JPH01321017A - 極薄帯板の巻付け切断装置 - Google Patents

極薄帯板の巻付け切断装置

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Publication number
JPH01321017A
JPH01321017A JP15234588A JP15234588A JPH01321017A JP H01321017 A JPH01321017 A JP H01321017A JP 15234588 A JP15234588 A JP 15234588A JP 15234588 A JP15234588 A JP 15234588A JP H01321017 A JPH01321017 A JP H01321017A
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JP
Japan
Prior art keywords
winding
reel
band plate
roller
winding roller
Prior art date
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Pending
Application number
JP15234588A
Other languages
English (en)
Inventor
Goro Fukuyama
福山 五郎
Tsuneo Nakano
中野 恒夫
Kiyoshi Shibuya
清 渋谷
Nobuyuki Morito
森戸 延行
Teruo Hiramatsu
平松 輝雄
Takeshi Tsuchida
土田 剛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Kawasaki Steel Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd, Kawasaki Steel Corp filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP15234588A priority Critical patent/JPH01321017A/ja
Publication of JPH01321017A publication Critical patent/JPH01321017A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は急冷金属極薄帯板を巻取り装置のリールに、切
断して直ちに巻付ける装置に関する。
〈従来の技術〉 従来、例えば厚さ0.5〜1.0nmの薄帯鋼を巻取機
によってコイル状に巻取る場合、巻取開始の際のリール
への巻付けは、ベルトラッパ等の巻付は装置が用いられ
ている。また、薄帯鋼を2個のリールで連続的に巻取る
ための巻き替えの際の切断(よ、巻取り機の上流に例え
ばトラムシャー等の切断装置が用いられている。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところが、例えば厚さ20〜30μmのような極薄で非
常に脆く、例えば1600〜2400m/mtnのよう
な超高速で送給される急冷薄帯を前述した従来の切断装
置及び巻付は装置で切断してその先端を新たな他のリー
ルへ巻き付けようとすると、この急冷薄帯がpi薄で超
高速で送給されるために短時間作業となるが、これは非
常に困難なことだった。
本発明は、高速走行する金W!4極薄帯板を、その走行
速度を維持したまま切断することができ、かつ、直ちに
巻取りを開始することのできる極薄帯板の巻付は切断装
置を提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉 斯かる目的を達成する本発明の構成は金属極薄帯板を複
数のリールによって連続してコイル状に巻取る巻取り装
置において、前記リールの巻付は位置の軸心から偏心し
た軸心を中心に回動すると共に前記リールの軸心方向と
平行に移動自在な公転盤を設置し、更に該公転盤に回転
自在に巻付ローラ及びアイドルローラを軸着し、また、
該巻付ローラに近接して帯板切断機を取り付けたことを
特徴とする。
〈作   用〉 一方のリールを巻付は位置へ移動させると共に他方のリ
ールを待機させ、更に巻付は位置の下方において、送給
ラインの上流側から金属極薄帯板を下流側へ送給する。
そして、公転盤を巻取り装置に接近させて巻付ローラ及
びアイドルローラを金属極薄帯板の下方において前記一
方のリールと並列させる。その後、公転盤を回動させる
ことにより巻付ローラ及びアイドルローラで金属極薄帯
板を下方から押し上げるようにして前記一方のリールに
巻き付けつつ、このリールも高速で回転させる。ここで
、公転盤は巻付は位置の一方のリールの軸心に対して偏
心しているため、公転盤を回動させると、巻付ローラ等
は前記−方のリールに接近するように公転することとな
る。そこで、巻付ローラにより前記一方のリールのほぼ
全周にわたって金属極薄帯板を巻き付けると、巻付ロー
ラ近傍の帯板切断機により金属極薄帯板を切断し、切断
された金属極薄帯板の先端を巻付ローラと前記一方のリ
ールによって挟持して巻回する。巻付が完了すると公転
盤を巻取り装置から引き離して、前記一方のリールによ
り金属極薄帯板の巻取を継続する。巻取が完了したら、
前記一方のリールと前記他方のリールとを入れ替えて、
上述した手順に従って、前記他方のリールに金属極薄帯
板を巻き付ける。以下同様の手順を繰り返して、複数の
リールに連続してコイル状に巻き取る。
く実 施 例〉 以下、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
第1図〜第7図に本発明の一実施例を示す。
同図に示されるように巻取り機Cはカローゼルタイブの
ものが使用されている。即ち、公転ドラム21には2本
のリール22a、22bが水平に支承されており、図中
省略した駆動装置によって回転する。公転ドラム21を
回転させると、リール22 m、  22 bを巻付は
位置又は待機位置へ移動することができる。
例えば第2図中2点鎖線で示すリール22aは巻付は位
置を示すものである。
巻取り機Cへ金属極薄帯板Wを送給するため、リール2
2 a、 22 bの下方の床面にはレール19が敷設
されると共にこのレール19上を移動する自走台車18
が設けられて先端把持機Bが構成されている。ここで、
自走台車18には駆動装置17が立設されると共にこの
駆動装置17には金属極薄帯板Wの先端を把持するピン
チローラ16 a、 16 bが設けられている。上方
のピンチローラ16mは上下動可能に駆動値M17に取
り付けられている。金属極薄帯板Wは、例えば厚さ20
〜30μmのような極薄であり、例えば2000ffl
 / 1m I nのような高速で送給されろ急冷薄板
である。
更に、本発明の巻付は切断iAが巻取り機Cの側方に設
けられている。即ち、床面に敷設されたレール13上に
自走台車12が移動自在に載置されると共にこの自走台
車12に駆動値[111を介して公転IJ11が支持さ
れており、この自走台車の走行により公転盤1を前記リ
ール22 a、 22 bに対し平行に移動させること
ができる。更にこの公転盤1は駆動装置11により回動
することができるが、その中心は巻付は位置の前記リー
ル22a。
22bの軸心から偏心した位置にある。公転盤1には支
持板2を介して軸受ブロック3が固着され、この軸受ブ
ロック3と公転盤1との間に1よ巻付ローラ4及びアイ
ドルローラ5゜6.6が軸着されている。巻付ローラ4
は金属極薄帯板Wに先行して接触し、リール22a。
22bに近接するように公転する。またアイドルローラ
5,6,6は巻付ローラ4よりも遅れて金属極薄帯板W
に接触し、巻付ローラ4の補助をなす。支持板2には油
圧シリンダ8を介して切断刃7が巻付ローラ4に可能な
限り接近して装着されている。
上記構成を有する本実施例の巻付は切断機Aは次の様に
使用する。
まず、第2図に示すように双方のリール22a、22b
を互いに水平位置まで待避させて、先端把持機Bを通行
可能とし、送給されて来た金属極r4帯板Wを図中2点
鎖線で示す位置でピンチローラ16a、16bで把持し
、図中左方まで自走台車18によって移動させる。
次に、公転ドラム21を回動してリール22aを2点鎖
線で示す巻付は位置へ、リール22bを2点鎖線で示す
待機位置へ移動させる。同時に巻付は切断iAをその自
走台車12によってレール13上を巻取機Cへ向けて移
動させ、巻付ローラ4及びアイドルローラ5,6.6を
金属極薄帯板Wの下方においてリール22aと並列とな
るようにする。
そして、第3図に示すように公転盤1を回動させて巻付
ローラ4及びアイドルローラ5゜6.6を公転させ、金
属極薄帯板Wを下方から押し上げて、リール22aに巻
き付ける。
ここで、公転盤1はその中心が巻付は位置のリール22
aの軸心から偏心しているので、公転盤21の回動によ
り巻付ローラ4はしtiいにリール22aに接近するよ
うに公転することとなる。更に、リール22aを高速で
回転させる一方、第4図及び第7図に示すようにリール
22aのほぼ全周にわたって金属極薄帯板Wが巻き付け
られるまで巻付ローラ4及びアイドルローラ5,6.6
を公転させた後、油圧シリンダ8によって切断刃7をり
一ル22(Lに巻回している部分の金属極薄帯板Wに押
し付けて切断し、直ちに引き戻す。切断箇所より後方の
帯板Wの先端は巻付ローラ4とリール22aの間に挟持
されてリール22aに巻き込まれてゆく。巻取が開始し
たら、自走台車12を後退させて巻付ローラ4及びアイ
ドルローラ5j 6,6を巻取り機Cから引き離す。尚
、切断箇所より前方の帯板W1は先端把持機Bによって
図中左方へ移動させ、ピンチローラ16a、16bから
外して廃却する。
その後、一方のリール22aにより金m8ii薄帯板W
を巻き取りながら公転ドラムを回動してその巻取り位置
を図中左方へ除々に移動させると共に他方のリール22
bを巻付は位置へ移動させる。金属極薄帯板Wが所定の
コイル径に近づくと、第5図に示すように公転盤1を回
動させて巻付ローラ4及びアイドルローラ5,6,6を
金属極薄帯板Wの下側に移動させろ。そして、自走台車
12を前進させて、金属極薄帯板Wの下側においてリー
ル22bと並列させる。その後、第6図及び第7図に示
すように公転盤1を回動させて巻付ローラ4及びアイド
ルローラ5,6.6により金、@i薄薄帯板金押し上げ
て、前述したようにリール22bに巻付け、切断刃7に
よって切断し、連結して巻替えを行う。切断箇所より前
方の帯板Wは、一方のリール2211によってコイルの
尾端として巻取られる。り一ル22aに巻き取られたコ
イルは抜出されて次工程へ搬送されろ。
以下、上述した巻替えを繰り返して行って、連続して金
属極r4帯板Wを巻き取る。
〈発明の効果〉 す上、実施例に基づいて具体的に説明したように、本発
明はリールに対して偏心した状態で巻付ローラを回動さ
せて金属極薄帯板を巻付けた後、切断するので、高速走
行中の金属極薄帯板の走行速度を維持したまま巻替えが
でき、しかも切断後直ちに巻取りを開始することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としての極薄帯板の巻付は切
断機及び巻取り機を示す側面図、第2図〜第6図はいず
れも第1図中の■−■線断面図であり、その巻付手順を
示す工程図、第7図は第4図及び第6図の要部拡大図で
ある。 図 面 中、 1は公転盤、 3は軸受ブロック、 4は巻付ローラ、 5.6はアイドルローラ、 7は切断刃、 8は油圧シリンダ、 11は駆動装置、 12は自走台車、 16a、16bはピンチローラ、 17は駆動装置、 18は自走台車、 22a、22bはリール Aは巻付り切断機、 Bは先端把持機、 Cは巻取機、 Wは金属極薄帯板である。 特  許  出  願  人 三菱重工業株式会社 川崎製鉄株式会社 代    理    人

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 金属極薄帯板を複数のリールによって連続してコイル状
    に巻取る巻取り装置において、前記リールの巻付け位置
    の軸心から偏心した軸心を中心に回動すると共に前記リ
    ールの軸心方向と平行に移動自在な公転盤を設置し、更
    に該公転盤に回転自在に巻付ローラ及びアイドルローラ
    を軸着し、また、該巻付ローラに近接して帯板切断機を
    取り付けたことを特徴とする極薄帯板の巻付け切断装置
    。
JP15234588A 1988-06-22 1988-06-22 極薄帯板の巻付け切断装置 Pending JPH01321017A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15234588A JPH01321017A (ja) 1988-06-22 1988-06-22 極薄帯板の巻付け切断装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15234588A JPH01321017A (ja) 1988-06-22 1988-06-22 極薄帯板の巻付け切断装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01321017A true JPH01321017A (ja) 1989-12-27

Family

ID=15538511

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15234588A Pending JPH01321017A (ja) 1988-06-22 1988-06-22 極薄帯板の巻付け切断装置

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JP (1) JPH01321017A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007275926A (ja) * 2006-04-06 2007-10-25 Nippon Steel Corp 非晶質薄帯の巻取ロール切替装置および切替方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007275926A (ja) * 2006-04-06 2007-10-25 Nippon Steel Corp 非晶質薄帯の巻取ロール切替装置および切替方法

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