JPH01321166A - ドレッシング装置 - Google Patents
ドレッシング装置Info
- Publication number
- JPH01321166A JPH01321166A JP15048988A JP15048988A JPH01321166A JP H01321166 A JPH01321166 A JP H01321166A JP 15048988 A JP15048988 A JP 15048988A JP 15048988 A JP15048988 A JP 15048988A JP H01321166 A JPH01321166 A JP H01321166A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dressing
- grind
- stone
- grinding wheel
- grindstone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B53/00—Devices or means for dressing or conditioning abrasive surfaces
- B24B53/001—Devices or means for dressing or conditioning abrasive surfaces involving the use of electric current
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、研削加工に用いられる砥石のドレッシング
(目立て)に間するものである。
(目立て)に間するものである。
[従来の技術]
第2図は例えば精密工学会CP分科会編、ファインセラ
ミックス材料、部品の精密加工技術第1編に示されてい
るダイヤモンドドレッサによる砥石のドレッシング方法
を示す説明図であり、図において、(1)は砥石部(マ
トリックス)、(2)は砥石部(1)に保持さ゛れてい
る微粒、(3)はダイヤモンド部で、ダイヤモンドドレ
ッサ(4)に保持されており、ダイヤモンド部(3)で
砥石部(1)をひっかき、砥粒(2)を表面に露出させ
る。また第3図は例えば、第2図と同じ資料から出典し
た放電加工(EDM)により砥石のドレッシングを行う
方法を示す説明図で、放電現象による砥石マトリックス
の除去方法を示している0図において、(5)は放電電
極、(6)は放電加工用電源である。
ミックス材料、部品の精密加工技術第1編に示されてい
るダイヤモンドドレッサによる砥石のドレッシング方法
を示す説明図であり、図において、(1)は砥石部(マ
トリックス)、(2)は砥石部(1)に保持さ゛れてい
る微粒、(3)はダイヤモンド部で、ダイヤモンドドレ
ッサ(4)に保持されており、ダイヤモンド部(3)で
砥石部(1)をひっかき、砥粒(2)を表面に露出させ
る。また第3図は例えば、第2図と同じ資料から出典し
た放電加工(EDM)により砥石のドレッシングを行う
方法を示す説明図で、放電現象による砥石マトリックス
の除去方法を示している0図において、(5)は放電電
極、(6)は放電加工用電源である。
次に動作について説明する。第2図に示す方法では、ダ
イヤモンドドレッサ(4)の先端のダイヤモンド部(3
)が砥石部(1)に強制的に押しつけられ、その時の物
理的力の作用により砥石のマトリクス(1)を破壊し砥
石の砥粒(2)を砥石表面に露出させる。
イヤモンドドレッサ(4)の先端のダイヤモンド部(3
)が砥石部(1)に強制的に押しつけられ、その時の物
理的力の作用により砥石のマトリクス(1)を破壊し砥
石の砥粒(2)を砥石表面に露出させる。
第3図の場合は、放電エネルギーにより砥石のマトリッ
クス(1)を破壊し、砥粒(2)を砥石の表面に露出さ
せる。
クス(1)を破壊し、砥粒(2)を砥石の表面に露出さ
せる。
[発明が解決しようとする課題]
第2図に示した従来法におけるダイヤモンドドレッサに
よる砥石のドレッシングでは、強制切込みによる砥石マ
トリックス(1)の破壊を行うため、砥石部(1)の表
面に加工変質層を残し、砥石部(1)の表面の強度が劣
化する。またシングルポイント(点)で加工が行われる
ので能率が悪いという問題点がある。
よる砥石のドレッシングでは、強制切込みによる砥石マ
トリックス(1)の破壊を行うため、砥石部(1)の表
面に加工変質層を残し、砥石部(1)の表面の強度が劣
化する。またシングルポイント(点)で加工が行われる
ので能率が悪いという問題点がある。
また第3図に示した従来法における放電加工による砥石
のドレッシング方法では第2図における方法の場合のよ
うな砥石表面の劣化などの問題点は解決されているが、
装置が非常に大がかりなものとなる。また放電加工液と
して研削液を流用する為、その比抵抗の不安定さに起因
する放電条件の決定の困難さが問題となる。
のドレッシング方法では第2図における方法の場合のよ
うな砥石表面の劣化などの問題点は解決されているが、
装置が非常に大がかりなものとなる。また放電加工液と
して研削液を流用する為、その比抵抗の不安定さに起因
する放電条件の決定の困難さが問題となる。
さらに第2図および第3図に示した従来の方法では、両
者とも三次元形状を有する総形砥石のドレッシングには
、点で加工することから不向きであるという問題点があ
った。
者とも三次元形状を有する総形砥石のドレッシングには
、点で加工することから不向きであるという問題点があ
った。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、砥石部の形状にかかわらず、砥石部全体にわ
たり均一にドレッシングできるとともに、ドレッシング
量および速度の制御、さらにはドレッシング状態をも制
御できるドレッシング装置を得ることを目的とする。
たもので、砥石部の形状にかかわらず、砥石部全体にわ
たり均一にドレッシングできるとともに、ドレッシング
量および速度の制御、さらにはドレッシング状態をも制
御できるドレッシング装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明のドレッシング装置は、導電性を有する砥石の
マトリックスを選択的に化学反応により腐食し得る電解
質溶液を貯めた電解質溶液槽、この溶液槽に浸漬した上
記砥石に電界を印加して上記砥石のマトリックスを選択
的に電解により腐食除去してドレッシングする電源を備
え、上記電解質溶液の選択及び上記電源の出力調整によ
り、上記砥石のドレッシング量、ドレッシング速度及び
ドレッシング状態を制御するようにしたものである。
マトリックスを選択的に化学反応により腐食し得る電解
質溶液を貯めた電解質溶液槽、この溶液槽に浸漬した上
記砥石に電界を印加して上記砥石のマトリックスを選択
的に電解により腐食除去してドレッシングする電源を備
え、上記電解質溶液の選択及び上記電源の出力調整によ
り、上記砥石のドレッシング量、ドレッシング速度及び
ドレッシング状態を制御するようにしたものである。
[作用]
この発明におけるドレッシング装置は、電気エネルギと
化学反応エネルギにより材料の除去作用(エツチング)
が行われる。
化学反応エネルギにより材料の除去作用(エツチング)
が行われる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例のドレッシング装置を示す構成
図で、図において、(7)は直流電源であり、陽極(8
)および陰極(9)に電圧をかけるとともに 電流値を
制御する。(lO)は導電性を、有する砥石、(11)
は砥石のマトリックスを選択的に腐食するのに適した電
解質溶液(腐食液)であり、(12)は電解質溶液(1
1)を貯めた電解質溶液槽(腐食液槽)、(13)は砥
石(10)の砥石軸、(14)は砥石(lO)の砥石部
である。
図はこの発明の一実施例のドレッシング装置を示す構成
図で、図において、(7)は直流電源であり、陽極(8
)および陰極(9)に電圧をかけるとともに 電流値を
制御する。(lO)は導電性を、有する砥石、(11)
は砥石のマトリックスを選択的に腐食するのに適した電
解質溶液(腐食液)であり、(12)は電解質溶液(1
1)を貯めた電解質溶液槽(腐食液槽)、(13)は砥
石(10)の砥石軸、(14)は砥石(lO)の砥石部
である。
この構成のドレッシング装置における砥石のドレッシン
グ方法は、導電性を有する砥石(10)に対して電気化
学的腐食法を適用するものである。まず、砥石(10)
を陽極(8)に接続し、電解質溶液槽(12)に予め選
択、貯えられた、砥石マトリックスを選択的に腐食する
適当な電解質溶液<rtx食液)(11)に砥石部(1
4)全体を浸漬し、砥石(10)に電界を印加するとと
もに回転させながらドレッシングをする。
グ方法は、導電性を有する砥石(10)に対して電気化
学的腐食法を適用するものである。まず、砥石(10)
を陽極(8)に接続し、電解質溶液槽(12)に予め選
択、貯えられた、砥石マトリックスを選択的に腐食する
適当な電解質溶液<rtx食液)(11)に砥石部(1
4)全体を浸漬し、砥石(10)に電界を印加するとと
もに回転させながらドレッシングをする。
なお、砥石軸(13)の腐食を防ぐために、砥石軸(1
3)に耐腐食剤コーティング等を施しておくと良い。ま
た、腐食後、砥石部(14)及び砥石軸(13)に付着
した腐食液を中和しておけば、砥石(10)を使用する
工作機械への悪影響を防ぐことができる。
3)に耐腐食剤コーティング等を施しておくと良い。ま
た、腐食後、砥石部(14)及び砥石軸(13)に付着
した腐食液を中和しておけば、砥石(10)を使用する
工作機械への悪影響を防ぐことができる。
この発明のドレッシング装置によれば、砥石全体を電解
質溶液に浸漬し、例えば砥石を回転しながら電解エツチ
ングを行うため、砥石全体にわたり均一なドレッシング
が可能となる。また、いわゆる総形砥石と呼ばれる複雑
な形状を有する砥石のドレッシングに有効である。
質溶液に浸漬し、例えば砥石を回転しながら電解エツチ
ングを行うため、砥石全体にわたり均一なドレッシング
が可能となる。また、いわゆる総形砥石と呼ばれる複雑
な形状を有する砥石のドレッシングに有効である。
また、導電性を有する砥石であれば、電解質溶液の適当
な選択により、はとんどの砥石のドレッシングに有効で
ある。
な選択により、はとんどの砥石のドレッシングに有効で
ある。
さらに、電流値の調整、電解質溶液の適当な選択によっ
て、多様な形態のエツチングが可能である。即ち、ドレ
ッシング量及びドレッシング速度の制御、またドレッシ
ング状態の制御が可能である。
て、多様な形態のエツチングが可能である。即ち、ドレ
ッシング量及びドレッシング速度の制御、またドレッシ
ング状態の制御が可能である。
さらにまた、物理的(+1械的)な力を砥石に加えるこ
となくドレッシングができるので、砥石表層部の加工変
質等による砥石の強度劣化等がなくなる。
となくドレッシングができるので、砥石表層部の加工変
質等による砥石の強度劣化等がなくなる。
[発明の効果]
以とのように、この発明によれば、導電性を有する砥石
のマトリックスを選択的に化学反応により腐食し得る電
解質溶液を貯めた電解質溶液槽、この溶液槽に浸漬した
上記砥石に電界を印加して1記砥石のマトリックスを選
択的に電解により腐食除去してドレッシングする電源を
備え、上記電解質溶液の選択及び上記電源の出力調整に
より、上記砥石のドレッシング量、ドレッシング速度及
びドレッシング状態を制御するようにしたので、砥石部
の形状にかかわらず、砥石部全体にわたり均一にドレッ
シングできるとともに、ドレッシング量および速度の制
御、さらにはドレッシング状態をも制御できるドレッシ
ング装置が得られる効果がある。
のマトリックスを選択的に化学反応により腐食し得る電
解質溶液を貯めた電解質溶液槽、この溶液槽に浸漬した
上記砥石に電界を印加して1記砥石のマトリックスを選
択的に電解により腐食除去してドレッシングする電源を
備え、上記電解質溶液の選択及び上記電源の出力調整に
より、上記砥石のドレッシング量、ドレッシング速度及
びドレッシング状態を制御するようにしたので、砥石部
の形状にかかわらず、砥石部全体にわたり均一にドレッ
シングできるとともに、ドレッシング量および速度の制
御、さらにはドレッシング状態をも制御できるドレッシ
ング装置が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるドレッシング装置を
示す構成図、第2図は従来のダイヤモンドドレッサによ
る砥石のドレッシング方法を示す説明図、第3図は従来
の放電加工によるドレッシング方法を示す説明図である
。 図において、(7)は電源、(10)は導電性を有する
砥石、(11)は電解質溶液、(12)は電解質溶液槽
である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
示す構成図、第2図は従来のダイヤモンドドレッサによ
る砥石のドレッシング方法を示す説明図、第3図は従来
の放電加工によるドレッシング方法を示す説明図である
。 図において、(7)は電源、(10)は導電性を有する
砥石、(11)は電解質溶液、(12)は電解質溶液槽
である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 導電性を有する砥石のマトリックスを選択的に化学反応
により腐食し得る電解質溶液を貯めた電解質溶液槽、こ
の溶液槽に浸漬した上記砥石に電界を印加して上記砥石
のマトリックスを選択的に電解により腐食除去してドレ
ッシングする電源を備え、上記電解質溶液の選択及び上
記電源の出力調整により、上記砥石のドレッシング量、
ドレッシング速度及びドレッシング状態を制御するよう
にしたドレッシング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15048988A JPH01321166A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | ドレッシング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15048988A JPH01321166A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | ドレッシング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321166A true JPH01321166A (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=15497989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15048988A Pending JPH01321166A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | ドレッシング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01321166A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004114172A (ja) * | 2002-09-24 | 2004-04-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 放電ツルーイング方法と装置 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP15048988A patent/JPH01321166A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004114172A (ja) * | 2002-09-24 | 2004-04-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 放電ツルーイング方法と装置 |
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