JPH01321099A - 空き缶回収機の缶振分け装置 - Google Patents
空き缶回収機の缶振分け装置Info
- Publication number
- JPH01321099A JPH01321099A JP15362888A JP15362888A JPH01321099A JP H01321099 A JPH01321099 A JP H01321099A JP 15362888 A JP15362888 A JP 15362888A JP 15362888 A JP15362888 A JP 15362888A JP H01321099 A JPH01321099 A JP H01321099A
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- Japan
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- motor
- collection
- plate
- cans
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/32—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars
- B30B9/321—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars for consolidating empty containers, e.g. cans
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、缶コーヒー、缶ジュース、缶ビール等の缶詰
製品の空き缶をプレスし、それを材質毎に選別して回収
する空き缶回収機の缶振分は装置に関するものである。
製品の空き缶をプレスし、それを材質毎に選別して回収
する空き缶回収機の缶振分は装置に関するものである。
(発明の背景)
缶コーヒー、缶ジュース、缶ビール等の空き缶をプレス
して回収する空き缶回収機が従来より提案されている。
して回収する空き缶回収機が従来より提案されている。
しかし従来はこれら空き缶の材質を選別することなく回
収していたため、空き缶を再利用する場合には、その都
度材質を選別して、例えば鉄製の空き缶とアルミニュー
ムなどの空き缶とを選別して処理しなければならなかっ
た。このため回収した空き缶の処理工程が増え効率が悪
いという問題があった。そこで空き缶回収機において材
質を判別して、材質に応じて区別して回収することが考
えられる。この場合プレス済みの空き缶を材質毎に別の
回収箱に誘導する缶振分は装置が必要になる。
収していたため、空き缶を再利用する場合には、その都
度材質を選別して、例えば鉄製の空き缶とアルミニュー
ムなどの空き缶とを選別して処理しなければならなかっ
た。このため回収した空き缶の処理工程が増え効率が悪
いという問題があった。そこで空き缶回収機において材
質を判別して、材質に応じて区別して回収することが考
えられる。この場合プレス済みの空き缶を材質毎に別の
回収箱に誘導する缶振分は装置が必要になる。
従来この缶の振分は装置として電磁ソレノイドを用いる
ことが考えられているが、この場合には回収箱が満杯に
なったり缶が詰まって作動途中で停止するとソレノイド
に電流が流れ続けてソレノイドが焼損するという問題が
有った。またベルトコンベアにより振分けるものも考え
られるが、この場合にはコンベア各部にジュースなどが
付着して動作不良を起こすという問題があった。この他
にも種種の振分は装置が考えられるが、いずれも構造が
複雑になったり動作途中での動作状態を検出するセンサ
などが必要になるという問題があった。
ことが考えられているが、この場合には回収箱が満杯に
なったり缶が詰まって作動途中で停止するとソレノイド
に電流が流れ続けてソレノイドが焼損するという問題が
有った。またベルトコンベアにより振分けるものも考え
られるが、この場合にはコンベア各部にジュースなどが
付着して動作不良を起こすという問題があった。この他
にも種種の振分は装置が考えられるが、いずれも構造が
複雑になったり動作途中での動作状態を検出するセンサ
などが必要になるという問題があった。
(発明の目的)
本発明はこのような事情に鑑みなされたものであり、空
き缶をプレスし、かつそれを材質毎に選別して回収した
り、異物(石ころなど)を投入された場合に例えばアル
ミニュームを回収する方にこの異物が混入しないように
回収する場合に、構造を簡単にし動作の信頼性を向上さ
せることができる空き缶回収機の缶振分は装置を提供す
ることを目的とする。
き缶をプレスし、かつそれを材質毎に選別して回収した
り、異物(石ころなど)を投入された場合に例えばアル
ミニュームを回収する方にこの異物が混入しないように
回収する場合に、構造を簡単にし動作の信頼性を向上さ
せることができる空き缶回収機の缶振分は装置を提供す
ることを目的とする。
(発明の構成)
本発明によればこの目的は、投入口から投入された空き
缶をプレスしそれを缶材買電に選別してそれぞれ異なる
回収箱に回収する空き缶回収機において、プレス装置と
回収箱との間に位置しプレス済みの空缶をいずれかの回
収箱に導くように揺動する振分は板と、この振分は板を
いずれか一方の回収箱側に傾斜させるモータとを備え、
前記モータ通電時は、缶の材質に応じてこのモータを選
択的に作動させ、前記モータに非通電時は前記振分は板
をその自重により一方の回収箱側に傾斜させることを特
徴とする空缶回収機の缶振分は装置より達成される。
缶をプレスしそれを缶材買電に選別してそれぞれ異なる
回収箱に回収する空き缶回収機において、プレス装置と
回収箱との間に位置しプレス済みの空缶をいずれかの回
収箱に導くように揺動する振分は板と、この振分は板を
いずれか一方の回収箱側に傾斜させるモータとを備え、
前記モータ通電時は、缶の材質に応じてこのモータを選
択的に作動させ、前記モータに非通電時は前記振分は板
をその自重により一方の回収箱側に傾斜させることを特
徴とする空缶回収機の缶振分は装置より達成される。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例の空き缶回収機の全体概略図
、第2図はプレス装置および振分は装置の正面図、第3
図は同じく側面図、第4図はその動作説明図、第5図は
振分は装置の分解斜視図である。
、第2図はプレス装置および振分は装置の正面図、第3
図は同じく側面図、第4図はその動作説明図、第5図は
振分は装置の分解斜視図である。
第1図において符号10は円筒状の空き缶であり、この
空き缶10は投入口12から投入される。この投入口1
2には下部の支軸13を支点として開閉する投入扉14
が取付けられている。この投入扉14はその開いた位置
で空き缶lOを保持し、閉じた位置で缶通路16側へ落
下させる。
空き缶10は投入口12から投入される。この投入口1
2には下部の支軸13を支点として開閉する投入扉14
が取付けられている。この投入扉14はその開いた位置
で空き缶lOを保持し、閉じた位置で缶通路16側へ落
下させる。
この投入扉14には、不図示のコイルばねによってこれ
を閉じる方向への復帰習性が付与されている。投入口1
2内には、この閉じた投入扉14の下縁に対向して缶ス
トッパ18が上方に回動可能に配設されている。すなわ
ちこの缶ストッパ18は支軸20により支持され、電磁
ソレノイド22によって第1図の下降位置と、上昇位置
との間で回動する。缶ストッパ18は下降位置では缶1
0が缶通路16に落下するのを禁止し、その上昇位置で
は缶10の落下を許容する。
を閉じる方向への復帰習性が付与されている。投入口1
2内には、この閉じた投入扉14の下縁に対向して缶ス
トッパ18が上方に回動可能に配設されている。すなわ
ちこの缶ストッパ18は支軸20により支持され、電磁
ソレノイド22によって第1図の下降位置と、上昇位置
との間で回動する。缶ストッパ18は下降位置では缶1
0が缶通路16に落下するのを禁止し、その上昇位置で
は缶10の落下を許容する。
また、缶ストッパ18の背面すなわち缶IOに当たる面
の上部形状は、缶ストッパ18が開(時缶を押し戻さず
、かつ回収されなかった缶を投入扉14を開いて取り出
すとき缶IOがこの背面をスムースにころがり、投入扉
14の開口動作をさまたげないような傾きとなっている
。
の上部形状は、缶ストッパ18が開(時缶を押し戻さず
、かつ回収されなかった缶を投入扉14を開いて取り出
すとき缶IOがこの背面をスムースにころがり、投入扉
14の開口動作をさまたげないような傾きとなっている
。
この投入扉14には金属センサとしての缶材質判別手段
24が取付けられている。すなわちこの缶材質判別手段
24は、磁性材(例えば鉄)用センサと非磁性材(例え
ばアルミニューム)用センサとで構成される。磁性材用
センサと非磁性材用センサのどちらも作動しなければ、
投入ミスまたは缶10が非金属であると判別する。
24が取付けられている。すなわちこの缶材質判別手段
24は、磁性材(例えば鉄)用センサと非磁性材(例え
ばアルミニューム)用センサとで構成される。磁性材用
センサと非磁性材用センサのどちらも作動しなければ、
投入ミスまたは缶10が非金属であると判別する。
投入口12内には、第1図のように投入扉14を閉じた
状態で缶1oがこの投入扉14と缶ストッパ18とに当
接して保持された時に、缶l。
状態で缶1oがこの投入扉14と缶ストッパ18とに当
接して保持された時に、缶l。
が所定の形状・寸法の空き缶であるか否かを判別する缶
判別手段としての光センサ26が配設されている。この
光センサ26は缶1oを横方向に横断する一対の発光素
子と受光素子とで構成される。また投入扉14の開閉は
開閉センサとしてのリミットスイッチ28により検出さ
れる。
判別手段としての光センサ26が配設されている。この
光センサ26は缶1oを横方向に横断する一対の発光素
子と受光素子とで構成される。また投入扉14の開閉は
開閉センサとしてのリミットスイッチ28により検出さ
れる。
投入扉14を開いて空缶10をその上に置き投入扉14
を閉じれば、リミットスイッチ28でその閉じたことを
検出し、この時、缶10は第1図のように投入扉14の
下部と化ストッパ1日とに保持される。この状態で缶材
質判別手段24は缶10が鉄かアルミかを判別する。こ
れらの各センサの信号は制御装置(図示せず)に入力さ
れ、制御装置は投入されたのが金属(鉄かアルミ)で、
投入扉14が閉じていて、かつ缶判別手段26が缶10
が所定の形状・寸法であると判別した時には、ソレノイ
ド22を励磁して缶ストッパ18を上昇させる。このた
め缶10は缶ストッパ18から開放されて缶通路16に
落下する。これらの条件を満たさないときには、制御装
置は缶ストッパ18を作動させることなく、表示板29
にその旨を表示させる。制御装置は音声合成装置などに
よって不都合の有る点、例えば缶が潰れていて材質を判
別できないなどと具体的に音声によりアナウンスするよ
うにしてもよい。
を閉じれば、リミットスイッチ28でその閉じたことを
検出し、この時、缶10は第1図のように投入扉14の
下部と化ストッパ1日とに保持される。この状態で缶材
質判別手段24は缶10が鉄かアルミかを判別する。こ
れらの各センサの信号は制御装置(図示せず)に入力さ
れ、制御装置は投入されたのが金属(鉄かアルミ)で、
投入扉14が閉じていて、かつ缶判別手段26が缶10
が所定の形状・寸法であると判別した時には、ソレノイ
ド22を励磁して缶ストッパ18を上昇させる。このた
め缶10は缶ストッパ18から開放されて缶通路16に
落下する。これらの条件を満たさないときには、制御装
置は缶ストッパ18を作動させることなく、表示板29
にその旨を表示させる。制御装置は音声合成装置などに
よって不都合の有る点、例えば缶が潰れていて材質を判
別できないなどと具体的に音声によりアナウンスするよ
うにしてもよい。
缶通路16にはまた他の光センサ30が配設され、この
光センサ30は缶10が缶通路16を通過したことを検
出して後記のプレス装置32を作動させる。
光センサ30は缶10が缶通路16を通過したことを検
出して後記のプレス装置32を作動させる。
プレス装置32は、缶通路16の下方に位置する固定プ
レス板34およびこれに対向する可動プレス板36と、
この可動プレス板36を駆動するためのブレーキ付きプ
レスモーク38とを備える。モータ38の回転はカム機
構(図示せず)によって可動プレス板36の水平運動に
変換され、両プレス板34,36の間で空缶10をプレ
スする。40は揺動レバーからなる重量センサであって
、石等の異物が詰められていない適正な空き缶10なら
プレス位置にこの空き缶を保持し、規定以上に重い空き
缶に対してはビン42を中心にして図上時計方向に揺動
して空き缶を落下させる。
レス板34およびこれに対向する可動プレス板36と、
この可動プレス板36を駆動するためのブレーキ付きプ
レスモーク38とを備える。モータ38の回転はカム機
構(図示せず)によって可動プレス板36の水平運動に
変換され、両プレス板34,36の間で空缶10をプレ
スする。40は揺動レバーからなる重量センサであって
、石等の異物が詰められていない適正な空き缶10なら
プレス位置にこの空き缶を保持し、規定以上に重い空き
缶に対してはビン42を中心にして図上時計方向に揺動
して空き缶を落下させる。
従って正規の空缶10が缶通路16を落下すると、この
缶10は両プレス板34.36間に落ちて重量センサ4
0に当たって停止する。モータ38は光センサ30が缶
10の通過を検出すると所定の時間後に作動し始め可動
プレス板36を第1図で右方向に移動させる。このため
両プレス板34.36間の缶10はプレスされ、空き缶
が適正にプレスされると、重量センサ40のレバーの先
端と固定プレス板34との間を通り振分は装置44に落
下する。
缶10は両プレス板34.36間に落ちて重量センサ4
0に当たって停止する。モータ38は光センサ30が缶
10の通過を検出すると所定の時間後に作動し始め可動
プレス板36を第1図で右方向に移動させる。このため
両プレス板34.36間の缶10はプレスされ、空き缶
が適正にプレスされると、重量センサ40のレバーの先
端と固定プレス板34との間を通り振分は装置44に落
下する。
振分は装置44は、プレス装置32の下方に位置するモ
ータ46と、このモータ46の回転軸46Aに固定され
固定プレス板34と可動プレス板36との間の下方で揺
動する振分は扱48とを備える。モータ46には減速ギ
ヤーが内蔵されている。振分は板48は、モータ46の
回転軸46Aに固定された下板48Aと、この下板48
Aに固定された上板48Bとからなり、下板48Aに設
けた窓48Cにはモータ46に植設したビン46Bが係
入している。このためビン46Bに窓48Cが係接する
ことにより、振分は板48の回動範囲が回収箱50A側
に傾いた第4図の実線位置と、回収箱50B側に傾いた
仮想線位置との間で揺動する。ここに振分は板48は、
モータ46の非通電時にはその自重によって回収箱50
A側に傾くようになっている。また、振分は板42の上
板48B、下板48Aは落ちてきた空き缶10が必ず倒
れる形状となっている。
ータ46と、このモータ46の回転軸46Aに固定され
固定プレス板34と可動プレス板36との間の下方で揺
動する振分は扱48とを備える。モータ46には減速ギ
ヤーが内蔵されている。振分は板48は、モータ46の
回転軸46Aに固定された下板48Aと、この下板48
Aに固定された上板48Bとからなり、下板48Aに設
けた窓48Cにはモータ46に植設したビン46Bが係
入している。このためビン46Bに窓48Cが係接する
ことにより、振分は板48の回動範囲が回収箱50A側
に傾いた第4図の実線位置と、回収箱50B側に傾いた
仮想線位置との間で揺動する。ここに振分は板48は、
モータ46の非通電時にはその自重によって回収箱50
A側に傾くようになっている。また、振分は板42の上
板48B、下板48Aは落ちてきた空き缶10が必ず倒
れる形状となっている。
このモータ46は前記缶材質判別手段18の出力に基づ
いて通電されて作動し、例えば鉄などの磁性金属の缶に
対してはモータ46は振分は板48を第4図の実線位置
すなわち右側の回収箱50A側に傾け、またアルミニュ
ームなどの非磁性金属の缶に対してはモータ46が作動
して振分は板48を反時計方向に回転させて左側の回収
箱50Bにそれぞれ傾ける。この結果鉄製の缶は回収箱
50Aに、アルミニュームの缶は回収箱50Bに分別さ
れて回収される。
いて通電されて作動し、例えば鉄などの磁性金属の缶に
対してはモータ46は振分は板48を第4図の実線位置
すなわち右側の回収箱50A側に傾け、またアルミニュ
ームなどの非磁性金属の缶に対してはモータ46が作動
して振分は板48を反時計方向に回転させて左側の回収
箱50Bにそれぞれ傾ける。この結果鉄製の缶は回収箱
50Aに、アルミニュームの缶は回収箱50Bに分別さ
れて回収される。
この場合、振分は板48の傾きは、ビン46Bと下lN
48Aに設けた窓48Gにより規制されるので、この振
分は板48の旋回角度などをセンシングする必要もない
。また、石ころなどが投入された場合は、モータ′46
は非通電状態であるが、振分は板42はその自重で回収
箱°50A側に傾いているのでこの投入された石ころは
回収箱50A側に回収される。これは、空き缶回収業者
がアルミニュームへの不純物の混入を嫌うためである。
48Aに設けた窓48Gにより規制されるので、この振
分は板48の旋回角度などをセンシングする必要もない
。また、石ころなどが投入された場合は、モータ′46
は非通電状態であるが、振分は板42はその自重で回収
箱°50A側に傾いているのでこの投入された石ころは
回収箱50A側に回収される。これは、空き缶回収業者
がアルミニュームへの不純物の混入を嫌うためである。
なお各回収箱50A、50Bの入口付近に缶通過センサ
(図示せず)を取付け、缶の落下を最終的に確認すると
共に、そのセンサの出力が連続していることから回収箱
50A、50Bの満杯を検出するように構成してもよい
。
(図示せず)を取付け、缶の落下を最終的に確認すると
共に、そのセンサの出力が連続していることから回収箱
50A、50Bの満杯を検出するように構成してもよい
。
また第4図では回収箱50A、50Bは仕切り板50C
で仕切られていて、この仕切り板50Cを左右に動かす
ことによってそれぞれの回収量が調整できるようになっ
ている。
で仕切られていて、この仕切り板50Cを左右に動かす
ことによってそれぞれの回収量が調整できるようになっ
ている。
従って投入扉14を開いて空き缶10を投入口12に投
入し、さらに投入扉14を閉じれば、缶材質判別手段2
4が缶の材質を判別し、空き缶10は缶通路16を落下
する。この時缶判別手段の光センサ26が適正な寸法、
形状の空き缶であることを判別し、また必要に応じてシ
ール検出部を設けた場合にはこれが適正なシールが貼付
された空き缶であると判別すれば、硬貨を払い出すと共
に、空き缶10をプレス装置32に導く。固定プレス板
34および可動プレス板36との間で、空き缶10は重
量センサ40に支持される。
入し、さらに投入扉14を閉じれば、缶材質判別手段2
4が缶の材質を判別し、空き缶10は缶通路16を落下
する。この時缶判別手段の光センサ26が適正な寸法、
形状の空き缶であることを判別し、また必要に応じてシ
ール検出部を設けた場合にはこれが適正なシールが貼付
された空き缶であると判別すれば、硬貨を払い出すと共
に、空き缶10をプレス装置32に導く。固定プレス板
34および可動プレス板36との間で、空き缶10は重
量センサ40に支持される。
プレス装置32に空き缶が入るとプレスセンサがそれを
検出し、プレス装置32が起動する。すなわちプレスモ
ーク38が起動してカムが一回転し、可動プレス板36
が一往復する。一方振分は装置44のモータ46は、前
記缶材質検出手段24により鉄と判別されれば作動して
、第4図に実線で示すように振分は板48を鉄の缶を回
収する回収箱50A側に傾は保持する。アルミと判別さ
れればモータ46は振分は扱48を第4図で反時計方向
に回動して振分は板48を回収箱50B側に回動して固
定する。
検出し、プレス装置32が起動する。すなわちプレスモ
ーク38が起動してカムが一回転し、可動プレス板36
が一往復する。一方振分は装置44のモータ46は、前
記缶材質検出手段24により鉄と判別されれば作動して
、第4図に実線で示すように振分は板48を鉄の缶を回
収する回収箱50A側に傾は保持する。アルミと判別さ
れればモータ46は振分は扱48を第4図で反時計方向
に回動して振分は板48を回収箱50B側に回動して固
定する。
この実施例ではモータ46に非通電時には振分は板48
を一方の回収箱50A側に傾斜させる傾斜手段を、振分
は板48の揺動中心を一方に偏位させてその自重により
一方に傾くように構成したものであるが、本発明はばね
などによって一方に傾斜するように構成してもよい。
を一方の回収箱50A側に傾斜させる傾斜手段を、振分
は板48の揺動中心を一方に偏位させてその自重により
一方に傾くように構成したものであるが、本発明はばね
などによって一方に傾斜するように構成してもよい。
(発明の効果)
本発明は以上のように、モータ通電時には振分は板を缶
の材質に応じて所定の回収箱に缶を回収するように構成
し、モータに非通電時には振分は叛を自重により傾は投
入された石ころなどを例えば回収したアルミニューム缶
などに混入しないようにしたものであるから、構成が簡
単であり、動作の信頼性が向上する。
の材質に応じて所定の回収箱に缶を回収するように構成
し、モータに非通電時には振分は叛を自重により傾は投
入された石ころなどを例えば回収したアルミニューム缶
などに混入しないようにしたものであるから、構成が簡
単であり、動作の信頼性が向上する。
第1図は本発明の一実施例の空き缶回収機の全体概略図
、第2図はプレス装置および振分は装置の正面図、第3
図は同じく側面図、第4図はその動作説明図、第5図は
振分は装置の分解斜視図である。 10・・・空き缶、 32・・・プレス装置、44・・・振分は装置、46−
・・モータ、48・・・振分は板。 特許出願人 株式会社 芝浦製作所
、第2図はプレス装置および振分は装置の正面図、第3
図は同じく側面図、第4図はその動作説明図、第5図は
振分は装置の分解斜視図である。 10・・・空き缶、 32・・・プレス装置、44・・・振分は装置、46−
・・モータ、48・・・振分は板。 特許出願人 株式会社 芝浦製作所
Claims (2)
- (1)投入口から投入された空き缶をプレスしそれを缶
材質毎に選別してそれぞれ異なる回収箱に回収する空き
缶回収機において、 プレス装置と回収箱との間に位置しプレス済みの空缶を
いずれかの回収箱に導くように揺動する振分け板と、こ
の振分け板を一方の回収箱側に傾斜させる傾斜手段と、
この振分け板をいずれか一方の回収箱側に傾斜保持させ
るモータとを備え、このモータの通電時に缶の材質に応
じてモータを作動させて、前記振分け板を所定の回収箱
側に傾斜保持させ、前記モータの非通電時に前記傾斜手
段により前記振分け板を一方の回収箱側に傾斜させるこ
とを特徴とする空缶回収機の缶振分け装置。 - (2)傾斜手段は、振分け板の回動中心を偏心させるこ
とによりその自重により一方の回収箱側に傾斜するよう
に構成されることを特徴とする請求項(1)記載の空缶
回収機の缶振分け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153628A JPH084957B2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 空き缶回収機の缶振分け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153628A JPH084957B2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 空き缶回収機の缶振分け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321099A true JPH01321099A (ja) | 1989-12-27 |
| JPH084957B2 JPH084957B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=15566660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63153628A Expired - Fee Related JPH084957B2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 空き缶回収機の缶振分け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084957B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5249689A (en) * | 1991-05-13 | 1993-10-05 | Tomra Systems A/S | Handling and compacting of empty beverage cans |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5079176A (ja) * | 1973-11-12 | 1975-06-27 | ||
| JPS6353186U (ja) * | 1986-09-25 | 1988-04-09 |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP63153628A patent/JPH084957B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5079176A (ja) * | 1973-11-12 | 1975-06-27 | ||
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5249689A (en) * | 1991-05-13 | 1993-10-05 | Tomra Systems A/S | Handling and compacting of empty beverage cans |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH084957B2 (ja) | 1996-01-24 |
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