JPH01320930A - 脱穀装置 - Google Patents
脱穀装置Info
- Publication number
- JPH01320930A JPH01320930A JP15389488A JP15389488A JPH01320930A JP H01320930 A JPH01320930 A JP H01320930A JP 15389488 A JP15389488 A JP 15389488A JP 15389488 A JP15389488 A JP 15389488A JP H01320930 A JPH01320930 A JP H01320930A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side wall
- wall portion
- opening
- closing
- wall part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、扱室形成壁を穀稈供給口と交る分割線で開閉
側壁部分と固定側壁部分とに分割し、前記開閉側壁部分
を前記穀稈供給口に対して扱口とは反対側に位置すると
共に前記扱口の長手方向に向かう軸芯の周りで上下揺動
自在に前記固定側壁部分に取付け、扱胴を前記開閉側壁
部分に取付けた脱穀装置に関する。
側壁部分と固定側壁部分とに分割し、前記開閉側壁部分
を前記穀稈供給口に対して扱口とは反対側に位置すると
共に前記扱口の長手方向に向かう軸芯の周りで上下揺動
自在に前記固定側壁部分に取付け、扱胴を前記開閉側壁
部分に取付けた脱穀装置に関する。
上記脱穀装置において、従来、例えば特開昭59−17
9014号公報に示されるように、開閉側壁部分の閉じ
状態において開閉側壁部分と固定側壁部分とが分割線の
全長にわたって直接に接触して両壁部分間のシールをす
るようになっていた。
9014号公報に示されるように、開閉側壁部分の閉じ
状態において開閉側壁部分と固定側壁部分とが分割線の
全長にわたって直接に接触して両壁部分間のシールをす
るようになっていた。
従来、壁部分、及び、取付具等の各部材の製作誤差や取
付誤差に起因し、開閉側壁部分を閉じた状態において、
開閉側壁部分と固定側壁部分とが分割線の穀稈供給口側
とは反対側の部分に相当する箇所で接触して分割線の穀
稈供給口側部分に相当する箇所では接触しないで間隙が
でき、開閉側壁部分の穀稈供給口付近に位置する箇所に
作用するように構成した閉じフックの掛かりが悪くなり
、開閉側壁部分の閉じフックが不能になったり、不十分
になることがあった。
付誤差に起因し、開閉側壁部分を閉じた状態において、
開閉側壁部分と固定側壁部分とが分割線の穀稈供給口側
とは反対側の部分に相当する箇所で接触して分割線の穀
稈供給口側部分に相当する箇所では接触しないで間隙が
でき、開閉側壁部分の穀稈供給口付近に位置する箇所に
作用するように構成した閉じフックの掛かりが悪くなり
、開閉側壁部分の閉じフックが不能になったり、不十分
になることがあった。
本発明の目的は、開閉側壁部分の閉じ不良が生じにくい
ようにすることにある。
ようにすることにある。
本発明の特徴構成は、雪起した脱穀装置において、前記
開閉側壁部分の閉じ状態において前記開閉側壁部分と前
記固定側壁部分とが前記分割線の穀稈供給口側部分に相
当する箇所で接触すると共に前記分割線の反穀稈供給口
側部分に相当する箇所で間隙を形成する状態に前記開閉
側壁部分を形成すると共に取付け、前記間隙を閉塞する
弾性シール材を設けてあることにある。
開閉側壁部分の閉じ状態において前記開閉側壁部分と前
記固定側壁部分とが前記分割線の穀稈供給口側部分に相
当する箇所で接触すると共に前記分割線の反穀稈供給口
側部分に相当する箇所で間隙を形成する状態に前記開閉
側壁部分を形成すると共に取付け、前記間隙を閉塞する
弾性シール材を設けてあることにある。
そして、その作用及び効果は次のとおりである。
正常な組立完成状態では開閉側壁部分と固定側壁部分が
穀稈供給口側箇所にて接触し、反殺稈供給口側箇所にて
間隙を形成する状態になることにより、発生しても不自
然ではない程度の製作誤差や組付誤差が生じても、前記
間隙が正常時よりも若干広くなるか、あるいは若干狭く
なるだけで、両壁部分が反穀稈供給口側箇所よりも先に
穀稈供給口側箇所で接触する失当たり状態が得られる。
穀稈供給口側箇所にて接触し、反殺稈供給口側箇所にて
間隙を形成する状態になることにより、発生しても不自
然ではない程度の製作誤差や組付誤差が生じても、前記
間隙が正常時よりも若干広くなるか、あるいは若干狭く
なるだけで、両壁部分が反穀稈供給口側箇所よりも先に
穀稈供給口側箇所で接触する失当たり状態が得られる。
そして、前記間隙ができても、かつ、その間隙の広さが
若干変化しても、弾性シール材が圧縮変形化の変化によ
り両壁部分に確実に接触して壁部分間のシールを確実に
するようにできる。
若干変化しても、弾性シール材が圧縮変形化の変化によ
り両壁部分に確実に接触して壁部分間のシールを確実に
するようにできる。
前記間隙のために、製作誤差や組付誤差の有無にかかわ
らず、開閉側壁部分が穀稈供給口側箇所にて固定側壁部
分に接触するところの正常状態に確実に閉じ、閉じフッ
クを確実に作用させて閉じロックが確実にできる等価れ
たものになった。
らず、開閉側壁部分が穀稈供給口側箇所にて固定側壁部
分に接触するところの正常状態に確実に閉じ、閉じフッ
クを確実に作用させて閉じロックが確実にできる等価れ
たものになった。
次に実施例を示す。
第4図に示すように、刈取り穀稈を脱穀フィードチェー
ン(1)により穀稈供給口(2)から扱室(3)に供給
して回動する扱胴(4)により脱穀処理すると共に、脱
穀部ワラ゛を脱穀フィードチェーン(1)により扱室(
3)から後方に搬出するように脱穀部を構成し、扱室(
3)から受網(5)及び排塵口(6)を通して落下供給
される脱穀処理物に作用する揺動選別装置(7)、扱胴
軸芯方向の選別風を供給する唐箕(8)、及び、選別排
塵を吸引すると共に機外に排出する排塵ファン(9)を
有した選別部を脱穀部の下方に設け、そして、選別部か
らの1番処理物を機外に排出するスクリューコンベア(
10)、及び、選別部からの2番処理物を再処理部(A
)を通して揺動選別装置(7)に還元するためのスクリ
ューコンベア(11)を選別部の底部に設けて、コンバ
イン用の脱穀装置を構成しである。
ン(1)により穀稈供給口(2)から扱室(3)に供給
して回動する扱胴(4)により脱穀処理すると共に、脱
穀部ワラ゛を脱穀フィードチェーン(1)により扱室(
3)から後方に搬出するように脱穀部を構成し、扱室(
3)から受網(5)及び排塵口(6)を通して落下供給
される脱穀処理物に作用する揺動選別装置(7)、扱胴
軸芯方向の選別風を供給する唐箕(8)、及び、選別排
塵を吸引すると共に機外に排出する排塵ファン(9)を
有した選別部を脱穀部の下方に設け、そして、選別部か
らの1番処理物を機外に排出するスクリューコンベア(
10)、及び、選別部からの2番処理物を再処理部(A
)を通して揺動選別装置(7)に還元するためのスクリ
ューコンベア(11)を選別部の底部に設けて、コンバ
イン用の脱穀装置を構成しである。
第1図に示すように、扱室(3)及び選別室(12)の
形成のための前壁(13)を穀稈供給口(2)の上縁中
間箇所と交る分割線(L1)で開閉側壁部分(13a)
と機体横側壁に固定の固定側壁部分(13b)とに分割
し、第2図に示すように、扱室形成用の後壁(14)を
排ワラ排出口(15)の上縁中間箇所と交る分割線(L
2)で開閉側壁部分(14a)と、機体横側壁に固定の
固定側壁部分(14b)とに分割しである。そして、第
3図に示すように、前後側の開閉側壁部分(13a)ま
たは(14a)の扱口側とは反対側を取付金具(16)
または(17)、及び、扱胴用伝動ケース(18)また
は枢支軸(19)を介して固定側壁部分(13b)また
は(14b)に揺動自在に取付けることにより、開閉側
壁部分(13a)及び(14a)が穀稈供給口(2)ま
たは徘ワラ搬出口(15)に対して扱口(20)とは反
対側に位置すると共に扱口(20)の長手方向に向かう
ところの出力軸(18a)及び枢支軸(19)の軸芯(
PI)の周りで固定側壁部分(13b)または(14b
)に対して上下に揺動するように構成しである。そして
、開閉側壁部分(13a)及び(14a)の遊端側に回
転支軸(21)ヲ介して扱胴(4)を取付けであると共
に、扱胴形成用の上壁(22)を開閉側壁部分(13a
)及ヒ(14b)に共に揺動するように取付けである。
形成のための前壁(13)を穀稈供給口(2)の上縁中
間箇所と交る分割線(L1)で開閉側壁部分(13a)
と機体横側壁に固定の固定側壁部分(13b)とに分割
し、第2図に示すように、扱室形成用の後壁(14)を
排ワラ排出口(15)の上縁中間箇所と交る分割線(L
2)で開閉側壁部分(14a)と、機体横側壁に固定の
固定側壁部分(14b)とに分割しである。そして、第
3図に示すように、前後側の開閉側壁部分(13a)ま
たは(14a)の扱口側とは反対側を取付金具(16)
または(17)、及び、扱胴用伝動ケース(18)また
は枢支軸(19)を介して固定側壁部分(13b)また
は(14b)に揺動自在に取付けることにより、開閉側
壁部分(13a)及び(14a)が穀稈供給口(2)ま
たは徘ワラ搬出口(15)に対して扱口(20)とは反
対側に位置すると共に扱口(20)の長手方向に向かう
ところの出力軸(18a)及び枢支軸(19)の軸芯(
PI)の周りで固定側壁部分(13b)または(14b
)に対して上下に揺動するように構成しである。そして
、開閉側壁部分(13a)及び(14a)の遊端側に回
転支軸(21)ヲ介して扱胴(4)を取付けであると共
に、扱胴形成用の上壁(22)を開閉側壁部分(13a
)及ヒ(14b)に共に揺動するように取付けである。
つまり、扱室内の清掃や点検等をするに際し、開閉側壁
部分(13a)及び(14a)、上壁(22)等で成る
扱室上部形成用構造体を上下に揺動操作することにより
、扱室(3)を開放すると共に扱胴(4)を扱室(3)
から上昇取出したり、扱室(3)を閉じると共に扱胴(
4)を扱室(3)に入れ戻すことができるようにしであ
る。そして、扱室(3)を閉じた際には、開閉側壁部分
(13a)及び(14a)の夫々に軸芯(P2)または
(P1)の周りで揺動するように取付けると共にロック
解除レバー(23)または(24)によって解除操作す
るように構成したフック(25)または(26)を固定
側壁部分(13b)または(14b)のビン(27)ま
たは(28)に係合させると共にロック付勢スプリング
(29)または(3o)により係合状態に維持させるこ
とにより、閉じロックするように構成しである。
部分(13a)及び(14a)、上壁(22)等で成る
扱室上部形成用構造体を上下に揺動操作することにより
、扱室(3)を開放すると共に扱胴(4)を扱室(3)
から上昇取出したり、扱室(3)を閉じると共に扱胴(
4)を扱室(3)に入れ戻すことができるようにしであ
る。そして、扱室(3)を閉じた際には、開閉側壁部分
(13a)及び(14a)の夫々に軸芯(P2)または
(P1)の周りで揺動するように取付けると共にロック
解除レバー(23)または(24)によって解除操作す
るように構成したフック(25)または(26)を固定
側壁部分(13b)または(14b)のビン(27)ま
たは(28)に係合させると共にロック付勢スプリング
(29)または(3o)により係合状態に維持させるこ
とにより、閉じロックするように構成しである。
扱室前後側において、開閉側壁部分(13a)または(
14a)が閉じた状態では、それの形状及び取付構成に
起因して開閉側壁部分(13a)または(14a)と固
定側壁部分(13b)または(14b)とが分割線(L
1)または(L2)の穀稈供給口側部分または徘ワラ搬
出口側部分に相当する箇所で直接に接触すると共に分割
線(L1)または(シ1)の反穀稈供給口側部分または
反排ワラ搬出口側部分に相当する箇所で間隙(S1)ま
たは(s2)を形成するように、かつ、この間隙(S1
)または(s2)は開閉側壁部分(13a)または(1
4a)あるいは固定側壁部分(13b)または(14b
)に取付けである弾性シール材(31)または(32)
により閉塞されるように構成して、各壁部分(13a)
、 (13b) 、 (14a) 、 (14b)及
び取付金具(16) 、 (17)等の製作や組付けに
誤差が発生しても、穀粒等のもれ出しを防止しながらフ
ック(25)及び(26)による閉じロックが確実にで
きるように配慮しである。
14a)が閉じた状態では、それの形状及び取付構成に
起因して開閉側壁部分(13a)または(14a)と固
定側壁部分(13b)または(14b)とが分割線(L
1)または(L2)の穀稈供給口側部分または徘ワラ搬
出口側部分に相当する箇所で直接に接触すると共に分割
線(L1)または(シ1)の反穀稈供給口側部分または
反排ワラ搬出口側部分に相当する箇所で間隙(S1)ま
たは(s2)を形成するように、かつ、この間隙(S1
)または(s2)は開閉側壁部分(13a)または(1
4a)あるいは固定側壁部分(13b)または(14b
)に取付けである弾性シール材(31)または(32)
により閉塞されるように構成して、各壁部分(13a)
、 (13b) 、 (14a) 、 (14b)及
び取付金具(16) 、 (17)等の製作や組付けに
誤差が発生しても、穀粒等のもれ出しを防止しながらフ
ック(25)及び(26)による閉じロックが確実にで
きるように配慮しである。
すなわち、製作誤差や組付誤差が発生しても、間隙(S
1)または(Sz)が広(なったり、狭くなるだけで開
閉側壁部分(13a)または(14a)が反穀稈供給口
側箇所または反排ワラ搬出口側箇所よりも先に穀稈供給
口側箇所または排ワラ搬出口側箇所で固定側壁部分(1
3b)または(14b)に接触し、フック(25)また
は(26)の保合が十分に得られるようにしである。そ
して、間隙(S1)または(S2)の広さが変化しても
、弾性シール材(31)または(32)が圧縮変形化の
変化により開閉側壁部分(13a)または(14a)と
固定側壁部分(13b)または(14b)に確実に接触
するようにしである。
1)または(Sz)が広(なったり、狭くなるだけで開
閉側壁部分(13a)または(14a)が反穀稈供給口
側箇所または反排ワラ搬出口側箇所よりも先に穀稈供給
口側箇所または排ワラ搬出口側箇所で固定側壁部分(1
3b)または(14b)に接触し、フック(25)また
は(26)の保合が十分に得られるようにしである。そ
して、間隙(S1)または(S2)の広さが変化しても
、弾性シール材(31)または(32)が圧縮変形化の
変化により開閉側壁部分(13a)または(14a)と
固定側壁部分(13b)または(14b)に確実に接触
するようにしである。
後側の開閉側壁部分(14a)のための取付金具(17
)を構成するに、第2図に示すように、取付金具本体(
17a)と、この本体(17b)にボルト連結したボス
部形成具(17b)とにより、枢支軸(19)に外嵌す
るためのボス部を形成しである。
)を構成するに、第2図に示すように、取付金具本体(
17a)と、この本体(17b)にボルト連結したボス
部形成具(17b)とにより、枢支軸(19)に外嵌す
るためのボス部を形成しである。
すなわち、開閉側壁部分(14a)の枢着をするに当た
り、取付金具本体(17a)をボス部形成具(17b)
の未取付は状態で枢支軸(19)に乗せ付け、開閉側壁
部分(14a)を固定側壁部分(14b)により受止め
支持させながらボス部形成臭(17b)を組付けて枢着
状態を得る方法を採用できるようにしである。
り、取付金具本体(17a)をボス部形成具(17b)
の未取付は状態で枢支軸(19)に乗せ付け、開閉側壁
部分(14a)を固定側壁部分(14b)により受止め
支持させながらボス部形成臭(17b)を組付けて枢着
状態を得る方法を採用できるようにしである。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に躍定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に躍定されるものではない。
図面は本発明に係る脱穀装置の実施例を示し、第1図は
扱室前壁の正面図、第2図は扱室後壁の後面図、第3図
は脱穀装置の平面図、第4図は脱穀装置の概略側面図で
ある。 (2)・・・・・・穀稈供給口、(4)川・・・扱胴、
(13)・・・・・・扱室形成壁、(13a)町・・開
閉側壁部分、(13b)・・・・・・固定側壁部分、(
2o)・・・・・・吸口、(31)・・・・・・弾性シ
ール材、(P1)・・・・・・軸芯。
扱室前壁の正面図、第2図は扱室後壁の後面図、第3図
は脱穀装置の平面図、第4図は脱穀装置の概略側面図で
ある。 (2)・・・・・・穀稈供給口、(4)川・・・扱胴、
(13)・・・・・・扱室形成壁、(13a)町・・開
閉側壁部分、(13b)・・・・・・固定側壁部分、(
2o)・・・・・・吸口、(31)・・・・・・弾性シ
ール材、(P1)・・・・・・軸芯。
Claims (1)
- 扱室形成壁(13)を穀稈供給口(2)と交る分割線(
L_1)で開閉側壁部分(13a)と固定側壁部分(1
3b)とに分割し、前記開閉側壁部分(13a)を前記
穀稈供給口(2)に対して扱口(20)とは反対側に位
置すると共に前記扱口(20)の長手方向に向かう軸芯
(P_1)の周りで上下揺動自在に前記固定側壁部分(
13b)に取付け、扱胴(4)を前記開閉側壁部分(1
3a)に取付けた脱穀装置であって、前記開閉側壁部分
(13a)の閉じ状態において前記開閉側壁部分(13
a)と前記固定側壁部分(13b)とが前記分割線(L
_1)の穀稈供給口側部分に相当する箇所で接触すると
共に前記分割線(L_1)の反穀稈供給口側部分に相当
する箇所で間隙(S_1)を形成する状態に前記開閉側
壁部分(13a)を形成すると共に取付け、前記間隙(
S_1)を閉塞する弾性シール材(31)を設けてある
脱穀装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15389488A JPH01320930A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 脱穀装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15389488A JPH01320930A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 脱穀装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320930A true JPH01320930A (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=15572437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15389488A Pending JPH01320930A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 脱穀装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320930A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6322113A (ja) * | 1986-03-14 | 1988-01-29 | 井関農機株式会社 | 脱穀機の脱穀カバ− |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP15389488A patent/JPH01320930A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6322113A (ja) * | 1986-03-14 | 1988-01-29 | 井関農機株式会社 | 脱穀機の脱穀カバ− |
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