JPH01320888A - Catv告知放送端末のポーリング方式 - Google Patents
Catv告知放送端末のポーリング方式Info
- Publication number
- JPH01320888A JPH01320888A JP63153439A JP15343988A JPH01320888A JP H01320888 A JPH01320888 A JP H01320888A JP 63153439 A JP63153439 A JP 63153439A JP 15343988 A JP15343988 A JP 15343988A JP H01320888 A JPH01320888 A JP H01320888A
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- JP
- Japan
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- carrier signal
- terminal
- terminals
- audio carrier
- catv
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 230000006854 communication Effects 0.000 claims description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 15
- 230000007175 bidirectional communication Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はCATV網を利用して音声告知放送を行う端末
であってセンター装置との双方向通信に共通キャリア信
号を使用する端末のポーリング制御計に関する。
であってセンター装置との双方向通信に共通キャリア信
号を使用する端末のポーリング制御計に関する。
従来、この種の端末のポーリング制御には、帯域内の特
定の周波数を制御用信号として割り当て(双方向通信と
なるため上り用、下り用が配置される)、この制御用信
号を共用するためにセンター装置側では1つの方法とし
てホーリングセレフティングの手法をとっている。そし
て、ポーリングにより、複数の端末の中から1つの端末
を選択し、その端末とのデータのやり取りを行っている
。
定の周波数を制御用信号として割り当て(双方向通信と
なるため上り用、下り用が配置される)、この制御用信
号を共用するためにセンター装置側では1つの方法とし
てホーリングセレフティングの手法をとっている。そし
て、ポーリングにより、複数の端末の中から1つの端末
を選択し、その端末とのデータのやり取りを行っている
。
上述した従来のポーリング方式では、端末が電源断等で
動作不能となったときに不都合が起こり易い。すなわち
、ある端末にポーリングを行ったときに、この端末が無
応答の場合、センター装置側は、端末障害であると即座
に判断し難いため、ポーリングを何度かりトライ (再
確認)しなければならない。CATV伝送路の雑音によ
りデータが誤る可能性もあるので、このようなりトライ
は必要である。リトライを行うため、ポーリングに要す
る時間を延長せざるをえず、したがって従来のポーリン
グ方式では系の応答が遅くなるという欠点がある。
動作不能となったときに不都合が起こり易い。すなわち
、ある端末にポーリングを行ったときに、この端末が無
応答の場合、センター装置側は、端末障害であると即座
に判断し難いため、ポーリングを何度かりトライ (再
確認)しなければならない。CATV伝送路の雑音によ
りデータが誤る可能性もあるので、このようなりトライ
は必要である。リトライを行うため、ポーリングに要す
る時間を延長せざるをえず、したがって従来のポーリン
グ方式では系の応答が遅くなるという欠点がある。
本発明の目的は、このような欠点を除去し、−部の端末
が電源断や伝送路断により無応答になっても無益なりト
ライを避けることができるCATV告知放送端末のポー
リングを提供することにある。
が電源断や伝送路断により無応答になっても無益なりト
ライを避けることができるCATV告知放送端末のポー
リングを提供することにある。
本発明は、CATV網を利用し複数の端末とセンター装
置から構成される告知放送システムで端末とセンター装
置のデータ通信を行うためのポーリング方式であって、 各端末は、異なった周波数の音声キャリア信号を常時出
力し、センター装置はこれら音声キャリア信号を一定周
期で監視し、音声キャリア信号の有無の判定に基づいて
、ポーリングすべき端末の対象数を変化させることを特
徴としている。
置から構成される告知放送システムで端末とセンター装
置のデータ通信を行うためのポーリング方式であって、 各端末は、異なった周波数の音声キャリア信号を常時出
力し、センター装置はこれら音声キャリア信号を一定周
期で監視し、音声キャリア信号の有無の判定に基づいて
、ポーリングすべき端末の対象数を変化させることを特
徴としている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明のCATV告知放送端末のポーリング
方式を実施する告知放送システムの構成例であり、n台
のCATV告知放送端末T + 、 T 2゜・・・、
′r、がCATV伝送路1に接続されているものとする
。
方式を実施する告知放送システムの構成例であり、n台
のCATV告知放送端末T + 、 T 2゜・・・、
′r、がCATV伝送路1に接続されているものとする
。
各端末は、音声用FM信号を形成する音声用RF変調器
M1.M2.・・・9M7をそれぞれ有しており、その
音声キャリア信号の周波数は各端末ごとに異なるように
選ばれている。そして、各音声用RF変調器M + 、
M 2.・・・1Moは、その音声キャリア信号をC
’A T V伝送路1に常時出力する。
M1.M2.・・・9M7をそれぞれ有しており、その
音声キャリア信号の周波数は各端末ごとに異なるように
選ばれている。そして、各音声用RF変調器M + 、
M 2.・・・1Moは、その音声キャリア信号をC
’A T V伝送路1に常時出力する。
また各CATV告知放送端末は、データ用RFモデムD
、、D2.・・・、D、lをそれぞれ有している。
、、D2.・・・、D、lをそれぞれ有している。
一方、センター装置2は、端末の音声用RF変調器M、
1M2.・・・1Mゎに対応したn個の音声用RF復調
器DM1.DM2.・・・、DM、を備えており、これ
ら音声用RF復調器は対応する音声用RF変調器から送
出されてくる音声キャリア信号を検出し、後述する制御
装置に送る。またセンター装置2は、データ用RFモデ
ム3を備えている。
1M2.・・・1Mゎに対応したn個の音声用RF復調
器DM1.DM2.・・・、DM、を備えており、これ
ら音声用RF復調器は対応する音声用RF変調器から送
出されてくる音声キャリア信号を検出し、後述する制御
装置に送る。またセンター装置2は、データ用RFモデ
ム3を備えている。
センター装置2側には、CPU等で構成される制御装置
4が設けられており、この制御装置は、音声用RF復調
器DM、、D’M2.・・・、DM、の出力する音声キ
ャリア信号出力情報を監視し、ポーリングの対象の制御
を行う。
4が設けられており、この制御装置は、音声用RF復調
器DM、、D’M2.・・・、DM、の出力する音声キ
ャリア信号出力情報を監視し、ポーリングの対象の制御
を行う。
次に、本実施例の動作を説明する。
CATV告知放送端末では、その電源投入により音声用
RF変調器が音声キャリア信号をCAT■伝送路1に送
出する。センター装置2では、CATV伝送路1を経て
送られてきた音声キャリア信号を、対応する音声用RF
復調器で検出し、音声キャリア信号出力情報を制御装置
4に加える。
RF変調器が音声キャリア信号をCAT■伝送路1に送
出する。センター装置2では、CATV伝送路1を経て
送られてきた音声キャリア信号を、対応する音声用RF
復調器で検出し、音声キャリア信号出力情報を制御装置
4に加える。
制御装置4では、音声キャリア信号出力情報の監視を一
定周期で実施する。この周期は、端末側のアクセススピ
ードに合わせて適宜選べばよい。
定周期で実施する。この周期は、端末側のアクセススピ
ードに合わせて適宜選べばよい。
このような監視により、音声キ中リア信号出力情報の無
い端末に対しては、端末が電源断や伝送路断が生じてい
ると判断して、ポーリングを行わない様に動作する。す
なわちポーリングすべき端末の対象数を変化させる。こ
れにより無益なりトライを避けることができる。
い端末に対しては、端末が電源断や伝送路断が生じてい
ると判断して、ポーリングを行わない様に動作する。す
なわちポーリングすべき端末の対象数を変化させる。こ
れにより無益なりトライを避けることができる。
音声キャリア信号出力情報の有る端末に対してはポーリ
ングを行い、センター装置2がCATV告知放送端末を
セレクティングして、端末に受信を指令しデータの送信
を開始する。端末側のデータ用RFモデムおよびセンタ
ー装置側のデータ用RFモデムは、双方向データ通信を
行うために使用される。
ングを行い、センター装置2がCATV告知放送端末を
セレクティングして、端末に受信を指令しデータの送信
を開始する。端末側のデータ用RFモデムおよびセンタ
ー装置側のデータ用RFモデムは、双方向データ通信を
行うために使用される。
以上、本発明の一実施例について説明したが、CATV
告知放送端末が受信専用端末あるいは送信機能付端末に
かかわらず、本発明を適用できることはもちろんである
。
告知放送端末が受信専用端末あるいは送信機能付端末に
かかわらず、本発明を適用できることはもちろんである
。
以上説明したように本発明は、端末から出力される音声
キャリア信号の有無を検出し、これをもってポーリング
を行うかどうかの判定をし、効率よくポーリングを行う
ことができ、一部の端末が電源断や伝送路断により無応
答になっても無益なりトライを避けることができる効果
がある。
キャリア信号の有無を検出し、これをもってポーリング
を行うかどうかの判定をし、効率よくポーリングを行う
ことができ、一部の端末が電源断や伝送路断により無応
答になっても無益なりトライを避けることができる効果
がある。
第1図は、本発明のCATV告知放送端末のポーリング
方式を実施する告知放送システムのブロック図である。 1・・・・・CATV伝送路 2・・・・・センター装置 3・・・・・データ用RFモデム 4・・・・・制御装置 T+〜T7 ・・・CATV告知放送端末M + ””
’ M −・・・音声用RF変調器DM、〜DM、
・・・音声用RF復調器り、〜Dゎ ・・・データ用R
Fモデム代理人 弁理士 岩 佐 義 幸
方式を実施する告知放送システムのブロック図である。 1・・・・・CATV伝送路 2・・・・・センター装置 3・・・・・データ用RFモデム 4・・・・・制御装置 T+〜T7 ・・・CATV告知放送端末M + ””
’ M −・・・音声用RF変調器DM、〜DM、
・・・音声用RF復調器り、〜Dゎ ・・・データ用R
Fモデム代理人 弁理士 岩 佐 義 幸
Claims (1)
- (1)CATV網を利用し複数の端末とセンター装置か
ら構成される告知放送システムで端末とセンター装置の
データ通信を行うためのポーリング方式であって、 各端末は、異なった周波数の音声キャリア信号を常時出
力し、センター装置はこれら音声キャリア信号を一定周
期で監視し、音声キャリア信号の有無の判定に基づいて
、ポーリングすべき端末の対象数を変化させることを特
徴とするCATV告知放送端末のポーリング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153439A JPH01320888A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | Catv告知放送端末のポーリング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153439A JPH01320888A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | Catv告知放送端末のポーリング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320888A true JPH01320888A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15562555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63153439A Pending JPH01320888A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | Catv告知放送端末のポーリング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320888A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5910085A (ja) * | 1982-07-08 | 1984-01-19 | Sony Corp | Catvシステム |
| JPS60171846A (ja) * | 1984-02-16 | 1985-09-05 | Nec Corp | テレメ−タ呼出制御方式 |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP63153439A patent/JPH01320888A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5910085A (ja) * | 1982-07-08 | 1984-01-19 | Sony Corp | Catvシステム |
| JPS60171846A (ja) * | 1984-02-16 | 1985-09-05 | Nec Corp | テレメ−タ呼出制御方式 |
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