
トされた時、トラックの幅は、トラックNから中間トラ
ックへ、そして更にトラック1へと連続して減少するこ
とが理解される。
第1図に示した実施例のギャップ・スキュー角度は、標
準的なCFRデザインの記録容量よりも約35パーセン
トの記録容量の増加を生じる。
スキューされたギャップ16が与える第2の利点は、例
えばディスク・ファイルの製造時にディスク面を動くヘ
ッドによって生じる擦り傷のようなディスクの表面に生
じる擦り傷が、ギャップ16のリニヤ方向に向かうこと
がないと言うことである。このような状態においては、
ギャップ・スキューは信号変調と関連する問題を最少限
にする。
中間トラック22は、トラックNよりも、トラック1の
方に、物理的に、より近い距離にあることが、第1図か
ら理解される0本発明に従って、ディスクのトラックは
、内側トラックから外側トラックに向けてトラック間の
間隔が連続的に減少する態様で、トラック・サーボ27
の制御の下で書き込まれる。トラック・サーボ27は、
開ループでも、閉ループでもよい。本発明には重要では
ないが、隣接するトラック間に公知の保護バンドをディ
スク全体に均一に設けるのが望ましい。
本発明のリニヤ・アクチュエータの実施例において、ギ
ャップ16を含むヘッドは、半径方向ではない径路に沿
ってリニヤ・アクチュエータによって2つの方向に移動
される。上述した実施例と同様に、トラックNにおける
ギャップ16のスキューは、内側トラックNから外側ト
ラック1へ向って連続的に減少するトラック幅を生じ、
そして、開ループでも、閉ループでもよいトラック・サ
ーボは、トラックNから、トラック1まで連続して減少
するトラック間隔を発生する。
また、半径方向のヘッドの移動と共にヘッド・ギャップ
が回転する半径方向のヘッドの移動を与え、これにより
、ディスクの内側トラックから外側トラックへ連続的に
減少するトラック幅に変換することもまた本発明の技術
的範囲に属する。
トラックの間隔は、トラックNからトラック1まで連続
して減少することが好ましいが、トラックの間隔の減少
をバンド化、即ち領域化するような装置、または、トラ
ックNからトラック1のフォーマットを渦巻き状のトラ
ックのように連続的なトラックとする装置であっても良
い;これらのすべての周知のトラックの配列及びフォー
マットは、「連続して減少する間隔」なる用語の内容及
び範囲内に含まれるものと解されるべきである。
第2図、第3図及び第4図は、飛翔ヘッド50を使用し
た本発明の実施例を示す図である。これらの図に示され
た独特のヘッド/スライダ構成は、ヘッド用の通常の空
気ベアリングの特性を維持しながら、上述のヘッド・ギ
ャップ・スキューを発生するための新規な手段を与える
ものである。勿論、本発明は、この特定の実施例の構造
のみに限定して解釈されるべきでないことは明らかであ
る。
第2図は内側トラックNも、中間トラック22も、外側
トラック1も示していない、然しながら、アーム14の
ために示された位置(即ち、位置14.14′及び14
1 )は、ヘッド50による夫々のトラックの変換位置
に対応している。
回転アクチュエータ10は、ヘッド50が装着されてい
るアーム14を移動するように連結されている、第2図
において、アーム14の3つの位置が示されている。位
置14において、ヘッド50は、ディスクの内側トラッ
クNを変換するために位置付けられる。位置14′にお
いて、ヘッドはディスクの中間トラック22t−変換し
、そして位置14′において、ヘッドはディスクの外側
トラック1を変換する。アーム14は、ディスクの内側
トラックから中間トラックに移動した時、14″移動し
、そして、ディスクの中間トラックから、ディスクの外
側トラックに移動した時、更に11″だけ移動する。
第2図において、線51はディスクの内側記録トラック
Nの位置のディスクの半径を表わし、線51′は外側ト
ラック1のディスクの半径を表わしている。
第2図の線53.53′は、夫々ディスクの内側トラッ
クと外側トラックにおける接線方向の速度ベクトルを表
わしている。線54.54′は、これら2つのトラック
の位置において、ギャップに垂直な方向に延びる線であ
る。
ヘッドのギャップ16は、夫々これら2つのディスク・
トラックの位置において、角度52.52′だけディス
クの半径51.51′に対してスキューされている。こ
こに示した実施例においては、角度52は約32°であ
り、角度52′は約55″である。ヘッドがディスクの
中間トラック(即ち、アームの位置14′ )に位置付
けられた時、これに対応するスキュー角度は、32°と
52″の中間の角度である。
第2図の線40,40’ はヘッド50の飛翔レール4
1及び42に対して平行に延びている。これらのレール
は第3図及び第4図に示されている。
本発明のこの実施例において、レール41.42はディ
スクの内側トラックNの位置における接線方向速度ベク
トル53のマイナス3° (即ちそのベクトルからCC
W)に方向付けられており、そして、ディスクの外側ト
ラック1の位置における接線方向の速度ベクトル53′
のプラス20″(そのベクトルからCW)に向けられて
いる。
一方の線がトラックNの位置に対応し、他方の線がトラ
ック1の位置に対応する第2図の綽43.43′は、ス
ライダーの後縁と平行で且つ一致する方向であり、そし
て、ヘッド・ギャップ16と平行である。スライダーの
この後縁は、第3図に示されている。この後縁と、半@
51.51′との間の角度は、ディスクの内側トラック
における32″と、ディスクの外側トラックにおける5
5″との間で変化する。
第2図に示した外形は、小さな直径のリジッド・ディス
ク駆動装置、即ちハード・ディスク・ファイルに適合す
るものである。第2図に示した実施例におけるディスク
12は、88.9ミリメートル(3,5インチ)の直径
を持つリジッド・ディスクである。
第3図及び第4図に示されたヘッド50のスライダーは
、スライダーが全体として平行四辺形(即ち、第3図に
示したディスクに面したスライダーの側面が平行四辺形
であるもの)であることを除けば、通常の構造及び配列
のものである。この独特の形によって、ヘッド50は、
当業者により容易に理解されるような態様で、ヘッドが
、標準的な90″カツトのものとは異なって、角度を付
されたカットによって形成されているヘッドの行及び列
のグループにおいて、従来と殆ど変わらずに製造するこ
とが出来る。
スライダーの2つのリニヤな飛翔レール41及び42は
、相互に平行にされている。これらのレールの前縁の端
部は、リニヤな前縁56の所で決められる。レールの後
端はリニヤな後縁57の所で終端する。レールの前端は
、前縁のテーパー70.71を与える。レールの側面は
、角度を付された標準的な縁(参照数字は付していない
)を与えている。前縁/後縁56.57は、レールが延
びる方向に対して、約35° (ディスクの回転方向と
反対方向で測った場合)の角度72の方向に延びている
。ギャップ16は、スライダーの前縁56と、後縁57
とに対して平行である。
ヘッド50に対するこの新規なスライダの構造及び配列
は、スキューされたヘッド・ギャップ16を持つヘッド
を与えるために、はぼ通常のベツド製造技術を用いるこ
とが出来る。この構造及び配列によって、スライダーの
飛翔特性は、レール41.42が速度ベクトル53.5
3′に相関して延びている方向によって、殆ど妨害され
ることがない。
本発明の構造及び配列によって、スキューされたギャッ
プのヘッド50の飛翔特性は、ヘッドがスキューされて
いない通常の矩形のヘッド・スライダーの飛翔特性とほ
ぼ同じである。
スライダの構造及び配列と、上述のヘッドを移動する態
様とは、内側トラックにおいて通常のヘッド飛翔高さを
与える。ディスクの外側においては、ヘッドとディスク
の間の相対速度が高いので、ヘッドが通常、高く飛翔す
る外側トラックにおいて、本発明のヘッドは、主として
回転により、または、ヘッドがディスクの外側トラック
の方へ移。
動する時に生じる飛翔レールのアタックの角度の変化に
よって、内側トラックにおける飛翔高さとほぼ同じ高さ
で飛翔する。
本発明の上述の実施例において、ディスクの半径に対し
てヘッド・ギャップ・スキューにおいて生じる変化は、
2つの要素で構成されている。第1の要素は、アクチュ
エータ手段10の回転によるヘッド・ギャップの直接の
角度的回転である。
アクチュエータ手段の回転により発生される間接的な第
2の要素は、各ディスク・トラックの位置におけるヘッ
ド・ギャップを通って延びるディスク半径の角度の変化
によるものである。
当業者が特定の形状及び寸法を持つディスク・ファイル
を設計する際に、これらの2つの要素の効果を用いるこ
とによって、特定の形のディスク・ファイルに本発明を
適用して、ヘッドがディスク上で移動するときに必要な
ギャップの回転、即ちギャップ・スキューを与えること
は、容易になし得ることである。
F1発明の効果 本発明は一定周波数の磁気記録方法の利点をそのまま利
用して、ヘッドと記録媒体の関係で作られる記録容量の
能力を最大化した磁気ディスクを与える。
【図面の簡単な説明】
第1図はディスクの半径に対して、ディスクの最も内側
において約5°の角度から、ディスクの最も外側におい
て約60″の角度まで変化するスキューされるヘッド・
ギャップを有する接触式記録装置の回転式アクチュエー
タの実施例を示す図、第2図は本発明に従った非接触式
記録装置回転式アクチュエータの実施例を示す図であっ
て、ヘッドのギャップ・スキューがディスクの最も内側
において約32″から、ディスクの最も外側において約
55″まで変化し、そして、前縁及び後縁の角度が直角
方向から時計方向に約35°ずれているような平行四辺
形の飛翔ヘッド・スライダが装着され、これにより、ス
ライダー・レールが最も内側のトラックのディスク半径
に対する垂直線から約−3″ (即ち反時計方向に36
 )スキューされ、且つ最も外側のトラックのディスク
半径に対する垂直線から約+20°(即ち時計方向に2
0° )スキューされている回転式アクチュエータを示
す図、第3図は第2図の平行四辺形のヘッド・スライダ
をディスク側(即ちスライダの裏側)から見た拡大平面
図、第4図はその後縁の拡大立面図である。 10・・・・ロータリ・アクチュエータ、12・・・・
ディスク、14・・・・揺動アーム、16・・・・ヘッ
ドのギャップ、・・・・、・・・・、31・・・・ヘッ
ド、41゜42・・・・飛翔レール、50・・・・飛翔
ヘッド、56・・・・レールの前縁、57・・・・レー
ルの後縁、70.71・・・・レールの前縁のテーパー
。 出 願 人  インターナショナル・ビジネス・マシー
ンズ・コーポレーション 復代理人  弁理士  篠  1) 文  雄第1 肥 %2 田

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録ディスクを回転するための手段と、実質的に
    リニヤな変換ギャップを有するヘッド手段と、 上記ヘッド手段を、記録ディスクの少なくとも内側トラ
    ック位置及び外側トラック位置の間で移動しうるように
    、且つ上記変換ギャップが各トラックの半径方向線に対
    してスキューした関係に装着し、しかも上記ヘッド手段
    が内側トラック位置から外側トラック位置へ移動すると
    き、上記スキューが連続的に変化することにより上記内
    側トラック位置から上記外側トラック位置へと、記録さ
    れるべきトラック幅が連続的に減少するようにしたヘッ
    ド可動装着手段と、 上記ヘッド手段が内側トラック位置から外側トラック位
    置へ移動するにつれて、隣接トラック間の距離が連続的
    に減少するように上記ヘッド可動装着手段の運動を制御
    するサーボ手段と、を含む磁気ディスク駆動装置。
  2. (2)上記ヘッド手段は実質的に平行四辺形のスライダ
    ーを備え、 上記スライダーはその前縁で始まり後縁で終わる複数本
    の並行な飛翔レールを有し、 上記スライダーの前縁の外側トラック寄りの角は、その
    内側トラック寄りの角よりも、回転する磁気記録ディス
    クの上流位置を占めるように配置したことを特徴とする
    請求項第(1)項記載の磁気ディスク駆動装置。
  3. (3)上記ヘッド手段は接触式記録ヘッド手段であるこ
    とを特徴とする請求項第(1)項記載の磁気ディスク駆
    動装置。
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