JPH01321112A - シャーリングマシン - Google Patents
シャーリングマシンInfo
- Publication number
- JPH01321112A JPH01321112A JP15357788A JP15357788A JPH01321112A JP H01321112 A JPH01321112 A JP H01321112A JP 15357788 A JP15357788 A JP 15357788A JP 15357788 A JP15357788 A JP 15357788A JP H01321112 A JPH01321112 A JP H01321112A
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- JP
- Japan
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- shearing
- stay
- frame
- cutting edge
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- 238000010008 shearing Methods 0.000 title claims abstract description 36
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000010791 quenching Methods 0.000 abstract 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 239000004836 Glue Stick Substances 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
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- Shearing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の目的」
(産業上の利用分野)
この発明は、シャーリングマシンにおけるラムのガイド
方法およびその装置に関する。
方法およびその装置に関する。
(従来の技術)
シャーリングマシンにおいて、ワークに剪断加工を行な
う場合、下刃と上刃のクリアランスを適正な値に設定す
る必要がある。すなわち、クリアランスが小さすぎると
、ワークに2次剪断が生じ、またクリアランスが大きす
ぎると、通常の剪断加工でなく、いわばワークは引きら
きった状態となってしまう。このことを考慮して、通常
クリアランスはワークにおける板厚の7〜10%程度が
適正といわれている。
う場合、下刃と上刃のクリアランスを適正な値に設定す
る必要がある。すなわち、クリアランスが小さすぎると
、ワークに2次剪断が生じ、またクリアランスが大きす
ぎると、通常の剪断加工でなく、いわばワークは引きら
きった状態となってしまう。このことを考慮して、通常
クリアランスはワークにおける板厚の7〜10%程度が
適正といわれている。
ところで、剪断時にはラムを上下動せしめるため、クリ
アランスを広げる方向に力が働く。その結果、上刃、下
刃の剪断刃およびこれらを保持するラムおよびテーブル
が撓みクリアランスが広がってしまう。
アランスを広げる方向に力が働く。その結果、上刃、下
刃の剪断刃およびこれらを保持するラムおよびテーブル
が撓みクリアランスが広がってしまう。
そこで、従来は、ラムおよびテーブルの形状を大きくす
ることで、クリアランスの拡大を防止してきた。
ることで、クリアランスの拡大を防止してきた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、ラムの形状を大きくすると、フレームに
対するステーを備えたラムそのもののtffiが非常に
重くなり、ラムは上下方向へ移動するため、移動時にお
けるラムの振動がより大きくなるという問題がある。
対するステーを備えたラムそのもののtffiが非常に
重くなり、ラムは上下方向へ移動するため、移動時にお
けるラムの振動がより大きくなるという問題がある。
また、ラムに備えられたステーにはバックゲージが取付
けられているため、振動によりバックゲージの位置も狂
ってしまうという問題があった。
けられているため、振動によりバックゲージの位置も狂
ってしまうという問題があった。
この発明の目的は、ラムをフレームに支承されたステー
から別個に独立せしめて、上下動させるようにして、ラ
ム自体の重さを軽くし、かつ剪断時の撮動を少なくし、
さらにバックゲージの位置も狂わないようにしたシャー
リングマシンにおけるラムのガイド方法およびその装置
を提供することにある。
から別個に独立せしめて、上下動させるようにして、ラ
ム自体の重さを軽くし、かつ剪断時の撮動を少なくし、
さらにバックゲージの位置も狂わないようにしたシャー
リングマシンにおけるラムのガイド方法およびその装置
を提供することにある。
口発明の構成]
(X!題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明は、フレームに支
承されたテーブルに備えられた下刃と、上下動自在なラ
ムに備えられた上刃とを協働せしめてワークに剪断加工
を行なう際、前記ラムが前記フレームに支承されたステ
ーに摺動されながら上下方向に案内されるシャーリング
マシンにおけるラムのガイド方法である。
承されたテーブルに備えられた下刃と、上下動自在なラ
ムに備えられた上刃とを協働せしめてワークに剪断加工
を行なう際、前記ラムが前記フレームに支承されたステ
ーに摺動されながら上下方向に案内されるシャーリング
マシンにおけるラムのガイド方法である。
また、この発明は、フレームに支承されたテーブルに備
えられた下刃と協働してワークに剪断加工を行なう上刃
を備えたラムを上下動自在に設けてなるシャーリングマ
シンであって、前記フレームに支承されたステーに前記
ラムを摺動自在に設けると共に、前記ラムを上下方向へ
案内するガイド部材を前記ステーに転動自在に設けてシ
ャーリングマシンにおけるラムのガイド装置を構成した
。
えられた下刃と協働してワークに剪断加工を行なう上刃
を備えたラムを上下動自在に設けてなるシャーリングマ
シンであって、前記フレームに支承されたステーに前記
ラムを摺動自在に設けると共に、前記ラムを上下方向へ
案内するガイド部材を前記ステーに転動自在に設けてシ
ャーリングマシンにおけるラムのガイド装置を構成した
。
(作用)
この発明のシャーリングマシンにおけるラムのガイド方
法およびその装置を採用することにより、フレームに支
承されたテーブルに備えられた下刃と、上下動自在なラ
ムに備えられた上刃とを協働せしめてワークに剪断加工
が行なわれる。ラムを上下動せしめる際、ラムはフレー
ムに支承されたステーに摺動自在に設けられていると共
に、ガイド部材がステーに転動自在に設けられているか
ら、ラムはガイド部材に案内されてステーに対し上下方
向にIN動される。
法およびその装置を採用することにより、フレームに支
承されたテーブルに備えられた下刃と、上下動自在なラ
ムに備えられた上刃とを協働せしめてワークに剪断加工
が行なわれる。ラムを上下動せしめる際、ラムはフレー
ムに支承されたステーに摺動自在に設けられていると共
に、ガイド部材がステーに転動自在に設けられているか
ら、ラムはガイド部材に案内されてステーに対し上下方
向にIN動される。
したがって、剪断時には振13が少なくて、適正なりリ
アランスを保持して剪断される。
アランスを保持して剪断される。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説゛明
する。
する。
第4図を参照するに、シャーリングマシン1における下
部フレーム3の前方(第4図において左方)にはり−ク
Wを載置するテーブル5が設けられており、このテーブ
ル5の後方肩部には下刃7が設けられている。
部フレーム3の前方(第4図において左方)にはり−ク
Wを載置するテーブル5が設けられており、このテーブ
ル5の後方肩部には下刃7が設けられている。
前記下部フレーム3の上方には上部フレーム9が設けら
れており、上方フレーム9と下部フレーム3との間には
ギャップ部11が形成されている。
れており、上方フレーム9と下部フレーム3との間には
ギャップ部11が形成されている。
上記上部フレーム9の前上方には流体圧シリンダ13が
シャーリングマシン1の長手方向両端付近に設けられて
おり、この流体圧シリンダ13の下部には流体圧シリン
ダ13の作動によって上下動する上下動自在なラム15
が取付けられている。
シャーリングマシン1の長手方向両端付近に設けられて
おり、この流体圧シリンダ13の下部には流体圧シリン
ダ13の作動によって上下動する上下動自在なラム15
が取付けられている。
この上下動自在なラム15の下部に前記下刃7と協働し
てワークWに剪断加工を行なう上刃17が備えられてい
る。
てワークWに剪断加工を行なう上刃17が備えられてい
る。
面記上部フレーム9の前方には前フレーム19が設けら
れており、この前フレーム19の下部には仮押え21が
備えられている。前記ラム15における下部の後方には
バックゲージ装置A置23が設けられている。
れており、この前フレーム19の下部には仮押え21が
備えられている。前記ラム15における下部の後方には
バックゲージ装置A置23が設けられている。
前記上部フレーム9にはステー25が取付けられており
、このステー25にはガイド装置27を介して前記ラム
15が摺動自在に取付()られている。また、前記バッ
クゲージ装置23はステー25の下部に取付けられてい
る。
、このステー25にはガイド装置27を介して前記ラム
15が摺動自在に取付()られている。また、前記バッ
クゲージ装置23はステー25の下部に取付けられてい
る。
1記構成により、ワークWを載置し、ワークWの俊端部
をバックゲージ装置23に突当て位置決めし、流体圧シ
リンダ13を作動せしめることによって、ラム15がス
テー25に活動されながらガイド装置27に案内されて
上下動する。ラム15の上下動により、下刃7に対して
上刃17が上下動すると共に、仮押え21がワークWを
押え下刃7と上刃17との協働でワークWに所望の剪断
加工が行なわれることになる。
をバックゲージ装置23に突当て位置決めし、流体圧シ
リンダ13を作動せしめることによって、ラム15がス
テー25に活動されながらガイド装置27に案内されて
上下動する。ラム15の上下動により、下刃7に対して
上刃17が上下動すると共に、仮押え21がワークWを
押え下刃7と上刃17との協働でワークWに所望の剪断
加工が行なわれることになる。
前記ガイド装置27の具体的な構成が第1図。
第2図および第3図に示されている。
第1図、第2図および第3図において、ステー25の長
手方向(第2図において左右方向)における前側の適宜
な間隔には、互いに相対向したL字形部の支持ブロック
29A、29B:31A。
手方向(第2図において左右方向)における前側の適宜
な間隔には、互いに相対向したL字形部の支持ブロック
29A、29B:31A。
31Bが複数一体的に取付けられている。
この支持ブロック29A、29Bで形成された四M溝3
3内には、シ↑2フト35の両端に回転自在に支承され
たガイドローラ37が第1図において上下方向へ適宜な
間隔で複数組例えば2組設けられている。前記シャフト
35のほぼ中央部には支持ブラケット39が嵌着されて
いる。
3内には、シ↑2フト35の両端に回転自在に支承され
たガイドローラ37が第1図において上下方向へ適宜な
間隔で複数組例えば2組設けられている。前記シャフト
35のほぼ中央部には支持ブラケット39が嵌着されて
いる。
この支持ブラケット39の前端部は、前記ラム15の前
側から1ffIばね41を介して複数の引きボルト43
でラム15に取付けられている。
側から1ffIばね41を介して複数の引きボルト43
でラム15に取付けられている。
前記支持ブロック29A、29[3の前面には焼入れプ
レート45A、45Bが取付けられており、この焼入れ
プレート45△、45Bに対応したラム15の後側には
ll’TI部材47A、47Bが取付けられている。
レート45A、45Bが取付けられており、この焼入れ
プレート45△、45Bに対応したラム15の後側には
ll’TI部材47A、47Bが取付けられている。
上記構成により、複数の引ぎボルト43を調整すること
によって、前記ガイドローラ37が前記支持ブロック2
9A、29BのL字形部の接面に当接すると共に、焼入
れプレート45A、45Bが摺動部材47A、47Bに
当接している。したがって、ラム15が上下方向へ上下
動する際、摺動部材47A、47Bが焼入れプレート4
5A。
によって、前記ガイドローラ37が前記支持ブロック2
9A、29BのL字形部の接面に当接すると共に、焼入
れプレート45A、45Bが摺動部材47A、47Bに
当接している。したがって、ラム15が上下方向へ上下
動する際、摺動部材47A、47Bが焼入れプレート4
5A。
45Bに摺動し、ガイドローラ37が支持ブロック29
A、29B(7)L字形部の後面に当接し案内されなが
ら、前後方向のガタをなくして、ラム15がステー25
に対して上下動されることになる。
A、29B(7)L字形部の後面に当接し案内されなが
ら、前後方向のガタをなくして、ラム15がステー25
に対して上下動されることになる。
また、支持ブロック31A、31Bで形成された凹部溝
49内にもシャフト51の両端に回転自在に支承された
ガイドローラ53が第3図に示すごとく一組設けられて
いる。前記シャフト51のほぼ中央部には支持ブラケッ
ト55が嵌着されている。
49内にもシャフト51の両端に回転自在に支承された
ガイドローラ53が第3図に示すごとく一組設けられて
いる。前記シャフト51のほぼ中央部には支持ブラケッ
ト55が嵌着されている。
この支持ブラケット55の前端部は、前記ラム15の前
側から凹ばね57を介して複数の引きボルト59でラム
15に取付けられている。
側から凹ばね57を介して複数の引きボルト59でラム
15に取付けられている。
前記支持ブロック31A、31’Bの前面には焼入れプ
レート61A、61Bが取付【プられており、この焼入
れプレー1−61A、61Bに対応したラム15の復側
には摺動部材63A、’63Bが取付けられている。
レート61A、61Bが取付【プられており、この焼入
れプレー1−61A、61Bに対応したラム15の復側
には摺動部材63A、’63Bが取付けられている。
」ニ記禍成により、複数の引きボルト59を調整するこ
とによって、前記ガイドローラ53が前記支持ブロック
31A、31BのL字形部の後面に当接すると共に、焼
入れプレート61A、61Bが摺動部材63A、63B
に当接している。したがって、ラム15が上下方向へ上
下動する際、摺動部63A、63Bが焼入れプレート6
1A、6113に摺動し、ガイドローラ53が支持ブロ
ック31A、31BのL字形部の後面に案内されながら
、前後方向のガタをなくして、ラム15がステー25に
対して上下動されることになる。
とによって、前記ガイドローラ53が前記支持ブロック
31A、31BのL字形部の後面に当接すると共に、焼
入れプレート61A、61Bが摺動部材63A、63B
に当接している。したがって、ラム15が上下方向へ上
下動する際、摺動部63A、63Bが焼入れプレート6
1A、6113に摺動し、ガイドローラ53が支持ブロ
ック31A、31BのL字形部の後面に案内されながら
、前後方向のガタをなくして、ラム15がステー25に
対して上下動されることになる。
而して、ラム15はガイドローラ37.53で前後方向
のガタをなくして、焼入れプレート45A、45B:6
1A、61Bに摺動部材47A。
のガタをなくして、焼入れプレート45A、45B:6
1A、61Bに摺動部材47A。
478 : 63A、63Bに摺動してラム15がステ
ー25に対して上下方向へ安全に上下動されることとな
る。
ー25に対して上下方向へ安全に上下動されることとな
る。
nl記ステー25における前記支持ブロック29Aと支
持ブロック31Bとの間には、支持ブロック65A、6
5Bが第3図において上下方向へ延伸して一体的に取付
けられている。この支持ブロック65A、65Bには、
シャフト67に回転自在に支承されたガイドローラ69
が当接して設けられている。なお、ガイドローラ69は
シャフト67の後端部にナツト71で締付けられており
、シャフト67の前端部はボルト73で前記ラム15に
取ト1けられている。
持ブロック31Bとの間には、支持ブロック65A、6
5Bが第3図において上下方向へ延伸して一体的に取付
けられている。この支持ブロック65A、65Bには、
シャフト67に回転自在に支承されたガイドローラ69
が当接して設けられている。なお、ガイドローラ69は
シャフト67の後端部にナツト71で締付けられており
、シャフト67の前端部はボルト73で前記ラム15に
取ト1けられている。
上記構成により、ラム15が上下方向へ上下動される際
、ラム15はガイドローラ69を介して前記ステー25
に案内され、左右方向のガタをなくして移動されること
となる。
、ラム15はガイドローラ69を介して前記ステー25
に案内され、左右方向のガタをなくして移動されること
となる。
このように、ラム15を上ド勤せしめる際、ステー25
に取付けられた焼入れプレート45A。
に取付けられた焼入れプレート45A。
45B:61A、61Bに対してラム15に取付けられ
た摺動部材47A、47B:63A、63Bが活動自在
に設けられているから、ラム15はガイドローラ37.
53.69に案内されて前後および左右方向へガタをな
くして上下に移動される。
た摺動部材47A、47B:63A、63Bが活動自在
に設けられているから、ラム15はガイドローラ37.
53.69に案内されて前後および左右方向へガタをな
くして上下に移動される。
したがって、ラム15はステー25に対して独立して上
下方向へ安全に移動できるように、ラム15自体の重さ
も軽くすることができるから、剪断時における振動は少
なくなり、適正なりリアランスを保持して剪VIIlる
ことができる。
下方向へ安全に移動できるように、ラム15自体の重さ
も軽くすることができるから、剪断時における振動は少
なくなり、適正なりリアランスを保持して剪VIIlる
ことができる。
また、バックゲージ装置23はラム15でなく、ステー
25に取付けられるため、取付は易く、かつラム15と
一緒に動かないから、バックゲージ装置23の位置も狂
わない。
25に取付けられるため、取付は易く、かつラム15と
一緒に動かないから、バックゲージ装置23の位置も狂
わない。
なお、この発明は前述した実施例に限定さ、れることな
く、適宜の変更を行なうことによって、その他の態様で
実施し得るものである。
く、適宜の変更を行なうことによって、その他の態様で
実施し得るものである。
[発明の効果コ
以上のごとき実施例の説明より理解されるように、この
発明によれば、フレームに支承されたテーブルに備えら
れた下刃と、上下動自在なラムに備えられた上刃とを協
働せしめることによってワークに剪断加工が行なわれる
。
発明によれば、フレームに支承されたテーブルに備えら
れた下刃と、上下動自在なラムに備えられた上刃とを協
働せしめることによってワークに剪断加工が行なわれる
。
ラムを上下動せしめる際、ラムはフレームに支承された
ステーに摺動自在に設けられていると共に、ガイド部材
がステーに転動自在に設けられているから、ラムはガイ
ド部材に案内されてステーに対し上下方向に摺動される
。
ステーに摺動自在に設けられていると共に、ガイド部材
がステーに転動自在に設けられているから、ラムはガイ
ド部材に案内されてステーに対し上下方向に摺動される
。
したがって、ラムはステーに対して独立して上下方向に
安全に移動でき、ステーから分離したので、重さも軽く
することができる。而して、剪断時における振動も少な
くなり、適正なりリアランスを保持して剪断することが
できる。
安全に移動でき、ステーから分離したので、重さも軽く
することができる。而して、剪断時における振動も少な
くなり、適正なりリアランスを保持して剪断することが
できる。
また、バックゲージもラムに設けず、ステーに設けられ
るため、取付は易く、かつラムの上下動に関係な(、位
置が狂わないで済む。
るため、取付は易く、かつラムの上下動に関係な(、位
置が狂わないで済む。
第1図は第4図における■矢視部の拡大図、第2図は第
1図における一部を省略した■矢視図、第3図は第2図
における■−■線に沿った矢視図、第4図はこの発明を
実施した一実施例のシャーリングマシンの概略側面図で
ある。 1・・・シャーリングマシン 3・・・下部フレーム 5・・・テーブル 7・・・下刃 9・・・上部フレーム 15・・・ラム 17・・・下刃 23・・・バックゲージ装置 25・・・ステー 27・・・ガイド装置 37.53.69・・・ガイドlコーラ45A、 45
B、61A、61[3・・・焼入れプレ47A、47B
、63A、63B・・・摺動部材代理人 弁理士
三 好 保 男第4図 手続補正書(自発) 平成 1年9月1日
1図における一部を省略した■矢視図、第3図は第2図
における■−■線に沿った矢視図、第4図はこの発明を
実施した一実施例のシャーリングマシンの概略側面図で
ある。 1・・・シャーリングマシン 3・・・下部フレーム 5・・・テーブル 7・・・下刃 9・・・上部フレーム 15・・・ラム 17・・・下刃 23・・・バックゲージ装置 25・・・ステー 27・・・ガイド装置 37.53.69・・・ガイドlコーラ45A、 45
B、61A、61[3・・・焼入れプレ47A、47B
、63A、63B・・・摺動部材代理人 弁理士
三 好 保 男第4図 手続補正書(自発) 平成 1年9月1日
Claims (2)
- (1)フレームに支承されたテーブルに備えられた下刃
と、上下動自在なラムに備えられた上刃とを協働せしめ
てワークに剪断加工を行なう際、前記ラムが前記フレー
ムに支承されたステーに摺動されながら上下方向に案内
されることを特徴とするシャーリングマシンにおけるラ
ムのガイド方法。 - (2)フレームに支承されたテーブルに備えられた下刃
と協働してワークに剪断加工を行なう上刃を備えたラム
を上下動自在に設けてなるシャーリングマシンであって
、前記フレームに支承されたステーに前記ラムを摺動自
在に設けると共に、前記ラムを上下方向へ案内するガイ
ド部材を前記ステーに転動自在に設けてなることを特徴
とするシャーリングマシンにおけるラムのガイド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15357788A JP2665234B2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | シャーリングマシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15357788A JP2665234B2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | シャーリングマシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321112A true JPH01321112A (ja) | 1989-12-27 |
| JP2665234B2 JP2665234B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=15565531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15357788A Expired - Fee Related JP2665234B2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | シャーリングマシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2665234B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0347715U (ja) * | 1989-09-11 | 1991-05-07 | ||
| US5647262A (en) * | 1992-02-18 | 1997-07-15 | Thyssen Industrie Ag | Cutting device for cutting scrap metal |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104526045B (zh) * | 2014-12-29 | 2017-02-22 | 南京盛大重工机械有限公司 | 闸式剪板机 |
| KR101862300B1 (ko) * | 2017-12-04 | 2018-05-29 | 김성호 | 샤링기 |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP15357788A patent/JP2665234B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0347715U (ja) * | 1989-09-11 | 1991-05-07 | ||
| US5647262A (en) * | 1992-02-18 | 1997-07-15 | Thyssen Industrie Ag | Cutting device for cutting scrap metal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2665234B2 (ja) | 1997-10-22 |
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